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Full text of "Oh!X 1995 09"

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1995 ザ 9 å·§ 1 II 化む' (おり1凹1 U 光け第1‘1を9け地を16い> 垆み ir )8{|:. lll ! L ) りを 亡 袖 IM おお 

ぶむ'皆 < 吟 

PERSONAL COMPUTER MAGAZINE for MZ, XI, and X 6800 日 


特集 Animation Now! 

SCSI 巧䜿甚した HD に;(-シペン/シネパックのアルゎリズム芖る 
AM げ-倕加 I ツ-ル/ SCS にボ-ドの可胜性/ SCSII なる究極の麵像環境 

新連茉 Digital Serial Processing 


1335 


SOFfl オヌ/゚ツクス 

定䟡 7 削円 






SHARP 


ろ 


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〇 


⑩ 



Ml を ! 进型盛!过圓 !: J 


目のがけずころが. 


シダ-ブおし 






ACCESS 


CO..LTD. 


むむ I りリけ]回曲に S 


コビ— 


嚇おす 




PIX TX16 I炮 
P 们 EasaPaint 化埄 

PAT4 が倕->1 テ'ィ File 
化0 ベタ256。兞 

化3 バタ5じ巧口 

化 M ベタ巧急サむズ 

RPC Runlength Pixel 


をす願拐 
V 煀り返し 


ズヌム 
区巧比装を 


Pixel Chain 


otorold 


TIFF rev. 6.0 Motor 
TIFF rev. 6.0 Intel 


X2 


\広巧 4 ロゎがに16.256 .32768.65536 & 
画 \ I □ し 鮮 g ??/ ィルか!。 


が蹈 I 0; 0—1 
 


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アむコン系巧の臟 


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¢132 


■卖颚面1.024 XI |〇24ドット、巧瀺画 768 X : 51ぎット 


•晒面は広告甚に䜜成した、化胜を脱明するためのむメヌゞ画面です。たた、を巧アむコンなどは、 SX-WINDOW ver .3.1 がも぀機化を䜿っお䜜成したもので、巧準装䜛のものずは異なるものらありたす。 
•本広告䞭の「シダヌペン」でた瀺しおいる文字のフォントはツアむト化の、 「曞䜓 俱楜郚 J のフォントを䜿甚しおいたす。 


〇 •■パタヌン゚ディタ」で䜜成した 
デヌタを背巧に蚭巧可胜。 

0日本語フロントプロセッサ ASK 6 BK ver .3.0 
のき蟛巧メンテナンスがりィンドり䞊で巧胜。 

€) ES 仁/戶 a 居 e . し1戶 S 川. PostScript に 
巧応したフリンタが利巧でさたず。 


〇巧巧アプリケヌション*■シャヌペン J 線集䟋。 
文字こずに文字皮 • 义字の倧ささの指定、 

装節が可胜。たたむンラむン入力を 
サポヌト、むメヌゞデヌタの目占り぀けも OK 。 

051 2 x 5 にドッ h のお西内で 
的. 53日をの衚瀺が可胜。 


©「 CGA りむンドり j 、 B 5.53 目色嵌倧のコ 
ンピュヌタアニむヌシペン衚瀺が巧胜。 

〇巜なる画像フオヌマツ h ぞの 
コンバヌ h が巧胜。 

0アむコンデヌタや背ちデヌタを䜜成する 
r パタヌン゚ディタ J 。 


©オリゞナルに䜜成した 
アむコンパタヌンの䟋。 

⑩ Human 郎 k や X - 日 ASIC のコマンドを 
SX - WINDOW アブリケヌシペンず同畎に 
タむ厶シェアリングで実行でをたず。 


■「 SX - WlND 0 Wver 3.1 システムキット J のお問い合わせは...シャヌプ ㈱ 電子化噚お菜本郚液映システ厶機噚;隹進プロゞェクトチヌム〒巧2東た郜新宿区巿を八幡巧8番地巧の 3) 3260-リ61 ( 倧代勒ぞ 





































































































































フィヌルドが、膚らむ。 


先が、たすたす面癜〈なる。 

♩ 

ホ来ぞの確かなビゞョンをべヌスじ 

発展性のあるプラットホヌムずしおのりィンドり環境を提䟛する 
囜産オリゞナルりィンドりシステム SX - WINDOW 。 

参 

GU 嗎境ゃ操䜜環境、高速化ぞのゆるぎない探求、 
マルチメディアの統合的なハンドリング。 

いた、より倚圩なフィヌルドぞ 
そのむンテリゞェンスが展開を始める。 

次のステヌゞが芋えおくる。 

SX-WIN □日 Wver.3.1 の 



• むンラむン入力のサポヌト ASK 朗 K Ver .3.0 をが 
甚したむンラむ ン入力 を SX - WINDOW で実行可胜。 
たたシダヌペン. X をワヌブロずしお利甚できるよう、 
さたざたむ掚胜がれ加されおいたす。 



デヌタ利甚環境 


8 色テヌタ 


日を デヌタ y 

背》蚭定.X 


パタヌン 
゚ディタ.X 


アむコン 


16色グラフィックデヌタ 


( Z’sSTAFF^ 
マチ゚ヌル化 
垂巧 

、穎のケ-ションノ 



• コン゜ヌルをサポヌト HumanBSk や X-BASIC の 
コマンドを SX-WINDOW アブリケヌシペンず同時に倕 
むムシェアリングで実行できたす。 

(グラフィックを䞲リ甚したものなど .SX-WINDOW ず化巧が 
* なする t のは巧巧できたせん。 



:;カット.コビ ヌ& ぺヌスト 
こ巧蟌•保巧 
み巧田!はお差分 M により6己占36色 


♊みおなプリンタじが応さたざたな SX - WIN DOW 
アプリケヌンペンで利甚できるぺヌゞプリンタドラむ 
バをが準装備。 ESC / Page、UPS II し PostScript ( 
巧応したブリンタがネリ甚できたす。 


今も、先も楜しめる。 

い぀も新展開の予感、 SX-WINDOW のニュヌバヌゞョン。 

SX-WINDOWverJ.l 

♩ %/ 「 SX-WINDOW ver3.1 システムキット」 CZ-296SS (口 0mmFD)/CZ-2 郎 SSC(90mmFD) 巧お䟡巧22,卵0円けな別 


XX68030 

32bit PERSONAL WORKSTATION 

-&- 

な 68000 

persona し WORKSTATION -XVI 



X 68030/ X 68000を手に 
入れお、いろいろチャレンゞ 
したい皆さん。情報のチャ 
ンネルは倚いほどいいで 
すぶね。ずいうこずで EXE 
クラブは68ナヌザヌのため 
の氎先案内人。あなたの 
チャレンゞを匷力にバック 
アップしたすぶ。 

本䜓同巧の入を申蟌 
八ガキををるだけで、 
自動的に無料入䌚。 

さ6に䞋蚘の特巧付を。 


メリット 

1 

メリット 

2 

をを 

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■ Z’sSTAFF、* 化䟛来がはツアむト化の巧巧です, •ESC/Page はセむコヌ゚プ゜ン巧ホをたのを巧商巧です ■Pos に cn がはアドビシステムズ化の涅巧巧な!です[〇が〇,。はかホを化゚ルゎ゜フトのを巧な»です .‘與 

が fr — 方 0 祝巧ミ《 .满 

.'抑み- 














































































THE USER'S WORKS in TAKERU 



サむバリオン 




29 Animation Now! 


3 D 

序論基本访境の確認 

アニ乂ヌションの珟が 

䞭巧巧䞀 

32 

る論 1 : アマチュア CGA 孊を番倖《 

SCSI 2を䜿甚した H □アニメヌション 

犻接正道 

那 

を諭を Mach -2 開発秘お 

SCSI 2ボヌドの可胜性 

䞭村巧 

38 

る痛 3 : オフラむン讓窠のを本 

AMI デヌタ加工*ツヌル 

菊地功 

42 

る論 4 :« 近の圧痛巧法を探る 

シネ八ックのアルゎリズムを芋る 

菊地巧 

49 

SCSI による究極の動画像環境 

䞭巧修䞀 

♊カラヌ玹な 

16 

特窠 カラヌ 

Animation Now ! 


17 

THE USER’S WORKS in TAKERU 
プリンセスクロワッサン 


18 

GURDIAN - RS/CLISS 


19 

情け無甚ド1å·§!技2 


28 

□日 GA CG アニメヌション 講座 


♩THE SOFTOUCH 

19 

SOFTWARE INFORMATION 
新䜜゜フ h りェア 


20 

GAME 円 EV 忙 W REVIVAL 

サむ八リオン 

八るる琳を 

24 

X 郎邮日グヌム幎代蚘  1 ) 

始たりの幎1987 

䞭巧巧䞀 


< スタッフ > 

参な巧巧/か田が•刚線集巧/が朚 ç«  倫♊玹集/山田が二巧巧恒行♊協力/有田隆也䞭巧 ç«  
林䞀が吉田幞䞀華門 真人 助 A 巧二倧巧哲村田敏幞䞹明圊=沢巧を * が薄博枅菊栄 
か柎田巧满ホ史が内ぶ至進巧 ホ 到巧地巧巧巧雅圥•カメラ/わ山巧ち♊むラスト/ 
山田巧义江口巧子な巧哲史川原由巧•アヌトディレクタ ヌ/ A 村勝巧♊レむアりト/元朚昌子 
加が 真 二 参巧正/グルヌプごじら 


(で)のシペヌト プロ ば䞀おい 






































ENTS 

•シリヌズ党機皮共通システム 

105 

THE SENTINEL 


1邮 

FE ver . l .0 ラむンプリン S ルヌチン詳现 

巧巻克巳 

110 

MISSILE SYSTEM 

た田昌之 

参読みをの 

114 

第 SB 回知胜機俯抂諭䞀お茶目な蚱巧機たち䞀 

倚様性ず理性にた぀わる5ステリヌ 

有田隆也 

11目 

第10日回おずコンピュヌ^ 

む぀シずナスビの謎 

巧沢恭子 

•連茉/玹介/講座/プ□グラム 

14 

» 子 in CG わ〜るど[第日2回] 

あるホヌムレスのこず 

江口 響 子 

54 

八ヌドコア3□ェクスタシヌ铺リ回 

SIDE A 凊理系を敎理しおみる 

䞹明圊 

卵 

新連茉 Digital Signal Processing 

DS 戞の可胜性 

m 康史 

的 

ロヌテク゚䜜実隓宀第10回 

□/ A コンバヌタの補䜜 

滿康史 


QhlX LIVE in ’9日 
「ファむナルファンタゞヌ V 」 より 

瞒の戊 ±( X 郎邮日- Z-MUSIC ve ^.^•日甚 SC -日日巧応 

田蟺正則 

B 6 

「ドラゎンスレむダヌ VI 」より 

STAR GAZER 11( X 68000 • Z-MUSIC ver .2.0 甹 SC -55 巧応 
SAY ANYTHING ( X 邮00日- Z-MUSIC ver .2.0 甹 SC - 扣巧応 
WAIT FOR SLEEP ( X 68 D 00 - Z-MUSIC ver .2 .日甚 SC - 扣巧応 

を 知巧匘 

巧本を圊 

千をを巧圊 


「ずをめさメモリアル」より 

告癜( X 郎邮〇 • Z-MUSIC ver .2 •日甚 

䜐々朚瞄朋 

76 

(善) のグヌムミュヌゞックでバビンチョ 

西川を叞 

78 

D å·± GA 00ア ニ メヌション講座 ver .2 .劂備巧回 

アマチュア CG A 珟が論(埌線 

かたたゆたか 

83 

(で)①ショ ヌ K フロぱ䞀•おいその72 

「自分で䜜れ」の粟神を芋た 

叀村 聪 

郎 

音匟波お衚瀺ブログラム 

□ CR.X 

䞊田剛 

98 

こちらシステム X 探偵を巧所 FILE-XXVI 

生呜の遺䌝システムを暡備ずる 

柎田富 


バックナンバヌ 

 的 
巧婉者プレれント  104 
ペンギン情報コヌナヌ 
 118 

FILES OhIX 

 120 
å·§ 問箱 

 1匕 

STUDIO X 

 122 

*1窠宀から/0円1\/£日 W ごめんなさいのコヌナ ヌ /SHIFT BREAK/microOdyssey 
 


 1å·§ 


1995 SEP. 



UNIX は X/Open CO 侄 TD. の OS をです。 

Mach は力ヌネギヌメロン倧半の OS です。 

CP/M. P-CPM. CP/M 叩 is. CP/M-86, CP/M-68K. CP/ 
M-8 邮 0, DR-DOS はデゞタルリサヌチ 
OS/2 は旧 M 

MS-DOS. MS-0S/2. XENIX. MACRO80, MS C, Windows 
は WCROSOFT 
MSX-DOS はア スキヌ 

OS-9. OS-9/68 邮 0, OS- 900 0, MW C は M に ROWARE 

UCSD p-system はカリフォルニア倧ザ巧*を 

TURBO PASCAL TURBO C, SIDEK 忙 K は BORLAND 

INTERNATIONAL 

LSI C は SI JAPAN 

HuBAS 忙はハド゜ン゜フト 

のながです。その化ブログラムを CPU をは䞀おじ 
をメヌカヌのた 巧な神!です。本文䞭では" TM". "R" マ 
—クは明玀しおいたせん。 

本なじ巧化されたブログラムの巧な巧はブログラム 
䜜巧看に保留されおいたす。た䜜䞊 PDS ず明化さ 
れたもの W 倖.化人で巧甚するほかの無がなおは巧 
じられおいたす。 


■広告目次 

グラビス   
蚈枬巧研   

ゞャスト   
シャヌフ . 

TAKERU 事務局 
九十九電機  

P & A . 

满開補䜜所  • 


. 135 (䞋 

. 136 

. 135 (䞊 

衚 2 •衚 4 •1-4-9 

. 衚 3 

.132-133 

.130-131 

. 129 












































ビデオグラフィックスの 
䞖界ぞ。 








1,677侇 色 察応、 ビデオ 映像を高画質•高速取り蟌み 
テレビ や ビデオ、ビデオディスク などの映像を X 68 シリヌズや Mac シ 
リヌズがの動画.静止画デヌタずしお高速取り蟌みが可胜、いわば 
"ビデオスキャナ" ずでも呌びたい ビデオ 入カナニットです。1677侇 
色察応、最倧 640 X 480 ドットの高解像床が。動画•静止画の手軜な 
ハンドリングが、新たなグラフィックシヌンを創造したす。 

《1 Macintosh は H シリヌズ1•义巧のな巧じ察応、ディスプレむ巧ホ巧が 640x4 孀ドットの巧合、取り 
蟌み巧胜む範囲は、 160x120 ドット、 320 x240 ドットのサむプになりたす。 

䜙2 X680 å­€/ X6 å­€00シリヌズでは、1.677䞇をはデヌタ䜜成のみに巧広。巧瀺は«倧防.536を、巧 
な取よ5 口巧じドット。たた、 Macintosh は江埁こよりた瀺を数が巧なりたす。 

アプリケヌンョンツヌル「ラむブスキャン J を暙準装備 
動画や静止画を蘭単にな存できるアブ J ケヌンョン゜フト「ラむブスキャ 
ン」 * を暙準装備。取り蟌んでいる映像を衚瀺したり、残したいシヌンを 
簡単に静止画む呆存したり、手 
軜な動画•静止画ハンドリング 
でパ゜コンの可胜性をさらに 
広げたす。 X 68030/ X 68000シ 
リヌズ甚 SX-W I N DO W 巧応 
版ず Macintosh シリヌズ甚 
QuickTime 察応版の2皮類を 
同酒しおいたす。 

ぷ SX - WIND 0 W 版はパヌゞョン 3.01 U 巧メモリヌ 4 MBiU 䞊、 QuickTime 版は Macintosh 巧字 
Talk 7 リリヌス 7.11 U 䞊のシステムず QuickTimel.SU 侊(メモリヌ 8 MB 1 ■义䞊)が必巧です。 



SHARP 



1677巧を察応の高速映像取り蟌み、 
動画•静止画の手茕なハンドリングが、新たな 
マルチメデ f アシヌンを創造する。 


SHARP INTELLIGENT VIDEO DIGITIZER CZ-6VS1 


〜 POWER 


o 


■SCSI むンタヌフェむス採甚 パ゜コンの専甚 I/O スロットをむたわずに接続可 
胜じなり J 凡甚化を実珟したし心たた SCSI -2( FAST ) むンタヌフェむスの採甚 
じより、デヌタ転送速床の高速化を図っおいたす。 X 6 劂 30/ X 68000シリヌズで 
は、 SCS 卜2 ( FAST ) 巧応のハヌドディスクを接続するこずじより、パ゜コン本䜓を 
経由しないで、ハヌドディスクじ盎接、動画デヌタをテンポラリデヌタずしお蚘 
録するこずが可胜です。バ゜コン本䜓のハヌドディスクぞは、蚘録が了巧に、テ 
ンポラリデヌタを望:あしお!画デヌタずしお保存できたす。 

が2-6å­€(/601(/611じ/朗2(/612(/劚2(/662(/诎3仁/613じ/653〔/663じじ巧巧する巧をは別巧 
の SCSI むンタヌフェむスポヌド CZ-6BS1 ならびに SCSI 空!巧ケヌブル CZ-6CS1 が也をです。 »CZ- 
604C/623C/634C/64 化に巧巧する4合は、別おの SCSI 巧みケヌカレロ- 6CS1 が必巧です。 
《Macintosh Power Book シリヌズじな巧する合は别巧の SCSI ケヌカレなどが也、たです。巧しく 
は Macintosh Power Book シリヌズの史[巧化明曞をご K ください。 

■犻 機胜 MPU を 搭茉: ク□ック呚ぶ数 25 MHz の32ビット MPU / MC 68 EC 020 を 
搭茉、高速凊理やパ゜コン本䜓の負巧の鞋枛を実珟したす。 

• Mac は Macintosh の晚称です。 •Macintosh、MacintoshH は、米囜アッカレコンピナヌタネ䞻の登お 
商巧です。 •Power Book はホ囜アッカにンピュヌタ瀟のお暣です。•挢字 Talk? はアッカレコン 
ピナヌタゞャバンなの耐 i です。 •QuickTime は、米囜アップルコンピナヌタ瀟の巧ホです。•䟡巧 
じは、巧黄悊巧び配送•撒•せ巧゚♊費、巧甚巧み商品の匕きのリ費衡 i 含たれおわりたせん。 

for 

〔 X6 句 (Mac) 

ビデオ入カナニット 

CZ-6VS1 

暙準䟡栌178,日00円皎別 

















SHARP 



For X68030/X 68000 series 

ORIGINAL 

SOFTWARE 

COLLECTION 


さらに高床な創造次元ぞ。 
たすたす成熟する 
そのアプリケヌション環境。 


XIB8030 

32bit PERSONAL WORKSTATION 



N å·š W アプリケヌション 


•独自のアりトラむンフォン h を付属 

フォ她’デザむンッ-ル 

CZ -282 BWD 暙準䟡栌29,卵0円皎別 

(4MB fver.S.O [HD10MB) 


曞をす流 



フオントやロゎを手鞋じ䜜成するための 
デザむンツヌル。䜜成したロゎは 
クリップボヌドを介しシャヌペンや 
EG Word SX -68 K、XDTP SX -68 K など 
化のアプリケヌションで利甚できたす。 


• SX 明朝䜓/ SX ゎシック䜓フォント  JIS 第1æ°Ž 
準&第2氎準を付属 • ベゞェ曲線のアりトラむン 
線集じよるデヌタ䜜成 ♩ フォントファむル党䜓にわ 
たっおの゚プクト凊巧 • 既存のフォントファむル 
からのデヌタ抜出、ドロヌオブゞェクトぞの゚フェ 
クト凊理•皮[数のフォントファむルをリンクしお新 
たなフォントファむルの䜜成が可胜 *65 ぷ6を衚 
瀺で確認しながらロゎ䜜成ができるグラフィック 
りィンドり ( GRW . X ) 察応 


♊八ヌ゜ナル DT 戶を X 目8で 


XXDTP 


SX-68K 


CZ -291 BWD 暙準䟡栌35,000円皎別) 

し 4MB fver.S.O [HD5M0 



瞊をきをはじめずした倚圩な線集機胜で 
' くヌ゜ナルな DTP を実珟する゜フト0 
SX - WINDOW をすでじご利甚になっおいる 
方なら、新たじぶ本操䜜を觉えにずなく 
手軜にレむアりト䜜成が行えたす。 


• テキストのを本凊理をはじめ、テキストフレヌム 
ごずに行えるを皮蚭定、スタむル別の怜玢/*換 
など、豊宙なテキスト線集機胜 • グラフィックりィ 
ンドり、そしおを皮画像 フォヌ マットぞの察応 • グ 
ラフィック/テキストのフレヌムから独立した野線 
機胜♊独自のアりトラむンフォント  SX 明朝が、 
SX ゎシック䜓の第1氎準)暙準添せ • ぺヌゞの 
移動/䜜成/削陀がスピヌディじ行える独立した 
ペヌゞりむンドりをサポヌト 


♩ DTP 感芚で自圚にレむアり h 線集 


Datacalc 


SX-68K 


CZ -273 BWD 暙準䟡栌閱800円皎及リ) 


(^4MB I ver.3.0 IJHDSMB) 



SX - WINDOW 察応の新䞖代統合゜フト。 

衚蚈算、グラフ、デヌタベヌス、テキスト、赛線の 
をデヌタをけ女の甚を氏に重ね合わせ、 

移動、サむズを曎など 

DTP 感芚でレむアりト線集ができたす。 


•カルクシヌトでは、セルを地をお敌するこずの 
ない盎戚的なセル指定が可胜•デヌタベヌス 
フむヌルドでは、同䞀項目でもデヌタ型/デヌタ長 
の異なったデヌタを管理できるなど、自由な蚭蚈 
が特長 • デヌタべヌスフむヌルドで入力した 
デヌタをカルクシヌトのデヌタずしお利甚したり、 
カルクシヌトのデヌタ倉曎を自助的にグラフ 
衚瀺に反映させたり、同ヌデヌタからさたざたな 
みがが可胜なデヌタりンクもサポヌト 




























































システムも アプリケヌション 


• さらに実甚的なりィンドりシステムぞの進化 

SXWIMDOWverll システムキット 

CZ -296 SS り 30 mmFD )/ CZ -29 目 SSC (90 mmFD ) 暙準䟡栌22,800円皎別 Qmb ) 

ASK 68 Kver .3.0 を利甚したむンラむン入力のサポ ヌ KHuman 68 k / 

BAS にコマンドを SX - WINDOW アプリケヌシペンず同時にタむムシェア 
リングでた巧できるコン゜ヌルのサポヌトをはじめ、シダヌペン乂をヮヌ 
プロずしお利甚できるよう機胜アップ。たた、さたざたな SX - WINDOW ア 
プリケヌシペンで利甚できるぺヌゞプリンタドラむバを棟お装備。ドロヌ 
デヌタ  FSX )/ フォントデヌタ  IFM ) 凊理のな速化もた珟しおいたす。 


«コン゜ヌルでは、 SX - WINDOW ヒ化理が*巧するらのは卖巧できたせん。 



• SX - WINDOW を楜しく䜿うためのアクセサリ集 

c 5\ :-がデスクアクたノリ集 
CZ -290 TWD 暙準䟡お14,800円(皎別 


SX-WINDOW をさらに巧利に、楜し< 巧うためのデスク 
アクセサリお T す。スクリヌンセヌパ、スクラップブック、 
アドレス巧、 巧 子手巧 
巧巧ツヌルなど、じな 
の豊官なアクセサリが 
収められおいたす。 

(4 MB ] ver .3.0) 



• SX - WINDOW 巧応ドロヌむングツヌル 


• りむンドり巧応のグラフィックツヌル 


じ asydraw 


SX-68K 


CZ -264 GWD 巧お䟡栌巧劂0円(皎別) 


( 4 MB rver .3.0 J 



SX-68K 


CZ -263 GWD 暙準䟡栌口800円皎別 


リ MB iW . l . l ) 


むラスト、フロヌチダ ヌ K 地図、芋取り図など各なグラ 
フィックが補図感觉で䜜成できたす。䜜成したデヌタは 
他の SX-WINDOW 巧応アプリケヌシペンでも利甚でき、 
䌁面♊などの䜜成をサポヌトしたす。 




マりスじよる巧単操䜜、65,536ã‚’äž­16をのみおなた珟、 
クリ゚むティブマむンドじ応えるりむンドり察応のペむント 
ツヌルです。同時にな数のりむンドりを開いお巧集でき、 
をりィンドり曲のデヌタ亀おも巧えたす。 


• 定評の癜 U 附応りィンドりワヌフロ 


• グラフィック感党の楜お入力をサポヌ h 


• マルチタスク機胜をはじめ通借預巧がさらに充実 


EGWord 


SX-68K 


CZ -271 BWD 暙準䟡栌閒卵0円(皎則 


MUS に 個 m 

CZ -274 MWD 暙掌䟡栌38,000円(皎別 


Communication 

CZ -272 CWD 暙準䟡栌19,卵0円(皎別 


キャラクタベヌスのワヌプロを超えた GUI じよる、手巧な 
DTP ゜フトずしおも優れた衚珟力を発が。を胖ある日本賠 
入力方たじよるむンラむン入力、をなグラフィックデヌタや 


テキストデヌタの化り 
蟌みができたす。 


( 4 MB 1 > 2 日に HD 5 M 3 ) 



MIDI 、 FM 、 ADPCM じ察応した楜譜ワヌプロ &巧曲 
巧奏゜フト。自由なレむアりトで、グラフィックをがくように 
楜が入力。党パヌトの同時入力•巧巧、自助䌎巧おお、 
倚圩なプリンタ察応で 
矎しい巧话化巧えたす。 


(4 MB I ' verJ . O ) 



通信巧境をさらになめたりィンドり巧応の通宿゜フト。 
マルチタスクお胜じより他のアプリケヌシペンを実行䞭 
でもな単に通信が可胜。自動ログむン機胜やブログラム 
巧胜など、壁宙な巧胜 
をサポヌトしおいたす。 


り MB ] ver 䞄〇 



開発支揎ツヌル 


• X 即日3日/ X 閒邮日が応開発ツヌル 


が剛 LER 


剛 ◎- 60 K 


NEW KIT 


CZ -295 LSD 巧準䟡栌44,劂0円(皎別 


• SX - WINDOW ゜フト開発支揎ゞヌル 


SX - WINDOW 開発キット 

WorfPiixm がぶよ J 


CZ -288 LWD 巧準䟡怿39,卵0円(皎別 


• SX - WINDOW 開発キットのサポヌトツヌル 

開発キット甚ツヌル集 

CZ -289 TWD 暙準䟡栌12,卵0円(皎別 


C compiler PRO -68 K の X 68030/ X 6 卵00巧応版。埓巧 
からのおち I じ加えお、 Human 68 k ver .3.0、 ASK 68 K 
ver .3.0 にも察応。巧たじ GP 旧ラむブラリ、 MC 68882が化 
フロヌトラむブラリを 
付属しおいたす。 


(2 MB ) 



SX-W IN DO W 甚の゜フトりェア閒発に必芁なツヌルや 
33巧巧のサンカレプログラムを装備。プログラムのお巧、 
リ゜ヌスの䜜成、コンパむル、デバッグずいった䞀巧の 
䜜#がきわめお効率よ< 

実行できたす。 

* ごむ史甚に圓っおは C compiler 
PRO -68 K ver .2 .け;也巧です。 

C 4 MB I ~ ver .2.0") 



「 SX - WINDOW 閒発キット J をさらに巧いやす〈するため 
のサポヌトツヌル集 oSX コヌルの苗易リファレンスを 
収めたむンサむド SX 、 むベントハンドラ、ヒヌプビュヌア 



r 4 MB 1 ver .3.0 |}^D 1 OM 0 の衚瀺は、メむンメモリ 4 MBW 䞊、 SX-WINDOW ver .3.0 W 䞊、 10 MB な䞊のをきのあるハヌドディスクが也.巧である二ずを瀺しおいたす. •EGWord はかホ䌚な゚ルゎ゜フトの眮巧な係です 

♊わ閒い合わせは シャヌブ ㈱ 巧子機噚事業本郚诚巧)システムなおおおプロゞェクトチヌム〒162東を巧巧宿区ホ谷八巧巧8ホ化凞 (03)3260- 1161(倧代巧ぞ Wfr - 方0祝がさが 

































































































高速•高画質、より深讓矩 

高速•高画質で人気の JX -330 がきらに䜿いやすくパりヌナヌ,移を玍藉 

V 趣麵青^:.::.; 


X 68000 察応カラヌむメ—ゞスキダナ 

JX-330X 


を1 2 4 00 dpi は圓れ巧自キ•たじよる巧䌌解巧巧です 
幞むメヌゞ 写真です。 


SHARP IS COLOR 






SHARP 



萬スピヌド & 高画質じより、か率の良い巧業を実珟。化倧し 
おも画巧の荒れがかなく、レタッチむ乍藥の短瞮が図れたす。 

最高2400 dpi ’ x 1 の高解像床を達成。 

基本 600 dpi 、 最高2400 dpi がの高解像床読み取りで、埮现な線や点たで忠実に鮮明に再珟したす。瞮小•拡倧 
は30〜2400 dpi の範困で蚭定可胜です。たた、玄1677䞇色で原画に巧実なリアルな色合いを再珟したす。 


♊シャヌプ独自の「デゞタルズヌム機胜」により、 
埮现な線やズヌム画像も忠実に再珟。たた、 
「ワンりェむスキャン方匏」を採甚し、凹凞のあ 
る原皿も鮮明に読み取りできたす。 



通巧の化倧時 デゞタルズヌム 

(圓れ;お来槐 JX -325) ( JX -330 シリヌズ 



色のがいたがが出る 凹凞物も矎しく巧珟 

(圓瀟埓来俄 JX -325) ( JX -330 シリヌズ 


クラス最速 X ’ 2 の高速読み取りを実珟。 

高速ヘッドリタヌン玄1秒ず高速読み取りを実珟。 A 4、300 dpi なら力 
ラヌ玄13秒 x ’ 3 、 モノクロなら玄1秒 x ’ 3 で読み取りできたす。最倧 A 4/ リヌ 
ガルサむズ (216.4 X 355.6 mm ) たでの原皿の読み取りが巧胜です。 



ラむンのスキダナ 


ラむン  JX -330 シリヌズ 


透過原皿読み取りナニットず ADF が同時装着巧唯。(ォブショ゜ 

基本解像床600 dp ほたはに 00 dpi の2皮類の透過原皿読み取りナニット 
が遞が䜿甚できたす。たた、最倧50ネ女たでの同ヌサむズの原皿をスピヌ 
ディヌに自動送りできる ADF も同時装着できたす。 




䜿いやすい高埌胜画な入カ゜フトを暙準装備 < JX -330 X > 


• ScannerTool / s (画1を乂カ゜フト、が応フォヌマットぉ匏 ZIM . PIX . GL 3. P に. GLX.GLM 


《•1 2400 dpi は圓れ巧自手るじよる å·§ 䌌 おな 巧で1《2クラスずは、 A 4 フラットベットクラスのこず</95幎7月珟圚.《3 たぶ 時(25で技み巧り å·§ おから扶み取り巧了たでの なィ 乍時 å·§., 䜆し、巧期 おか 及びデヌタも送時向をなく た盈 25 C 時, 
■消費皎及び配ち•投■•付巧工事»•䜿甚枈み商品の匕き取り費等は、括!準䟡巧にはたたれおおりたせん。 


■資料のご請巧•お問いちわせはシャヌプ巧匏されプリントシステム g 業本郚ブリントシステム営業郚 

〒545倧巧巿阿倍野区長池町22き22号 TEL . (06) 621- に21 ( 倧代衚 FAX .(06)629-1207 
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Wir - 灰祝巧さが 




























































































































SEGA 凌ガサタ■ン巧ゞ^ 


誠 ; 



BJi m NEXT GENERATION 

■yi SEGAGAME MAGAZINE 



YEN 


©セガ•゚ンタヌプラむれス 



緊急登堎 「 VF 2.1」 ず 
「 VF 3」 最新速滞! 


発売目前 

䞃ガサタ-ン゜フトを倧玹介 

ワ-ルドアドバンスド倧戊略 、 

シムシティ2000 

ストリヌトファむタヌリアルバトルオンフィルム 
D の食卓/を業 II ネオゞェネレヌション 
プロサツカヌクラブを぀くろラ 
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その他、党24本䞀挙玹介 


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実況パワフルプロ野球ろ5問幕版 、 T : ち 

麻雀海岞巧語〜麻雀狂時代䞃ク^アむト V 14 焉 
ゆみみみ぀くす REMIX 
クロックワヌクナむト 

〜ぺパルヌチペの倧冒険䞋き〜 A 







WM •り 


F むドル籠  fc 

ス—ホ琎パむ 

原囜&蚭定資巧麵 

株匏䌚瀟ゞャレコ監化 

ゲヌムセンタヌのみならず次䞖代ゲヌム機でも人気沞隰の 
「アむ ドル 雀± スヌチヌ パむ」。 ガルフォヌス や ガンスミス 
キャッッなどで知られる園田健䞀氏の原画はもちろん、力 
ラヌ CG 、 スヌチヌ パむの歎史、 スヌチヌ パむ図鑑に加え、 
声優むンタビュヌ、開発むンタビュヌ、新たに䜜曲された 
テヌマ曲の譜面を収録するなど、ファンじはたたらない盛 
りだくさんな䜜りになっおいたす。 


A 4 刀 

定䜩倕00円 


巧 I 抑蘇巧 


©1995 JALECO LTD . 


奜評巧売や 


ス-パ-リアルお雀 PV 原画&蚭た資料集 



スヌパヌリアル麻雀シリヌズ最新版 PV 
のホ公關蚭定資料満茉。動画枚数 
1000枚突砎のアニメヌションシヌンも 
バッチリ完党収録。おなじみのピンナ 
ップが録に加え、卷宋じ"飛び出す 
PV ポップアップ"ががいおいたす。 

A 4 刀- 定䟡2,000円 


LUNARI ’ n 公が蚭定資料集 

メガ CD 史䞊厳高傑䜜 RPG ずの呌び声 
の髙 L 、 LUNAR シリヌズの公匏蚭定資料 
集。キャラクタヌデザむンを担圓した 
逢岡俊之氏の描き䞋ろしむラストゃ䜐 
藀雖氏じよる1を界蚭定むラストなど、 
貎重な資料をあたずずころなく耐茉。 

A 4 刀. 定䟡2,800円 



スヌパヌリアル巧雀 PII & P 川 
フアンフック 



A 4 刀- 定䟡2,000円 


スヌパヌリアル巧  iPIV 
原画&ぉ定資料 



A 4 刀- 定䟡2,000円 


n 神»巧] III 画&蚭定資料集 

アリス゜フト監修 

倧ヒット䞭のパ゜コン民 PG 超倧䜜 
「郎 I 神郜ボ II 」の原画&蚭定資料集。 
アリス゜フトの貎重で矎殿な開発資 
料をペヌゞの蚱す限りおんこ盛り。 
さらに、党マップからサブむベント 
たで培底攻略。特補ピンナップ぀き。 
A 4 刀. 定䟡2,500円 



参を䟡は巧蟌みです参お近くの曞店でお求めください 


゜フトパンクが匏をな/出版事業郚 

販売局 TEL : 03-5642-8101 


















SX-WINDOW ver. 

開発キット 

著 ~ : 


吉沢正教 
牛 A 健な 
西田文な 
か浜巧 

B5 を圢刀580ペヌゞ 
を䟡5,800円 

5"FD 1枚 + CD-ROM 1枚付 




♩ 

本害の巧容 

♩ 

第1郚 

SX-WINDOW ver .3.1 
曲発乂巧 

第 I 章 

SX-WINDOW プロダラミの 
をお 

第2章 

むンストヌル 

第3章 

SX-WINDOW ver .3.1 
巧発キット 
第4章 
LIBSXC 
APPENDIX 
① 

SX 31 KIT 

(D 

L 旧 SXC 巧利垳 

③ 

SX-WINDOW 察応 

フリヌ゜フトヌお 
第 2 郚 

SX コヌル•リファレンス 


本曞は、シャヌプ巧䟛の閒発な巧 「Workroom SX-68K」 ず、 
r 远補版 SX-WINDOW プログラミング J などで巧䟛されたフリヌ゜フトによる 
郎発巧巧を統合し、 * 新の SX-WINDOW ver.3.1 の機胜を利甚した 
アプリケヌション閒発巧境を巧䟛するものです。 

添が FD には本*の著者たちが掚奚する開発環境ず CD-ROM ドラむバが、 
添が CD-ROM には200本匱の SX-WINDOW 州あフリヌ゜フトを収録しおいたす。 
たた、卷末には ver.3.1 たでのすベおの SX コヌルリファレンスをたずめおありたす。 


NetBSD/X68k 

NetBSD/X68k を貝䌚♊著 

5"FD m +CD-ROM 1巧付き 


BANK 


゜フ h ノ K ‘ンク株匏䌚瀟出版事業音!干1日3東京郜や巧区曰本橋お巧 3-42-3 TEL03-5 目が-日1日1 











ç…€ 52 卜 

あるホヌムレスのこず 


江 □ 響子 


響モ。03わ〜るど 


毎週金曜曰は八王子じある倧孊に出かける曰 
だ。なにしろ遠い。通勀時間は玄2時間である。 
たいおい7時39ろ新宿発の通勀快速に乗る。こ 
の電車を逃しおしたラず次は7時53分で授業開 
おじはぎ0ぎ0だ。その次は8時6分じな぀おし 
たい完党に遅刻である。 

ここたで曞<ずなんだか西な京义郎の鉄道お 
理ル說めいお<るガちちろん話はそラではない。 
時間にこだわ぀たのはあるひず0のホヌムレス 
①こずを害きたか぀たならだ。 

朗の時間は貎重だ。 JR 新宿駅なら京王新綜新 
宿駅たで自巧なりの近道をしおを<。誰でもそ 
ラしおいるのだろラガ改札□から改ホし□をでき 
るだけな角に結ぶよラに動<。階段や通路のどの 
ルヌ h をずるかけちのガけちの道を進むぶラに 
巧た぀おいる。圌はその通り道じいた。 

京王線の改ホし□の前階段の臚1乂䞀 S ル劂セ 
ンチ四方ガ圌のテ UhU — •らしい。癜裝たじ0 
の曰焌けした颚貌はどこずな<ニュヌスキダス 
タヌの筑玫哲也氏のよラだ。巧み䞊げた本を怅子 
ガわこしお壁に向な぀お座぀おいる。䞡臚に 
黄ばんだ雑誌や本ガラす富<巧たれおいおダン 


ボヌルは芋竺たらない。 

换ガ初めお圌を芋たずさラ぀むいおなじ巧を 
じっず読んでいた。そばに寄っお號き蟌みたかっ 
た。ガ倱瀌な気ガしたし急いでをいたので暪 
目で窺いなガらゆっ<りず通り過ぎた。どラやら 
巧い掋害のぶラだ。がラがラ I こがびた髪の間から 
ヘッドフスンのコヌドがかびおいる。コヌドの巧 
じ巧巧ラゞブガあった。 

そラなのだ。圌はラゞスの語孊講座を聞いお 
いたのである。少した意を払っお芋おみるず掋 
たじ芋えたのはテキス h だったのだ。この時間だ 
ず NHK なら確かハンブル語かフランス語のはす 
だガ  。 

7時39巧発に間に合ラずきは圌は必すテキス 
S を開いお座っおいた。たたに遅れお7時53ろ発 
の電車じなっおしたったずきい぀を圌はいなか 
った。時間に正確な人なのである。 

新宿駅西□地䞋街はホヌムレスの人たちガず 
おを倚い。男を女をいる。たいおいはグンポヌル 
の䞭じころガっお*おいる。地䞋街は倖気ずほど 
ぶ<遮断されおいるので芝は暖かい。ノその 
分ち嶺は呈い。 7月でをダンポヌルで面぀おいる 



14 Oh!X 1995.9. 








圍 


のは雚颚を防ぐずいラより道ゆ<人の巧奇の诎 
線をさえぎるためであろラ。巧み重なったダンボ 
ヌルの家な6はなすかじ小䟿の臭いさえする。 
通勀の人や買い物じきた人はすえた臭気 I こ顔を 
しかめなガ5,さっさず通0過ぎる。 

そんなホヌムレスの人たちの䞭自ろを堂倕ず 
人目にさらし語孊のテキス S を開 < 筑玫哲也氏は 
なかなかじ目なっおいた。1乂䞀 h ル50センチ四 
巧の曞蘇を a ラ芋えない壁はグンボヌルよ0は 
すっずす倫なのだろラ。 

珟圚匕っ越したため金曜曰の朝のけを①道は 
倉わっおしたった。をラ新宿は通らない。あの筑 
玫哲也氏ず出䌚ラこずはないず思ラ。残念だガ。 


今回 か CG デヌタ 


1280 X 1024 ピクセル 
け70䞇色フルカラヌを 4 X 5 ポゞで出力 
䜜成手順 

背巧は MATI å·³ R で䜜成。スケッチ画像を裏画面に眮い 
お衚画面にコピヌネガティブカラヌレリヌフ指 
先ツヌルなどで画像凊理。手前の立方䜓はサむクロン 
で䜜成。マッピングず CSG 。 


懲子 in CG わ〜るど 15 










霡集] 


vinimation Now! 


DoGA CGA システムず XL / Image で䜜 | 
ぶされたアニメヌシペン映なの数々 
(映像協力森山知 S 氏)。これらがハ 
ヌドディスクからノンストップで再生 
可胜ずなった。65536を映ななので HA 
NIM を䜿甚する巧含よりクオりティア 
ップも可胜です。たこういうものは 
動いおいる画面でないずわからないず 
はおいたすが巧囲巧だけでもホわっ 
お < ださい。 








/\MI および HDANIM 圢 で G-RAM じデ 

たでのデ—倕の自己列の -倕を読み蟌んだずき 

䟋。 X 68000 の G-RAM じ発生するノむズ。原 

巧造を基本ずしおいる。 因は䞍明だ 

LilFiMPfl— - 



サタヌンおよび 3 D 0 のアニメヌシペン 
デヌタ再生を巧った䟋。ちなみにサ 
倕ヌンはお新のシステムではたたデ 
—倕圢匏が巧わっおしたったようだ。 


















mmkm 


参プリンセスクロワッサン / GUARDI AN  RS / CUSS / 情け無甚円 re ! 居2参 


個人レベルの創䜜掻動が比范的掻発な X 
68000。珟圚たでいろいろな同人゜フトが発 
衚されおきたした。 

しかしそれらの゜フトの情報を知る手 
段はかなり限られおいたす。をれに同人 
゜フトは個人どうしの取匕ですからいろ 
いろず煩わしい手間がかかりたす。興味は 
あるけど郵送などの手間をかけおたで   
ず隰入を鶎路しおいた人も TAKE 民 U を利 


甚すれば怖単に職入するこができたす。 
をれに倀段らかなり安く゜フト1本あ 
たり日00円〜2,3千円の範囲で赚入できたす。 
郵送埵を含めおら結構割をなゎ倀段で1 赌 
入できるのも TAKE 民 U を利甚する魅力の 
ひお぀でしょう。 

ただし同人゜フトずいうものはお術 
力的にばら぀きがあるためハズレを匕かな 
いようにするためにもをれなりの情報収 


集が必芁になりたす。もちろん TAKE 民 U 
の怜玢段階でゲヌム内容の説明ず画面写真 
も衚瀺されたす。しかしをれだけでは十 
分な刀断材料*ずなりえるずはいえたせん。 

いくら倀段が巧いからずいっおら自分 
の奜みでないゲヌムを賌入しおしたうい 
う倱敗をしたくありたせんからね 。 TAKE 
民 U を利甚できる環境にいる人たちは゜ 
フトを滕入する際に参考にしおください。 


プリンセスクロ぀クサン 


•人面狐工房/ XB 邮邮 


巧の叟䟧にある老舗の枩泉旅通の䞀人嚘 
(クロワッサンカミ芪子ゲンカの末に地球 
じ家出。をしお家化先でなぜかクロワッ 
サンの面倒を芋るこ t になった地元高校生 
れ本光(䞻人を)。をしお•母芪がを出した 
クロワッサンを連れ戻をうずしたずころ力 
ら隒動が始たりたす。チミモヌリョヌを 
バラたきながら逃げるクロワッサンを高 
額報酬に぀られお家に連れ戻すこずを了解 
しおしたった竹本化の未来やいかに? 
la 䞊がこのゲヌムの倧たかなりストヌ 
リヌです。ゲヌム画面も金雚ギャグをち 
りばめたものずなっおいたす。敵は人面取 
り蟌みキャラクタヌやマッチョな兄貎を 
しおご䞋寧に将棋の"金" i  "玉"が䞊んで 
登堎する始末。特に1面のボスが登堎した 


i  きには思わずマりスの右ボタンを抌し 
たかどうか碰識しおしたうほど笑えたす。 

このようにギャグがポむントの「プリン 
䞃 ス クロワッサン」 は倕*メヌゞ制の 3 D シ 
ュヌティングゲヌムです。矀がる敵をガン 
ガン柎ち萜ずし最埌に珟れるボスを倒せ 
ばステヌゞクリア。ステヌゞは䞡脇に民 
家が立぀囜道らしきステヌゞやビル街の 
間をすりす友けるようなステヌゞをしお通 
路巧を突き進んでいくステヌゞなど党郚 
で6ステヌゞ。化理速床もをこをこで快 
適にゲヌムを遊ぶこずができるでしよう 
( lOMHz では倚少化理萜ちが目立぀。 

たた蚭をはナンパでもゲヌムシステム 
自がはポリゎン揃画にビットマップの拡 
倧瞮小をバリバリに䜿っおいる結皱硕掟な 




䜜りです。をのほかにら地圢を閒匕いお 
化理を軜くしたりマシンの速床に応じた 
ゲヌム速床にできるずいう環境蚭定もでき 
たす。しかもゲヌム䞭に随畔倉與が可胜 
ずいう芪切蚭蚈です。 

ただし敝キャラクタヌのパタヌンが少 
なく雛易腹蚭定もかなり䜎いため䜕床 
も プレむ しおゲヌムを極めおやろう t いう 
気にならないのが残念なずころです。逆に 
いえば最近のゲヌムは雛しすぎおやっお 
られないなんお人にはお勧めかもしれた 
せんも ち ろんギャグ モノ に アレル ギヌの 
ない人にかぎられたすが)。 

䟡栌し200円皎蟌 

<総合評䟡> 

巧術力★★★★★★★☆☆な 

お笑い★★★★★☆☆☆☆な 
音楜★★★★☆☆☆☆☆な 
お買い埗床★★★★★★★☆な々 



THE USER 倕 WORKS in TAKERU 27 













































- —~ ■ザ  y - 侀侀:^^^^ご䞀- 

GUA 巧咖職 


画 


ITRAP - 霉 /X 郎日邮 


ずじかく回転拡倧瞮小したい人りにゎ 
勧めなのがこのゲヌム 「 GUA 民 DIAN • 
RS 」 だ。画酣䞭倮に配眮された自機を操䜜 
(巊右方向で旋回䞊䞋方向で䞊昇䞋降 

A ボタンで加速 B ボタンで歊噚述がし 
プレむダヌは次々ず襲っおくる敵を解砎 
しなくおはならない。 

をしお傲終的にシヌルドがなくなる力、 
䞀定畔間 U 巧に’みめられた敵機数を砎壊で 
きないゲヌムオヌパ、䞀。さしずめ高床 
コントロ ヌルのできる顿易「タむムノ 《むロ 
ット」ずいったゲヌム内容である。しかし 
遊んでいおなんか぀たらない。これはマ 
ニュアルにある内容玹介を読むずわかる。 
「 BG 高速關転拡火瞮小システム搭茉 。 BG 


を 2 枚重ねるこいこより疑䌌癜勺な 64X64 
画玠を衚瀺および•毎秒40枚 iU 侊 (16 MHz 時) 
の高速展開を可胜ずし迫力ずスピヌド感を 
挔化した 3 D フラむトアクシペンゲヌムです」 
぀たりあくたでもメむンずなっおぃる 
のは回転拡倧瞮小システムなのである。 
最初のうちは「すっげえからしれなぃ」ず 
思ぃ぀぀ 遊べるのだがゲ_ム性はほずん 
ど皆無。敵を倒しおも倒しおもレベルが 
䞊がるだけであっ t ぃう間に飜きおした 
う可胜性がある。背景のバリ゚ヌシペンを 
増やしたりボス栌のキャラクタヌを甚意 
したりをれどれの而でぃろぃろなミツシ 
ペンをやらせるなどしおゲヌム t しおの 
味぀けをしっかりしおほしかった。結局 



せっかくのシステムカミゲヌムに掻かされ 
おいないのが残念である。 


䟡栌 800円(皎蟌) 


<総合評䟡> 

技術力 ★★★★★★☆☆☆☆ 
爜快戚★★★★女☆☆☆☆な 
音楜なし 
お買い埗床 




「 CLISS 」 は魔法の颚船を持ったふよふ いをかけおくる。もちろんそれらの敵に 


よ挂うクリスを䞊䞋巊右に操り最終的に 
雲の圃ぞ導いおあげるこずが目的のアクシ 
ョンゲヌムだ。 

基本的に䞀定速床でクリスは䞊昇しおい 
き䞀定高床たで無事たどり替けばステヌ 
ゞクリアずなる。ゲヌムではを飛ぶクリ 
スカミ珍しいの力>いろいろな敝力すちよっか 


觊れおしたうず颚船が割れおクリスは地 
䞊に向かっお萜䞋し始める。普通だったら 
敵に觊れるずをの堎で1ミスずなる力すこ 
のゲヌムでは颚船を倱うず刀断しある 
䞀を䜍眮たで萜䞋するず自動的に埩掻する 
ようになっおいる萜䞋䞭に䞊方向を連射 
する I 速く埩掻できる。う〜むさすが魔 
法の颚船。埩掻でき 
るならゲヌムなんお 
ちよ〜巧な単じゃんな 
ど t 思う力 S ' 実際に 
はをうもいかない。 

をこをこの鳥さたで 
䞊がっおいるず簡単 
にミスずはならない 
が 、圓たり刀定が倧 
きいためがんやり 
しおいるず萜䞋䞭に 
も敵の攻擊を受け 
あっずいう間に高床 
を倱っおしたうのだ。 

もちろん反擊の手 
段もあり敵を繫退 



するのはクリスのおげるぉ菓子。ただボ 
タンを抌しおから投げるたでのタむムラグ 
があるのである皋床敵の動きを予枬しお 
投げる必芁がある。 

ゲヌムデザむンはちよっ t だけ叀くさ 
い力3'ずにかくクリスがかあいい。ほかの 
敝キャラクタヌたちも倚少統䞀性がないか 
もしれない力す動きのパタヌンが増えれば 
いうこずなしずいうずころだ。 

あしステヌゞクリア埌に衚瀺されるサ 
ヌビス CG (ちよっず H ) はいらなかったかも。 

䟡栌 500円(皎蟌 

<総合評䟡> 

技術力 

クリス ★女★★★★☆☆な ☆ 

音楜★★女★★☆☆☆な ☆ 

お買い埗床★★★★女★☆☆☆な 



18 Oh!X 1995.9 






























憀麵顚 


画 


•YAMACO Software/XB 日日日 □ 


1察1で繰り広げられる熱い察戊タンク 
ゲヌムカミこの 「情け無甚 Fire !」 「情け無甚 
Fire ! 2」です  JJT ド F 1 F 2 ずしたす。 

基本ルヌルは t じかくフむヌルド巧を 
かけ巡っお解もたくり盞手を砎壊したプ 
レむダヌが勝ちずいうもの。 

戊車の操䜜は F 1 F 2 ずもにほが同じ。巊 
を方向で旋回䞊䞋方向で前進埌退トリ 
ガ A で匟の発が I なっおいたす  F 2 では 
トリガ B を抌しながらスティックを削すず 


件ずいえたす。 

をしお察戊するフむヌルドは F 1 が平 
而マッス F 2 が厎曹物などの地圢のあるマ 
ップになっおいたす。平而マップの F 1 は 
ひたすらケツの取り合いに終始しおしたい 
がもです力 S ' F 2 では隙害物があるため地 
圢を利甚した戊略が必芁になりゲヌム性 
が䞊がっおいたす。そしおゲヌム䞭には 
ランダムにアむテムが登堎したす。 F 1 は 
取ったアむテムじよ぀お戊車の性胜をのら 




カニ歩きもできるようになっおいたす。戊 
率の耐久力は前面が高く偎面背面は 
䜎く蚭定されおいたす。぀たりできるだ 
け盞手の背埌を心るこ心カミ勝぀ための䜙 


のが倉化するようになっおいお F 2 は兵噚 
の性胜アップ 4 穂類にレヌダヌカモフ 
ラヌゞュ盞手の攻舉を封印ずるずいうよ 
うなものが甚意されおいたす。 

結橄ありが 
もなゲヌムで 
す力すやはり 
察戊ゲヌムは 
燃えたす。ゲ 
—ムを遊ぶた 
めには1本の 
ゞョむステむ 
ックず1人の 


11 



( C ) Copyrightl 994 
YfWCO Software 
Products 


情け無甚 Fire ! 2 
(さ寞莈型タンククむトルゲヌム 


人間が必芁なのは残念です力 s '( F 1 では1人 
プレむモヌドもある力':コンピュヌタ戊苹 
が卑怯で遊んでいおむ楜しくない。 

䟡栌 ( F 1) : 500円(皎蟌 

䟡栌 ( F 2) :し300円(皎蟌 

<綻合評䟡> 

巧術力 ★★★★★★☆☆☆☆ 

察戊 

音楜なし 

お買い埗床 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 



SOFTmRE INFORMATION 


久しぶりの新情報。蚈枬技研から「シャ 
—ペンワヌプロパック ver .2. 0」の発売が' 
決定したした。 

基本線集機胜印刷機胜!:现かい t ころ 
でさらに機胜アップがされおいるようです。 



発売が楜しみな゜フトですね。 

この゜フトに぀いおはサンプルもし 
くは補品版が届きしだい詳しくレポヌ 
卜を巧う予定です。 

をのほかの 「 EXITING みるく」じ1倖 
は特に動きを芋せおいたせん。が i 兄が 
状況なだけに各メヌカヌの皆さんじは 
がんばっおいただきたいものです。 

さお今巧から始たった 「THE USER’S 
WORKS in TAKE 民机では新 I 口こだわ 
らず TAKE 民 U に収録されおいる同人゜ 
フトを玹介しおいきたす。たたいたたで 
どおりの 「THE USER’S WORKS 」 も蔡 
柎しおいたす。読者の皆さんが制䜜した 
パワヌ擺れる䜜品をわ埅ちしおいたす。 


新䜜情報 

★巚 XCITING みるく TAKERU 10/未 

X68000 甹 5"/3.5"2HD 版 1,500円(皎蟌 
★ X CASE Be システム 

X68000 甹 5"2HD 版 19,800円皎蟌 

★Traum たスタゞオ 

X68000 甹 5"2HD 版䟡栌未を 

★麻雀悟を-倩竺ぞの道 シダノアヌル 
X68000 甹 5"2HD 版9,800円(皎及り 

★地巧防が MIRACLE FORCE カスタム 
X68000 甹 5"2HD 版䟡栌未定 

★プリンセス メヌカヌ ニナヌ 

X68000 甹 5"2HD 版 14,800円皎別 


SOFTWARE INFORMATION 


19 







































E SOFTOUCH 1^ 


趙れ黄金韍の䌝説 

Yaegaki Nachi 八重垣那智 


ゲヌムの懷に飛び蟌んでネリめお面癜さがわかる䜜品がある 
少し遊んだだけでは芋ずごしおし、たしぶうな仕掛けを分がし぀぀ 
そんなゲヌムの面癜さを探っおみよラ 



シャヌプ 


003(3260)1 161 


嚘 近たたチョロチョロ i  シュヌテむン 
グ がゲヌム䞃ンタヌに わ目芋えしおきた。 
しかし 3 お類.吹をダツはやっぱり皆無。ど 
の ゲヌム もど こ かで芋たよなぶ ルヌ ルのダ 
ツばっかりだ。を:'11、しお遊べるのはいいの 
だがい぀でも締められるような蜄さが感 
じらなおしたいいたいちのめり&めない。 
぀たりプレむダヌのリピヌトにがする欜 
ホを匕き化しがれないずいう間題を抱えお 
いるように兒えおしたうのである。 

そういういたどきのシュヌテむングゲヌ 
ムを芋おいるず思い化すゲヌムがいく぀ 
かある。特定のプレむダヌしか芋おいない 
アクの匷いゲヌム。制䜜者の思恕のもに 
倚くのプレむダヌのりケを切り捚お぀い 
おくる-持だけに特暩的な快楜を提䟛したグ 
ヌム。これらのゲヌムはたずえをの倖芋 
の印みが'よくなくおもゲヌムに二歩ら S 
少 •{) 跡み蟌んで戟れなくなったずき初め 
おをの貞•のををなせおくれる奥ゆかしさが 
特城だ。いたは絶滅しおしたった感のある 
こういったゲヌムプレむダヌ赠の狭•さか 
ら H り巧型ゲヌムず呌ぶのがふさわしいた^ 
ろうはゲヌムセンタヌではなく改めお 
'家旌の䞭で暂䞭しおプレむすれば比范的 
を劫にをの犧地に遠するこずができるず考 


V マ 

をこで今回はをの兞型!䞭の兞迎である 
「サむバリオン」の X 68000 移怍版をタヌゲ 
ットずしおゲヌムをのもの ia 倖に S 日月 
型ゲヌムの楜しみ方からをの限界たで䞀 
j を論を含めおすべおをここで再評䟡するこ 
L を詊みる。 

難韍 0 M 去 

たずは「サむ バリ オン」の生い立ちを玹 
かしよう。「サむバリオン」のなをが知ら 
れるようになったのは1988幎の6巧実に 
7幎ら前のこずだ。灟際に各地に化眑るの 
は10月頃なのであるが曲時あの 「バブル 
ボブル」 や 「ハヌレヌ ズ. コメット」 の䌁 
關者-であるタむトヌのゲヌムデザむナヌ 
「 MTJ 氏」の始新か!しお雜のマニアに 
は疟颚のように情報が駆け巡っおいたぇ「ず 
(こかく普通のゲヌムずは逃うらしい」。 
ずいう極めお曖味か぀期巧を含んだ曝は 
ただおぬゲヌムにがする無䜙かな称賛の 
蚀葉でしかなかった。 

圓時ロケテストで「サむバリオン 」じ遭 
遇した私にはをの特おさが印み深い蚘檐 
ずしお歹戈っおいる。トラックボヌルによる 
操䜜系をしお岛粟现ディスプレむによる 
緻密なグラフィック。 {) ちろんこうした 
芋おくれだけでなく内容らより特異だっ 
た。状況ゃ展邮い 
うゲヌム内容自䜓が 
プレむごに倉わる 
ゲヌムシステム。を 
こで展刚されるサブ 
ストヌリヌは分岐 
を繰り返し100じ I 侊 
もの結末が埅っおい 

るずいうマルチ゚ン 

ディングの採甚。ど 
れもこれも既がのゲ 
ヌムにはがをしない 
慚なによっお組み立 
おられおゎりをれ 
は圓時知りうるゲヌ 


ムの䞭で嚎も特殊で類を芋なぃものであ 
った。 

しかしをれゆえ力をの S 日巧の芞術的 
なたでの现さ L ぃうものには圓時の私は 
気づくこずができなかった。実際は新し 
ぃこずの倚さに惑わされおぃただけなのか 
もしれなぃ。 

し ♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 

ゲヌム 倖郚の独削的 なシステム i も 前述 
のずゎりだ。案は「サむバリホン」は基本 
的な ゲヌムシステムら 独削的ならのを採 
甚しおぃる。鞋く説明しよう。 / 

たず自機が韍である。韍は倚脚新ででき 
おぉり綱䜓や尟はプレむダヌの歡䜜する 
頭の動きをトレヌスする。圓たり剌定はを 
の長倧な党身にありをの倧きさどぉり8 
回の敵の攻擊に耐える仕組みじむっおぃる。 
残り耐久九はプレむダヌ韍自身の色の倉 
化で裘视しおあり瀬死の堎合 I は譊告も出 
るので自機がどんなネが兄であるか比范の 
捉えやずくなっおぃる。 

をしおな機のな擊方法は䞀^距離に仲び 
るお。攻防•-䜓で敵の攻繫を匟き返すこ 
t ができるのが特城だ。 雌 し嚁力を瀺す 
メヌタヌが぀ぃおゎり 䜿甚䞭はをれ が æž› 
っおぃきをれじ察応しお炎が瞮む、化組み 
になっお ぃる。メヌタ ヌ V お 非な玫がの自機 
の移動速床に察応しお關獲するので緩急 
を䜿ぃかけたメリハリのある操䜜が嬰ポさ 
れるこずになる。すでじこの時点でトラ 
ツクボヌルを 䜿うこずを考えるず盞圓に 
‘忙しぃゲヌムであるこ.’ずがわかるだろう。 

ゲヌムの目的は敵:も’戊ぃながら祈れ曲が 
った通路をおけをの終着点で埅っおぃる 
ボスを削すこずじある。もちろんこの通路 
は ステヌゞ ごい;自動䜜成されお每回構造 
が異なる。さらに終着点はたどり莉くた 
でどんなボスが埅っおぃるのかもわからな 
ぃ。しかもボスを含めたあらゆる敵はプ 
レむダヌの腕を刀断しな擊方法からをの 
挙動たでをも倉えおくるのでより厄介で 


えられる。 



跳ねたわるボス。隅に远い぀めるが吉 


20 


Oh!X 1995.9. 









自みのミスは護衛機を倱うこずじなるぞ 


ミスしおも譲が機が巧えるこずもある 


耇雑な事態を呈しおいる。 

もうここでわかったずは思うカミ「サむ 
ノ《リオン」じデヌタ蚘憶の孊習による攻略 
I :いう抂念はない。ゲヌムの堎面に合わせ 
おプレむダヌは臚機応倉に察応しなくお 
はならないのだ。これが「サむノ《リオン」 
最倧の特城である。ただし䟋倖ずいうか 
マ义文ずボスが固をされた「緎習」モヌド 
ずいうのが初心者向けに甚意されおいる。 
ここでは通垞芋られるゲヌムのような蚀己 
憶ず孊销の閒係が成立するがストヌリヌ 
展開ずいった比范的重芁な郚分が排陀され 
おいるためじあくたでもオマヶ圢匏的な 
性栌が匷い。をのためここでは緎習モヌ 
ドに぀いおあたり重きを屢かないこずにす 
る 0 

献 W 5 腊 ♊♊♊♊♊♊♊♊♊♊•、み 

こういった簡単にはゲヌム内容すら語 
りがくせない「サむバリオン」 であるが 
をの耇雑さからゲヌム自䜓に間しおいさ 
さか誀解されおいるようなずころがある。 
これに぀いお觊れおわこう。 

この「サむノス、リオン」におけるゲヌム䞭 
の戊断!はあたり重芁な芁玠ではない。む* 
しろ正確にか぀ををに早く通路を次々ず突 
砎しおいけるような'11、掛けをしたほう力す 
結果ずしおはよいこずになる。理論䞊䞀郚 
の隙害物を陀いお倒す必芁のある敵はボ 
スだけなのであるから倉にアむテムや埗 
点に執'じ、しお無獻な戊關をするべきではな 
いずいえる。いわゆる初'じ、者にありがちな 
牛歩のように進みながら出おくる敵をいち 
いち盞手にするずいうプレむスタむルでは 
このゲヌムは少しも面癜くない。 

確かにアクションゲヌムなのでな i 將的 
芁玠が前面に抌し化されおはいる。しかし 
をれはあくたでら圩だけでありこのゲヌ 
ムが比范的レヌスゲヌムに近い様盞を呈し 


おいるこずは抌さえおわくべきこずであろ 
う。滑ら力に自機を操り止たらずに矎し 
く障害物を次々に突砎しおいくずころに 
このゲヌムのプレむダヌは矎を意識するべ 
きなのだ。「サむバリオン」をこの点で誀 
解しノリの悪い戊闢で目的がわかりにく 
いアクションゲヌムだずいうように捉え 
おしたうずこのゲヌムの懷じは入り蟌めな 
い。誀解しおいるような人はいたからプ 
レむしなわしおでもをういった認識を改 
めおもらいたいものである。 

たたここでは X 68000 版独肖のわ玄束に぀ 
いおも*いおわかねばならないだろう。 X 6 
8000版がオリゞナル t 火きく興なる点は 
倧きく挙げお2点ある。おが系ずグラフィ 
ックだ。どちらも倖芋的郚分だけにオリ 
ゞナル t 異なるこ t は巧橄の巧みを倧き 
く巊右しかねない郚分であるこずに泚目し 
たい。 

を ♊♊♊♊♊♊♊♊♊♊か* 

操䜜系の逮いは基本的にゞョむスティ 
ックでプレむするこ t になるずいうこずが 
倧きなりュむトを占める。確かにマりスや 
トラックボヌルにもがおしおはいるのだカミ 
あたりこのゲヌムのためだけにトラックボ 
ヌルを甚意するのも気が匕けるものがある 
(゜フトよりも䟡栌が高いのでなぉさらを 
の感は匷い。たたトラックボヌルは業務 


CHAPTER 2 

お巧の床がわ床去぀いた»私は«の貪料#å·§ 
«より W なの巧れ A 肉片叀おん«いお貪う 
事にした . 

巧の巧かは劚をないが空田 n こは*おで、—口 
、う♊い U 
: fc に力がわいお C た II 

プレヌダヌの W 巧゚クル幎䞀が ■«' ノむバ 
リオンにけ甚し.乂力蓄床が巧分したけ 


よい展開のかない 「焌肉」 バタヌン 


甚のもの i  比べるず耐久性にも疑問がある。 
现かいこずを気にするぐ' らいならゞョむス 
ティックで十分だろうし割り切るほうが 
よさをうだ。 

実際にオリゞナルをプレむしおいるず気 
づくかもしれないカミトラックボヌルで操 
䜜しおも8方向にしか䞃ンスされず tj ' し 
ろ移動速床の䜿い分けのために利甚されお 
いるずいっおいい。をういうこずを考える 
ずゞョむスティックでの操䜜でもあたり 
ゲヌム性を-ドげずにプレむできるずいえる。 
ちなみに本がか逘のマりス.トラックボヌ 
ルのトラックボヌルは匟みで阅らないため 
ちょっず詊しおみればすく、'になに立たない 
こずがわかる。さすがにこれでプレむする 
人はいないだろう。 

もうひ L ぀の違いであるグラフィックで 
ある。これはゲヌム性にはほんど圱響が 
ないものではある力$'あえお異論を鳎えお 
わきたい。オリゞナルのグラフィックは 
特殊な画閒呚波数を甚いお通垞のビデオ 
ゲヌムには珍しい新僻玳1グラフィックを突 
珟しおゎりこれは倖芋的な「サむパ'リオ 
ン」の厳火の魅力でホったず私は確信しお 

いる。 

しかし実際の X 68000 版では通谋•の解傑 
床に画兩解像床も倉曎しおありをれに応 
じおキャラクタヌには修正がかけられおい 
る。そこいらの家庭甚ゲヌム機に移怍した 


CHAPTER 5 

巧巧«は自«の倧<1䟛にた • 么>れ; A 义た  
私はさらにを » W したが、俯では«の 
のかこ含れやずのん 床»は M 巧で fA * 
[ホ* I みんな<1のせいだ II ♊の時’が、 
ミスしおなけれ41 ■
 J 
巧䞀のけ䞇を倱぀おし*ゥた たが、 

くやんでんか t らない.巧の巧を#がには 
した' ■< ない II せの M り M ぀おやる II 


「急げ」などの指瀺は巧らないず悪い展開に 


THE SOFTOUCH REVIVAL 21 









IE SOFTOtfCH REVIVE 



力をあわせお巧 巧。 こい぀がを埌の敵だ 



のではないのだからグラフィックをコン 
バヌトするず脚を緒るぐらいならひず぀ 
X 68000 ならではずいう郚分を芋せおらら 
いたかっみずいたでも本気で思っおいる。 
挢字のメ䞃ヌゞなどは刚耐モヌドを切り 
替えお衚巧するなどあたりスマヌトな化 
理に芋んないあたり力 i ' さらに印象を悪く 
しおいるように感じられおならない。トラ 
ックボヌルの問跑ず茿なり物现的な芁因 
ではないわけだから節単に玍埗し雛い郚 
分でみるず䞻匵し統けたいず思う。 

長くなっおしたった力;'ここたでで「サ 
むバリオン」ずいうゲヌムの特殊性しを 
の X 68000 版じ぀いおの知識は備わったず 
思われるので次から「サむバリオン」に 
化される兰 n 巧補ゲヌム自䜜:の分析に入 

りる、し野ぅ。 

深鋪の麵 ♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩♩ 

たず䞀般論ずしお繰り返しプレむによ 
るゲヌムの奥谏さを满化するにはどうい 
う芁玠が必嬰なのか考えおみよう。’たずお 
å‹€:閒プレむが必芁になる党䜓 1* 成ずいうの 
が挙げられる。぀たりキャラクタヌやルヌ 
卜避がランダムむベントずいった䞀床 
のプレむでをがの 侀 n ? しか綺隓できないず 
いうが䞀的な構造のこずである。戻るこ I 


ありがちだが䞀応ハツピヌ゚シドである 

のできない堎所で遞がを巧わせるこずで 
冒頭から再プレむしない限り残されたル 
ヌトにがする情報や楜しみをホに入れるこ 
ずはできない。堂話の銙切り嚘でわ䞊産 
の぀づらを避ぶようなこ快‘;兄がゲヌムによ 
぀おは矢継ぎばやにプレむダヌじがし迫぀ 
おくるのだ。 

分岐が倚ければ倚いほどたた深ければ 
æ·± いほどそれらをすべお制觞するための 
化芁プレむ閒数は指数闕数的に增倧しおい 
く。このためこれらを網矅するための未知 
の領域ぞの興味がリピヌトプレむを生み化 
すこずになる。すべおのルヌトを制犍する 
ためにすべおの ゚ンデ むングを化るため 
じをしおすべおの挔出を䜓隓するむめに 
プレむダヌは再びスタヌトボタンを抑すの 
である。気力や財力の続く限り力>ある 
いはをの欲望が満たされるたで挑!映が統い 
おいくのである。 

さらに奥深さを構成する嬰菜はもうひ 
ず぀ある。をれは果おしない極めお高い 
雛腹だ。ただこれは単玔にプレむダヌを 
拒絶する䞀様な雛しさずいうものではなく 
プレむダヌの腕を刀断しをれに远化しお 
宵倩井に雛しくなるような比范的權雑な雛 
易床システムのこずである。 

たたプレむダヌに぀お本米のゲヌム 
内容から‘襄巧されおいる動䜜を述力•に䞊脚 


るを件の ボヌナスシステムが 過床に甚意 
されおいるようなこずも間接的な難床ず 
しお考えおいいだろう。これらの芁玠が豊 
當にあるこずでプレむダヌはどのプレむ 
にわいおも必ずやり巧したこずやブレむ 
にがずる䞍満が生たれおしたいたずえゲ 
ヌムが クリアできたしおもより高い目 
暙ををれこをどこたでも瀺され続けるこ 
ずになる。 ゲヌムに 察しどこで満足する 
かは個人の自 Hi だが目暙が瀺され続ける 
I 狌りをれはリピヌトプレむの立掟な動機 
ずなる。ここではプレむダヌの向䞊‘じ、を刺 
激するずいう方法でをの欲ポを生み化し 
おいるのだ。 




では「サむぶ ン」 はこれらのを件を 
どのように爜现しおいるのか怜蚌しなる 
こずにしよう。たず分岐による遞択性぀ 
いおだがこれは䞻にサブストヌリヌにわ 
いお飄著である。ストヌリヌの分岐は乱数 
によるらのもある力';,基本的にはゲヌム䞭 
の巧•動を堎面に応じお分岐させおいる。遞 
んでいるずいう愈識は䜎いもののお終的 
に103穗髓たで分岐するためずい寺'ん倧 
きな仕掛けに思えおくる。぀たり䞟玔に考 
えおも103回のプレむが必芁であるからだ。 
途䞭の ステヌ ゞで絳由した ス トヌリヌに぀ 
いおは党䜓にかしおの䜍茉づけがわかり 
にくい 力す゚ンデむングの ずきだけストヌ 
リヌには番号が぀いおわりこれが化服欲 
を刺激するようじなっおいる。 

しかし特定の恭号の゚ンデふングに到 
逵する方法が䞍明なので仲閒 I 巧で自分が 
姑た゚ンデむングの情報を集めストヌリ 
䞀の党貌に迫るような詊みをしおいた人た 
ちらいたようだ。偎々のストヌリヌの内容 
は陳腐なのかもしれない力':こういった党 
䜓の规嚛の魅劂ではほかに類を芋ないも 


ホったく予巧しで t 、か > 事だった II 期巧しお 
もいなかった话軍が巧れ.むの目ののに巧わ 
れ、 K を巧こそざを»させでくれたのだから 
II だが.むのみに巧なずなクたプロコはもう 
ちゥお巧ない 巧々䞀巧はブロコの g 巧を 
぀ざ、ほの巧*タラむアスをがうがに出る事 
を困くぶ!:した U それが、カモ»しお<れた 
巧ぞの—逐の巧巧し そう巧ったからた '
 U 
巧んでいゥろ^めみにわは再ぎ抬う U J 


ミ^^る 襄鶎擊 


無敵は時間短瞮のチャンス。䞀気に進め 


反射匟は散らばる前に炎で食いずめろ 


22 Oh!X 1995.9. 
















新兵噚らしいが実は 巧に立たない砲台 


やはり勝負は己の炎でケリを぀けろ 


のじなっおぃる。 

もう䞀方の雛易床に関するフィヌチャヌ 
だ力;'「サむバリオン」ではこちらの仕超卜けも 
藍當になっおぃる。雛床はノヌミスボヌナ 
スや埗点アむテムの連続圆収ずぃったもの 
や ステヌゞの 進斀により埐 々に J •.がっお 
ぃくようになっおぃる。これにより ボスの 
攻^^や動きが倉化するだけでなく性胜の 
高ぃ雑魚が化珟したりするようになるので 
油脱がならなぃ。もちろんも動生成される 
通路も䜜為のに狭く䜜られるようになるの 
で初心者ず䞊玚者のゲヌム廟面を比べる 
ずをのあたりの違ぃの倚さに驚かされる。 

これがさらに掚し進められ嚎終ステヌ 
ゞで䞀をじし h のスコアを化しおぃるずきに 
「腺し」ボスしかも2皮類ぃるが登堎す 
るずぃうこのゲヌム最倧のむベントに到 
達できる。しかも䜙件は単䞀ではなく二段 
構えになっおわりより匷ぃ隙しボスも 
ちろんこれも2皮類なるものたで甚意さ 
れおぃる。ここにぃたっおはどれだけの人 
が、 が枡すら知っおぃたかどうか疑が1に感 
じるほど果おしなく高床なレベルになっお 
ぃる。ごのように雛床に閱しおは青倩がの 
䞊昇を芋せるため垞にプレむダヌは腕に 
応じた攻攀にさらされる。垞に新鮮な感觉 
でプレむずるこずができるずぃえるかもし 
れなぃ。 

こうしたを^ステムをも぀「サむバリオン」 
を楜しむ方{たずしおは到達した゚ンディ 
ングの蚘錄ずスコアアタックにがきる。特 
に瞄しボスの化珟-䜙件を巊右しおぃるノヌ 
ミスボヌナスを取れるようにするの 力す 嚎 
初のステップになるだろう。ずにかくプレ 
むを重ねこのゲヌムに詰め蟌たれた仕掛 
けをできる限り倚く䜓隓するこず力 S ' この 
ゲヌムをプレむする者の䜿呜だず断蚀でき 
る。いこかく 「サむバリオン」カミ'をれだ 
けのプレむに耐えるゲヌムだずいうこずは 


間違いないだろう。 

< 賣义刀 みみみみみ ♩ 

しかしこういった高床なリピヌト性を 
意識しお䜜られたにかかわらず借際に 
ゲヌム センタヌ にわいおサむ バリオンが空 
前絶埌のヒットをしたずいう蚘録や蚘憟は 
ない。むしろ期埅どおりの売り䞊げを埗 
られなかったずしお営業的には倱敗した 
ずいうよくある巧型 ゲヌム ず同じ芋 
方が匷いのが现实である。こういったゲヌ 
ムがもっ おいる 理想ず茲腹な結果を生んで 
したう原園はリピヌトの欲求を起こさせ 
る 芁玠である遞択性や雛床のシステム にわ 
ける 规暡の䞍明瞭さし䞍適圓な人䞀きさ 
ずではないかず考えられる。 

いわゆるルヌト分岐型のゲヌムでは化々 
にしおをの化暡党䜓マップが瀺されお 
いる。しかし「サむバリオン」のサブスト 
—リヌではをういったものが'䜜れないほ 
ど倧きく诞雑であるしたたをの展閒にプ 
レむダヌの恣思がな映できないずいう構造 
的な問驢も抱えおいる。意図的に制喘しお 
いくこ t が倘雛でなわか぀觉えきれない 
ほどの芏暡では気力のほうが先に寒えお 
したっおも巧めるこずはできないだろう。 
党䜓ずしお魅九的にもかかわらず䟧々の 
プレむにわける緒隓の比重が小さく倚く 
のプレむが必芁である点が諞刃の剣のよ 
うな閒题を生み化しおいるのである。 

をしお雛床に぀いおも同じようなこず力;' 
いえる。廚腹なプレむダヌじ到達感や逵化 
感を葱識させる仕組みばかり深くか぀现 
かくなっおわり初'じ、者や䞭玚者にはをう 
いった恩恵が'受けられない。確かにゲヌム 
プレむダヌにはさたざたな人皮がいおな 
かには途方もなく䞊手いずいわれる人力;'い 
る力す䞊玚者よりは䞭玚者をれよりさら 
にネリ玚者のほうが倚いはずである。閒業的 


にをういった構造を無化しおしたうし印 
象が;垶くなるのは仕方がないずいうしかな 
いだろう。 

こうした仕掛けのゲヌムはどう考えお 
もじっくりず取り組むこずのできる'家庭甚 
や パ゜コン 向けのような印象があるのだが 
アヌケヌド ゲヌムに 珍しくないのが䞍思蚀籍 
である。最近で も ノヌ ミス ノヌボ ンノ《䞀で 
腺しステヌゞにいけるず力総合トップの 
ポむントだず2呚目スタヌトなどの䞊玚者 
を優遇したフィヌチャヌをすにしたこ^が 
ある。しかしやはりをういった郚分の魅 
力は商品のメリットずしおは郚䟡されお 
いないようだ。 

碱䞍巧の韍 ♊♊♊♊♊♊♊♊♊か* 

いたたで曞いおきむこずをふたえお 

「サむノ《リオン」をプレむしようずしおも 
珟をずなっおは入手が阎雛な゜フトになっ 
おいるようだ。元のアヌケヌド版の フアン 
赠の狹さから X 68000 版もをれほど倧ヒッ 
卜したようにも芋えなかったしグラフィ 
ックの違いで印象を恶くしお臟路した人も 
ホしお少なくないだろう。 

をれでらグラフィック L 操䜜系に[倖はサ 
りンドもがんばっおいるし動きも恶くな 
いので党䜓ずしおみるず恶いゲヌムでは 
ない。むしろ今闎考おしおきた兰 r : i 巧型ゲ 
ヌムずしおの䟧垈は十分に再珟されおいる 
ので突䜓隓するにはもっおこいだずいえ 
るだろう。たずえ珟圚のゲヌムが堎で商品 
ずしお時化避れになっおいたずしおもこ 
の「サむバリオン」は倚くのこずをプレ 
むダヌに教えおくれるはずである。现けれ 
ば现いほど矎しい S 【1巧の腺れた開の郚分 
を知る楜しみは䞀床党えるずクセになっ 
おしたうからしれないのでちゃんず党悟 t 
しおからプレむするこずを忘れないよう 

瑕埌に化告しおわこう。 


THE SOFTOUCH REVIVAL 23 
















抓 D ノヌムお tim ) 



始た0の幎1卵7 

Nakano Shuichi や野修䞀 


XGSOOO の ザヌ ムじは名䜜が倚くあった 
こずは疑ぃの^ ぶぃずころである。個々の䜜 
品のデキ のよ^も さるこずながらュヌザ 
—に圧削的な^ 持を埗たぃく぀かの䜜品に 
぀ぃおはを が代の背景を拔きにしおは 
語れなぃ郚か^ ミある。をこで名䜜ゲヌムを 
振り返っお レュヌするずずもにこのコ 
ヌナヌでは幎 順にゲヌムの発売が'况ゃ時 
化巧臎などに ドぃお考えおみたぃ。 

ずりあえず b 1回目の化圓は私䞭野修 
䞀でゎ赠り ず^ る。 

本 ネ * 

たず X ç¶± 00最初の幎1987—。今巧 
は1987华に発 ^されたゲヌムずをれを取り 
巻く濁境を 思い起こしおみたぃ。 

逆!っお1 鷄麟 午を芋おみよう。 

䞖閒では8 ドットから16ビットぞの移行 
がほが終わわ PC -9801 VM シリヌズの躍 
進が兒られ た!^である。䞀方シャヌプは 
8ピット機かん ばり XlturboZ などを発 
売しおぃた ものの CPU 呚りの基本性胜は 
初化 XI ず倉 起ら なぃ状況であった。呚りの 
高性胜新機穗 I ラッシュの䞭取り残された 
状況に倊み xk に続く新䞖化機が埅望され 
おぃたが:期お 1 ある。たあぃたほどではな 
ぃにせよだ 。 i 

メヌカヌカミ j たったく動く気配を芋せぬた 
め「シャヌブじ 爆匟を仕掛けるを」発足な 
んおのも あった。ュヌザヌのが況 t しおは 
珟化よりらラ b *、' ィカルならのだったからし 
れなぃ。をう i こうするうちに「シャヌプが 
16ビット機を 现発しおぃるらしぃ」ずぃう 
P 薄ずも願鹜 かっかなぃものは埐々ににた 

っお ぃった。 

ずはぃっ でも 発衚盎前たで情報は堅く 
閉ざされお ぃたのであちこちでさたざた 
な憶枬を化 Asi でぃた。 

Oh 议線暂 達む 䟋倖ではなかった。圓時の 
お W 線暂長は iL きたたシャヌプに化かけお 
ぃっお枋ぃ è–Š で’戟っおくるこずがあったよ 
うだがむぶ ^ んビゞュアルシェルのサンプ 
ルを姑おき d のだず思う端からではどん 
なものが巡ん-で ぃるのかはたったくわから 
なかった。 

を説をハガキなどを见おも党が的に 
「 CPU は68000しかなぃ」ずぃう'霧脚気はあ 
ったむのの V 30 説ら結構しぶ く残っお 


いたように思う。たあ所諞は嘎である力;。 

をうこうするうちたいおいの者の願望 
を䞊回るスペックを持ったマシン X 68000 
が ゚レ ク トロニ クスシペりで劇的なデビュ 
䞀を果たしたこずは蚘憶に新しい。 

数々 のハヌドり゚アスペックを 誇っお い 
たが、 それらず同等 la 䞊に人々を圧倒した 
のはか厲゜フトずしおグラデむりスが予 
定されおいるずいう事実圓がの「アヌヶ 
—ド ゲヌムず間 じスペックを 持っ た パ゜コ 
ン」ずいう空前絶埌のゞャンルを開いたず 
いうこず六ごろう。 

無論ゲヌム la 倖の郚々の機胜も圓時の 
垞識を遥かに䞊回るものではあった 。X 
68000がゲヌムにこだわっおいたのはむし 
ろ党䜓的な パフ ォヌマンスのよさをアピ 
—ルするためのこずであったようじも思わ 
れる。さらに「ゲヌムもできる パ゜コン」 
ずいう捉え方はほずんどの堎合むメヌゞ 
的にマむナス芁因にしかならなかったよう 
じも思われる。 

し 力 し 「アヌケヌドスペックのパ゜コ 
ン」 ずいうフむヌチャヌカす 倢を蚗すに足 
るものずしお人々の'じ、を倧きく぀かんだ'䞭寺 
城であったのは閒違 L 、ない事実であろう。 


1987 


発衚は1986幎の冬をしお発売は1987幎 
の春。 X 68000 の歎あはをこから始たっおい 
った。発衚から半幎ずいう長いわあずけの 
期間を経おようやくの猪売であった。よう 
やく今回の本题に入るこず{こしよう。 

本ネ朚 

少則埗 
倚則惑 

先哲のいう「少なければすなわち埗る 
倚ければずなわも惑う」ずいう蚀葉はも 
のが少なければ新しいらのを埗たずきの 
喜びも増しものが倚ければ迷っおどれも 
䞭途半端にしか楜しめないずいったが態 
を衚すものだ。 

X 68000 じわける祿ネ刀の1幎はたさにこ 
の蚀葉の巧すずころを劂実に衚しおいたず 
いっおいいだろう。 

1987幎に発売されたゲヌム゜フトの本数 
自䜓は非垞に少なかった。わずかに6本で 


ある。だからずいっお悲芳しおしたう人は 
いなかったし別に PC -9801 でおおいるよ 
うなゲヌムが揃っおないからずいっお前途 
を'じ、配する人もいなかった。ハヌドりェア 
的なスペックは埓ホのパ゜コンずは異次元 
のものであったし第䞀みんな前しか芋 
おいないが態だったのだ。 


クラデむりス 


最初はグラディりスしかなかった。 

説明の必芁もないだろう力ぞグラディり 
スはパワヌアップ型シュヌテむングゲヌム 
のかたちを確立した名䜜アヌケヌドゲヌム 
である。プレむダヌの装備じよっお敵の攻 
舉力す倉化する才ヌトレ ベルコ ントロ ヌ ル 

匷力な歊装 t 小なの利くオプション倚圩 
な面構成ず魅力はみきない。 

X 68000 発売の I 前 OS などが完成する前 
からグラディりスは動いおいたので線集 
宀に届いた X 68000 詊䜜機で日課ずしお1 
呚をこなす人も倚かった。こう曞くずなん 
でもないこずのようだが襄話ずしお最 
初は OS 甹 BIOS ROM をグラディりス甚 
BIOS ROM に拔き差ししおやらなければ 
ならないためグラディりスをやるたびじ 
フタを開けお民 OM を亀換しほかの䜜業を 
する t きはたた關けお組み盎すずいう結構 
面倒な䜜業が必芁だったのだ。 

最初はみんなネ刀心者だったので動きの滑 
らかさなどにスプラむトの力を感じるもの 
のただどう凄いかはよくわかっおいなか 
った。やがお慣れおきたずはいえスピヌ 
ド2でやるのがせいザいで1呚クリアす 
るずしおも慣れない人はスピヌド1でやっ 
おいるが態だったのだ。 

やがお「ゲヌマヌな 人」 のプレむを目の 
あたりにするこずじなる。スピヌドを䞊げ 
倧きく散開したオプションから華願に舞う 
レヌザヌ   才ヌトレベルアップで敵の攻 
解もこれたでになく激しく遇 I 熱しおいく。 

ゲヌム センタヌでのグラ ディ りスをたっ 
たく芋たこずがないわけではなかったが 

くすんだゲヌセンのモニタで芋るの t は及リ 
䞖界の矎しい画像がをこにあった。ほずん 
ど XI や MSX でのグラディりスしか知らな 
かった身には滑らかで矎しい映像に思わず 


24 Oh!X 1995 . 9 . 






















スピヌド3ではオプションも広がる 


為?が*が诗ぞタタ尞巧が* h 、' 什 V 叫が䜜が巧 

* •、招’- '. 

.、|雖^:....' 


% 

莪 


2関門の逆义山 



「これがグラディりスだったのか J 
ずもらすし 

「をうです。これがグラディりスなんです 

ょ」 、 

ず答えが返っおくる。華麗で緻密なアヌケ 
ヌドゲヌムずいうものの実力をたざたざず 
芋せ぀けられた思いであった。 

菜人が普通にプレむをしおいおも2呚目 
3呚目の攻略などは思いも぀かない。力す 
をのずき目の前に展開されおいたのはた 
さじそういう䞖界だったのだ。最初思っお 
いたのよりさらに懐が深いゲヌムだずいう 
こずも思い知らされた。 

アヌケヌドゲヌムはパ゜コンやフアミコ 

ンずはゲヌムの質が違う。珟圚ではゲヌム 
機の性胜も䞊がっおいるのでこれくらいの 
嫂:理は圓たり前にこなしおしたうこずはわ 
かっおいる力すじゃあこれず同じくらい而 
癜いゲヌムがゎロゎロしおいるかずいうず 
をうでもない。 

アヌケヌドゲヌムの数あるなかで同棚 
゜フトにグラデむりスが遞ばれたずいうの 
は玠嘎らしい幞運だったのかもしれない。 

圓時線集の@氏に 

「これくらいのが幎に23本化おくれれ 
ばいいんです力3'」 

ずいったら 

「このクラスなら幎に1本でもいいよ」 

ず切り返された。実際発売前からザ幎は 
をれ1本やり蟌むだけで皆十倕堪胜しおい 
たのだ。 

氎朚 朚 

ずはいうものの実は私自身は長い閒 
グラディりスには手を出さなかった。「やっ 
ぱり必修科目かな」ずグラディりスを本栌 
的にやり始めたのは X 68000 発売から2幎 
近くたっおからになる。をの時点で皱?1棺認 


したこ t はすでに発売されおいたほずん 
どのゲヌムより而癜いずいう事案であった。 
最匷装備をキヌプしおの攻防ずろ耐での埩 
掻がそれぞれ熱い。たさにアヌケヌドの名 
䜜ゲヌムずいうにふさわしい。 

久しぶりにやっおみる t 結構き぀い。発 
売されお最初の頃は 

「モアむカミ越えられたせん J 
ずいう悲痛な声も倚く聞いたものだがや 
がおをれも収たっおいった。皆粟進しお 
いたよう/ご。もずらず䞋手な 人は 䞋手な 人 
なりにうたい 人は うたい/ V なりに楜しめ 
るゲヌムではあったのだが'。 

しかしあれをちゃんずこなすようなナ 
ヌザ'—が揃っおいる I :するずゲヌムメ _ 
力䞀にずっおはちょっず した蟯砎だったか 
もしれない。 

r れビりス 1 


いわずず知れたナムコの名䜜シュヌティ 
ングである。 

非垞に早い時期に発衚された移怍䜜だが 
評刀はあたりよくない。 MZ - 2500版のはう 
がマシずいう説らある。 

瞊圃面シュヌティングを圃而いっぱいに 
变圢しお衚瀺しおいるのだが敵匟の速床 
などで暪方向の移動は遅いが瞊方向は異 
憐じ速いずいった問導があった。 

ある皮の瞊画面シュヌティングゲ_ムを 
X 68000 に移怍するにはどうしおらこうい 
った問題を回避するこずはできなかった。 
をの埌に発売された瞱シュヌを姑おもをれ 
ぞれに苊劎しおいるこずがわかる。単に䞊 
䞋を切っおも敵の化珟ノ《タヌンが同じなた 
めゲヌムにならなかったり自キャラの動 
ける雕剧が狭くなっおしたっおいたりド 


ラゎンスピリットのようにモニタ暪倒しモ 
ヌドを぀けるずいう手もあるがなかなか 
掛しい心ころである。 

かなり衚瀺゚リアは小さくなっおしたう 
ものの理論䞊瑕適ずなる暪256 X 瞊4正 
方圢ドットずいった顚耐モヌドが発芋され 
たのはずいぶん埌のこ t になる 。このが点 
でひず぀の本質的|!!1趣がすでに露顕しおい 
るわけだ。 

をのほかの問題点もあった。䞀応ひず i  
わり動いおいお確かにれビりスなんだけ 
どキャラクタヌ出现の法則性だずか性栌 
だずから結構いい加枛だったようじ思う。 
いたひず぀気合に欠ける 



X 68000 甚民 PG の萊1匟。ごがじザむン゜ 
フトの䜜品だ。基本的にはぶ統掟のファン 
タゞヌ民 PG で結構现かくキャラクタヌメ 
むキングを巧ったりしおいるのだが延々 
im 舌し数での敝雖生コマンドでの戊關 
ず正統掟すぎおうざったい雚もあったよう 
に思う。 

X-BASIC で曞かれおいたので起動には 
しばらくが間がかかるがゲヌムの遊巧自 
䜓はをれほどには避くないもちろん速く 
もないが)。 



X 68000 ゲヌ厶幎代蚘 25 
































Xffl 阳 D ノヌム巧け玀 (1) 



戊關画面。぀らい 


䞻人をキャラがマップ䞊ではなにか「も 
やむやした雲」のようなもので衚されおゎ 
りいきなりなじが始たったのかわからな 
くなるずぃう化物だった。嚎初におたずき 
はサンプル版だからキャラクタヌができお 
ぃなぃのだず思っおぃたら結局そのたた 
だったので非垞に驚ぃた芚えがある。ぃた 
もっおなぜ'このようにしたのか意図がわ 
からなぃ。かなり斬新な衚珟ではある。 

レビナヌ䞭にバグが出お止たっおしたっ 
たのでプログラムを修正しおメヌカヌに教 
えおあげたら逆におられた t 力いう逞話も 
あった。をんなこ心もあっお 力 このゲヌ 
ムただ解き終わったずいう人の話を I å·§]い 
たこはない。 

これ U 降 X 68000 オリゞナルの民 PG がい 
く぀か発売されおいる力 3 ' X 68000 では RPG 
自 f 本いたひ!:぀ヒット䜜に恵たれおいない。 
ある皋床売れたものい、うず桃乂郎な説 
ダンゞョン マスタ ヌ むヌスく らいのもの 
だろう力、。オリゞナル䜜品ずなるず印象に 
残るものは少ない。 


レ U クス 


倚関節キャラを䜿ったリアルな動きが売 
りの アクションアドベン チダヌ ゲヌム。 も 
ずむずの ゲヌム 自䜓は独特の攀關気を備え 
た秀䜜で PC -9801 や8ビット機でお雑な 
動きのキャラクタヌを導入した志の高いゲ 
ヌム だったのだが X 68000 では 640 X 400 ド 
ットの小さな画面8色のグラフむック 
のたのたずした動き。グラフむッ ク ぞの曞 
き&みを斀ったにしおももう少しやりよ 
うはあるんじやないかず思える。 

いたにしお思えば「プリペル」ずかより 
はたずらからしれないずいう気もする力3' 



完党移怍ずいうや぀ですね 


「グラディりスが基準」ずいう圓時の颚朮の 
なかでは受け入れられるべくもなかった。 
特に祝䞀平氏の逆鱗に觊れ「尌寺ぞ行 
け」ずわ叱りを受けた䜜品であった。 

ここで化おきた問題はこれ U 降化機 
皮からの移怍を巧う際党般に必ず衚れおき 
た問題でもあった。 X 68000 にはグラフィツ 
クテキストスプラむト t 3皮類の衚瀺 
資源があったのだがどれをどのように䜿 
甚するかずいうこずが重芁なのだ。 

どういう遜択を斀った堎合に十分なパフ 
才ヌマンスが 埗られる 力、 逆に ハヌ ドり゚ 
アの特城を出,すにはどれだけの倉曎が必芁 
かどの皋床のむのをナヌザヌは期埅しお 
いるのかずいうこずを芋極めなければなら 
ない。 

レリクスでは刚面サむズを 640 X 400 のた 
たで移怍したこずが敗因のひず぀だったず 
いえるだろう。たあこれならばグラフィ 
ックの描き盎しも必芁なく手茕に䜜れる 
のは確かだ力すをれだけ手をかけなかった 
こ t がをのたたクオリティに反映されおく 
るのも確かなのだ。 

日 12 X 512 にしおわけばスプラむトカミ䜿え 
たのでゲヌムはたったく別物になったであ 
ろう。をうなるずゲヌム内容自䜓がもの足 
りなくなるわをれも倚分にある。雛しいず 
ころではあろう。 

ちょうど退職閒際だったプログラマが䜜 
り捚おおいったずかいう嘎も削いた 力す こ 
ういうたず扛な仕事のできない人を抱えた 
メヌカヌ偎ら灜雛ではあった。この反省も 
あっお 力 発売元のボヌステック自䜓は を 
の埌の銀英なシリヌズでは他瀟のベタ移 
怍を埌目にかなりよい仕事をするようにな 
ったのは䞍幞䞭の幞いずいうずころだろう 
力、。 



その埌時化を経お「98プログラマじス 
プラむトマホヌゞャが䜜れるわけね䞀だ 
ろ」ずか 「 XC を䜿っずいお性胜を語るな」 

ず力、「最適化オプシペンがきかないなら分 
割 コンパむルく らいしろ」ず力「割り蟌み 
犁止で DMA 転送するくらいなら゜フトり 
゚ア転送にしお」ずいった X 68000 の垞識郚 
分で文句をいいたくみるような䜜品もいろ 
いろしおおくるわけだがどんなハヌドり 
ュアもプログラマ次第ずいうこ L を痛感さ 
せおくれた䞀䜜だったずいえるだろう。 

—スぺ-スヘリァ - ^ 

アヌケヌドより移怍された疑䌌 3 D のシ 
ュヌティングゲヌムがりをあげお飛んで 
くる巚倧キャラを撃ち萜ずし぀぀ひたすら 
前邀を統ける。グラディりスに続き X 68000 
の底力を芋せおくれた歎あ的なゲヌムであ 
る。ざっず考えお ナヌザヌの 4人にひずり 
くらいが買っおいたず思われる化け物ゲヌ 
ムだった。 

思えばこのゲヌムゲヌム䞃ンタヌで初 
めお芋たずきには「぀いじここたできた 
力>」ずいう思いがあったものの操瞊焊匏 
のアナログステむックずトリガヌボタンに 
銎染めずゲヌムずしおの巧象はあたりよ 
くなかった。私にはあんなものを連射する 
こずは䞍可胜だったのだ普通のボタンも 
あったけど。 

X 68000 版はデゞタルスティックで操䜜 
するように倉曎されおいる。さらにたず 
え邪道ずいわれおも連射装眮なしには語れ 
ないゲヌムだず思う。 

移怍はたずたずのデキで地面のチュッ 
ク暡撥は省略されたものの讓たじいスピ 
—ド感や迫力は十分に再珟されおいた。完 
を移怍ずいうのずは少し違う力ぞ速射受け 
かけが非垞によく秒間30発の連がに 
も察応しおいた。倚少タむミングを調敎す 
るこずが必芁ではあったが高速衚瀺され 
る敵をドカドカちたくる才.リゞナルず 
は別物の爜快なゲヌムに倉貌しおいたずい 
っおいいだろう。 

サンプル版を芋たシャヌプの X 68000 開 
発者が驚いたずいう說もなわっおきおいる。 
あれだけ倧きなキャラクタヌをれもひず. 


26 


Oh!X 1995.9. 


























I 癟 d i p ) l3W«0«g| 



を閲節の巚倧なボスキャラ 


぀や2぀ではないをあんな速床でグラフ 
むック画面に曞き蟌むこ t ができるずは思 
っおいなかったようだ。 

私が特に評䌜しおいるのはコンテむニナ 
䞀の扱いだ。 X 68000 版スぺハリでは自機数 
が続く限りはオリゞナルどぉり「をの堎コ 
ンテむニナ ヌ 」1コむン終了時には䞀定の 
閒数に戻されるずいう方匏になっおいる。 
特にアヌケヌドゲヌムの移暵は完党移怍を 
もっお尊しずされる颚朮にありゲヌムシ 
ステムの倉曎を嫌う人もいるカミスぺハリ 
の堎合特にパワヌアップなどもないので 
このようなシステムにしおもあたり問題は 
なかったようだ。 

ゲヌム䞃ンタヌで100円分遊ぶのならず 
もかくをれなりの金:額を払っお貝ったゲ 
-ムでどうしおら化に進めなくなるずいう 
状況は奜たしくない。誰もが゚ンデむング 
をおれるのが理想である。だからずいっお 
なにもせずにクリアできおしたうのではや 
っおいお面癜くない。をのあたりのバラン 
スが'アヌケ_ドゲヌムの移怍䜜の課题でら 
あるわけだがスぺハリの堎合初'じ、者救 
枈措廣 L しおは連射装眮の装備だけで十分 
だった I :いえるだろう。 

をの埌に発売された䜜品ではをの堎コン 
テむニナヌでもないのにコンテむニナヌ制 
限が぀けられおいおナヌザヌの激おを買っ 
た䜜が,やなんずなくやっおいるだけでク 
リアしおしたいネ癜平扶けしおしたう䜜品ら 
あったのだがた t えば私はをの堎コンテ 
むニュヌをどんどん重ねおいけるアフタヌ 
バヌナヌにはあたり入れ蟌めなかった。達 
化感が感じられないからである。私がスぺ 
ハリでネ刀めおハダオヌを倒したきには錓 
動が聞こえをうなくらい脈搏巧加ホから 
流れ出た汗でステむックはべずべずになり 


をな店な色 癟. 

ゞェットストリヌムアタック 

らうアドレナリン分泌したくりが態だった。 
個人的にスぺハリをこういうバランスに 
たずめおくれたこ t じは非垞に感謝しおい 
る 0 

発売埌らスぺハリは䞀定の人気を持続し 
た䜜品であった。をれを瀺す最倧のものは 
なんずいっおらキャラクタヌを描き換えた 
海賊版が存をしたこずだろう。もずら t 荒 
唐無皜な䞖界ではあったのだがパロディ 
化されたキャラクタヌたちは凄たじい迫力 
をもっおプレむダヌに迫っおくる。 

こうしお最初のひずり力 3' 描き換えるし 
やがおあちこちで奇幢なグラフィックが飛 
びなうこずになっおいった。独特のノリで 
やたら気合が入っおいるものが倚くひを 
かじアングラ文化が—化開き぀぀あった。 

をの)圱響からかをの埌発売されたアフ 
倕ヌバヌナヌには•嚎初からキャラクタヌェ 
ディタが付属しおいたのだが自分でパタ 
ヌンを描き換えたずいう話は聞いたこ^が 
ない。 

倧ヒットずいう点ではアフタヌバヌナヌ 
になばないず思われる力5'ナヌザヌの思い 
入れの倧きさではスペヌスハリアヌはたさ 
に「歎あ的」ゲヌムずいえるものだったの 
だ。 



これが X 68000 版オリゞナルのボス 


マン八ッタンレクむ゚ム 


X 68000 初のアドベンチャヌゲヌムた 
あこの時期はなにをやっおも初になるの 
だが1しお登堎したこのゲヌムいた思 
えばグラフィツクなども地味めなのだが 
䜿っおいお「わっ J ず思わせるハむタツ 
チな仕䞊がりのアドベンチャヌゲヌムだっ 
た。 

ゲヌム内容自䜓は他機極版ず差茿はない。 
プレむダヌは探偵 J . B . ハロルド t なっお殺 
人事件を捜査しおいくのだがやっおいる 
ず「ここはこう芋せるべきだ」 け 、かっ 
こいい ナ— ザ—むンタフェむスのあり方 i  
かがわかっおいる剛発者によっお䜜られお 
いたこずがよくわかる。 X 68000 だずアドべ 
ンチャヌゲヌムはこうなるずいう明髓なた 
匵がなによりもうれしかったこずを党えお 
いる。 

圓時3千本ちょいの売り䞊げだったは 
ずだが メヌカヌ カ;'「こんなにたくさん兜 
れたのは初めおだ」喜んでいたずいう話 
を削いた。いかにらアドベンチャヌゲヌム 
䞍遇の時代を思わせる。 

リバ— ヒル ゜フトの茿悄•了頁は次第にパ 
ワヌアツプしながらこのあずに続く䞀連の 
䜜品なのだがをれはたた別のわ說。をれ 
らに぀いおはたたかの機をに玹介するこず 
にしよう。 



操む乍戚はかなりよかった 


X 68000 ゲヌム幎代蚘 27 
















































連茉では CGA 䜜品の内容の぀け方*特にストヌリヌの成ぐらたせなに぀いお着えお 
いたず 。 「Graphic Galleryj では連茉で取り䞊げられた週たのアマチュア CGA 
コンテス h の䜜品ずそのほかの 入貚 䜜品を玹介したず。 


鑛お囟 • 霡補 II •䜜品貧 



CLOCK 䞊原哲倪郎  KMC ) 


もな回 fc ゚ンタヌテむメント貚 



Desperado 炌田盎が ( KMC ) 


お ill 回 • 䜜品當 



Switch On Concent Robo 


å·§å·§å·§å…ž ( KMC ) 


゚ンタヌテむメント貧 



ゲッピヌロボ石井お久 ( KMC ) 


映な貚 



Love IS the message 
田䞭政斗ぺしぺし䌁画) 


゚ンタヌテむメント貚 



冥王柄ペルギりス腰原仁志 


麵•䞑囜 • 努力貧 



MOUSE た倧マむコンクラブ 
アクション貚 



M に SION 浅巧巧史 
䜳䜜 



ある巧の出来事ルを巧が 


入遵 


䜜品資 



し owReso 䞭がゆういち 


䜜品當 



巧神ギガダむン巧原仁ホ 



ずをこずが巧巧る • 


ホ巧をずドラむバヌずのコミナニケヌシペン 
倪田お叞 


28 Oh!X 1995.9. 






























X 郎邮日に Quicktime のよラなが巧的な臟ぶ芇境 これたでは映化制䜜環境ずなるずむむン乂モリ䞊か 

は぀いに登堎しなかったがここに至っおよラやく らの圧«»历巧をが倖に道はなかった。堯が画«の 

がしいアブロヌチが巧胜になっおをた 0 が巧巧を91 䞀巧巧をか䞍可胜で最巧的に぀なぎ»0ずいラ手 

境ずしおはずをかく制䜜頒巧ずしおは巧足でをる 䜜業を巧るため統合的な制䜜頭巧は䜜りにくかっ 

ちのが実珟でをるこずザねかったからだ。 たずいえるだろラ 0 これでは線集䜜業に手曲がかけ 

SCS にボヌド1がでなにか違ラのかで SCSI 2 られるはずをない。 

ポヌドずはいっおを機胜自巧は巧床の SCSI ずほ 今回の HD アニ乂ヌションたには芇境をがしく特を 

ずんど巧ねるちのではない。速巧が巧くなっただけ し犧牲にずるちのもをくあるのだが八ヌドり゚ 

のおだ。ここではたなに巧*自䜓が問甩だったのだ。 アの䞍«を補ラためにはこれをいたしかたない。こ 

2郎 X 25 B ドッ h  85536をの画ぶ巧秒阳20コマ巧生ず れたではどラしおち XB 0 邮〇ベヌスで#えるこずか 

るためには8•日 M バむ巧の巧を巧床が必芁だっ 必》であったため制®が倕かったのだが今回は䞊 

たねけだげそれサクリアされるよラになっおをた 巧ぎ0å·§0のずころを巧っおいる。そしおなんずか 

のだ。幞か䞍をか X 郎〇邮の G - RAM が24ビット構 実甚になるフォヌマッ h を Wig でをたず®ラ。特巧 

がでなかったこずち幞いしおいる。 な八ヌドり゚アを ffi 甚しない吞0これ W 䞊のちのは 

アニ乂ヌションの巧圧が保存ずいラのはそラずラに 䞍巧胜である。 X 郎030は C 戶 U ずしおはずでに持代 

巧巧な括だ。よほどのデヌタおを巧床がなければや 迅れのぶがおるちのの巧めたポテンシャルは商く 

っおいけない。おを巧巧ザ巧げないから䞖の䞭では むしろをくの掚胜が巧じ蟌められでいるげ態である0 

圧瞮か巧われる。人䞀倍おを巧床が巧いががなのに 今回確ななれたシステムの実甚床はかな0高い。あ 

巧圧なデヌタがかろえないずいラのは巧懌である。 ずの問庙はち巧同巧だけなのだが 

点 ミ願 :蟲 

纏蛙 圆圆 

■ド燃の にメヌンョンの珟が . 䞭野修- 

■ SCS にを䜿甚した HD アニメヌション . 犻接正道 

ぉな— SCS 巧ポヌドの可胜性 . 䞭が巧 

的苗な、:^ AMI デヌタ加゚ツヌル . 巧地な 

シネパックのアルゎリズムを芋る . 巧地な 

什. SCSI による究極の動画像巧巧 . 䞭野修䞀 荀逊 

I 若';; み"河 

m .'ぉ嶺 

■ rt いみ r 

擲■.视 


292 



















序論基本環境の確認 

アニ乂ヌシペンの珟が 


Nakano Shuichi 䞭野修 ~ 

もずもず映像に匷いマシンずしお生たれおさた X 閒邮〇 
映像分野でさたざたな成果をあげおいるのは事実である 
その陰で X 郎邮日の抱えおさたさたざたな問題点を芋おみよラ 


プロゞェクトチヌム D り GA の掻躍があっ 
お力’ X 68000 ではアニメヌション制䜜ずい 
う甚途がかなりメゞャヌなもの^しお存圚 
しおいる。しかしをの基瀎環境はずいう 
ずぉ䞖蟞にも敎備されおいるはいいが 
たいものがある。 

现かい郚分で芋ればいろいろ敎備が進ん 
でいるのは確かだが党䜓的に芋ればかな 
り而倒なこ^を繰り返しおなんずか目暙に 
到達しおいる節がある。をのような環境で 
䜜品を䜜り出,す努力には敬意をネムいたい。 

ここではアニメヌ ション制䜜の基瀎環境 
から芋盎しを巧っおみよう。どのような環 
境が壁たしいの力、珟をの X 68000 で可胜な 
こしどのようにすればどこたでできるの 
かに぀いお怜蚝しおみた。 

I X 目日000におけるアニメヌション環境 

たず開発されたのが ANIM • X であった。 
これは655%を画像をランレングス圧瞮で 
メモリに蓄えリアルタむムに展關衚瀺す 
るシステムであった。再生レヌトは秒間15 
コマ 15 fps ) が基本ずなっおいる。 

やがお画像を256色に枛色し2ドット 
を同時に曞き蟌 ti * こ i  で高速化された HA 
NIM . X が登堎しほが暙準の地䜍を占め 
るこずになる。これで 20 fps のプラットフォ 
—ムカす確立された。 

いずれの方匏らメモリ䞊に圧瞮デヌタを 
殺いお䞀気に展關するこ L から1回あた 
りの-再生時間はメモリ量に䟝存しメむン 
メモリ 12 M バむトしか積めない X 68000 シ 
リヌズではどうしおも煩雑な぀なぎ撮りを 
必芁ずした。 

このシステムでの問題は256色ぞの枛色 
化理ずメモリ量であったずいえるだろう。 
256色ではどうしおもマッハバンドが固立 
぀画像になりをれを回避すべくディザリ 
ングを導入するずデヌタが肥倧化しおメモ 
リを圧迫し再生速床も遅くなるずいう結 


果をらたらした。 X 68030 の登堎である皋床 
耇雑な画像でもスムヌスな再生が可胜にな 
ったのは確かだが本質的な解決にはなっ 
おいない。 

こういった閒題の解決策^しお2台の 
X 68000 を぀ないでフルカラヌ画像を出力 
する t いうシステムが提案され画質の確 
保は達成されたものの玳1かな぀なぎ撮り 
を圆避するこ^:はできおいない。 

非力な CPU 䞊を䜿っお゜フトりュァで 
アニメ ヌ シペ ン 再生を巧う堎合 ランレン 
グス 圧瞮ずいうのはお功な方法であった。 
特に初期の D 6 GA 䜜品の堎合フラットシ 
゚ヌ デむ ングポリゎンにテクスチャ マツ ピ 
ング なしいう映像が䞻䜓であったので 
ランレングス 法に よ る店瞮は順圓な遞択だ 
った k いえるだろう。 

をの埌レンダリング技術の発展により 
CGA システムの衚珟力はどんどん䞊がっ 
おいった。たずテクスチャマッピングが導 
入され続いお スムヌスシ゚ヌ デむングや 
点光源が実珟されおいった。さらにデむザ 
リングが巧胜になりこうなる t ランレン 
グスはたったく有効な力‘ぶ I はいえなくな 
っおしたっおいるのだがこれに代わる方 
匏はただ導入されおいない。 

■ 麵皮のが況 

DoGA CGA システムの堎合最終出力 
がビデオテヌプになるので䜜業量よりも 
たず画質が優先される。 

Macintosh などの堎合 Quicktime を䜿 
甚するこ L になる。 AT 互換機など WINDO 
WS 勢もをれが Video for WINDOWS ある 
いは Quicktime for WINDOWS になる力’ 
の違いはあるもののはが䌌たようなものに 
なる。これらのシステムでは圧瞮方巧の遞 
択は任意だが最終的に CD - ROM が媒䜓に 
なるこずが倚いのでをうなる:店瞮方ぶ 
はほがシネパックに限られるこになる。 


詳现は別蚘事に譲る力すこれは画像の倉 
化点のみを曞き換える方匏だ。 YC 分離を行- 
い 茝床情報は 2 X 2 単䜍色情報は4 X 
4単䜍でチップ化しお穩き換えを行う。デ 
コヌドは疆く゚ンコヌドには非垞に時間 
がかかるこ L でも知られおいる。曞き換え 
堎所が少ないので V 民 AM アクセスを抑え 
るこずができるずいう利点もある。 

をのほかの圧瞮方法も甚意されおいる力'; 
基本的にデむスクからリアルタむムに読み 
化し堎合によっおは店瞮ファむルを展開 
し぀぀画面に衚瀺するずいうシステムであ 
る。圧瞮/展開プログラムは差し替え可胜で 
システムは䞻に画面管理時間管理などを 
す岛圓する。 

Macintosh なんおのは最近映像よりにな 
っおきただけでずっずり J 1 からアニメヌ 
ションか野で勢力を仲ばしおいた^のに A 
MIGA があった。 

これ も ゚レクトリツクアヌツ による IFF 
フォヌマット の確立が非垞に火きな意味を 
持っおいた。珟圚に至っおも DeluxePaint 
に比肩する先芋性を持ったグラフむ ックツ 
ヌ ノレの 存を ずいうのは芋受けら れ ない。 

AIVQGA の動画はオンメモリのデヌタを 
展關しながら再生ずいう D 6 GA 圢匏ず䌌た 
感じのものになっおいる。䜿甚できるメモ 
リ愚 VRAM 圢匏䜿甚色数やデヌタの店 
瞮功率が違うので䞀抂にはいえないカミか 
なりの長さのものを䞀括再生するこずがで 
きる システム である。 

ANIM ファむルの構成は倧たかじいう 
ず2画面前の画像!:の排他的論理和を圧瞮 
するずいう方匏だ。 

暡匏的にいえば 

前の画面 差分 次の画面 



のようになる。前の画面ず同じ絵があれば 


30 Oh!X 1995.9. 







をこには 0 が続くこずになるのがわかるず 
思う。これを AMIGA では1バむトず぀瞊 
方向にランレングスを取る。 AMIGA の V 民 
AM は氎平型なので8ドット幅で瞊にスキ 
ャンするかたちじなる。ランレングスなら 

しろ暪方向のほうがプログラム効率がよ 
くなるこずはわかるず思う。なぜ'瞊方向に 
しおいる力、 L いうし瞊方向のほうがラン 
が続きやすく圧瞮効率が䞊がるからであ 
る。画面に任意の正方圢を揣いお詊しおみ 
ればすぐにわかるず思う。 

でこういった差分圢匏のものたずえば 
MPEG や CINEPAK ) ではデヌタ区を枛ら 
すこずができるものの途䞭からの再生ず 
力、逆再生!いったトリックプレむじ察応 
するのが困雛だ I いう問題点も抱えおいる。 

IFF 圢匏アニメヌションの巧げさはオホ 
他的論理和を䜿うこずでデヌタを逆方向の 
差分ずしおむ扱うこずができるずいう点で 
あった。いわゆる PingPongPlay (埀埩再 
生は AMIGA では基本的なフィヌチャヌ 
であったのだ。 

I 圧瞮再生は可胜か 

では X 68000 でシネパックあるいは圧瞮 
ファむルをディスクから読み化しお展關す 
るずいうシステムを採甚するこずは可胜だ 
ろうか HANIM . X はメモリからの展 
剛衚瀺だけで限界近いが態なので HANIM 
. X ず同じパフオヌマンスを期埅するこず 
はできないこずはわかる。 

CPU パワヌは040 turbo などで倚少は補 
うこずができる。ディスクからの読み蟌み 
速床も SCSI 2 ボヌドを䜿えば4倍に䞊げる 
こずができる。やろうず思えば結皱いい線 
たでいきをうな気がするのだが今間はこ 
の アプロヌチは 採甚しお いない。 珟段階で 
芁求されおいる耇雑な画像ではランレング 
ス压瞮は無意味だからだ。 

ランレングス圧瞮は Video for WINDO 
WS でも採甚されおいる方匏のひず぀だが 
詳しい人に間いおも「他方匏を目立たせる 
ために入れおるんじやない J ずいわれる 
くらい珟をでは評䟡が䜎い。ずりわけテ 
クスチャに匱いずいうのが臎呜的である。 
いた やパ゜コンの リアルタむ ムゲヌム あた 
りでもテクスチャ マッピングは 圓たり前の 
ように巧われおいるのだから。さらに取り 
蟌み画像などを盞手にするず䜿わないほ 
うが マシな くらいだ。 

しかし高画質でしかも゜フトりェア 
再生で高い フレヌムレヌ トを確保でき る 方 
匏しかもできれば lOMHz の X 68000 で実 


甚的なものずいうを件に圓おはたる方匏 
はたず存圚しない。 

アニメヌショ ンデヌタ t いうのは膚倧な 
情報量を持っおいるためをれを扱うには 
非垞に倚倧な化理胜力を芁ポされる。 

Macintosh にしお^ Quicktime を導入す 
る際に16ビット機を切り捚おおいる経緯が 
あるのだが16ビット機が䞻 f 本の X 68000 で 
はこれは雛しいずころである。 

さらにシネパックなどでは時間管理は 
するものの前の画而ずの差分を取っおい 
る関係䞊無制限にコマ萜ち衚瀺させるわ 
けにはいかないずいう問鹜がある。基本的 
には速い機皮なら沿らかに遅い機皮では 
カクカクず衚瀺するこずで瓊換性を保぀シ 
ステムではある力すをれにも限界があるず 
いうこずだ。衚瀺が問のりェむトをはずし 
メむンメモリから VRAM ぞの転送を省略 
するのがせいザいだ。ある皋床の《䞊の CPU 
パワヌあるいは付加が]なハヌドりュアがな 
いず話にもならない。 

I フォ—マットの確立 

ずいうこずで 「 D 6 GA クラス」の映像を 
桿るための長時間デコヌダは雛しい i  いう 
こずなのだが珟状にはをれ la 倖にも I 巧題 
点がある。 D 6 GA では加工の手間などらあっ 
お 力アニメヌ ション映像ずいうのは制䜜 
環境にべったりず密着しおゎりひず぀の 
アニメヌ シ ョンを ひず぀の ファむルに たず 
めるずいうこずを斀っおいない。 

同じオンメモリシステムでも AMIGA 力す 
アニメヌションフアむルを流通できる圢態 
で提䟛しおいたのに察し X 68000 では PA 
N にじ[倖にアニメヌションの流通がはずん 
どなかった t いう事実はこれに起因しおい 
るように思われる。 

ビデォ䜜品制䜜いう目的もよい力すを 
れ U 倖にも アニメヌションず いうのは䜿甚 
䟡倀のあるらのである。珟圚ではたくさん 
のアニメ ヌ シペンフアむルがあち こ ちに å·§ E 
通しおいる。それらのビュアがないずいう 
のは非垞にたずい。 むンタヌ ネットでもア 
ニメヌシペンファむル は Quicktime で統䞀 
されおいく傟向にある。嚎䜎限 Quicktime 
フアむルの゚ン コヌド/デコ ヌ ドは メ •-力 
—にサポヌトしおもらわないずどうしよう 
も なし、。 

これらの閒題点をひず蚀でたずめるず 

「ファむルフォヌマットがない」 t いうこ 
ずになる。 

昔からをうだったのだがシャヌプはフ 
オヌマットを䜜るこずが䞋手である。 X 680 


00の登堎時も 512 X 512 ドット655%色衚瀺 

ず いうハヌ ドり゚ア スペックを 持っおいた 
のだがをのデヌタを保存する方法に぀い 
おはベタ圢匏しか考えられおいなかった 
(なにも考えられおなかったずもいう。16 
色256色デヌタの パレット に関しおは「保 
なする」ずいう抂念自䜓がなかったように 
思われる。 

ハヌ ドり ゚アが どう䜿われる 力 >デヌタ 
をどう䜿うかずいう郚分で考えおいけばフ 
オヌマットは自ずず確立しおいく。たず 

をこから考えおいく I いう意味ではアップ 
ル瀟は凄い。をしおシステムじ無理なく取 
り蟌む手際も凄い。こういった倧芏暡なむ 
ンフラ敎備はハヌドり ゚ア メヌカヌでなけ 
ればなかなかできるものではない。 

SX - WINDOW の CGA フアむルが䞀応 
をのな目を果たすものではある。どうしお 
こうわけのわからないこずをするのか䞍明 
だがなんフアむルフオヌマットし力、」 
決めおいない。最倧の問題は SX-WIN 
DOW でグラフィックを扱うこず自䜓がナ 
ン䞃ンスだったずいう事実だろう。基本に 
をるのが メモリの苊しい SX 環境で垞識 
で考えられる量の数倍のメモリを必芁ずし 
垞識で考えられる10倍の時間をかけお衚瀺 
を行うシステムでは䜿えずいうほうが無理 
I いうものだ。 

CGA フアむルの構造は正匏にはを關さ 
れおいない力す考え方自䜓は柔軟でみしお 
間遠っおいるわけではない。1枚絵を䞊べ 
お時間管理を巧いながら再生する音は垂 
れ流し i  いうものだった。1枚絵郚分の 
圧瞮には APIC から JPEG , TIFF などたで 
サポヌトされおいた嬰するに IVM のサポ 
ヌトする画像フオヌマット。 JPEG を遞択 
しおゎけば 「 MotionJPEG をサポヌトしお 
いた」ずい•っおもさほど間違いではあるた 
い。 システム ずしおは結構矎しい。 システ 
ムの挔算ドラむバに無限お挔算ルヌチンを 
採甚するのず同じくらい矎しい思想だ。 

これが実甚的な速床で動けば問題ないの 
だが圓の IVM 肖䜓が1枚絵を衚瀺するの 
にも信じ力すたいくらいの時間ず莫倧なメモ 
リを䜿う。実は IVM は LISP を内蔵しおい 
お幜像 デコヌダはむンタ プリタで動 j いおい 
るずいう嗎が立぀くらいの凄たじさだった 
のだ。たあ CPU パワヌが3が分䞊がっ 
おメモリが無巧蔵にあれば問題はなかっ 
たのだが圓時すでに X 68000 シリヌズはど 
ちらも業界最䜎クラスを独走しおいたのは 
呚知のずゎりであった。 

このような状‘;兄の䞭珟圚実珟できるア 
ニメヌシペン 環境をもう䞀床考えおみよう。 


特集アニメヌシペンの珟が 31 




[特集] 



i 高た正道 


Takatsu Masamichi 

期埅の scs にボヌドを最倧限に掻甚ずる 

HD アニ y —シペンぞのアプロヌチずしお D å·± GA からの助っ人の登堎だ 
無圧瞮再生衚瀺のための基本ツヌルを提䟛ずる 


g はじめに 

あの満開補䜜所から X 68000 甚の高速 SCSI - 
2ボヌド Mach -2 (定䌜28,800円  力《7巧に 
発売されたした。 SCSI - 2ボヌドずはぃかな 
るものであるか t 力補品の詳しぃ内容に 
぀きたしおは先月号をご芚くださぃ。 

早速我々も詊䜜機を入手ぃたしたした 
ので最高5 M バむト/秒ずぃう転送速床を 

生かした ハヌ ド デむスクアニメヌシペンの 
可胜性を探っおみるこずにしたした。 

■ Set UP 

たず PL 法の圱嚮でしょう力、䜿甚䞊の 
泚意ずしお 

•デヌタが飛ぶかも。バックアップを忘れ 
ずに。 

•盞性の惡ぃ HDD があるかもしれぬ。よく 
吟味すべし。 

なんお曞ぃおありたす。をこでずりあえ 
ず HD のバックアップを取っおからこの Ma 

ch -2 を X 68030(33 MHz 改に装着したした。 

接続した HD は Quantum LT 540 S です。 
をんなに速くなぃドラむブですがをれで 
も珟行機皮ですのでをれなりの速床が化 
るず期埅されたす。読み蟌み速床を dskbe 
nch を甚ぃお速床を枬ったころ 

内蔵 Mach -2 

Sequential 910.2 [ KB / s ] 3276.8 [ KB / s ] 
Random 728.1 [ KB / s ] 1456.3 [ KB / s ] 
うなりたした。 

内蔵の HD  ぀たりただの SCSI の堎合ず 
比べお2〜 3. 6倍皋床速くなっおぃたす。 

この堎合の最高速床である3276.8 K バむ 
卜/秒い、う倀も Mach -2 の性胜を出,し切 
ったものではなくどうやら LT 540 S の転 
を胜力が最高 3.2 M バむト/秒だずぃうこず 
のようです。 

これだけの速床がけけのであれば256 X 



AMI デヌタでも䞀応再成巧胜 


256ドット655%色で秒あたり3276.8/ 
128二 25. 6 枚のアニメヌシペンが可胜のは 
ずです。 

I AMI で手茕に HD アニ乂 

HD アニメヌシペンずいうず本誌 1994 
幎3巧号に茉った AMI システムがありた 
す。これが䜿えればわ手軜なので早速詊 
しおみ たした。 



内藏 

Mach -2 

256 X 256 64 K 色 

6枚 /s 

6枚 /s 

256 X 256 256色 

12枚 /s 

12枚 /s 

128 X 128 64 K 色 

20枚 /s 

20枚 /s 


しかしをの結果は Mach - 2を䜿甚し 
おも同じ速さしか化たせん。これはどうい 
うこずでしよう。 

わをらく Mach -2 は G - RAM ぞの読み蟌み 
力す遅いのではないかず思われたす。もか 
く AMI を䜿っおわ手軜に Mach -2 の嚁力を 
䜓隓する I :いう野望は朰えおしたいたした。 

| g - ram ぞの I 敲化み 

次に HD からメむンメモリぞの読み蟌 
みし G - RAM ぞの読み蟌みでどれだけ速 
床が倉わっおくるのか備単なプログラム 
を䜜っおベンチマヌクを取っおみたした 
( Listl : bench . C )。 䞭身は 512 K バむトの読 
みをみを25回くり返しおをの時間を蚈぀ 


おいるだけです。たたこのプログラムで 
は HD からメむンメモリぞの読み蟌み 
HD から G - 民 AM ぞの読み蟌みの他に  HD 
から 侀 * 床メむンメモリに読み泚んでから 
G 民 AM ぞ転送した堎合に぀いおも枬定し 
おいたす。 

枬定結果は 

内蔵 Mach -2 
HD ヌメむン民 AM 906 KB/S 2872 KB/s 
HD 侀 GRAM 906 KB/S 797 KB/s 

HD 䞀民 AM 侀 GRAM 758 KB/s 1833 KB/s 

ずなりたした。掚枬どぉり G - RAM ぞの読 
み蟌みがずっおも遅くなっおいたす。 

この点に぀きたしおの満開補䜜所の回答 
は 

「機犮によっおはバスマスタで G-RAM 
に范送するず画面にノむズが乗る堎合があ 
るのでわざず遅くしおいる。補品版では 
遅くするかどうか遞べるようにする予定」 
ずいうこずで'した。 

をういえば X 68000 XVI の䞀郚のロット 
には HD から G - RAM に読み么 tj * t デヌタ 
が化けるものがありたした。 X 68030 にもを 
ういうトラブルがあるずいうこずなんでし 
ょラ 0 

I 新しし、 H □にメヌンョン 

Mach -2 を䜿った堎合 G - RAM に盎接読 
み蟌むよりも䞀床メむンメモリに読み蟌 
んだほうが速くなるこずがわかりたした。 
をの堎合でも 1833/128=14. 23ずいうこず 
で解像床256 X 2566で5千色で秒15枚 

くらいの アニメヌ シペンならできをうです。 

いうこずで䞀床メむンメモリに読み 
蟌んでから G - 民 AM に転送する方匏の HD 
アニメヌシペンプログラムを䜜成したした 
( List 2: hdanim . c )。 ぀いでじ 128 X 128 ド 
ットのずきは 256 X 256 ドットに拡倧する機 
自居も぀けおありたす 。 gcc + XC ver .2 のラ 
むブラリを䜿甚しお䜜成したしたので  H 


各論1:アマチュア CGA 孊を番倖線 

SCS 旧を䜿甚した HD アツ—シペン 



32 Oh!X 1995.9. 











be を䜿甚しおいる堎合には関数名を倉え 
る必嬰があるでしよう。 

䜿甚方法は 

HDANIM [オプション]〈ファむル名〉 
でオプションは 

-L 15 KHZ モヌドで再生したす 

- T 〈 n > 1枚あたりの衚瀺フィヌルド 
数を 〈 n 〉 にしたす 

-S 128 X 128 ずしお再生したす 

-Z 128 X 128を256 X 256に拡倧 

衚瀺したす 

が䜿えたす。たた ァニメヌション 䞭は 

民 OLLUP で再生速床を速く民 OLLDOWN 
で遊くできたす。をしお ESC で終了したす。 

入カファむルの圢匏は単に G - RAM の 
巧容をファむルに化力しただけのものです。 
圧瞮はしおいたせん。 

衚瀺に぀いおは 512 X 512 の1画面を図 
1のような順番で斀いたす。この顺番は AM 
I ファむルず同じですので65536色の AMI 
ファむルを指定すれば1ラむン分ゎミヵミ 
衚瀺される^のの問題な くァニメヌション 
が斀われたす。 

たたアニメヌションさせるプログラム 
だけ茉せおも䜿えたせんのでデヌタを䜜 
成するためのプログラムも茉せおわきたす 
( List 3: gdump . c )。 

単に衚瀺されおいる G - 民 AM の内容を 
をのたたファむルに远加しおいるだけです。 
オプション 杉なにもありたせん。 アニメヌ 
ションさせたい画像を図1の顺に衚瀺しお 
から呂 dump を実巧するずいうこずを繰り 
返せばデヌタファむルが䜜成できたす。 

このプログラムを 䜿っお アニメヌション 
速床を枬ったずころ 


内蔵 Mach -2 
256 X 256 64 K 色 5.7枚/515.9枚/5 
128 X 128 64 K 色 25. 3枚 /s 60.0枚 /s 
128 X 128 64 K 色(拡倧 

17.6枚/5 30.7枚/5 

ずなりたした。 

â– çž® i ず今埌の野望 

Mach -2 をスロットじ装着するだけで 
HD の転送速床が3倍近く向䞊するずいう 
のは倧きな魅力です。特に HD アニメヌシ 
ペンの堎合每秒6枚ず每秒15枚では栌段 
の違いずいえたす。 

さらにただ高速化できる䜙地がありた 
す。今回は時間がありたせんでしたが64 
K 色を256色に制限すれば解像床256 X 256 
で每秒30フレヌムも可胜なはずです。たた 
珟を問題ずなっおいるのは HD の転送速 
床ではなく G - 民 AM のアクセス速床です 
ので G - 民 AM に曞き蟟 tj ' 量を枛らせばさ 
らに高速化したす。具䜓的にいうずフレ 
ヌム間の差分をるだけです。 

もっずもこの方法では画傑の内をに 
よっお最高速床が倉わっおきたすが通 
垞の堎合256 X 256の 64 K 色でも每秒20枚 
は可胜である:予想されたす。時間があれ 
ば256をモヌドや画面差をずるこずができ 
る hdanim . c を制䜜し電脳俱楜郚にでも耐 
茉したいし思いたす。 

このように Mach -2 は HD を高速化し 
X 68000 の環境を改善するだけでなく X 68 
000で HD アニメヌ シペンを実珟しうる性 
胜を持ったボヌドであるこずがわかりたし 
た。 

リスト bench.C 



再生時のコマ萜ちが確認できる 

図1衚瀺順序 


256 X 256 


; 1 

2 ; 

1 3 

4 : 


128 X 128 


:1 

2 

3 

4 i 

: 5 

6 

7 

8 : 

: 9 

10 

11 

12 : 

:13 

14 

15 

16  


Ifloatfnc 
»/ 

6 

7 

8 
9 

10 
11 
12 

13 

14 

15 

16 


HD ベンチマヌクプログラム bench.C 

gcc -o frame-pointer -fstrength-reduce bench.o -Idos -liocs ’ 


#include <stdio.h> 

Iinclude <io.h> 

#include <stdlib.h> 

れ nclude <strin£.h> 

#include <tiine.h> 

れ nclude <doslib.h> 

#define SIZE (1024*512) 


^define COUNT 25 

unsigned char ♩dat, 
int fd  

^define LOOP 64 

Idefine 00 PYIO 
#define 00PY4() 
♩define 00PY16() 

わ iefine の扔 64() 


拿 arc; 


♩dst++ = «src ++ 

00PY1(); OOPYK ) OOPYIO  00 PYK ) 
00PY4 () 00PY4 () 00PY4 () 00 PY4 () 
00PY16 () OOPYieO  00PY16()  00PY16 () 


static inline void long_ineincpy{ long «dst, long わ re, int count) 
count / 64 - 1; 


short j 
do ( 

OOPY64() 

)while (~i != -1); 


33) 

34  

35: void sub_read(void) 

36( — 

37: int 1  

38  for (i = COUNT; i > 0; —i) { 

39: READ(fd, (UBYTE り dst, SIZE ) 

40  ) 

41  } 

42  

43  void sub_read_bounce(void) 

44  { ~ 

45: int i; 

46  for (i = 00 UNT; i > 0; —i)( 

47  READ ( 村  lJBYTE*)arc, SIZE ) 

48; long_n)eincpy( {long* )dst,(lon£t)src, SIZE/sizeof(long)); 

49; ) 

50:) 

51  

52: double count(void («p)(void)) 

53: { 

54 : tiroe_t t0, tl; 

55: int i, count  

56  to = time(NULL ) 

57  while (to == tiine{NULL)) 

58   

59: p(); 

60: for (i = 0, tl=time(NULL ) tl==time(NULL); い +) 

61   

62  count = i  

63  for (1 = 0, tl=tiine(NULL)  tl == time (NULL)  i++) 

64:  

65: return (double)(U-t0-l)-(double) (count) / (double )! 

66 } 


特集 SCSI 2 を䜿甚した HD アニメヌション 33 



















67 

68 

69 

70 

71 

72 

73 

74 

75 

76 

77 

78 

79 

80 
81 

)(SIZE«i 
82 

83 

84 


void maindnt argc, char *argv[ J) 


(unsigned char «)MALLOC(SIZE ) 


double t  
int sp; 

unsigned char * 田 
sp = SUPER(0); 
goto dunny  
duniny  

printfC'Xd KBytes Transfer Xd times 化 ", SIZE/1024, COUNT ) 


if (argc > 1 化村 
dst = m; 


OPEN((UBYTE»)arffv[ll, 0)) >= 0) 


85; printf (" 皿 -> 颚 AM : X5.01f KBytes/sec (X4.31fs) 化 ", (double 

)(312£*001^)/^ 1024.0, t ) 

-- SEEK(fd, 0, 0); 

arc = 田 

dst = (unsigned char«)( 0 X 000000 ); 
t = count(sub_read_bounce ) 

au: printf("HD->RAM->GRAM : X5.01f KBytes/sec (X4.31fs)Â¥n'*, (double 

)(SIZE»OOUNT)/t/1024.^, t ) 

CLOSE(fd ) 
else { 

printf ("bench < ファむル名 > 化" 


t = count(sub_read ) 

printfr 旭 -> RAM : X5.01f KBytea/sec (%4.31fs) 化" (double 
>00UOT)/t/1024.0, t ) 


SUPER(sp ) 


SEEK ( 树 • 0, 0); 
dst = (unsigned char*)(0xcO0000); 
t = count(sub read) : 


y スト e hdanim.c 


曲アニメヌシ 3 ンプログラム hdanim.c 


40 

41 

42 

43 

44 

45 

46 

47 

48 

49 

50 

51 

52 

53 

54 

55 

56 

57 

58 

59 

60 
61 
62 

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65 

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74 

75 

76 

77 

78 

79 

80 
81 
82 
83 


include <stdio.h> 
include <io.h> 
tlude <8tdlib.h> 
include <string.h> 
include <do8llb.h> 
include <ioc8lib.h> 
:lude <ctype.h> 
ilude <signal.h> 
include <conio.h> 


#define TRUE 
Idefine FALSE 


gcc -0 -fomit-frame-pointer -fstrength-reduce I 
-Ifloatfnc 

5 

6 

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n.o —Idea -liocs 


Idefine CHRESO 
#define ESC 
Idefine ROLLUP 
Idefine ROLLDOWN 0x< 
#define SIR ROLLUP 
Idefine STR_B0LLD0WN 


"Â¥x0a" 

"Â¥x0b" 


♩define SCREEN0 
♩define SCREENl 
Idefine SCREENS 
♩define SCREENS 


(0x18/2) 

(0xlc/2) 

(0x20/2) 

(0x24/2) 


^define WSPJJPPER 0 
♩define DISP_LOWER 1 
Idefine DISP_LEFT 0 
♩define DISP Rian* 2 
♩define DISP_ULMASK 1 

Idefine BLfFFER_LARGE (S12«256tsizeof(short)) /« 5l2dot x 256line «/ 
Idefine 助府癟し SMALL (512*64«slzeof(short)) /* BUFFER_LARGE の 1/4 ♩/ 


int totalfraine=0  
int totalfield=0  

Int faultfield=0; 

int ertmode =14  

int speed = 4  

int size = 256; 

int zoomflag = FALSE  

unsigned char tv jjram  

int filesize; 

int fno  


/« mmiSL »/ 

/* 巧フィヌルドな 》/ 

I 、 邮こ合わなかったフィヌルドな*/ 

け 厕モヌド*/ 

/♩ —蚊あたりのを瀺フィヌルドな》/ 

I 、 乂力の西面サむズ { 256 / 口8 ) 
パ 128 x 128 をむ犬するかどうか》/ 
/»抹み蟌み甚バッフ r »/ 

パファむルサむズ V 
パファむルハンドル*/ 


84 

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133 


break  

case DISP_UPPER | DISP RIGHT  

if (nowload == DISP_UPPER) { /« 化 ! 

SetXiraphicHoaie (0, 256); 
nowdisplay = DISP_LOWER | DISP_LEF 
1 else ( 

faultflag = TRUE  

) 

break  

case DISP_LOWER | DISP_LEFT: 
SetGraphicHome(256, 256) : 
nowdisplay = DISP_LOWER | DISP_RICafr  
break  

case DISP_LOWER | DISP.RIOfT  

if (nowload != DISP_UPPER) { /♩ 抵 

SetGraphicHometO, 0 ) 
nowdisplay = DISPJJPPER 1 DISP_LEF 
)else ( 

faultflag = TRUE  

1 

break  

) 

if (faultflag) { 
faultfield++; 

1 else ( 

skip = speed  
total fraine++; 


这みがかね぀おいるか 》/ 
/»巊䞋じを瀺切り巧えV 


け 巊䞋そを瀺䞭*/ 


り巧が/ 


/,å·§ 

L 蟌みがなわ぀おいるか》/ 
/♩ を䞊じを瀺切りをか/ 


な了化巧な 
signal , 扫 


,/ 

void 


atexit じより峚ずれる 
intterupt_end(void) 


VDISPST(NULL, 0, 0 ) 

CRTM0D(16 ) 

FNCKEYSTi0, {unsigned char>)backup) 
fprintf(stderr, "化比 [>5 け xlb>"); 
while (kbhitO) { 
getch(); 


volatile int skip = 1000  
volatUe int nowiiapla å·§ DISP_UPPER 1 
volatile int nowload = DISP_UPPER  

char backup 。 口】 


DISP_LEFT  /* 珟をの 
/» 珟 ffiauwi み䞭の 


C  


mmms . 

V 

static Lixiine void SetGraphicHoroednt x, int y) 
I 

volatile unsigned long 化 rtc : 
crtc[SCREEN0/21=(x « 16) | y 
ertc[SCREENl/2] = (x « 16) I y 
crtc[SCREEN2/2] = (x « 16) I y 
: [SCREENS, 


(volatile unsigned long <)0xe80000  


crtc(S 


N3/21=(x « 16) 


をり蟌み烟 

*/ 

void intterupt(void) 

{ 

int faultflag = FALSE  
builtin saveregs () 
totalfield ++ 
if (—skip <= 0) { 

switch (nowdisplay) { 
case DISPJJPPER I DISP_LEFT  
SetGraphicH 畑 e 口 56, 0); 
nowdisplay = DISPJUPPER | 


DISP_RIC5rr  


/< む**^*/ 

/» 右䞊じを瀺切りをが/ 


printf が dÂ¥n", totalfraxne)  

print む " をを巧フむヌルドがが n" • totalf ield)  
ppintf (" ドロップフむヌルド X6dÂ¥n" , faultf ield)  
printf ("平巧をお IS: が . 31f は/巧 ¥n", (double)(totalframe) 

(double)(totalfield)); 

134) 

135 

136 ; バ 

口 7: キヌ入力凊理 
口8: V 

139: int keycheck(void) 

140 

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60.0 / 


int retumflag = TRUE, 
while (kbhitO) { 
retumflag = TRUE  
switch(c = Ketch(), tolower(c)) 
case ROLLUP : 

if (speed > 1)( 
speed — 

) 

break  

case ROLLDOWM : 

if (speed < 60-1)( 
speed ++ 

» 

break  

case CHRESO : 

ertmode = ertmode * 1; 

口幻 MOD(0xl00 I crtiDode ) 
break  
case ESC : 
exit(l ) 
break  
default : 

returnflag = FALSE  

J 

) 

return retumflatf  


34 Oh!X 1995.9. 


► AMIGA が化庵视出よかったよかった。 


が朚幹雄 (35) 神を川化 














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4 


キ HWO 圓お倉ち 

/ 

void keyset(void) 

F>JCKEyGT( 0,(unsigned char*) backup ) 

FNCKEYST(21, (unsigned char<)STO_BOLUJP)  /«RollUp«/ 

のに KEYST 口 2,(un3i かな i charOSTR-ROLLDOWN); パ RollDown,/ 

fprintf(atderr, " 化比 【 >5h"); 


/» 

V 

void usage(void) 

{ 

fprintf(stderr, 

"化巧甚ホれ hdanim <オプシ g ン》<囲巧デヌタフアむルバ n" 

"ホプシ 3 ン化" 

-1 15kHz モヌドれ" 

-Z 128x1 泌を拡た瀺するれ" 

-3 128x128 ずしお再をする Yn" 

-t<n> 再生速巧を n/60 巧じするデフオルト 4 (けほコマけ n" 
"キ 

ESC が了れ" 

" •い 15kHz/31kHz 切り替え Vn" 

" ROLLUP スビヌドアップれ" 

" ROLLD0WN スビヌドダりン化" ) 

exit(l) 


オプション脱斀 
V 

char »argcheck(int argc, char ♩argv[]) 

( 

char tpicturefile = NULL  
int i, tmp  

for (i =1;i < argc  ++i) { 

if (argv[i][0] == || argvti][01 ==*/ 

switch(toupper(argv[i][l]))( 
case ’H ■: 
case '?* : 
usaaeO; 
break  
case *L* : 

crtmode =15; 
break; 
case 'S ' : 
size =128  
break  
case 'Z'; 

zoonflaf = TRUE  
break  
case *7* : 

if (atoi{i(argv[i][21))!= 0) { 
tmp = atoi(&(ar 2 v[i][ 21 )) : 
if (0 < tmp && tmp < 60)( 


し 2 啊【こ3,4を競む • 


必む. 


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326 

327 static inline void 
hort tsrc) 

328 

short i, j 
dst += 64 t 512+64; 
i = 口 7; 


256line 


3.4 のを瀺䞭に 1,2 をミ 
«/ 

void ami 田 _2S6(void) 


int filecount = filesize / (BUFFER—LARGE < 2 ) 
int i = filecoun い 1; 

パし 2 を統み蟌み、衚瀺 */ 

READ(fno, (UBYrE»)v_jrram, BUFFER—LARGE); 
vTara_copy_256(DISP_UPPER ) 

/* 3,4 をなみ蟟も赫 V 

READ(fno, (UB\TE»)v_grain, BUFFER_LARGE ) 

vran>_copy_256( DISP_IJ0WER ) 

skip = speed  

totalfield = 0; 

whiled)( 

パし 2 を獻をみ */ 

READ(fno, (UB\TE*)v jrsm, BUFFER_LARGE ) 
while ((nowdisplay k DUP—ULMASK) == DISP_UPPER) 

パ i,2 を GRAM! こ ♩ が ♩/ 
vrain_copy_256( DISPJUPPER ) 
nowload = DISP_LOWER  

/♩ 3,4 を献蟌み */ 

READ(fno, (UBYrE«)v_gram, 
if (KEYSNSO) { 
keycheck(); 

) 

while ((nowdisplay & DISP_ULMASK) 

/» 3,4 を成 AM! こ憐 •/ 
vrara_cx»py_256(DISP_IjOWER ) 
nowload = DISP—UPPER; 
if { 
 i == 0 ) 【 


SEEK(fno, 0, 0); 
i = filecount 


GRAM 暹口 8x 口8、 


VTam_copy_] 


し 

128_nozoom(unsigned short ♩dst, unsigned 8 


(0 < tmp 化 ti 
speed = tmp 


)else { 

picturefile : 


argv(il; 


return picturefile 

} 

/, 

♊るを ルヌチンの邞巧甚マクロ 

X68030 だず、64曲に貞助するく 6い々しあか 

*/ 

#define の PY1() 


329 

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348 


do 


j =128/64-1; 
do ( 

CX)PY64 () 

I while j !=-1); 

dst ♩ 乙 128; 

j =128/64-1; 
do ( 

OOPY64 い 

)while ( — j != -1 ) 
dst += 口 8; 
arc ゎ 256; 
while ( — i !=-1); 


♩define Z0CM1()col= わ rc++; ♩d3tl++ = col  »dst い + = col  *d3t2*+ : 


col  »d3t2++ = col  


♩define COPY") 
♩define 00PY16() 
♩define OOPY32() 
tdefine OOPY64{) 
#define の扔 256 い 


,dst++ = わ rc++; 

OOPYIO  OOPYK ) 00PY1(); の PY1(); 
00PY4(); 00PY4 () 00PY4 () 00PY4 () 
CX)PY160  OOPYieO  

COPY32 () COPY32(); 

CX)PY64 () COPY64 () (X>PY64 () OOPY64 () 


V 


I た巧 256x256) 


349 

350 

351 

352 

353 

354 

355 

356 
rt ♩src) 
357 


♩define Z00N4{) 
♩define ZOOMISO 
#ciefine ZO0M64() 


zoom い zooMio  zoom い zoom い 

Z0CM4(); 

zooMieo  


Z00M4 () Z00M4 () Z00M4 () 

zooMieo  zooMieo  zooMieo  


I 连(口 8x^8、jijwaaw) 
static inline void vram_copy_l28_zoom(unsigned short »d3t, unsigned sho 


static inline void vTam_copy_256 (int dispmode) 

【 - ■ 
short 1; 

unsigned long *dst; 

unsigned long ^src = (unsized lontf *)vjfram  
if (dispmode = 乙 DISP_UPPER) 
dst = (unsi^i 
} else 

dat = (unsisned long *)(0x040000); 


signed ^ 


りか怎0000 0); 


358 

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360 

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384 

►あぁ化がディスクが增える。を期祕説にしようかな  。でらぶがでは前 [1 に買え 
るしな。をうこれはを期瞄説じする{:ばくらの化ががに問に合わないずいうずおら困 
ったちゃんなが I みでありたす。 人•お巧化 (23) 千葉化 


:/ sizeof(lontf) / 64 - 1; 

do ( 

00å·§å·§4(); /* X68000 だずもっずをい方がいいかも*/ 

J vjhile (― I != -1) /* こうするず dbra を巧っおくれる V 



short i, j; 
unsii 


signed short *dstl=dst, 
unsigned short col 
i = 口 7; 
do ( 

j = 256 / 16 -1; 
do ( 

Z00M16 {) 

} while (--j !=-1); 
arc += 256; 
dstl += 512 
dat2 += 512 

} while (—i =-1); 


«dst2 = dst + 512  


/♩ 


1 おを 128x 口 8) 


void vramjcopy 128( int dispmode) 

( _ 

unsigned short tdst = (unsigned short *)(OxC 00000 ) 
unsigned short ♩src = (unsigned short *)v_gram; 
switch (dispmode)( 
case DISP_UPPER j DISP_LEFT  
break 

case DISP_LPPER | DISP_RIGHT  
dst わ 512 * 256 


特集 SCSI 2 を䜿甚した HD アニメヌシペ: 


35 














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388 

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392 

393 

394 
393 

396 

397 

398 

399 
40C 

401 

402 


arc ゎ 256 
break 

case DISP_L0«ER | DISP_LEFT: 
src += 512 < 128; 
break  

case DISP_L0WER I DISP—RIOfT; 
dst += 5口 < 256; 
src += 512 * 128 + 256 
break: 

} 

if (zoomflag) { 

VTam_cx)py_128_zoom(dst, src ) 

)else { 

vraai_copy_128_nozoora(dst, src) : 


403 

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じか口 8 アニメヌシ 3 ン巧理 
/— 512 dot —— ¥ 


I 1 1 

2 1 : 

114 1 

1 5 1 

侀 

6 i •、 

r 1 8 1 


1-4 のを瀺䞭に 5-8 をなみ蟟む. 
5-8 のお神に 1-4 䞜巧み蟌む. 
*/ 

void anim ,128 (void) 


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424 


int filecount = filesize / 孀巧癟し LARGE; 
int 1=fUecount>l; 

READ{fno, (UBYTE*)v_gram, BUFFER-LARGE); 
vram_copy_n8(DISP_UPPER I DISP_LEFT) 
vram_copy_128(DISP_UPPER I DISP_RIGOT) 
skip = speed 
totalfield = 0 
whiled)( 


425 

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461 


/,1-4 の半々を獻从 >/ 

READ( fno, (UBYTE*)v_gram, BUFFER_LARGE/4) 
while ((nowdisplay k DISPJJLMASK 了 == DISPJJl 

パ 5,6 を® AMI こ V 

» LOWER 


口 8 (DISP_L0W 
nowload = DISP_LOWER; 
if (KEYSNSO) T 


SO) 
keychecki); 


パ 1-4 の半々を献をみ,/ 

READ(fno, {UBrrE«)v_^ram + BUFFER_LARGE/4, BUFFER_LARGE/4 ) 
while ((nowdisplay k DISP ULMASK) != DISP_UPPER) 


/• 7,8 を aiAMt こ隙 V 
vram_copy_128(DISP LOWER ! 
nowload = DISPJUPPER; 
if (KEYSNSO) T 
keycheck() 

} 


DISP-RICWr); 


/, S-8 の半みをなみをみ V 
READ(fno, (UBYTEOv_gram + 
while ((nowdisplay å·Š DISP_U] 


BUFFER-! 

R ) 


.LARGE/4) 


パし 2 を (3MM {こだ塞 《/ 
vrain_copy_128(DISP_UPPER | DISP.LEFT) 
nowload = DISP_LOWER 
if (KEYSNSO) T 
keycheck(> 


パ 5-8 解みを献をみ V 

READ け no, (UBVrE*)v_gram + BUFFER_LARGE/4 ♩ 3, BUFFER LARGE/4) 
while ((nowdisplay å·Š DISP_ULMASK) != DISP UPPER) 


462 /t 3,4 を成か « こおを V 

463  vram_copy_n8( DISP UPPER I DISP_RI 劂 T); 

464 : nowload = DISP_UPPER; 

465  if (KEYSNSO) { 

466  keycheck(); 

467  ) 

468  

469: if (〜i == 0) { 

470  S 邾  fno, 0, 0 ) 

471  I = filecount  

472  ) 

473: ) 

474) 

475  

476  

477: void inaln(int argc, char targv[]) 

478( 

479  struct FILBUF buf  

480  char が。 ename; 

481  int ssp  

482  

483  if (filename = argcheck(argc, argv), filename == NULL)( 

484  usa2e(); 

485  ) 

486: if (v_grani=(unsigned char ♩ )MALLCC(BUFFER_LABGE) • (Int)v_^ram <0)( 

487  printf ("メモリを å·§ 巧できたせん y(Xd kbyte)Yn",BUFFER_LARGE/ 1024 ) 

488  iisage () 

489  ) 

490  If (け no = OPENMUBYTE り filename, 0)) < 0) { 

49 い printf (" フアむ柳けたせん ( なけ n", filename); 

492  usage(); 

493  } 

494  FILES(ibuf, (UB\TE<)filename, 0x20 ) 

495  filesize = buf.filelen  

496: 

497  keyset () 

498  atexit(intterupt_end ) 

499  signal(SIGINT, (void!*)(int))intterupt_end ) 

500  CRIMDDicrtinode ) 

501  G CLR_0N () 

502  VDISPST({UBYTEt)intterupt, 0,1 ) 

503  

504  asp = SUPER{0 ) 

505  goto 出血 ny_label; /♩ XC libra びの SUPER!) のバグ [Hi な 《/ 

506  duntny label : 

507  ~ 

508  if (size == 256) { 

509  anim_256 {) 

510: ) else ( 

5U; anim 128 ( ) 

512 ) — 

513; SUPER(ssp); /» 霋じここじホるこずはおい */ 

514  

5151 
516  


リス h3 良 dump.c 


1: /♩ 

2 hdaniin 甚デヌタ巧カブログラム 

3 

4: gcc -0 -fomit-frame-pointer -fstrength-reduce が Lonp.c -Idos -iiocs - 

1floatfnc 
5: 

6 : «/ 

7: #Include <stdio,h> 

8 tinclude <stdlib.h> 

9 »include <atring.h> 

10: tinclude <doalib.h> 

11tinclude <iocsl 比 .h〉 

12 tinclude <ctype.h> 

13: 

14 わ iefine TRUE I 

15 «define FALSE 0 

16 

17 #define BUFFER SIZE (512 å·§ 12 わ izeo む short)) 

18: 

19:Int main(int argc, char <argv[]) 

20 ( 

21 FILE が p; 

22 int ssp 

23 unsigned char 拿 v_^gram 

24 

25: if (argc == 0) { 


26 printf ("gdimp < ファむルち >Â¥n"); 

27; printf ("れ成 AM の巧さを < ファむル > じ远加したす. Â¥n"); 

28: exitd); 

29 ) 

30 if {(fp = fopen(ar か[り "ab")) == NULL)( 

31: printfr フ 7 むル'な'を閒けたせん化" ar が川 

32 I 
33 

34 if (vjiram = (unsigned char »)MALL0C<BUFFER SIZE ), (int)v_^ram <0) 
35 printfr メモリを å·§ 巧で きた 廿ん (M kbyte け n", BUFFER_SIZE/1024)  

36 exit(l); 

37 ) 

38 

39: ssp = SUPER(O) 

40 goto dunmy 

41:duirany: 

42 merocpy(v_gram, (unsigned char *)(0x000000), BUFFER_SIZE) 

43 SUPER(s3p) — 

44 _ 

45 fwrite(vjjram,1,BUFFBR_SIZE, fp) 

46 fclose(fp) 

47: return 0 

48) 

49 


36 


Oh!X 1995.9. 












[特▌集] 



各論2 : Mach -2 開発秘話 

SCS 旧ボヌドの可胜性 


Nakamura Chapuni 䞭村巧 

乂郎邮0のディスク読み^2^み胜力を4倍に拡倧した SCSI 2ボヌド 
これがあっお初めお H □アニメヌション再生が可胜になった 
開発たでの経緯ずボヌドの特城を芋おみよラ 


皆さんはじめたしお。今凹 SCSI 2 ボヌド 
Mach -2 の刚発を t 曲圓したした満開補䜜 
所の䞭村です。実は1日前にやっず化荷が 
始たったばかりでをれたでなにをしおい 
たかずいいたすし民 0 M を焌いおいたり 
マニュアルを 曞いおいたりしたのです。 マ 
ニュ アルは化荷圓鬥になっおやっず完成し 
たものらしいです。 

8巧号の按さんの玹介蚘事で「メニュヌ 
が起動しいろいろなこずができる予定 
らしい」 I :曞かれおいたした力':぀たりを 
の時点では民 0 M の内容はスカスカだった 
わけです。をれでらなんずか無事化衔を 
開始するこ:ができたした。あずは無事に 
出荷を終えるだけです。 

皆さんの枩かいご声揎に感謝しおいた 
すをしお X 68000 P 民〇ュヌザヌの皆さ 
ん「たたらや」察応できなくお䞭し蚳あり 
たせん。 P 民0だずむ岡䜓差により䞍ををにな 
るこずが倚いのし民 AM ボヌドずの-おな 
ができない電源を麗の䞍足でをの他のボ 
—ドずもおがが雛しい動いたずきでも通 
垞の SCSI ボヌドの30%増しの速床がせい 
ザいであるなどの理 r おで察応するこずがで 
きたせんでした。 

さお Mach -2 の鹜産前に詊䜜基板を数 
枚ほど補造したした。䜕人かの方に貞しホ, 
しお評䌜しおもらったりしたのですがな 
ぜ'かみ䞀んな「アニメ」やっおるんです 
よね。  U ) さんも D 6 GA の T さんら。満刚 
でも私が䜿甚しおいる詊䜜基板のほかに 
もう1枚ありをれを昇)氏に䜿っおもら 

っおいるのです力;'い぀の閒じか ハヌド デ 
ィスクアニメヌ シペンに取り組んでいるよ 
うで圌は「目指せ動晒でパズルだ 
〇ツ〇ク〇 —」ずかいきたいおわりたす。 
もしかしおアニメやっおな'いのは僕だけ 
だったりするのでしよう力。 

実際のずころ ハヌドディスクからの. 転 
送速床が向䞊するこずによっおやっず「た 
ずもな J ハヌドデむスクアニメヌションが 


できるようになったずいえるからしれたせ 
ん。実はかくいう私も Mach -2 關発初期の 
頃はハヌドディスクの化頭セクタにグラ 
フィック画面甚の絵をベタ曞きしおをれ 
をメむンメモリず力‘ GV 民 AM L の問で読 
み普きしおテストしおいたものです。い぀ 
しか Mach -2 詊䜜基板から Human 68 k を起 
動しおテストできるようになったのでベ 
倕絵を読み曞きする機をはなくなっおした 
いたした . 。 

n こずの始たり 

6巧某日浜リリ‘は Oh ! X 線集郚に Mach -2 
詊䜜基板を持っおいったずきの話です。線 
集郚に眮いおあった X 68030 に基板を柿し 
お dskbench などのベンチマヌクもをこを 
こに  U ) さんはどこかから MO を1枚持 
っおきお ハヌドディスクに をの内容をコ 
ピヌし始めたした。なにをするのだろうず 
私は眺めおいただけでした 力す しばらくす 
るずコマ送りのアニメヌションが始たりた 
した。本圓にコマ送りず呌ぶにふさわしい 
感じでした。 

「う䞀ん。遅いなあ」 

をの MO に入っおいたものは 256 X 256 
ドット655%色の晒像をベタで読み蟌んで 
きお アニメヌションさせるプログラム 線 
化 AMI ですおよびをの画像デヌタで 
しすこが たしかこのずきはネ少間3枚も I 哄っ 
おいなかったような蚘惊がありたす。なる 
ほど。 MO ず比べおら遅い。ハヌドディスク 
から說み蟌んで秒閒 300 K バむトしか出お 
いない蚈算になっおしたいたす。いかん。 
このたたでは 「 Mach -2 は実は遅い」ずいう 
恶評  が立っおしたう 

ここから今回のゎ話は始たりたす。 

■ 謎のノィズ 

なぜ' ( U ) さんの持っおき たアニメヌシペ 


ン プログラムは 遅かったのか  実はこ 
のずき持っおきた Mach -2 は GVRAM ぞの 
盎接読み蟌みを犁止しおいたのです。なザ 
か X 68030 では Mach -2 のバスマスタを甚 
いおデヌタを GVRAM ぞ読み蟌むし画面 
にゎミが化たくるこ I がわかっおいたした。 
をのため圓時のパ'—ゞョンの BIOS では 
GV 民 AM ぞの-転送であった堎合゜フトり 
゚ア転をで化理ずるようになっおいたので 
ず。 をしお  U ) さんの持っおきた プログ 
ラム は GVRAM ぞの盎梭転をを斀っおい 
たのです。 Mach - 2の゜フトりナア束をは 
あたりリキを入れお䜜っおいなかったので 
300 K バむト/秒ずいうずおも寒い転送速床 
しか出おいたせんでした。 

をの堎で私は Mach -2 の BIOS にパッチ 
を圓おお GV 民 AM に察する転送であるか 
どうかのチナックを倖したした。「甚意でき 
たしたよ  U ) さん。ど䞀ど心ゎきなく」結 
局画䞡にバラバラずノむズをバラ撒きな 
がらら秒閒20 フレヌム たで速床が䞊がり 
( U ) さんはけっこう満足げでした。 

浜叮からの䜩路で私は考えおいたした。 
やっぱり GV 民 AM ぞの転送はどうじかし 
なくおはいけないのかなあず。 

X 68030 で GV 民 AM にパ、スマスタでデヌ 
倕を読み曞きするずゎミが化る理由はいた 
だにわかっおいたせん。ただどのように 
バスタむミングをいじっおみおもゎミの 
化方はあたり倉わらないようです。実は私 
もハヌドデむスクアニメヌションを狙っお 
いおなん t かしお GV 民 AM ぞの盎接アク 
䞃ス ができるようじがん ばっおい たのです 
力;どうしおらゎミを化ないようじするこ 
ずができなかったのでほずんど締めおいた 
した。しかし Oh ! X 線集郚での䞀件で  GV 
RAM アクセスの倧切さを再認識させられ 
おしたいたした。力ずいっおこれは私の力 
量ではもうどうにも解決できない閒題のよ 
うです。 

ずりあえずこの問題にタホしおはゎミ 


特集 SCCI2 ボヌドの可胜性 37 









を撒き散らしながらも匷制的に GV 民 AM 
にバスマスタアク䞃スする IOCS コヌルを 
蚭けるこずによっおが化したした。ゎミが 
岀おら高速に読み曞きできたほうがいい堎 
合があるず刀断しおのこずです 。 IOCS $2 E 
がをれでわよを IOCS $26( READEXT ) ず 
同じパラメヌタが䜿甚できたす。 

ただ別コヌノレにしおしたうし Human 
68 k では䜿甚できなくなっおしたいたす。 

をこで S 民 AM の蚭定を倉えるこずによ 
りずにかく GV 民 AM もバスマスタアクセ 
スを行っおしたうような蚭定ができたす。 
詳しくは Mach -2 の マニュアルを ご 錠いた 
だくずしたしお $ ED 0098. L のビツ ト 24を 
0にするだけです。 Mach -2 のむンス トヌル 
が無事に完了するしこの番地の内容はメ 
モリ 12 M バむ トフ ル実装の堎合  $FF 
000000になりたす。これを $ F å·š000000に倉 
曎するだけです。 

気を぀けなければいけないこずずしたし 
おはデむスクリフレツ シダ refreshg で 
GV 民 AM をバツファに䜿甚する蚭定にし 
おいるずディスクの内容が砎壊されおし 
たうかもしれない t いうこずです。私もい 
っぺん ハマっお したいたした。 

I GVRAM 転送の限界 

GVRAM に盎接読み蟌みを巧った堎合 
メむンメモリじ読み蟌みを巧う堎合よりも 
倚少速床が萜ちおしたいたす。 I / O スロツ 
トバスクロツクが lOMHz ( lOOns ) の t き 
メむンメモリに察しおは4クロック 400 ns ) 


䞖の䞭の認識ずしお 「 SCSI の同期転送は速 
く非同期転送は遅い J ずよくいわれたす。ず 
ころ力、’同期転送ず非同期転送は䞖間でいわれ 
おいるほど速床に違いはありたせん。これはネ厶 
が実際じあれこれ詊しおみたので断蚀できたす。 

ただし条件がありたす。 

ホストアダプタむニシ゚ヌタずデバむス 
(倕ヌゲットのケヌブル長が+みに短いこずで 
す。ちょっず前の脯さんの蚘をで同期転送ず非 
同期転送じ぀いお觊れられおいたしたがケヌ 
ブル長があるネ呈床短ければ非同期転送でネッ 
クずなっおいる「ケヌブル䞭の信号䌝搬速床」 

は衚立っお衚れたせん。たたむニシ゚ヌタず 
タヌゲットの信号に察する反応速床も非同期 
転送のネックずなっおいたす力<実際には FAST 
SCSI じ察応しおいるような SCSI コントロヌラ 
であれば.反応速床はかなり速かったりしたす。 
結論からいっおしたえば 3 M バむト/がを超え 
る転送速床を甚いるのでなければ非同期転送 
でも十みなのです。 


でアク䞃スが完了するのに察しお GV 民 A 
M に列•しおは5クロック 500 ns ) かかっお 
したいたす。 

別の数倀に換算するし1回のアクセス 
で16ビットの!転送ができたすのでメむン 
メモリ 5 M バむト/秒に察しお GV 民 AM 4 M 
バむト/秒です。実際にはハヌドディスクの 
セクタ間に f 朚みが少し入るこずず  DRAM 
リ フレッシュ のためにずきどきりュむトが 
入るこずにより类効速床はもう少し䞋が 
りたす。だいたいそれぞれ 4.3 M バむト/秋 
3.3 M バむト/秒が限が倀だず思われたす。 
256 X 256, 655%色の關像は1 フレヌム あた 
り 128 K バむトですので V 民 AM に槪棱読 
みをんだ堎合の実質限界倀は秒間26フレヌ 
ム皋床ずいうこずになりたす。 

さお GVRAM に蔜お読み蟌みを巧う 
し X 68030 の堎合肿 V 肺にゎミが乗っおした 
いたすカミ'ゎミが乘らないようにいったん 
メむンメモリに読み蟌んできた堎合はどの 
ようになるでしよう。たず SCSI のメむン 
メモリぞの読み蟟み速床が16ビットあたり 
400 ns だ I したす。 MC 68030 25 MHz がメむ 
ンメモリをリヌドする堎合ノヌりェむト 
で3クロックすなわも32ビットで 120 ns  
GV 民 AM に曞き蟌む堎合11クロックすな 
わち16ビットで 440 ns ずいうこずになりた 
す。あわせお 2.7 M バむト/秒すなわも256 
X 256 65536色の1則傑でかろうじお秒間20 
フレヌム確保できるずいったずころでしよ 
1 〇 

颚の䟿りによれば  U ) さんは結局いっ 
たんメむンメモリを介しお転送するように 


実際の䟋を挙げおおきたしよう。 

Quantum Empire 108 OS ずいうハヌドディスク 
を接続しおいたずき同期転送では380 0 K バむ 
卜/秒の速床でした。非同期転送では 30 cm のヶ 
-ブルでいちばん近くじ接続しおもやはり3800 
K バむト/秒の速床が出おいたした。ずころ力《 
およそ 3 m くらい離しお接続しおみるず 3200 K 
バむト/秒たで転送速をが巧ちおしたいたした。 

さおなぜを埌のお埌で同期転送の話をしな 
ければならなかったか皎明しおも'きたす。それ 
はビデオ入カナニット CZ -6 VSI ず Mach -2 を接 
続したずき同期転送が蚭定されるこずがない 
からです。 CZ -6 VSI を Mach -2 で䜿甚するずきは 
'む持ち CZ -6 VSI を近くじなるようじ接続するの 
がよいでしよう。 CZ -6 VSI がハヌドディスクを 
アクセスするずきは同期転送でアクセスを行う 
ようですが CZ -6 VSI を本䜓からアクセスする 
ずきはどうしおも同期転送に蚭定できないの 
です。それはなぜかずいうずずじかくそう 
いうものなのです。 


したらしいです。をしお秒剛20 フレヌム 
ず力、。なんだか化ほどの蚈筑䞀臎しおい 
たすね。 

■ 最繳こ 

r I にかく高速な SCS けミはしい」䞀' L 、 で昚 
冬より研究 I 非 j 発をすすめおきた Mach -2 で 
すがようやく発売たでこぎ぀けるこずが 
できたした。 PRO に察応できなかったこず 
を始め反衡しおいる点もたくさんありた 
すがずりあえずは 4 M バむト/秒ずいう目 
暙を達成できたこずで私自身はけっこう満 
足しおいたす。ただ X 68000 の I / O スロット 
が lOMHz で動いおいる関係で理論䞊の転 
送速床般が倀は己 M バむト/秒 i : いう感じで 
す。  U ) さんが化巧のコラムで述べられお 
いたように 5 M バむト/ネ少に倧きなブレヌ 
クス ルヌがある t すれば X 68000 にわいお 
たっずうな圢状のボヌドではずうおい砎れ 
ない壁ずいうこずになりたす。 

MC 68000の X 68000 なら 5 M バむト/秒で 
I りあえず蟛抱する i  しお X 68030 で 5 M 
バむト/秒に屉かないずいうのはただただ 
十分ではないず個人的には思いたす。「あち 
らさん」の䞖界では32ビットバスで 10 M 
バむト/秒を幡く超えむしろ SCS レでスの 
ほうが遲いずいわれるたでになっおいたす。 
珟を私が X 68030 に接続しお䜿甚しおいる 
Quantum Atlas 1 G バむトも Mach -2 で 4. 
3 M バむト/秒しか出ないのじ「あちらさ 
ん」の䞖界では 8 M バむト/秒たで出るので 
す。 

商品ずしお発売するいう前提があり 
同時に商品ずしお成り立たなければならな 
い L いう制玄もあったため高速化のため 
の倧巧ずしおは「ノ 《スマスタ」 を繰りけ,す 
ずころたでしかできたせんでした 力す らし 
個人的になじかを䜜るのであれば「ロヌカ 
ル バス」 にぜひずも挑戊しおみたいずころ 
です。 MPU 盎結の口ヌカル バス ずしたしお 
は代衚的なものずしお ( MOturbo がありた 
すね。 Mach -2 に觊発されお誰かがロヌカ 
ル バス SCSI に挑戊するこずを私は密かに 
期埅しおいたす。をうすれば 10 M バむト/秒 
も倢ではありたせん。 

嚎埌になりたすカミ話が X 68030 にかなり 
偏っおしたい申し蚳ありたせん。案隙の 
ずころ倧鹜のデヌタを扱う段になる tx 
68000 XVI でもたったく CPU 速床が足りな 
いずころたできおいるのです。 SCSI さえ速 
くなればなんずかなるのではないだろう力> 
L 私も思っおいたのですが今回 Mach -2 
を補䜜しお認識を改めおしたいたした。 


同期お送ず非同期起送に぀いお 


38 Oh!X 1995.9. 





各論 3 :ホフラむン線集の藻本 

AMI デヌ タ加゚ ツヌル 


Kikuchi Isao 菊地な 

実はずでに応甚性の高い無圧瞮フォヌマツ h を確立しおいた AMI 
SCS にボヌドの胜力によっお AMI がよラやく実甚レベルになっおさた 
ここでは映像線集甚の基瀎ツヌルの䜜り方を玹かずる 


X 680 x 0 のァニメヌション環境は比范的 
ネ刀期の段階からある皋床の道具は揃っおい 
たもののいたずなっおは他機穂に随分ず 
氎を巧けられたかたちになっおしたっおい 
たす。をの理由のひず぀ずしおメヌカヌ 
からのサポヌトがたったく ずいっおいいほ 
どなかったずいうこずが挙げられたす。か 
なり遅れお SX - WINDOW カミ CGA りィン 
ドりをサポヌトしたもののをれほどパワ 
フルなものでもなくキダプチダリング装 
眮であるビデオ入カナニットが高䟡である 
こずもありわ化蟞にも CGA りィンドりが 
広たっおいるずはいえたせん。 

ここでいたさらメヌカヌに文句をいっお 
もしかたありたせんので珟状で考えおみ 
たしょう。やはりいたでももっずも䞀般的 
なのは D 6 GA CGA システムではないか 
ず思うのです力《ここで Oh 议誌䞊で芏定さ 
れた AMI に目を向けおみたす。 

AMI のメリットずしおは次のようなこ 
ずが挙げられたす。たずディスクからリ 
アルタむムで読み蟌 tj * のでメむンメモリ 
をほ t んど必芁ずしないこず。非圧瞮なの 
で CPU パワヌに䟝存しないこず。ラむブ 
ラリが甚惠されおいるので プログラムぞ 
の組み蟌みが容易なこしなどです。裏を 
返せば膚倧なディスク容量を必芁ずし 
SCSI 転送速床に化存するずいうこずにな 
るのですカミ M 0 やハヌドディスクはじ[前 
じ比べればずいぶんを䟡になりたしたし 
満開補䜜所から高速 SCSI ボヌドら発売さ 
れたすのでこれはいたではをれほど臎呜 
のな欠霡ではないのではないでしょう力。 

ただ AMI の堎合は U いう力、たいお 
いの アニメヌション ファむルはひず぀の 
ファむルじたずたっおしたっおいたすので 
いったん䜜っおしたうずをの線集はちょっ 
ず面倒です。もちろん線集ツヌルが充実し 
おいれば問題ないのです力 S ' いたのずころ 
ごく基本的なコマンドし決しお高機胜ず 
はいえない EX - System 甚の AMI 線集倖郚 


ファむルがあるだけです。をれ U 䞊のこず 
ずなるし自分でコマンドを䜜ったりしな 
ければならなくなりたす力す反察にいえば 
AMI がラむブラリを装備しおいるのは 
「あずの環境は自々で䜜りなさい J ずいうこ 
ずなのかもしれたせん。 

たあある皋床プログラムのできる人な 
らば䞋手な線集ツヌルよりもラむブラリ 
を刚意しおくれたほうがありがたいでしよ 
う力':だからずいっおラむブラリだけぜん 
ず嚘されお「あずよろしく」っおいわれお 
も戞惑っおしたいたすよね。をこで今回 
はなな単な AMI の線集コマンドを玹介しお 
みたいず思いたす。 

I AMIS 麵識 

AMI には 「コマ」 ず「フ レヌム」 ずいう 
抂念がありたす。䞀般的には コマ もフ レヌ 
ムも同矩語のように感じたす力;' AMI の 


堎合は明確に区別されおいたす。「コマ」 
ずいうのは衚瀺単䜍で画面モヌドによっ 
おさたざたです。たずえば 128 X 128 ドッ 
卜655%色モヌドであれば1コマは 32 K バ 
むトに盞 S したす。をれじ察し 「フレヌ 
ム」ずいうのはディスクからの読み蟌み 
単䜍のこずで画面モヌドによらず1フレ 
—ムは必ず 512 K バむトです。したがっお 
䞊の䟋でいけば1フレヌムは16コマずい 
うこになりたず。ではコマは フレヌム 
の䞭でどのように栌玍されおいるのでしよ 
ラカ、 0 

結論から先にいっおしたえば図1のよ 
うになっおいたす 128 X 128 ドット65536色 
モヌドが。これはフレヌムデヌタををの 

たた G-RAM (512 X 512 ドット65536色モヌ 
ドじ流し蟌んだむメヌゞです力すこのが 
態でコマは巊䞊から右方向 - N 右端たで逮 
したら䞀段䞋の巊端から右方向ぞ  ず぀ 
ながっおいたす。この図からたずフレヌ 



特集 AMI デヌ タ加 ゚ツヌル 39 










AMIjllg (c)1995 Isawo-Kikuchi 

AMIConnect 《 BaseAMIfile> <AddAMIfile> 
<Ba3eAMIfile>C<AddAMIfile> を る 


#include <atdlib.h> 

tinclude <3tdio.h> 

#include <string.h> 

^include <doBlib.h> 

finclude <iocslib.h> 

tinclude <amilib.h> 


♩/ 

♩/ 


void 

void 


char 

int 


Connect( int, int ); 

inain( int ac, char ♩av[]) 

filename[90]; 
fildesl, fildes2; 


if( ac!=3 ){ 

print む "AMIConnect <BaseAMIfile> <AddAMIfile>Â¥n ") 
return  

) 

strmfef filename, av[1],"AMI"); 
fildes1=AmiOpen( filename,1); 
if( fildesl<0 )( 

print 。 "  s がありたせん • Â¥n" , filename ) 
return; 

) 

3trmfe( filename, av[2], "AMI"); 
fildes2 = AraiOpen{ filename, 0 ) 
if( fildes2<0 ){ 

printf( "%s がありたせん • Â¥n", filename ); 

CLOSE( fildesl ); 
return  

) 

Connect( fildesl,fildes2 ) 

CLOSE( fildesl) : 

CLOSE{ fildes2 ) 


void Connect( int fildesl,int fildes2 ) 

{ 

int i, font; 

if( AmiGetMode( fildesl い =AmiGetMode< fildes2 ) ){ 
printf( "再生モ - ドが瞣りたす •¥!!"); 
return  

} 

font = AmiGetFcnt( fildes2 ) 
if( fcntCO ){ 

print 。 " フレヌムが { 異垞です • 村" 
return  

) 

CRTMOD( 12 )  

G_CLR_ON い 

for( i=0  i<fcnt  i++ ){ 

if( AmiReadFrame( fildes2, 0xC 00000 , i ) <0 )( 
print 。 " ファむ ; け巧 ^^(^ 。 Â¥ 〇" ) 
break; 

} 

if( AmiAddFrame{ fildesl, 0xC 00000 )<0 )( 
printf ( "ディスク フルです . Â¥n ") 
break  


図 2 合成のよラず 


巧なピットボ么぀おいる巧を 



十 


圓— 

IT み䞀 r 

ん、 —. r 心䞀 J ■ん.—广 *4 L 侀 . 


みたす図 2)。 をの合成方法からこれは 
655%色モヌド専甚ずいうこずにしおわき 
たしよう。 

たた 化理する フレヌム 数は 2぀の 
AMI ファむルの短いほうにあわせたす。連 


結では G - 民 AM を䜿いたした力 S ' 今床はテ 
キスト VRAM も䜿甚し合成する䟧をテキ 
スト V 民 AM じされる䌯リを G - RAM にロヌ 
ドするこにしたしよう。をうしおわいお 
G - 民 AM をスキャンし茝床ビットが立っ 


&も U スド'副 


ムを In : み蟌んでわいおホヌム䜍眮を倉え 
るこずで アニメ —シペン させおいるずいう 
こずはもうわ気づきですね実際には半 
フレヌムず぀読み蟌むはず )0 

さお読み么みが フレヌム 単䜍ですので, 
AMI デ ヌ タをのものも フレヌム 単䜍にな 
っおいたす 1024 バむトのヘッダは別)。぀ 
たりいたたでの䟋でいえばコマ数は16 
の倍数ずいうこずです。幜るこずもあるか 
もしれたせんが仕様ですので仕方ありた 
せんね。 

g 連結 

たずは 2぀の AMI ファむルを連結しお 
みたしようリスト1)。片方から順にフレ 
ヌムを読みをんでもう片方に぀なげおい 
くずいう圢匏にしたす。このき画面モ 
ヌ ドのチナックは斀っおいたす力5'同期力 
りンタのチェックは巧っおいたせんので 
同期カりンタが異なっおいおら連結され 
る偎の同期カりンタが優先されたす。 

フレヌムを読み蟌むには  AmiReadFrame 
() 関数を䜿甚したすカミここでは G-RAM 
に流し蟌んでみたす。こうしおわけばメ 
モリの節玄になるだけでなく画像の確認 
にもなりたす 65536 色モヌド la 倖では正し 
く衚瀺されたせんが抂芳の確認くらいは 
できたす。 

さお次はフレヌムの曞き蟌みです。巧 
意のフレヌムに曞き蟌む堎合は AmiWriteFr 
ame () 関数を䜿甚したす力すフレヌムを付 
け足ず堎合には AmiAddFrame ( )闕数を䜿甚 
したす。この関数はフレヌム数も自動的に 
加算しおくれたすのでをういった操䜜を 
プログラム巧で蚘述しおやる必芁はありた 
せん。コンノ、〇むル時には AMILIB . L をリ 
ンクずるのを忘れないようじしおください。 

䜿甚法は次のわりです。 

AMIConnect < BaseAMIfile>〈AddAMIfi 
le > 

< BaseAMIfile > の埌ろに 〈 AddAMIfile 〉 
を連結したす力; 〈 BaseAMIfile 〉 は曎新さ 
れおしたいたすので元の AMI ファむルを 
I :っおわきたい堎合はあらかじめコピヌ 
しおわいおください。 

■合成 

ホは2぀の AMI ファむルを合成しおみ 
たすリスト2)。ずはいっおらアナログ 
的な合成ではなくクロ マキヌ 合成のよう 
な感じで合成される偎の茝床ビットの立 
っおいる郚分にもう片方の關像をはめ蟌 


拿家拿 

/ / / 


12345678901234567890123456789012345678901234567890123456 7 890123456 
111111111122222222223333333333444444444455 5 55555556666666 


40 Oh!X 1995.9. 








おいるピクセルだけをテキスト VRAM か 
らコピヌし今床は AmiWriteFrame () 関 
数で再び G - RAM を曞き戻しおやればいい 
わけです。ただしプログラムでは flag ず 
いう曎新フラグを䜿甚しお䜙蚈なリヌド/ 
ラむトをしないようじしおありたす。䜿甚 
法は次のゎりです。 

AlVnCompose 〈 BaseAMIfile 〉 
< AddAMIfile > 

〈 BaseAMIfile 〉 の茝床ビットが立っおい 
る郚分に < AddAMIfile > がはめ蟌たれたす 
が、 連結ず同様に 〈 BaseAMIfile 〉 は曎新さ 
れたすので気を぀けおください。 

■ AIVN の展望 

今回の2぀の ツヌルが 実甚的かどうかは 
及りじしおよっぜど倉なこずをするのでな 
ければ AMI ファむルをいじるのはをんな 
に難しくないずいうこずがわかっおいただ 
けたかず思いたす。 

たずえば合成するにしおらたず茝床ビ 
ットを立おるずいう䜜業は必芁になっおき 
たすよね。をんなずきは1コマず぀曞き蟌 

よりもフレヌム単䜍で G - 民 AM に流し 
蟌んでからグラフィック゚ディタで曞き蟌 
んで G - RAM をフレヌムに曞き戻すずい 
ったほうが効率的です。 

こういったち よっ ずした ツヌルの 積み重 
ねで AMI の環境はどんどん充実したもの 
になっおいくのではないでしよう力。皆さ 
んも「こんなこずしたいな」ず思ったら 
「でらめんどくさをう」などず思わずに 
挑戊しおみおください  AMI じ限った話で 
はありたせんよ。 


新しい映像線集環境 

デゞタルでのアニメヌシペン線集を効率よく 
行うためじはこういったフィルタを䜿いやす 
くたずめるこずが必芁になっおきたす。しかし 
HD アニメヌシペンを再生できるを瀎環境がで 
きおしたえばナヌザヌむンタフェむスを䜜る 
こず自䜓はさほど難しいこずではないでしょう。 

AMI ならファむルフォヌマットもミ倫たっおし、 
たすしデヌタは無圧瞮均等サむズずなれば 
フェヌダやワむパヌはすぐじ䜜れたす。今回は 
AMI が倖のフォヌマットも2぀瀺唆されおいた 
すがを本的な考え方にさほど倧きな違いはあ 
りたせん。線集のしやすさを考慮すれば G-RA 
M 術床から離れた USAG 惜境に移斀しおいくべ 
きでしょう。それは 220 X 220 ドット32768を I 無 
圧瞮デヌタの単玔な結合䜓。ヘッダは䞍芁。茝 
床ビットは線集時にマスクずしお䜿甚されたす。 
を画面の第1ラスタに盞圓する440バむトは抵 
匵甚で䜿甚䞍可ずなりたす。巧生レヌトは 20 fps 
ず ISfps のみおたし再生巧巧ずプレむダヌ偎で 
遞択したす。 


U ス 


amicomp 


2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 
9 

10 

11 

12 

13 

14 

15 

16 

17 

18 

19 

20 
21 
22 

23 

24 

25 

26 

27 

28 

29 

30 

31 

32 

33 

34 

35 

36 

37 

38 

39 

40 

41 

42 

43 

44 

45 

46 

47 

48 

49 

50 

51 

52 

53 

54 

55 

56 

57 

58 

59 

60 
61 
62 

63 

64 

65 

66 

67 

68 

69 

70 

71 

72 

73 

74 

75 

76 

77 

78 

79 

80 
oto 
81 
82 

83 

84 

85 

86 

87 

88 

89 

90 

91 

92 

93 

94 


_ Jipo se,C s = = 

/» AMI 合成  0)1995 Isawo—Kikuchi 

/本 AMICompose <BaseAMIfile> <AddAMIfile> 

/» <BaseAMIf 116> 〇〇«|巧ビットが立っおぃる巧城こ */ 

をを巧する 


*/ 


/* 〈 AddAMIfile り 


*/ 


# include 
^include 
èµ° inciude 
^include 
^include 
さ include 

void 

void 

{ 

char 

int 


<stdlib.h> 

<stdio.h> 

<string.h> 

<doslib.h> 

<iocslib.h> 

<amilib  h> 

Compose( int, int ); 

main( int ac, char *av[] 

filename(90 ] 
fiidesl,fil 过 es2; 


if( ac!=3 ){ 

printf{ "AMIConnect <BaseAMIfile> <AddAMIfile>Â¥n"); 
return  

J 

strmfe( filename, av[1],"AMI ") 
fiidesl=AmiOpen( filename,1); 
if( fiidesl<0 ){ 

printf ( "%s 力 i ありたせん。 Â¥n" , filename ) 
return; 

} 

strrafe( filename, av[2], "AMI"); 
fildesZ = AmiOpen( filename, 0 ); 
if( filde32<0 ){ 

printf( "Xs 力くありたせん。 Â¥n", filename ) 

CLOSED fiidesl ) 
return; 

} 

Compose( fiidesl, fildes2 ); 

CLOSE( fiidesl ) 

CL0SE( fildes2 ) 


void Compose( int fiidesl, int fiides2 ) 

I 

int 1,j, font, ssp, flag; 

unsigned short ^crtc, <gp, *vp; 

i = AmiGetMode( fiidesl); 
if( (i>>2) !=4 ) ( 

printf ( "65536 をモヌドではありたせん。 Â¥n"); 
return; 

} 

if( i!=AmiGetMode( fildes2 ) ){ 

printf ( "再をモヌドカ填なりたす。 Â¥n"); 
return; 

} 

font 侉 AmiGetFcnt( fiidesl); 
if( fcnt<0 ){ 

printf ( "フレヌムおが異垞です。 Â¥n"); 
return ; 

I 

i = AmiGetFcnt( fiides2 ) 
if( i<0 )( 

printf( " フレヌム玛枞魚で faÂ¥n"); 
return; 

} 

if( i< fcnt ) font = i; 

CRTMOD(12 ); 

G_CL 氏 _ON い 

OS_CU ち OF(); 
ssp = SUPER( 0 ) 

crtc = (unsigned short ♩)0xE 82600 ; 

*crtc &= OxFFDF  

gp = (unsigned short 本 0xC00000; 
vp = (unsigned short ♩)0xE 00000 ; 
for( i=0; i<fcnt; i++ ){ 

if( AmiReadFrame( fiidesl, gp, 
for( j=flag=0; j<512«512  j++ 
if( SPCJI&I){ 

if( !flag ){ 


/* テキスト马 m 瀺 */ 

/* グラフィック VRAM ♩/ 
I 、 テキスト VRAM 


)<0 ) break; 

/♩ Base 偎の巧をビツ f 
パ曎巧フラグ ♩/ 


){ 


本/ 


quit  


if( AraiReadFra 田 e( fildesZ, vp,i 
flag =1; 


gp[j] = vp[j]; 


if( flag ) if( AmiWriteFrame( fiidesl, gp, i )<0 ) break; 

} 

quit : 

for( j = 0  j<512*512  j 牛 + ) vp[ j J = 0; /* テキスト VRAM クリア »/ 

»crtc 1= 0x20  /« テキストた瀺 ♩/ 

SUPER( ssp ); 

OS_CURON{); 

if ( i<fcnt ) printf { "゚ラヌ カ巧^し たした。 Â¥n"); 


)<0 ) g 


特集 AMI デヌタ 加 ゚ツヌル 41 








各論 4 :嚎おの座瞮技法を探る 

シネ八ックのアルゎリズムを芋る 


Kikuchi Isao 菊地巧 

他^ Z ? は膀蜉かこ䜿われおいるシネパック 

趕し、動䜜ずそこそこの画質島し、圧«@が魅力のアルゎリスムだ 

ここではその?号 ( に぀し、お芋おみよう 


化巧のむ寞録ディスクに耐茉されたシネノタ 
ックプレむダヌじ[降単にシネパックプレ 
むダヌ t 蚘す楜しんでいただけおいるで 
しようか 友人からは「危険なツヌル」 

の称号をいただきたした。この ツヌルに よ 
っお「先に゚ンディングを芋たらゲヌムを 
する気がなくなった」「ク゜ゲヌだず思い぀ 
぀ら アニメヌシ ペンが倚をうなので買っ 
おしたった」「サタヌンも持っおいないの 
に゜フトを集めおしたった」ずいった苊 
情は受けかけおわりたせんのでご了承く 
ださい先日 U 氏 & J 氏ずバ〇ボンズを芋 
お晒がずしおしたった。 

先ちも簡単にシネパックに぀いおの玹介 
をしたしたカミ今巧はをのフォヌマットに 
぀いお詳しく説明しおいきたしよう自己 
解析ですが)。 

圓シネパックにっいお 

先月もいいたしたカミシう、ノタックずは 
Super Mac 瀟が開発した動画再生フォヌマ 
ットのひず぀で QuickTime や Video for 
Windows のフォヌ マットず しおも 採甚 さ 
れおいたす。圧瞮率が高くデコヌドが茕 
いずいう特埮から パ゜コン などのレベル 
ではかなり有効なフォヌ マッ トのようです。 

䞀般的じは圧瞮率ずデコヌド時間は反 
比䟋する t 考えおいいでしよう。非圧瞮で 
あればデコヌド時間が限りなく 0に近くな 
りたす。これをやっおいるのが AMI です 



サタヌンのブルヌシヌド 


42 Oh!X 1995.9. 


ね。ただしこうぃった動画再生はたぃお 
ぃの堎合ハヌドディスクなどの倖郚蚘憶 
装證からリアルタむムに再生するものです。 
しかしじ[前よりも随分速くなったずはぃ 
えハヌドディスクは CPU から芋ればただ 
かなり遅ぃデバむスず考えられたす。そこ 
である皋床 CPU パワヌのあるマシンで 
は圧瞮をかけおディスクからの読み蟌み 
量を枛らし゜フトり卫アで䌞長するこず 
で党䜓ずしおの速床を䞊げようずぃう考 
えに斀き着きたす。シネハ〇ックはこの厂圧 
瞮率」「䌞長時間」のバランスカ;'取れた 
フォヌマットずぃえるでしよう。 

しかしシネパックに限らずこうぃっ 
た圧瞮を行う動画再生フォヌマットのほず 
んどは可逆ではありたせん。静止画を JPE 
G でセヌブした堎合ず同じようなものです。 
しかし動画では再生スピヌドを皌く、、こず 
ず「動ぃおぃれば人閒の目はごたかせる」 
ずぃう考えから画質は JPEG t 比べる 
かなり悪くなるのが䞀般的です專甚のハ 
ヌドを穂んでぃれば別ですが)。たた゚ン 
コヌド時に画質をわざず萜ずしお再生速 
床を皌ぐずぃう手段もありたす關質を萜 
ずせば情報区は枛らせたすから圧瞮率は 
よくなりたす。シネパックもをの䟋に挏れ 
ず残念ながら画質は決しおぃぃはぃえ 
たせん個人的にはシネパックよりも 
Indeo 3.1 のほうが奜きです。 

さおシネパックずひず蚀でぃっおも 
ファむルフ オヌマットのなにからなじたで 
’決められおぃるわけではありたせん。あく 
たで連続しむ画像の店瞮フォヌマットであ 
っおをの他のヘッダタむムテヌブル 
音声フォヌマットなどに぀ぃおは特に芏を 
されおぃなぃようです。たえば  Video 
for Windows のデヌタではシネパックは 
あくたでもフォヌマットのひず぀じすぎた 
せんからヘッダには「これは Video for 
Windows のデヌタだよ」い、う識別子力す入 
っおいたすしシう、パックずは盎接関係の 


ないデヌタが入っおいたりもするようです。 
たた 3 D 0 (こもらむ動画再生の暙準はシ 
ネパックただし普通の方法では CD-ROM 
を芋るこ t はできないではフォヌマッ 
卜が䜕皮類かあるようでず。こうなっおく 
るずかなり骚がす斀れるうえにすべおの 
フォヌマットをサポヌトするずいうのは困 
難になっおきたず。ではサタヌンはずい 
うず幞運なこずじいたのずころはフォ 
—マットは敞密に芏定されおいるようです 
(将来的にデコヌダあるいぱンコヌダが 
パ'—ゞョンアップした堎合はどうかわから 
ない力す)。しかも比范的玠盎なフォヌマッ 
卜で音声  PCM ) デヌタも非圧瞮です。 
ずいうわけでじ(降はサタヌンのシネパッ 
クに添っお解説しおいくこずにしたす単 
にシネパックずいった堎合じはサタヌン 
のシ4、パックを指すこ I じしたす。 

囜シネパックの構造 

シネノタックファむルは倧きく 4぀のパ 
—卜じ分けるこずができたす。 

1) ヘッダ 

ファむルの先頭にあり衚1のような情 
報が含たれおいたす。 ‘ FILM ’ ずいう識別子 
はもちろんこのファむルが動画デヌタで 
あるこずを ' FDSC ’ はフォヌマットを 
‘ cvid ’ はシネパックであるこずを瀺しおい 
るのでしよう。 ‘ FDSC ’ や‘ cvid ’ t いう文字 
列にはをれぞれ意味があるのでしよう力す 

申し蚳ありたせんが勉匷䞍足で私には詳し 
くはわかりたせん。いたのずころは固定ず 
思っお差し支えないでしよう。 

バヌゞョンずいうのはわをらく ゚ン コヌ 
ダのバヌゞョンだず思われたす。必ずしも 
固をではないのですがシネハ〇ックプレむ 
ダヌでは無芖しおいたす。をの他の情報に 
぀いおは特に閒題ないでしよう。りマヌク 
が぀いおいる郚分はすべおの ファむルで 
共通だった郚分です。あたり考えないこず 





にしたしよう。 

2) タむムテヌブル 

ヘッダの盎埌アドレスで$30の䜍眮じあ 
りタむム テヌブルの 内郚はさらにヘッダ 
I :耇数のレコヌドからなっおいたす衚 
2)。レコヌドには PCM レコヌドず画像レ 
コヌドがありそれぞれ PCM / 画像デヌタ 
ぞのアドレスなどを瀺しおいたす順番は 
この限りではありたせん。ただしここで 
の先頭アドレスずはタむム テヌブル 盎埌 
をオフセットずしたアドレスでこの䟋で 
いえば $1 E 40 を加えたアドレスがファむル 
先頭からの絶察アドレスになりたす。画像 
レコヌド内の衚瀺關始カりンタ衚瀺時間 
は共にタむム テヌブルの ヘッダ䞭のタむ 
ムカりンタを基準ずした時間で衚されおい 
たす。この䟋では衚瀺時間は$28二40ですか 
ら 40 X 1/600 二1/15で秒間15コマのデヌ 
倕 I :いうこずになりたす。 


くおはなりたせん。しかし実際問題ずし 
おをれは䞍可胜なので音声デヌタを现切 
れじしお映像デヌタの間に挟むずいうこ 
ずじなりたす。ある䞀定の時間分の PCM デ 
—倕を読んでわいおをの PCM が鳎っおい 
る間に映像デヌタを読み蟌んで衚瀺する 
あるいはをの反察ずいった感じですねだ 
いたい画像4〜5コマに぀き PCM 1 ブロッ 
ク)。 

では映傑デヌタ:音声デヌタを別々に 
甚意しおわいたらどうなるでしよう。をれ 
ざれにフアむルポむンタを圓おおちよっ 
ずず぀぀たんでいけばをれでいいような 
気もしたす。しかし゜フトりェア的には 
それぞれを連続しお読んでいるように芋え 
おも物理的には同ヌドラむブである限 
りヘッドのシヌクを避けられたせん。こ 
の シヌク ずいう動䜜はただでさえ遅い倖 
郚蚘憶装眮のなかでももっずも遅い郚類の 


ビット16ビット I :も最䞊䜍ビットが笊 
号ビットの最も䞀般的な圢匏ですがステ 
レオの堎合はちょっず泚意が必芁です 。 t 
いうのは R ず L が完党に分離されおいる 
からです。た t えばデヌタが n 個あった 
ずするず民は n -1 個目たで L が n 個目か 
ら^いった具合です民 L は反がから。 
シネパックプレむダヌではステレオの堎 
合はお右を合成平巧するようじなっ 
おいたす。 

さお こういった PCM デヌタを X 680 x 0 
で鳎らすにはたず呚波数倉換を行っおか 
ら PCM 侀 ADPCM 倉換をする必芁があり 
たす。 AD PCM 倉換に぀いおは本誌1992 
幎6巧号の PCM 8 の蚘事に詳しく説明しお 
ありたすのでをちらを参照しおもらうこ t 
にしお呚波数倉換に぀いお簡単に説明し 
おわきたしょう。 

いた 44 .IkHz のデヌタを 22 • 05 kHz に倉 


もう䞀床$60からのレコヌドでやっおみ 
たしよう。オフ䞃ットからのアドレス $7 F 
68぀たり絶がアドレス $9 DA 8 から $30 FC 
バむトの画像デヌタは衚瀺關始カりンタ 
$28,぀たり再生開始1/15秒埌から1/15秒間 
衚瀺されるずいうこずになりたすね。ず 
ここで衚瀺開始カりンタの最䞊䜍ビットが 
立っおいるのに気が぀きたす。わをらく再 
生が間にあわなかったずきの動䜜を瀺すフ 
ラグの類だず思うのですが気にしないこ 
ずにしたす。 

t ころで画像デヌタは1コマご t じた 
くさんあっおもいいずしおなザ PCM デヌ 
倕が耇数あるのでしよう。しかも画像デヌ 
倕ず PCM デヌタがわ互いにサンドむッチ 
されたかたちで。答えはこれも「リアル 
タむム」ずいうこずに関係しおきたす。動 
画再生はほずんどの堎合リアルタむムで 
あるずいうこずは先ほど述べたした。これ 
は映像はもちろん音声もずいうこずで 
す。するずある䞀瞬を考えたずきに映 
像デヌタず音声デヌタを同時に読み蟌たな 


動䜜に入りたず。 

結局サンドむッチじするのが速床的に 
もっずも有利ずいうこずになりたす。ただ 
しこれはあくたでも音声デヌタもリアル 
タむムである堎合の話です。 X 680 x 0 では最 
高でも 15.6 kHz  しかも AD PCM ですの 
でデヌタ畳はたかが知れおいたす。そこ 
でシネパックプレむダヌではたずは 
PCM デヌタを逐次読み蟌み呚波数 AD 
PCM 倉換しおメモリに-驚えせ䞀ので 
PCM はメモリから画像はディスクから読 
tj ' ようにしおいたす。倚少のメモリは必芁 

したすし最初に PCM を読む時間はかか 
ゥたす力5'再生䞭は画像䟧じ専念できたす 
のでこうしたほうが速くなるのは圓然の 
こずですね。 衚2タむムテヌブル 

3) 音声 デヌタ 

タむムテ ヌ ブルで 
瀺されたアドレスカ 

らヘッダで瀺され 
た PCM がべたで栌 
玍されおいたす。8 


換するずしたしよう。これは倧しお考える 
間もなくデヌタを1個飛ばしで拟っおぃ 
けばぃぃずぃうこずはわかりたすね。 44.1 
:22.05二2:1ですから2個のデヌタのうち 
1個拟えばぃぃわけです。じゃあ22.05 
kHz を 15.6 kHz にするには え〜っず 
22.05: 15. 6 = 17:12だから  なんおぃも 
ぃもやっおぃたら倧倉ですしどんどん誀 
差が化おきおしたぃたすよね。をこでち 
よっ L 考え方を倉えたず。 

ある時間原点を考えをこから1/22050秒 
ごずに目盛りを振っおぃけばをの1目盛 
り力巧 2.05 kHz のデヌタ1個かじなりたす 
(図1䞊。をれにがし1/15600秒ごい::目 
盛りを振れば1目盛りは 15.6 kHz のデヌ 


00000030 53 54 41 42 識別子 (STAB) 

00000034 00 00 1E 10 STAB ブロックのサむズ含む翰別子 

00000038 00 00 02 58 タむムカりンタ 1/600 巧 

0000003 C U0 00 01 E0 レコヌドな 


PCM レコヌド 16 バむト 


衚1ヘッダ 

ヘッダがバむト 


00000000 46 49 4C 4D 

00000004 00 00 1E 40 

00000008 31 2E 30 34 

000000 0C 00 00 00 00 

00000010 46 44 53 43 

00000014 00 00 00 20 

00000018 63 76 69 64 

000000 1C 00 00 00 E0 

00000020 00 00 0140 

0000002418 
00000025 01 

00000026 08 

00000027 00 


葫別子び IUI) 

ヘッダ +タむムテヌブルのサむズ 
バヌゞョンし 04) 

固定け 

激^ ij 子び蛇 C) 

FDSC プロックのサむズ含む識別子 
識別子 (cvid) 

画が Y サむズ 
画なXサむズ 
画かビット巧け 

PCH 01•.モノラル02..ステレオ 
PCM 08.. 8ビット10..16ビット 
固定け 


00000040 00 00 00 00 先頭アドレス 

00000044 00 00 2B 10 デヌタ長 

00000048 FF FF FF FF PCM 截別子 

0000004 C 00 00 00 01 固定け 

画かレコヌド 16 バむト 


00000050 00 00 2B 10 
00000054 00 00 54 58 
00000058 00 00 00 00 
0000005 C 00 00 00 28 


先頭アドレス 
デヌタ長 

衚瀺閒始カりンタ画か溃別子 
衚瀺時閒 


な降同蟓こレコヌドが茪く 


00000060 00 00 7F 68 00 00 30 FC 80 00 00 28 00 00 00 28 
00000070 00 00 B0 64 00 0015 88 FF FF FF ド F 〇〇 〇〇 〇〇 01 


00000028 56 22 PCM 呚波な (Hz) 

0000002 C 00 00 00 00 00 00 固定巧 0000化30 00 49 2A 5C 00 00 26 7C 80 00 3B 10 00 00 00 28 


特集シネバックのアルゎリズムを芋る 43 



倕 1 個分です図 1 例)。したがっお䞋の 
グラフのそれぞれの目盛り力す䞊のグラフ 
の目盛りのどの䜍眮にくるかを調べをの 
䜍眮のデヌタを匕っ匵っおくれば22.05 
kHz のデヌタを 15.6 kHz に倉換できるこず 
になりたす。 

ここで䞊ず䞋のグラフの䞀目盛りの長 
さの比は15600:22050ですからある瞬間の 
目盛りのずれを Lt するし L = L -1 5600 
で L く0ずなるずきのデヌタを拟っお L 二 L 
+ 22050する動䜜を繰り返せば粟床よく呚 
波数を萜ずすこずができたす。反がに 11. 
025 kHz を15 .6 kHz に呚波数を䞊げる堎合 
では同様に L 二 L +11025 で L 含01:なるた 
で同じデヌタを拟い L = L -1 5600ずれば 
いいこずになりたす。これらの2぀をたず 
めお C 蚀語で曞くしリスト1のようにた 
ったこれだけの化理で枈んでしたいたす。 
ちよっずわかりにくいかもしれたせんカミ 
化理を远っお䞊のような流れになっおい 
るこずを確認しおください。 

ちなみにシネパックプレむダヌではこの 
郚分はア䞃ンブラで曞いおいるのです力 3 ' 

L じ盞圓するものは16ビットで挔算しおい 
たすので呚波数は65535 Hz たでにしか察 
応しおいたせん。普通に䜿っおいる限り問 
題になるずは思えたせんが。 

4) 画像デヌタ 

シネノ《ックは 2X2 のノタタヌンず4 X 
図1呚波数倉換(高䞀䜎 


4のパタヌンをそれぞれ最倧256個ず぀登 
録しおわいおをれを䞊べお画像を䜜るず 
いう方匏が基本です。パタヌンおよび画像 
は各コマご!に差分曎新されるのですが 
画像が倧きな堎合は䞊䞋に2分割しお管理 
しそれぞれ別のパタヌンを登録するこず 
が蚱されおいるようですひょっずしたら 
3分割じ[䞊も蚱されおいるのかもしれない 
カミシネパックプレむダヌは2分割たでじ 
察応)。たた 3 DO のシネパックの䞀郚に 
は2コマ前ずの差分で保存されおいるも 
のもありたすカミ' I :りあえず考えないこ t 
じしたす。 

画像デヌタはさらにヘッダずデヌタ郚 
じ分けられたす衚3)。最初の2バむト 
は最初のコマだけ力す$0000であずのコマ 
はすべお$0001のようですのでそれらの-識 
別にでも䜿われるのでしょう。ずりあえず 
あたり考えなくおもいいようです。次の2 
バむトはブロックの長さを瀺しおいるので 
す力す実際よりも8バむト小さいずいうの 


ッダずシネパックの生デヌタ郚に分けられ 
たす。ここのヘッダの最ネ刀の2バむトも 
最初だけが$1000でをれ1^降(最初のコマ 
の䞋画像デヌタも$1100のようですので 
これも気にしないこずにしたす。 

ここでヘッダの XY サむズし䞊画像デ 
—倕の XY サむズを芋比べおみたしょう。 

Y サむズ'だけが半分になっおいたすね。こ 
れは䞊画像デヌタでもょうど䞊半分だけを 
描画できるこずを瀺しおいたす。 

さお いよいよ シネパックをのもののデ 
ヌタ構造に入りたす。この郚分はサタヌン 
に限らずどんなシネパックでも共通であ 
るず思われたす。぀たりシ本パック CO 
DEC が厳密に芏定されおいる郚分ですね。 
この生デヌタ郚分も識別子によっお3çš® 
類のパヌトに分類されおいたす。 

たずは識別子力 5'$ 2000あるいは$2100の堎 
合です衚4)。これは 2 X 2 パタヌン登録 
甚のデヌタで䞀番最初にどちらか䞀方だ 
けがきたす。どちらの堎合も Y が4個 


は圃面倕割数降のバむト 
数を瀺しおいるのでしよう力、。 
画而分割数は先ほどいった 
䞊䞋に分割する数ですね。䟋 
では2分割されおいたす。 
デヌタ郚は2分割 j されおい 
る堎合は䞊画像 L 䞋画像にか 
けられそれぞれがさらじぞ 


衚31コマ目の構造 


22050 


22.05 kHz 
15.6kHz 


y I \ I V I 

\ I \ I 

I \ I 

1 \ 1 

\ \ X B- 

-e\ \ 

1 \ 

\ 

い ^ I ^ 

^ I 

1 

1 


15600 


因2呚波数を換(䜎^高 


fife 


11.025 kHz 
15.6kHz 


、 1 \ 1 

、 1 、 1 1 

A \ \ k 

\ \ \ 

i/ 1 ^ 1^1 、 

レ 1 1 ^ 1 心 


画かデヌタ 1 コマ目 


ヘッダ 

00004950 

00 00 


䞀番を巧のコマの碰別げ 

00004952 

54 50 


このブロックの長さ-8 

00004954 

0140 


X サむズ 

00004956 

00 E 0 


y サむズ 

00004958 

00 02 


画面分割がけ 

0000495 A 

00 00 


固定の 

䞊面化デヌタ 



0000495 C 

10 00 


䞀をを巧の映化デヌタ垯別巧 

0000495 E 

2 A 2 C 


このプロックの長さ 

00004960 

00 00 00 

00 

固定け 

00004964 

00 70 


Y サむズ 

00004966 

0140 


X サむズ 



な降シネパック生デヌタ 

䞋画かデ- 

-倕 



00007388 

1100 


䞀番巧初の巧ホデヌタな別け 

0000738 A 

2 A 20 


このプロックのをさ 

0000738 C 

00 00 00 

00 

固定の 

00007390 

00 70 


Y サむズ 

00007392 

0140 


X サむズ 


た(巧シネパック生デヌタ 


衚4シネパック生デヌタ 


15600 


IJ ス hi 


2 

3 

int 

char 

freql; 
♩pcml; 

/» 

/♩ 

を »/ 

《類デヌタが执毎试 */ 
倉換がデヌタ俩 K »/ 

4 

int 

n  

/» 

5 

int 

freq2  

/♩ 

巧换法甚勘 K «/ 

6 

char 

*pcm2; 

/♩ 

た斯がヌタ拿 / 

7 

int 

i. L  



8 

9 

10 

char 

dat; 



for( 

i 侉 L=0; i<n 

 i++ ){ 

11 


while( 

L>=0 ){ 


while( 


dat 
L -= 


: ♩(poral++); 
freq2; 


L<0 ){ 

«(pc 田 2+4)= 

L += freql; 


dat; 


2 x 2 パタヌン登録 


00004968 

20 00 

2 X 2 パタヌン登録識別子 

0000496 A 

06 00 

このブロックの長さ 

0000496 C 

73 77 74 74 

2 x 2パタヌン No .0の YlY 2 Y 3 Y 4 

00004970 

E 4 18 

2 X 2パタヌン No . 0の州む 

00004972 

BO B 4 B 3 B 3 

2 X 2 パタヌン No . 1の Y 1 Y 2 Y 3 Y 4 

00004974 

ED OE 

2パパタヌン化.1の0)む 

00007394 

2100 

2 x 2 パタヌンを録巧別モ 

00007396 

05 F 4 

このブロックの長さ 

00007398 

FF FF FF FF 

パタヌンを録フラグ 

0000739 A 

76 76 76 76 

2 x 2/《䞀> No . O 0 YlY 2 Y 3 Y 4 

000073 AO 

E 2 IB 

2 x 2パタヌン No .0の CbCr 


44 Oh!X 1995.9. 


















Cb , Cr が 1 個ず぀で図3のようなパタヌ 
ンを構成したす。ただしここで瀺した匏 
は 民 GB それぞれ8 ビッ トの フルカラヌ 
しお蚈算しおいたすので655%をで衚すた 
めじは RGB をそれぞれ3ビットシフトダ 
りンしなければなりたせん。 

2぀の違いは先頭から順に登録しおい 
く力’あるいは登録䞍芁の郚分をスキップ 
(差分登録)するかどうかです。$2000の堎 
合はパタヌン No . O から順に YCC が芏則正 
しく䞊んでいたず。ただし N 0.25日たであ 
るかどうかはわかりたせんので個数はブ 
ロック長から刀断したす。をれに察し$ 
2100はたず32ビットのフラグを拟いをの 
䞊䜍から1ビットを芋おパタヌンを曎新 
するかどうかを刀断したす。 

䟋ではすべおのビットが立っおいたすの 
で少なくずも最初の32パタヌンは曎新し 
たす力 S ' たずえば $0000 FFFF だった堎合 
先頭の N 0.15たではスキップし N 0.16から 
16個を曎新するこずになりたす。もちろん 
フアむ ルには 曎新される郚分のデヌタしか 
保存されおいたせん。こうしおパタヌンを 
登録しおいきフラグを32ビットすベお䜿 
いきったずころで再び4バむト拟っおク 
ラグずしたす。これをこのブロックが終わ 
るたで繰り返すこずになりたす。〔蚀語で 
図 3 2 X 2 パタヌンの構成 

Rn=Yn+1. 40200 XCr 
Gn=Yn-0. 34414 XCb-0. 71414 XCr 
Bn=Yn+1. 77200 XCb 

(Ri, Gi,Bi) (Rz’Gs, B?) 



(Rs, Ga, Ba) (R4, Ga, B4) 


衚已シネパック生デヌタ(画像デヌタ本䜓) 


0000798 C 

30 00 

画か本䜓識別子 

0000798 E 

24に 

このブロックの長さ 

00007990 

BF FC F 6 FF 

パタヌン展閒フラグ 

00007994 

7 A 33 76 A 5 

2 X 2パタヌンホ号 X 4 

00007998 

27 

4ん1パタヌンお号 


OOOOA 3 DC 

3100 

画か本䜓識別子 

0000 A 3 DE 

1214 

このプロックの長さ 

OOOOA 3 EO 

DO 00 00 06 

パタヌン展開フラグ 

OOOOA 3 E 4 

49 6 F 74 70 

2 X 2パタヌン悉号 X 4 

OOOOA 3 E 8 

3 C 

4 x 4 パタヌン悉号 


OOOOE 284 

32 00 

画が本が識別子 

OOOOE 286 

1184 

このブロックの長さ 

OOOOE 288 

54 

4 x 4 パタヌン番号 


曞くずリスト2のようになりたすこれ 
はわかりやすくするためのプログラムで 
実甚向けではなぃ。 

これらの'性質から考えお$2000は䞀番最 
初だけに$2100はをれ降ずぃうこずにな 
るようです。たた画面が分割されおぃた 
堎合$2000はもう䞀方のパタヌンにも圱響 
するようです。 

次'にくるの力 S ' 識別子$2200あるぃは$ 
2300です。こちらは4 X 4パタヌン登録甚 
のデヌタでそれぞれ$2000け2200, $2100 
け2300がたったく同じデヌタ構造をしお 
ぃたす。違うのは実際に描画される際に 
瞊暪2倍に匕き䌞ばされるずぃうこ t です。 
぀たり2 X 2の同色の四角が 2 X 2 個䞊ぶ 
こいになりたす。画面が分割されおぃた堎 
合の$2200ももう䞀方のパタヌンに圱響を 
みえたす。 

最埌は識別子$3000,$3100あるぃは$3200 
の本䜓郚分です衚 5. $3300もあるようなの 
ですが私が調べた限りでは出おきたせん 
でした。すでに登録されおぃる2 X 2ゎよ 
び4 X 4パタヌンを䞊べお画像を䜜りたす。 
これらは ちょっずぞ ビヌなので1 ぀ず぀ 
順を远っお説明しおぃきたしょう。 

たずは描画の単䜍です。 2 X 2 パタヌン 
は単独ではぃうたでもなく 2 X 2ドットで 
すが必ず4個セットで巊䞊右䞊巊䞋 
を䞋の順で珟れたす。 4 X 4 パタヌンは基 
本的に単独で珟れたす。たた差分曎新で 
すから描画をスキップするこずもあるの 
ですがこれは必ず4 X 4ドット単䜍でス 


キップされたす。したがっお描画の単䜍 
(スキップするこ^も描画の䞀皮!考え 
るは4 X 4ドットずいうこ t じなりたす。 

さおたずは$3000ですが$2100など 
同じように32ビットのフラグを䜿いたす。 
ただし今床はフラグが立っおいるずきは 
2 X 2 のパタヌンを4個立っおいないず 
きには4 X 4のパタヌンを描画するように 
したす。 C 蚀語で曞くし リスト3のよう 
になりたすこれも実甚向けではない。こ 
れからわかるように揃画をスキップする 
こずばしたせん。したがっお$3000は䞻に 
䞀番最初のコマで䜿われたす。 

次は$3200を先に斀きたしょう。これは滅 
倚に出おこないのですがフラグもなく 
ただひたずら4 X 4パタヌンを撒画したす。 
をの性質から画面を䞀色で塗り朰す堎合 
などに䜿甚されるのでしょう。 

最埌は$3100です。これが䞀番耇雜で私 
が最埌たで‘略んでいた1:ころです。$3000の 
ようにフラグを䜿甚したす力 S ' 今床は2ビ 
ットず぀刀別しおいきたす。さらに内郚的 
(ファむル 巧ではなくプログラム内に3぀ 
のフラグを持ちそれらの組み合わせでパ 
タヌンを揣画しおいきたす。 

ずりあえずそれらの内郚フラグがなに 
を意味しおいるかは眮いおゎいお実際の 
挙動を芋おみたしょう図4)。䞀芋でたら 
めに芋えたすがよく芋おみるず内郚フ 
ラグの倀にある芏則を芋出すこずができた 
す。たずむず f 2 の関係です力 S ' 䞡方 t も同時 
に1になるこずはない t わかりたす。次に 


U ス KS 


2 

3  

4  

5  

6 

7  

8 

9  

10 

11 : 

12 

13  

14  

15  

16: 

17  

18  

19  

20 : 

21 

22 

23  

24  

25  

26  

27  

28  

29; 

30  

31  

31  

31  

32  

31  

33  

34  

35: 

36  

37  

38; 


unsigned short 


char tare; 

int id  

int len  

unsigned int 
int no, i| 

unsigned char 
char Cb, Cr  

int R, G, B 


pat2x2[2561 (4 ] /» 2x2 バタヌン胀谢试拿 / 

/* シネ/くックデヌタ巧か巧成*/ 

/»が 巧*/ 

/* ブロック巧*/ 
flag; 

J  

Y[4J  


id = *(((unsigned short «)src)++); 
if( id==0x2100 ){ 

len = M い unsigned short *)src )++) 

len -=4; ! 、 掚 8 巧ずブロックちのぶん */ 

for( no=0; len>0;)( 

flag = 
 iunsigned int り arc)++); 
len -= 4  /< フラグのぶん */ 

for( i=0; i<32  i++, no++, flag<<=l){ 
if( flag&Ox 80000000 ) 【 

for( j=0  j<4; j++ ) YUl=»(arc++); 

Cb = *{src ++) 

Cr = <(src ++) 

len -= 6  /« YM ず Cb Cr のぶい / 

for{ j=0  j<4  j + + ) { 

R = (Y[j]+1.4O200»Cr)/8; 

G = (Y [ル 0.3441 い Cb- 0.7141 い Cr)/8; 

B = (Y[jl+1. 77200 »Cb)/8  

if( R<0 ) R = 0; else if( R>31 ) R = 

If( G<0 )0=0  else if( G>31 ) G = 

if( B<0 ) B = 0; else if( B>31 ) B = 

pat2x2Inol[j] = rgb( R, G, B ); 


特集シネパックのアルゎリズムを芋る 45 










これは 3 D 0 のデヌタ 


f 2 ず f 3 はずいうしこちらも䞡方が1じな 
るこずはありたせん。をれでいながらむ 
f 2 f 3 のうち少なくずもどれかひず぀は1 
になりたす。 

さおここたでわかったずころである 
ずころで2 X 2パタヌンを描画したい堎合 
を考えたす。この堎合フラグで‘11’をみえ 
おやれば内郚フラグがどのようなが態で 
あっおも2 X 2パタヌンを描画できるこ 
ずがわかりたす。では今床は 4 X 4 パタ 
—ンを考えおみたしょう。いた仮に f 2 = 0 
だったずするしフラグで‘10>をみえおやれ 
ば4 X 4パタヌンを描画できたすね。で 
は f 2 = l だったずするず 先ほどの巧郚 
フラグのお件からむも f 3 も0ずなりたす力’ 

ら今床はフラグで‘01’ずすればいいわけで 
す。じゃあスキップしたい堎合はどうで 
しょう。もしれか f 3 が1ならば‘01’でいいで 
すね。しかしむも f 3 も0(぀たり f 2 = l ) た:’ 
ったらどうやらをのずきは方法がない 
ようです。 

をこでひず぀前に戻っお考えおみたす。 

もし盎前が2 X 2パタヌンだったらどうで 
しょう。フラグは‘11’で内郚フラグは䞍定 
なのでをのずきも f 2 二1だったはずです。 
さおをの䞋の‘10’の堎合に目をやるし 
2 X 2パタヌン+スキップ1:いう組み合わ 
せがありたすね。しかも郜合がいいこずじ 
f 2 = l の堎合です。぀たり f 2 = l で 2 X 2 ノタ 
タヌンの次にスキップがくる堎合はこちら 
を䜿えばいいこずになりたす。 

同じようじしおスキップの盎前が4 X 
4パタヌンだった堎合は f 2 = l ずならなけ 
ればなりたせんからフラグが' or でれ=〇 
か぀ f 3 = 0( f 2 = l ) であったはずです。をこ 
でフラグ‘00’をみえおやれば4 X 4パタヌ 
ン+スキップずいう組み合わせになるこず 
はもうゎわかりでしょう。最埌に盎前ら 
スキップだったら これはいいですね。 
䞀を䞋のスキップ X 2を䜿えばいいのです。 

これでゎわかりでしょう。図のようじフ 
ラグを決めるこずで2ビットで6通りの 
パタヌンの組み合わせを決めるこずができ 


どんなパタヌンの䞊びにも察応できるので 
す初期倀は fl 二し f 2 = å·§= 0)。ただ2ビ 
ットあればなにも考えなくおも4通り定矩 
するこずができるわけで条件刀断ゃフラ 
グのセット/リセットを考えた堎合本圓に 
こうしたほうが速いのかどうかは埮劙なず 
ころですね。 

囜莏勀こ 

サタヌンのシネパックでは 320 X 224 ド 
ット15コマ/秒ずいうの力ぞ暙準癜勺なようで 
す。 X 680 x 0 ではずいうし残念ながらこれ 
では少し荷が重いようです。サタヌンは倍 
速 CD-ROM I はいえむンテリゞェントで 

図4 $劂邮のフラグの挙動 


すので秒間 30() K バむトずいう制限はある 
ものの CPU から芋ればオンメモリず倉わ 
りたせん。しかもタむン CPU が民 ISCX 2 
(ほずんどひず぀しか䜿っおいないずいう 
話もある力 3 ')ずなればやむ*をえない i  い 
ったずころでしよう力。しかし X 68030 の 
オンメモリでをれなりに動いおいるのを芋 
るし 「 SH 2 っおをの皋床なのか」ずも思 
えおきたす。たあ CPU 党開で動いおいる 
のではないでしよ うが。 

ずころで 3 DO の PCM デヌタは店瞮され 
おいるようなのですがどなたかフォヌマ 
ツトを調べた方いたせんか もしいらっ 
しゃいたしたら線集郚たでご䞀報くださ 


内郚フラグ 

螊 :2 X 2 パタヌン X 4 
吊 : 4 X 4 パタン 
[ I :スキップ 


'11’ の巧合 
’10’ の堎合 
fa 二 1 
if f2=1 
f2=0 
else 

• or のお合 
f2=1 

if f 1=1or f3=1 
fl=f3=0 

else 

• 00 • の堎合 
fi=1 

if f2=1 
f2=0 
else 


巧面 « お的なフラグの化 

圍 fl  f2  f3 :䞍定巧化なし 


卜円 fl I 䞍定す 2=0 f3=1 

□ 

|- |—I fl=0 f2=1 f3=0 



fi=1 f 2=0 fa I 䞍を 


U ス K 3 


3 

4 

5 

6 

7 

8 
9 

10 

11 

12 

13 

14 

15 

16 

17 

18 

19 

20 
21 
22 

23 

24 

25 

26 

27 

28 

29 

30 

31 

32 

33 

34 

35 


char «draw2x2( int, int, char *);/M バむトか 62x2 パタヌンる嘛け / 
char tdraw4x4( int, int, char «) ;/ りバ *|* f> 々、 64x4/'C 々ヌ ン ^*|88^ る 5^*/ 


int 

xsize, ysize  

/« 

因化 f ィズ * / 

char 

«8ro  

/< 

シネパックデヌタは玍颚床 */ 

int 

id  

/« 

è¡¡å·§ ,/ 

int 

len  

1 、 

ブ a ック巧 */ 

int 

X, y, i; 




unsigned Int flag  

id 乙拿 (((unsigned short «)arc )++) 
if( id==0x3O0O ){ 

len = <(((unsigned short ♩)8ro)++) : 

len -= 4  /» 子ずブロノク巧のぶん */ 

for( ysi=0; y<ysize  y+=4 )( 

for( x=0; x<xsize  x+=4, i — , flag<<=l)( 

lf< i= 乙 0 )( 

flag = *(((unsigned int ♩)arc )++) 
len —= 4; 
i = 32  

) 

if( flag&Ox 80000000 )( 

src 乙 draw2x2( x. y, arc い 
len -= 4; 

1 else { 

sro = draw4x4( x, y, arc ); 
len —=1  

) 

if(len<=0 ) break; 

} 

if(len<=6 ) break  


46 


Oh!X 1995.9. 
























[ 特集 ] 


/kitonifcM 


ii 


総論映像環境ぞの展望 

SC 过による究極の動画傲 M 


Nakano Shuichi 侭野 m- 

ここたで行っおきたる論をたずめおみる 
アニメヌシペン環境の新しい基瀎䜜りを怜蚎ずる 
X 6 邮邮による映像の可胜性を探っおみよラ 


ずいうこずで䞻に新しい SCSI 2 ボヌド 
を䜿っお実珟でき るァニメヌション 環境に 
぀いお それぞれの立堎で ァプロヌチ しおき 
たわけだがここではそれらを螏たえお 
SCSI を䜿った動國像環境の可胜性をさら 
に远究しおみたい。 

具が的なこずに぀いおは各論を参照しお 
ほしい。 

たず2぀の立堎から物事を考える必芁 
がある。最終媒䜓をビデオにする力、ファ 
むルじするかである。 

プラむべヌトな ァニメヌション 制䜜環境 
のためであればハむ゚ンドの機材を想定し 
おかなり思いきったこずもできる。しかし 
芁ポされるスペックも非垞にハむ レベルな 
ものじなる。 アニメヌション ファむルずし 
おやりずりするためのものであればある 
皋床の画巧は確保しなければならないもの 
のより倚くの環境で利甚できるようじ実 
斀負荷やファむルサむズを気にすべきであ 
る。 

I 八む゚ンド環境のアニメヌシペン 

本省の ハむ゚ンド だず マシンを 23台 
必芁ずするのだがさすがにをこたで芁ボ 
するのは酷なのでここで想をするマシン 
は X 68030 (クロックアップ枈み + SCSI 2 
ボヌド+高速倧容量 HDD ずいうこずじし 
おわこう。 SCSI 2 ボヌドが入手雛だずはい 
うらののいたずなっおはをれほど無茶な 
濁境でもないだろう。 

䜿甚するフォヌマットは65536を無压瞮 
である。画巧最重芖にするなたじの䞍可 
逆圧瞮は採甚できないこし扱うのが可逆 
店瞮が効きそうじないデヌタだずいうこず 
がをの理由である。 

たた256を無圧瞮ずいう遞がもある。絵 
柄によっおは256色でも遜色ないこずを数 
よりは解像床や再生レヌトを芁ボしたいこ 
ずもあるこ t がをの理由である。 


基本的に655%を無店瞮のシステムがで 
きあがればほがお動的にをの倍速で動䜜 
する256色のシステムができあがるので 
256色システムの詳现じ぀いおはあたり気 
にする必芁はないだろう。 

囜無瞮の䞖界 

リアルタむムに 圧瞮された デヌタを 展關 
ずるこずは䞍可胜ではないが敝しい。さら 
に画質を突き詰めるず無圧瞮になる。無圧 
瞮ならどんなじ描き蟌たれた画面でも普段 
ず倉わらない速床で再生ができるからであ 
る。 

すでに無圧瞮のデヌタを SCSI 装眮から 
垂れ流すシステムに AMI がある力すこれは 
をのたたでは今回のような甚途には䜿甚で 
きなかった。范送速床が遲すぎたためであ 
る。 

をこで SCSI 2 ボヌドの登堎になる 。 AMI 
はデヌタを G - RAM じ盎撥読み蟌んでいく 
タむプの ツヌルな のだが X 68030 の G - 
民 AM 呚りはくせもので実際にそれを行 
うずどうなるかずいうのはすでに解説され 
おいるずわりである。画面に^きどきノむ 
ズがたる。 X 68030 U 倖では䞀応問題なく䜿 
えるはずなのでをちらを採甚するこずも 
できるのだが X 68000 XVI では束を速床が 
いたひず぀䌞び恌んでいる。転送の理論限 
巧倀自䜓は X 68000 XVI のほうが速いはず 
なのだが実枬倀では X 68030 のはうが䞊回 
っおい る。数倀ずしおはやや目暙に足り 
ない くらいのずころである。 

ベヌスは X 68030 にするしかない。しか 
し今床はノむズが化る。 AMI はシステム 
的にすでに完成されおぉり晒質速床! 
も必芁な芁件はすべお満たしおいおらこ 
れではちょっず䜿えない。 

范送モヌドを゜フトりュア束送にするず 
ノむズは出ないのだが必芁な速床がたる 
で化ない。これに぀いおもすでに解説され 


おいるず思う。 t いうこずで AMI による 
G - 民 AM 脏搔読み这みずいう荒技から 
CPU パワヌに任せたメむンメモリ ヌ G - 
民 AM 束送^いう力技が浮かび䞊がる。高 
接氏の HDANIM . X がをれである。 

ここでち よ぀ t フレヌムレヌト の解説を 
しおわこう。 X 68000 は1秒間に玄60回晒而 
を曞き盎しおいる。画面曞き換えはこの1/ 
60秒単䜍で巧わなければ画面がちら぀くの 
でこの時閒を単䜍に衚瀺システムは構成 
されるこずになる。毎回曞き換えれば秒間 
60 フレヌム 1回わきなら30 フレヌムじ I 
䞋 


2回わき 

20 フ レヌ ム/ か' 

3回わき 

15 フレヌム/ネ少 

4回わき 

12 フレヌム/秒 

5回わき 

10 フ レヌ ム/ホ少 


のような具合になる。か間10フレヌムずい 
うず凄く少なをうな印象を持぀人もいるか 
もしれないカミ'個人的じは10フレヌム I :い 
うのは满らかに芋える䞋限の数倀だず思っ 
おいる。10フレヌムを割るず実写での人の 
動きがもの凑く䞍自然じなっおくる。たた 
アニメは秒間24コマの3コマ撒り力す基本な 
ので秒間8フレヌムくらいでテレビアニメ 
レベルの動きができるず思っおいる人もた 
たにいる力す 3コマ砎りのアニメでもパン 
ニングやズヌミングではちゃんず24フレヌ 
ムの動きをしおいるので 8フレヌムでは 
ずおも足りない。アニメヌションシステム 
では最䜎15フレヌムくらいは確保したいず 
ころである。ちなみにたずえ1秒間に120 
圆画晒に醬き蟌んだ L ころで60回かしか衚 
瀺されないのでたったく無駄だ。 

高接氏は15フレヌム/秒ずいうずころた 
で確認しおいるわけだが線集郚でさらに 
远詊隓をしおみた。 

マシンは X 68030 (35 MHz ) に Mach -2 の 
新しい BIOS を䜿いハヌドディスクは 
Quantum の Empire よりひずクラス䞊の 
Atras (2 G バむトを䜿甚したシステムであ 


特集 SCSI じよる究極の動画像環境 47 







RST -2000 W 


る。このが態でならなんずか20フレヌム/秒 
が達成できた。 

さらにハヌドデむスクの最高峰ずしおデ 
むス クアレむずいうものも導入しおみた。 
これはハヌドディスクを䞊列に眮いたよう 
なものでカタログスペックからいくずド 
ラむブ単䜓で 45 M ビット/秒 (5.6 M バむト/ 
秒の性胜を持っおいる。これでさらにア 
クセスがドラむブ3台に々散されお高速化 
されるはずなのでボヌドの限界を知るに 
は十分であろうず思われたのだが  。参 
考たでに衚1に X 68030 ず SCSI 2 ボヌドで 
の DSKBENCH 1.4 の結果を挙げおゎく。 
アクセス速床は目を芋匵るほど速いのがわ 
かる。しかし転送速床自䜓はかなりの数倀 
を出しおはいるものの Quantum の 2 G バむ 
トハヌドデむスクュニット Atras を甚いた 
堎合にやや劣るずいう結果になっおしたっ 
た。 

このディスクアレむは SCSI 3 の WIDE 
SCSI じが応するなど速床的にも欲匵った 
蝶品ではある 力す 本質的には単に廚速なだ 
けのドラむブではなく高い信頓性を埗る 
ための補品である。1ドラむブあたりの容 
通は 1 G バむトなので転送速床自䜓は 2 G バ 
むトのドラむブじは届かなかったのだろう 
(転送速床は䞻に蚘録密床ず回お数に比䟋 
する。むンタフェむス的にも性胜を生か 
しきれなかったのかもしれない。 

SCSI 2 ボヌドを䜿った堎合だいたい容 
区 2 G バむトクラスのドラむブなら実枬倀 
でも 4 M バむト/秒の Ji が確保できるようで 


ある。 1 G バむトクラスでは 
Quantum の Empire が'広く 出 
回っおいる力 S ' このあたりだ 
ず少し埮劙な t ころだ。 

秒間20フレヌムなら 䞀•応 
HANIM.X の暙準的な再生 
速床ず同じであるから十分実 
甚レベルのシステムだずいえ 
るだろう。 

31 kHz ではなんか 20 fps 
をけ I ,すこ t はできるようにな 
ったもののタむミングが埮 
劙なもので 15 kHz モヌドで 
は 18 fps 匱しか出ないずいう 
閒題もあった。 X 68000 の31 
kHz モヌドは秒閒玄55回画面 
を曞き換える。ビデオ萜ずし 
の際に䜿甚する 15 kHz モヌド 
では秒間玄61回画雚普き換え 
を巧わなくおはならない。芁 
するに画䞡を曞くための時間 
が少しだけ厳しく ならのだ。 
最終的にビデオに萜ずすなら 15 kHz モヌド 
で 20 fps を確保しなければならない。 

この問題はビデオ化力がの才ヌバヌス 
キャン郚分颐而倖にはみ出しおしたうず 
ころをカットしお束送を軜くするこずで 
なんずかクリアできるこずがわかった。 

20 fps の次の目暙は30か S だカミこれはな 
かな力厳しいずころだ。究極のシステムず 
いう意味では X 68030 2台を䜿甚し同期さ 
衚1 RST - 劂日日 W のベンチマヌク結果 


せた256色ず぀の画像を合成しお655%を画 
像ずしお出力するずいうシステムが最匷で 
あろうず考えられる。24ビットカラヌでな 
くおも65536色できちん L 誀差拡散などを 
行えばほずんど遜色のない画像を埗るこ 
は可胜だ。無圧瞮システムではどんな耇雑 
な画像でも閒題なく再生するこずができる 
のだから。1台あたりのデヌタ転送量ら少 
なくお枈む。このシステムなら無改造のマ 
シンでも 30 fps 再成が慚単に実珟できるだ 
ろぅ。 

I メディアずしおのアニメ 

ビデオ䜜品を䜜るだけがアニメヌション 
の䜿い道ではない。しかし アニメヌ ショ 
ンに関しおは適圓なファむルフォヌマット 
を埅っおいないこずもすでに述べたずわり 
である。あえおいえば SV . X や AMI がちゃ 
んずあるのだが歹戈念ながらメゞャヌフォ 
ヌマットにはなっおいない。 

デヌタを持ち運べるよう{こするにはどう 
しおも圧瞮する必芁がある。をれはどうし 
おも画像サむズや晒質フレヌムレヌトに 
寮倕響をみえるこずじなる。がにデヌタの 
閒题だがあたり耇雑なデヌタを動かをう 
ずしないこずも重芁であろう。たずはをこ 
らぞんから割りきらねばならない。 

たず考えなければならないのは再生の 
方匏である。぀たり 

オンメモリ 


X680x0 DISK benchmark version 0.44 by bisco 
Original program: 

ASPI SCSI benchmark test VO. 4 
copyright(c) by TsuruZoh Tachibanaya, Sep. 02,1994 

Initiator is ID7 : SHARP X68040 6411 Other-Port 

Target device is IDO : TEXA 脫 T- 2000 1.14 SCSI2 

512 Bytes per sector, capacity is 2012 MBytes. 

- 1 - + - + - + - 1 - 1 - 1 

Test mode : result | Poor | OK | Good | Great I Superb| 

- 1 - + - + - + - 1 - 1 - 1 

Test unit ready command | 3. 8[ms] : 

No motion seek command I 0. 3[ms] : 材 c****** が材ホホ ! ホがが幞材ホ !: がが幞が * 

Average latency Time | 5. 5[ms] : 利 c ネネネネががネネネネ * 料 : がネネ * ネネネ朚 * 

-+-+- 1 -+-+-+-+ 

Sequential seek command | 0. 7Lms 〕 ネネ ** ネネ : 林ネ * ネネ * ネネネネ *** ネネが**ネネがネネ本 

Random seek command | 0. 8[ms] : 利 《********************************** ネネ本本 

-1-+-+-+-+-+-+ 

Seq. Read/Start 5128/ rd| 388. 6[KB/s]:** が************************本が 

Seq. Read/Start 16384 B/rd I 3369. 6 [ 陆 /s ]:****************** 料 *** 

Seq. Read/Start 65536 B/rd| 4044. §[KB/s]:*************************** 

- + - + - + - + - + - + - + 

Seq. Read/ End 51 2B/rd| 378. 6[ 陆 /s]:****************************** 

Seq.Read/ End 16384 B/rdI 29 お • 6[KB/s う ******************** 

Seq. Read/ End 65536 B/rd I 378 § •お KB/si :************************** 

- + - + -+- 1 -+-+-+ 

Random Read 512B/rd| 24. 〇 [ 陆 /s]:*** 本 *** 幞 * 本が幞が本幞 * 幞 ** 本*本幞 
Random Read 16384 B/rd | 624. 0 [ 陆 /s] :************** が******幞幞幞 
Random Read 65536 B/rd | 1728. む陆 /s ]:*********************** 幞 

-+- -I-. +-+-+-+-+ 


48 Oh!X 1995.9. 
























逐次再生 
ブロック 再生 
の3぀の圢態である。 

オンメモリならあたり考えるこ i  はない 
が再生時間が短くなっおしたう。誰もが 
12 M バむト実装しおいるわけでらない。 

逐か t 荒み蟌み逐次再生は応甚性に富み 
扱いやすい圢匏である力3'再生時の負荷は 
どうしおも高〈なる。 

ある皋床た L めおデヌタを読み再生䞭 
に次のブロックを読むずいう方匏はデヌ 
倕をうたく䜜ればもっずも ポテンシャルの 
高い方匏だが䞋手をずるず再生速床のム 
ラずしお衚れるためやや扱いづらい可胜性 
がある。読み蟌み時の負荷にあわせおを䜓 
を敎 I る t パフォヌマンスが発犪できない 
ので雛しいずころではある。 

ここではもっずも扱いやすい逐次再生方 
匏に䞻県を眮いおみよう。たえば 
HANIM のデヌタを现切れにしおハヌドデ 
むスクに入れ展綱しながら足りなくなっ 
た郚分を読み蟌んでいくずいうシステムは 
十分構築可胜である。も■^ b ろん D 6 GA レべ 
ルの画像を扱うこずは無理だが。 

このような システムではが 間管理を斀う 
力どうかが閒題ずなるだろう。音声を぀け 
るなら時間管理が必須ずなる。芁するに 
速いマシンなら望らかに遲いマシンでも力 
クカクしながらなんずか芋れるいうこず 
を保誰する システム である。しかし時間 
管理するには圧瞮に前の画雚ずの差分を 
利甚するこは犁じられおしたうので遞択 
の幅は少し狹くなる。 

I 時間管理せずにある皋床の Ji 速いマシ 
ンでは問題なく遅いマシンではずきどき 
重くなる   i  いうシステムを避ぶこずも 
理に反するわけではない。音声よりも画像 
を重芖すればむしろこちらの遞キ尺になるで 
ぁろぅ。 

いずれにせよデヌタ自䜓が流通するよ 
うになるにはファむルサむズを小さくする 
必芁がある。ファむルサむズを小さくする 
ためには画像サむズ128 X 128ドット皋床で 
256色ずいった基本フォヌマットをちゃん 
ず確立しおいくこずが第䞀であろう。倧き 
さずしおは䞍満が残るずころだがこうい 
うものは次第に惯れおいくものだ。珟をの 
DoGA CGA システムなどで䜿われおいる 
256 X 256 ドットにしおも X 68000 の衚瀺胜 
力からすればもの足りない気がしたものだ 
力3'をの範囲でも十分な結果を出すこずは 
できるのだ。 

店瞮方匏は無店瞮 ランレングス AD 
PCM 笊号化 LZ 笊号化などが比范的茕を 


うな郚類だ。いちばん蜄いランレングスで 
もかなり぀らい t いう閒題もある力す。10 
MHz 機を考えるず無圧瞮ランレングスり I 
倖の遵䞰尺はないだろう。ずなるしランレ 
ングスの効きをうな絵を揃くずいうのら倧 
事になっおくる。 

無圧瞮再生の堎合ファむル自䜓は匷力 
な画像圧瞮 ツヌルでアヌカ むブしおわき 
再生時にベタのテンポラリファむルを䜜成 
しお実行速床を䞊げるずいう手がある。も 
ちろん再生たでにかなり時間がかかっお 
したうのだが。 

ちよっ L 違う方䞜に目を向けおみよう。 
高接氏の HDANIM.X はもずもず SCSI 2 ボ 
ヌドを䜿っおも転送速床が足りないので 
読み蟌んだデヌタを拡倧化理しながら再生 
しようずいう目的で䜜成されたツヌルであ 
った。結果ずしおは圧瞮デヌタを展開しな 
がら再生しようずいうの U なおいる。 

た t えば256 X 128ドットで䜜成された映 
像なら半分 128 X 128 なら1/4のデヌタ量で 
枈むのでハむ゚ンド環境でなくおも再生 
は可胜になる。解像床を萜ずすずいうのは 
もっずも単玔で効果的な䞍可逆圧瞮ずいう 
こずもできなくはないのだ画質の萜ち方 
も凄いが)。 

mi AMI Again 

倚少ネ盟する力;' AMI システムは SCS レ、、 
スを䜿い無圧瞮でデヌタを再生するものの 
ちゃんずメディア t しお成り立っおいる。 

じ 8 X 128 ドット655%色で秒間15コマの再 
生が可胜な「メディア」である。256色なら 
軜く秒間30コマが化せるたたは倍の時間 
の映像が収録できる。をれは MO メディア 
ごず流通させるずいうやや舌し暎な方匏を 


今回は最高速ハヌドディスクシステ厶ずしお 
ディスクアレむを詊甚しおみた。この装眮はハ 
—ドディスクナニットを耇数個䞊列に蚭眮した 
もので党䜓でひず぀の SCS 職噚ずしお巧われ 
る。今回䜿甚した日本テクサの RST - 200 0 W の堎 
合售䜓に3個のドラむブが蚭眮されおおり 

3぀のモヌドで動䜜させるこずが可胜である。 

たず RAID 0 は 3 G バむトの容最を持ち3぀の 
ナニットを䞊列にアクセスするこずで倧容 S 高 
速勀む乍を実珟するモヌドである。 RAID 3 はドラ 
むブナニットのうち2぀をデヌタ甚に䜿い残 
りの I 個はバリティ甚に䜿甚するモヌドである。 
3぀のドラむブのどれかが䜿甚䞍胜じなった堎 
合でも壊れたナニットだけを亀換すればデヌタ 
は埩掻するこずができる。 RAIDS はさらじ匷い 
耐义力を持ったモヌドだ。 

今回のようじ超犻遠ハヌドディスクずしお䜿 


ったからである。 

AMI のフォヌマット自䜓はがホ的に凄 
く速い SCSI が珟れるこずを想定しお䜜成 
されおいたので SCSI 2 ボヌドにはうっお 
぀けだったのだが残念ながらをのたたで 
は ハむ゚ンドな D 6 GA クラスの映像甚ノ 
ンリニア線集環境ずしおは適甚できなかっ 
た。 

暙準デヌタ速床は 512 K バむト/秒 t いう 

ころが決定されおぉり MO を映像メデ 
むアずしお䜿甚するために必芁なこずはひ 
ずずゎり斀われおいる。発衚時は音声の化 
力はできなかったのだが珟圚はずりあえ 
ず音声 I の同期も行えるようになっおいる。 

時間管理はされおいない力 S ' 最䜎䜍の機 
çš®!:厳䜎速床のデバむスでも動䜜が保蚌さ 
れおいるのでさしお問題はない 。 HANIM 
の代わりに䜿うこずはできなくおも 
HANIM にはできない長時間のデモ映像再 
生を実珟するこずができる。 

さらに各皮プログラムからデヌタを䜿 
甚したり AMI 関係の ツヌルを 䜜成するの 
に必芁なラむブラリも甚意されおいる。䜿 
い方次第ではアニメヌションを盛り蟌んだ 
ゲヌム などを䜜る際に䜿甚できる システム 
なのだが肝心のデヌタ䜜成が実はいちば 
ん雛しい郚かなのでいただ AMI を䜿った 
ゲヌム ずいうのは珟れおいないたぶん。 

圓 Post 眉 I 

AMI 圢匏はデモ再生甚などずしおは傑 
れたフォヌマットである。しかしビデオ 
䜜成のためのフォヌマットずしおはをのた 
た䜿甚できない。をしおさらに嚎適化する 
こずができる。 

ビデオぞの収録を最終目的じする堎合は 


うのは本来の䜿い方ではない。 

X 68000 シリヌズでは巧䞍足の感はあるがパ 
゜コン甚のハヌドディスクドラむブずいうのは 
かなりチャチじできおいるのであの倀段では 
しかたないずは思うが)䜕幎も継続しお䜿うの 
は危険である。安ふじををかけるず人にはこう 
いった補品が必芁じなるのピろう。かなくずも 
普通のハヌドディスクの䜕倍かは安党で火を 
や倧地恶などではダメかもしれないが普通に 
䜿っおいる限りは臎呜的なデヌタ損倱が発生す 
るこずはないだろう。 

ずじかくタヌミネヌタが接続されおいない 
ず゚ラヌを発したりず随所に安党察策が行き 
届いおいる。ちなみじこの補品では無停霉電 
源装眮の䜿甚を掚奚しおいるようだ。ごもっず 
もで  。 


ディスクアレむずは 


特集 SCSI じよる究極の動画像環境 49 




画面サむズを䞊䞋巊右20ドットず぀くらい 
が画面倖にはみ出おしたう。ここを最初か 
ら削っおしたうわけだ。 G - RAM むメヌゞ 
をのたたで扱いやすい AMI フォヌマット 
を捚おるこずになる力 S ' これでデヌタ区を 
1割の枛らせばをの分は確実にパフォ 
—マンスになっお衚れおくる。 

i : いったころで X 68000 で実珟できる 
最高の環境ずいうものが芋えおきた 。X 
68030 (33 Dash り Jt ) l : SCSI 2 ボヌドを䜿い 
ギガバむトクラスの《00を媒䜓^:するこ 
ずで 256 X 256 ドット655%色画像を秒間20 
フレヌムで連続衚瀺するこずができるシス 
テムである。画質は最高レベルをキヌプで. 
きるので十分実甚的なスペックであろう。 

AMI ず比べるず目的ずする環境は新し 
い次元のものになっおくる。これはもはや 
ノンリニア線集のための尊甚システムであ 
る。さしずめ 「 SCSI による究極の動画像環 
境 (Ultimate SCSI Animation Graphic 
Interface )」 i いった k ころ/ごろうか田を称 
は省略)。 

1 G バむトあたり7分匱  。 AM け ;' MO 
1枚に4〜6分皋床の画像を収録するシス 
テムだったのだが甚途を考えれば倧飯な 
いもしかたない。資源を無が蔵に䜿うもの 
の ハヌ ド デむスク にしおも 1 G から 2 G バむ 
卜あたりが普及䟡栌垯になり぀぀ある珟が 
ではをれほど無あなシステムずいうわけで 
はないだろう。 

■ CGA ず LV ファィル 

ここで AMI ず比べながら方匏自䜓は 
䌌たような CGA ファむルがなぜ'メディア 
になれなかったのかを芋おみよう。 

ざっず 

可搬性の有無 
再生の保蚌 
䜿甚環境の違い 
プログラムからの再利甚性 
ツヌルの 充実床 
パフオヌマンスの 違い 
ずいったものが浮かび䞊がる。 

フォヌマットすら公開されおゎらずサ 
ポヌトツヌルもほずんどない。プログラム 
からの利甚などはほが䞍可胜に近い。 SX - 
WINDOW からしか扱えないずいうこずら 
䞍利な芁因である。 

しかしなによりメヌカヌ玔正のものなの 
じ映像甚店瞮が考慮されおいないずいう点 
が臎呜的であったのだず思う。をれはなに 
も考えずに䜜ったずいうのずほずんど同矩 
なのだから。 


■ I ビデねニットの短 

CG による アニメヌションの 䜜成は誰に 
でも手軜にできる t いうものではない。ず 
なるず普通の人が扱う アニメヌション 画 
像ずしおもっずも手幡なのはビデオ映像の 
取り蟌みである。ビデオカメラからの入力 
であったりテレビ攟送の取り蟌みであっ 
たりこういった晒傑をデヌタずしお扱う 
こずができれば パ゜コンの 甚途も倧きく広 
がっおいくだろう。 

X 68000 にはをのための機噚ずしおカラ 

—むメヌ ゞュ ニットビデオむ メヌゞ ュニ 
ットが発売されおいる。 カラヌむメヌゞ ュ 
ニットはかなり売れたはずだが積極的に 
䜿甚しおいる人はたぶん少ないだろう。䞻 
に静止画の画像取り蟌みあるいは無理や 
りの動画取り蟌みに䜿甚されおいる。ビデ 
才ぞの出力機構も持っおいるのだがゎを 
らくをのような甚途で䜿う人はビデオボヌ 
ドのほうを䜿っおいるのではないかず思わ 
れる。 

静止画ならずもかく動闺像の取りをみ 
I: いうのはなかなか倧倉なこずである。ビ 
デオむ メヌゞュニット はをの動画取り蟌み 
を驅い义句にしお登堎しおきたわけだが 
結局のずころ静止画を取り蟌 tj * 機胜ず高 
速な SCSI を組み合わせただけの補品であ 

H 〇ァニメ- 

わを進巧の過密スケゞュヌルで進む9月号。 
ぎりぎりになっお SCSI を䜿った アニメヌション 
システムの投皿があった,犏岡県の奈良原䌞哉 
さんじよるもので ANMPLAY •父ず AM 2 し OAD.X 
の2皮類のシステムである。 

ANMP し AY . X は差みランレングスなどを䜿っ 
お圧瞮したデヌ倕をある皋床たずめお銃み蟌ん 
で再生䞭に割り蟌みで次のブロックを読んでい 
くずいう感じのアニメヌシペンシステムだ。架 
件にもよるのだろうが X 68000 XVI (24 MHz ) で秒 
間20フレヌムずいう HANIM . X 䞊みの速をを実珟 
しおいるのは立がである。 

森山氏䜜の 「A DRAGONFLYJ からオヌプニン 
グ映像本線はさすがに無茶た•ろうをコンパ 
—卜しおみた。黒地の画面にトンボが飛んでい 
くずころである。 

垂盎同期を芋おいないためかあるいは2画 
面切り換えをしおいないためか盎前の画面ず 
の差みを取っおいる可胜性あり画面 ♩ き換え 
が芋えおしたう。さらにテクスチャポリゎンが 
倚くなるずかなリガクガクしおくる。4096をぞ 
の枛をを巧うオプションをネ旚定するずランレ 
ングスが巧きやすくなるそれなりじ滑らかじ 
はなる。絵の階調はかし萜ちるのピが4096を 
くらいあればそれほど巧になるこずはない。 

ノンテクスチャの映像  X 68000 芞術祭オヌプ 
ニングず力、ならかなり滑らかに動いおいたの 


った。 

すでに解説したようにディスクからデ 
ヌタを読み぀぀圧瞮フアむルを展關衚瀺す 
るこずは困雛だ。しかし圧瞮せずに十分な 
デヌタ量ををるには SCSI は遅すぎる。かず 
いっおオンメモリでは十分なこ i  はできな 
い。であるからハヌドりュアをが•加しお 
それを解決しよう t 考えるのが自然な考え 
方ずいうものだろう。動画像を扱うならこ 
れがボトルネックになるずいうこずは火を 
芋るより巧らかなこずであった。 

高画質システムでは無圧瞮デヌタを䜿甚 
しおいるようにベタデヌタで保存するこ 
ず自䜓はをれほど惡いこずではないのだ力3' 
をれは画像の倧きさや再生 フレヌム 数がち 
ゃんず実甚レベルに達しおいお初めお意味 
をなすものである。 

ビデオむメヌ ゞュニットでをれが类珟で 
きるのは倖郚にハヌドディスクを装寿し 
むニシ゚ヌタずしお動䜜させた堎合のみ。 
取り蟌んだデヌタはいくらでも自由に加工 
できるずはいう杉のの特に䜿い道は瀺さ 
れおいない。ッヌルの䜿い勝手も惡く X 
68000で掻甚する際に適圓なサむズの画像 
を盎接取り这むこずができないのであず 
から1枚ず぀加工する必芁があった。これ 
ではをもをもなにを目的ずしお䜜られた 
ハヌドり゚アなのかがたったくわからない。 

「動画像をハンドリングできる」ずいうの 

シペン2çš® 

だがこのぞんがランレングスの限界だろう。 

テクスチャは䜿甚しない映像甚ず割りきっお 
䜿うみじは非垞じよくできたシステムであるず 
いえる。 

もうひず぀の AM 2 LOAD . X は 170 X 253 ドット 

256を無圧瞮の画像を垂れ流しおいく圢匏のシ 
ステムで秒間12フレヌムの画像が再生できる。 
ちょっず倉な倧きさピカ< CRTC をいじっお専甚 
の画面モヌドを䜜っおいるので芋た目じはほ 
ずんど違和感はない。たあ D 癜 GA の暙準的な画 
像 65536 色を256をじをずしたものを芋なれ 
おいるのだからかえっお画質は高く芋えるくら 
いだ。さらに PCM ずの同時再生もサポヌトされ 
おいる。 

実は AMI の画面モヌド化匵案じ䌌たようなも 
のがあったのだが AM 2 LOAD はちゃんず時間管 
理しおいる。 AMI ず同じように G - RAM じ盎接統 
んでいるのでほが同じバフ ォヌ マンスが埗られ 
る。 MO からでもげ間じフレヌムは堅いはずだ。 
それでもしっかり時間管理をしおいる。 

Oh ! X での公開はされおいないが AMI はすで 
CAD PCM ずの同時再生を斀っおいるので AM 2 
LOAD . X の機胜的な郚みはほが AMI じ吞収でき 
るこずじなるどの機皮でも再生できれば時間 
管理は䞍芁じなる。ずいうこずで AMI のバヌゞ 
ペンアップも行いたいずころピが.䜜者倚化に 
぀き珟圚は芋送られおいる。 


50 Oh!X 1995.9. 





が売り义句だがだからずぃっお 「Quick 
time 」 などの単語にわ目にかかるのは Ma 
cintosh 甚のマニュアル郚分でだけのこず 
であった。 X 68000 は CGA ファむルを䜿え 
t ぃうこずなのだがこれがメディア^し 
お成立するものではなぃこずもすでに解説 
した!わりである。 

映像をメディァずしおずらえた堎合画 
質は最重芖されるものではなぃ。 CPU パワ 
䞀が足りなぃこ I :カミ目に芋えおぃる .X 
68000の呚蟺機噚ずしおは倚少画質が劣っ 
おもかたわなぃからハヌドりュア圧瞮機構 
を備えるべきであっただろうい、うより 
倀段を聞ぃたずきにたさか圧瞮機構がなぃ 
などずは倢にも思わなかった。 

化甚に䜜られおぃるのでをれを䜿っお 
できるこ L 自䜓は X 68000 専甚のカラヌむ 
メヌ ゞュニットよりも少なく1枚絵の画 
質は䞊がったものの CPU ぞの負荷は倧き 
くかかり フレヌム レヌトは栌段に萜ちお 
ぃる。「画質が栌段に䞊がった」ずぃう1点 
を陀けば倧幅にパワヌダりンした補品! 
ぃわれおもしかたがなぃ。 

互換性がなくお倍の Ji の倀段のするもの 
を䜜るずきに圧倒的な性胜がなくおは受 
け入れられるはずはなぃだろう。 

問題なのは SCS レく'スを映像甚バスずし 
お䜿甚したずぃうこずなのだがこうなっ 
おくる t SCSI バスのトラフィックも結構 
閒題になっおくるだろう。 アニメヌ シ ペン 
再生しながらマルチタスクで別の䜜業など 
をするずぃったこずが困雛になる。 アニメ 
—シペン再坐のたびに1基しかなぃ SCSI 
ポヌトが始終占有されおぃおはシステムの 
パフォヌマンスは著しく䜎䞋する。 SX - 
WINDOW が假想蚘憶をやっおなくおよか 
ったい、う i こ ろだろう 力。 

ずころで無圧瞮で最高のが態の画像を 
保を/再生するにはどうすればぃぃのだろ 
うか。 512 X 512 ドットで655%色の画像を秒 


30フレヌム保がするじは秒閒15 
M バむト皋床の速床の束送が必 
芁になる。これは FAST SCSI 
の限界を超えた数倀だ。ハヌド 
ディスク自䜓は䞭が氏の蚘事に 
あるように 8 M バむト/秒くらい 
たでは぀いおこれるらしいのだ' 
が。 

ずなればあずは SCSI 2 ボヌ 
ドを2枚䞊列で動䜜させお2台 
の ハヌ ドディスクを同時に䜿う 


 t いう手が考えられる。残 
念ながら X 68000 のバスの速床 
( lOMHz の16ビットが:匵スロ 
ットでは珟がの速床でもかなり限界に近 
いようだ。ハヌドディスクの性胜の半分し 
か匕き化せない。せめお X 68030 で32ビット 

専甚! スロット があったら I いう のが返 

すがえすら残念なずころだ。 

圓八ヌドゥ X ァ压瞮 

無圧瞮での保存が䞍可胜ずはいわないた 
でも困難であれば残るはハヌドりュァ店瞮 
しかない。このぞんの話は X 68000 シリヌズ 
ずはもはや無関係だが最近の䞖の䞭の動 
きずいうずころを芋おわいおもらいたい。 

■ PC / AT 互換機にはすでにハヌドりュァ 
圧瞮機胜を持ったビデオキダプチダカヌド 
がいく぀も垂販されおいる。倚くは独自フ 
オヌマットでテンポラリ ファむルを 䜜った 
りする圢匏のものだが最近はいきなり 
MotionJPEG あるいは MPEG で保存する 
ものも珟れおきおいる。 

昚今のゲヌム機では MotionJPEG デコヌ 
ダを内蔵したのも增えおきた 。 PlaySta 
tion  PC - FX 3 DO M 2 アク䞃ラレヌタあ 
たりで採甚されおいるのでむうわ銎染みか 
もしれない。 

MotionJPEG は基本的には画面間の差分 
を取らない方匏だが MPEG の2倍の情報 
量を䜿うこずでかなりの画質を確保できる< 
差分を取らないので逆再生や早送りずいっ 
たトリ ック プレむにもが応できる。デヌタ 
䜜成や線集にも郜合がいいのでパ゜コンで 
は MPEG よりも普及する可胜性が高い。 

MPEG はビデオ CD ずしお登堎しおいるので 
こちらもわ銎染みかもしれない。 CD-ROM 
1枚で74分 t いう長時間再生が可胜だ。 

前の画面からの動き予枬に察する笊号化 
を斀っおいるので圧瞮効率が高いがトリッ 
クプレむなどは困雛である。 MPEG 1 の最 
倧の欠点はデヌタ転をレヌトが固をされお 
いるこずだろう。をれも 150 K バむト/秒ず 


いう CD-ROM 速床なので画質を確保する 
こ t が難しい。 

MPEG 2 なら情報量ずしおは閒題ない。 
ただし MPEG 2 ずいうのは倩井が高いの 
で MPEG 2 デコヌダずいう名を぀けるため 
には非垞にたくさんの化理をサポヌトしな 
ければならないこ t が予想される。ハむビ 
ゞペン察応はずもかく基本機胜だけでも 
普及䌜栌たではかなり遠をうだ。 

ずたあ MotionJPEG のほうが䜿い勝手 
がよいのだがデヌタ自䜓の フォヌマット 
ずしおは MPEG に萜ち着くのではないか 
ず思う。 MotionJPEG で䜜っお嚎終的に 
MPEG に萜ずすずいう圢態が理恕的であ 
る。デヌタ量の閒題ず再生環境がより倚く 
なるずいうこ t は重芁なこずだ。 

さお MPEG じしおもある皋床たでなら 
゜フトりェアでデコヌドできるこずは確か 
だ。ハむ゚ンドの AT 互換機ではほが完党 
な MPEG の゜フトりェア再生ができるず 
いう。 JPEG ならさらに鞋いだろうから 
(ゎをらく CPU が十分に速ければ Motio 
nJPEG の゜フトりェアデコヌダを䜜成ず 
るこずは可胜かもしれない。 X 6803() の堎合 
ならハむ゚ンド仕様に改造しお DSP ボヌ 
ドをかカロしおもただ苊しいずころだろう 
か 

CPU が速くなれば゜フトりェアでデコ 
ヌドするこずも可胜にはなるこずはわかる。 
しかしリアルタむムに ゚ン コヌドするず 
なるちょっず無理だろう。ここにきお 

埓ホはかなり高䌜なものだった゚ンコヌダ 
チップも倧量生産による䜎䌜恪化が進んで 
きおいる。やや叀いが MotionJPEG の゚ン 
コ ヌ ダボ ヌ ドが5で円ず力 PC -9821 でも 
MPEG ェンコヌダが高䟡だがで利甚で 
きるようになっおきおいるなどすでにハ 
ヌドりェアで アニメヌシペ ン録再を サポヌ 
卜する傟向になっおきおいる。もう2幎も 
すればビデオ代わりにハヌドデむスクじテ 
レビ録画するようなこずも S たり前のよう 
に斀われるようになるのだろうランニン 
グコストはずらかく。 

このように パ゜コンのマルチ メディア化 
は急ピッチで進み぀぀ある。メむンストリ 
—•ムから取り残されおいおはビゞう、スマシ 
ンに笑われるような時化だっおくるだろう。 

MotionJPEG , MPEG , こういったもので晒 
像がメディアむヒされる時化は固前である。 
をの化にある䞖界はただ芋えおいない力3' 
あくたお'' も個人的な芋解ずしおはフラク 
タル店瞮が残りをうだずは思う dMPEG 4 力 s ' 
先力ああるいは MPEG 4 自䜓がフラクタ 
ル圧瞮になるの力はただわからないのだが。 


特集 SCSI じよる究極の動画像環境 51 





投皿倧募集 


WE WANT YOU! 


Oh ! X は読者の皆さん1人ひずりのカゲ䜜 
り䞊げおいく雑誌です。あなたも誌面䜜り 
じ參加しおみた廿んか 


Oh ! X では読者の皆さんじよる巧皿䜜品を垞 
時募集しおいたす。 

未発衚の䜜品であればグラフィック音 
楜 シス テ厶プログラム ツヌ ルゲ ヌ厶 
ハヌドり゚アなどゞャンルを問いたせん。機 
皮じ぀いおも特に限定はしたせんが雑誌の 
性栌䞊巧いじくい堎合もありたす。 

誌面に茉りきらない倧きなアプリヶヌシペ 
ンなどはディスクメディアを䜿っお配垃する 
こずが考えられたす。その圢態のひず぀はご 


衚メモリマップ参考文献などの情報があ 
ればなわ'結構です。たた巧茉に際しおは 
プログラムやデヌタ原皿に巧しお加牜修正を 
させおいただくこずがありたす。 

3) お送りいただくプログラムは事が防止の 
ため最䜎2回はセヌブしおも'いおください。 
基本的じ原皿などの返送はいたしたせんので 
あらかじめご了承ください。 

4) ハヌド補䜜関係の巧皿じ぀いおは最初 
は内容のわかる原皿のみお送りいただければ 


YES 


START 


i 


0 h ! X のスタッフずしお 

掻躍したい 


1 N 0 


プログラムハヌドなどを 

YES 

自䜜しおいる 


1 N 0 


むラストの腕には 

ちょっず自信がある 

YES 



蚘事を楜しみじしおいる 



存じせ録ディスクそしおもうひず぀は別冊 
圢ホによるものです発売䞭の 「 Z - MUS にシス 
テ厶 ver .2.0 j じ続き今埌もいく぀かの加 !X 
BOOKS シリヌズが予定されおいたす。 

たた「こんなものを䜜っおみたした J ずい 
ったものでもかたいたせん。気蜻じ䜜品を送 
っおみたせんか。 

お皿な集芁項 

1 ) わ送りいただくプログラムじは䜏所 
氏名幎霢職業連絡先電話銙号機皮名, 
む功甚蚀語動䜜に必芁な呚ぶ機噚パ゜コン 
歎などを明蚘のうえ封曞の宛先の最埌には 
「 Oh!X LIVE 」 「を機皮共通システム」「投皿ゲ 
—ムブログラム」などプログラムの内容を 
明確じご蚘入ください。 

2) お皿されるプログラムじは詳しい内容を 
蚘入した原皿を同封しおくピさい。ディスク 
の䞭にドキナメントフアむルのおホでのみ蚘 
述しおいる方がいたすが郵送時の事がなど 
でメディアが砎壊されるこずもありたすので 
必ず文曞を;蒂えるようじしおくた’さし、。倉数 


結構です。その埌圓でで補む乍物が化、芁た‘ず 
刀断した堎合には改めおご連絡いたしたす。 

5) 䜜品の採甚じ぀いおは耐茉号が;そたし 
た時点で圓方より連絡いたしたす。特にツヌ 
ルやハ—ド関係などの䜜品は特集内容などを 
考慮したうえで採甚;倫定されたすので結果 
を連絡するたで時間がかかる堎合がありたす。 

6) 投皿いただいたプログラムじバグなどが 
発芋された堎合は新しいプログラ厶の入぀ 
たメディアず䞀緒に文曞じおご連絡くださし、。 

7) 掲茉されたプ□グラムに察しおは圓瀟芏 
定の原皿料をわ支化いいたしたす。たた巧 
皿されたプログラムの著䜜暩などはすべお制 
䜜者に保留されたすがいわゆる「フリヌ゜ 
フトなどずしおネットじアップする J こずな 
どを垌望される堎合じは必ず事前に線集郚 
たでご連絡ください。なわ䞀般的モラルず 
しお他誌ずの二重投皿たたは他誌にネ号茉 
されたプログラムの移怍などは固くお断りい 


たしたす。 

その他䞍明な点は線集郚たでお問い合わ 
せください。 

Oh ! X 線集郚巧 03(56 が8122 




協カスタッフ募集 

Oh ! X では誌面䜜りじ参加しおいたた•く協力 
スタッフを募集しおいたす。 

スタッフずしお';舌動する熱意があり東京 
近郊にわ䜏たいの方で゜フトバンクに来瀟可 
胜な方。時間的た瞛は特にありたせんがあ 
る皋を時間に䜙裕がある方に限りたす。基本 
的に孊生を巧たじしおいたす力 S 時間的䜙裕 
ず䜙力が十みじあれば瀟䌚人も巧ずしたす。 
ただし18歳未満の孊生および浪人生のちじ 
぀いおは採甚予定はありたせん。 

応募芁項ですがラむタヌホ望の方は Oh ! X 誌 
面,ぺヌゞみ盞圓2500字皋床の自由論文に 
自己玹介文を’;をえお「 Oh ! X スタッフ垌望」巧た 
でわ送りくた•さい。 

たた文章力には自信がないけどプログラ 
ムなら  ずいう方でもは術スタッフずしお 
参加しおいたた‘く堎合がありたす。こちらを 
ホ壁の方は自由論文の代わりじこれたでに 
制䜜した自䜜プログラムずその解説などを䞀 
緒に応募しおくた•さし、。 

曞類遞考を採甚の方にはこちらからご連 
絡いたしたす。 



すべおの読者ぞのお願い 

いたはたピ䜕もできないけれどい぀かは 
  ず思っおいるアナタにもいたすぐでき 
るいちばん重芁なこずがありたず。アンケヌ 
トハガキぞのご協力です。 Oh ! X の誌面の方向 
性は.このアンケヌトで寄せられた読者のご 
意芋をもずに倫をされおいたす。 

皆さんからの熱いメッセヌゞをお埅ちしお 
いたす。 


そしお宛先 

å¹² 103 東京郜䞭倮区日本橋お町 3 - 42-3 
゜フトバンク株匏䌚瀟 
Oh ! X 線集郚 0000 係 


むラスト投皿の芏定 

サむズはハガキ倧  A 6 半りから B 5 刀くらい 
たでを目安ずしたすが取り扱いの手間や珟 
実的な問題ずしおハガキ倧を䞀応の暙準ずし 
たす。いずれじせよ.掲茉時にはかなり瞮小 
されるこずを考慮しお描いおくどさし、。 
䞀応の掚奚圢ホは义䞋のずわりです。 

1 ) ハガキ倧のケント玙で郵送 

ハガキでも結構ですがたたに裏面にも消 
し巧が抌されるを険がありたす。 

2) 黒䞀を(薄ズミ䞍可 

墚汁は巧れの原因じなるこずがありたす。 
補図甚むンクがわすすめです。原皿は瞮小さ 
れたすのでスクリヌントヌンの80, 90番台レ 
トラセットの堎合やをのぶすぎるものなど 
じ぀いおの再珟は保蚌しかねたす。たた巧 
念ながらカラヌ原皿はごくたたじしか掲茉 
されたせん。 

内容に関しお特に芏制はありたせんが季 
節らのじ぀ いおは. 揭茉が予おされる時期を 
考慮しお早めに送ったほうが有利になるこず 
がありたす幎賀状は䟋倖)。 

皆さんのカむ乍をわ埅ちしおわりたす。 


52 


Oh!X 1995.9. 



















パックナンパヌ案内 


ここには1994幎9巧号から1995幎8巧号たでをご玹介 
したした。珟圚1994幎4〜12月号1995幎4〜8月号 
の圚庫がございたす。バックナンバヌはわ近くの含店に 
ごた文ください。定期賌読の申し蟌み方法は128ペヌゞ 
を参照しおください。 



9月号 

特集 SX-WINDOW 芏巧セットアップ 

■ 響子 in CG わ〜るど/ショヌト プロ/ハヌ ロア 3D 
M 口ヌテク゚䜜/ D^GA CG アニメヌ ション 講座/善バビ 
闘システム X探偵事務所/ファむルみ有の実隓ず実践 
•新補品玹介 X68030 D'ash/MJ-700V2C 
参新刊玹介 X680x0 TeX 

LIVE in *94 し OVE に ALL/HELL HOUND/ 螏切の通過音 
THE SOFTOUCH 逓狌䌝説 SPECIAL 
党機皮共通システム怪しぃ280(7)|^ぃがテク ニ ック攝 


10ち号 

特別䌁画もみじ狩り PRO- 6 8K 

■ 懲子 in CG わ〜るど/シペヌトプロ/ハヌロア 3D 
M TeX 入門講座/ゲヌム䜜りの KNOW HOW/ 善バビ 
匯猫ずコンピナヌタ/ファむル共有の実隓ず実践 
• 特別せ録もみじ巧り PRO-68K (5> 2HD) 

•新補品玹介 F-Card V5 for x68k 
LIVE in *94 むヌス 2 /MSX 甹 GRADIUS2/NATURE 
THE SOFTOUCH スヌパヌ スト II/ スタヌラスタヌ他 
党機巧共通システム怪しい Z80 の䜿し、方/ゲヌム䜜成謝 1(3) 


11月号 

特集 STEP UP BASIC 

P 懲子 in CG わ〜るど/シペヌトプロ/ハヌロア 3D 
M TeX 入門講座/ DOGA CG アニメヌション講座 
m システムX探偵事務所/口ヌテク゚䜜/善バビ 
•新補品玹介 BJC-400J/X680X0 Develop. & libcll 
Free Software Selection Vol.2 
LIVE in ’94 ダヌ ク • スぺヌス /ENDLESS RAIN/ レナのテヌマ 
THE SOFTOUCH スヌノく—ストII/绩ミ良䌝説 SPECIAL 
党機皮共通システム B-GALETS2 



巧ち号 

特别䌁画 Xし/ Image お詊し 版+な 
圆響子 in CG わ〜るど/シペヌト プロ/ハヌ ロア 3D 
m ファむル共有の実隓ず実捜/ DeiGACG ア ニ メヌンペン講座 
U システ厶X探偵をお所/口ヌテク゚䜜/ TeX 入門講座 
♊特別付録 XL/Image お詊し版+びげ 2HD) 

•新補品玹介 H.A.R.P/XDTP SX-68K 
LIVE in '94 幻な即興曲/きたぐれオレンゞ☆口ヌド他 
THE SOFTOUCH 魔た倧䜜戊/ス —/ 《ヌストII 
党機皮共通システムシュヌティングゲヌム䜜成講座 (4) 



1ち号(品切れ 

特集割り切っお䜿う CD-ROM 
園攀子 hi 06ゎ〜るず7シペ~トプロ/ハヌロア30 
m ファむル共有の実隓ず実践 /D6GA CG ア ニ メヌンペン諭を 
圏システム X探偵たお所/口ヌテク゚䜜/ Te) (入門講座 
■ CD-ROM ドラむブ玹介 CS-CD30 1 X/CDS-E/SCD-200 
■ 新補品玹介 X68000XVI 甚アクセラレヌタ Xellent30 
LIVE in *95 ぷよぷよ/ゞ厶ノぺデむ NO.l/PRIME 
THE SOFTOUCH パックランド/䞊•海䞇里の長城/巧た倧䜜我 
巧狌な説 SP 特別 S/ スヌパヌストII特別 a 


2ち号(品切れ 

特集 MicroProcessingUnit 
園些子 in CG わ〜る ど/シペヌ ト プロ/ハヌロア 3D 
M SX-BAS にな開デバッグ /D6GA CG アニメヌシペン講座 
■ システム X探偵事務所/ SX-WINDOW じよる DTP 
•特別䌁画を新ゲヌム機を芋る 
♊新補品玹介 Da ね calc SX-68K/ シャヌペンワヌプロバック 
• 1994幎床 GAME OF THE YEAR ノミネヌト䜜品発衚 
LIVE in *95 サムラむスピリ’゜ツ /AFTER S 州 00L/ 癜鳥の湖 
THE SOFTOUCH スヌパヌスト II特別線 



: LT ニニニ*^ 

乂を 




3巧号(品切れ 

特集 SoundEffects 

■ 響子* CG わ〜るど/シペヌトプロ/ハヌにア犯 
m システムX探偵を務所/ファむル共有の実隓ず実螐 
m ピコピコ゚ンゞン掻甚講座/ SX-WINDOW じよる DTP 

• SX-WINDOW 甚ナヌティリティどっち . X 

LIVE in *95 魔法のプリンセスミンキヌモモ/別れの曲 
ファむナルファンタゞ ヌII/ 宇宙我おダマト完結巧 
THE SOFTOUCH ディグダグ/ディグダグII /VIEW POINT 
党機巧共通システム S-0S システムコヌルラむブラリ 

4月号 

特集 Let’s Play Wonderful GAME 
圆垮子 in CG わ〜るど/シペヌトプロ/ハヌロア犯 
m システムX探偵事務所/ファむル共有の実隓ず実践 
■ D6GA CG アニメヌシペン講 座/口ヌ テク゚䜜 

• 1994幎床 GAME OF THE YEAR 発衚 

•新補品玹介 TS-6BSImkII/MJ- 5000 C/MATER ver .2.1 
LIVE in '95 倩聖韍/ファむナルファンタゞヌ VI/ 

ANOTHER DAY/ ハヌトオブザマッドネス 
を撒産共通システム S-OS ねちねち入門I) 


已巧号 

特集 Realize Graphic 

■ 響子 in CG わ〜るど/シペヌトプロぱ䞀おい 
M 口ヌテク゚䜜実隓宀/ SX-BAS に公開デバッグ 
H システムX探偵事務所/ ANOTHER CG WORLD 
•特別付録 Oh! 電脳俱楜郚 
•新補品玹介フォント& ロゎデザむンツヌル 
LIVE in *95 ドラゎンセむハ’䞀/ミッドナむトレゞスタンス他 
THE SOFTOUCH ボンハ•ヌマンぱじ぀くボンバヌ 
党機巧共通システム S-OS ねちねち入門 2) 


巚巧号 

特集 Open the SX-WINDOW 
■ 響子 in CG わ〜るず7ハ-ロア 3D ェクスタシヌ 
m D6GA CG アニメヌション講座/口ヌテク゚䜜実隓宀 
H システ厶X探偵た務所/シペヌトプロぱ䞀おい 
•特別䌁画 X68000 呚ぶ機噚バワヌアップ蚈画 
•新補品玹介 Xellent30s/ 孊研統合電子蟞曞 for SX-Window 
♊第6回アンヶヌトみが倧䌚 
LIVE in *95 クリティカルポむント/ THE SUMMER OF '閒他 
党機巧共通システム S-0S わちわち入門 (3)/BL0CK DOWN 


7巧号 

特集 Optimizing Method 

P 酱子 in CG わ〜るど/ハヌロア 3D/ ファむル共有 

M D6GA CG アニメヌシペン誰座/シペヌトプロぱ䞀おい 

|| システム乂 探偵窜務所/ ANOTHER CG WORLD 

• THE USER'S WORKS SPECIAL 

•新補品玹介 PD ドラむブ LF-1 000 

THE SOFTOUCH バラデュヌク 

LIVE in >95 クロノ•トリガヌ/ SUPER MARIO BGM 集化 

党が な 共通システム FE ver.I.O 

日月ち 

特別䌁画を䞭芋舞い PRO-68K 

S 懲子 in CG わ〜るど/(善のゲヌムミュヌゞツク 
D6GA CG アニメヌシペン講座/シペヌトプロぱ䞀おい 
システムX探偵事務所/ ANOTHER CG WORLD 
•特別付録暑䞭芋舞い PRO-68K が 2HD) 

• 新補品玹介 SCS にボ —KMach- 2 /DSP ホ;-ド AWES0ME-X 
CD-ROM 朜むブ CDG-TX4 

LIVE in '95 淡なをの倢/ Tomorrow never knows 化 
党機巧共通システム IF ONLY 


Oh!X 1995.9 . が 





































八ヌドコア癟□ェクスタシヌ(第の回) 


SIDE A 

凊理瞣敎理しお献 

Tan Akihiko 䞹明圥 

プログラムを機胜ごずに分けシステム党䜓を敎理ずる 
倧をなプログラムを効率よく䜜成ずるためには必ず必芁になるこずだ 
今回はゲヌムシステムの党貌ず座暙系の芋盎しを行っおいく 


ずりあえず華の盎線運動は片づきさらに耇雑な 
運動の蚘述に進みたい^ころだがをの前に䞀床シ 
ステムを敎理しおゎきたい。敎理するずいっおも 
誌䞊では゜ヌスコヌドをを【枬しおいないので具䜓的 
な実装に螏み这むこずは避け化理系をどういう構 
造にするか t いうこずを巧單説する。 

システム麵 

3次元ドラむブシミュレヌタずいう化理系を構成 
する芁玠は倧たかにいっお次のようになる t 考え 
られる。 

• コヌスデヌ タ凊理 

モ デリングされた コヌス デヌタを読み蟌んで衚瀺 
しやすい圢匏に敎理する凊理。車䞡挙動シミュレヌ 
シペンの堎合路面ずの接地ががを調べるための情 
報を返す化理も含たれる。 過たじ解説したが 衚瀺 
甚の路面^接地刀定甚の路面は別にもっおゎくず檢 
玢が高速に行えるので奜郜合である。 

• ナヌザヌ入力凊理 

いうたでもない力すキヌボヌドやゞペむステ むツ 
クマりスなどから入カデヌタを取る凊理。デバむ 
スの違いを吞収する圢で曞くのが壁たしい。 

. 車䞡挙動凊理 

ナヌザヌからの 入力を受け^りある瞬間の車の 
状態から 次の瞬間の状態を求める化理。路面ずの接 
地状況を調べるため コヌスデヌタ にもア ク䞃ス す 
る。 

•タむム蚈枬凊理 

車のある瞬間の䜍眮 I :次の瞬間の䜍眮からをの 
車がタむム蚈枬ラむンを通過したかどうかを刀定し 
通過したならをのが刻を正確にボめる凊理。コヌス 
デヌタに甚意されおいるタむム蚈枬ラむンの情報を 
利甚する。 

•ポリゎン衚瀺凊理 

車䞡挙動によっお決をされた芖点ず芖線方向から 


芖野をホめ芖野に入っおいるコヌスや革などのポ 
リゎンを衚瀺する化理。極端に遠いポリゎンは衚瀺 
を省略しお化理速床を皌ぐのが垞套手段。 


. サりンド凊理 

゚ンゞンの音や口ヌドノむズタむダの スキヌル 
音などを発生させる凊理。プレむダヌの車]^:にも 
音を発生する物䜓がある堎合は巧点からの方角や 
距離速床によっお倉化した効果音を鳎らす。 

をのほか レヌス L いうこずじするならをのルヌ 
ルに沿ったマホヌゞメントを巧う化理や蚈枬した 
タむム や タコメ ヌタヌ などを衚瀺する凊理さらに 
耇数台の幞がたるならそれらの間の衝突刀定を行 
う化理も必芁になる。ハヌドりュア的に補沢な環境 
ならステアリング反力などのフィヌドバック化理 
が入っおくるだろう。 


倧きな: 


システムを曞く際の,じ、埗 


䞊に挙げた諞々の化理はをれざれ独立させお曞く 
べきである。いわゆるモゞュヌル化ずいうや぀であ 
る。もちろんそれらの化理の間で情報のやりずり 
が発生するのだがむンタフュむスをきちんい决め 


互いの凊理が混ざらないようにしなくおはならない。 

こうするこずは分業する際には絶察に必芁だし 
たずえ分業しおいなくおもバグの発生を抑えやすく 
なる。ひずりで䜜っおいるず぀い぀い安易な堎所 
にさたざたな化理を巧1し蟌めおしたうものだがあ 
ずで必ず泣きをみるのである。 

1暙系を考ぇ盎ず 

個々の化理を独立させる話ず関連しおロヌカル 
ルヌルを排陀する話もしおわきたい。本連茉では 
X 68000/030 ずをのポリゎンシステム SLASH をべ䞀 
スずしおプログラムを䜜っおいる。ゆえにある皋 
床 SLASH のルヌルを意識したプログラムを曞くこ 


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SIDE 




暪方•向の量の笊号が逆で 
垂盎軞(: y 軞)も䞋向きだったため 
混乱しやすい。 


いずれも矢印方向が正 

(巧号が座揉に䞀臎するので巧郜合 


ずは必芁だが1から10たで SLASH じ合わせる必芁 
はないしそうしないほうがいい堎合もある。 

なんの話かずいうず座暙系である。 SLASH は X 
68000のグラフィック座暙すなわち画閒の座暙系に 
沿っお X 軞ず Y 剌 I を決めおいる。 X 軞正方向がも Y 
軞正方向が䞋そしお Z 軞正方向は前ず芏定されお 
いる。 コヌス や車のモデリングも幞䞀挙動シ ミュレ 
ヌションもこの座暙系に沿っお行われおきた。 

ずころがこの座暙系は個人的じは扱いづらいず感 
じる。あくたでも個人の感芚の話でしかないのだが 
䞋向きが正ずいうのになかなかがれるこずができな 
いのだ。特に車䞡挙動シミュレヌションは倧趣のあ 
らゆる向きのベクトルを扱うため正貚の感觉がし 
っくりこないず ミスの もずにもなる の だ。 

そこで 発恕の転換が必芁になる。 ポリゎン 衚瀺 シ 
ステムのルヌルをシミナレヌションアルゎりズムじ 
たでもち蟌む必芁はないのだ。 シミュレヌションは 
もっず感党に銎染む座暙系を䜿っお その 結果だけ 
を SLASH の座暙系に合わせお䜿えばよいのである。 

今埌は図1じ瀺したような座暙系を䜿うこずじ決 

図2車呚りの物理量ず座暙軞の関係 


めた。前が X 座暙巊が Y 座暙䞊が Z 座暙である。 
前が X 座暙ずいうのは若干わかりじくい気もする力ぶ 
を方向に座暙軞を取るこずのメリットからこうした。 
図2を芋おいただきたい。旋回を起こすのは暪向きの 
力なのだがなかでも正の角速床を䌎った旋回を起 
こすのは巊向きの力なのである。笊号はなるべく揃 
っおいるほうがなにかず䟿利ず考えられる。これも 
いく ぀か車䞡挙動シ ミュレヌ シペンを曞いおきた経 

図1座暙系 



前 




(参考)埓来の実装 




角 

? 床 
角す床速 
が暪力速角 


: こ • ♩ • • 

5び^ V の 


ハヌドコア 3 D ゚ クス タシヌ 55 














八—ドコア 3 DX クスタシヌ煀 21 励 


隓のなせるわざずいうものであろう。 

぀いでにモデリングの座暙系に぀いおも図こ瀺 
すように合わせるこずにした。 SLASH のポリゎン 
リストを䜜る段階で座暙を入れ替えおもいいし衚 
瀺する段階で座暙や回転角を入れ替えるようにしお 
もいい。モデリングデヌタをこの座暙系に埓っお甚 
意するずいうこずである。の JI は Y 座暙が䞋向きだ 
ったので方県玙を芋ながらモデリングするのが倧 
倉だったのだ。 

なお SLASH の座暙系が今回導入を決めた座暙 
系ず同じく右手系だったのは幞いだったずいうよ 
り SLASH の仕様を決めるずきに Z 座暙を右手系に 
なるように決めた蚘憶がある。䞖の䞭の倚くの CG 
システムは右手系を採甚しおおり䞖の䞭の倚くの 
CG 䜿いもホ手系の思考に慣れおいる。そこぞ確固た 
る信念もなく巊手系を導入するず混乱を巧くこずに 
なる。たずえばポリゎンの衚裳の刀定が逆になるの 
で衚瀺するずきに手間をかけお了貞点の順番をひっ 
くリ返すこずが必芁になっおしたうのだ。 

pF スゲ-ムの意倖な難しさ 

3次元 CG システムをゲヌムに応甚する堎合に必 
ずず いっおいい ほど出おくるのがレヌスゲヌムであ 
る。これは衚瀺ルヌチンを䜜っおコヌスを甚意すれ 
ばゲヌムずしお成立させるのがほかの皮類のゲヌ 
ムに比べお容易なためである。これが察戊栌闘ゲヌ 


図3モデ U ングの䟋 



ムだずステヌゞず人䜓モデルを甚意した時点から 
ゲヌムずしお成立するたでの距離がものすごく倧き 
いのである。 

ずころがレヌスゲヌムずいうものは CG システム 
にありがちな応甚䟋であるにもかかわらず CG シス 
テムに察しおもっずも倧きな負荷を匷いる甚途のひ 
ず぀なのである。理由はいく぀かある。そしおそ 
れらの負荷を緩和するために倚くのテクニックやノ 
りハりが存圚しその圱響はシステムの根本的な蚭 
蚈にたで及ぶ。経隓がものをいう䞖界でもある。 
•衚瀺するポリゎンの遞択凊理が重い 
レヌスゲヌムのコヌスは広い。コヌスを構成する 
ポリゎンは数でポリゎンじ及ぶがそのうち同時に 
衚瀺されるのは数癟から数千ポリゎン。 CG システム 
のパフォヌマンスには限界があるので䞀定のフレ 
—ムレヌトをネヌプしようずするなら衚瀺ポリゎン 
数を枛らすしかない。前述したように衚瀺されるの 
は芖野に入っおおり芖点から十かに近いポリゎンだ 
けである。これを遞択するのにそれなりの化理量が 
必芁ずなる。 

•ポリゎンの衚瀺圢態が極端じなりやすい 
レヌスゲヌムずは CG システム偎から芋れば耇 
雑なポリゎンモデルの䞭を走り回るこずである。圓 
然あらゆる芖点からあらゆる方向を芋るこずにな 
る。特に倧倉なのが極端にポリゎンに寄った芖点 
である。たずえば地を這うような芖点を取った堎合 
路面のポリゎンが1枚で画面の倧半を芆うこずにな 
るので描画が重くなる。たたその䞀郚は画 
面倖にはみ出るのでクリッピングを斀っお 
はみ出た郚分を切り萜ずさなくおはならず 
やはり凊理が重くなる。そしお匷いパヌス 
が぀くので特にテクスチャマッピングで 
ボロが出やすい。 

-負荷の 芋な もりが難しい 
厄かなのは負荷が重いこずだけでなく 
負荷を芋穗もるのが難しいこずである。䞊 
に挙げた芁玠から容易に想像できる力、•衚 
瀺ポリゎン数も描画面穗も䞀定で.なくそ 
れらのダむナミックレンゞも極端に広い。 
ベストケヌスを想定しおシステムを蚭蚈す 
るず化理萜ちに恌たされるこずになるし 
ワヌストケヌスを想定するずクオリティが 
䜎䞋しおしたうのだ。 

察戊栌闘ゲヌムず比范しおみるずこの 
こずがよくわかる。2䜓の人䜓モデルは垞に 
巧野に収たっおおり衚瀺ポリゎン数は人 
䜓モデルの構成ポリゎン数にほが䞀臎する。 
たたカメラが極端に寄るこずもないので 
描画面積も把握できる。ゆえに CG システム 
のパフオヌマンスをほ (3 䜿い切るこずがで 


56 Oh!X 1995.9. 








































SIDE 


きるのだ。だからずいっお栌闕ゲヌムを䜜るのが楜 
ずいうこずはなくちゃんず別の郚分で苊劎しなく 
おはならないこずになっおいる。䞖の䞭ずはよくで 
きおいるものなのだ。 

効率のよしロヌス衚瀺を行ラために 

の I 䞊のこずから コヌス 衚瀺はデヌタ構造を含め 
お盞圓泚意深く蚭蚈しなくおはならない問題である 
ずいうこずがわかる。単玔に CG モデリングツヌルか 
ら出おきたデヌタを衚瀺ルヌチンに通すのではなく 
デヌタの性質を把握しお䞍芁な化理を省略しおチュ 
䞀ニングを斀わなくおはならない。 

デヌタの性質を把握するずいうのはたずえば 「レ 
ヌスゲヌムは 車が地面の䞊をたりそれを地面の䞊 
にあるネ芋点から芋るものである。したがっお登堎 
する物䜓は必ず地面より高い優先順䜍で描画され 
る」ずいうこずである。 

もちろんコヌスにアップダりンやバンクや立䜓 
亀差がある堎合はこの仮定も通甚しない。しかし 
アップダりンが緩い堎合ならおおむね倧䞈倫だし 
バンクしおいるコヌスの倖偎に芖点がこないならや 
はり問題は起きない。 

぀たりどういう レヌ スゲヌムじするかずいう レ 
ベルでの決たがシステム蚭蚈に景倕響を及がす。「ハヌ 
ドドラむビン」にする力>「むンディ500」にするかで 
コヌスも衚瀺ルヌチンも倉えるべきなのだ。 

図4は「なだらかなサヌキットにたばらな地䞊物 
ず 幞が 茉っおいる」 ような レヌスゲヌムを 想定した 
堎合のオブゞュクト犮別の䟋である。 

地衚および路面はおおむね氎平面に収たっおおり 
ほかのどのオブゞ卫クトよりも䞋にある。たたあ 
る郚分が別の郚分を芆い隠すずいうこずもないず考 
えおよい。よっお地衚ず路面を構成するポリゎン 
図4オブゞェク K 皮別 



䟋 

隱面化理 

䜍眮(平行移動)ず 

䞊䜍物䌑ずの盞察䜍眮 



た゜ヌト 

姿勢(回転)の蚈算 

ず盞察姿势の蚈其 

氎平面 

地衚路面 

無 

無 

無 

地面固定物䌑 

也橋 

有 

無 

無 

可動物䌑 

車 

有 

有 

無 

䞋䜍構造物 

タむダ 

有 

有 

有 


は衚瀺の際に最初に描き Z ゜ヌトも䞀切斀わない 
卜般に Z バッファをらたないシステムの堎合ポリ 
ゎンは芖点からの距離で゜ヌトし遠い順番に描画 
する。 

壁や橋など地面に固定されおいおか぀ほかの 
オブゞおクトず重なっお衚瀺される可胜性の高い才 
ブゞ王ク トは衚瀺する際に Z ゜ヌトが必芁になる。 
これを怠るず壁の向うじいるはずの車が透けお芋 
えたりするこずになる。個々のオブゞ卫クトが十分 
に離れおいるず仮定するなら゜ヌトはポリゎン単 
䜍でなくオブゞおクト単䜍で斀っおも問題ない。 

車は䜍眮や姿勢が刻々ず倉化するのでオブゞ卫 
クト単䜍での平行移動や回転を蚈算する必芁がある。 
もちろん地衚や地面固定オブゞュクトも芋え方が 
倉化するのだが車はその䞭でさらに移動/回転す 
る。そしおタむダは車に远埓しながらも幞ずの盞察 
䜍眮や角床が倉化するのである。 

図4でか類したオブゞ卫クトは䞊にあるものほど 
化理が単玔で䞋にいくほど耇雑じなる。しかも単 
玔な化理ですむオブゞェクトのほうが抂しおサむズ 
が倧きく単玔に化理するこずで節玄できる凊理量 
は倧きい。 

ネ ネネ 

システムの 構造を敎理しおいくず車䞡挙動の嫂 
理は必然り勺にメむンルヌチンから分離するこずにな 
る。コヌドの機皮䟝存性も完党に排陀される。すな 
わち車䞡挙動を蚘述するために曞いたコヌドが 
いろいろなプラットフォヌム䞊で䜿い回せるのだ 
(もちろん C 蚀語が䜿える化理系に限られるしさ 
らに システム によっおは浮動小数点を高速に扱えな 
いのでそういう意味での制限は残る。 

これ力ぶ今回やったこずの真の目的である。぀た 
り X 68000/030 じ限らずほかの化理系に移怍でき 
るようじするための準備である。 



ハヌドコ ア 3 D ェクスタ シヌ 


57 

















roc が sing 

COD 


DSP の可胜性 


Taki Yasushi m 康史 


DS 戶ボヌド AWESOME - X がよラやく発売されたした 
この連茉では DSP のもたらず可胜性を探っおいくこずにしたず 
最ネ刀は DS 戞がどラいラ䜍眮にあるのかから始めおみたしよラ 


遷 DSP ザぁ。たなら   

「 DSP があればできたのじ  」 

この台詞は X 68000 ナヌザにはよくいわ 
れおきたした。た t えばナムコの SYST 
EM 2 基板*1の音楜を X 68000 で-再珟しよう 
ずしたずきリッゞレヌサヌを芋お高速な 
画像挔算を斀いたい t 思ったずきベクタ 
フォントの展關が遲いずき  などなど。 

いささ力過床の期埅があるような気も 
'したす力すをの魔法の石 DSP はずうずう 
X 68000 甚しお接続されるこずになりた 
した。をこで DSP ずいうらのはどうい 
ったものであるのか。いったいどういう 
こずができるのか。プログラムはどのよう 
に䜜ればよいのかなどを私自身も勉匷し 
぀぀数回に分けお解説しおいきたいず思 
いたす。 

巧う DSP は TKTexas Instruments ) 瀟の 
TMS 320 C 26 ル: A 例 C 26) i  いうものです。前 
䞖代の DSP に比べお遥かに利甚しやすく 
なっおはいたす力す沉甚 MPU に比べるず 
決しおプログラミングはやさしいものでは 
ありたせん。したがっお読者タヌゲット 
ずしおは X 680 x 0 のアセンブラカミあらか 
じめ䜿 I るぐらいの レベルでなく おは なり 
たせん。 

今回は第1回いうこ:で DSP 自䜓の 
説明です。先月レビュヌ時にさらっず流 
したこずを少し蟌み入った話たで持ち蟌 
んで解説したいず思いたす。 

*1 埀幎のナムコの高機胜システム基が。同瀟 
の 2D 甚システム基板の最高峰。アサルトで芋せ 
たスプラむトの拖倧瞮小回転やワルキナヌレの 
䌝説でのシンフォニックな音楜は圓時のレベル 
から傑出した存をであった。 

5 倕 Oh!X 1995.9. 


j AWESOME-X の構造 

DSP い、うのは非垞にに矩な蚀葉です。 
もずもずの DSP は専甚甚途システムで 
応甚が利かなぃ代わりじ専門挔算は高速 
に巧うこずができるずぃうものでした。し 
たがっお音声には音声甚画像化理には 
画像甚ず分野別に利甚するのが普通でした。 
専甚化された DSP は扱うメモリが少なか 
ったりほずんどなかったりプログラム 
が組めなかったりしたす。メモリがたった 
の64バむトで 64 K バむトではなぃプロ 
グラムはリ䞃ットしたら起動し絶えず64 
バむトの間を回り続けるだけのらのもあり 
たした。 

DSP の蚈算胜力をできるだけ損なわず 
じ MPU が持っおぃるメモリ管理機胜など 
をが•加する。぀たり尊甚化された DSP を 
扛っず䞀般化し MPU のようじプログラム 
できたり倚量のメモリをアクセスできる 
ようにするずぃうこずが考えられたした。 
珟をの TI 瀟の最新䜜は確か TMS 320 C 40 
だったはずです。このレベルたでぃくし 
0 S が走り C コンパむラたで動ぃおしたぃ 
たす。 

i  ぃうこずで DSP はピンからキリたで 
あるのでず。をしおどんどん iiMPU ず DS 
P の差が芋えなくなっおきおぃたす。コス 
卜的にも1チッス500円で買えるらのか 
ら20巧や30でを軜く超えるものたであり 
たす。分野が倚岐にわたった DSP でも共通 
点はひず぀。぀たりほ t んど蚈算胜力に 
重点をわぃたものだずぃうこずです。 

C 26 はこの流れの䞭で OS が動き〔コン 
パむラも動く DSP です。メモリは最倧 64 K 


word (16 ビット X 2 本ずこの䞖化では倧 
きいずも小さいずもいえない レベルです"。 
個人的じは TI 瀟でなくモトロヌラの DSP 
56000ç³»* 3 がよ かったかな} L も思いたすカミ 
考え方によっおは C 26 もわりず X 68000 に 
あっおいるのかもしれたせん。 

さおいくら速い DSP をっけおもハヌ 
ドり゚アアヌキテクチダの䞊で DSP がど 
こにあるかでどの皋床のこずができる力 
が決たっおきたす。 NeXT の初化はカタ 
ログ倀では X 68030 ず䜙り变わらないシス 
テムです力 3 'あちらは DisplayPostScript * 4 
t いったいかにも重をうなこずをしっっ 
きちんず動いおいたす。がしお X 68030 のほ 
うは 040 turbo を入れないし満足じべク 
タフオントでワヌプロもできないぐらいの 
遅さです。この違いは DSP が画面描關の 
近くにいるかどうかの違いです。 

しかし X 68000 に接続するずなるし拡 
匵バスを通さなくおはなりたせんからこ 
のバス転送速床がかなりのネックじなりた 
す。 X 68000 の堎合拡匵バスからバスマス 
倕をするのは倚少而倒なため VRAM を盎 
接アクセスする基板を䜜るじは盞圓の根 
性が必芁です。 MPU ずのデヌタタ信が避い 
ず DSP でせっかく蚈算をしおも蚈算結 
果を還元するこ^ができたせんから結局 
パフオヌマンスアップは望めなくなりたす。 

AWESOME-X はできをうにないこず 
はスッパリず謙めおできる範閒で努力し 
た感じがする構成をしおいたす。 

*2 ほんずじピンからキリたでありすぎお䞀 
抂じ倧きいずも小さいずもいえたせん。倧容眮 
のメモリを扱う MPU じ比べたら遥かじかない 
です力《I Kword じ满たないメモリで FFT をI /44 . 

I kHz の速床でリアルタむムにやっおいるのを 
芋るず 2Kword あれば十みかなずいう気もしお 
したうのです。 DSP の堎合高速な代わりじ小容 









量の高い SRAM を利甚するのが䞀般的みたいで 
す。画像を専門に凊理する DSP でもない限りあ 
たりをく メモリを持ったシステムはそんなじは 
ないみたいです。 

*3 MC 68000の二ヌモニックじ䌌たアセンブラ 
を持ったもの。 

*4 PostScript はもずもずプリンタ甚のぺヌゞ 
蚘述蚀語でいわば BAS にの LINE や aRCLE ずい 
ったグラフィック呜什で文字や絵を描いおいく 
ようなもの。それを画面衚瀺じたで䜿甚しよう 
ずいうのが DisplayPostScript だ。基本的じは3次 
ベゞ゚曲線でフォントなどを定矩し䜿甚時に 
指をの倧きさに拡倧しお衚瀺する。これなら完 
をに衚瀺画面ず印刷物を同じむメヌゞじできる。 
NeXT では画面のすベおが DisplayPostScript で蚘 
述衚瀺されおいる。 

j TMsgg 日 eg 目に぀いお 

DSP を勉匷するうえで泚意しなくおは 
いけないこずがいくっかありたす。普通は 
MPU が暗黙に化理するので気にならない 
郚分ですが DSP では高速性を重芁芖する 
ため圓たり前ではなくなるからです。 

たずえば䞀般の16ビット MPU では1 
word = 2 bytes 。 ぀たり16ビットになりた 
す。本来 Iword ずいうのはデヌタ バス 幅 
を瀺すのが本圓ですから DSP での Iword 
はデヌタ バス 幅じよっお違いたす 。 TMS 
320 C 26 はたたたた16ビット DSP なので 
MC 68000 ^違いがありたせん力;24ビット 
DSP では Iword は24ビットです。 

たた MPU ではデヌタバスの数にかかわ 
らずひず぀のアドレスに割り振られた倀 
は必ず8ビットでず。 

わかりづらいでしようから具䜓的に説 
明したしよう。 MC 680 XO ならアドレス$ 
00001000 . W から順に $ aaab,$acad ずいう 
デヌタが栌玍されおいる t き$00001001. 
b の倀は $ ab を指•したす。 $00001002. b なら 
ば $ ac です。 TMS 320 C 26 の堎合アドレス$ 
1000 . w から順に $ aaab $ acad ず栌玍され 
おいるずき $1000. w は $ aaab ですカミ$ 
1001 . w は $ acad じなるのです。芁するに 
ひわの了 ドレスに Iword が必ず入りたす。 
だから蚘事䞭 IKword ずいうのは 2 K バむ 
卜のこを指したす。単䜍をしっかり芋る 
ようにしおください。 

次にメモリブロックの盞違です。 X 68000 
ではメモリはプログラム甚もデヌタ甚も 
同じですが TMS 320 C 26 ではプログラム 
メモリずデヌタメモリが違いたす* 5 。぀た 
り同じアドレス䞊でデヌタずしお芋るメ 


モリずプログラムずしお芋るメモリが違う 
ずいうこずです。 

TMS 320 C 26 の堎合オンチップデヌタ 
民 AM が 1568 word ありたす。したがっお 
AWESOME - X はプログラム甚に SRAM 
が 32 Kword  デヌタ甚に X 680 x 0 から芋え 
る民 AM ずしお 2 Kword (りェむトあり X 
680 x 0 からは芋えない民 AM ずしお 1568 WO 
rd (りェむトなしのメモリがあるわけです。 

DSP が䞀般にプログラムがしづらいず 
いわれるのはこれの I 倖にも原因がありたす。 
たずえばメモリを節玄するためにスタ 
ックをできるだけ利巧せずに斀うこず。぀ 
たりプログラムをあたりサブルヌチン化 
せずにか぀がむ'しゃらに展郎しお長く 
しないこずなどなど。これらは DSP のコヌ 
ディングをするずきに现かく話を進めたし 
ょラ 0 

珟状で勉匷しおゎかねばならない知識は 
これぐらいです。 

* 5 X680x0 では利甚されおいたせんが MC 
68000はプログラム甚デヌタ甚スタック甚 
ず個々じアドレスをみけるこずができたす。 

j ブロックダィァグラム 

ではブロックダむアグラムを芋おくださ 
い。これは AWESOME - X の マニュアルに 
曞かれた資料を芋぀぀適圓に私が䜜った 

図1 AWES 日 ME - X’s Block Diagram 


ものです。だから倚少ゎかしな t ころ 
があるかもしれたせん。ゎかしなずころが 
芋぀かり次第連茉䞭で蚂正をしおいきた 
しょぅ。 

では具䜓的に説明を始めたす。 

参ステヌタス 

たず MPU - MC 680 x 0 ず DSP - TMS 320 
C 26 の間を結ぶラむンがステヌタス甚の 
信号ラむンです。この信号ラむンはゎ互 
いのステヌタスを䞎えあうためのいわば 
コントロヌル 甚のラむンです ブロック ダ 
むアグラムはこう曞いおもいいのかな。 

具䜓的には la 䞋のこずができたす。 

0 MC 680 X 0 侀 TMS 320 C 26 

アドレス $ec 8000 .b を利甚しおコント 
口ヌルを行いたす。このポヌトによっお 
バンク民 AM 0, 12の切り換え DSP じ察す 
る割り蟌み芁巧リセットホヌルトがで 
きたす。たた 2ビットのフラグポヌトが 
甚意されおいお自由に利甚するこずがで 
きたす。このポヌトは DSP 偎でも X 680 X 
0偎でも読み曞きができるのでデヌタ転送 
の際のハンドシュむクに䞻に利甚されたす。 

OTMS 320 拍6 侀 MC 680 x 0 
TMS 320 C 26 からは MC 680 x 0 に察しお普り 
り蟌みを送ったり2ビットのフラグポヌ 
卜を利甚しおハンドシュむクしたりできた 
す。 

たた DSP が BUSY 䞭であるかどう力 



幞マニュアルの資料に基づいお滿が䜜成したした。 


Digital Signal Processing gg 




























DSP がホヌルトされおいるかを MC 680 x 0 
は $ ec 800. b を通しお知るこ i ができ たす。 
•倚量のデヌタを送る堎合 

倚量のデヌタを送る i  きには民 AM を 
利甚したす。 MC 680 x 0 からは $ ec 8000を利 
甚しお 〇〜2の パ、 ンクを切り換えたす。 

このバンクは68000䞊のアドレス  $ECOOOO 
〜$ EC 7 FF たで 32 K バむト分マッピング 
されたす。 

バンク0は SRAM で DSP 䟧から芋る 
ずプログラムメモリの前半$0000. w 〜$ 
3 FFF . W の 16 Kword をす旚したす。このメモ 
リを68000がアク䞃スするずきは DSP を 
ホヌルドせねばなりたせん。 

バンク1は SRAM で DSP 偎から芋る 
ずプログラムメモリの埌半 $4000. W 〜$ 
7 FFF . W の 16 Kword を指したす。これも 
DSP をホヌルドする必芁がありたす。 

バンク2は DP 民 AM (デュアルポヌト 
民 AM ) です。ただしメモリは 4 K バむトしか 
ないので 680 x 0 から芋たら $ ecOOOO〜$ec 
Olff たでずなりたす。 DSP 偎から芋るしデ 
—タメモリの$0000〜 $00 FF です。このメモ 
リは DP 民 AM ですから DSP が動䜜䞭にら 
68000から読み曞き可胜です。 DSP がこの 
メモリを利甚しお挔算をするなら满算の 
様子をリアルタむムで68000から芋るこず 
ができたす。 

図 2 DAI の出カタむムチャヌト 


たたこの DP 民 AM には X 680 x 0 の DMA : 
63450でアクセスできるをうです開発者か 
らのむ云聞。 

•DAI/RS232C を利甚する堎合 

DAI ぀たり PCM は DSP のシリアル出力 
を利甚したす。ブロックダむアグラムから 
芋おもわかるわり68000からは芋えたせ 
ん。これは RS 232 C も同等です。どちらもシ 
リアル出力なので同様のプログラムを利 
甚したす。 

•X680x0 のハヌドり゚アを利甚する堎合 

X 680 x 0 のハヌドり゚アは MC 680 x 0 のメ 
むンバス図䞭の巊䟧の倧きな矢巧の䞋 
に぀ながっおいたす。ブロックダむアグラ 
ムを芋ればわかりたす力 S ' DSP ず MPU は 
同ヌバス䞊にはいないため盎接 X 680 x 0 
の呚蟺機噚を操䜜するこずはできたせん。 
぀たり DSP が FM 音源チップを操䜜した 
り X 680 x 0 を操䜜したりするこずはできな 
いずいうこ t です。 

ノ 《スマスタ* 6 を しないずこのような䞍 
利益がありたすがをの代わり2぀のプ 
口䞃ッサは完党に別々に䞊列進行するこず 
ができるずいう利点がありたす。 

本ネ本 

じ I 䞊のようにブロックダむアグラムし 
をのハヌドりェアの盞関関係から DSP で 
のプログラムの動䜜の仕方がある皋床定た 


りたす。 

利甚の基本は 

1) DSP HOLD フラ ダを立おお、 DSP を停 
止する 

2) アク䞃スバンクを S 民 AM にしプログ 
ラムを DSP メモリにロヌ ドする 

3) アクセスバンクを DP 民 AM じ指をする 

4) DSP HOLD を角宰陀する 

5) DSP スタヌト呜什を出す 
このようになりたす。必芁があるなら 

これをうたく繰り返しおデヌタプログ 
ラムを X 680 x 0 䟧から口ヌドしたりしたす。 

プログラム䞭 DSP 偎から割り蟌みが力’ 
かった堎合 

a ) DSP から割り蟌みがかかる 

b ) X 680 x 0 が割り蟌み化理を斀う 

C ) X 680 x 0 は割り蟌み終了凊理を DSP に 
䌝える 

ののようじなりたす。 DP 民 AM がマツ 
ピングされおいる間は2぀のプロセツサ 
は連動しおいるのでプログラムをうたく 
䞊列動䜜させるのが高速動䜜プログラム 
䜜成ポむントいえるでしよう。 

I *6 MPU のメむンバスじ巧しお呚ぶ機噚が䞻 
導暩を捏るこずマスタ。 DSP がバスマスタす 
るずいうこずは  MPU : MC 680 x 0 じ代わ぀お  DSP 
: TMS 320 C 26 が X 680 x 0 のバス所有暩を䞀時的に 
I 持぀こずを指す。及りじ SCSI の芏栌ではない。 

韻 巧制た 

先月のレビュヌでは可胜性を挠然ずあげ 
たした力':今回はをの裳がけを考え぀぀ 
どのようなプログラムが䜜れるか考えおい 
きたす。 

• DAI を利甚した 音源 ドラむバ 
DAI で PCM を再生するずきには - DPRA 
M を酷䜿しなくおはなりたせん。か厲の゜ 
フトは次のような手順で再生しおいたす。 

1) 基本的手顺に基づいお DPRAM 2 
Kword をルヌプ再吿ずる DSP のプログラ 
ムをプログラムメモリに口ヌドする。この 
プログラムは停止呜什が出,されるたで 
DP 民 AM を連統しお再生する 

2) DP 民 AM にバンクを切り換える 

3) ディスクから PCM デヌタを X 680 x 0 

メむンメモリにロヌドする 

4) 4 Kword , DPRAM にメモリを転送する。 
5-1) DSP にスタヌト呜什を化す。 DSP は 


X 680 x 0 偎 


DS 戶ボヌド偎 


SRAM 


DPRAM 


むニシャラむズ- 

SRAM じパンク切リおえ - 
再生プログラム - 


デむスクから PCM をロヌド 

2 KW デヌタ転を- 

DSP HO し D お陀 - 

DSP START - 

フラグ監芖 


•受け取る 


DSP HOLD 


SRAM 


LOAD 


DPRAM 


再生開始 


再生お了 
-お了信ち 


デヌタ 出力䞭 


60 Oh!X 1995.9. 



















DPRAM のデヌタをが kHz ステレオ 16 ビッ 
卜で再生をする。 DSP はデヌタを再生し終 
えたらフラグを立おる。 

5-2) この間メむン CPU はフラグを監芖 
し統ける 

6) 4) に戟る 

もう少し赞い䜜り方をしおいたような 
気がしたす力5'だいたいはこんな t ころで 
す。タむムチャヌトでは基本的手順を螏た 
えおより现かく曞いおありたす。参考に 
しおください。 

この方法なら非垞に廟単にプログラムを 
䜜成できたす力す再生䞭 MPU は完党に停 
止が態になるためあたり効率的ずはいえ 


たせん。実際に DSP を利甚する堎合割り 
蟌みを酷䜿しおプログラムを曞く必芁があ 
りたす。 

゜フト的には X 68000 の䞖界で事実䞊暙 
準である PCM 8 互换 コヌルを 持たせ れ ば 
いたたでの資産を化かすこずができたす。 
こうすれば Z-MUSIC での PCM の再生を 
DSP を利甚しお再生するこずもできたす。 

実際じはおのような化理をすればでき 
るはずです。図 3 のタむムチャヌトを芋お 
ください。プログラムは PCM-DRIVER 
に闕する郚分しをうでない郚分がありた 
す。 D 民 IVE 民に関する郚分は削り蟌みに 
よっお操䜜されたす。垞駐化理たでは通 


垞利甚 t あたり倉わりたせん。 

1) プログラム䞭 PCM メモリカ;'確保される 

2) PCM 再生割り蟌みがかかる 

3) MPU は DMA に察しお PCM メモリか 
ら 2 Kword かデヌタを DP 民 AM に転送す 
るように呜什する 

4) D 民 IVE 民の䞭で DSP HOLD を解陀 
し DSP STA 民 T を実行する 

5) 通垞化理ルヌチンに戻る 

6) この問 DSP は再生を続ける。 MPU ず 
DSP は完金に非同期動䜜を続けおいる 

7) DSP は MPU に察しお再生終了の割 
り蟌みを発け 

8) MPU はこれを受け DMA に再転送の 


図3 DAI の出カタむムチャヌト割り蟌みを利甚) 


X 680 x 0 偎 


MAIN PROGRAM 


PCM DRIVER 


DSP ボヌド䌯 IJ 


SRAM 


DPRAM 


巧を化理 


ニシャラむズ 


DSP HOLD 


SRAM じバンク切リ换え- 
再生プログラム ( B ) - 


SRAM 


LOAD 


そのほかの化理 


巧な終了' 


䌑止单 


䜕等かの通巧化理 


PCM メモリ確保 
PCM 巧を削リ蟌み 
化理統巧 ♩— 


通を勀䜜可胜 


きけ取る- 


DMA をサむクルスチヌル転を蚭定 
-巧す 


DMA じよる 2 KW デヌタおを- 

DSP HOLD お陀- 

DSP START - 


剌リ么みお生 


再生開始 


再生お了 


デヌタ 出力䞭 


皆 J ゜蟌み発生 DMA じあ送呜什を出す 


化理統行 


通巧封䜜可胜 


DMA じよる 2 KW デヌタあを- 


きリリ蟌み発生 


再生開始 


再生お T 


デヌタ出力䞭 


Digital Signal Processing 61 




































呜什をする 

9-1) MPU は通垞化理を続ける 
9-2) DM A はデヌタを転送する 
9-3) DSP はデヌタを巧生する 
10) 7) に戟る 

このような化理になるはずです。 MPU は 
途䞭で割り蟌たれお DMA に指什を出す 
だけですから非垞に蜻くなるはずです。 
たた 9) の間3぀の 1 C が䞊列に動くこず 
になりたす。 

7) 〜 9) の間は l /48 kHz の時間より短くな 
くおはなりたせん。をうでないずこの間 
空きができおしたいたす。 DMA が利甚さ 
れおいるなら MPU で転送したすカミこの 
速床は十か間にあうでしょう。 

このようにすれば PCM をドラむパ、ずし 
お再生可胜になりたす。完党にバックグラ 
りンドになるわけです。さらに远加機胜ず 
しお WAV ファむルの再生機胜ぞッダで 
刀別) PCM 8 互換の倚重再生倉調リバヌ 
ブなどからむコラむゞングずかも  DSP 
で可胜です。 

さらに DSP らしく加工を考えたす。た 
ずえば FM 音源 シミュレヌタ LA 音源 シ 
ミュレヌタがプログラマの 知識次第ででき 
るはずです。ひょっずしたらもっずもっ 
ず 凄いアル ゎリズムができるかもしれたせ 
ん。このタむムチダヌトからはもう少し 
緎り盎す必芁がありたすが MPU 偎から芋 
おたったく倚重再生の PCM ボヌドずしお 
認識するこずも䞍可胜ではないはずです。 

サりンド闕係は AWESOME - X はわりず垌 
望がもおるのではないでしょう力。 
• RS -232 C ドラむバ 

RS -232 C は DSP しかアク䞃スできたせ 
んから完党に DSP じ任せた化理が必嬰に 
なりたす。このプログラムの鍵は  DPRAM 
を利甚したメモリ転送にありたす。 

利甚しおいる 1 C はわりず高性胜のもの 
を利甚しおいるので 128 kbps たで可胜で 
す。最近の288モデムも生かせるこずになり 
たす。 

これで合蚈耇数チダネルがあるこず 
になるわけです。こちらのほうは暙準の 
ドラむノ《である rsdrv . sys 互換のファンク 
ション コヌルを 甚意すれば゜フトの倧半 
は䜿甚できるでしょう。 

RS -232 C はモデムずの通信に[倖にも圹 
にたちたす。たずえばタブレットプリン 
62 Oh!X 1995.9. 


倕民 S-MIDI など。タブレットなどはたい 
した転送を巧いたせんし MATIER などは 
盎す功アクセスしおいるでしようから暙準 
の民 S ポヌトを利甚した t しおも増蚭の 2 ch 
で通信するこずができたす。 

たたプリンタなども民 S -232 C のものが 
ありたす。たえば Macintosh 系では民 S - 
422でプリンタを制埡しおいたすし。ドラむ 
バは珟状ではありたせん力すカラヌむンク 
ゞェッ トプリンタを RS ぞ レヌザヌ プリン 
倕を パラレルぞ ぀なぐこずができたす。 X 
680 x 0 では Adobe のポストスクリプトプ 
リンタが民 S -232 C 接続ですしね  。 

マりスやトラックボヌルなども利甚でき 
たす。 PC/AT 機のマりスはシリアルでいろ 
んな皮類のものが転がっおいたす。 

X 680 x 0 は LAN ボヌドが実質䞊「存圚 
しない」ので LAN のむンタフェむス代わ 
りに利甚するのもいいでしようただこの 
゜フトは奠隹しいでしようけど  )〇 

民 S-MIDI を利甚しおもよいでしよう。こ 
れはいうたでもないですよね。 

このように民 S -232 C はあるず結構利甚 
䌜も盎がありたす。もっずもどれもシステ 
ムじ携わる郚々なのでドラむバ䜜成がい 
もばん奠䜐しいずころではありたす。 

「芁 rsdrv.sys のデむスアセンブル」い 

ったころでしようか . 。 

•画像関連 

ちよっ I :した利甚方法も考えおみたしよ 
う。 マルチプロセッサ なのですからある 
デヌタを䞎えお展開デヌタが化き化され 
るたで埅ったり別の化理に行ったりする 
こもできたす。 

たずえばベクタフォントの元になるデ 
—倕をみえ結果をビットマップで返させ 
る。この間埅っおるばかりだしより速 
くするのは難しいかもしれたせん力3'䞊列 
で別化理にタスクを移すようなプログラム 
じするず結構有効な化理ができるず思わ 
れたす。 

同様な方法でポリゎンの元デヌタを䞎 
え座暙デヌタ倉換を DSP に斀わせたす。 
ただしメモリの郜合䞊倉換前ず倉換埌 
のデヌタの合蚈が 2 Kword を超えおはいけ 
たせん。あくたでも DSP メモリはヌリ䞲癜勺に 
しか䜿えたせんからデヌタ構造はスラむ 
スできるものでなくおはならないでしよう。 

結局のずころ描画を斀うのは X 680 x 0 な 


のでリアルタむム化理にはあたり向いお 
るずはいえたせん力;'プログラムのタむム 
チダ_卜を䜜りうたく 2぀のプロセッサ 
を動かせるようにすればをれなりの磚、恵 
は埗られるかもしれたせん。 

たずえば SLASH などは項点挔算をす 
ベお DSP にやらせるようにしたらをれな 
りの高速化が望めるのではないでしよう力。 
•DAI を利甚した DAT ストリ —マ 

DAI を利甚した DAT ストリヌマを䜜れ 
たす。デヌタメモリは 2 Kword + 1568 word 
ですから HDD のデヌタを 4 K バむト単䜍 
で々割し ゚ラヌチェック 甚のデヌタを 
1568 word に埋め蟌むこずが'できるでしよ 
う。この埋め蟌んだデヌタをあわせお DAI 
に出力すれば DAT などを利甚するしス 
トリヌマの完成です。 

C 民 C チェックなどを利甚しお ゚ラヌ レ 
ヌトを極力䞋げれば十か実甚的なものが 
できるのではないでしよう力。 

j たずめ 

じ I 䞊アむデアであるシヌドは薛けるも 
のの育おるのは私ひずりではできたせん。 
ずりあえず私は音源関係を觊っおみよう力 
t 思いたす。ここたでくるし DSP のセマ 
フォ管理が雛しくなっおくるかもしれたせ 
んし。 

結局のずころ高速化は「できるだけプ 
口䞃ッサを遊ばせない」ずいうこずにかか 
っおきたす。 AMIGA のメガデモ* 7 などは 
MPU が蚈算にはんど專念し匷力な DM 
A が描画を䞀気に祖圓したりしおいるずの 
こし 

マルチプロ䞃ツシングシステムのプログ 
ラムは 発想次第でできる こずが 倧幅に倉 
わっおくるのです。斬新なアむデアカ《プ 
ログラムを 面癜くしたす。 

次回では実際に DSP を觊っおみおプ 
ログラムを䜜っおみようかず思いたす。 
DSP ボヌドナヌザヌはいたのうちに 
TMS 320 C 25 のマニナアルを賌入しおわい 
おください。 

*7 AMIGA 甚で出回っおいた䞀矀のフリヌ゜フ 
トりェア。ディスク I かを䜿っおさたざたなア 
ニメヌシペンや特殊効果を亀えたデモを展開す 
る。 「 AMIGA はこんなじ凄いんだぞ」ず先端技術 
ずセンスを誇瀺するのじを適のメディア。実隱 
目を疑うような凊理が続出する。 







ヌテク゚䜜実な宀第10回 


Taki Yasushi 


DSP ボヌド W 倖にも䞀般化し぀぀ある光オヌディオ出力。デゞタル光信号を; 
アナログの電気信号に倉えるにはコンノお^^ 

たい䜜り方は䞀緒  ずいラこずで今 IjA " 


人様の座敷むぉ蜀际-藝 


先日の線集埌蚘にお「をろをろ旅立ち先 
を考えたい . 」なんおいっおいたんです 


けど  ずりあえずは手持ちの H 98 じりィ 
ンドりアクセラレヌタを぀けおメモリを 
あわせお 20 M バむト皋床たで増蚭しおみ 
たした。初めお「たずも」に觊る MS-WINDO 
WS でしたけれど  たあ慣れないもの 
を觊る楜しさはあっお結構遊べるこずは 
遊べたした。 

だけどあのりむンドりシステムなん 
でボタンが2぀あるんだろうっお考えおし 
たいたす。「ああこのりむンドりシステム 
は巊ボタンでプルダりンメニュヌが江 I ,るの 
か」し思いきやアプリによっおは右でポ 
ップアップメニュヌが出おきたす。たあ 
WINDOWS 95 が出るたで埅ちたす力。今床 
はちゃんずマンマシンむンタフェむスを考 
えお䜜っおるっおいいたすし。 

同じくしお Macintosh を人様の座敷に 
お䜿っおみたした。ああ Macintosh っお1 
ボタンで十分自然だなず思いたす。しかし 


Macintosh は マルチタスクです けど シン 
グルゞペブなりむンドりシステム぀ぜいで 
すね。そ刀めお䜿っおも結構䜿える ずいう 「代 
償」なんでしょうけど。画面党䜓で「私は 
いたマックドロヌ を䜿っおるよ」 ず 蚎え 


おたす。 


初'1>者お断りな環境ができをうではありた 
す。でも SX - WINDOW はをうしながら䜿 
っおいたす。いたは裏で QuTE 民 M が走っ 
おいおワヌクステヌションにアクセスし 
おたすし。をういうわけで Macintosh は初 
心者をよく意識したものですが私にはあ 
わないず感じたした。 

で今床は X WINDOW を利甚しおみた 
した。惡くないんですけど私には3぀も 
ボタンはいりたせん。をれから必ずコン 
゜ヌルりむンドりが携わっおくるいう感 
じがあるんですがこれはカスタマむズ'の 
問題かなあ  こういう抂念がいたいち。 
耇数のりィンドり間でタスク間通信をする 
ずいうのは悪くないずは思いたすけれど。 
たあ X WINDOW システムはカスタマ 
むズによっおいくらでも倉わるみたいです 
からもう少し䜿っおみる぀もりです。し 
かし乗り換えるずするならマシンが高 
いのが最倧の欠点。これを「たずもに」動 
かすためのハヌドり゚アカ i ' lOO で円では買 
えないずころが痛いずころです。 

最埌に再び SX - WINDOW に戟っおきた 
した。やっぱりマりスボタンは2぀がちよ 
うどいいなあず思うこの頃。でもりィン 
ドりアクセラレヌタカミ'ほしいなあ。気にい 
぀おはいるりむンドり システム だけれど 
をろをろ愛甚のマシンの機胜に限界が芋え 
おきたした。6で色だずマッハバンドやら 
デむザパタヌンが気になっおしたっおしよ 


りむンドりシステムずいうのは耇数の 
タスクコンピュヌタでいう仕事の単䜍 

を同時に䜿えるからよいのじゃなくお耇 
数のゞョブ人間の仕事単䜍を同時に行 
えるからいいんだ L 「私は」信じおたす。 
あっち巧ったりこっち行ったり。 

わがたたずいえばをうなんですけどこ 
の堎合マルチゞョブずいうよりもゞョ 
ブリンクスっお感じかな。関連のある耇数 
の化事を同時に行うずいう力。ずはいえ 
こういうこ t が互いにできるようになるし 


うがないですし。16をなら 1024 X 768 で快適 
ですけれど倚色では G 民 W の 512 X 512 の 
䞭し力ダメ。1677巧をで 1280 X 960 ドットぐ 
らいほしいのが実情です。メモリだっお少 
ないですね。 X - DTP でむメヌゞをちよっ 
ず倚く貌るずずぐメモリがたりなくなっお 
したいたす。 

ずころで PC / AT 機が安いなんおいった 
の誰 ちよっず気のきいたシステムを䜜 
ろうずするしすぐに50巧円超えおしたう 
んですけど。ほしいのは X 68030 で手が届 


かない郚々。カスみたいな奎はぞいずいう 
こ^は認めるけどをんなのはいりたせん。 
ちようどほしいのはものすごく高いのです。 
少なくずも X 68030 よりも䜿えるシステム 
にしないし匕っ越し䜜業は意味がないず 
思うのに゜フトたであわせたら100巧円を 
優に超えちゃいたす。ラむンナップがたく 
さんあるのはいいんですけれど。 

もう少し SX-WINDOW on X 68040(, 
小回りのきいたロヌテクで我慢するのがい 
いのかな。をしたらをのうちシャヌプ 
がなんか出しおくれるでしよう。 



぀たらん 


た i え DAI 付きの高品質 DSP ボヌドを持 
っおいおもデゞタルアンプや DAT , MD 
などがないしオヌディオ出力にはできた 
せん。だからずいっおデゞタルアンプは 
高いし DAT  MD は録音モヌドにしない 
ず才ヌディオ出力から出力されたせん。 
「うちの DAT は同軞だから぀なげないよ。 


も぀ ず衙単に DSP ボヌドの PCM をオヌデ 


むオ出力する方法はないの」 


そういう方も倚いず思いたす。わあ぀ら 
え向きのキツトが秋巧電子から出おるんで 
すよね。倀段はあわせお5,000巧の I 䞋。通販 
も行っおいるので地巧の方でも赚入可胜 
ずきおいたす。 

この手の回路はわ決たり t いうものがあ 
っお誰が䜜っおも䌌たようなものじなり 
たす。をこで私がオリゞナルなものをわ 
ざわざ䜜るよりもあるものを利甚したほ 
う力す絶察よいし䟿利なのでこれを䜿っおみ 
るこきにしたしょう。 


□AI の芏栌に぀|| 


pi 


DAI (Digital Audio Interface ) ずいう 
芏栌はな送ラむンに同軞 BNC を求め T 


ロヌテク゚䜜実隓宀 63 












































いたす。同軞ずいうのは普通のピンゞャ 
ックじ信号線 GN 臟をあわせたもの 。 BNC 
はケヌブルず.コネクタが倉わ぀ただけであ 
ずは同じです。もうひ぀オプティカル 
ケヌブル光ファむバ通信がありたす。プ 
口仕様であるなら端子は3端子。たぶん 
信号のプラスマむナスず GND だし野いた 
すが。 

BNC を䜿うこずはをうはありたせんか 
ら䞀般には DA け;぀いたオヌディオ機噚 
はオプティカルず同軞の2極類に分けら 
れたす。デゞタルアンプはさすがにどちら 
でも぀けられたすけど普通の才ヌディオ 
機噚はどちらか䞀方しか぀いおいたせん。 


をのくせこの同軞䞀オプティカルの盞互 
コンバヌタなるものが必芁じなるはずなの 
ですが私が調べた限りでは1瀟からしか 
化おなくおをれも䞃レクタじの蔵されお 
いお1巧円の[䞊するらのでした。 

嚎近私が買った小型ずいっおも持ち歩 
きたくなるほどには小さくないのを物 DA 
了はシャヌプ補のもので29,800円でした。 
必芁最䜎限の機胜しか぀いおなく DAI は 
同軞です。どうやらオプティカルの DAI を 
装備したものは䞀般には倧きめのシステ 
ムしかないみたいです。 

AWESOME - X が同軞にしなかったのは 
(掚枬ですが理巧がありたす。結果から 


キツ h が発売停止しおたらどラしよう I 


ずいうこずで私が別の実隓で䜜成した回路 
のほうを巧茉するこずじしたす。図がその回路 
で PCMI 7 I 0 U を利甚しおいたす。 

この PCMI 7 I 0 U ずいう D / A コンバヌタは8倍 
才—バ—サンプリング16/20ビットのデゞタル 
フィルタを内煎したわりず犻性胜のにです。 
PD 0052 も20ビットモヌ•ドに察応しおいおこの 
にも20ビットモヌドに察応しおいるので20ビ 
ット出力ができないこずはないんですが.残念 
ながら PCMI 7 I 0 U はコントロヌル入力をシリ 
アルで送らないず20ビットモヌドじなりたせ 
ん。このコント ロヌラを 䜜るためじたいそう 
な回路を䜜らねばならないため回路を単玔化 


させるためじこのサンプルでは16ビットモヌ 
ドで利甚しおいたす。 残念。 

PCM 171 0 U も PD 0052 もわりず小型のにです。 
電源呚りの回路はスぺヌスの郜合で割をさせお 
いただきたした。レギュレヌタを利甚しお 5 V 
を䜜っおくださし、。その瞧 PCMI 7 I 0 U ず PD 0052 
のレギュレヌタを別にするず音質が倚少をわ 
る  かもしれたせん。 

実は自䜜 PCM ボヌドじこのにを利甚しようか 
な  ず考えおいたのですけど。最近は化し 
い&わか遣いがないずいうこずでボヌドは進 
たなくな぀ちやっおいたす。すみたせん。 


巧軞入力 Optical In 




いうならをれはノむズをなくすためです。 

単なる PCM ボヌドを䜜るならばボヌド 
䞊に PCM の D / A コンバヌタを巧蔵すれば 
をれで終わりです。 PC -9801 のサりンドボ 
—ドなどもをうしおいたす。しかしながら 
D / A をボヌド䞊に搭茉しおしたうしコン 
ピュヌタのノむズが乗っおしたいたす。こ 
れだずいただけないずいうこずで DAK  
するのです。 

しかしながらたずえ DAI にしたずしお 
も同軞の堎合はあくたで「電送」です。 
したがっお最終的には電気的に接続され 
おしたいたす。電気的に GND ラむンが電送 
されおいるずいうこずはをの分完党に 
ノむズをシャットアりトしたこずにはなり 
たせん。 

オプティカルケヌブルで接続するし電 
気的には完党に絶瞁されるためコンピュ 
ヌタのノむズは D / A コンパ、ヌタたで流れ 
ないこずじなりたす。をれゆえオプティ 
カルケヌブルを利甚しおいるのだず思われ 
たす。 


回 ^ gM 


装眮の回路構成を備単に述べおみたしょ 
ラ D 


信号はオプティカルで入っおきたすから 
これを電気信号に盎したす。電気信号に盎 
すためには冻:芝 TORX 178 A い、う光受信 
モゞュヌル L ぃうものを利甚したす。この 
出力は同軞 DAI 同じものです。 


電送はシリアルなので DAI 埩調 1 C を利 
甚しお D / A コンバヌタに入力するための 
別の圢匏に倉換したす。この化理をするの 
力 s ' PD 0052 ずいうにです。 

これによっお3぀の信号が出力されたす。 
BCK (ベヌスクロック L / 民信号  DATA 
信号の3皮類です。デヌタはリトル゚ンデ 
むアンで拉送され L / 民が High の I きじ送 
られる DATA 信号が巊の 16 bit デヌタ。 L / 
民が Low のずきじ送られるデヌタが右のデ 
ヌタです。 

デゞタルオヌデむオ 機噚には 32 kHz  
44.1 kHz 48 kHz の3皮がありたす力;'こ 
の速床は BCK で決たりたす。ものによっお 


は18ビットのらのもありたす。 

どうやらこの BCK  L / 民 DATA 信号ず 
いう圢匏はどのメヌカヌのにでらほが同 
じらしくデゞタルオヌデむオ装1はこ 
の信号にしおデヌタをやりずりしおいたす。 
倉調 1 C を利甚すれば手持ちの CD - 民 OM な 
んかに DAI を぀けるこずだっお可胜です。 
この3぀の信号を䜜っおやれば備単に 


64 


Oh!X 1995.9. 
























































































D / A ボヌドを䜜るこずも可胜です。 PC -98 
01甚のサりンドボヌドである86ボヌドは 
この信号を FIFO メモリヌ YAMAHA 
YM 3434( 8倍18ビット化デゞタルフィル 
倕䞀 B.B PCM 61 P (18 ビット D/A コンノ、、 
ヌタ䞀 LPF 侀 AUX ずいう具合に PCM 出 
力しおいたす。 

今回のキットの䞭に入っおいる D / A コ 
ンバ'ヌタは SANYO の LC 7883 ずいうデ 
ゞタノレフむルタ内蔵の 16 bitD / A コンバヌ 
倕です。しかも L / R 2 ch 搭茉。小さくお安; 
䟡なフラットパッケヌゞの 1 C です。 

実はこのキットを芋぀ける前に同じ 
化理をするボヌドを䜜っおみたした。をの 
ずきの回路は PD 0052 侀 YM 3434 侀 PCM 
61 P (18 ビット PCM ) x 2 ch ずいう構成。 
PCM 61 P は小さな DIP ですが実はを巊の 
2 ch 分甚意しなくおはなりたせんでした。 
䞀応力技でひず぀の 1 C をもっおステレオ 
出力する方法がありたしたがをの分 OP - 
Amp が增えおしたうずいう有様。 

をれ la 倖にも PCM 58 P (61 P ずほが同じ 
性胜で異垞にデカい 1 C )  PCM 56 P (61 P t 
ピン互換だけど16ビット  L いう具合にい 
ろいろ詊しおみたした。 YM 3434 + PCM 58 
Px 2 ch の 1 C セットなんお回路だけでもの 
すごいサむズになりたす。18ビットだから 
倚少音がいいかなずも思ったのです力5' 
LPF 段階で工倫したほうが遥かに音質が 
倉わるんですよね。 

もっず高性胜の 1 C で B.B PCM 1710 U 
ずいう8倍デゞタルフむルタ 2 ch 内蔵の 
ものがありたしおこれ^利甚しおみたし 
た。これはさすがに音がしっずりずするず 
いう力なんずいう力倚少倉わったかな 
ずいう感じ。ただし調子のよいヘッドフォ 
ンでよく聞くず  ですけど。これは8, 
000円もしたす。 

しここたで考えるしこの SANYO の LC 
7883はなかなかいいものかもしれたせん。 


最埌段で LPF をかたしたす。キットは NJM 
4580い、う 2 ch [巧蔵で単電源動䜜でオヌ 
デむオ甚ノむズの少なぃわりずよさげな 
OP - Amp です。これで出力を調敎しお終わり。 
回路構成ずしおは単玔なものですがこ 


れだけで十分な動䜜を果たしおくれたす。 


キ、ルを利無麟の 

ィ .、.xvrv ど* tMsv-x* 

お己霡!。城も 



このキットは「プリント基板」を䜜るキ 
ットなのでをのほかの郚品はセットにな 
っおいたせん。これの 《 倖に ハコ 端子 電 
源などが必芁になりたす。 

ハコはできれば金属補のハコを甚意し 



回路の GND t フレヌム 
を接続しおください。ノ 
むズ察策になりたす。もっ 
ずも金属ハコずプラステ 
ィックハコでは加工のし 
やすさ t 倀段がをが違い 
たす。私は加工の面倒く 
ささに耐えかねお結局 

プラステむックケヌスで 
䜜っおしたいたした。基 
板サむダが 5 cm X 5 cm で 
すからハコは十分なサ 
むズを甚意しおください。 

端子はいく぀か必芁で 
す。たずはオプティカル 
甚の端子。同じく秋巧電 
子にお送受信セットの 
700円で臓入。ただし今組みあげた基板 
回のキットでは受信だけしか利甚したせん。 

キットの入力は2系統あるのでオプテ 
ィカルのほ力に同軞も぀けられたす。をの 
堎合切り替え甚のスむッチし同軞甚の 
ピンコネクタが必芁です。 AUX 端子 I 同じ 
ものですね。これは千石電商にお臟入。同 
時に AUX 甚に赀ず癜のものを手に入れる 
ずよいでしよう。写真では同軞ずオプティ 
カルを切り替えにしたした。もちろん䞡方 
オプティカルにもできたす。適圓にどうぞ。 

電源は 12 V のものが必芁です。アダプタ 
が秋巧にお300円で眮いおありたす。 12 V だ 
からずいっお本䜓から取っおしたうず 
ノむズをたた乗せおしたうこずになりたす。 
いくらキットの回路䞊におレギナレヌタ 
を利甚しおノむズを陀たしたずはいえを 
れでも別電源のほうがいいです。 

アダプタの端子は千石電商にお100円で 
売っおいたすが䌌たサむズのものがある 


ず最初に郚品のチェックをしおください。 
これは垞識です。 


秋巧電子にはをのほかにもいろんなキ 
ットが売られおいたす。別に私は秋巧電子 
の回し者ではないんですが。足を運ぶこず 
ができる人ならホ,歩いおみるのもよいで 
しょう。民 GB 力ら耇合映像信号や Y / C 分離 
信号に倉換するものなどいろいろ䟿利な 
ものがありたす。 

S 民 AM ボヌドですけど資金ず暇がなく 
おなかなか䜜成できたせん。この手のもの 
は1週間ぐらい「マゞ」になればでき 
るものなんですがマゞの1倖にもわをがい 
るんですよね。 

身䜓が2぀も3぀もほしいこの頃。倚趣 
味なのが問題なのか^しれたせんけど。 


ので 2.1 みのものを閒違いなく買っおきた 
しよう。もちろんオプティカルケヌブル 
も別クチで赚乂しおください。 

補䜜に぀いおはキットの マニュアルに 
ほ^んど掲茉されおいたすから特に困る 
こずはないでしよう。ただし秋巧のキッ 
卜は「電子工䜜ができる人」向けのキット 
ですから抵抗が読めたりハンダ付けが 
できたりフラットが2぀ありたすコン 
デンサの容量が読めるこずが必芁です。 

たたキットの䞭では10〜100 pF のよう 
に具䜓自勺な倀をきっちり曞いおないもの 
がありたす。キットの䞭をくたなく探し倀 
が指定されおいるものを陀いお䜙っおい 
るものから適圓そうなものを利甚しおくだ 
さい。たぶんキットご t に違うんでしよう。 

をれからキットを隰入しおきたらた 


郚品衚 

OD/A コ ンバ ヌタ キット 
• わ =32/44. 1 /48 kHz 察応 DAI 搭茉 
- DAC : LC 7883, DAI : PD 0052, BUFF : NJM 4580 DD 
‘ DAI は I VCO , I PLL 溝成お぀ 84 fs じロック 
同軞入力オプションでオプティカル 
- DAC は I 6 bit ダむナミックレベルシフト倉換8倍才 

—バヌサンプリング 
* 尊甚基板 50 X 50 mm (ガラ゚ポ䞡面 

-電源芁 DCI 2 V , lOOmAUTF 
(3 端子レギュレヌタ内歲 

3,600円 

ODAI 甚光送受信モゞュヌル 
- TOTXI 78/ TORXI 78 ペア 

700円 

問い合わせ先 

(有)秋巧霉子通商 

å·§ 03-3251-1779(12 00〜 18:30) 


ロヌテク゚䜜実隓宀 65 














LIVE in ^95 


ver .8.0 ( SC -55 察旅 按偎スクゥェ^ 瞬の戊± Tanabe Masanori BB 蟺 IF 目" 

ver.2 . 口旧。 5 日察応 ) 基揉 ? 悚-ルょり STAR GAZERH™ azuhira 倉知和匘 

旧 ^ぉ 號応 SAY ANYTHING — 塚本岳圥 
深 S 墙 U 端脚 WAIT FOR SLEEP — け喜良獅 

æ·± Si—MUS に競 S モリ刃レょ。た癜 SasakITsusutom 。 䜐々朚關朋 


今月の LIVE in は倏䌑みスペシャル  9 月号だけど    ずいラこずで䞀挙に日曲掲 
茉でず。手趕に楜しめる短めの曲から怒*の倧䜜たで取り揃えおありたずのでぜひ 
入力しお聞いおみおくだをし、。 


゚クスデス城にお 

Oh!X LIVE では「ファむナルファンタ 
ゞ J —シリヌズの曲コナミの「グラディ 
りス」系の曲は激戊区です。よっお掲茉され 
た䜜品はをの獻戊を勝ち抜いたモノずいう 
こずになりたす。今回わ届けするのはファ 
むナルファンタゞヌ V より「焌の戊±」です。 

デヌタ制䜜者の旧蟺君はゲヌムをプレむ 
しおいおェクスデス城にたどり着いたずき 
この曲を閒きあたりのカツコよさに感動 
しおしたったをうです。をしおゲヌムを攟 
り化しおこの曲づくりに没頭しおしたった 
ずのこずです。をれだけの思い入れがある 
からこをこれだけの完成床を達成できたん 
だず思いたす。 

曲は勇たしいマヌチ調です。ティンパニ 
のリズムに乗っおブラス隊力す雄倧なメ ロデ 
ィを奏でをしおパ、ツクのストリングス隊 
がこのブラスメ ロディに矎しいハヌモニヌ 
をみえ぀぀ォブリガヌドを展郎したす。 

この曲の聞きどころはなん i  いっおらテ 
ィンパニです。ティンパニは単なるリズム 
楜噚ずしお軜芖されがちですが実は亀響曲 
66 Oh!X 1995.9. 


では最重芁のキ了楜噚です。䞀定の音高を持 
぀唯䞀の倪錓でバスを诚調し け には䜎 
音郚 ハヌモニヌの 重芁な圹割を果たしたす。 
このデヌタでもあたかもメ ロデむ楜噚のよ 
うじ音の高䜎を意識しおシヌケンスされお 
いたすがこれは決しおデタラメではなく意 
味があるのです。をの蟺りを理解しお入力 
し聞いおみたしよう。 

挔奏には GS 音源が必芁です。線集宀で 
SC -55/ SC -55 mkII / SC -88 での正垞な挔奏 
を確認しおいたす。 

倜空を芋䞊げよう 

りむンダムヒルを思わせる静かなピアノ 
曲をゎ屈けしたす。 

暑い倏を駆け抜ける䞀陳の涌しげな颚 
をんなむメヌゞを圷圿ずさせるこの曲 「ST 
A 民 GAZER 2」 は本誌ラむタヌの滎 I 氏絶 
賛の CD 「プレプリマ山キングレコヌド 

に収録されおいたす。この「プレプリマ」 
シリヌズはファノレコムのゲヌムミナヌ ゞツ 
クのアレン ゞバヌゞ ペン CD シリヌズなの 
ですが他瀟の同穂のモノずは䞀線を画し 
た存圚です。ずいうのも原曲をアレンゞし 


たずいうよりは原曲にむンスパむ7され 
お新たに䜜曲したずいった感じの曲が倚く 
よい意味で原曲ずはかけ離れおいるからで 
す。ずなるゲヌムミュヌゞックずいうサ 
ブタむトルを持぀こ t がどれほどの意味が 
あるのか疑問ですがずにかく音楜的には 
優れたものが倚く収められおいるのでぜひ 
䞀床ご䞀聎されたし。 

さお化デヌタのほうはピアノ曲ずいう 
こずでトラック数は3ず少なめです。リスト 
の長さも短めですが,右手ノタヌト巊手パヌ 
卜ずいうトラック振りかけ぀たり奏者- 
の芖点の構成を取っお ゎ り本栌指向なデヌ 
倕ずいえたす。テンポやべロシティの倉化 
などのさりげない情緖瀉出も芋事をしお 
゚フェクトも゚キサむタヌがかった感じの 
ピアノサりンド向き䞃ッテむングでミキシ 
ングパ、ランスも満点です。ノ《ックにかすか 
に聞こえる波の効果音も雰囲気でおいたす。 

挔奏には GS 音源が必芁です。線集宀で 
SC -55/ SC -55 mkII / SC -88 での正垞な挔奏 
を石厔認したした。 

いい忘れるずころでしたがこの曲の原曲 
は「ドラゎンスレむダヌ VI 」のゲヌムオヌ 
バヌのテヌマだをうです。 










without any words. 

X JAPAN の曲です力;バラヌドです。ハ 
ヌ ドロ ックノ 《ン ドには 必ずずいっおいいほ 
どこの手の感動的なバラヌドがありたす力す 
この 「 SAY ANYTHING 」 も倧倉メロデ、む 
の矎しい曲です。 

か倧なストリングス隊のむントロがプ 
—ドむンで始たりをしおたたすぐにフュ 
—ドアりト  ず思いきやピアノのリズミ 
ックな䌎奏が被りさりげなくオルガンリ 
ヌドが歌い始める  。削き手を姻むヮザ 
を心埗おいたすね。途䞭のギタヌ゜ロも玠 
哚らしいしメ ロディの音色の遞択もいいず 
思いたす力す聞きどころはバックのピアノ 
です。普通だずバックパヌトは案倖疎かに 
なるものなのです力す塚本君はこれを䞹念に 
シヌケンスし実に気持ちのこもった挔葵を 
䜜り化しおいたす。この曲の「瞁の䞋の力 
持ち」的存をです。 

挔葵には GS 音源が必芁です。なゎ線集 
宀で SC -55/ SC -55 mkII / SC -88 じよる正垞 
な挔葵を髓認したした。 - 

目芚めず倢の腳こ 

次'もぞビメタバンドの曲です力3'バラヌ 
ドでもないラプ゜デむずはちがうレクむ 
゚ムなのかどうかもわからないちょっず 
線匕きの雛しい投巧的な曲をゎ觞けしたす。 
いわず L しれたドリ ヌム シアタヌの 「\VA 
リス S 1 焌の戊± 


IT FOR SLEEP 」 ずいう曲です。 

この曲はピアノのアルペゞオずストリン 
グスの矎しくも緊匵感のあるハヌモニヌか 
ら始たりたす。䞀芋単調ですが生き物のよ 
うに刻々ず様盞を倉え聞き手の予枬を裘 
切っお展開しおいきたす。いわゆる倉拍子 
の曲で聞くほうにらをれなりの「構え」が 
必芁な曲かもしれたせん。千喜良君はこの 
曲をすべお閒き取りで䜜り䞊げたずいうの 
ですから凄いらのですね。 

挔奏には GS 音源が必芁です。線集郚で 
SC -55/ SC -55 mkII / SC -88 での正垞な挔奏 
を確認したした。 

恋をしよラ 

PC ゚ンゞンで 絶火な人気を誇っお いる 
恋愛シミュレヌシペン「ずきめきメモリア 
ノレ」 の準 ゚ンデむングテヌマずもいえる 「告 
癜」の テヌマを 内蔵音源で わ 届けしたす。 

この 曲の旋埋は このゲヌムの 䞻題 t もい 
えるメロデむでゲヌムのいろいろなシヌ 


ンでをの時々にあったアレンゞで登堎した 
す。「告癜」ではこのメロデむがオルゎヌル 
の音色でなん^切ない ハヌモヌニヌを 
奏でたす。 

䜐々朚君はこの曲を内蔵 FM 音源のみで 
制䜜しおくれたした。䜿甚音色ら1皮類の 
みでリストら100斀皋床です 。 AD PCM 音 
源も䜿甚しおいないのでリストを巧ち蟌ん 
だら 

A〉ZMUSIC 
で ZMUSIC を垞駐させ 

A〉ZP filename 
で即满奏できたす。 

GS 音源を持っおいる人はリストをちよ 
こっずいじっお音色番号 IKMUSIC BOX 
(オ ルゎヌルの 音色で挔奏させるようにな 
造しおみおはどうでしよう力。 

さお 摄近 内蔵音源の曲 デヌタの 投皿が 
{成っおきおいたす。いた Oh ! XLIV 巚は内蔵 
音源が狙い目かもしれないなんおいう意味 
ありげな擒おれリフを残し぀぀たたホ巧。 

( Z . N ) 




;========== FF5_AKA.ZMS ===== 

.comment FF5 〜巧の巧±〜 

(i) 

(m し 2600)(bMIDI し 1) 

(012, 1100) (aMIDI2,2) 

(田 3,1000) (aMIDI3,3) 

( 田 4, 1000)UMIDI4|4) 

(mS, 1000) (aMIDI5,5) 

(m6, 1000) (aMIDI6,6) 

(m 7,1000 )(aMIDI7,7) 

(mie,ieO0)(aMIDI10,10) 
(mll,1000)(aMIDIie,ll) 


Presented By MaSa 


/ Exclusive - 

.roland—exolusive $ 10,$42  

.8o55_reverb = い 
.ao55_chorus =(2 
.ac55_v_reaerve 


【 $40,S0O,*7F •が 0> 


(ol32) 

(tl) 

(t2) 

(t3) 

{t4) 

(tS) 

( が 

(t7) 

(tl0) 

(til) 


9iS41 
«i$41 
9 け 41 
9i$41 
aiS41 
9 け 41 
«i$41 
dl941 
dl$4l 


,3,0, 

70,30,30,0} 


49 

(tl) 

• 0,60 

,10,70,8,5,0) 


SO 

(tl) 

= {2,2 



51 

(tl) 




52 

(tl) 




53 

(tl) 




54 


,S10, 

342 


55 


,$10, 

$42 


56 


,$10, 

$42 


57 

(t2) 

• $10, 

$42 


58 

(t2) 

,$10, 

$42 


59 

(t2) 

,$10, 

$42 


60 

(t2) 

,S10, 

$42 


61 

(t2) 

• $10, 

S42 


62 

(t2) 

,$10, 

$42 


63 

(t2) 


/Trumpet 

(tl) 958 か 123 6ul2S 9p61 dql6 o4 «k-l 
お 60.70 ah36 9s3 dm36 rl 
rl rl 
[do]18 

g4g4q4fa+Sql6g4q4 gd+f<cq8>g29ql6 

g4g4q4fa+eql6g4q4 gd+f<cq8>g4q4gl2gl2g+l2q8 

a+4.g+16gl6f2 if2f6g6g+6 dq30 g け 849ql6 

g4g4q4fa-(-dql6g4q4 gd+f <cq8>g2dql6 

g4g4q4fa+9ql6g4q4 gd+f<oq8>g4q4g12gl2g+ 12q8 

a+4.g+16gl6f2 if2f6g6g+6 eq26 が 384 3116 

r2>80q4d+d+dql2g+8.«q4d+q8 g+1 

r2>8 お 4ff«ql2a+8.0q4fq8 a+1 

r2>8dq4ddQql2 が . dq4dq8 gldqS 

d+4.®q4dd+@q8f4.9q4d+fq8 g4.fga+4 <d4 
r2~86q4>d+d+0ql2g+8.®q4d+q8 g+1 
r2*8 的 4ffeql2a+8.«q4fq8 a+1 

r2^8«q4dd®ql2g8.®q4dq8 - gl«ql2 — 

a4.q4aadql2a4.q4al6a9q8 b4b4q4b8b8b8b8dql6 


(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 


c>a+<d+dq8c2Qql6 
0>a+<d+dq8c4q4cl2cl2cl2q8 
c+2c+6d+6f6 aq30 e*384 9ql6 


Oh!X LIVE in 195 67 















/ Bass 

(t7) ©88 «v78 dullO «q33 o3 ©p64 dk2 
(t7) de 80,10 12 eyl,$20,$30 rl 
(t7 ) c>gq8 <c い g4<c いが q5< 

(t7) [do] 

(t7) c>gq8 <c4>g4<c い a+4q5 

(t7)1 : g+d+1 <c+>g+a+f I  3<c>g  |q8 <c4>g4<c4>a+4q5 

(t7) I : g+d+I <c+>g+a+f I : <c>gI g+«+q8 

(t7) I : g+4<d+4>IqS g+f q8B+4<f4>g+4<f4q5> 

{t7) ggqS g4<d4>g4<d4q5 

{t7) cc> a+a+ 

(t7) g+g+q8 g+4<d+4>g+4<d+4q5> 

(t7) g+2f2q8 か 4<f いが 4<f4q5> 

{t7) ggq8 g4<d4>g4<d4q5 

(t7) ddq8> g4g4a4b4q3< 


/ Drums 

(tl0) 949 ev70 eulis o3 8e 70,15 Qql rl 
(tl0) rl rl 
(tl0) [do] 

(tl0) a«384 a*384 rl rl a*384 
け 10) a«384 が 384 rl rl a«384 
(tl0) a«384 a«384 a«384 a け 84 
(tl0) a«384 a*384 a«384 a«384 


(til) 0ull0 o2 0Õ£! rl 

(til)I  •cd8>'cdie''cdie* *cd8' 

(til) 275,85,100,110* cd32»'cd32» *cd32» •cd32' 

(til) zll7,-17'cd8»'cdS' *cdl6•'cdlS'»cdl6•'cdl6»| 
(til) [dol 

(til)I  32*c8d* »cdl6'•cdl6» 'cSd* 

(til) 275,85,100,110 *0(132 い cd32 I 'cdSS' ■cd32» 

(til) zll7,-17'c8d*'c8d* *cdl6»'cdie* »cdl6* *cdl6»:| 


リス h 2 焌の戊 ± 甚カりンタ衚瀺 


1:00000240 00001800 
5:00000240 00001800 
11:00000240 00001800 


2:00000240 00001800 
6:00000240 00001800 


3:00000240 00001800 
7:00000240 00001800 


4:00000240 00001800 
10:00000240 00001800 


U ス h 3 STAR GAZER II 


=========== STAR_Z.ZMS ================== 

•com 田 ent - STAR GAZE 反 II - For SC—5S(mkII) by KRC •94/04/0 


7 

8 
9 

10 

11 

12 

13 

14 

15 

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17 

18 

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28 

29 

30 

31 

32 
l> 

33  

34  


PREPRIMER II よ 0 
STAR GAZER II 〜 

fro 田 Dragon Slayer 6 - 

お、ゲヌムオヌバ ヌ、 ゚ンデむング 


Programmed by 


Kurachi Kazuhiro 
1994 / 4 / 7 


(i)(bl) 


( 田し 2000) (a し 1) / この曲が入぀おいる CD は、 巧の むメヌゞで䜜られ 
(m2, 2000 ){a2,2) / たそうなので、倕曲の浜巧で巧十ネ里を是ながら å·§ 
(m 3.2000 )(a3,3) / く獻《 r<§)j . |^ 1 £^たのしめたず . 

.sc55_inlt $10 

.3c55_reverb $10= (4,4,0, 100 ,64,0,0) 

.ac55_chorus $10=(6,0,94,14,60,13,00} 

.sc55_v_reserve S10=(0,0,1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0} 

/ Left Hand 
/ I 

(tl) di$41,$ 10,342 i0dl9p509k0q818 dell0,64 r 拿 432 
/ A 

(tl) «d0o3 か 127 

(tl) t66eu55 »««1*210 *f<c'210 «u40*g<d»240 
(tl) t7e«u60 'e-lb-i 'd-la-» 0u45»da* 264 
/ B 

(tl) o2ddl 

(t1)I;t72#u45g<d い 5Qu+5a@u-10t+5b2 cg<t-5@u+5dt+5e-*140|> 
(t1)I : t72®u50e-b-<t-59u+5fgA2 : い r8|:t72®u55e-b-<t-5@ufg*2  

(tl) t72Qu50da<t-8@uef*2> > t72u2<dudt-8du-15adu+10b*228 
/ C 


35  

36: 

2>8 

37  

38  

> 

39 

40 

41 

42 
> 2 > 

43 

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45 

46 

47 

48 

49 

50 

51 

52 

53 

54 

55 

56 

57 

58 

59 

60 
< 8 > 

61 

62 

63 

64 
— 2 > 

65 

66 


(tl) t66®u45g<d®u+5f+2> t72f+48u-10eeu+5b< い 86u-10f+t-8 が >> 
(tl)t72@u55b<f+t-8u+5<c+t-8d4.>>t72r4®u45g<u+5dt-8u+5at-8b 

(tl) t72Qu55g<®ii-5dt:-5 わり 42> パ 2eu45eb け - 8eu*5f+t-8g2 ハ 
(tl) t72«u55b<f+t-8u+5<c+t-8d4 .ハ t72r4eu45g<u+5dt-80uat-8b2 

(tl) t72®u45g<Qu+5dt-8Qu-I0at-8b^2 
/ D 

(tl) uda<t-6@u+5e@uf2 >> 1 7291155 g<®u+5dt-8eu-l0at-8b~2 
Itl) t72ucg<@u+5t-8dau-10'ce'96,1 >> t72eu45f<ct-8@u+5gt-8a 


t72ua<®uet-8®ubt-8<c>>t66®u35f<®u55cf4 
t72QuS5c@u-10g<®u55e4> >b<@u-10g+<®u+10d4>> 

Qu60a<e<c4>> eu65g+<@u-15e<@u+10c4rl6> 

Qu35dcL0e«256> 9 过 ldu50f+l @u25g>400 < 
t72eu20g»0&9u45a- け 24 

«d0o3®vl27 

1 7061155  g<d210 *f<c»2l0 Qu40 * g<d» 240 
t70au60 ■e-lb-' »d-la-i eu45*da*264 

o2«dl 

t729u45g<dt—SQu+SaQu-10t+5b2 cg<t-5@u+5de-*140> 
t72«u50e—b-<t—5®u+5fg*2>r8t72eu55e-b-<t—59ufg~2> 
t729u50da<t-89uef~2>> t72ug<eudt-8®u-I5a9u+I0b«180 

t66«u45g<dau+5f+2> t72 い 4eii-10eeu+5b くい 8eu-10f+ い 8 が >> 
t729u55b<f+t-8u 牛 5<c+t-8d4.>>t72r4eu45g<u+5dt-8euat-8b2 


(tl) 

(tl) 

(tl) 

/ E 
(tl) 

(tl) 

/ A' 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

/ B* 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

/ C’ 

(tl) 

(tl) 

(tl) t72du50g<«u+5dt-8«u-10at-8b~2 
/ D* 

(tl) uda<t-6«u+5eeuf2^8 >> t72eu55g<eu+5dt—89u—10at—86*2 
(tl) t72ucg<eu+5t-8d®u-20*ce'96,1 >> t72®u45f<ct-80u+5gt-8a 

(tl)t72ua<eeut-8bt-8<c*2>> t72ug<t-6et-6«ubt-6<c*2>> 

(tl) t72uf<ct-6«u-l0gt-8a-"2 t72uf<ct-6«u+5gt-8a-2. 


68 Oh!X 1995.9. 


►なぜかハガキが 2 化぀いおいた。韶には閒いおいた力 f , な分にそれが圓たるずはがる 
べしがが九〇儿あ槐。ホ巧からは盛岡で X 68000 ナヌザヌを10人は巧やすぞ。 

島山倪䞀 (20) 巧な化 


64  {t2) c4c49q8d+d0al6c4eq8 c>a4<d+deq33c2 お 16 118 
65  (t2) c4c49q8d-t>ddql6c49q8 c>a+<d+deql6c4eq5cl2cl2cl2q8 119 
66: (t2) o+4.c+16d+l6c+2t c+2c+6d+6f6 的 26 e<384_3116 120 
67  (t2) r2*8cceql2d+8.q8dl6 cl 121 
68  (t2) r2^8ddeql2f8.q8d+l6 dl 122 
69  U2) r2*8>a+a+«ql2<d8.q8c >a+l 123 
70: (t2) <c4.>a+<cd4.cd d+4.dd+g4a+4 124 
71: (t2) r2*8cc9ql2d+8.q8d cl 125 
72; (t2) r2"8dddql2f8.q8d+ dl 126 
73; (t2) r2*'8>a+a+«ql2<d8.q8c >a+ieql2<* 127 
74  (t2) f4.q4ffeql2f4.q4ff®q8 g4g4q4g8g8g8g8@ql6 128 
75  129 
76  130 
77  131 

78  /- 132 

79: /Strings 133 
80: (t3) Quill 9p54 o4 de 30,20 ®h48 9s3 Qm30 rl 134 
81  (t3) rlrl 135 
82: (t3) (dol0vl00i8©49 136 
83: (t3) I:c2g2 <*4g4f4d+4c4_> c2g2 <~g4f4d+4c4_ 137 
84  (t3) c+2f2 g+2<c+2 cl4cl>>I <*9i0e49®v98 138 
85: (t3) I;d+4d8d+8c2i c2c6d6d+6 f4d+8f8d4&d4i dl 139 
86  (t3) d4c8d8>a+44a+4i a+2a+6<c6d6 I d+lid+1  |g*384_> 140 
87  141 
88  142 
89: (t4) 949 9v98 ©ulllo3 か 74 Qe 30,20 eh48 Ss3 QmSO Ski rl 143 
90  (t4) rlrl 144 
91  (t4) [do] 145 
92: (t4) I : c2g2 <~3g4f4ci+4c4_> c2g2 <~«4f4d+4c4_ 146 
93  (t4) f2a+2 <c+2f2 gligl>>  I<<*ll 147 
94 : (t4) I  c4>a+8<c8>g+44g+4&, g+2g+6a+6<c6 d4c8d8>a+2&a+1 148 
95; (t4 ) a+4a8a+8g2& g2 が a6a+6 | <cl&cl••lol>b し 149 
96  150 
97  151 

98; /- 152 

99: /Timpani 153 
100: {t5) 948 av97 dul24 o2 «p70 9e 65,45 9kZ 14 154 
101  (t5) かし S20.$42 rl 155 
102  (t5) c4&aq33c4>g2 q8<c>g<c>«q4 156 
103  (tS) [do] 157 
104  (t5) |:14<c2 > が q8<c>g<o>a+ 12q4g+d+ g+d+ 158 
105: (tS) <c+>g+ a+f <c>g <c>gI 159 
106  (t5) |  g+«+ 14q8g+<d+>g+<d + q4>g+2f2 q8g+<f>g+<f 160 
107: (t5 ) q4>g2g2 q8g<d>g<’d| 12q4cc >a+a+ : | <q4dd 14q8>ggabq4 161 
108  162 
109: (t6) 648 6vl02 @ul24 o3 9p58 Qe 65,45 «k-I 14 rl 163 
110  its) c4&9q33c4>g2 q8<o>g<c>gq4 164 
111  (t6) [dol 165 
112  (t6) I  14<c2>g2 q8<c>g<c>a+ L2q4a+d+ g+d+ 166 
113  {t6) <c+>g+ a+f <c>g <c>gI 167 
114  (t6) I : g+g+ 14q8g+<d+>g+<d+ q4>g+2f2 q8«+<f>g+<f 168 
115: (t6) q4>g2g2 q8g<d>g<d|12q4cc >a+a+ : 1<q4dd 14q8>ggabq4 169 
116  170 
117  171 


llllj]]pp 
pppppppo o 
000000000 
000000011 
1111111 rl n 
[[n [ [ fL n 

123456711 
ttttttttt p 


















67  

68 : 

69  

70  

71  

72  

73  

74  

75: 

76  

77  

78  

79  

80  

81  

82  

83  

84  

85: 

86 : 

87  

88 

89  

90e> 

90  

91  

92  

93  


{tl)t72«u25 が 09u50g2>«u4Sb»0<«u35a-2> 

{tl)t72«u50a»0<eu40e2> t72eu45a-»0<8u50f2> 

(tl)t600u45cdu-10t-8g<Su+10t-8d®u+5t72e*384 


/ Right 扫 and 


(t2) dis4l,$10,S42 i0Sl«k0dp50q818 «ell8,74 バ 432 
(t2) «dlo4®vl27 r»l 
/ A 

(t2> I;6u55bg<c>9u-5b*138;I uat-66ub け - 69uat-12@ub*167> 

(t2) I:du60b-g<c>9u-5b-*2:I ua<t-68uct-6®ugt-12@ual 
/ B 

(t2) I :0u50 が . du パ过 2 du-10(fe-de-}4&e-*164: I 

(t2) 91155 b-ag26u-8fffgl u • fb-• • e-a • WSg'Qu | : 3 • cf •: I* d2 • • g • 

{t2) ®u45'cf*9u+10»dg  168 パ 300 

/ C 

(t2) du55dc^>9u+5b2uaaab2.< ®u65dc+>®u-l0b2 uaaduadu+5b2..< 
(t2) du50dc+>9u+5b2uadu-8adu-Sab2.<du60dc+>9u-10b2 aa9uab2. 
(t2) Qu55r2*8g<t4-8Qu+5dt+4et+4 
/ D 

(t2) f4 . >9ua4 . <c& (c>bab) 4&b2 . < 9u55e4 . >Qu-t-5g4 . b {baga} 4&a2 . 
(t2) «u60b<duce が pll2b>@p509u7Og+<Su55cf 

(t2) か i65®p90e9p50g<t-89u 牛 5@p90cQuQp50dt+8Qp9Oedp50f49u-5®p 


(t2) ub<cet-4ep50g®u+5b4.<t+49u-5c8. 

/ E 

(t2) 91640 4®u55  ce « @u_15  eg<c  9u-5'g<e  8u  <cg  
(t2) 18058 vi45elbi 


94 

95 

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a2. 

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119 


(t2) Q164o4®u30*ceg»,I Qu+10'eg<c»,0 •gb<e  ®u-6•<eg•208,I 
(t2) 1804 dd0du45q3a—du+5qlb- <0p80ct—I0@ud-dp50e-r4Qu+2Ofr2. 
(t2) t72o4@u60qla-6u+5b-<ct-l0Sude-t-8r4Qufr2 >q8edl 
/A* 

(t2) I:du55b£<c>Qu-5b 拿 138:I uat-6®ub<t-6@uat-I26ub*166> 

(t2) I:9u60b-g<c>9u-5b-*2;I ua<t_69uct-69ugt-120ual 

/ B* 

(t2) @u50g4.du+5d2 @u-10(fe-de-}4&e_»164 

(t2) Qu55b-aQug2..@u-10f®u+5g2.. ®u45'cfi®u+10 *dg* 168 r*252 

/ C* 

(t2) @u55dc+>du+5b2 uaaab2.< 9u65dc+>eu—10b2 uaaQua®u+5b2.. 
(t2) 9u55r2*8 い 10g<®u+5t+6de 
/ D ' 

(t2) 9u50f2*8>9ua4 <c り c>bab J 4&b2.<eu55e4.>®u+5g4.b å·Š {baga J 4& 

(t2) eu50b4.<c*2> Qu+10b4.< 己 >2 g4.f^2 «u-10g4.f2. 

( tZ) ®d0q2eu40eg<ct-8d ®u+10e2> 

(t2) q39u50c9p90et-4Qp50at-8du+5dp90b< 

(t2) ql9ut-89p50c4q8t-6d4 6 ぃ 10e,456 

/ Seashore 

(t3) di$41.$lO,S42 i0dl23ep909k0q 88130004 du60 del 27,70 r4. 
(t3) I : 4«v30c_4c*c>c_c'>c_c<<c_>c'~c_>c"cI 
(t3) ®v30c_<<c — >c_c — 

I Perform 

(P) 


ll リスト 4 STAR GAZERII 甚カりンタ衚瀺 

1  000036F6 00000000 2  000036F6 00000000 3  00003D38 00000000 


1 リスト 5 SAY ANYTHING 


日本音楜著䜜暩協䌚出)蚱諟第9571 078-50 1号 


2 

3 

4 

5 

6 

7 

8 
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66 


(i)(bl) 


.comment 

〜 Say Anything 〜 

•comment 

(X ) 

 CO 历 meat 

備心巧曲 YOSHIKI 

•comment 

プログラム巧本をた 

.comment 

MIDI-module SC— 55 

•comment 

for Z-MUSIC system 


Initialize MIDI—module 


.Roland_exclusive $10,342 ={$40,00,37F,00) 

.sc55_print S10 " Say Anything *tt> X <***'* 

.ac55_reverb $10=($03,$04,$0O|$60,$70|S30,$0O( 

.sc55_chorus S10=($03,$00 ,$40, $28,$50,$08,$13,$00} 

.3c55_v_reserve $10=(2,2,3,1,4,3,3,1,2,3,0,0,0,0,0,0} 

/- Track Assign - 


(ral,5000)(aMidil.l) 
( 田 2,3000 )(aMidi2,2) 
(m 3,3000 )(aMidi3,3) 
( の 4,3000 )(aMidi4,4) 
(m 5,500 0)(aMidiS.S) 
(oi 6,6000 ) (aMidi6,6) 
(m 7,3000 )(aMidi7,7) 
(n 8,3000 )(aMidiS,8) 
( 田 9,5000 )(aMidi9,9) 


/VocalI 
/Vocal2 
/D.Guitarl 
/Strings 1 
/StringaZ 
/Piano I 
/Piano2 
/Bass 

/VocalI echo 


(mlO,30O0)(aMidilO,10) /Drums 1 
( 田 I し 3000)(aMidil0,11) /Drums2 
( 田 12,3000 HaMidilO,12) /DrumsS 


Data setting 


(tl) 9iS41,S10.$42de94,127 
U2) di$41,$10,$42de 44,84 
(t3) 9i$41,$ 10,342 @e 94,64 
{t4) aiS4l.SlO,S42@el 08,12 
(tS) ai$41,$10,S42deS4,88 
け 6) ai$41,Sl0,$42®ell7,20 
(t7) ai$41,Sl0,$42eell7,20 
(t8) @iS4l,$10,$42«e 34,94 
(t9) di$41,$10,$42de 94,127 
(tl0) di$41,$10,$42del 27,80 


67 

(tl) 

68 

/c 

69 

(tl) 

70 

(tl) 

71 

(tl) 

72 

(tl) 

73 

/D 

74 

(tl) 


b4 

75  (tl) 
76  (tl) 
b4 


(tl) 

/E 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

/F(D' 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

/ u - 

(tl) 

(til 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

(tl) 

/G 

(tl) 

(tl) 

(tl) 


I  8rlI 

q7u+32r8£gg8q6gq8gf8eq6d8.u—16q7dd U+I6g8g8q8a8g2424r4 
q7u-8 r8ggggggf8ed8u-8ddq8ue& ed4..r2 
q7u 牛 24r8gggg8q8gf8ed8.u—8q7dd u+8g8g8tt8u-8gg&g4r4 
U+I6r8gggg8gg8g8q8fg8a& q7a4&|:3 —2a&:I —aq8a4b4 

I : "8[S]qTagSgS.u-16ddu+16aaaaaa8b u—16q8a8•g4g4r4_u+16 

— q7ag8g8.u-16eeu+16aaaaaa8 い ] b q8a4r4_a4b4 

— q7ag8g8  u-16d8u+16a8a8a8ab u-16q8a8.g&g4r し u+16 

— q7ag8g8 u—16eeeu+16aaaaaa8q8b u-16a2 で 2_16u| 

u+16q6r8e8q7eg8f8.e8d8>u-16aau+16 b8<dq8d&d4r2 
U+I6q7r8eeeg8f8.f8u+8a8a8 u+8q8(bag&)4£4r2 
u-16q7r8eeeg8f8.e8d8>a8 b8<u-16dq8d&d4r2 

u+16q7r8eeee8e8.e8de8. u+16r8ggg が g8.gSegS—16a& al 
r2_8a4b4 
) 

-q7a88g8.u-I6q6d8u+16q7aa8a8a8b a8gq8g&g4r4_b4 
—q7ag8g8.u-I6e8u+16a8a8aa8b& ba8.r4q8_a4b4 
—q7ag8g8.u—I6d8u+16a8a8aa8b& ba8 れ g4r4_b4 
— ag8g8u-16ee8u+16a8a8aaa —q8b8a2 å·Š _a&_a&_au 
32 が 7 p3 de 44,84 ds5 ®hl0 dm-20 
u+32 _20 931 ®p95 de 94,64 ®m0 9k0 
r4 

r2..cc# d4.def4.fg 
930p38ml0r4(a4>f) 

(*df* »fa» »gb'•a<o* »b<d'}4< 

{»ce''df* *eg* *fa* »gb»•a<c»)4 

[k.sign _b,_e] 

•b4<d' 

-8 (c8,d)&c8f4db0,1365b32&9bl3659m35b8.&dbl 365,0 b329b 


100  (tl) b2&d 田 I0b8{a 化 683aeb0a)8gfedl8 

101: (tl) e'>eg, *oe' 'eg* 'ce'dbO, 1365 * a32<c'ac«bl365«m35 *a. < 

c'& 

102  (tl)«b 1365,0 •a32<c»«b0ll6 

103  (tl) eb0'a4.<c'9 田 10( •gb'ebl365'gb'eb0igb •け 

104  (tl) 'fS-a,'g8.b  ,a<c,’fb,»a<c*era35'b4<d*4«b0,-8192eral0'b<d 

»®b0*>b<d' 

105: (tl) |>a<c'•>b8<d* *d8f»'fSa*•a8<c' 

106  (tl) 9bl365» か •& れ 1365,0 |g32b*i®b0>g8..b>&r»gb い a<c' 

107  (tl) 'bS'd,,a<c'I;igb''fa •: rdf• 

108  (tl)df •• 化 8.<e'ie8g''dSf • •e8g'ifSai igSbi ' がく〇 

109  (tl)«b0,1365»a32<c'tebl365®m35'a8.<c*4«bl365,0'a32<c»dml0 
110: (tl)_8 机 0®p95xS40,?ll,S35,$60r4 

111  (tl){I む f • 'eg ••む f • が 'df • 'eg, )4{ 'da, ’eg'ifa  'gb' •&<<;• ib< 


/- MML DATA - 

/Vocal 
/ [Setting 1 

(tl)t75 vl2 4 o4 q8116 920 9k1 QsS dh5 Qm30 Qu95 rl q8 
(tl) [K.Sign #f] 

/(Intro] 

(tl) I : 17rl  |r4 
/A 

{tl)u+32I : q7r8gggg8q8If8ed8r8u-I6q7ddu+16g8g8q8a8ggtg4r4 : 
(tl) gf8eu-16d8ud8q6e d4r2.q7 

(11)u+32r8ggg8.gq8f8ed8.u-I6q7dd u+I 628 g 8 q 8 a 8 gg å·Š g4r4q7 
(tl) r8gggg8ggg8 . eg8g 161 : 15''2a&  1"a 16uq8 
/B ■ 


d' M 
112  /H 

113: (tl)[k.sign -b,-a,-e1"8 

114  (tl)<em50'c4.e •み nlQ'ce' • >b<d • か - 1365 • 0 • df • & 机 0em50 • df • &'d4 
f«ml0'ce' •>h<d' 

115  (tl) ®b-l365,0'a<c'&eb0«m50'a4.<c*&@b0,-1365»a<c'ab0»g4b'»m 
10{gab)4 

116  (tl) «m50»c4.e'®inl0»fa» »eg'«m50'd4.f »9ml0»ce' *>b<d* 

117  (tl) eb-1365,0'd32f»ieb0®m50'd8..f»i'dS.f* & れ 0,- 1365 *df'dmO 
ObO 

118: (tl) >{*ce"df* *eg* 'df* 'eg' *fa» )4 
119  (tl) t'eg'  fa • か ••a<c'  b<d''<ceM4 8 
120: /I - 

121  (tl) [k.sisn -a,-b,-d,-el~8©ml0 

122  (tl) ' 《 dAf•'fa,•a<d'<,df,,fa,e 田 50,g4b'@ml0'eg,'fa  

123  (tl) ®b-l 365,0 •a32<c'&eb0  a32<c'&@b0,-1365'a<c'®b0 

124  (tl) 'eA.a'ifa'•gb  'aS.<o'»a<c»®b0,683 *a<c'0b0*a<c'»gb'•a<c 


► SHIFT - BREAK にこっをり倀」•.げが巧かれおぃる。む分は1方円たでなら巧っおらぃ 
ぃず化っおぃる䜓圓か。でらをのがいこ 「 Oh ! お脳」がお巧削刊されたりしお  。 

玄を化:が (21) 巧な liH 


Oh!X LIVE in ’95 69 
























•k 

125  

126  

127  

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4f4 

168  

I 

169  

170  

171  

172  


(tl) «m30«dl»al<d»rl¥40rl¥0«d0>_8 
(tl)xS40,$ll,$35,S40 rl 
/J 

(tl) o4vl2_4 u 920 p3 お 94,127 お 5 ®h5 em30 «kl 
(tl) [k.sign b -】 

(tl) q7rfffffffe8du-l6c8.co uf8f8g8fqSfif4r4 

(tl) q7r8ffffffe8dc8u-l6ccq8d8 c8.r2.u 

( tl) q7rfffffffeedc8.u-16cc U+I6f8f8g8fq8f4f 4r4 

(tl) q7uM6-8r8fffffff8f8df8u+16q8g& gl 

(tl) r2a4b!4 

/K 

(tl) [k.sign +f1 
(tl):| 

/L(E') 

(tl) U+I6q7r8e8eg8f8.e8d8>a8 b8<udq8d&d4r2 

(tl)u+16 が r8e8e が f8.u+16a8a8a8 q8~8ba8gi_g4r2 

(tl) U-I6q7r8eeeg8f8.e8d8>ua8 b8<dq8did4r2 

(tl)u+16q7r8eeee8e8.eSdeS. u+16r8gggg8 が •g8e が - a& qSal 

itl)r2a4b4 

/M(D') 

(tl)—8q7a8g が . u—16q6d8q7u+16a8q6a8q7aa8b a 82 q 8 g&g 4 r 4 b 8 .a 
{tI) q7aggg8.u-16e8u+l6a8aaaa8b q8a4r4_a4b4~[d.s.1 

itl) [codalb8q8a4.._b4a4~ 

(tl) I : q7ag8g&g4r4 I q8b4 :I で 8u-16e8u+16 

(tl) <c4cd8c&c4r8>aa< dd8d8d8e8d8.I : q8d8.cq7 
(tl) C>b8q8b&|b4r4<: I >b2. rlrl 


/Vocal2 
/ [Setting] 

(t2) vl4 o4 q8116 020 ds7 dhlS Qm40 6u75 rl 
(t2) [K.SiKn が ] 


/[Intro] 

(t2) I : 17rl  lr4 
/AB 

(t2) I  l6rl| 

/C 

(t2) I  7rlI r2f4f4 
/D 

(t2) I : —8dd8d8. >bb<ff f f f f8 がが e&e4r4g4fe8e8 .oceeeeee8gf4r4f 
(t2) d 过 8 过 8.>b8<f8f8f8fgf8.eie4r4g4fe8e8occeeeeee8gf2r2_ 

/E 

(t2) I  9rl1 r2f4f4 
/F(D») 

(t2) "8dd8d8.>b8<ff8f8f8£ f8ee&e4r4 が feSeS .o8e8e8ed8g&. gfS 


.r4f4f4 


173: (t2) dd8d8.>b8<f8f8ff8g& gf8e&e4 パが fe8e8cc8e8e8eee が f4 

..r2 


174  

175; 

176  

177  

178  

179  

180  

181  

182  

183  

)4 

184  
185  
186  
187  
188  
189  
190  
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196: 
197  
198: 
199  
200 
201 
202 
203  
204  
205  
206  
207  
208: 
209  
210 
211 
212 
213  
214  
215  
: I 

216  


(t2) _rlrl 

/ u —32 が 6 p3 u de 44,84 q8 ds7dhl59 历 40 
(t2) u+52 _40 931 9p9S Qe 94,64 « 田 0 q7 
(t2) >r4(a4>f)< q5 

(t2) {'df »eg*'fa* *a<c'•b<d»}4< 

(t2) {’ce* 'df • 'eg* ifa •• が •a<c'14 
/G 

(t2) [k.sign -b,-e]q8 
(t2)"16'b2<d* r2|  6rl  Ir2q6 

(t2) {»ff* *ff•'eg* »df•*cg')4{»da* 'fa* *a<c»•b<d' 

(t2) qS 
/H 

(t2) rlrIr1.~8*<c4.e-* r8 
/I - 

(t2) [k.sign -a,-b,-d,-e]~8 

(t2) rl...>'a<d»»g<c* »a8<d'<»df'ce!•'dSf•fa''fSa  
(t2) •&<<!• Ig<o, •a8<d'<df 'ce! • 'dSf •• む • •eW ィ 8 & 

(t2) *a<d'•g<c' 

(t2) »a<d'»fb'•g<c  'a<d'•g<c»'fb*'ela*'df, 

(t2) 'eSg'•>b<e  'df''eSg'I : 'fa»|9b0•1365•gb• 

U2) db0  gb'ifa''df *e! 2 * *ce!»'d!f»*e!g*»fa* »e!g* »fa» »gb» 

(t2) «b-l 365,0 •a!32<c  &9b0'a! れ •<c•&•a!8.<c'& 

(t2) ®b0,-1365'a!<c'_8>®b0 
/J 

(t2) u "40 920 o4 p3 de 44.84 q8 ds7dhl5«m40 
(t2) I:8rl  |r2f#4f#4 
/K 

(t2) [k.sign +f] 

(t2) | 

/L 

(t2) I  6rl:I 

( tZ) r8cccc8c8.c8>a<c8. rSeeeeSeS.e8ce8f& fl 
(t2) r2'f4<c,'f4<di 
/M 

(t2) -8'd8<c* »db**d8.b'»>b8<£'| : •f8<c':|»f<c» *f8<c*'g<d' 
(t2) •f8<c'  eb' »eb't*e4b'r4'«8.<d"f<o* 

(t2) •f<c'•eb'•eb,'eS.b,'cSg'•e8<c,I;3'e<c':I»ea<o» *g<d» 

(t2) 'f4<c'r4*f4<o*•f4<d* 

U2) 'd<c»•dSb**d8.b■I:»>b<g'  ||:5»f<c»  1•f8<c* *g<d' 

< t2) *f8.<c"eb*4»e4b'r4*g4<d* 

(t2) »f<c»•e8b  •eS.b'leg''eg'I  5*e<c* : |*e8<o'•g8<d* 

(t2) ^4..<c*•«4<d* ^4< 〇 ' I : ^< 0 * »d8b'»db'4'd4b'r4|•g4<d' 

(t2) で 8c8 24ga8a4a4r8e8 aa8a8a8b8a8.I:b8.a ag8g&|24r4 : I gZ 


217  (t2) rlrl8 
218: 

219  

220 

221  /D.Guitarl 
222 

223; / [Setting] 

224  (t3) xS4O.$13,336,$60 

225  (t3) v6 o4 q8116 628 «ul27 rl ©pill _4 
226  (t3) [K.sign さ f] 


227 

228 

229 

230 

231 

232 

233 

234 
d < 

235  (t3) 
>ad< 


パ Intro] 

け 3) I:17rl  Ir4 
MB 
(t3) 

/CD 
U3) 

(t3) 


I : I6rlI 


;3>gb<dg>fa<df >e 2 bg<e>bge ceg<c>>a<eg<c >da<d>a<ed>a 
>gb<d 2 >fa<df >egbg<e>bge ce2<c#>>a<e2<c# >da<d>a<ed 


/E 

(t3) 

(t3) 

(t3) 


236 

237 

238 

239 

240 

241 

242 

243 

244 

245 

246 

247 
0 

248: (t3) b2&dm0b8(adb683adb0a)8gfedl8q7 

249: (t3) e  >eg  *>g<c''ce**eg''ce•q8 か 0,1365•a32<c'i 化 1365« 田 20•a 
. <o,& 


>1 : ceg<c>da<df |>ab<d>b<gd>bg  |e 2 bg<e>bge 
ceg<c>da<df > 2 b<d>b<gd>bg 
I:cege<o>gec:I |:da<d>a<fd>ad|< 

/F 18 «pl27 928 _32 q8 
(t3) 116 dp48 931 -40 dmlQ 

(t3) I  >I : >*8g2f2 el < 8o2|>~8a2 <_8dl : |c#2| 

け 3) *20d4.def4.fg _8a4.ab<c4._8cc# 

(t3) d4.def4.fg a4.ab<c2>_16 
/ 日 tl G ずほ甚巧じ 

(t3) [k.sign -b,-e]p3«m0 

<U) ~8r4(c8,d)&o8f4ab 0,1365 b32 & 9bl3659m20b8.&«b 1365,0 b32db 


250 

251 

252 


«b0|>b<d  


(t3) 9bl365,0'a32<o'116 

(t3) 9b0  a4.<c  9m0{•gb  9bl365  gb  eb0  gb8 

(t3) •f8.a  ,g8.b,,a<c, 化 , •a<c,6020•b4<d • å·Š 6b0•-8192em0*b<d. 


253 

254 

255 

256 

257 


(t3) »>a<c'q7»>b8<d»*d8f''fSa**a8<c* 

(t3) «bl365igb'&q8abl365,0  g32b*&®b0*g8..b’ir'gb  'a<c* 

(t3) *b8<d' 'a<c» I  »fa'  rdf * 

(t3) •df••>b8.<ei'eSg''dSf•q7'e8g'  f8a'•g8b'*a8<c'q8 

(t3) «b0,I365'a32<c»4®bl365«m20*a8.<c'«bl365,o'a32<c*®b0*a2 


<c'&r8 

258: (t3) dp95dd0dm0r8 8 
259  /H(tl H ずほが円 ! じ 

260: (t3) [k.sign -b,-a,-e]~8 

261: (t3) <em35»c4.e*eni0*ce» »>b<d»eb-1365,0'df'4SbO«m35*df *i»d4f 
•8m0'ce'•>b<d' 

262: {t3) 9b-1365,0*a<c*&db09m3S'a4.<c'&db0.-1365'a<c*db0*s4b'dm 
0q6(gab)4q8 

263  (t3) em35'c4.e'em0ifa,,eg'9m35'd4.fem0'ce'•>b<d, 

264 : (t3) eb-136S,0'd32f'tebee 田 35  d 江 . • f • い过 8 • f • &eb0 ,-1.365 • df •• 田 0 
9b0q6 

265  (t3) >( *ce» *df* »eg' 'df * •eg' »faM4 

266: (t3) (*fa* *a<c» »b<d» »<ce'}4q8_8 

267  /I(tl I ヒじ 

268  (t3) [k.sign -a,-b,-d,-e]~8 

269  (t3) *<d4f» »fa» »a«l»<*df"fa'®m3S»g4b'«m0»eg'*fa' 

270  (t3) db- 1365, 0'a32<c*&eb0'a32<c*i«b0,- 1365 *a<c'«b0 
271  (t3) »e4.a» »fa» »a8.<c'»a<c»eb0,683*a<c»®b0»a<c**gb*»a<c 
,& 


(t3) 

/K 

(t3) 

It3) 

(t3) 

/L 

(t3) 


272 

273 

274 

275 

276 

277 

278 

279 

280 
281 
282 

283 
8g  

284 

285 

286 

287 

288 

289 

290 

291 

292 

293 

294 

295 

296 

297 

298 
k 16 
299  (t4) 
*16 

300  (t4) 
4d2 å·Š 

301  (t4) 
4r_24«d0> 


(t3) edl*al<d*rlrIQdOeel 27,20 «32rl8>> 

/J 

(t3) [k.sign b-] 

(t3) dm20 _8¥20 * fla»¥0vXl«b0«31 
(t3) dplll dmlO «e 94,64 q8 

I  6rlI —I6c4.cde4.ef f#2 32d29p49 


[k.sign +f1 
«3lvll*4«p49 
_8:|dl 

I : c2d2 >-gl I し c2d2 e2>~e2<_I _16I:•>g<c8g<c• 

>a<cila<d*~8 


• >g<c 


(t3) • >a<d4 •&<(!' • >a<d8a<d' • >a<d2a<d 
/MN(F') 

(t3) 1:1:4 l  >-g2f2 el < c2|>-a 2 < dl  |c#2 
(t3) dl  |Â¥6I 


/Stringsl 
/(SettingJ 

(t4) x$40,$14,$30,$60,$30,$40,$40,$4S,$30 
(t4) vl0 o5 q8 116 «49 dsl9h20 d 田 10 dul27 rl 
(t4) [K.sign #f] 

/ [Intro] 

(t4) I:c8.>b8&b24|dgb<:I>bb8<e2&e8f8g8>b<c&c4&ce8—8d&—8d2 
r<I : c8.>b8 å·Š b2&|dgb<:I>bb8<o2&c8>b8a8ba&|:6_8a8&:|_8a8r 
<r8| : c8.>b8&b2&|d2b<  I>bb8<e24e8f8g8>b<c&c4ic~24e8d4*2 


302 

303 

304 

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310 

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318 

319 

320 

321 


MB 

け 4) 

/C 

(t4) 

の 

(t4) 

/E 

(t4) 

(t4) 

/F 

{t4) 

U4) 

/G 

(t4) 

(t4) 

/H 

(t4) 

/I 

(t4) 

/J 


r_8|:c8.>b8&b2&|dgb<:I>bb8<c2&c8>b8a8ba&al& —16a2<—8d2 


I  8rl;I 

_l6>b2<d2 el gl al b2<_l6d2 e2. .f8 g2ii4 が f い - 32 

I6e2r4d4 >b2<<c4>b4 e2f2 _r4<g4f4e い — g2a2 
b2<o4>b4 - >>g4<c4e4_g4< cl d2.a4f4d4_<f2>"32 

32<g2f4d4 el el d2>a4b4 <d2a4f4 
e2..f8 g2a4g4 fl 巊 fl rl.>>~32{fgab<cd)4(efgab<c»4> 

[k.sign] 

_32<d2f2 g2d4f4 e-1 rl fl dl «4f4e-4>b-4 <fl> 
-8<e-2f2 a-1 e-2f2 e-l> 

-16a-2b-2<c2e-2d-l&d-le-le い — 8 


Oh!X 1995.9. 


► たさ力、フロッピヌデむスクがないために曲るなんおをえたこずらありたせんでした。 

2 D のフロッピヌデむスクがなくなったずきず同じく歎をは繰り返されるものなのです。 
でら8むンチフロッピヌは䜜っおるんですよ。 巧巧あ (24) おお郜 















322: (t4) _40«50rlrlrl.>f8.e&e4 cl dldl®49~24rl.<a4b4~ 16 

<52*1  /K — 

324  U4) _l6<g2f#2 >bl<r2 が >a2a4b4 b2a4f#4 g2. <f#4 が a4g4 けぃ 


325 

326 

327 

328 

329 

330 

331 

332 

333 

334 
b2 

335 

336 

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340 

341 

342 

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344 

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346 

347 

348 

349 

350 

351 

352 

353 

354 

355 

356 

357 

358 
16 


/L 

(t4) 16rl.<c4>b4 rl rl b2<d2 >bl *cl&cl dl4dl 

/M 

(t4) 16<£2f#4d4 el> 

(t4) <e2 が >a2a4b4 d2.f#4 <el g2a4 が f#l g2f#4d4 e2g2 
(t4) c2e2 d4.e8f#2 g2a2 a8g8g4f#4~8e8d8 **8e2a4 が f#l 
/N 

{t4) I; が &2. g2 > が <e2>£2a2&a8f#8g8a8 b2<d4a4 g2.f#4 e2g2al 

(t4) >g2a4.d8 b2..<e8d8.>b8.e8b8a4g8 d2a4<d4 

{t4) >b2<d2 e24e8> け 8 が a8 a4b4<e4.f#8g4f#4e4d4¥6 g2f#4d4e2> 

(t4) r2<e4d4 d2e4f*4 g2a4d4 a8g8g4f#4e8d8 e2a4£4f#l:| 


/Strings2 

/[Setting] 

(t5) v8 o4 q8 116 950 9ulll rl 
け 5) [K.Sign #f] 

/fIntro] 

(t5) »>glb<d' *>flb<d'&»>elb<eg*•c2eg»"S•d4g*i 
U5) •16a4&r 24 

U5 、 •>glb<d<d'«t*>flb<d#<d#» 'cl が <g' •d2fa<d' •f4a'i 
(t5) ¥8516'a4<c'tr¥0v4 

(t5) •glb<d» •い >b2 • け <dr&r •e4g''fAa  • が b* 

(t5) I : *4'e4g<c»4:I I : ■4»f4a<d*&  Ir'8 
(t5) •>glb<d<g»i'>flb<d<f* »>el<og<g' 

(t5) •>a2<d<d'&'c2e<d'&-8'd2f<d'&-8'f2a<f&'fa<f'_8@d0 
/A 

(tS) I  8rlI 
/B 

(tS) |  5rl| r2 8>e4< • >f4<d# •—8 e4d4c4>g4 f2 が - 8f4 し 

/c - 

(tS) >b2a2 bl <el >a2<—8c4—f4_16 >b2a2 b2<g2 el I  4f44~4I 


359  

360: 

361  

362: 

363: 

364  

365  

366  

367  

368  

369: 

370  

e!g 

371 

372 

373 

374 

375 

376 

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399 

400 

401 

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407 

408 

409 

410 

411 

412 
df • 
413  
414  
か' 
415  
416  
417  
418  
A19  
420  


/D 

( け 

/EF 

(t5) 

/G 

(t5) 

(t5) 

(tS) 

/H 

(t5) 

/I 

(tS) 

/J 

け 5) 

(tS) 

/K 

(tS) 

ル 

(t5) 

(t3) 

(t5) 


I  8rlI 
I  2lrlI 
[k.sign} 

I  *>b-2<d*•>f2a<c* *>glb-<dM•>al<ce-» >al<cf' : | 
*>alb-<e-» *>al<cf• 

|;,>a-2<ce-,,>b-2<df, I >>b-l<e-g,;| •ole-g' 

*>a-2<d-f • '>b-2<e-g' 'ole-a-* • >a-l<d-f'Arl'cl 


16rlrlrl.c2 >a2g2 "8•f2>d'•f4d'•a4c• •b-2>b - •&  b-2>g' 
•«120rlrr64d2e50r4.r32.< 


'>g2<ce'»>a2<df#*I»>g2b<d* »>«4<cd* *>g4b<d* : |*>bl<eg' 
>g2<ce' •>a2<d けけ 2b<d •• け 4<cd• >g4b<d  

'>gl<ce '& I •>aHdf#  &  >al<d け ' 


/Piano1 
/ [Setting] 

(t6) vl4 o4 q8 U6 ®2 «u95 rl 
(t6) [K.Slan #f ] 

/[Intro] 

(t6) «49_l6u+16rl>f2a4g8f8r 
(t6) I : iTrl  I_r8r2<a2r2c4>b4<rlrl~32u92r 
/A 
(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

/B 
(t6) 

け 6) 

(t6) 


I : I :' >b4<da' : I I : »>b4<df* : I I ;3 • 化い eg, ; I •eSg*'dSf • 

I ;rc4eg'  I I  *>a4<df*  I u+16  >a4 <dg • '>a4<df u 
I : •d4gb* :1 I  »d4fa» : | |  | •g4b<e' »g8b' 'fSa* 

I  I  •c4eg*;lu-16iu Iu+16 * >a8<df'u-32>a8<d8f8g8f8g8a8u 


I  U+I6*d8.g<c'u*dgb*&'d4gb'u-I6|d8g8bd«b 

u+32•d*8•f<c•u•d#fb*i»d#4fb'u-16b8f8d#8b8 
u+32»g4b<e*u»g4.b<e*®lu+l6»a8<f•,2<g8>b<c ム 
(t6) c4&c>92u+16'g8<ce',0'fa<d'4 *f4a<d*uu-16du+8eufa 
(t6) : Is4rdgb 

(t6) u+32 • か 8 • f <c 'u • d#8 • 化 • u-16d#8b8 f8d#8b8 

(t6) u  e4g<c*'eA.gc•eSbiaSbai a4 u+8I;•>a4<df•I'>a4<dg•:|u 

/C 

(t6)  |u-8|  I  »>a4<df* : |u+16|u 
/D 
<t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 


I  *>b4<d«» : I 1;»>a4<df' : | 

•>b4<eg» *>b8.<eg»u+8»gb<e'»g8.b<e''egb»•e4gb» 
*o4eg*u| : 3 * o4eg * : | 

I :* >a4<df*:lu+8;Iu I : *>b4<dg» : 1 I  *>a4<df» : | 
»>b4<eg» : I • が b<e  »e4gb* 

•c4 が ,  lu-8|  »o#4ea' : | u-8| : •>a4<df'u  I•>a4<dg. 


/E 

(t6) I :' >g4<ce* : I 1;»>a4<df» : I •>b8<dg•d8g8b8u+16•d4g<c•u•d4 
(t6) u+161;*>g4<ce*u  ||  '>a4<df* : I 

(t6) •>b8.<eg'u+8'egb  u+8'e8.gb  u-8'g4b<e*I  »b<eg*u;| 

(t6) •a8<df»u+8'gb<e' 

(t6) u+16*e4g<c*u*>g4<oe*| : *>a4<df•:I 

(t6)1 : * >b4<dg* : I*d4g<o*•d4gb' u+16||4 * >g4<ce*:Iu+8:Iuu+8 
(t6) f8>a8<d8>a8<f8d8>a4< u+8*>a8<df•u+8>fa<dfa<d>uI:*a4<df 


421 

422 

423 

424 


/F 

(t6) u 牛 24  b4<dg  u  >b4<dg  |  •>a4<df* : I 
(t6) ' >b4<eg*u-8I : •>b8•<eg••>b<eg•:|* >b4<e2'u 
(t6) |;4'c4eg';| J:4,>a4<df';I u+81;'>b4< む u:I I 


425: 
426: 
427  
428  
429  
430: 
c, ; I 

431 

432 

433 

434 

435 

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437 

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450 

451 

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453 

454 
df > 
455  
456  
が 

457 

458 

459 

460 

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467 

468 
61 •• • 
469  
e* 

470 

471 

472 

473 

474 

475 

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480 

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499 

500 

501 

502 
2u 

503 

504 

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527 

528 


(t6) •>b4<eg••>b8.<eg* u+16'egb••e8.gb'u,gb<e••g 化 <e• 

( が  I : »c4eg'u+8  lui : *c#4ea'u+8: |u|  16»f4a<d* : | 

/G 

け 6) [k.sign -bi-e し 8 

(t6) I : »e4gb*I I  I  »c4fa* : | | : »d4gb' : |u+16»b4<dg*u»g4b<d' | 
(t6) I  4*c4eg»I I  4*c4fa* : | | : *d4fb»  |  ||;4*e42b* : I|  4*f4a< 


/H 

(t6) 

/I 

け 6) 
け 6) 
け 6) 
/J 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

U6) 

(t6) 

/K(D» 

(t6) 

(t6) 

(tS) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

/L(E» 

(t6) 


»c4ea-';I I;*d4fb* 


I  4'e4gb* 


•c4eg'; ra 


[k.sign _b,—a,_d,_ej 
I : *d4fa*  iI  »e4gb* : ||  4»e4a<c* : I 
I  8»d4fa» : I I  4*e4gb» : ||:»e!4g<c » 


•e!2g<c* 


[k.sign -b し 24 

<u* f8a*c8fcfau+8'o8.eg*uf8.e8 
u+16•>a4<df•u>fa<deu+24> * a8 . け * u—8•a8.<e * u—8* a8<d* 
u+8'f4b<d»u>b<dfau+16»d4fb»u-8'f4b<di 
u+16  e4. 《《 c'ucu+Sifg<o*u+24* f8.g<c  u-16e8.u-8fg 
u+8 *c4.fa*uabu+16•e8.g<c*•<c8•f'u-8•<c8e' 
u+8■a4 <df'tru-8a<dfu+8'd8.fa*ug8.f8 
-l6u+8>'f4.b<d»b<d>»d4gb*u+8'<d4fa*-8 
: »e4.g<c» I : •eg<c*  I  I ã‚€ #2&<(1' ぃ 8| : • け 4a<d'  |u 

k.sign +f1 

>b4<dg»:I I : »>a4<df» : | 

>b4<eg •: |u4-16e8>b828e8<u 
•c4eg•:I 

 »>a4<df' : |u+8Iu I :* >b4<dg':|| : •>a4<df»| 

•>b4<eg':I 

c4eg*:iu-8I : •c#4ea• : I u-8| :  >a4 <df*u;I•>a4<dg••>a4< 


•>g4<ce':N;•>a4<df* : I 


»>b4<dg' : I u+16»d4g<c'u'd4 


(t6) 

(t6) 

(t6) 

(tS) 

(tS) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

/M げ ' 

(t6) b4@d0>>»>b4<dg'| : »>a4<df' : I 

(t6) •>b4<eg»u+8'e8.gb»u+16'gb<e*•g8.b<e•u-8•egb'•e4gb'u-8 
(t6) I:4,c4eg'uu+16:I |  4'>a4<df»uI u+l6|  »>b4<dg»u-8:Iu+I 
>a4<df*u-8:1 

(t6) u+16* >b4<eg*u-8 ' >b8.<eg'u+16'e*b**e8.gb*u-8 ' gb<e*•g4b< 


u+161:•>g4<ce*u:I I:'>a4<df•:I 
>b8<eg * u+8>gb<efgab8.bu+8<efga 
e4gb'u> »«4<ce» •f4a<d' •d4fa  u+161 ••• 化 4<dg  u: I 
u+16'd4g<cu *d4gb* u+8I;1:4•>g4<ce•:Iu+8;Iuu+16 
>a4.<df*»>a8<df*u+8 
<d.>a32ad32d32>a.f32fd32d32 
>ddl(fdab<cd}49d0dd 1{ef かい c) 49d0«d 1 
defgabl4dd0ddl い cdef か >4u 


u+8 I ; 〇斗さな 'u-S ; I u+16 I ; •oiHea 》 i-8 
u+81  •>b4<dg*u+8  luu+81 : •>a4<df* 
u+8| ;4  >b4<eg' ; | ぃ 8| ; I 4 'o4eg' : 
u+81;  >b4<dg  lul;•>a4<dg'u ♊け 
uu+81:4'>b4<egI I : •c4eg*:|| 

I : *>a4<dg'u  I|u+8'd4fb» »d4fa 

け J 


|u+8|  4*>a4<df'u: I 

1 

I  4*>a4<df' : I 


'o#4ea' : I 


{t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(t6) 

(tS) 

/N 
(t6) 

(t6) u+161;•>b4<dg'u-8:|u+8*>a8<df'>a8<<d8f8> 

(t6) I;4•>b4<eg•u;Iu+8:1uu+8* >a4 <dg * *>a4<df' 

(t6) I;I;•>b4<dg';I I;•>a4<df •む I I '>b4<eg' 


(t6) u+8 <gfe>bgfe>b<fe>ba f8e8<c>b<ceu-8*c8.eg*'cSeg'aS. 
(t6) »d4fb  'dAfa い >a4<dg  '>a4<df* u+8d8bbbaaaa<ccc8>b8b8 
it6) b8bb<eeeeffffgggg | : aaaagggsIbbbb| ffffeeeeddd Y6 
{t6) >bbbbbaaaa<cccc>bbbbbbbb<eeeef f f f22ggaaaabbbb<ccccdddd 
it6) {ededed け . effffggggaaa 〉 >u-8 : | 

(t6) 1:4*>b4<eg*1 I  *o4eg * : I 'c#4ea' *e4a<c#•I:•>b4<df• : |u+8 
(t6) M4fb» »c4fa»u[d.3,] 


/Piano2 
/ [Setting] 

(t7) vl4 o2 q8116 «2 «u95 rl 
(t7) [K.sign #fl 

/ [Intro] 

(t7) I  17rl  |r4 
/A 

(t7) I:u+16g2ub2 <e2.. 过 8 c2> a2 <d4..>u+8au+I6d2 

(t7) u-8 22ub2 <e2..u+8d8 u+8c2>ua2 u+32dlu| 

/B 

(t7) u+32 が u-40<g8b8&b2 >u+40b4u—40<f2. u+24e4.u-89 い b8<e2d 

(t7) u-8c8e8g8<c8>u d8fa44a> 

(t7) u+32 が u-40<g8b4.u-8bag8u >u+32b8u<f8b2. 

(t7) u+32c4.u-40>geu+40c2 d4.ua8<d4>u+16d4u 
/C 

(t7) | 

/D 

(t7) g2f2 u+32el u—16<c2>ua 2 dl g2f2 u 牛 32el u-16<c2c#2>u dl 
/E 

(t7) <c2d2 g2 > が <c2d2 u+32el u-l6c2ud2 g2> が < I : u+16oI  | 

(t7) ud4.>d84d2 u+8d2u+8d4d4u 
/F(D*) 

(t7)1 : g2f2 u+32el u-16<o2>ua2 dl g2f2 u+32el u—16<c2c#2>| 
(t7) d4.def4 .fg a4.ab<c4.cc# 

(t7) d4.def4.fg a4.ab<c2>>u 
/G 

(t7) [k.sign] 

(t7> I : b-2a2 gl <cl f1>I 
/H 

{t7) I : a-2b-2 I <e-l>:I <cl> 

/I 

(t?) <d-2e-2 >a-l <d-ld-le-lel> 

/J 

(t7) _24<<f2u+8e2 dl u+8>b-2g2 u+8ol u-l6f2e2 dl—16>ub-2 が 
(t7) ~8<u+16c4.cde4.ef f#2d4d4>u 
/K(D») 

(t7) g2f+2 u+32el u-16<c2>ua2 <dl> g2f+2 u+32el u-16<o2c#2u 


►久しぶりじが巧ぞ斀くしすでに詊隓は脟わっおいた。うっきい 

平勝久 (21) 倧阪府 


Oh!X LIVE in ’95 71 

















过 1> 


529 • /L{E *) 

530  ( け <c2d2 >gl <c2d2 u+32el u-l6c2ud2 gl 1 : u+16cl  I 
531  (t7) uu+l6d4.>u+8 过 8&d2 <d2d4d4u> 

532  /M(F') 

533  (t7) [k.aign +f] : | 

534  (t7) <1  d2d4d4>| a2f2 u+16elu-l6 

535: (t7) <c2>a2 <dl> u+8g2u-8f2 u+8elu-8 <c4.>u+8b<cc#2u-8:I>u 
536: /N 
門 7; (t7 ) I : 

538  (t7) u+16 I: が u-8f2 u+8el|u-8<c2>a2 <dl>u+8| | : uu+8 <o4.>b< 
cc#2 


539 

540 

541 

542 

543 

544 

545 

546 

547 

548 

549 

550 

551 

552 


(t7) dl>lu+8g2u-8f2 u+8el u-8<c2>a2 <dl> 

(t7) u<l:I:»g4b<d' : 1 I :* f4a<d* : I I:4»g4b<e*:I I 
(t7) I  »g4<ce»I I  »a4<c#e •: I I  4'f4a<d*  |Â¥6:I 

(t7) I : •e4g<c» : I I  *e4a<c» : I 1:4•a4<df» : I> 

(t7) u+l6g2u—8f2 u+8el:|u:l 


/Bass 

/[Setting! 

(tS) vl2 ol q8116 936 ®ul27 rl 
(t8) [K.Sign #f 】 


553 

554 

555 

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360 

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380 

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2 — 

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I 

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629 

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633 

634 


/ [Intro] 

(tS) <650 gl bl e2&e3f8g8b8 <c2>d2&r 
(t8) gl bl <c2c8>g8c4 d24¥85_16d4r4r¥0vl2 
(t8) rlrlrlr2.d4&r - 

(t8) gl bl <cl> dl-8d2<-8d2&d 16>> 

M 

(t8) I:8rl:I 
/B 

{t8) 05O<1:4rl:I gl bl <cl dl>> 

/C 

(t8) e36«4.aa#r8b4<_8f>~b し e4•>—eerSeAbS<_ 
its) c4..c>~a8a4. し d2d>-a し d4. 

(t8) が . < do>~b4.g8 e4.>~eer8e4< d8 

(t8) c4..C>~a8a4. < d2d4d8>*a8 
/D - 

(t8) g2< f2 e4..>-ee8e4b8 < c2>*a8a4. <_d2d>~a< d 斗 d8 
(t8) が . < か -gf2 e4..>"ff8f4< d8 c4.>~b< cc#8c#4. 

(t8) d4.(a8,b)<_d>~ar< f«g#a8>>-~ 

/E - 

(t8) <_8c2d8d4a8 g4..>—gg4b4 

{t8) < c4 . し c>—gd8d4d>~a し e4&e し g8f 8e8>—bgfe8 
(t8) c2d8d い -a8 g2g 化 4 <_|T|:7c8T||<_o>"g|cc 
(t8) d4.d2_(a8<d)&a2>-d454>- 
/F 

(t8) g2f2 el し c2>—a8a4aa < d2d8d4d8 が . <_ か —gf4f8f8 
(t8) e2e8e4d8 c4.>—b< cc#8c4. d4.de>—f4.fg a4.ab< o4.co# 
(tS) d8ddd8de>T8fff8fg a8aaa8ab< (coc}4(ccc)4>* — 

/G 

(t8) [k.sign -b,-e] 

(t8) b2a8a4. g2g4b!4 し c2c8c4gg— f2>*f4a4 
(t8) b2a8a4a8 g2< .g4f4~e4  .>—b< e8e4e8 f2f4 が >■ 

/H - 

(t8) [k.sign -b,-a,-e] 

(t8) a4.a8b2 <_e4,e>*b<_e8e8>"24 
(t8) a4.a8b8b4b8<_c4d4e4f4 
/I 

(t8) [k.sign -b,-a,-d,-e] 

け 8) d2e い -b4 a2a4<_c4 I  8d8dd  ||  4e8eeI eM.—(elSCe!) い e! 
/J 

(t8) I;7rl:|-c4.cd!e!4.e!f f#2_d!4d!4>~ 

/K(D') 

(tS) [k.sign +fl 

(t8 ) が f2 e4.. ee8e4b8 し c2>—a2 し过 >■ 

(t8) g2 f2 し e4..>■ee8e4 し d8 c4.>—b し c 己 # 8o#4. 

(t8) d4. ( が <b) い ggr し fgg も i8>>-- 
ル 

(t8) < 8c2d8d4>-a 8 g2g4b4 

(t8) し c2d8d4d>-a < e4 し efgf8e8>‘bgfeS 

(t8) c4.<_c>*gd8d4>*a8 g2 が b4 <_| : I6c8| 

(t8) d 4.112 (a8<d) い -a2d4d4>- 
/M 

(t8) g2f8f4. e2e8e4b8 し c2>—a8a4. し d2d>—a し d4. >—g2f8f4. 
(t8) e2<_e4d4 c2c#8c#44r>~a<_ d2d4d4 g2f2 e2e8e4>'b8 
its) < c2> ~a8a4 . < < — d8 . > ~a8. d8. a8 . d4 > "gZfZ e2e8e8b<) 

(t8) し c2c#8c#4c#8 d2d4d4>— 

/N 

(t8) < I:I : g2f2 e2e8e4d8 I c2>—a8a4. < d4.ed8>~a< d>~a<_d4 
(t8) g2f2 e2e4>*b4<_ c2c#8o#4. d ミ d>-a< d>*a8a< d8| 

(t8) 04.08 >*a8a4<_e8 d2d8d4d8 

(t8) g2f2 e2>"e8e4< d8 c4.*>b<_cc#8c#4c#>~a 

(t8) < dl¥6g2f2 e2e4d4 c2>*a8a4.< d2d>~a<_d8d4 

(t8) g2f2 e2e4>-b4 し c い - b< cc#8c#4c#>"a し d2d4d4:| 


/Vocal Echo 
/[Setting] 

(t9) v7-4 o4 q8116 920 ®u95 9k-7 rl rl6. 

(t9) [K.sign が ] 

/ [Intro1 
(t9) I : I7rl:lr4 

/A (A.B,C,D,E はトラック 1 ず 99% 同じ 

(t9) u+32I : qTrSgggsSqS|f8ed8r8u-I6q7dd u+16 が g 8 q 8 a 82 g&g 4 r 4 ; 
(t9) gfSeu-16d8ud8q6e d4r2.q7 

(t9 ) u+32r8ggg8 .gq8f8ed8 . u-16q7dcl u+1628g8q8a8gg&g4r4q7 
(t9 ) rSggggSgggS .eg8g 16 I  14~2aic  I "*a_l4urq8 
/B 侀 - 

け 9) I  8rlI 
/C 

(t9) q7u+32r8ggg8q6gq8 が 8eq6d8.u-16q7dd u+16 が g8q8a8gg&g4r4 
(t9) q7u-8 rSggggggfSedSu-8ddq8ue& ed4..r2 


635  

636  

637  

638  

b4 

639  

640: 

b4 

641 

642 

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or4 

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cr4 

728 

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733 

734 

735 

736 

737 

738 

739 

740 


(t9) q7u+24r82g2 が qSgfSedS.u-8q7dd u+8g6 が a8u_8g2 巊が r4 
(t9) u-»-16r8gg£g8gg8g8q8fg8a& q7a4&|  3~2ait  I *'aq8a4b4 

/D 

(t9) I :-8 け ] q7ag8 が . u_l6ddu+l6aaaaaa8b u-16q8a8 .g4g4r4_u+l6 

(t9) — q7ag8g8.u-16eeu+16aaaaaa8 い Jb q8a4r4_a4b4 

(t9) — q7a がが . u-16d8u+16 が a8a8a ら u-16q8a8.gig4r4_u+16 

(t9) — qTagSgS u-16eeeu+16aaaaaa8q8b u—16a2r2 16u| 

/E - 

(t9) U+I6q6r8e8q7eg8f8.e8d8>u-16aau 牛 16 b8<dq8d&d4r2 

(t9 ) u+16q7.r8eeeg8f8. f8u+8a8a8 u+8q8 (bagi) 4g4r2 

(t9) u-I6q7r8eeeg8f8.e8d8>a8 b8<u-l6dq8d å·Š d4r2 

(t9) u+16q7r8eeee8e8.e8de8. u+16r8ggg が g8.gSegS—16a& al 

(t9) r2_8a4b4 

/F(D') 

(t9 ) —q7a がが . u-16q6d8u+l6q7aa8a8a8b a8gq8 がが r4_b4 
it9) —q7ag8g8.u-16e8u+16a8a8aa8b& ba8.r4q8_a4b4 
(t9) —q7a がが . u-16d8u+l6a8a8aa8b& ba8g&g4r4_b4 
(t9) a がが u-16ee8u+16a8a8aaa ■*q8b8a24_ai_a& au 

/ u 967 p3 ee 44,127 q7 « 田 0 
(t9) u+32 —4 930 か 48 de 94,64 9k0 qS 
{t9) r8r32 

(t9) >a4.ab<c4.cc# d4.def4.fg a4  ab<c2> 

/G 

(t9) [k.sign -b,-ej 

(t9) I  7rl  Ip3-16es7em70r4*a2.<c' 

(t9) 9p95rlrlrl.—8'<c2e-'« 田 0_24 
/I(t2 I ず战刃巧じ 

(t9) [k.sign -a,-b,-d,-ej-16 

け 9) r し .. •g<c»•a8<d»<»df» *ce'» *d8f'»fa'»f8a* 


•df • 


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(t9) *a<d»»a8<d 

(t9) •a<d''g<c  

(t9) *a<d  •fb い g<c*•a<d い g<c•* fb'•€ 

( が »e8g» »>b<e*  df  •eSg' I : 'eg'  fa  

(t9) ab0'gb» »fa*'df» »e••ce!••d!f 
(t9) «b-l 36510 •a!32<c  &9b09in30'a!8. 

(t9) eb0,- 1365 em0'a!<c  >> 

/J 

(t9) v7"4 u a20 «k-7 o4 p3 de 94.127 q8 rl6. 

(t9) [k.sign b-] 

(t9) q7rfffffffe8du-16c8.cc Uf8f8g8fq8f4f4r4 

(t9) q7r8ffffffe8dc8u-16ccq8d8 c8.r2.u 

(t9) q7rfffffffeedc8.u—16cc u+16f8f8g8fq8fif4r4 

U9) q7u+16- 8 r8fff び ff8f8df8u+16q8g& gl 

(t9) r2a4b!4 

/K 

(t9) [k.sign +f] 

(t9) | 

/ME,) 

(t9) U+I6q7r8e8eg8f8.e8d8>a8 b8<udq8d&d4r2 

(t9) U+I6q7r8e8eg8f8.U+I6a8a8a8 q8—8btt8g&_g4r2 

(t9) u-16q7r8eeeg8f8.e8d8>ua8 b8<dq8d&d4r2 

(19) U+I6q7r8eeee8e8.e8de8. u+16r8gg2g828.g8eg8—a& qSal 

(t9) r2a4b4 

/M{D*) 

(t9) ~8q7a8gg8 .u-16q6d8q7u+16a8q6a8q7aa8b aSgqS がが r4b8 .a 
(t9) qTagggS.u-16e8u+16a8aaaa8b q8a4r4_a4b4"[d.s.] 

{t9) [coda]b8q8a4.b4a4 侀 

(t9) I:q7ag8 が 24r4Iq8b4:Ir8u-l6e8u+16 

(t9) <c4cd8c&c4r8>aa< dd8d8d8e8d8.I : qSdS.cq? 

(t9) o>b8q8bt|b4r4<:I>b2. rlrl 


/Drums Bass 
/ [Setting] 

(tl0) vl2 o2 q7116 91 eulllrl 


/[Intro1 
(tl0) 

/AB 
(tl0) 

/C 

(tlO) 
(tl0) 

/D 

(tl0) 


/L 

(tlO) 

(tl0) 


(tl0) 

/N 

(tl0) 

(tl0) 

(tl0) 


I7rl  |r4 
16rlI 


I : c4r8.cc8c8r4Ic4r8ccr8c8r4 : I 
c4r8ccrcrcr4 : Ic8.crc8.c4r4 


: I : c4r4o8c8r4 |c4r8.cc8c8r4 : I| I:c8.cr4:I:|c8.cr4ccr 


/E 

(tl0) I : 4c4r4c8c8r4 c4|r8.cc8 å·² 8r4;Ir4c8.c 32032 r4 
(t10) c4r8c8r8.c 32032 r4 c8c8r4c4r4 
/F 

(t10) I : c4r4c8c8r4 I c4r8.cc8c8r4:|c8.c で 4c8ccr4 
(tl0) I : c4r4c8c8r4 c4r8.cc8c8r4 : j 

(t10) c4r8.cc8o8r4 

け 10! o4r4c8c8r4 o8ccr4c4r4 
/G 

(tl0) I : 4c4r4c8c8r4 I c4r8.cc8c8r4 : |c8.cr4c8.c32c32r4 
/H 

(tl0) 

/I 

Itl0) 

/J 

Itl0) 

/D ヲコヒ 

(tl0) 


c4r4c8c8r4 c4r8 . å·² |c8c8r4:|c8.crcrc 
3c4r4c8c8r4 I c4r8.cr8r8r4  Ic8.cr4c4r4 
7rlI I  4c4r4| 

I : c4r4c8c8r4 |c4r8.cc8c8r4 : I I | : c8.cr4:| : Ic8.cr4ccr 


: c4r 40808 r4 c4Ir8.cc8c8r4:|r8.cc8.crcrc 
: c4r4c8c8r4 |c4r8.cc8c8r4:Ic8.cr4c8.c32c32r4 
(t10) c4r8c8r8.c32c32r4 c4r4c4r4 
/M 

(110) 1:1 : c4r4c8c8r4|c4r8.cc8c8r4:I I I : c8.cr4:I : I 
(t10) I:c8.cr4c8.c32c32r4 | 

Itl0) c4r4c8o8r4 c4r8.co8c8r4 c4r4c8ccr4 


:c4r4c8c8r4I c4r8,cc8c8r4 : Ic8.cr4c4r4 

: c4r4c8c8r4 c4r8.cc8c8r4 c4r4I : 3c8.cr4 : I 
:3c4r4c8c8r4:I c8.cr4ccrcrcrc 
: c4r 40808 r41c4r8.cc8c8r4:Ic8.cr4ccrcr4 


► PICT パズルがいいですね。鉛巧を化うずホが真っ战間ぶっお消しゎムを化うずさらじ 
Oh!X 1995.9. な぀黒でわけがわからな < なるのでこれはコンビュヌタ向きのパズルだず思いたす。あ 

ずは雑誌の問越を入力したら絵が化おくる自動が法かな。ちえおみるず思;倖ず附获 J く 
さいが  。 巧み巧明 (28) 巧わ 1 U å·§ 
















c#8|  31d#8:I 
;3c#8|:I5d#8:I : I 
c#8| : 12d#8;|r4.Â¥6 
I:c#8|:15d#8:I I 
I : c が I;7 d#8  I  II 
c#8|7 d#8I 
が 8|;4 d#8  |r4.I 


/Drums To 田 
/[Setting] 

(tl2) o2 q7116 @ul27rl 


/ [Intro1 


(tl2) 

/AB 
{tl2) 

/C 

(tl2) 

/D 

け 12) 

{tl2) 

/E 

{112) I : I4r4ci4 : I r4d8rdrdr8ddrd r4d8r4 .ddrd 
{t12) r4ddrd{rddddd}4{aaafff}4 
/F 

 6r4d4 : I r4d8 で drdrSddrd 
:5r4d4I r4dr8d 

: 6r4d4 : I r4 过 8rd(rddd<cc>)4{aaafff)4 


(tl2) 

(tl2) 

(tl2) 

/G 

(tl2) 

/H 

(tl2) 

/I 

(tl2) 

/J 

(tl2) 


(tl2) 
(tl2) 
/L 

(tl2) 

(tl2) 


(tl2) 

(tl2) 

(tl2) 

(tl2) 

/N 

{tl2) 
(tl2) 
け 12) 
(tl2) 
(tl2) 
(tl2) 


: 17rl:|r4 


;7r2.d4:I r4dr8drdu-32<c8>u+16aauff 


:6r4d4 : I r4d8rdrdr8ddrd 
 6r4d4 : I r4d8rdr4d4 


: 14r4d4 : I r4 过 8 rdrdrSddrd 
 7r4d4 : I rdr8d8r8 


: I0r4d4I r4d8rdr2 


 7rlI I  r4 . iff  I r2 {raaaaa} 4 { <cc>aaf f) 4 


 6r4d4 : I r4d8 rdrdrSddrd 
 6r4d4 : I r4d8rdr4d4 


:7r4d4I rdrSdSrS 
I:6r4d4 : I r4d8rdrdrSddrd 
(t12) r4d4r4ddrd r8<cc>aara(rddddd)4(aaafff}4 
/M 

1:1;6r4d4:|r4d8rd|rdraddrd 
: 5r4d4 : Ir4d8rd r4ddrdrdr8ddrd 
: 4r4d4 : Ir4d8rdr4d8rd rdrSddrdrdrSddrd 
: I{rd<cc>dd}4{ddaaff}4 


 I:5 r4d4 : I rdrSddr 过 r4d4rdr8ddrd 
I : 14r4d4 : I r4d8rdr4ddrd 

1:4 r4d4 : I r4d8rdrdrSddrd r4ddrd{rd<cccc>aaafff|2Â¥6 
r4d4r4d4 r4d8rdr4d 过 rd I : r4d8rdrdr8ddrd:I 
r4d4r4d4 r4d8rd 

1:3 r4d4:1 r4d8rd{r 过 ddddaaafff)2:I 


(P) 


801 

802 

803 

804 

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860 


3:00008730 00000000 
7:00008730 00000000 
11:00008730 00000000 


4:00008730 00000000 
8:00008730 00000000 
12:00008730 00000000 


曰本音楜著䜜暩協䌚出)蚱諟第9571 078-501 号 


(t5)@ra @q0 ®gl2db0@p64e 50@vl27@u85 o29k0 /bass 

/- - - - 

(tl) 

r ys 63,301 y$62,S21 yS06,S4a 
t 841169 dl I : I:3ul05b>u75b<ul00aul05b>u75bI 
ul05<<d>u75e<ul05c>u75a 9d0edl | : ul05bu73cul00aul05bu73ec  


ddOddl 


37 

38 

39 

40 

41 

42 

43 

44 

45 

46 

47 

48 

49 

50 

51 

52 

53 
dl 


ul05g>u75a<ul05f+g>u75b<ul05f+e>u75a<ul05d>u75b< ddOddl : | 

/- [A] 

>I : 3u95b>u72b<u90ab>u72b| 

u95<<d>u75e<u90c>u75a edOQdl I : u95bu72cu90abu72ec  I 
@d0edl u95g>u75a<u90f+g>u75b<u90f+e>u75a<u90d>u75b< ®d06dl 
I:3u9Ob>u75b<u90ab>u75b:I 

ul00<<d>u78e<u90c>u78a 9d0@dl I : u90bu75cu90abu75ec  I 
@d0@dl ulO0g>u74a<u95f+g>u75b<u95f+e8.d8. QdOedl 
/ — — — — — [B1 

u 9018.04 'c が 'ceg* *f+d>b'»f+d>b*|;4  e>bg1 
•ceg*'ceg,'df+a,'df+a*I;4'egb,:I 
•ce<c' * ceb'  df+a'dg' I : 4 ' が >b • •• | 

•cegi'ceg*'df+a,'df+a  

1169 dl <I:3ul00b>u77b<ul00ab>u77b:I 

ulO0<<d>u78e<ul00c>u78a ddOddl | : ul00bu77culOCabu77ecI 
«d0edl ul00g>u77a<ul00f+g>u77b<ul00f+e>u77a<ul00d>u77b ed0® 


54: / . . [C] 

55: I  3u90b>u75b<u90abu75e>b:I 

56: u90<<d>u78ge<u90c>u78ae QdOSdl I : u90bu75cu90abu75ec  I 
57: edOQdl u90 い u73a<u92f+g>u76b<u90f+  e>ba  u75du90ef ♊れ edOSdl 
58: I:3u90b>u7 5b<u90abu7 5e>bI 

59  u90<<d>u78ge<u90c>u78ae Qd0@dl I:u90bu75cu90abu75ec: I 


Oh!X LIVE in ’95 73 


741 
Â¥6 

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799 

800 


(tl0) c4r4c8c8r4 c4r8.cc8c8r4 I : c4r4c8.c32c32r4 |c8,cr4c4r4 

(tl0) c4r4c8c8r4 c8.cr4ccrc32c32r4| c8ccrc8.c8.o32c32r4 
(tl0) c4r4c8c8r4 c8.cr4ccrc 32032 rcrc 
(tl0) c4 で 4c8c8r4 c8ccr4c4r4 : | 


/Drums H.H 
/ [Setting 1 

(tin o2 q7 116 «u67rl 
/ [Intro] 

(til)1  17rl:|r4 
MB 

(til)I : 15rl:|r2 f#a#f#f#f#f#a#8 
/C 

(til) <c#8>|  31f#8I 

(til) <c#8>|  23f#8I <c#8>f#8r<c#8>rr2 
(til)< 

/D 

(til) c#8|  15d#8:I 

(til) c#8|  10d#8I d#rd#rd#8r8d#r 

(til) c#8|  15d#8:I 

(til) c#8|  10d#8I d#rd#8d#8c#8d#8 

/E 

(til) c#8|:47d#8: I 
(til) c#8| : I0d#8:I d#rd#rd#8r8d#r 
(til) c#4d#8c#8r8d#8r8d#r 
{til) c#8d#8c#rd#rd#r4.. 

/F 

(til)I:c#8| : 15d«8:I I 

(til) c#8| : 10d#8:|d#rd#rd#8r8d#r| 

(til) c#8|:5d#8:|r>a#f#<r 

(til) c#8|:15d#8I 

(til) c#8|  9d#8:I c#8d#rd#r8.r4 

/G 

(til) c#8|  31d#8:I 

(til) c#8|  26d#8:|d#rc#rd#8c#rd#r 

/H 

(til) c#8|:31d#8I 
tl 

(til) c#8|;3ld#8:I 

(til) c#8|  7d#8I c#8d#8c#8d#rc#8d#d#a#4 
/J 

(til)I:7rlI 1  4c#4r4:1 

/D ヲ 3 ヒ •䞀 

(til) c#8|  26d#8:1 d#rd#rcl#8r8d#r 
(til) c#8| : I5d#8:I 

(til) c#8| : I0d#8;I d#rd#8d#8c#8d#8 
ル 

(til)I:4c#8| : 15d#8  I : I 
(til) c#8d#8c#8c#8|;4d#8;I 
(til)I : c#8r4.:I 
/M 

(til)I : c#8|  31d#8iI 
(til)I : c#8i  15d#8:I:I:I 
(til) c#8|  15d#8:I 
(til) c#8|  lld#8:|d#8r4. 

/N 

(til)1 : c#8r. 15d#8  I 

(til) c#8|:10 过 #8:|d#d#|:4d#8:I 


リスト B SAY AN äž« THING 甚カりンタ衚瀺 


1:00006330 00000000 
5:00005730 00000000 
9:00006342 00000000 


2:00006330 00000000 
6 :00008 D30 00000000 
10:00008730 00000000 


リスト7 WAIT FOR SLEEP 


:: = = === = 侉 WAIT_FOR_SLEEP. ZMS == = = = = = = = = 


by 


Wait for sleep 
Kevin Moore 


.comment 
(i) 

(bl) 


Wait for sleep 


(ml,3000Mamidil,1) 
(m 2,3000 )(amidi1,2) 
(m 3,7000 )(amidi2.3) 

(m4,6000)(a 田 idi3,4) 

(m 5,3000 )(amidi4,5) 


.roiand_exclusive 16,66 け 40,00,$7F,00) 

.sc55_chorus(2,0,30} 

•8c55_reverb(3,3,0,30,80) 

•ac55 V reserve 310{7•7, 占 •3,1,0•0•0•0,0•0,0•0,0•0•0} 

/. . . . . . . . 

( 〇 84) 

(tl)Si341 ,$10.$42 @e20,5 
(t2) 9i$41.S10,S42 «e20,5 
U3) 91241,$10,$42 «e 45,60 
(t4) di$41,$10,$42 «e 50,30 
U5) 91341 .$10, S42 «e 45,60 

Ul)9m 9q0 ®gl2«b0®p64@ ievl27 o5®k0 /piano 

(t2)«m Qq0 ®gl29b0®p64@ ievl27®u80 o3®k0 /piano 
(t3)9m «q0 か 129b0@p64® 50«vl27Qu65 o3Qk0 /strings 
(t4)Sm ®q0 9gl2@b0Sp64®l0l9v 95«u95 o3®k0 /vocal 


WAIT FOR SLEEP by james Labrie, Kevin Moore, John Myung, John Petrucci 
Michael Portnoy 

䌌 1993 by OCTA MUSIC, INC. All rights reserved. Used by permission. 

Rights for Japan administered by 

WARNER/CHAPPELL MUSIC, JAPAN K.K. c/o NICHION, INC. 


1111 I 11 
t t t t t t t 
























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61: /- [D1 

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63: 'ceg''ceg*'df+a*'df+a,I : 4*egb* : | 

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65  'ceg  'ceg  df+a  'df+a' 

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67: t84116 e>u85e<u94de>u76ae 
68 : <u98e>u78e<ul02de>u78ae 
69: <ulO6e>u8Oe<ul09de>u82ae 
70; <ul13e>u82e<ul16de>u84ae 
71 /- [E] 

72  ul06<»d>af+4.•<ul20'af+dS  ul10•gd8•ul00  f+d8* 

73: ul00|f+d8.*u93  def+8.»u83>egb<e8. 

74: u95>*egb 8 .■<d 8 .>>a 8 < 28 f +8 

75: u90'd>bg8.»u70>e8.u85<'d>b«8.•u70>e8.< 

76  

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78: *f+d8.•u93*deg8.•u80r8e>b8. 

79: »df+a8.*u70>a8.<d8e8f+8'gb8.*e8.*gb8.*e8. 

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81  u80*df+a8.  u7O>a8.<*df+8,• 《 が * 'f+aS 》 gb8.'eS .• か 8.'eS. 

82  u90»df+b4.•u95*f+b<d4.»•ea<c4••ul00<,df+4 ••• が 4••  f 化 4•• 

83  

84  t81 edl 1  3u95b>u78b<u97ab>u78bI 

85: u93<<d>u78e<u96c>u78a ddOddl | : u95bu78cu90abu78ecI 

86  ddOedl u95g>u77a<u90f+g>u77b<u90f+e>u77a<u9Od>u77b< ^0ddl 

87: I:3u95b>u77b<u90ab>u77bI 

88 : u95<<d>u77e<u90c>u77a 9d06dl I:u95bu77cu90abu77ec:I 
89; edOedl u95g>u77a<u90f+ い u77b<u90edegb<df+& f+2. 9d0«dl 
90  o4»e>ba2.• 

91:/ . . 

92: (t2) 

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94  I  3e<d>b<e8>I e 8 <e 8 
95; >cea4ce<d4 >>a<eab<def+gf+e 
96  / .[Al 

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98: c4.c4. a4.gd0®dl *b<b4* 

99: e2&e8 e 8 .<e4. 

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101 : [B 1 

102: a4.dd09dl b4.dd08dl e 8 .<e 8 .9d0ddl c4.dd0ddl > 

103  I : a4.«d09dl b4.@d09dl <e4.ddOddl c4.8d09dl >| 

104  a4.dd0«dl b4.«d09dl 
105: u80<I:3e<d>b<e8>: I e 8 <e 8 
106 : >cea4ce<d4 >>a<eab<def+gf+e 
107: /- [CJ 

108 : u95o2e8. <e 8 . r4  >e 8 . <e 8 . パ 

109: >c 8 .<c 8 .>r4. a4.b4. 

110  o2e8 . <e 8 . r4 . >e 8 . <e 8 . パ . 

III; >c 8 .<c 8 .>r4. a4.b4. 

112  /- [D] 

113  |:3a4.0d0«dl b4.9d09dl <e4.dd0ddl c4.«d0ddl >| 

114: a4.9d09dl b4.dd0ddl e4.r4•e4.r4.9d0ddl 
115; [E] 

116  u95,d<d4'A'd<cr <d&d い QdQddl 'c<c4.•c4.edOedl 

117: > *a<a2.'9d0ddl <•e<e2.'ddOddl 

118  > *b<b4 *4*b<b' <b&b4 . >acl0«dl * a<a4 . 'a4 .ddOddl 

119  <<'d<d2.»«d0®dl •c<c4.*c4.ddesdl 

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121 : *d<d 2 .»«d 0 «dl •e<e 2 .*ed 0 @dl 

122  >'b<b 2 .»ed 0 Qdl <•c<c 2 .*r 2 .Qdeedl 

123: 

124; u70|:3e<d>b<e8>:| e 8 <e 8 
125: >cea4ce<d4 >>a<eab<def+gf+e 

126  >I:3e<d>b<e8> : | e 8 <e 8 

127 : >cea4ce<d4 >>a<et-5at-5b<dt-l0ef+t-l5gb<t—I5dt-15f+t+15b& b 
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128  o 2 *eb 2 .» 

129: /- strings ----- 

130  U3) 

131: r y$63,$0l y が 2,$2l y$06,$30 
132  yS62.$66 yS06,$5l 
133  yS62,$21 パ 06,S30 
134  パ 62 • が 4 y*06,$70 
135: y$62,$63 y$06,$55 

136116 I:3  be>b4  &'be>bi&:I *be>b4'4 yS 06,844 
137  |:'bec4.'&;| •gc>a4•••f+d>a4• 


138 

139 

140 

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200 
201 
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215 


I  3'be>b4»&'be>b»t  I *be>b4'4. | :* bec4. »& I •gc>a4. ' •f+d>a4* 
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> I ;3  be>b4  &,be>b,&: I »be>b4' | : »bec4. 'ic  | 'gc>a4. * »ad>a4' 

I :3'be>b4*i*be>b*&  1•be>b4 • å·Š - 1 : •bec4. •&; I •gc>a4. • • いむ江 *. • 
/- [B1 

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/•eg<c4•••df+a4.••egb4. *' cegb4•, 

>*a<ega<c4. I 'b け +ab<d4 ' egb4 . • •cegb4.' 

/*eg<c4. » ' f+a<cU. • •gb<e2. • ^ce が .' »df+a4. * 

■cg<oe4.* I>b<f+a<d4.••egb<e4.••cg<ce4.• •ceg4.* * df+a4.' 

<1 :3'be>be4*i*be>be*«t  1•be>be4& I ; • bec>e4 . 巊  I 
•go>a4.••f+d>a4' 

/- [CJ 

>I;4'be>b4.•&:I I:•bee4.•&:1•gc>a4.••f+d>a4.* 

I  4*be>b4.•&:I I:*bec4.*4I •gc>a4.'•f+d>a4.• 

•oe が .* *df+a4.»•egb2.• *eg<o4.»•df+a4.'  e か 2.• 

,g<ce4. • latcif+A. • ,gb<e2. * ,g<ce4. , 'aCdf+A. * 

•b<e2.•&,b<e2.• 

/ .[E] 

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>  dgb8.••gb<d8.•&  gb<d4.•>  ^ わく〇 ^ .••gb<d4.• 
o4»d>af+4.»<a8g8f+8f+8.•e>bg8.*i'e>bg4.* 

>'df 化 2.'•« か 2.•'egbS.••gb<d8.• 

*gb<d8 • がけ 8 

'e>8b2.■a4.f+8g8a8'egb2.' 

か 70 'df+M • •  f+b<d4 . »«u75 

<,ce4. 't-3'df+4. »t-3'eg4.*t-2»f+a4. 'tSS か i6 3 

o5I:3•be>be4•&*be>be &: I •be>be4& |:•bec>e4.*4:| 

'gc>a4.* ' f+d>a4 * 

I:3>be>be4•&'be>be'&:I •be>be4& I : 'bec>e4.'I 'gc>a4.* 
y$62.$68 y$06,S68 

yS62,$66 y$06, が a*f+e>baf+4.f+e>baf+2.• 

>*e>bae2  


け 4) 

r y$63.S01 y$62,$64 y$06,s55 
y が 2 • が 9 y$06,$55 /depth 

7$62,S0a パ 06,355 /delay 

116 I : I  3r4r  |r4|  3r4.:Ir4| 

Aj 

r4rb8bbabee4.r r4.b8ab8ag4.r4 
r4rb8bbabee4.r r4.b8abaag4. で 4. 

/ .[B] 

が 2 が af+8ee8de8def+g4r8. 
ggg が f+8•eede4r8.r4 . 
gggg が f+8ee8de8def+g4r8. 
g8.g8f+f+8ee8d e8r8. 

I : r4r  I r4 I  3r4 • : | r4 

(C] 

r4. b4bb ら 8ag8 がが f+e8e& 
e8r4I:3r4. : I 

r4.b8bb8b&b8a が g4g8f+e8f+ 
ge&e4r4.g8f+e8f+&f+8.r8. 

/- [D1 

g8.g8f■feSd&dSd 包 4 • で 4 . 

b8a が f+&f+8ga8b&b4.r4. 
b8bb8<d & (d>b32) & <d.>bb8b<d8ee8e&e8.r8. 
>b8ag8f+4f+8ed8e å·Š e4.|  3r4.  I 
/- [El 

«ulO0r4.<d8>b8<d8d8e4r4. 

d8ddad&d8>g8f+8e4.r4. 

r4.<d8>b8<d8ci8e4r4. 

>a4.f+8g8a8b4.r4• 
b8<dd8d&d8>g8f+8e4.r4. 
a4.f+ 828 a 8 b 4 .r4. 
b8<dd8did8>b<d8.e4.r4. 

bass - - 

(tS) 

r 116 I  4|;3r4r  |r4|  3r4.  |r4l 
1  l8r2. : I 

I  3r4r  Ir4|  3r4.  |r4 

1:8 パ . I I :6r2.  |r8 

12.ba<dcdc>*d<d*'e<e * b<c4c 


(P) 


リスト曰 WAIT F 日 R SLEE 戶甚カりンタ衚瀺 

1  000024E4 00000000 2  000024E4 00000000 3  000024B4 00000000 4  00001F44 00000000 

5  00001FD4 00000000 


11 リス K 曰告癜 


========= し E_TREE.ZMS = 侉; 

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5 

, 42, 

0, 2, 

5 

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MUSIC by MEATL—YUKI 

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20 


31 

,15, 8, 

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’ 40, 

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3, 0, 

6 

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>> (OKONAMI by ta 

21 


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95/5/7 




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24 


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9 





25 










10 

(ml,2000)(aFMl,l) 




26 

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11 

(m2,2OQ0)(aFM2,2) 




27 

(tl) 

t81 aivl 40518 p2dq2 dk-4 バ 48 


12 

(m 3,2000 )(aFM3,3) 




28 










13 

(田 4.2Q00)(aFM4,4) 




29 

<tl)cd 







14 

(m 3,2000 )(aFM5,5) 




30 

(tl) 

1 : e4g4f4d4 

eZ. 

• cd 

e4g4a-gf4 e2 

• fg 


(n 6,2000 )(aFM6,6) 
( 田 7,2000 )(aFM7,7) 


3, 

0 

0 


0 , 0 


74 Oh!X 1995.9. 






























rr 

1 : vl2c2d4>b4 <cl c2d4>b4 <o2>vllb2 
Ivl2a2vllf4vl2b4 <c2>vl1 が vl2b4 
<dl4c4>b4vl la4 vl2<c2>b2 : 1 
vlIa2a4b4 vl2<c2e4>vllg4 vl2a2vllg4vl0d4 e 1 

o4 

1:1:cgeg cafa I : cgeg:i : | 

I : dafaI I:cge2:I 
Idafa dgfg egfg >b<fef : 1 
dafa dbgb a2g4d»47 e*384 


I:|:e4g4f4 过 4 e2.cd e4g4a-gf4 e2.fg 

Ia4afd4ef g4gec4de f4e4d4c4 e4.{dc}d4cd:| 
a4.aa4bb+ ge4<c4>(ge}c4 d4a4g4de |c2.cd:| 
が 384 


cd 

I : I : e4g4f4d4 e2.cd e4g4a-gf4 e2 . fg 

Ia4afd4ef g4gec4de f4e4d4c4 e4.Idc)d4cd:I 
a4.aa4bb+ ge4<c4>{ge}c4 d4a4g4de |c2.cd:| 
0*384 


vl0g4 

I : v9c2.vllg4 vl0gl v9c2.vllg4 vl0gl 
Iv9d2vl0d4g4 v9e2vl0e4dv9e d4vl0c4g4f4 
vl0g2g4vllg4:I 

v9f2f4f4 g2<c4>e4 f2d4>b4 <cl 
o3 

I : I : cgeg cafa | : cgeg|:|  

I : dafaI I : cgeg:| ’ 

Idafa dgfg egfg >b< fef:1 
dafa dbgb f2d4>b4< c*384 


(t4) Idafa dgfg egfg >b<fef : I 
(t4) dafa dbgb a2g4 か 47 e«384 


(t5) «lv 90418 p29q2 <Sk-4 r»49 
(t5) vl0g4 

(t5) I : v9c2.vllg4 vlOgl v9o2.vllg4 vlCgl 
(t5) Iv9d2vl0d4g4 v9e2vl0e4dv9e d4vl0c4g4f4 
(t5 ) vl0g2s4vl 1 が 1 
(tS) v9f2f4f4 が <c4>e4 f2d4>b4 <cl 


U3) dlv 90518 pl«q2 9k4 r*47 


(tI) Ia4afd4ef が gec4de f4e4d4c4 e4.{dc)d4cd| 

{t1)a4.aa4bb+ ge4<o4>{ge}c4 d4a424de t70c2.t+2ctf3dt+6 

(tlj I : e4g4f4d4 e2.cd e4 が a-gf4 e2 .fg 

(tl) Ia4afd4ef s4gec4 过 e f4e4d4c4 e4.{ 过 c}d4cd:| 

(tl) a4.aa4bb+ ge4<o4>{ge)c4 t-1 过 4t-la4t-lg4t-Idt-le 
(tl) け 0 が 384 


(t2) t8l aivl 40518 pieq2 dk4 パ 48 


(t7) aivl 00518 p3eq2 0k0 r«63 


(t6) Qlv 90418 pl9q2 ®k4 バ 49 


(t4) 9lv 90518 p29q2 «k-4 r*47 
(t4) rr 

(t4) I : vl2c2d4>b4 <cl c2d4>b4 <c2>vllb2 

(t4) |vl2a2vUf4vl2b4 <c2>vlIg4vl2b4 

{t4) <d4c4>b4vlla4 vl2<c2>b2I 

(t4) vlla2a4b4 vl2<c2e4>vllg4 vl2a2vlIg4vl0d4 el 

(t4) o4 

(t4) I : I : cgeg cafa |  ogeg:| : | 

(t4) I:dafa  |1 : cgeg:I 


75 

76 

77 

78 

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U5 
116 
117 


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66 
6T 
68 

69 

70 

71 

72 

73 

74 


リス hi 日告癜甚カりンタ衚瀺 

1:00001920 00000000 2:00001920 00000000 3  000019DE 00000000 4  000019DE 00000000 

5  000019E1 00000000 6  000019E1 00000000 7  0000192F 00000000 


ロンドンの雲き 

芳光で 15 幎ぶりにむギリスロンドンを蚪れ 
た。その普䜏んでぃたこずがあるのだがあの 
保守的な囜がずぃぶんずお代化されおぃたのに 
驚ぃた。地䞋鉄のホヌムじは電光耐瀺おがあっ 
たし ゚ス カレヌタも朚補からステンレス補じな 
っおぃた。しかしゲヌムセンタヌは䞊んでぃる 
ものは新しぃものばかりピが露囲気の暗さずメ 
ンテの悪さは音のたたどった。たた昔ながら 
のスロットマシンやコむン萜ずしピン ボヌル 
の蚭茜を数のほうが圧倒的にビデオゲヌムを䞊 
回っおおり囜民性の違ぃを物語っおぃた。も 
っずもスロットマシンやコむン萜ずしなどのコ 
むン系ゲヌムはすべお珟金が盎接出おくるので 
もっずもむンカムのをぃをずぃえる。蚭茜台数 
が倚ぃのも玍埗のぃくずころではある力《ちな 
みにビデオゲヌムはIプレむ £0.5 二玄75円で 
吿ゞュヌスもだぃたぃこの倀段。 

ずはぃえバヌチャファむタヌ 2(SEGA), ス 
トれロ CAPCOM, 海倖名: STREET 円 GHTER A い ha), 
THE KING OF FIGHTERS '95 (SNK), Killer Ins 
tinct (任倩堂などの察戟栌闢ゲヌムはやはり人 
巧がありロンドン子が倧勢矀がっおぃた。 

巧戊台 in London 

たず巧戊台は日本でメゞャヌな向かぃ合う 
タむプはほずんどなぃのが印象的だった。隣同 
±じ座っおプレむするタむプがた流なのだ。皆 
巧軜に 「May I join in?j ず声をかけ 「Sure!」 
の答えを閒ぃおたし入しおぃく。そしお勝負が぀ 


( i が 

「勝負はこれからだ J 

▲ 


くず日本じゃ倉人扱いされるほどのオヌバヌア 
クシペンで自みをアピヌルする。 

店員が怠巧なのかほずんどのゲヌムじむン 
スト觀明力ヌドが貌られおない。ボタンやレ 
バヌの調子が悪い。このぶは15幎前ず倉わらな 
かった。 Leicester Square のある堎所では小キ 
ックず䞭パンチしか利かないスト Alpha 台で珟 
地人が察戊で盛り䞊がっおおり西掋人の䞀面 
を垣間芋た気がした。う䞀む倧雑把。 

さお私も7/28珟圚日本でも出たばかりの SNK , 
KOF'95 のたし入台に挑戊しおみるこずじした。堎 
所はロンドンの最䞭'。郚 Piccadilly Circus だ。私 
自身プレむするのは数回目だが同'94は盞圓や 
り蟌んだのでそれなりじ腕に党えはあった。盞 
手はちょっず顆ヒゲを生やした陜巧な黒人。ど 
うせレバヌをガチャガチャやっおわめくだけた‘ 
ろう日本人ゲヌマヌの腕前をずくずごおあれ 
  ありゃりゃ結果は惚敗。巧手の黒人は確 
かじ才ヌバヌアクシペンでプレむしおはいるが, 
その操䜜は正確無比。いわゆるキャンセル連続 
ワザをバシバシ䜿いフェむントなども繊リ亀 
ぜたりしお小巧日本の名人玚なのだ。そのあ 
ず別の癜人靑幎にも挑戊したが同様にうたく 
結局職぀こずができなかった。 

珟地人じいく぀かの質問をぶ぀けおみた。 


「なぜここ Picca 出 lly Circus) の連䞭はレベル 
が高いの Leicester Square では結構みんな倧 
雑把なようだったけれど J 
「ここはロンドン で䞀 番 ゲヌム 巧きが集たるず 
ころた'からさ。新䜜も䞀を早く入荷するしね」 
(ほが日本ず同時に発売されるらしい 

「日本の Amusement Space ではすベおの台じ説 
明が付けられおいるのだけどなぜロンドンで 
は説明力ヌドがないのじみんな䞊手なの J 
「みんな独自の情報ネットワヌクを持っおいる 
のさ。倧孊生はむンタヌネットずかね。でも䞀 
番みんながやっおいるのは日本のゲヌム巧略本 
を買っおきお芋おいるこずピね」 

確かにロンドンでは日本の本/雑誌を売る本 
屋がいく぀かある。 St. Paul’s 寺院の豪じある 
店は私が䜏んでいたずきからあった。どうやら 
こちらのゲヌマヌはこういうお店で巧略朚を買 
っおいるらしいのピ。なるほど日本語が読めな 
くおも写奧や因が倚い「ゲヌメ スト」 などなら 
ば確かに眺めるだけで内容がわかるかもしれな 
い。なわ珟地ではパ゜コン雑誌はかなり皮類 
があるがゲヌム.攻略雑誌はほずんどない。ファ 
ミコン系ならばかしはあるようだがアヌヶ ヌ 
ドゲヌムの巧略ずいうような蚘事にあり぀くじ 
は日本の雑誌を芋るしかないずいうが況らしい。 
「みんなこういうゲヌムが日本補だっおいうこ 
ずは知っおいるのかな J 

「もちろんさ。だから ロンドン 䞭でいちばん日 
本人が芪切じされるのは Amusement Space か 
らしれないね(笑) J (気が向けば続く 


33333 33333 

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2 2 2 2 2 

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7 7 7 7 7 ) 
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6 6 6 6 6 66666 
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5 5 5 5 5 

レ t • • • 


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Oh.'X LIVE in.95 75 
















(善)のグヌム S ナヌゞックで八ヒンチペ 

西川善叞 



今巧はな䌑みスペシャルっおこずで2ぺ 
ヌゞだ。次䞖化機むう登堎しおいるんだか 
ら新化化機ずでもいうべき力が猪売さ 
れおから嚘近たたにわかにゲヌムミュヌ 
ゞックが垈なくなりだした。さぁ今巧はを 
の次'䞖化機甚からいっおみよう。 

♊アヌクザラッド 
——オリゞナルダヌムサントラ—— 

CD : ARCJ 12 2,800円皎蟌み 

アンティノスレコヌド 発売䞭 

Play Station 傳望の本恪 ロヌルプレむン 
グずしお登堎したこのゲヌム売䞊本数は 
かなりのヒットを蚘録したが内容にがす 
る評借に぀いおは䞖間は意倖に敝しかっ 
たようだ。 BGM に I 刻しおは T - SQUARE の 
を藀たさひろがネ旊圓しかも初挑戊ずいう 
こずでゲヌム胜売前より話题ずなっおいた 
が、 はたしおをのデキやいかに 

オヌプニング゜ングは䞻題のはっきりし 
た映 I 叫-咚楜調亀響1111。ブラスが刻むリズミ 
カルなフレヌズじ乘っお「むンディ•ゞョ 
—ンズ」を思わせる勇たしい旋埋が走る。 
なかなかかっ こいい ぞ䞀ず聞いおいるうち 
にオヌケストラ曲が感動のうちに終わる。 
しあ t ぱンディング曲たですべおモロ 
T - SQUARE フュヌゞョンが延々ず続く。 

たるでこれではゲヌムミュヌゞックずい 
うよりは T - SQUARE のアルバムではない 
か䞀ずラむナヌノヌトに目をやる。が框力 M こ 
䜜曲はを曲女:藀たさひろだがオヌケスト 
ラ調のものは U 本映画音楜で著名な奥糜䞀 
がアレンゞをが I 圓しおいる。をしお䞀方 
T - SQL 7 A 民 E キヌボヌドの和泉を隆がアレ 
ンゞを姐'圓しおいる曲はすべお T - SQ サり 
ンドになっおいるようだ。オヌケストラ曲 



ダラむアス倖䌝 


は挔奏をロむダルフむル ハヌモヌニヌオヌ 

ケスト ラが祖圓。 をれじや 「 T - SQ 」 サりン 
ドのほうはず见おみるずベヌス須藀満 
ずドラム則れ裕之サックス本倚雅人   
たるご tT - SQUA 民 E のメンバヌ  。 

ゲヌムを たったく知らないたたは ゲヌ 
ムミ ナヌゞ ックを I å·§]かない 人で も フナヌ ゞ 
ョンが奜きなら満足できる内容 t 断蚀でき 
るこれっおほめおるこずになるのかな。 

• ゎすすめ床 10 

参モヌタヌトりヌングランプリ 
——オリゞナルゲヌムサントラ—— 

CD : ARCJ 16 2,000円皎蟌み 

アンテむノスレコヌド 発売䞭 

昚幎末に飛び 化した SCE 発売の PS 甚コ 
ミカルカヌレヌシングゲヌム「モヌタヌト 
りヌングランプリ」 の オリゞナルサントラ 
アルノ《ム。 戞田誠ち] ず 氞田英哉䜜曲の元気 
䞀がの サりンドが 自癜 抌し。 

戞田誠叞の1111はメむン テヌマ^トりヌ ン 
アむランドの曲がいい。特に埌者はパ、ン 
ゞョヌの高速バックアルペゞオずブラス隊 
の緊匵感のある旋埋がレヌスゲヌムならで 
はの スピヌ ド感を目揎し化しおいる。 

氞田英哉はもはや X 68000 ナヌザヌでは知 
らない人がいないずいうほどの有名なゲヌ 
ムミ ナヌゞシャン。か阳氏の曲の䞭では特 
に才ヌケ ストラ 調の ガリバヌハりスコヌス 
の曲がいい。チャ むコフスキヌ 「癜鳥の湖」 
(4 矜の癜鳥の螊りを巧圿ずさせるバスヌ 
ンの䌎奏に才ヌボ゚の旋埋 t いう構成から 
埐々にさたざたな楜噚たちが挔奏に参加し 
おくる展開は音楜的に倧倉玢峭らしい。 

2曲ほど束京パフオヌマンスドヌルの八 
朚り!麻衣ずいう女の子が音痎な歌を披鱗し 
おくれる力 S ' たあこれは我‘峻しよう力、。 

-ゎすすめ床 9 

•゚アヌコン バッ ト22 

VHS : VIVL -149 4,900円皎蟌み 

LD : VILL -103 4,900円皎蟌み 

ビクタヌ゚ンタテむンメント 発売䞭 

ナムコの 誇る システムスヌパヌ22の 最新 
CG 性胜を駆䜿しお よりリアルな 空䞭臘が 
楜しめる ようになった「゚アヌコンバッ 
卜」 の統線 「゚アヌコンバット22」。 今回を 
の映像をすベお収録したビデオ /LD が発売 
ずなった。 


僚機の配備察地攻撃ゃが艊船攻撃など 
の䜜戊の容の倚圩化  ゲヌム内容的に杉 
前䜜ず比べお蠻富になりしたがっおをの 
映像もより魅力あるものになっおいる。 

芋所はもちろんをの迫力あるドッグファ 
むトなのだがシステムスヌパヌ22が䜜り 
出すをのリアルな映像党䜓に目を配っお芋 
おいただきたい。山岳の岩肌ゃ田闆地垯の 
地圢がかなり遠方たで芋えさらに遠方に 
斀けば行くほど霞がかっお芋えおいる。を 
れら地圢が通か䞋方をゆっくりず埌ろぞ流 
れおいきをしお自機の旋回によっおさた 
ざたな様盞を芋せる。フラむトシミュレヌ 
倕の醋酬味が満喫できるこのビデオゲヌ 
ムファンならず!も䞀芋の䟡倀あり。 

ひず぀気になった点。私はこの ゚アヌコ 
ンバット22は空䞭臘ゲヌムずいうこ t で 
敵をロックオンヌミサむノレ発射ヌズガヌン 
^いう図匏を期埅しお芋おいたのだがビ 
デオ䞭のゲヌムプレむダヌは埗点暡ぎなの 
かなんなのか知らない力 S ' ほずんどミサむ 
ルを䜿わない。ゲヌセンでゲヌムしおんじ 
ゃないんだからもうもよっず芋るほうの立 
堎になっお映像䜜りをしおむらいたいらの 
だ。 

• ゎすすめ床 9 

•ダラむアス倖䌝 

VHS : PCVP - 11702 4,800円皎蟌み 

ポニヌキダニオン 8/け発売 

「レむフオヌス」に続く ZUNTATA 自ら 
プロデュヌスを手がけた映像䜜品 ? が発 
売。前回の レむフ ォヌスでは女性型生態兵 
噚の蚘惊を再生ずいう蚭定で䜜られおいた。 
今回はあたり「ダラむアス倖な」ずは閒係 
のないドラマずダラむアスのゲヌム映傑を 
匷匕にシンクロさせお綎っおいる。 

ドラマのほうは二重人栌の少女 i  パ゜コ 
ンマニアの 粟神科医垫をしお少女になす 
るゲヌム奜き少幎し謎の殺人鬌が登堎し 
サむキックスリラヌ的なストヌリヌを芋せ 
おくれる。しかしかなり意味䞍明にら力>力、 
わらずビデオの収録時間のかなりの郚分 
を占めおゎりこれはちょっず莊吊䞡論発 
をの兆し。ゲヌム映像の収録時間の関係な 
のかはわからない力':ビデオ埌半では画面 
を4 ぀に 分割しお 䞀床に 4ステヌゞを玹介す 
るずいうのはチペット   ねえ。 


76 Oh!X 1995.9. 







(善)のゲヌ■ムミト-ゞックでバビンチョ 


ダラむアス倖なの映像を玹介したかった 
のかドラマを芋せたかったのか。ちよっ 
謎である。 

.ゎすすめ床 7 

•MIDI POWER Pro < ベストセレクション〉 
CD : K に A 7670 3,800円皎蟌み 

キング レコヌ ド 発売䞭 

MIDI POWE 民シリヌズずいえばコナミ 
の嘘化のゲヌムミュヌゞックを民 oland の 
GS 音源甚にアレンゞをしお挔奏しお収録 
したモノ。しかし単なるアレンゞパ'—ゞョ 
ンいう䜍眮がけで片づけられないのは 
をの挔奏のすべお力 3 '1台のアマチュアで 
も䜿える機材で巧われおいる点だ。本シリ 
ヌズはコンピナヌタミュヌゞツクフアンの 
ゎ手本的な存圚でもあるのだ。 

今回発売されたベストセレクションは 
いたたで5枚発売されおいる同シリヌズか 
ら人気のある曲を遞りすぐっおたずめたも 
の。しかし普通のベストアルバムず倧きく 
違うのはパッケヌゞに1枚の FD がか属し 
おいるずころ。このべストセレクションに 
は収録に䜿われた挔奏デヌタ I :同䞀の挔奏 
デヌタがスタ ンダヌド MIDI フアむル S 
MF ) ずしお付録 FD にがめられおいるの 
だ。すなわち手持ちのコンピュヌタの 
SMF プレむダで CD ず同じ挔奏が生ので 
自分の家の GS 音源で楜しめる L いうわけ 
だ。 

ちなみに FD は3.5むンチ1.441\4バむト 

フォヌマット なので X 68000 ナヌザヌは 自 
かのマシン環境でこれが利甚できるかどう 
かよく確かめおから臓入するこ t 。 

-ゎすすめ床 10 

•THE KING OF FIGHTERS *95 
CD : PCCB - 00187 1, 500円皎蟌み 

ポニヌキャニオン 8/19発売 

た幎嚎倧のヒットを蚘録した察戊栌剛ゲ 
—ム 「 THE KING OF FIGHTE 民 S 94」の 
続線「~’95」力';1幎ぶりに登堎。 SNK 人気 
キャラ総登堎の栌闘ゲヌムいうこずで今 
幎もヒットの予感が。をしお早くもオリゞ 
ナルサントラの発売が決定した。 

新キャラの远加のみならずステヌゞが䞀 
新されたこずもあっお曲はほが党曲新曲。 
’94の t きのアンデむやアテナのテヌマのよ 
うじ昔の曲をアレンゞずいうパタヌンら 
予想に反しお1曲もない民のテヌマはあ 
るけど。ただし各キャラおよび登堎ゲヌ 
ムのむメヌゞはをのたた受け継がれおい 


る。気じいった曲はトラック4の日本ステ 
ヌゞのテヌマトラック12のアメリカステ 
—ゞのテヌマ。特に埌者はバックのリダミ 
カルなカッテむングギタヌずオルガ ンコヌ 
ドにのせお狙っおんだか狙っおないんだか 
わからないアンニュむなサックスリヌドが 
ゎしゃれ。展關もいい。 

この CD を莯うず䟋によっおボスや隠れ 
キャラの謎が解けるかも。だから SNK は荫 
売うたいっお。 

-おすすめ床 7 

•サむバヌボッツ 

- マ —ク"ヌドゲヌムトラック- 

CD : SRCL 3274 3,200円皎蟌み 

゜ニヌレコヌド 発売䞭 

類䌌品が化滥する栌關ゲヌムがに䞀石を 
投じるべく登堎したロボットが戊栌削ゲヌ 
ム「サむバヌボッツ」。しかしフタを開けお 
みれば操䜜系の䞀新やキャラごずのフむ 
ヌチャヌはあるものの本質的にリュりや 
ケンがロボットに眮き倉わっただけのスト 
III : なんら倉わらないものだった。 

しかし音楜はかなり個性的。同瀟の「ノ 
アンノ タむア ハン タ ヌ 」ではデむスコや ダン 
スミュヌゞックを基調ずした曲䜜りがなさ 
れおいた力;今回の「サむバヌボッツ」で 
は ハヌドロ ックを基調ずしおいるようでど 
の曲もアグレッシノなギタヌサりンドを前 
面に抌し化しおいる。 L はいえツ_バス 
でドキャドキャやっおいるクレヌゞヌな曲 
はなくこのあたりはゲヌムミュヌゞック 
ずいう枠に収たっおいるので安心 t いえる 
(り)。 

•ゎすすめ床 7 

♊ミュヌゞックフロム「颚の䌝説ザナドり」 
CD : K に A -1165 〜6 3,800円皎蟌み 

キングレコヌド 8/23発売 

PC ゚ンゞン甚の民 PG 「颚の f 云説ザナド 



THE KING OF FIGHTERS *95 



MIDI POWER Pro 


ゥ」の CD 2 枚組のオリゞナルサントラ+な。 
PSG 音源ず CD - ROM 音源の2皮類の音源で 
挔奏される76曲もの楜曲がすべお収録され 
おいる。うち5曲が今回の収録のためにさ 
らにアレンゞされ远加収録されおいる。 

今回閒いたサンプルは CD - ROM 宵源の 
もののみなのだがこちらはずにかく菜晎 
らしかった。党曲オヌケストラ構:化で满奏 
されるが:倧なアンサンブルはたさに感 if みも 
の。サりンド的にも昔楜的にも優れおいる。 

ずころで叙述的音楜ずいう^のは倧き 
く分けるず2皮類ある。ひず぀は衚珟した 
いものがをこにありをの情景を音により効 
果音的に修食するタむプのもの。をしおも 
うひず぀は衚珟したいらのをのものをキ 
ダンバスに絵の具を塗るように昔によっお 
衚珟するタむプのものだ。をしおこの「颚 
の〜」は埌をのタむプ。ゲヌムにがする知 
識がたったくなくおも閒いおいるうもに 
物語登堎人物などの感情たでが円ずわか 
っおくるような写実的で视觉ネ䞭経に蚎える 
内容だ。聞いおいる^どんどん匕き蟌たれ 
おいく感じさえする。埌者のタむプの蟟匊 
楜を特に亀嚮詩などずいったりするが颚の 
な説ザナドゥはたさにこれである。 

-わすすめ床  DISC 2 に脚しお 10 



颚の䌝説ザナドゥ 


( 善のゲヌムミュヌゞックでバビンチョ 77 




D å·± GA CG アニメヌション講座 V 目 r .2.50 


(第27回) 


アマチュア CGA 珟状論(埌線 

プロ ゞ X クトチヌム D6GA 今月は先月じ 匕き続き アマチュア CGA におけるテヌマやストヌリヌ 

かたたゆたか じ぀いおの私的な考察ず义々のアマチュア CGA 孊䌚レポヌトずしお, 

3 Dll 子遊®が苊手な人のための実隓をお届けしたす。 


はじめに 

たずはじめに業務連絡でずが CGA コンテストのビデ 
才の発をはなんのトラブルもなく終了いたしたした。 
でが䞀申しをんだのにただ垰いおいないずいう方がい 
らっしゃいたしたら振り蟌み甚玙のコピヌを添えお 
ご連絡ください。 

さおアマチュアの CGA 䜜品が発衚されるようになっ 
おもうすぐ 10 幎力 s 経ち技術は栌段に進歩したものの 
内容ら倧きく向䞊しおいるずいえるかは疑問でず。いた 
こを巧容぀たり テヌマ やストヌリヌずいうものに ぀い 
お考える必芁があるのではないでしよう力、。 

テヌ マや ストヌリヌは どんな コンテストに わいおも 
審査に倧きく圱響する重芁なポむントです。たたプロ 
の CGA 䜜家の堎合 テヌマ や ストヌリヌはクラむアン 
卜やデむレクタヌカミ勝手に決めおしたうこずが倚いのに 
がしお アマチュアは 自由です。たさに アマチュアの 
特兞ずいえたす。 

8巧号では CGA 䜜品を制䜜するうえでテヌマだず 
かオリゞナリテむずいうこ t を考察しおみたした。今回 
も匕き続きテヌマに぀いお考えるずずもにストヌリヌ 
の䜜り方に぀いおよい方法を探っおみたしよう。 CGA 䜜 
品を䜜りたいのはやたやただ力ずストヌリヌを思い぀か 
ないずいう方は参考にしおください。 



ホ斀者ずドラむバヌのコミュニケヌシペン 


たたコラムでは久々のアマチュア CGA 孊をのレポヌ 
卜 i  しお新化化ゲヌム機の登堎でたくさん出珟した3 
D ゲヌムに開する実隓をお届けしたす。 

感動型テヌマの原則 

8巧号では意芋型のテヌマを取り䞊げたした。しかし 
藏芋型のテヌマはあたりテヌマをストレヌトに抌し出 
しすぎるず「歩巧者ずドラむパ'—のコミュニケヌシペン J 
(倪旧敊叞さんのようにプレれンテヌシペンになっお 
したいたす。プレれンテヌシペンが悪い^いうわけでは 
ありたせん力5'アマチュア CGA の王道 t はいえないでし 
ct ラ 0 

をの点感動型のテヌマはたさにアマチュア CGA の 
王道ずいえたす。感動型の テヌマの 䜜品はずにかく自 
かが䜓隓した感動を映像を媒䜓に芖聎者になえるこ t 
を目的にしおゎり芋終わった芖聎者が感動すれば成功, 
感動しなければ倱敗です。 

"感動"ずいうしなにか思わず涙を流さずにはいられ 
ないような匷烈な出来事のように思われたす力す残念な 
がらをんな䜓隓は誰にでも頻繁にあるわけではありたせ 
ん。ですからそんな倧げさなもの t 考えずじ文字どゎ 
り"感情が動く倉化する"ず考えおみおください。 

腹が立ったこず面癜かったこずなんずなく悲しか 
ったこし悔しかったこず  。をの皋床ならだれで 
も1日に数回はありたす。をしおをの皋床の感動で十 
分䜜品は䜜れるのです。 

>戚動型 テヌマの 原則 

戚情が倉化するようなこずがあればそれはすべおテヌ 
マじなりうる 

ここでポむントになるのは密床぀たり単䜍時間あた 
りの感動芺です。日垞のごく小さな感動をテヌマじする 
こずに問題はありたせん力すをれを2時間かけお衚珟し 
おいおはたた‘‘内容がない’’ずいわれおしたいたす。 

たずえば 「Low Resoj (䞭村ゆういちさんでは“忘 
れられない初恋のずきめき M をなかなかうたく描いおい 
たす力5'䞀郚の審查員にはあれだけの時間をかけるほ 
どではないず枛点されたした。 


Jg Oh!X 1995.9. 












この堎合の察策は 3 通り考えられたす。ひず぀は䜜 
品を短〈簡朔にする。 2぀目に小さな感動を耇数盛り蟌 
む。をしお3぀目は倧きな感動にする。どの策がベス 
卜かずいえばなんずいっおも短くするこずでしよう。 
少なくずも無理に話を壮倧にしお倧きなおさ動にしよう 
I いう方法だけは賛同いたしかねたす。 


かずいえばそんなこずはめったにありたせん。しかし 
ヒントやホタになるようなこずはたくさん転がっおい 
たす。をういったアむデアは忘れないうちにメモでも t 


DoGA 


぀おわきたしよう。 


CM を芋る 


テヌマは身近で 

劇堎映画などを芋おいるしほずんどがきわめお数奇 
な事件や倧きな感動を描いおいたす。ですから CGA 䜜品 
を考える i  きもせっかく手間をかけお䜜るのだからず 
いっおなにかむのすごい感動を描こうずしがちですが 
これはいけたせん。劇堎映画^アマチュア CGA はたった 
く別物で描くものテヌマも描き方も違うずいうこず 
を念頭に眮くべきです。 

日垞の身近な話からテヌマを埗るほうがよいずいうの 
にはいく぀か理由がありたす。たず誰にでら思い圓 
たるこずのほう力5'圓然のこずながら共感しやすいずい 
うメリットがありたず。これはテヌマの定矩䜜品制 
䜜の目的を考えおもきわめお重芁なポむントです。 

次に身近な話でないしをの䞖界芳状況蚭定を説 
巧するだけでも手間がかかっおし たいたす。 アマチュア 
CGA 䜜品は長くお15か通垞は5分内です。この点が 
劇堎映画ず最も異なる点です。ひず぀の方法ずしおは 
䞀般によく知られおいる䞖界芳状況たずえば 「STAR 
WARS 」 「ガンダム」「グラディりス」 などからホ手借する 
ず説明を省略できたすがこれではオリゞナリティがな 
いず力どこかで芋たような䜜品だ^かいわれおしたい 
たす。 

最埌に身近でない䞖界だずどうしおも空想に頌り 
がちになっおしたいたす。プロやかなり手慣れた人なら 
ずもかく誓通の人が空想に頌ればどんどんリアリテ 
ィが欠劂しおしたいたす。たぁ CGA 䜜品の堎合リア 
リティはあたり远求したせんが説埗力がなくなるのが 
問題です。 

過たの CGA コンテストを振り返るし日垞から題ネオを 
L った䜜品は意倖:少ないこ t がわかりたす。第5回の 
「ある倜の出ホ事」小島損暹さんぐらいでしよう力。私 
はこの䜜品の内容を高く評䟡しおいお賞は十分取れる 
ず思っおいたのです力5'もよっず絵が足を匕っ匵っおい 
たように思いたす。 

をこで日垞からテヌマを芋぀けるために日頃から 
ずにかく自みの心に倉化があるようなこずがあればテ 
—マになるかもしれないので䞀床はチェックする癖を぀ 
けるようじしたす。 

>テヌマを探すための 暙語 
これはテヌマじなるんじやないか 

をの䜓隓がをのたたをのひず぀だけで䜜品!じなる 


先はども CGA は劇堎映画 L は違うメディアだず述べ 
た したが 意倖ず共通点が倚いのがテレビの CM です。も 
ちろん CM のほずんどはただ商品名を連呌するだけの 
ものや商品の特城を解説するようなものです力3'この 
類は参考になりたせん。をのなかでゎ酒やタバコなど 
むメヌゞを売り蟌むタむプの CM はきわめお短い時間 
の映像でむメヌゞを䌝えるずいうこずで CGA 䜜品のゎ 
手本になりたす。 

思い぀くものをいく぀か具が的に挙げおみたしょう。 

商品名サントリヌオヌルド 

-混んだ ノ 《スの䞭。30歳代の女性が降りようずしお いる 
が苊劎しお いる。 

•本を読んでいた男性がひず蚀「通しおやれよ」ず声を 
かける。 

•女性が振り返るアップ)。 

•バスの倖。バスが動き出す。女性バスの䞭を芋る。 
.男性はなにごずもなかったように本を読んでいる。 

• バスが'走り去る。 

•女性なんずなくうれしをうに立ちたっおいく。 

. テロップ恋は遠 
い日の花火ではない。 

私の义章ではなか 
なか䌝わりにくいず 
は思いたすが芋知 
らぬ人に芪切にしお 
もらっお嬉しかった 

ちょっずすおきな異 
性を芋おずきめいた 
ずいう皋床のごく日 
垞の1シヌンながら 

恋は若をの特暩では 
ないずいうテヌマを 
描きさわやかな感 
動がありたす。 

さらにちょっず 
叀い CM を玹介した 
しょラ。 

商品名ポカリス゚ 
ット 

•若いか性䞀を沙 
英が炎倩䞋屋根 
に癜いペンキを塗぀ あるをの出来事 



D 6 GA CG アニメヌシペン講座 ver .2.50 79 
















おぃる。ただ半かも塗れおぃなぃ。 

•友人らしぃ巧女が数人自転車で通りかかる。䞋から 
声をかけお誘う力す無理だずわかっお立ち去っおぃくす 
ベおロングで 台詞^なし。 

•汗をかきながらペンキを塗り続ける。 

-ハ シコ、' が掛けおあるずころにひょっこりず冷たをう 
なポカリス゚ットが2぀霞かれるアップ)。 

-塗り終えた癜ぃ屋根の䞊で2人がポカリス゚ットを 
飲んでぃる。 

-青ぃ空が広がっおぃる。 

これもたぃぞんよくできた映像ですね。短ぃ時間に倏 
のむメヌゞや青春の1ペヌゞをうたく描ぃおぃたす。 
よく10数秒に詰め蟌めたらのです。 

䟋を拳げおぃるずきりがありたせん。皆さんもこれか 
らテレビを芋るずきは CM も気を抜かずにチェックし 
おみおくださぃ。 

曰垞からス h — U —を生み出ず 

テヌマ もネタら日垞で芋぀かるずぃわれおも自分の 
日々の生掻を振り返るしどう考えおも䜜品になるずは 
思えなぃずぃう人も倚ぃし野ぃたす。しかしをの考え 
方が嚎倧の問題です。最初からなぃし野ぃ蟌んでぃるし 
芋過ごしおしたうものです。 

たずえおぃうなら映画に化おくる䞻人をの生きざた 
はた石で我々の日垞生掻は自分の足元の±砂のような 
ものです。なんの倉哲もなく呚りの人たちず同じで 
少しも䟡倀がなぃょうじ思えたす。 

しかし自分の足元をスコップで掘るず金銀財ただら 
けなんお人は誰もぃたせん。をやた石の原石は普通の 
±砂の䞭にほかの石や砂い混じっおぃるのです。をの 
たたでは䌜倀のなぃ止砂で! J をの䞭から䞀粒䞀粒光る 
ものだけを遞び出し磚きあるぃは海かしお再結晶さ 
せればきらめくた石 t なりたす。あなたの足元からで 
もきっずひず擢りの金が採れるはずです。ポむントは 
おいねいにより分けるこずし磚くこずです。 



電神ギガダむン 


たずは化にら述べたように垞日頃からなにか自 
分の感情に倉化があったずき"これはネタになるんじや 
ないか’’ず怜蚎しおみたす。をしおをの堎ではなにも 
ストヌリヌが思い぀かなくおもある皋床お効惟があり 
をうならばず、の片隅にメモしおゎきたす。質は^らか 
くずしおたずは量を皌ぐわけです。 

次にこれはをこをこいけるんじ やない かず思われる 
ネタが芋぀かればをのホタに類䌌する感情の倉化をも 
った過たのネタを集めおみたす。たずえば"鉀っおいた 
犬が死んだ。特に自分がかわいがっおいたわけではない 
力すむしろをのためか少し眪惡感をがった悲しさを感じ 
た’’ずいうこ^があれば"眪悪感’’を感じたこずや"悲 
しかった"こずを過たのラむブラリから怜玢したす。こ 
の堎合"犬""ペット""æ­»"い、うキヌワヌドで怜玢し 
おもよいでしよう。 

1) 芪の財垃からぉ金をちよろたかした。 

2) を人ず映画を芋に斀く玄束をしおいたのにすっぜ 
かされた。 

3) 子犬のころ川ぞ速れおいくし巧いどぶ川で';氞ぎだ 
しお臭かった。 

4) 台颚の日の晚じカナリアが死んだ。母はこれはみん 
なの身代わりだずいった。 

5) 祖母の葬匏に出お祖母の顔を芋るし癜っぜく䞍 
気味で怖かった。 

こんな感じでいろいろ化おきたす。 

をしお怜玢の結果を総圓たり的に組み合わせおみた 
す。倧抵のものはどう考えおも぀ながりようがないで 
しよう力5'なかには関連性があるものら芋぀かるはずで 
す。関連性が芋぀かればたたさらにをの関連する事お頁 
で怜玢したす。をうしおいくしなにか䞀本の線で぀な 
がりをうなホタの集合䜓ができおきたす。 

このようにネタを膚らたせる半面をぎ萜ずす䜜業も 
重芁です。この線で行こうずいうのが倧䜓芋えおきたら 
をのラむンから倖れるような郚分はどんなによいネタ 
であっおも倖しおいかなければいけたせん。あたり欲匵 
っおいろいろ盛り蟌 tJ ' ず結局なにがいいたいのかよ 
くわからなくなっおしたいたす。第7回の「電神ギガダ 
むン」腰原仁志さんもをの䟋ずいえたす。 

たたそれぞれのホタに぀いおも状況を敎理しお 
をのネタのいちばんのポむントを生かすためじ冗長な 
郚分は省略しより効果的なが況にしたす。この段階で 
初めお創䜜぀たりフむクシペンの芁玠が入っおきたす。 
たずえば䞊の 5) のネタず闡速させる堎合もずもずを 
の犬はげが拟っおきたずしおも祖母力らもらったこず 
にするず力、祖母が死んだ盎埌にあずを远うように死ん 
だ^力郜合のいいようにでっち䞊げるのです。 

このように関連あるネタを組み合わせ顺番に぀な 
ぎ合わせお空癜の郚分は創䜜すればストヌリヌができ 
おきたす。すんなりできればをれに越したこずはありた 


80 Oh!X 1995.9. 





せんがうた〈぀ながらないず力空癜の郚分が埋たら 
ないず力、削䜜の郚分がほずんどを占めおしたったずか 
いうこずもよくあるでしよう。をの堎合䞭猜想䞭ずいう 
こずでアむデアノヌトに途䞭たででよいので蚘録しお 
わきたしよう。私もをういった權想䞭のストヌリヌが20 
〜30ありたす。 

をしおたた垞 H 頃なにかこずある床にこれは構想 
䞭のどれかに利甚できないかなずチェックしおいくわけ 
です。 


ストヌリヌ䜜成のヒント 

じ1䞊の請で"なんずなく自分でらストヌリヌが䜜れを 
うだなあ"ずいう気になっおいただければ幞いです。を 
のほかストヌリヌ䜜りに圹立ちをうな話を簡単にたず 
めたす。 

1 ) 倢からネタを埗る 

たずストヌリヌを䜜るためのネタです力3'たず自分 
が実際に䜓隓したこ t ã‚’äž­'11、に組み立おるずいう語はす 
でにしたした。䞀から話を䜜るし嘘くさくどこかで 
削いたような話になっおしたいたす。 

をんなき意倖!:ネタになるの力す倢です。将ホの倢 
ではなく茕おいるきに芋るほうの倢です。倚くの堎 
合倢を芋おいるきはをれが倢なのか珟実なのかわ 
かりたせんので本人にずっおは実䜓隓 U 巧じような経 
隓になりたす。 

ただ倚くの倢は矛盟だらけでをのたたではわけが 
わかりたせん。です力 S ' 意味があるように差し替えたり 
修化したりすればなかなか奇拔なネタずなるこ i  がよ 
くありたす。 

もうひず぀の問題ずしおせっかく芋た倢も朝じなっ 
たら忘れおいる t いうこずがありたす。しかしちゃん 
ず党えおわくにはコツがあるのです。朝起き䞊がる前 
に䜓を動かさないが態で頭の䞭で倢の内容をなんど 
も反茉しできれば蚀葉に盎したす。をしおあらかじ 
め枕元にノヌトを甚意しおわいお起き䞊がるやいなや 
をのノヌトに蚘録したす。私はこの方法で倚くのネ 
倕を倢から埗るこずに成功しおいるのです力 s ', ほかの人 
にらできるでしようか いきなりできるようになるず 
は思いたせんので気長に挑戊しおみおください。 

2 ) BGM でたずめる 

次にホタもいろいろありなかには脈絡のありをう 
なものもいく぀かあるカミなかなかひず ぀の ストヌリヌ 
じは至らないずいう堎合にはよい方法がありたす。た 
ず BGM をみめるのです。 

たくさん曲を削いお䞭'じ、にしたいネタのむメヌゞに 
合う曲を芋぀けたす。をしおをの曲を聞きながらネタ 
の掚敲や削䜜をしたす。するし曲の倉化に合わせお 
ストヌリヌが浮かんできたすし党䜓ずしお統䞀性のあ 


る内容になりたす。 

しかしながら著䜜暩䞊をの曲はをのたた䜿えない 
のが雛点です。曲は知人が䜜っおくれるずいう堎なを 
れに䌌た曲を䜜っおず頌んでも埮劙にむメヌゞが違う 
ずも、しろ気になりたすのできっぱりずあきらめ映 L 像 
だけを芋せおをれに合う曲を䜜っおもらうほうがよい 


防 GA 


でしよう。 


3) 2郚構成 


ストヌリヌの基本が起あ転結ずいうのはすでにご存 
じだず思いたす。しかしストヌリヌを考え化すず぀い 
぀い長い請になっおしたうずいう人たぶん映画の圱?單 
が拔けない人はこの起承范結の槪成をやめお起.お 
t いう2郚構成で考えおみおはいかがでしよ うか。 

この堎合「結」は感動で「起」はをの願1乂1です。あ 
る感動぀たり感情の倉化ずをの感情の倉化が起こっ 
た理由だけずいう非垞にシンプルな構成でず。をれ口/倖 
の話はばっさり削陀し絶察に語らないず話が぀ながら 
ない郚分だけを残したす。 

たたギャグの堎合たずオチを考えおをのオチに 
至る請をでっも䞊げるずいう手法もありたす。 


挔出 

"挔化"ずいうのもなんだかわかるようなわからない 
ような曖味な蚀葉です。たずは明確に定矩しおみたし 
ょラ 0 

>挔出の定矩 

挔出ずはわかりやすくするための工倫 

なにをわかりやすくするかずいえばたずえば磯った 
挔出で雟脚気をかせばをのが: i 兄をわかりやすくしたり 
ストヌリヌをわかりやすくしおいるずいえるでしよう。 
でもそれらは最終的にテヌマを語るための手段ですか 
ら結局テヌマをわかりやすくするための工倫であるず 
いえたす。 

ですからをの工倫によっおストヌリヌやテヌマが 
わかりやすくなっおいればをれはよい满化です。逆に 
わかりやすくなっおいなければよけいな满化だずいえ 
たす。 

たずえば「電神ギガダむン」では䞻人公ず各ロボッ 
卜の間係が単なる操瞊者 i  機械ずいう関係じならない 
ように話しかけるずきに"みんな’’ずか‘‘い぀も00 
っおいっおいるでしよ’’のように人に話しかけるような 
口調になっおいたす。この䜜品では人閒ずロボットず 
いう皮別を超えた仲間を描くのが テヌマで すのでなか 
なか重芁な挔出だずいえたす。をの半面敵キャラのボ 
ス カ;劙に カッコよ く描かれおいるので テヌマが よく 
わからなくなっおしたったずいう感じもしたす。これは 
過剰な满1111ずいえるでしよう。 

では具䜓的にどんな挔化があるかずいう蚎を始める 


D 日 GA CG アニメヌシペン講座 ver.2.50 81 


^ きりがありたせん。オヌプニングにしろタむトルの 
出し方にしろ工倫の仕方など各カツトごずに無限にあ 
りたす。今回はトヌタルの挔出すなわち皱成のポむ 
ントだけ箇条曞きじしおみたした。 

1) 話の順番を工倫する。ストヌリヌがわかりやすいよ 
うに感動の郚分が盛り䞊がるようじ。起承范結。 

2) よけいなものを培底的に削る。入れなくおも話がわ 
かればないほうがよい。 

3) 冒頭でできるだけ速やかに最小限必芁なが i 兒を理 
解させる。 

4) 始たったらできるだけ早く本題に入る。 

5) 興味(謎などを持綻させる。 

6) テヌマを䞻人をの台詞でストレヌトじ語らない。 

7) オチの郚分を明確にする。 

8) オチが぀いたり本鹜が終わったら早く終わる。 
それぞれ䟋を挙げお解説しおもよいのです力3'いた 

ずらに長くなりをうなので省略したす。 

幞い挔出はストヌリヌやテヌマず違いほかの䜜品 
から埗たものであっおもあたり非難されたせん。ですか 
ら積極的に映画やアニメを泚意深く芋おいろいろな 
挔出を盗むべきです。ただをうやっお挔出法を身に぀ 
けるのはよいのです力 S ' 実際の䜜品制䜜に生かす堎合は 
単にこんな方法を知っおいるぞ思い぀いたぞ^:いうよ 
うな興味本䜍の動機で䜿甚するのではなくそれを甚い 
るこで本圓にわかりやすくなっおいる力぀たり必 
が性を確かめるようにしおください。 

珟圚のアマチュア CGA は歷史が浅いせい力’構想が 
短いせい力、挔出がただただ匱いずいえるでしよう。逆 


じいえばをこを匷化するこずで皆さんの䜜品もただ 
ただ䌞びるずいうこずです。 

おわりに 

前回^今回の2回にかけおアマチュア CGA にもっず 
内容を぀けるためにはどうすればよいだろうかずいう 
雑談めいたこずを申し䞊げたした。簡単にたずめるし 
U 䞋のようになるず思いたす。 

-いろいろなこずを実際に斀い経隓を埗なければなら 

なし、。 

-なにごずにも興味をらちほかの人がもっおいないよ 
うな知識を埗なければならない。 

-ものごずに察しお疑問をらもほかの人の意芋を聞く 
L 同時に自分なりの意芋をもたなければいけない。 

-身近な日垞生掻のなかからでも感動を芋぀けるこずが 
できるような感性を身に぀けなければいけない。 

このように考えるし䜜品を制䜜するずいう行為は 
結局自々自身の人ずしおの内容を高めるずいう斀為には 
かならないこずじ気づくでしよう。をしおをの䜜品を 
倚くの方に芋おもらうこ i  でをの成果をかかち合うの 
です。 

" CGA を䜜っおどうするの"ず聞かれたずき胞を匵 
っお答えたいものです。 

さお来巧は CGA コンテストなホこの連茉が乱れが 
ちだず反省しおわりたすので立お盎しの意味で久しぶ 
りにわ䌑みをいただきたいず思いたす。実は単なる倏 
䌑みだったりしお。をれではたた。 


アマチュア CG A 孊䌚(その4 ) 


タむトル 3 D å·§ 子遊がが人がじ䞎える圱響を 
皋がさせるための考察 

テストプレむダヌな䞋 TP ) :かたたゆたか 
版甚おホ販の「乗り物の醉ぃ止め薬」 

å·§ 子おが SU 戶巳 R 32 X 甹 「 DOOMj 

はじめに 


最近 CPU の高速化や新䞖代ゲヌム機の出珟に 
よっおポリゎンなどを䜿ったリアルな3 D 空 



衚された。しかし䞀郚の人間じはこの皮の 
電子遊戯じよっお."芋おいるだけでなみが悪 
くなる"ずいう珟たが珟れ倧きな匊きずなっ 
おいる。そこで特にこの皮の珟たが著しく珟 
れる TP じ察•しお特をの薬を服甚するこずで 
このお逐を軜枛するこずが可胜であるかを調べ 
るこずが本研究の目的である。 

なおむた甚する薬じ぀いおは同品に蚘茉さ 
れおいるミもを事項を十み確認のうえ服甚する 
こず 0 

た 

1 ) TP じ䞊蚘電子遊がを実斀させる。 

2) 気みが悪くなり継続が䞍可胜ずなるたで 
の時間を枬をする。 

3) たた別の日䞊蚘の薬を服甚する。 

4) 1 時間経過した祗1 ) ず同様の条件で電子 
遊戯を行わせる。 

5) 2) ず同様に時間を枬定する。 

6) 䞊蚘の実隓を数日ごずに繰り返す。 

7) 2) ず 5) の時間の平均を取りその差を調 
ベる。 

䞊蚘電子遊戯は 3 D で巧かれた基地の䞭を 


歩き回っお敵をお぀ずいった内容である力《単 ■ 
じ3 D 空間を動くだけでなく I 歩進むごずに 
䞊䞋に揺れるため本実隓に最適な遊化である 
ず思われる。 

mmm 

• I 曰目 

薬の服甚なし 玄10み 

• 2曰目. 

薬の服甚あり 玄15み 

- liTF のデヌタなし 

鶏 

䞊蚘の実隓結果のようじ薬を服甚するこず 
で電子遊がじよるお醬を玄 1.5 倍軜枛するこ 
ずができた。しかしながらおみが悪くなるこ 
ず自䜓は回避できず15みでは遊厳をクリアす 
るこずができないため根本的な解決策ずはな 
らないこずがわかった。 

なお本実隓は本来耇数回繰り返しその平 
巧を埗るべきであるが TP が"オ゚ツ"ずいっ 
お実隓を拒んだため3回目が降の実行には 
たらなかった。 


82 Oh!X 1995.9. 








を(で) のショヌトプロぱ䞀おし 、— その72 

巧分 mjrt 粟神をちた! 


Komuna Satoshi 


叀村聪 


□ I 䞫の粟神を実生掻で実感しおしたった(で)氏。おり替え甚の壁玙や透氎タむル 
そしお電動ドリルなど䞖の䞭䟿利なツヌルがあるんだなあず感而したからかわ 
かりたせんが今月はちょっず䟿利なツヌルが 3 本でず。 



iliustration:T.Takahashi 


いやあ「なければ自分で䜜れ」なんお 
いたどきいうのは Oh 议だけかず思っおい 
たんですけどやっおるずころはやっおる 
んですね。郚屋を探したんですけどいわ 
ゆる貧乏ラむタヌの悲しい性「予算の制 
玄」っおいうダッ。なるべく安く郚屋を探 
した t ころ〈をが぀くほどのチョチョ 
超ボロ 郚屋 壁 クロ スビリビリ シヌル 
の跡ぺ倕ぺ倕ホ䞻に釘の巧空いおるし。な 
んずかしろよごう぀く倧家 

さすがにこれはダダでも金はない。し 
かたなくいた颚にいう tDIY , いわゆる日 
曜倧工の店に行っおみたんです。堎所が郊 
倖だもんで結構近くに䜓育通みたいなバ 
力が぀くようなでかい DIY 屋がありたした。 
をうしたらあるわあるわ。貌り替え甚の 
癜亜でビビッドマンションのモデルルヌ 
ムで䜿えをうな壁玙しから最近の壁玙は 
シヌルに なっおお襄の台玙はがすだけで貌 
れるようになっおるんですザ  玄関に貌 
る色!りどりのわしゃれな透氎タむルこ 


れもシヌルただの板を高玚感あふれるチ 
ヌク っぜい 色あくたでも 「っぜい」 色に 
する色぀き ニススプ レヌ  などなど。な 
ければ䜜れの粟神はこんなころに生きお 
いたんですね。俺らの知らんずころでやっ 
おたなオダデども。あんたり感動したんで 
私思わず電気ドリルなん力1本衝動買い 
しおしたいたしたらの。囜産䞀流メ ヌカヌ 
補4,480円アタッチメントを替えるず塗装 
はがし甚金属ブラシや車磚き甚のスポンゞ 
も぀けられたす。 

ずりあえず台所でも膳いおみるかな。う 
りやあこのうなるモヌタヌ音がたたら 
んわうっずり。 



SX - BAS にがた3た3な巧だ 


さお DIY 粟神の重芁さ感じ぀぀今月の 
1本目は SX - BASIC 䞊で動くナヌティリ 
テむプログラムです。 SND _ Viewer.SXB 


です。どうぞっ 

SND _ Viewer.SXB for X 680 x 0 

(芁 SX-BAS に 
矀銬県豊島隆志 
「でさんこんにちは。『ショヌトプロ 
ぱ䞀おい』には初めおのお皿ずなりたす。 
(「LIVE in ’9日」のコヌナヌじは1回だけ 
投皿したした。今回はずいっおも初めお 
なのですが SX - BAS にでプログラムを䜜 
っおみたした。 FM 音源を䜿う際の支揎ツ 
ヌルです」 

I いうこずで投皿原皿をのたんた匕甚し 
おしたう惡い私や〜楜だわこれ(笑。 
このプログラムは SND ファむルを自力で 
解析しお䜜っちゃった力䜜なんでありたす 
よ。荫単じいえば 「SOUND PRO -68 KJ(S 
X 版の SOUND P 民0でも平気なはずです 
で䜿う SND 圢匏ファむルの䞭身を衚瀺す 
る ツヌルなん です。たた衚瀺した デヌタ 
を ZMS の音色蚭定の圢匏にしおクリップ 
ボヌドにコピ ヌ たたはファむル t しお䜜 
るこずができるずいうすぐれもの。これに 
より FM 音源の音色を SOUND PRO ( SX ) 

-68 K で゚ディットしおこのツヌルによっ 
お ZMS 甚デヌタに倉換する^:いうこず力ぞ 
できちゃうんですね。 

なわこのプログラムは付録ディスク耐 
茉バヌゞョンの SX-BASIC ver •0.6り J 蜂 
甚に䜜られおいたすのでを意しおね。 SX - 
BASIC を起動しおリスト1を巧も蟌んで 
いっお〈ださい。 run するず衚瀺する ZMS 
ファむルの名前を聞いおきたすのでキヌ 
ボヌドで入力しおください。省略するず ‘‘ a 
:\ quickstart \ soiind . snd " じなりたす。フ 
ァむルが読み蟌めたらあずはアップダりン 
ボタンで音色番号を倉曎しおください。を 
のを号のデヌタが衚瀺されたす  lOMHz や 
16 MHz だ L 铅理が重いんだけど 〈 DISP 〉 
ボタンを OFF にすればりむンドりの䞋半 
分が消えおちょっずだけ衚瀺が速くなる 
ので詊しおみおね。 


で< コピヌ〉ボタンを抌すず衚瀺され 
おいるデヌタカ s '. ZMS ファむル甚のデヌタ 
に倉換されおクリップボヌドにコピヌず 
る t 同時にをれ!:同内容のものを環境倉数 
「 temp 」の瀺す堎所に「 SND.Viewer . 
ZMS 」 のファむル名で曞き蟌んでくれた 
す。 

ただしこのパ'—ゞョンの SX - BASIC で 
はバグのためにクリップボヌドにコピヌし 
た デヌタを ほかのアプリに ペヌス トできた 
せん。ちよっ L 倕案念ですね。 

たったくでず SX - BASIC を讀いお 
どこぞトンズラしちゃったんでしよ石䞊く 
んおばぷんぷん。これができればすごく 
わいしいアプリだったのに。ファむルの読 
み蟌みをすればコピヌペヌスト U 叞じ結果 
を埗るこずはできたすがたったくもっお 
たったくもっお。りむンドり型の OS のいい 
t ころっおこの窓から窓ぞのデヌタが備 
単にやり取りできるこずなんですよね。こ 
の機胜が䜿えればずいぶん䟿利になったの 
になあ。わ䞀い石䞊くんカムバヌック 
ふ〜むでも石䞊くんがいないからずい 
っお SX - BASIC を捚おるこずはありたせ 
んけどね。せっかく SX - WINDOW でもわ 
手軜プログラミングの可胜性が芋えおきお 
すべおはこれから始たるのですから。深刻 
な埌継者問題なんおいうず過疎化の進む 
蟲がみたいだけどどなたかいい人いらっ 
しゃらないかしらん。 

をうをう豊島さんが解析した SND ファ 
むルの構造を掲茉しおわきたす。 

「たず SND ファむルは1 ぀の 音だ!じがし 
お 80(& H 50) バむトの倧きさを扛もたす。 
これが1番から200番たで順恭に䞊んだ160 
00バむトのデヌタカミ SND ファむルです。み 
音色デヌタのフォヌ マッ トは衚のずわりで 
す。她自に解析したので間違っおいるずこ 
ろもあるかもしれたせん」 

ずのこずです。ナヌテむリテむなんかを 
䜜るずきには参考にしおくださいね。 


(でのシペヌトプロぱ䞀おい 83 

















ゎッツ V 消しちやう DELALL 


統いお2本目のプログラムは䞀胜ポン 
できれいさっぱりなツヌルり)東京郜の乂 


我が叞さんのプログラムで DELALL . X で 


す。どうぞ぀。 


DE し A しし. X for X 680 x 0 

(芁 C コンパむラ 
東京郜久我祐叞 
このプログラムは指定したディレクト 
リじ[䞋のファむルをすべお消すプログラム 
です。 

リスト2をキ了ち蟌んで 

A>CC /Y /W /〇 / Gs 30000 DELALL.C 

で実けファむルを䜜っおください。このプ 
ログラムでは再垰を䜿っおいるので /Gs 
オプシペンでスタックを倚めにずっおいた 
す。コンパむルできたしたか 無事突 
巧ファむル DELALL . X ができたら䜿い 
方です。 

A > DELALL テ、、むレクトリ名 
でをのディレクトリ U 䞋ファむルもサブ 
ディレクトリもすべお消したす。た t えば 
\TEMP + FILE 1.$$$ 

I 

+ DIR 1 - FILE 2.$$$ 

ずいうディレクトリがあったずきに 

A 〉 D å·š LALL \TEMP 
ずするず \Â¥ TEMPia 䞋すべおを消したす。 


ただしシステムファむルや隠し属性のフ 
ァむルがあった堎合はをのデむレクトリは 
消せたせん消せるものだけを消しにいき 
たすカミ。 COPYALL コマンドなどで HUM 
AN . SYS をコピヌしたものがをれにあた 
りたす。泚意しおください。 

ずいうこ t で デむ レクトリ版の DE しコ 
マンドです。䟿利は䟿利なんだけど実は 
このプログラムの嚎初のバヌゞョンでは 
削陀ファむルを確認せずさっさずファむ 
ル消去をしおしたうものでした。やはり 
をれじゃあを'じ、しお䜿えないずいうこずで 
消されるファむル名䞀監を衚瀺しおなゎ 
か぀ 確認のメツセヌゞを化すようにしたし 
たたあ削陀ファむル名が衚瀺されおる間 
にドキドキ感を味わえるのはいいんだけ 
どね。確認のメツセヌゞを化すずはいえ 
間違えおファむルを消しちやうずファむル 
の埩掻ができたせんからプログラムを䜿 
うずきには気を぀けおくださいね。䟿利な 
道具は危険なものなのよね。ノミ t かナタ 
ずかもをうですもんね。あし電動ドリル 
ず力 >。うふふ。 

DIY に腳な usng( mn 

さお今巧の3本眔はめずらしく X - 
BASIC の「サブルヌチンだけ」のプログラ 
ムなんでありたす。 float の数倀を指定の 
曞匏の文字列に倉換しおくれる USNG . 
BAS です。どうぞ぀。 



USNG.BAS for X 680 x 0 

(芁 X-BAS に 
犏島県熊田巧幞 

え〜このプログラムリスト3じ巧茉 
されおいたす力3'単䜓で動くプログラムで 
はありたせん。リスト3ではサンプルプロ 
グラムず䞀緒に耐茉されおいたす。このリ 
スト3を巧ち蟌んで run しおみおちやん 
ず動いおいるこずを確認したら650巧から 
先を SAVE @ を䜿い䞃ヌブしおください。 

ではこの usngO 閒数の䜿い方です。こ 
のサブルヌチンは浮動小数点の数倀を指 
をの曞匏に合わせお文字列に倉換するサブ 
ルヌチンです。プログラムのメむン郚分に 
グロ—バル 文字倉数 
str usngstr 

を定矩しおわいおサンプルだず40巧です 
ねこの usngO を呌び出しお〈ださい。 
呌び出しの圢匏は 

usng (float 倉数"曞匏" 

です。するし指定した曞匏に合わせたお 
で float 型倉数が义字列に倉換されお 
usngstr に代入されたす。 

このプログラムではいろいろな曞匏を指 
定するこずができたす。 

"###•##" 

の Ji のように指定するず#の個数でが数 
を指定できたす。この堎合は小数点 iU 䞊有 
効3お小数点䞋2朜テです。この曞匏で 
float 型倉数に12.345を入れお倉換するし 
挏.## 


衚 SND ファむルのフォヌマツ K 



12.35 

ずなりたす実は曞匏の「もはこの义字で 
なくおもアルファベットでも数字でもス 
ぺヌスでもいんですが X - BASK  の using 
文ず同じように「もで指定したほうがわか 
りやすいのでここでは「#」ずいうこずにし 
おわきたす。 

なわ曞匏を指定し ない 堎合぀たり义 
字列に ’を指定するずシステムの浮動小 
数点衚蚘で usngstr に代入されたす。 
usng ( sqr (3)   ’ 
usngstr ^ 1. 7320508075689 
をれから「#」ず䞀緒に特別な义字を 
入れお わくこ ずで いろいろな 倉換をする こ 
ずもできたす。 

USNG (255" H ##.##") 

じ[䞊のようじするず usngstr には’’ FF ’’ が入 
りたす。぀たり16進数に倉換しおくれるの 
ですね。さらに0 ( れロをがけ加えるず 
先頭からの空癜を「0(れロ」にするこず 
ができたす。 

usng (255,"0 h #.##") 
usngstr 侀 OFF 


84 


Oh!X 1995.9. 






































アルファベ ットの0(才 䞀 は8進数ぞの 
倉換です。たたこのオプションにも0指定 
が可胜です。 

usng (255"0###.# r ) 
usngstr 侀 337 
usng (255"0 o ## J #") 
usngstr 侀 0337 

をしおアルファベットの B は2進数に 
倉換。これも0指定ができたす。 
usng (255" B ########.##") 
usngstr 11111111 
usng (255,"0 B ########.##) 
usngstr 侀 0011111111 
ずいうこずで16/8/2進指定のできる 


衚瀺しようずか思っおいおい぀も䞀を惟 
んじやうのがこの「衚瀺するのに必ず16析 
にしおあたった巊のがは0を衚瀺するよう 
にしたい  でもめんどくさい J なんであ 
りたすよね でしよでしよ。をんな i  き 
にこの1本なんでありたす。 

きっず䜜者の熊田さんも「めんどくさい 
から䜿い回しできるようにしおしたえ」 
っおこずで䜜っおしたったのでしよう。わ 
力、げさたでシヌルで貌れる玄関タむルみた 
いに私たちにも䜿いやすくなっおたす。 
ほらタむル貌るのっお䞃メント緎ったり 
砂を買っおきおタむルの間に぀めたり倧倉 
なんですよ。このプログラムは䜜っおし 


プログラムですね。熊阳さんに感謝感謝ど 
うでもいいけど日曜倧工屋に砂を䜿わず氎 
を混ぜ'るだけ3時間で也くむンスタント 
䞃メントっおのがあったな。 

さおどうでもいいけど「もしかしお 
壁がキレむになるかな。匕っ越す前に磚い 
おわくのもいいかな」ず思っおブラシを 
぀けお電気ドリルで旧居の壁を磚いおみた 
らもょっず䜿っおみたくお  我俊でき 
なかったんだよ。や〜キレむに䞞く壁の 
ペンキがハゲおしたった。 

た倱莥も成功の母っおこずであなた 
は恐れずに今巧のプログラムを䜿っおみお 
くださいねり)。プログラムじや壁はハゲた 


usin 呂なのでありたすね。をうをう2進で 

リスト SND . Viewer.SXB 


たえの人力す䜜りたい人を助ける肋け合い せんから。 


5 

6 

7 

8 
9 

10 

11 

12 

13 

14 

15 

16 

17 

18 

19 

20 
21 
22 

23 

24 

25 

26 

27 

28 

29 

30 

31 

32 

33 

34 

35 

36 

37 

38 

39 

40 

41 

42 

43 

44 

45 

46 

47 

48 

49 
ML 

50 

51 

52 
63 
54 


101 


rSND File Viewer ぎ䞀ば䞀巧巧がお 


str filename , voicename 
dim char data( 16000 ) 
int voicenumber=0 
int Displays 1 
int i,j.file 

filenam だ inputbox$(" を瀺するファむルをを入力しお䞋さい" 
if filenames'* ** then f ilename = *'a : YquickatartVsound. and*' 

File_Drop(filename) 

Alter 技 tol  value 叀 1 

func File Drop(fn  str) 

if right$(fn,3)<>"snd" and righ け  fn,3)O"SND" then ret 
Text2 .caption = '* File  " 牛 fn 
filename=fn 

file=fopen(filename,"r") 
if fileO-1 then { 
di{) 

fread(data, 16000, file) 
fclose(file) 
eiO 

} 

Pu し Data() 
endfunc 

â–Œ 7|UpdwnBtnl( 8,33 • 80,52 ) , 0,0 • 0,199,0,1, 0 

func UpdwnBt 打 I—Change(val;i 打 t) 

Updwn 良 tnl  enable = 0 
votcenumbersval 
Pu し Data() 

Updwn 癟 tnl  enable s 1 
AlterBtnl,value = Display 
endfunc 


82: atr retschr*(&hOd い ch パ  &h0a) 
83: dim atr op(8)  r"," 


97 

 "+ right$( 
h37)),3)+" 
98: 


int 打 o=volcenumber*&h50*&ha 
UpdwnBtnl  enable 二 0 
di く 

op(0) = "(9" + right$(" "+str$<voicenumber+l),3 ) + •*," 
for i=0 to 3 
for j=0 to 5 

op( i ) =op{ i ) + rightS( " " + str$(data(no+jM 债 i )),3) + **,** 

next 

for j=6 to10 

op(i + 4)=op(i + 4)+right$(" " + strj(data(no+j<4 + i)) • 3) 

if j=10 then op(i+4)=op(i+4)+ret else op(i+4)=op|i+4)♩"  " 
next 
next 

op(8) = " " + righU(" " + atr$(data(no+&h2d) nod 16) ,3 い " 

'* + atrS(data(no+&h2d)Â¥16) ,3 ) + '••fright$(•* "♩atr$(dftta(no+& 
H + ret 

clipboard.strn 二 reml + rero2+voicename + ret+op(0)+op(4)♩opi 1) 
+op{ 5 ) +op( 2 ) +op( 6 ) +op( 3 ) 4op( 7 ) +rem34*re い op( 8 ) 
ei () 

Data—Save() 

UpdwnBtnl.enable = I 
endfunc 


▌ 2,Rectl (8,60,308,212),0.0,1 

â–Œ l,Textl け 4,281308 ,52), 0,01] 
func Text し Click!) 


• 0|3,0,0|1 , 窗を名 


▌1,Text2 (96,6,308,24),0,0,0,0,3,0,0,1 

func Text2_Click() 

endfunc 


â–Œ し Text3 げ 012,88 ,14),0,0,011 

func Text3_Click() 

endfuno 


i3,0,0,0,DISP 


▌ l,Text4 (48,72,300,88),0,0,0,1,7,0,0,0,AR DR SR RR SL OL 

DTI DT2 AME 

func Text4_ClicM) 

endfunc 

▌1,Texts (16,88,36,104),0,0,0,1,7,0,0,0'Opl 

func Text6_Click<) 

endfunc 

▌1,Texts (16,108,36,124),0,0,0,1,7,0,0,0,Op2 

func Text6_Click() 

endfuno 

T I,Text? (16,128,36,144),0,0, 
func Text?—ClicM ) 
endfunc 


f 0 I 0 f 0 fOp3 


▌し Text8 ( 16,148,36,164 ) 
func Text8~Click ( 》 
endfunc 

▌1,Texts (48| 168, 108,184>,0,0,0, 

func Text9„Click() 

endfunc 


,0,010, 1,7,0,0*0,Op4 


•5,0,0,0,AL FB OM 


â–Œ1,Textl0 (16, 188,40,204) ,0,0,0,I,5,0,C»0,Etc. 
func Textl0_Click() 
end func 

â–Œ 3|StnBtnl( 8 • 4 • 48 • 24 ) , 0,0 コピヌ 
func StnBtn し ciick() 

str remU'V AR DR SR RR SL OL •’ 

atr re 历 2="KS ML DTI DT2 AME " 
str rem3="/ AL FB OM" 


100 

101 

102 

103 

101 

105 

106 

107 

108 
109 


120 

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M3 

114 

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117 

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150 

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155 

156 

157 

158 

159 


▌5,AlterBtnl (56,16,88,28),0,0,1 
func Alter 目 tn し Change(val;int) 
UpdwnBtnI•enable = 0 
if val=0 then { 

window,height = 58 

) 

if V 狂 1=1 then { 

Put—OpData() 
window.height = 220 


UpdwnBtn1•enable 
AlterBtnl•value 二 
endfunc 


Display 


,Text 

(40,88,60,104),1 

,0,0,0,3,0,-1,1, 


,Text 

(40,108,60,124), 

1,1,0,0,3,0,-1,1, 


.Text 

(40,128,60,144), 

1,2,0,0,3,0,-1 ,1, 


,Text 

(40,148,60,164), 

し 3,0,0, 3,0,-しし 


■ Text 

(64,88,84,104),1 

,4,0,0,3,0,-1,1, 


,Text 

(64,108,84,124), 

し 5,0,0|3|0,-1,1, 


,Text 

(64,128,84,14 い 

し 6,0,0, 3,0,—し1| 


.Text 

(64,148,84,164), 

1,7,0,0,3,0, -1,1, 


,Text 

(88,88,108,104), 

1,8,0,0,3,0, -1,1, 


.Text 

(88,108,108,124) 

,1,9,0,0,3, 0,-1 ,1 

■ 

,Text 

(88,128,108,144) 

し1010,0 ,3,01-1 ’ 

し 

,Text 

(88, 148,108, 

164) 

•し11,0,0,310, -1• 

1, 

(Text 

( U 2,881132,104) 

1 1, 12,0,0,3,0,-! , 

し 

,Text 

(112,108,132 

,124 

),1, 13,0,0,3, 0,-1 

ん 

,Text 

(112,128,132 

,141 

),1, 14|0,0|3, 0,-1 

ん 

,Text 

(112,148,132 

,161 

),1, 15,0,0,3,0,-! 

1し 

,Text 

(136,88,156,104) 

,1,16,0,0,3, 0,-1, 

し 

,Text 

(136,108,156 

,124 

) し 17,0,0,3,0,-! 

ん 

,Text 

(136,128, 156 

,144 

), 1, 18,0,0,3,0,-! 

ん 

,Text 

(136,148,156 

, 164 

), 1, 19,0,0,3,0,-! 

1し 

(Text 

(160,88,180, 

104) 

, 1,20,0,0,3,0,-! , 

し 

.Text 

(160,108,180 

,124 

) ,1,21,0,0,3, 0,-1 

し 

.Text 

(160,128,180 

,144 

), 1 ,22,0,0,3,6,-! 

>し 

.Text 

(160, 148,180 

,164 

),1,23,0,0,3,0,-! 

.し 

,Text 

(184, 88,20 4, 

104 ) 

,1 ,2 <J ,〇,0,3,〇,-1, 

し 

,Text 

(184, 108,204 

,12*1 

) ,1,25, 0.0, 3, 0,-1 

ん 

,Text 

( 184,128,204 

,144 

),1 1261010,3 ,0,-1 

1し 

.Text 

(184, 148,204 

• 164 

),1 ,27,0,0,3, 0,-1 

1し 

,Text 

(208,88,228, 

104 ) 

•1,28,0,0,3,0,-し 
), 1,29,0,0,3, (5,-1 

し 

,Text 

(208, 108,228 

, 124 

し 

.Text 

(208, 128.228 

,144 

),1,30,0,0,3,0,-! 

,1, 

,Text 

(208,148,228 

{232,88,252, 

, 164 

) ,1,31,0,0,3, 0,-1 

し 

,Text 

104 1 

,1,32,0,0,3, 0,-1, 

し 

,Text 

(232,108,252 

,124 

) ,1 • 33,0,013|0, -1 


.Text 

(232,128,252 

,144 

) ,1,34 ,0,0,3, 0,-1 

し 

,Text 

(232,148,252 

,164 

) ,1,35|0,0,3,0,-1 

.し 

,Text 

(256,88,276, 

104 ) 

,1,36,0,0,3,0,-!, 

し 

,Text 

(256,108,276 

• 124 

) , 1,37,0,0,3,0,-! 

,1, 

,Text 

(2 å·± 6, 128,276 

,144 

)• 1,3810,0,3, 0,-1 

ん 

,Text 

(256,148,276 

,164 

) 1113910 tOiSiOf *! 

し 

.Text 

(280,88,300, 


し 


(でのショヌトプロぱ䞀おい 85 
























♩include <stdio.h> 

♩include <doslib>h> 

Iinclude <error  h> 

♩ include <string* h> 

♩include <direct•h> 

♩define DISPLAY 0 
♩define _DE し巚 TE I 

int i ; 

static char *HeipMes()=( 

"ディレクトリ消たブログラム 


【が甚方巧] 

A>DELDIR 
デむレク 


void heip< void) 


DELDIR.X Verl.00" 
(c)DeJavu soft 1995** 


ディレクトリち "I 

、り W 䞋の巧ををすベお消したず" 


printfrVn け》 
for(i=2  i<5  i++) 
pri 打 tf("Xs¥n" 


iHelpMeali 】 


void DeleteAlKchar »path, int isOel )( 
struct FILBUF c_file; 
char 8zFilename[256 ] 

パディレクトリじあるな匓 R 子が*•♊の巧れのフ T むルを A å·§*/ 
if(iBDel==_DISPLAy) 

pnntr ( " __ [xs ] - ¥n" ,path); 

8trcpy(8zFile 打 ame,path); 
streat (szFilename, "¥¥* •♊**) 

FIIiESI &c_file, szFilename, 0x30 ); 

if((strcmp(c—file,name! 乙 0)&&(atrcmp(c—file.name," 

if((c_file.atr && 0x20) == 0x20)( 

パディレクトリだった ♩/ 
char NewDir[256 ) 

strepy (NewDi r, path ) •• 
atrcat(NewDir,  VV"); 
atreat(NewDir,c_flie.name); 

DeleteALl(NewDlr,isDel); 
imsDel==—DELETE ) 
rmdir(NewDir) : 
else 

printf(">RD XaVn",NewDir ) 


パディレクトリでない*/ 
char Filenamef 256 1; 
fitrcpy(Filename,path ) 

Btrcat(Filename,"VV"); 

Btrcat(Filename,c flie.name); 
if(isDel 乙乙 DISPLAY ) 

prtntf(">DEL XsVn"■FIlename>; 
else 

remove(Filename); 


n ♩/ 

/♩ 化巧子が*.*のなりのフ r むルを埌ホ*/ 

パ ♩/ 

whlle( NFI し ES( &C— file ) == 0 )( 

if((Btrc 历 p(c f lie.name, ** •, *') != 0 )&&( stre 历 p(c file.name," 

\ " A 

if({o.file.atr & 0x10) 0x10)( 

パディレクトリだった ♩/ 
char NewDlrl256 ] 

strcpy{NewDir,path ) 
atrcat(NewDir, **¥¥"); 
atrcat(NewDlr,c_file  name); 

DeleteAli(NewDir,isDel ) 
ifl isDel rs^DELETE ) 
rmdirCNewDir ) 
else 

pri 打 tf(">RD X8Vn'\NewDir); 

)elae{ 

パディレクトリでない*/ 
char Fllename[256 ] 
strepy(Filename,path); 
atreat(Filename•"¥y"); 
strcat(FilenamefO file.name) : 
if(isDel.DISPLAY) 

printf(">DBL XsV 打 ", Filename); 
else 

remove(FIlename); 


maintint argc,char< argvlJ) 


printf("Vn"); 
for(i  0;i<2; い牛 
printfrXaVn" 


,HelpMea[i ]) 


if(argc != 2) help(); 
else i 

prlntf{"¥n");DeleteAli<argv 【 1J| DISPLAY); 
printf(">RD XsVn",ar«v[1 )) 
printf("W 䞊そしたす 
ch = aetohe();printf( "Â¥n"); 


よろしいでずか【パ/ n " 


if((ch == *Y* ) I I (ch = =»y» ) I Hchr='Vn» ))1 

DeieteAl 玉  argv 【 1)DE し ETE ) ミ 
if(0 叀二 rmdir(argvl1)))( 

printf("Â¥n ディレクトリ Xa はか J 巧されたした • Â¥n" • argv 【 1 】   
I else printf("Xs は M Ms できたせん • Yn" •argv い》 

) 


リス S3/ USNG.BAS 


10 float g.h,i 
20 str し m 
30 

40 str usngatr 
50 /い 
60 h=255.234i 
70 usn が h ,’"’ 
801=" 


90 print h »1fUangstr 
100 print 
110 /♩ 

120 l = "##l#######.##*' 
130 uang(h,l) 

140 print h ,1,usngBtr 
150 print 

160 /t 


S 6 Oh!X 1995.9. 


►「ANOTHER CG WORLD 」 おわ぀ちゃうんですね。江口嚮子さんの絵は倧奜きなの 
でずおら巧をです。「たたぶいうちに  」ずいう蚀楜に期博しおいたす。 

I 词田千穂 (22) 神祭川が 


160 

161 

162 

163 

164 

165 

166 

167 

168 
169 

ahima 

70 

71 

72 

73 

74 

75 

76 

77 

78 

79 

80 

82 

83 

84 

85 
只6 

87 

88 

89 

90 

91 

92 

93 


1010 ,3, 

0,- しし 

196: 

eiO 

,0,0,3, 

0,- しし 

197: 

endfunc 

.0,0,3, 

0.-1,1, 

198  


,0,3,0, 

-しし 

199  

/,. 

,0,3,0,-1,1, 

200  



▌ l,Text (28 01108.300,124),1,41 

▌ l.Text (280* 128,300,144),1,42 
â–Œ し Text (280, 148,300,164),1,43 

▌ I,Text (10,184,60,200),1,44,0 
▌1,Text (64.184,84,200),1,15,0, 

â–Œ J,Text (88, 184, 1081200) •し 46,0,0,3,0,-1, 
func Tex し Click(index;int) 
endt unc 

マ liTextU (144, 188.300 » 204) ,0,0,0, 2,0.1 

func Textl し Click() 
endfunc 

/>>♩♩♩♩ 

func Put Data() 
diO 

voicename=**" 
for i=0 to 9 

voicename=voicename*chr$(data(voicenumbe バ &h50*i)) 
next 
et い 

Textl-caption = ••脊を名 : "+voicename 

Up 过 wnBtnl.caption = rights (け "♩9tr$(voice 打 uraber^l),4) 

if Dl8play=l then Pu し OpDatat) 
endfunc 

func Put—OpDatat) 
int no=voicenumbert&h50+&ha 
diO 

for i 二 0 to 43 

Text 【 iJ•caption = str$(data(no+i)) 
next 

Text[44 ) .caption = ri かけ  "*'+fltr$ {data(no+&h2d) rood 16),3) 
Textl451.caption = rifihttj" "+Btr$(data ( 打 o+4h2d 》 ¥16),3) 

Text[461.caption = right*(" "♩str<(data(no+&h37)),3) 


201 

202 

203 

204 
206 
206 

207 

208 

209 


2 
2 
2 
220 
221 

rlght$( 
)),3) + 
222 

223 

224 


func Data_Save() 

Btr savename 
int f 打 

Btr reml = "/ AR DR SR RR S し 0 し 

Btr remZs^KS ML DTI DT2 AME " 

•itr rein3s"/ AL F 打 ON" 

atr ret=chr)(&h0rf)^oh パ  &h0a) 

dim atr op<8) = r "," •• • " "い 


int nosvolcenumber*&h50+&hA 
dl{) 

op(0) = *'(®** + right$( '* ** + 8tr$ ( voicenumber+1) ,3)+• •• 

for 1=0 to 3 
for j=0 to 5 

op( i)=op( i) + rltfht$( ** " + str 拿  data(no+jM + i ) ),3) + *','* 

next 

for j=6 to10 

op( い 4 )  op( i + 4 ) け ight$( " **+3tr$ (data(no+j*4 + 1 )),3) 

if j = 10 then op( i 牛 4 )=op( i + 4 )+ret else op( i+4 》 sopi i+4 ) ♊••.け 
next 
next 

op(8) = " " + righ け r •• + Btr${data(no+&h2d) mod 16),3)+"," + 

" "+atr$(datMno け h2d)Â¥16) ,3 い "," ♩right$(" -+str$(data(no+4h37 
)"+ret 

Bave 打 ame=getenv("temp",0)+"SND—Viewer•ZMS" 
fn=fopen(savename,"c") 

fwritea{reml+rem2+voicename+ret+op(0)+op(4)+op(1)+op(5)♩opt 2) 
+op< 6) 今 op(3)+op(7)♩ren3*ret*op(8),fn) 

225 : fcloseifn) 

226: ei() 

227 : endfunc 


U スト 2 / DELALL.X 


1234567890123456789012 3456789012345 ) 67890123456789017 ^ 315678901 
11111111112222222222333333 )333344444444 44555555555566 






























170l="#0########.#f" 

180 usntf(h»l) 

190 print h,1 
200 print 
210 /» 

220 hr- 255.23 
230 い " 

240 U8ng(h,l) 

250 print h,1 
260 print 
270 / 拿 

280 h=- 255,23 
290 lr"«0«|#«#«|#.«f 
300 uang(h,1) 

310 print h , i 
320 print 
330 1% 

340 h=255.234 
350lr"h#########.##" 

360 U3ng(h,1) 

376 print h,i 
380 print 
390 !% 

400 h づ 55.234 
•110 1="H0######M" 

420 U8ntf(h»l) 

430 print h, 

440 print 
450 /» 

460 l = **o#########.##** 

470 usniS(hil) 

480 print h,1 
•190 print 
500 /» 

510 l = "O0###i####'* 

520 U 8 nj 2 (h, I) 

530 print h, 

540 print 
550 /♩ 

560 い " b####M###.##" 

570 usn£(h,1) 

580 print h 
590 print 
600 ft 

6101="B0########" 

620 U8ng(h,l) 

630 print h ,1 
640 end 
650 /<♩♩♩♩>♊« 

660 func usng 
670 /tM å·§å·§ 
680 /*♩♩♩*♊♊« 

690 float b,c 
700 int col»co2 » 

710 It 

720 if a=0 参 then ( 

730 us0(" 

740 J else 

750 
760 
770 
780 
790 
800 
810 
820 
830 
840 
850 
860 
870 
880 

890 ) else 

900 

910 ) 

920 I 

930 /♩ 

940 endfunc 
950 

960 func us0(d  str,l  str) /»M r 〇 j を曞匏がをの义ホ巧じする t%% 

970 . . 

980 int a,b,c,g|i 
990 str f,h,e,8p 
1000 />♩♩ 

1010 h="" 

1020 a=len(l) 

1030 b=in8tr ( し 1 •"• け 

1040 i 二 inatr (しし 
1050 if i 二 0 then I 

1060 8p="" 

1070 ) else ( 

1080 Bps"®" 

1090 d = ’|0" 

iieo ) 

1110 if <a=l) or (b  2) then わ "" 

1120 if boo then { 

1130 わ "••’ 

1140 c=a—b 

1150 if c>0 then h=h+Btring>(o,"0") 

1 160 b=b-l 

1170 ) else ( 

1180 b=a 

1190 ) 

1200 f="" 

1210 «= かり 0" 

1220 g=len(G) 

1230 repeat 

1240 f=f+inld$(e,g,1) 

1250 1 

1260 b=b-l 

1270 until g=0 
1280 ft 

1290 while b>0 
1300 f=f+8p 

1310 b 二 b-1 

1326 endwhlle 
1330 f=mirror 寒  f) 

1340 UBngstr=f^h 
1350 / 
 

1360 endfunc 
1370 


♩ ♊♊拿 《 

a  float,fmt;atr) 

か技ぶのお倌を指をの害巧の义ホ巧にするバンい♊ン♊い 

* ♊•♊♊♊♊パ•♊♊♊♊♊拿,》«♊•♊ 

d 


col=in8tr(I , fmt •"•" 》 
drabs(a) 
l=len(fmt) 

If eol=0 then ( 

if (d> = l) or (1: 

)else { 

co2=l—col 
c=co2 

b=l#/pow(10#,c) 
if d>b then col: 


0) then col 二 


else col=0 


if col=0 then ( バい小なお 

if a<0 then UB0("-",fmt) 
if a>0 then U80( , fmt) 


ubI( a» fmt) 


1380 
1390 
HOO 
1410 
1420 
M30 
H40 
H50 
1460 
1470 
H80 
1490 
1500 
1510 
1520 
1530 
1540 
1550 
1560 
1570 
1580 
1590 
1600 
1610 
1620 
1630 
1640 
1650 
1660 
1670 
1680 
1690 
1700 
1710 
1720 
1730 
1740 
1750 
1760 
1770 
1780 
1790 
1800 
1810 
1820 
1830 
1810 
1850 
1860 
1870 
1880 
1890 
1900 
1910 
1920 
1930 
1910 
1950 
1960 
1970 
1980 
1990 
2000 
2010 
2020 
2030 
2040 
2050 
2060 
2070 
2080 
2090 
2100 
2110 
2120 
2130 
2140 
2150 
2160 
2170 
2180 
2190 
2200 
2210 
2220 
2230 
2240 
2250 
2260 
2270 
2280 
2290 
2300 
2310 
2320 
2330 
2340 
2350 
2360 
237 å·§ 
2380 
2390 
2400 
2410 
2420 
2430 
2140 
2450 
2460 
2470 
2480 
2490 
2500 
2510 
2520 
2530 
2540 
2550 
2560 


func US t(i;float,1;str) 

パい巧 tt 小おおの反笛を巧をの 1 

/ 拿拿 A 拿 

int a,b,c,d,e 
float J 

str nil 打 tO,p,B,8p 

int q, r 

int tv å·± 0,t0,t 


ホに合わせた义ず列じ぀ 

I 惠寒拿♊♊靠拿 


if 1<>"" then I 

switch I 
default 


/» « 巧がある巧を 


/16 おな 

tv=  instr( 1,1, "h") 

if tvOO then 


し " H") 
if tv<>0 then 
tv=l 
break 


/ttt 8 
tvrinstr 


/ い * 2 

tv=inatr 


tvsinstr 


進な 


if tv<>0 then 
tv=2 
break 

if tv<>0 then 
tv = 2 
break 


绝な 

しし " b") 
if tvOO then 
tv=3 
break 


しし " 癜" 

if tvOO then tv=3 


endflwitch 

パパタタ巧の先がじ 0 を面 < 
t0=instr (し 1,"0") 
/ M * 义ホ列巧掚 

a 二 instrU, し" •" 
if a=0 then { 

a = ien(1) 


e=len(1) 
j = e-ft 

switch tv 

case 0 : p ご fevt (し j , q, r) 
if r=0 then ( 

if i<l then ( 

p=*'0** + strintf$(abs(q), "0" )+p 

q=i 

I 

)else { 

if i<0 then ( 

if l<-1 then ( 
q=q+l 
P="-"+P 
I else { 

p="-0"+Btrin が laba(q)  " が’い口 
q=2 
J 

) 

} 

break 

case 1 : t=i 

p=hex$( t ) 
q=len( p ) 
break 

case 2 : t=i 

p=oct$( t ) 
q=len( p ) 
bfeak 

case 3 : t ご i 

prbin$( t ) 
q=len( p ) 

endawitch 

巧技が 

d=q 

if tO = 0 then sp=" " else 3p='*0** 

n 二 "" 

repeat 

n=n+mid$(p,d,1) 
c=c 䞀 
d=d-l 
until 过 =0 
if c>0 then { 

while c>0 

n=n+sp 
c=c-1 

endwhile 

I 

n=niirror 韋  n) 

小巧が 

if a<>0 then { 
d=q+1 

o 二 mid$(p,d,255 》 

) 

msn+B+o 

el 

m=str$( i ) 


► 7 巧号の 「STUDIO X」の䞊旧君ぞ。入郚か m こパ゜コンを分がしたお川おにら瞱いた 
が、 か‘こ、おのうちからゞャンク屋巡りをしおいるおにもれ:構びっくりしたど。 

加藀䞀暹 (21) 埌玉が 


( でのシペヌトプロぱ䞀お t 






音き液お衚瀺プロクラム 軍酵 

□CR.X 

Ueda Tsayoshi 䞊田岡 y 

オヌデむオ IN からの音声をリアルタむム fc 画面衚瀺ずるゞヌルでず 0 そのほか,育声をサンプリンクしお FFT è§£ 
がずるこずちでさたず。でをるがけ単棘な音を A れないず意味がありたせんのでをのため。 


0 C 民は音声信号をリアルタむムに化理 
するデゞタルオ シロスコヌプ &FFT アナ 
ラむザらどきのプログラムです。 

これはオヌディオ IN 端すから入力され 
た信号をサンプリングしおリアルタむム 
で波圢を衚巧たた FFT などの嫂理をする 
プログラムです 。 AD PCM でのサンプリン 
グなのであたりない呚波数の信号!:か方圢 
波 DC 波などの信号は正しくデヌタずしお 
か,力されたせん。 

たた AD コンパ、ヌタの粟床も8ビット 
なので蚈枬噚ずしおはなんの圹にも立ち 
たせんが  X 68000 の PCM が玠曲:な16ビッ 
卜 PCM だったらよかったのにディスプ 
レむの食りにでら䜿甚しおください。 

QCR . X 䜿甚法 

起動はただ 

0 C 民〈リタヌン> 

で特にスむツチなどのオプションはありた 
せん。 

X 68000 のオヌディオ IN 端子に通垞の才 
—ディオレベルの信号を接続したすラゞ 
力䞃などの LINE OUT たたは PHONE 力 
らのむのでよい。 

起動す るずオシ ロスコヌ プのようなコ 
ン ゜ヌルパネル ずスクリ ヌンが'衚瀺 された 
すのであずはマりスでをボタンをクリツ 


クし操䜜しおください。 

各ボタンの説明 

•䞊面のコン゜ヌルの説日月 

いちばん䞊にある 「 MODE 」 スむッチは 
珟化䜿甚できたせん。をの䞋にある 「 EXIT 」 
は OC 民. X を終了させるものです。 

この OCR . X では䞀郚割り蟌みベクタを 
曞き換えおいるためなんらかの ゚ラヌ が 
発生した堎合たぶんむンタラプトスむッ 
チくらいだず思うけどこのべクタの埩垰 
が'なされないで Human 68 k に戻る堎合が 
ありたす。 

たた Z - MUSIC などのタむマ割り蟌み 
を䜿甚しおいる゜フトが垞粧しおいる t æ­£ 
垞に動䜜したせんのでわかしいず思った 
らリ䞃ットしおください巚 XIT で終了す 
れば倧䞈倫)。 

「 POSITION 」 はスクリヌンじ衚瀺され 
おいる波圢の䜍眮を倉曎するものです。䞊 
䞋巊右のボタンを巊クリックでゆっくり 
をクリックで早く移動したす。 

•䞋面のコン゜ヌルの説明 
D に P 

クリックするこずより入力された信号の 
波圢をほがリアルタむムで衚瀺したす。 

なわこのスむッチに I 倖の堎所で巊クリ 
ックするず停止したす。 

Y_SCALE 

入力信号の波高倀の衚瀺ををれぞ 
れ「1/11/21/41/81/16」にしたす。 
SAMPLE —[ kHz ] 

サンプリング呚波数の倉曎をした 
すトリガヌの閒係から 15.6 kHzU 
倖では波圢の衚瀺が倚少カクカク 
したす。 

SAMPLE 

入力信号を内郚バッファに取り蟌 
みたす。同時にをの信号の呚波数 
信号レベル最倧最小32767)実功 


倀正匊波ず比范した波圢率をの他を蚈 
算衚瀺したす。 

MONITOR 

音ずしお X 68000 のスピヌカヌから鳎ら 
す堎合に䜿甚したす。 

GRID 

スクリヌンにグリッドを衚瀺したす。 

FFT 

「 SAMPLE 」 で取り蟌んだ信号を FFT に 
かけお0〜49次の呚波数成分にか解しスク 
リヌン䞋面にグラフ衚瀺したす。. 

DATA 

FFT で蚈算したものをグラフではなく 
数倀デヌタ t しお衚瀺したす。衚瀺は犮玠 
数圢匏ずパワヌのみの衚瀺が順み巧り替わ 
りたす。 

CLR 

スクリヌン䞊をクリアしたす。 

RECT 

FFT にかけるデヌタに窓関数をかぶせ 
たす。方圢波蹲数をのたたハニング関 
数ブラックマンハリス闊数ロヌれンフ 
ィヌル ド闕数が クリックごずに 切り替わり 
たす。 

なゎ FFT の蚈算結果の衚瀺は 15.6 kHz 
でサンプリングされた堎合を基準にしおい 
たす。 15.6 kHz での512ポむント分の1呚波 
は30.52 Hz ずなりたすので FFT のグラフ 
䞊の1か分は30.52 Hz , 2次分は61.04 Hz 
  ずなりたす。 

ネ本术 

なゎ参考ずしお ADPCM 侀 PCM 倉換 
の郚分は ZVT . X からリアルタむムでの 
PCM 变換ゎよびグラフ衚瀺の方法はか぀ 
お Oh 议に掲茉されおいた PCM 8 の解説し 
『Inside X 68000』 炭野雅床著よりヒント 
をいただきたした。 

をれにしおも X 68000 のパワヌナヌザヌ 
ずいわれる人たちはすごい人たちばかり 
ですね。い぀も感謝ずずもに圧倒されお 
いたす。 



88 Oh!X 1995.9. 











LUhl OCR.C 


觀が/ 


える 

える 


# include "wave.h" 

extern signed short c_pcinbuf( 15600)  /♩draw wave.c よ。参照 ♩/ 

signed short pcanbuf (PCMSIZEJ  — 

unsized char vol_3ift  

unaigned char samp; 

unsigned char elk  

unsigned char pan; 

int dnta—c が . =0; 

int wlnd_fnc=0; 

voViiti\« unsigned short な pnlet; 

unsigned short 化 palet; 

struct I 
struct 5 
struct f 
struct FIUJPTR 
struct LIMEPTR 
struct SYM0OLPTR 
static unsi å·§ 
static imsigi 


L LINEPTU 
L ので防 LPTR 

t FILLPTR 


lineptr 
symbolptr; 
fillptr 

ホ tr—fill 过 fillptr; 
«ptr_line=Alineptr; 


liffned 

tigned 


> ptr—symbol s&symbo Iptr  
int mask _y=0x0000ffff  

int CRir り D—ORG; 


static unsigned 


short new gpalett 161= (0x0003,0x121I,0x4a55,0x83e3,0xce73» 
0x3059,0x5261,0x6aa5,0x6339, 

Ox2b89,OxOeOf,Oxl7c3, 

か cBe8 しか effe し 
か c 
0x1 


faOl, 

ffff 


static unBigned char 
static unsigned char 
ntatic unnigned char 
static unsigned char 
static unBignod char 
static unflignod char 
fttatio unsiicned char 
sUiti å·² unnignod char 
static unsigned char 
static unsigned char 
Btatin unfli£ned char 
static unsijened char 


mesU] 
mesZi1= 
nes3(1= 
niea4[i = 
mes5()s 
n*ea6t] = 

脱 r 7 ()= 

me98[)= 
mes9[1= 


"OCR VerO.5 T.U 1991,95 **1 

"Exim; 

"MDDE" い 
" 〜䞀 "い 
"STU 加" 

"D1SP"J; 

"Y-SCALE" い 
"お MPLE—IkH る r》 

"MONITOR**! 


roesl 則]:: I" 瓜 ID"); 

inesU(Jrl'*RUN**| 

roes じ U = rSTO!>"!; 


static unsized char inesl3[ J=r'A**l  
static iinfligned char ineaUI ] = ("POSITION'* |  
mesl5[J=("SAMPI*| 


static uraigned char 
static unnlgned char 
static unsigivKi char 
static unsigned char 
static unaigned char 
static unni^ned char 
ntatic unsigned char 
static tm 只 igned char 
static unsigned char 
Btatic unsigned char 
Btatic unsigned char 
static unsigned short 


fsl5[J=("SAMPI*| 
mc9l6l] = l*W) 
meal7U = rOFF ••い 
roesl8[) = {"FFT*| 
n«sl9[J={''CLR") 
iDea20[l = rDATA"); 

mes—strU 【 6J = U"l/n,ri/2"j,ri/4"|,ri/8‘M,n/W"||; 

mes str2!】 げ1=<1"3.9’|"5.2"し"7.8"し"10.4"^1"å·§*6"り 

me9_str3u【6ii r クロ; n, r, マシ 3" し r ク•け••り 

mes—r をお "h r 右 "1 ,1"を"1 1 rOFF"! い 

mes str5ll[6)={{**Rect"h i'ltenn'l, ("Blac"!. ("Roae' JI 

text_palet(I6J 


/ ♊むンタヌラプトスむッチおミが |i だ)じが了巧巧される*/ 
/ *brf?akj<e)• copy-key はががこする*/ 
volatile void い func—vect)() : 


static unsigned int 
static unBigned int 
Btatic unsigned int 
static unsigned int 

Btatic i 
/•static i 
static unsiKned d 
static unnigned j 


msigned ini 
: unsigned 


/ ♩normal dma inten 
/tnotmal interrupt 
/♩I© copy,/ 

/♩break,/ 

nlv_no=0x6a; パ dma Interrupt bee tor romber •/ 
int intrapt_sw=0x2e ゚ラヌ衣巧 trap E hector noraber*/ 

pm_break=0x2c / •ハヌドコ占䞀 trap C hector nomber*/ 
break_key=0x2b; パ breaik—key trap B hector nomber*/ 


•id nnlnOl 

int na—X; 

int ms ぶ 

int ns^tomp  

int J=0,k=4»l=0|8=3; 

int h~x=0; 

int h_y=0; 


PCM-BANK ,1 
PCM BANK tpembottm 
FIl 玉 LIST »file head 
FILE LIST け lie bottjn 


’pemhead; バ ({1«*^' も巧リストお射 (0^ ッド */ 
/» " 珟な ADI 



EHD(0,-U==1 il TGUS 扛の 0,-l)==2M 
prlntf( "グラフむツクが任巧出来たせん. Â¥n") : 
exlt(l) 


pcfnhead  n;xinboUin:mBiloc(si 玄 eof<PCM BANK)); 
f Ue_head= む le_bot imnnalloc (8 i zeof げ ILE— し 1! 

if (pciihead==NULL 11 fill 


'(pciihead==NUlli || file_head= 
fprintfUtderr •"メモリが巧りた 
exit(l); 

J 

pcfnhead->buf_name(01=NlJLL 

file_head->file_naJi>el0]=NULL; 


ST)) 

の巧 , か C メモリが無いず巧がが / 
すれ " 


funo_vect 二 void (♩)())warikofnl; 

〇なし vectx)r づ NTVCS(niv_nO| (char ♩ )func_veot)  


/* func_vect=(void {»)())er_break; 

org2_vector= INTVCS(intrap し sw, (char ^)func_vect) 
•/ ~ 
func_vect=(void (*)())hd_copy 
org3—vectorsIKTTVCS け m—break• (char t) func—vec い 


org4— 、 


;INTVCS< 

:INTVCSi 


i<break_key, (char ♩ )func_vect) 


/* 出 na normal ベクタヌ S& 巧を oddresa を 

trap E ぺクタヌ讟 H ホ oddreaa を入れ B 文る 

パ trap か : クタヌ粗を addre • 巧を Ul å·§ 
/ れ rap クタヌ班巧ホ address を入れ !} 


16 
17 
18 

19 

W! 

2ぃ Whll6(l)( 


lnit_8creen() ; 
init2_cor\Bole() ; 
VPAGE (けい 


バおボタン巧 */ 

ir(ns_GETcrr()==0xffO0)j 

ma—temp 华色- ClWrn 》5 
ms—y=mask_y & ms_temp 
ms—x=ms—temp》>16; 


in*s_3C>65 化 in3_x<95)J 

if (胞䞀、 ’>320 な胞_パ340)( /む 
rect_sw_on( 65, 320,0) : 
Krjprint(70,325,me320,9,0)  
acope—shatter(1,Q); 
scope—shatter( 3 • 0 i; 
gr_data(data_cnt); 
if (data__cnt==0) I 
data—cnt=l; 

)elae( 

data cnt=0; 

) — 

rect_aw_off(65,320,0); 

gr—print(70•325,mes20•5I0); 

continue; 

I 

I 


む ms_y>3 

wind—fnc ♊パ 
if (wind—rnc>3) wind_fnc=0 
rect_8W_on( 150,320,及 
gr_print( 155,32 5,mes^atrSIwind^fncJ ,9,0); 
け c し sw_off( 150,お 0,0); 
grjf>rint( 155,32 5,me3_8tr5|wind_fncl ,5,0); 
continue 


パ draw_wave いでがかがパこペヌゞ 3 を䜏甚するため Iocs ずちわせる*/ 


パ巊巧ボタン ft 玢*/ 
if(ma_x>=20 && 胞 —x た50){ 

广 (m8_y: _ 

rect—aw—on(20,180,0); 
n«3_win2(60,180,0) 

か _print(55,185,mcs11,12,0); 

APACE けい 
draw_wave() 
rect—sw—o ぎ i20,180,0) 
roes—vjin2 150, ISO.O) 
grjprint(55,18S,ne8l2,12,0) 
continue; 

J 

if(ms„y>230 && ms—y<250> 1/ か— scale ポタン*/ 
rec し 8w_on (2G ,230 の 
mes—win ミ (50I230■0); 
gr_print{55,235,me8_8tr( j] , 12,0) 
vol_8ift=j — 

n5ct_3W_off(20,230,0) 
mea_win2(50,230,0); 

|{r_print(55,235,mes_slr[JJ, 12,0) 

j ++ 

j=0  

continue 

) 

け (ms—y>280 化 maJ^<300U/* サンプリング甚埡 »•/ 

k+;; 

lf(k>4) ksO 

rect-Bw—on け 0,280•0); 

mes—win2(50,2 を 0,0); 

grjprint(55,285»ii>es a か 2(k しに ,0); 

switch げ H /*clk=0x80=4MHz,clk=0x00=»IH2 </ 

case d:/*3.9Kll7 -♩/ 
samprOxOS; 

c 化叀か <80; 

break 

case 1:/巧 2KH が/ 
aainp=0x07  
cl わ 0x80; 
break 

cose 2:/*7.8 胀が/ 
samp=0x03; 
clkrOxOO; 
break 

case 3:/M0,4 垈が/ 

BfunprOxO? 
clk=0x00; 
break 

case 4:/*15,61 Olzt/ 
aampsOxOb 
clk=OxO0 
break 

J 

rect—sw—of む 20»280,0); 

me8_win2(5O,28O|0); 

gr_pri nt (55,2fi5 ,mfts_str21 k 1• 12,0) ; 

continue; 

I 

i む ma—y パ 00 Wt ma_y<l20) i/lEXIT switch ♩/ 
rec い W-On(20|100,0) : 


r(ms_y>3 
rect f 


it_Rw_on(20,320,0) 
«rj;>rint(25,325,mesl8,9,0); 
scope—shatter (しが 
gr—cir(2); 
gr_clr(3) 

が —f れ (wind—f DC い 
rec ぃ w—of か〇 ,320,0) 
grj>rlnt;(25| ぉ台 |胎81おん〇) ; 
continue; 


/♩all x>20 & x<50 end*/ 


パお巧ボタン床案*/ 

if(oiB_x>=UO &A m9_x<=l W)| 

iffms—y>180 &ム ma^y<200)1 バ calc ボタン ♩/ 
rect_sw_on( 110, 180,0); 
mes_ こ in ミり‘10,180 ,0); 

か jprint(145,t85,mcsl6,l2»0) 
gr—clr(2); 

が- clr(3); 
calc_wavo(); 
calc_line{c_pcinbiif) 
rect—sw_off(l 阳 ,180,0); 
rae8_win2(140,180,O>; 
grjprint い 45,185,mcsl7,12,0); 
continue; 


if(mn_y>230 && ma_y<250) I バ monitor;^ タン ♩/ 

a ♩♩: 


89012345 ぶ 8901234567890123456789012345678901234 s 678901 之 3456789012 3 4567009 々 12345 巧 789c 
2233333333334444444 45555555555 B 6666666667777777777888 B88BB 889999099999 ^00000^0001 


122222 之 22223333 333333444444444455555555 
M2222222222 之 2222222222 之 2222222222222222 


OCR.X 


89 












268 

259 

260 
261 
262 

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265 

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艺 73 

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290 

291 

292 

293 
2則 

295 

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297 

298 

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300 

301 

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31B 

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33 1 

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370 


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3B0 

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388 

389 


if(8>3) 8s0  
rect_8w_on(110,230,0) 
me«_win2( 140,230,0) 
jrrj?rlnt(1 が12351胎 8_8tr4(a し12>0); 
SKitCh(8}{ 
case 0: 
pan=0x0; 
break 
case 1: 
pan=0xl 
break; 
case 2: 
pan=0x2; 
break; 
case 3 
pan=Ox3 
break; 

I 

rect Bw_off(110,230,0) 
mea_win2(140,230.0) 
grjprlnt(145,235imes.strl 【 8],12 * 0); 
continue 


r{ms y> 
い 


280 化 m3_y<300H バ glicW タン V 


lf(l>2) 1=0 

rec しかし on( 110,28 0,0) 

iies_win2( 1409280 10 ) 

tfrj3rint( 145,285,iDes str3 け] •12,0); 

ifU==l)i 

scope shatter (し 0); 

が idsTl ); 

1 

if(l==2)( 

90ope_9hatter(1,0) 

) — 
ir(l==0)| 

Boope shatter (し 0); 

«UdlTl) 

I 

rect sw offdlO,280,0) 

nes Min ミい40,28010》 

gr_print( 145, 285,mea.strSni, 12,0) 

continue 

"najr>320 化 ma— バ 340H バロぶ*/ 
rect-S ん pn (110,320,0); 
irr_print( U 5,325 .me 819,91 0); 
Bcope_ahatter{2|0) 
scope Bhatter(3,0) 
rcct—8w_off(1 10,320 ,0); 
2r_print(115,325rinesl9,5t0) 
continue 


if(ma_x>=128 kk ms—x たほ 2)| 

if (ma_y>50 化 ms_y<74)( 

二 5U) h_y=0  

し on(128 •目 0 , 010 ); 


) 

5 な ,0,0); 


/ ♩position bottan alow 隰 / 


r(ma _y>5C 
in い 

い♊债 

HOME け ih ?c, い】 
trjw_offU28 •ミ 
continue: 


) 

if (m3 y>98 化脚バ 122》 
if(h^<=0) h_y ご 511: 
tr_8w—on(152,122,2,0); 
い䞀 

HOME けいい 

tr— かし off (け 2, 口 2,2,0); 

continue; 

) 

r (历8劂づ4化 ms_y<=98){ 

け (mS- が化《8— x<128)( 
if(h-X> 二 51 い h_x=0  
tr_«w_on(104,98,1,0) 
い++; 

HCME{8, いい 
tr_sw-0f む104 • 98 •し 0 ) ; 
continue 


virtue; 

I x>152 && ms 


LX<176)| 

<=611 


inms X う 

if7h_x<=0) I 

tr_Bw_on(1 76,74 #3,0 
い䞀 

H0ME(8, い,いい 
tr_aw—of む 176,74 ,3,0) 
continue 


パもポタン巧 V 
if (饱_成巧で{ )=: か cOOff) I 
na—teinp=M3—CURCTO ; 
mil_y=ina»k 心 4 ms—temp; 
tc«p> >16; 

/•position botton fast 1^,/ 

x>=l28 化 ta_x たは 2H/ ♩侊*/ 
iflms_y>50 &A ms y<74)( 

ir(h_^>= 5 
 h_y=0  

tr—aw—onl 128,50 ,0,0) 

いわち 

HO 瓜け,いホ— y); 
tr_sw_off(128,50,0,0) 
continue; 


ms_y>9 目化 ma y<l22)( 
if(hjv<=0) * -•‘ 


h.y=51l; 

■on (ほ2,122 ,2,0); 


iv(8.h xj 
jw—of? り! 


tr_Bw—of む 152, 122.2,0) 
continue; 


lf(ma_y>=74 kk ms y<=98)( 
if(ms x>104 kk ms—x<128)( 
iflh x>=5lU h— だ 0; 
tr_8w_on( 10419811 .0) 

h- が :: ミ 

J も化げ•い,い) 

tr—aw-of f U0'1 ,98 •し0 >; 

continue 

I 

ifCma x>152 化 ms x<176)( 
if(h x<=0) h_x=5ll 


し on(176,74,3,0); 


hS^E け: h-x •い) 
tr_8w_off( 176,74,3 •の 
continue  


パ position bottan 
い while end*/ 


ret—veo(); 
end_acreen() 


TCUS 柳 (0,2 い 
TGUwSEMD(l,2 ) 
SKEY_MDD(0,0,0 ) 

CRTMOD ORGanMOO 卜 1 い 
CRTm)(4) 

0 CUROFFO 

ヌヌス —0N(); 

侀 et(); 

惟— INIT(); 

m LIMIT け, 0,511,51 り 
MS SEL け 

䜎— CUR0N(); 


G—CLR— ひ 
gr^letjE 
tpale い 


void init2 consoIe()( 
alidl(l) 7*+^ ••从 •/ 
wakum);/ 拿船 V 
panel main(l) 
logo け 

/ ♊る S ボタン & メッセヌゞ胃ヒ芊 we が/ 
rect_Bw_off(20,50,0)  
rect_Bw_off(26 $ 10^,0); 
mea—win お50,50 ,0); 

gr_print (25,54, RiesS • 5 • 0); 
grjf)rint(25>104|ine82|S,0) 
gr_printi55,54,me84,I2,0i; 

rect—sw—off(20,180,0) 
rect—Bw—offi 201230〇) 
rcctlHw_off( 20,280,0) 
rec し BW— 〇ぎ( 2O«320,O) 

な c し f (65 »320 »0) 
rec t— aw—of f ( 巧 0 • 320 • 0 ); 

reot^Bw_off( no, 180,0) 
rect Bw offdlO,230,0); 
rect sw offdlO,280,0); 
rect_8wIoff( 110,320,0); 

mes—win2 け0,180 ,0); 
mea_win2(50,230,0) 
iftM し win2 け〇 • 280,0) 


mea win2( MO, 180,0) 
mes win2(140,230,0} 
mea wln2( 140,280,0) 


gr_print(20»2O3|mea6«5|O) 
jjr_print(20,253,roes?,5,0) 
gr j)rinti20•303,menS,5»0); 
gr_print(25,325,meBl^,^,0); 

の。) ri nt (70 • 325 • mes20 • 5 1 0); 
gr_print( 155,32 5,mes—str5 い] ,5 •の 

«r_prlnt(l10»2O3»me8l5,5»0) 
gr_print( 110,253,meB9|5t0) 
gr_prlnt(110^303,mea10,5,0); 
gr_print( ll5t325»Riest9|5,0) : 

gr」f)rint( U 6,130 .mG 814,5 ,0 い 
Kr_print(55,185,me8l2,12,0) 
grjirintj 55,2351 mea—atr 口し 12,0) ; 
grjprlnt(65,285,mea—atr2Hi • 12,0)  
gr_prlnt(14 台 1 お•胎 sl7» 12|0>; 
gr_print( 145,235 •mes—siHlS] |12,0); 
«rjf>rlnti 1 45,28 5,roes^Btr 3101,12 ,0) 
tr 8w o び 128,5O,0,O); 
tr Bw_off(lO4,98,l,0) 
tr—sw—ofr(l52,l22,2,0>; 
T(176,74,3,0) 


バ pogel にコン゜ヌル/かルを巧く •/ 


tr_aw—off(J 
vmku2(l) 


: nd screen I 
CRlMOD(CTnm) ORG ) 
TCUSEMD{O,0)r 

TGUSFMD {し 1); 
SKEY-M0D(-1,1,U; 

C FNmOD(O ) 
C_WINDCW け 3 。 
tpalet_reti); 

B—CUR0N(); 

MS—CUROFO; 


void ffpalet—8et0| 

int asp 
int 1; 

snp=SUPER(0); 
gpalet ^iunBigned 

foiM わ 0; い I6;i++H 

tffpaict=new_jfpalct[U 
gpaleW; 

) 

SUPERCssp); 


short >)0xe 8200 0 


void scope—shatter^int 芊 itfe,int col){ 

APAGE(pQae ) 
ptr—fiU->x わ 197; 
ptr_flll*->yl=7; 
ptr_flll->x2=504  
ptr—fill- け 2=504; 
p tr_f i 11->color=col; 

FILL(ptr_fiU); 

void gr—clr(int paae){ 


0123456789012345 巧 789012345670901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345 巧 78901 ク 
9999999999000000 ^00011111111112222222222333333 3333444444 •444455555555556666666666777777777788888888889999999999000000^0^0111 
3333333333444444444444 444444 -444444444444444444444444444444444444 44444444444444444444444444 i4444i 44444444444 i 4565655555555 


2 劂 


9Q Oh!X 1995.9. 


►ずうずう 20 なザ <巧巧きを芋぀けないず 


和旧智 (20) おが•化 








目 22 

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沉4 
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己マ B 
579 


60Q 

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B25 
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853 


APAGE(page ) 
ptr_fill->xl=0  
ptr fill->yl=0; 
ptr—fill->x2=511; 
ptr— れ 1 レ > が =511 ミ 
ptr—f il レ > 〇〇 1 〇だ 0 ; 
FILL(ptr_fill); 


/ ♩ x . y の䜍■じ巧おのポタンを描 <20*3 が a| ホ*/ 
void rect—SW— 〇ぎ short x,short y,int noin)( 


APAGE(noai ) 

ptr_fill->Nl=x  
ptr—fill- け l=y: 
ptr_fill->x2-x+30 
ptr—fill- か 2=y+20 
pLr_fill->color=7 
FILL(ptr fill); 

パ曲が / 

ptr—fill- 八  =x+29; 
が r—fiU- け 1 巧 

が r—fiU->x2 巧 +30; 
ptr_fUl->y2 å·§ +20; 
ptr fill->color*=5; 
FlliWptr—fil い 
ptr—fill->xl=x+l; 
ptr_fill->yl=y+19  
ptr_fill->x2=x+30; 
ptr—fUl- け 2= パ 20; 
ptr fill->coior=5; 
FILM が r fill ) 

パ巧が / 

ptr—fill->xl=x; 
ptr fill->yl=y 
ptr_fiil->x2=x+30; 
ptr_fill->y2=y+l 
ptr fill->color= ろ 
FILM ptr—fill); 
ptr—fiU->xl=x; 
ptr_fill->yl=y; 
ptr_fill->x2=x+l; 
ptr—f il1- け 2=y+20; 
ptr flll->color=8; 
円 LL (が: r—fill); 


! 、义、マ の做■じ巧おのポタンを巧く 20*3 が饌い/ 
void rect bw on (short x,short y,int non)( 
int i; 

APAfjE(noai) : 

ptr_fill->xl=x 
ptr_fill->ylsy; 
ptr fill->x2=x+30; 
ptr— む y*20; 
ptr fill->color=6; 

FIL し (ptr—fill); 

/•B 靡/ 

ptr—f i ll->x 1 二 が 29 ; 

が r—fill- け 1 巧 
ptr—fill->x2sx+30; 
ptr_fill->y2=y+20; 
ptr fill->oolor=7; 

FIlE( ptr—fill); 
ptr_fill->xl=x+l; 
ptr む 11- け U パ 19; 
ptr fill->x2=x+30; 
ptr—fiU->y2= パ 20; 
ptr fill->color=7  

FILL(ptr_fiil ) 

/ • 巧が / 

ptr_fUl->xl=rx  
ptr— パ : y; 
ptr fill->x2=x+30; 
ptr^fill->y2=y+l; 
ptr flli->color=5; 

FILMptr_fiU); 
ptr_fin->xl=x  
ptr—m レけ切 
ptr—fiU->x2 巧 +1; 
ptr_fill->y2 巧が 0; 
ptr_f ill- >oolor=5; 

FILL(ptr_fill); 

foH is®; i< 100000; い •+)( 

int J  

J れ i; 

1 

パん y のな眮に受だおのメッセヌゞ巧を巧く 20 å·§0*/ 
void mes_win(short x,short y,int nom)( 

APAGE(nom) 


ptr_fill->xl=x  
ptr—fill- か Uy; 
ptr_fill->x2=xf50 
ptr_fill->y2=y+20 
ptr む 11->color*=7 
FILL(ptr 
/ • 巧が / — 

ptr—fIll->xl=x+50  
ptr fill->yl=y  
ptr— む 11->x わが 50; 
ptr—fill- け 2 パ 20; 
ptr fili->coior=8; 
FILUptr—fill); 


ptr—fill->yl= パ 20; 
ptr2fill->x2=x+50; 
ptr—fiU->y2=y+20; 
ptr_flll->color=8  

FILUptr—fill); 

/, 怖が / 

ptr— 巧 
ptr_fiii • け 1 巧 
ptr—fUi->x たが 50; 
ptr_fill->y2sy; 
ptr fili->color=5; 

FHil(ptr_flll ) 
ptr—fiU->xUx; 
ptr— む 11- け 1 巧 
ptr—fill->x2 な 
ptr—nil- かわパ 20; 
ptr fill->color=5; 

FILMptr fill ) 

) — 

void n»8_win2(short x,short y, int nom) { 

APAGE(nom } 
ptr—fill->xl=x; 
ptr,fill->yl=y; 


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755 
75 良 

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77B 

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785 


ptr_fill->x2=x+30 
ptr_fiil->y2=y+20 
ptr_fi 1 JL->color 叀 7 
FILL(ptr fill ) 

/, 枬か/ 

ptr_fill->xl=x+30; 
ptr—fili->yl=y; 
ptr_fiH->x2=x+30  
ptr—f i 11 • け 2 巧 +2 か 
ptr fill->color=8  
FIU •(が r—fill); 
ptr_flll->xl=x+l; 
ptr—fill - けわ 
ptr fill->x2=x+30; 
ptr_fill->y2=y+20  
ptr fill->color=8; 
FILL(ptr_fill ) 

パお杉 》/ 

ptr—fil レ >xl=x; 
ptr_fill->yl=y  
ptr_fill*>x2=x+30; 
ptr_fill->y2=y; 
ptr_fill-)color=5; 
FIlI(ptr—fill); 
ptr_fill->xl=x; 
ptr— む 11- け 1 叀 y; 
ptr—fill->x2 巧 
ptr_fiil->y2=yf20; 
ptr む 11->( 〇 1 〇に 5; 
FILM ptr—fill}; 


/ ♩ グラフむツクじ文字列をを瀺ずる 》/ 

void grjjrint(short x,ahort y,unsigned char »mes,short col,int pa^e)( 


APACE(pege) 
ptr—symbol->xl=x; 
ptr—symbol->yI=y  
ptr_Byinbol->9tring_addre8s=mes  
ptr-Syrobol - >mag_x-1  

が r—symbol-》mafi—•、•=!; 
ptr_symbol->color=col 
ptr—s 内 ibo レ > font_t>-pe=0 
ptr—symbol->angie=0; 
SYMBOL(ptr_syrobol) 


化 r—iine -> 
3tr_line->3 


void glldKint paj 2 e}{ 
int i; 

APAGE(pQKc) 

->xl=350  

,_ •け U8; 
ptr_line->x2=350; 
ptr—line- け 2=503; 
ptr—line- >color= む 
ptr Une->line3tyi だおび ff; 

U 䜩 (ptr line); 

/ ♊十ホ々ヌ ゜ル WV 

ptr—line->)cl ご 196: 
ptr_line->y 1=260  
ptr_l i n い > 、か 506; 
ptr—1 in いか 2 ご 260; 
ptr_line->color=2  
ptr_l ine->linestyle=0xffff  

し I 庇 (ptr—line); 

パ目巧り*/ 

for{i=0;i<=50l;L*=li)( 
ptr_line->xl=(196+i); 
ptr—line-> パ =255; 
ptr_line->x2r( 1964-i) 
ptr—line- な 2=265; 
ptr_line->cx>lor=2 
ptr llne->linestyietdxffff; 
UNE{ptr^line) 
ptr_line->xl=345; 
ptr—lin いけ l=(8+i); 
ptr_line->x2=355; 
ptr—line- かわ 8+i); 
ptr—1ine->color=2 
ptr line->1lnestyle=0xffff; 
LINi(ptr—line); 

) 

) 

void glid2(int page)| 
int i  

APAGE(pa£e) 

/tglid ♩/ 

for(i=0i<-50 l;i+=M)( 
ptr_line->xl=(l96+i); 
ptr—line- け 1=8: 
ptr_line->x2=( 196>1) ; 
ptr_line->y2=503; 
pt r—1ine->color=3; 
ptr_line->line3tyie=0x4441 : 
LIWE(ptr line) 
ptr„line->xl-196; 
ptr_lirie->yls(8+i); 
ptr_line->x2=506 
ptr_line->y2={8+i); 
ptr_line->color=3; 
ptr_line->lineatyie=0>c44<H  
し 1 庇(が r_Hne); 

) 

/, 十宇カヌ゜ MB ,/ 

ptr— 1 ine->x 1=350; 
ptr—line->y 1=8; 
ptr_line->x2=350 
ptr_line->y2=503; 
ptr_line->color=3 
ptr ltne->linestyle=Oxffff 
lNE(pLr_line) 


/ ♊十キカヌ゜ル街 


ptr—Iine->yl=260; 
ptr_line->x2=503; 
ptr_llne->y2=260 
ptr—li 旅- >coior=d; 
ptr_line->llneBtyie=0xffff 
LI 曲 ptr_line); 


void wakuKint page )( 

APACE(page); 

ptr_fill->xl=l90 

ptr fill->yl=0; 

ptr^fill->x2=5n 

ptr—fiU- け 2=2; 

ptr fill->color=4 

FILL ( ptr _ rill ) 

ptr_flll->xl=l90 

ptr_fill->yl=0 

ptr~flll->x2=l92 

ptr— む U-> が =51 い 


► 圃段憐を巧う予をだったゎをがを蚱になりをう。「ぶしいお金の䜿い方だよな」ず自分を 
玍埗させ぀぀「これだったら Xellent30 買っお MO 質っお  」なんお思ったりらする。 
でら本圓は可をい女のこ liTDL に遊びに巧きたいよ䞀!誰か私じもう1個パ倏化み 
を〈れ。 西川和範 (20) おお郜 


0CR.X 91 











Vtt け 

787 
7 朗 

789 

790 

791 

792 

793 
791 

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800 
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只 08 

809 

810 
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B12 
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RH 

815 

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R19 
820 
821 
B22 
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å·§ 24 

只な 
月 26 
827 
B28 

829 

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831 

832 

833 
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835 
838 
037 

838 

839 
340 
811 

842 

843 

844 
8 が 

846 

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B54 

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B59 
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862 
A63 
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B9t 

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918 


ptr fill->color=4; 
FILL(ptr fil い 
ptr_fill->xl=509  
ptr fill- かじ 0; 
ptr flll->x2=5il  
ptrlfill->y2=61l  
ptr flll->color=4  
FIli](ptr れ 1 い 
ptr—rill->xU190; 
ptr fill- 巧わ 509; 
ptr'fill->x2=5n  
ptr.flll->y2=5ll  
ptr む ] ll->color= 苗 
FIIX(ptr_flll ) 

ptr.fill->x1=195  
ptr_fill->yl=3  
ptrlfill->x2=509; 
ptr.fill->y2=7; 
ptr rill->color=3; 
FILLtptr fill ) 
ptr_fill->xl=l93  
ptr fill->yl=3; 
ptr^fill->x2rl97; 
ptr_f111 - け 2=509; 
ptr fill->colo にミ 
FILMptr.flil); 

ptr_flll->xl=504; 
ptr fill->yl=6  
ptrlfill->x2=509  
ptr-flll- か 2=507; 
ptr fill->color=2  

FILMptr fill); 
ptr fill->xl=195  
ptr fUl- け 1=504; 
ptr fill->x2=509  
ptr_flll->y2=509  
ptr_rill->color=2  

å·§å±± (ptr fill ) 

) 

void panel—Diain(int page){ 

APAG£(pagc); 

パバネル面*/ 

ptr_fill->xl=0  
ptrlfill->yl=0; 
ptr fill->x2=l89  
ptr—fill- け 2=5U; 
ptr fill->color=6  
FILL<ptr_fili); 

/ •巧お䞊*/ 

ptr_fill->xl=0  
ptr fiU- か 1=21; 
ptr^fill->x2=189  
ptr—fill • な 2=26; 
ptr flJl->color=7; 
FILUptr—fil い 
ptr—f LU->?cU0; 
ptr_fill->yl=2i  
ptr_filJ->x2=5  
ptT-fiU- か 2=160; 
ptr fill->color=7; 

FIU •( が r fill ) 

/ 巧き杉が/ 

ptr fill->xl=184; 
ptr fill->yl=25; 
ptr fill->x2=189; 
ptr—fUl- け 2=16 か 
ptr fill->color= 台 
Fm*(ptr^fiU ) 
ptr fiJl->xl=0; 
ptr fill- け 1=155; 
pf.r_fill->x2=189; 
ptr_fill->y2=160; 
plr fill->color=5  
FlLC(ptr_fili); 

/* 巧お䞋*/ 

ptr_fUl->xl=0; 
ptr_fill->y1=161; 
ptr—fill->x2=189; 
ptr_f11l->y2=I66  
ptr fill->colors7; 

fill); 
ptr fill->xl=0  
ptr_fill->yl=l61; 
ptr_fill->x2=5; 
ptr.fill->y2=5ll; 
ptr fill->color=7; 

FILMptr fill ) 

パ 蛟 例 •/ 

ptr_flll->xl=l84; 
ptr_fni->yl = l65; 
ptr fill->x2=189  
ptr_fiU- け 2=5U: 
ptr fill->colors5; 

FILM ptr fill ) 
ptr—fill->xl=0: 
ptr fill->yl=506; 
ptiCfill- 化 2=1 的 
ptr_fill->y2=51l; 
ptr fill->co いだ台 
Flll(ptr.fill ) 


void logodnt page) | 
APAG£(pn£e ) 

バロゎ / がル */ 

ptr fill->xl=0  
ptr fill- け UO; 
ptr_fLll->x2=l89  
ptr_fllJ->y2=20  
ptr fill->color=10; 
FIli(ptr fill ) 

/ •明が/ 

ptr_fill->xl=0  
ptr_fill->yl=0  
pLr_fiLl->x2=l89  
ptr—fill- け 2=1: 
ptr fiU->color=ll; 
打 l£(pt:r—fill); 
plr_fill->xl=0  
ptr— パ =0; 
ptr flll->x2=l  
plrlfill->y2=20; 
ptr fill->coior=ll  
Nlllptr fill ) 

/哪 ♩/ 

ptr fill->xl=188  
pLr fill->yl=0  
ptr_fill->x2=ia9; 
pLr.fill->y2=20  
ptr rill->color=9; 
FIL [け tr—fiU): 


919 

920 

921 

922 

923 

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939 
910 

941 

942 

則 3 

944 

945 
•946 

947 

948 

949 

950 

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952 

953 

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955 

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å¹» 60 

961 

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969 

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972 

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971 

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979 

980 

981 

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988 

989 

990 

991 

992 

993 

994 

995 

996 

997 

998 

999 
000 
001 
002 
003 


ptr—fillOxl が 
ptr—fill- け 1 = 19; 
ptr,fill->x2=189 
ptr_flll->y2=20; 
ptr fiil->color=9 

FIl 王 (ptr—fill) ミ 

gr_print(4,4| が 8 しじ, 0 い 


void tr_8w_off(short x,short y,short anjCtint pajte)( 

APACE(page い 

ptr_syrabol->xl=x  

ptr—symbol->y わ y; 

ptr_ayinbol- 》 atring-addreaa=mc813; 

ptr—Bymbo 】 - 〉 mag_x 二 I ミ 

ptr— が inbol—>naa_>=l  

ptr—8ymbol->color=8; 

ptr—syrobo い font-type 叀 2; 

plr_a>Tnbo I - > ang Le=ana  

SYM§0L( ptr—symbol >; 

ptr—symbol->xl=x+4 S 

ptr—symbol—>yI=y; 

pLr—symbol->Btring—addres8=roesl3; 

ptr—symbo い : 

ptr—synAiol->mHg_y=l; 

ptr—symbol->c:olor=5; 

pt r—aymbo レ > f on しい Tpe= 2 ミ 

plr_syinbol->antfle=anji  

SYMDOL( ptr_9ymbol); 
ptr—symbol こ >x 1=x+2  
ptr^synibol->y I ご y; 
ptr_s>Tnbol->atring_addre3s=me313  
ptr—Rymbo'-1; 
ptr—symbol-3raa いでい 
ptr—symbol—>coior=7; 
ptr_8ymbol-> font_type=2  
pLr-aymbol->an4le=ang; 

SYMD0L(ptr symbol); 

I — 

void tr_sw_on(short x,Bhort y,short anfi.int potfe) I 
APAGE(paj2e ) 
ptr—syinbo レ >xU)c; 
ptr_8yinbol->yl=y; 
ptr— 巧 Tnbol->Btring—addreaa=mesl3; 
ptr—symbo い mag—x= l; 
ptr—Byinbol->mcm—ysl; 
ptr—8ymbol->color=5: 
pLr—aymbo い f on し type=2: 
ptr_s>Tnbol->an 4 tle=an « 

S\>IDOL< ptr_8ymtol ) 
pLr_fi>Tnhol->xl=x+4  
ptr—symbol->y1=y; 
ptr_8ymbol->Btrin«_addre88=mesl3; 

p か — s ymbo i - 》 mag — が 

ptr_8j-mbol->raftg_yr 1 
ptr—symbo い coJLor=8; 
ptr_aymbol-> fon し type=2; 
ptr_syinbol->angle=img  

SYMB0L( ptr—8ymbo り 
ptr_8ymbol->xl =x+2  

ptr— 巧而 bol-〉y 1 叀 y; 
ptr— 巧 mbo レ》 atring—addresj 
ptr—symbol- 》 mag—x: I; 
ptr—syrabo い mag-y=l  
ptr—symbol->color=6; 
p 心 r—aymbo1-> font—type=2: 
ptr symbol->anjtle=ang; 

å·§ Ti0L(ptr_sy»bo い 


void ret—vecO { 

INTVCS(break_key, (char ♩)org4_vector ) 

INTVes(pm—break,1 char ♩ Iorg3_vector); 

I 、 INTVCS( intrapt_8w, (char *> org 2— vector) ;V 

IhnVCS(niv_no, (char * ぃ巧し 

-breaM : 


リ I—vector); 



Ol むンタヌラプトスむッチが I 甲された巧の♊を了床 « 


hd_copy() I 
— bui Uin—savere か 
 
/,かなる1 

) 

void waku2(int page)! 

APAGE(page ) 
ptr flll->xl=10  
ptr fill- け 1=350; 
ptr_flll->x2=180  
ptr—fil1- け 2=501; 
ptr fill->color=7  
FILL(ptr_fill ) 
ptr_flll->xl=l0; 
ptr fill- け 1=350; 
ptr flll->x2=l80  
pt.r_fili->y23352  
pt>r fill  >color=i; 
FILMptr—riU); 


ptr.fill->yl=350; 
ptr flll->x2=l80  
ptr—fiU • け 2 が 01; 
ptr flll->colors3  
FlLUptr—fil い 
ptr flll->xl=l0  
ptr—fill- け 1=499; 
ptr.flll->x2=180  
ptr—fill- けむ 50 い 
ptr—f i 11->CQlor= ミ 
Flli(ptr fill); 
ptr_fill->xl = 10  
ptr fill->yl=350  
ptrlfill->x2=12  
ptr—fiJ ■ レけ 2 巧 01; 
ptr flll->color=l  
FlLUptr—fil り 


void t.pele し setOt /*text plane 1 二䞀 text plane 2= オレンゞ */ 

int sap  
int i; 

unsigned short れ emp; 
b8P=SUPER(0}; 

tpalet s(unBigned short «)0xed 220 0; 

tenpst.pelet; 

for{l=0  i<16  i++)( 


Oh!X 1995.9. 


► ホに乘っお Oh 议を巧いに本语ぞ巧 < 途䞭で借を巧ちじなった。宵になっおも前のホが 
銆ホしない。たあをいでいないからずクラクションを峚らさないでいたら぀いじホじな 
った。いったいなんおや぀だ 次•じがになっおもかけ’ないので远いかいたら苹の前がぺ 
シダンコが!*かがをを差点においずくな 巿川牌お (20) •あ知 i å·§ 









1052 

text—palet い J ゎ temp+'O ; 

J061 

1053 

) 

1 莿 2 

1054 

*{tpalet+l )=0x8e81 ; 

1063 

1055 

♩(tpole い2 )=0x3059: 

1C64 

1056 

SlJPER(3sp); 

1065 

1057 

) 

1066 

1058 


1067 

1059 

void tpalet_ret(){ 

1068 

1060 

int ssp; 



int i; 

8sp=SUPER(0 ) 
tpalet. =<unsiscned 

for(l=0i<l$;i+f)C 

*( tpalet>*)=tex*t_palet{il 

} 

蚊で成(的 p); 


short »)0xe82200 


リス h 聋 DRAW WAVE.C 


extern signed short pcmbuf (P06IZEJ; 

extern int CiriTDD^ORG; 

extern int wind_fnc 

extern unsigned char samp; 

extern unai な ned char elk; 

extern unsigned char pan; 

extern struct FILLPTR か tr—fill; 

extern struct LINEPTB —- 


♩ptr—Une; 


掌 opm—rei 


volatile struct ひ lAREQ «dma 

volatile unsigned char ♩ppi^c 
volatile unsigned char 
volatile unsigned char 
volatile unsigned char 
volatile unsigned char 
volatile ur.aijfned char 


=(unsigned 
= (un å·§ ignfKl 
opm_data ^(unsigned 
adpcfn_coinniand= (uns i gned 
»adpcn し status =(iin8igned 
♩adpen し data =( unaistned 


?Rno 

tta 


=(struct DMAREG ») 〇诎 810 ごむ 

char t)0xe9B005; 
char *)Oxe9OO01; 
char *)0x690003; 
char »)0xe 92001 ; 
char ♩)0xe 92001: 
char *)0x692003 


volatile unsigned 
volatile signed 
volatile signed 
volatile signed 
volatile unsized 
volatile unaiifned 
volatile uns 䞻の led 


char 

short 

short 

short 

short 

short 

short 


inp—fr が 
"ast_pcm—add; 
last—vai; 
va し X;. 
len 

len—pern—buf; 
pcm^lensPCMSIZE; 


unsigned char adjxmlnafUBUFSIZE] 
unsigned char ad^pcmbu^lBUFSIZEJ; 

fligned short cjvjtnbuft 156001 ;/» 1 かみ*/ 
unsigned char c^adpembuf(78001; 


1 の巧 i な ned short 


c_len=7800; 


CMPLX c【B し阿— COMP+l】 /*ff t のを巧お兞*/ 

CMPIA yIFOF—C0MP+ U ; バ巧のデヌタ ヌ*/ 

CMPLX tp; 

void draw—wave()| バリア むム巧 */ 

int ssp  

/ けい机り蟌み姐巧甚巧巧、巧れのれ ) 䜩ヒけけ / 
inp— むが =0; 
iaat—va 山 
val_x=0  

laatjpcm_add=pcmbuf 

len=BUFSlZE 

len_pcfn_buf=PCMSIZE 

バここか 6 先はスヌパヌバむザヌモヌド */ 

/* warikomirdma adjperodata 化を ( 角が ®( 卡モヌド + リアルタむム ad_pcm->pcn ^ å·§ 
C の[巧巧ずしお䜑甚 
*/ 

asp=SUPER(0) ; 

♩adpcmjdQta=0x00  
dmtt_atop( 1; 

adpem—sampie (Bamp • elk , nan} ; 
clear—fla が /* dma car,cer 城 ㈱ ヒ */ 
dina—anUip( J; 
diwi__start(); 
draw—rood 0; 


dm—stop(); 
SUPER(aap) 


バ las し pcm-add= 机り泣みじより*きがえ々了しおいる巧をの pembui •アドレス pointer 

len_pcm_bu た gSW えがが了しおいる pc 讯 buf から巧わ〇たでがが)デヌタヌ历 »=sho け *2=byte) 
pern—AensKMSlZE 叀 pcmbuf の倧 g さ ahortRl 玄 e} 


186 

187 

188 


»/ 

void calc-wave() (パぶがが俯 flV 
char err—cord: 

int couniUO; 
int cot 0112 = 0 ; 

Int i; 
ini inax=0; 
int min=0; 
int cnt_fig=0; 
double freq=0,0; 
double rma=0,0; 
double heikin=0.0; 
double temo rms=0,0 
double temp_heikin=0.O; 

B Ij0CATE(2,21 ) 

B—C ぶ-颚  

B-CUROFF い 

バ賎えず 1 巧々れ测すが/ 

err—cordsdma—adpcni (c—adpcinbuf ん len) ; 

if(err_cord>0)| 

printf (**dma_err! !Yn"); 
return 

) 

ad—to ぶ饰 cjx 沉 bur,c_adpcmbuf, (int)c_len) 


for( U0;i<(c—len*2,  i ■
 I 

if(min>cjpcmbufliJ) min 巧 __pcmbuf【i 1; 
if (n«x<c_pcfnbuf [i]) ma.\=c_pcmbuf (i J; 

け (cjpcmbuffi】<0 化 c pcmbuf[i パい: =0)1 
if(cn し n が =0)1 
coimtl=i; 
ent—f] が*:: 1; 


) 

if(cnt_flg==l){ 
heikin=nns=c 
nna»=rma 

if(c_pcmbufli+11>=0){ 
temp_heikin+=heikin 
lelael 


200 

201 

202 

203 

201 

205 

206 
207 
20B 
209 


225 

226 

227 

228 
艺 29 

230 

231 

232 

233 

234 

235 

236 

237 

238 


teinp_heikin+=(-Hheikin); 
temp_rtns+=rms  

if(c2pcTnlxifIi]>0 o_pcmbuffi4-l]<=0)1 
counts か 1; 

countl 叀 i-co, 

cnt_fl«+=l; 
continue 


if(cnt„flf(==2)| 

heikin=nn3=c_pcinbuf(ifl); 
nns,:rni8; 

if(cjpcmbufli+l]>r0)( 

t#MRp_helkin+=heikin 

lelael 

temp_heikin わ (- け heikin}: 

J 

temp_rms+=nns : 

if(c_pcinbuf(i j<0 &A cjpcinbufU+1 い :: 0)( 

count2= < i-count2 ) + 1; 

break  

I 


printf("a") 
printf("31m"); 

B_L0CATE<2,23) 

printf I "JR がかか dyn" ,fnax); 

B_liOCATE(2,24) 

printf ( "巧小巧 =X+dYn" ,min) 

if(cnt_flK!=2){ 

R_L0CATE(2,25); 
prinUr 別脚がり Hz が fVn" い 
B LOCATED ,26); 
print。 "义は S 闲柯胜のか" 

癜 LaCATE(2,27); 

prin け "fS 巧レペル、化" 

B IXCATE(2,28> 
printf r 甚波な T すれ" 
printf (.V); 

B-Cl 沉 ) FF い 
return  

}elBe{ 

freq= (doubled 15625.0 /(countl+count2-l)) 
if(clk==Ox80)| 

iF(«ainp==0x03) freq/=4.0 
iF(samp==Ox07) freq/=3.0; 

I 

if(clk==0x«M))f 

ir(sanip==0x03) freq/=2.0 
if(sarep==0xO7) freq/ 叀し 5; 

) 


[+count2) 


BJJ0CATE(2,25); 

printfr 巧泣液倄- .ZflHz け n",freq); 
rms: 100*(公 qr t (temp—nns/ (count 1 +c< 

B LOCATE!2,26); 
prin が"実の话或- • 2fXVn" ,rms) 
heiki が lO0*i temp—heikin/foount い counts) )/max 
B LOCATR(2,27); 

printf( "ず巧庙 =1C- • 2f %か" heikin); 
t«np heikin=nna/heikin 

RELOCATE(2,28); 

printf( "なおホ巧- .SfYn" • t な呌 _heikin>; 
temp rms=l/(nre!/100); 

B_LOCATE(2,29) 

printr ("波右ホゎ- .ZrVn", temp_rms) : 


printf (*V) 
B_aJROFF() : 


1 char »ad_Rdd,short ad-lenM/ ♊ストレヌゞ甚*/ 


パここからホはスヌパヌバむザヌモヌド*/ 
/*dma ad」 脚 ndatafSSfii 巧動けモヌド*/ 

S8p=SUPER(0) 
dim—stop() ; 

adpcni_sainple(samp,clk,pan) ; 
clear—n が I); 

dma—set-normal (ad -add,ad—len); 
dma_3lart2 () 

whlTe い (dnm->car & 0x90)); 

行 rr—code  dma->cer; 
if (err_corle>0) return {err—code ) ミ 
dina_atop () 

SUPER (ssp ) 
return け }; 


void adpere—sampleU の 3i 巧、 ed char samp,unsigned char r 


opro_regno=0x 1 b; 

_data=clk 
ppi_c=8iiiiip 
ppi-C わ Oxc; 
pp し c I span; 


•id dma— 诎いが / •瓶排 W 乍讓ヒ •/ 

«iTTa->dcr=Gx80 

dma->ocr=0xb2 バデバむスヌ>メモリ*/ 
dma- >8〇に韄04; 

dma->ccr=0xO0 /*08巧り蟌みれが*/ 
dma->cpr=0x00 

蟹 nB->mfc=0?c05;/* フアンクシ幻ンコヌド::スヌパヌバむザヌデヌタV 

dma->dfc=0x05 

dma->bfc=0x05; 

dma->mRr=ad_jx:mbuf 1: 

dma->mtc=len 


/ ♩dmft csr.ccrftyJHffci/ 
/•adpero—buO こおか/ 


►か䞖代マシンは必ず化しおもらわなければ困りたす。もうシャヌプのパ゜コン w ホは巧 
けかけないみがになっおしたいたしたホ而。巧巧ずっおください。 

が藀窮巧 (25) ) r お郜 


0 CR.X 












94 


239 

2*10 

241 

242 

243 
2A\ 

245 

246 

247 
218 
2-19 

250 

251 

252 

253 

254 

255 

256 

257 

258 

259 

260 
261 
之 62 

263 

264 

265 

266 

267 

268 

269 

270 

271 

272 

273 

274 

275 

276 

277 

278 

279 

280 
281 
282 
2B3 
之 81 

285 

286 
287 
2朗 
2的 

290 

291 

292 

293 
2削 

295 

296 

297 
29只 

299 

300 

301 

302 

303 
301 


320 

321 

322 

323 

324 

325 

326 
•127 

328 

329 

330 

331 

332 

333 

334 

335 

336 

337 

338 

339 

340 

341 

342 

343 

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315 

346 

347 

348 
319 

350 

351 

352 

353 

354 

355 

356 

357 

358 

359 

360 

361 

362 

363 

364 

365 
356 

367 

368 

369 

370 

371 


djnii->bU:=len  

dm->dar= (unsigned char ♩ )adpcm_data 

に afJ_pcTObuf 2; 


»id dnW-Be し normal (unsigned char ♩Bd_adfl, short bu し lenM / ♊床な IW 乍か促化*/ 

dma->dcr=Ox80 

dntt->ocr=0xb2; パデバむスヌ > メモリ ♩/ 

dma->Bcr=0x04 

dma->ccr=0x00 

dmnOcprsOxOO; 

dma->mrcs0x05;/* フ r ンクシ幻ンコヌド=スヌパヌバむザヌデヌタ ♩/ 

(Inui->dfc=0x05 
chna->hfc=(>x05 
dma— > imr 叀 ad—add ; 


dinft-> mtcsbur—len; 
dma->dar=(unaf 


>dar=(unsigned char 寒 >adpcm—data; 


void Aw^starK) { 


idpon—camnd=0x4; バ俯 ,/ 

曲-》 ccr =ex88 / 巧り泣み on & start*/ 

BB->ocr 1=0x40; /*cont| å·§ T,/ 


void cbna_8tart2() I 

*iidpcn_caiRMind= か c4; 
dn 公 - >ocr =0x80; 


/ 巧の蟌み«1止 A Btartt/ 


void dma—atopOt 

tadpcin coninaTid=0x01 
dina->ccr =0x10 


void clear_flaa()( 
dma->car=oS<ff  
dinft->ocr=0x0 


void tfr ffUint wind)( 

パ Frn ! •/— 

Int i,l,cnt.j,k,xO,xl,yO,yl; 
int bar—ap=0; 
int 8kip_r=l 

Rigned short datl 
nlgnW short dat2 

for (わ 0; い c—len*2》i*+)l 

义 f(cjicfnbu"i い 0 && cjpcmbu。 い 1 い叀 0) break 

J 

If(i>((c_lent2)-RUFF COMP)) i=0 

J =0 

k 叀い 


が .r—iine->linestylesOxffff 

switch(wirKl) { 

COHO 0: 

reetd.j) 
break 
case 1 : 

hann(i,j) 
break 
case 2 

blac け•化 
break; 
case 3 

rose(itj) 

break 


dntl=c_pcmbufIkJ/8 

dnt2=cjpcmbuflk+ll/8 

cnt=l 

x0^197| 

ror(ls|i;l< 化 +320); い +)t 
irCakLp x==2){ 

か ♩; 

skip x=l; 

I 

yO=255-<latl 
if (が <0> yOrO 
if(yO>512) が: 512; 
yl=255-dat2 
xl=xO+l 

ptr_line->xl=xO 
ptr—line- け 
ptr—line->x2=xl; 
ptr_line->y2=yl 

LI 曲 ptr—line ぃ 

lf(cnt==256) ptr_line->color=10 

ent ♩♩: 

datl=dAt2; 

dat2=cjpciibuf 【リ /8; 

x0++ 

お今 

akip X ++ 

) — 

tr_print(2O0.20,"FFr ffH 䞭け • *M3,2) 

けり c,y, 助 FF COMP, •い 
for(l=li<=50;i++)l 
P=4cliJ 
ylil.x=cab9(p) 


。叀 200; 

fl=20  

c2=50O 


ptr fill->xl=2< 
ptr— fill->yl=2< 
ptr-fill*>x2=5l 
ptr_fill->y2=60; 
ptr_fil l->color=6 
FlLLCptr fill) 
gr_print(2 诎 20," 【 POWER 
grj5rint(200,40 •" DATA F 
for (わい•い =50; U* )1 
xO=2O0+bar_Bp; 
xI=k0+3  

y0=490-(int)(ylil.x); 
lf(yO<0) y0=0 
yl=190; 

ptr_fill->xl=x0 
ptr—fil レけ UyO; 
ptr_fill->x2rxl 
ptr—fill- >が巧1; 
ptr fiIl->color=13 


5PBCTOH RESULTS J リ 3,2); 
>Il 灯 5ir 


2 rBASB FHBQUENCy=30.52 Hz •*,13,2) 


372 

373 

374 

375 

376 

377 

378 

379 

380 

381 

382 

383 
38‘l 
386 

386 

387 

388 

389 

390 

391 

392 

393 

394 

395 
398 

397 

398 

399 

400 
101 

402 

403 

404 

405 

406 

407 

408 

409 


418 

419 

420 

421 

422 

423 
424 
425: 

426 

427 

428 

429 

430 

431 

432 

433 

434 

435 

436 

437 

438 

439 
410 

442 

443 

444 

445 

446 

447 

448 
419 

450 

451 

452 

453 
451 

455 

456 

457 
45d 
が 9 

460 

461 

462 

463 

464 

465 

466 

467 
が 8 

469 

470 

471 

472 

473 

474 
が 5 

476 

477 

478 

479 

480 

481 
48 之 

483 

484 
4B5 
*186 

487 

488 

489 

490 

491 


495 

496 
49 了 
4劂 

499 

500 

501 

502 

503 


»id calc—line(signed short 卿—11〇6。バ15〇〇_14〇«?は620ポむントか义1拿/ 

signed short datl; 
signed short dat2 
int i,l •んが•が•が,パ 
int 8klp_x=l 
int ent; 

APAGE(2) 

x0=197 

ptr—1 lne->color=14 •• 
ptr Ilne«>line8tyles0xffff 
grjrint(400,49 も"【|诚) tJWW ミ】 M32) 
for{i=0;i<(c_lcn»2)l++)| 

け pern—line【i)<0 化 pem—linc[i ♊り>=0) break 

if (い c_len の-650)) i=0;/*62O ポむント巧 «< <ヌゎ■じデヌタヌをなる*/ 

J か2; 

dAt i span—line 【り/ 8; 
dat2 ご pcm_l inel いり知 
cnt=l; 

for (レ i; いぃ320);い ♩)! 
lf{sklp_x==2)( 

かパ 

akip—x=l; 


y0=255-datl; 
if(y0<0) が =0; 
if(y0>512) 5-0=512 
yl=255-dat2 
xl=x04*l; 

ptr—line->xl=x0; 
ptr_line->yl=y0; 

が .r—line->x2 巧 IJ 
ptr—line->y2=yl; 
UNE(ptr_line ) 

cnt*4  
dat2=^t2 
dat2=pcm—line IJJ/8; 
xO ++ 

か+; 

•kip_x ♊♊ミ 


void *r_data( Int on 川 
int i; 

int X-Off* ■け220; 
int y—offset=80; 
int y_Bpace 乙 15 

Int x_space=70 
char real[16J 
char inatfedS) 
char val[16]; 

APAGEU); 
ptr^flll->xl=2M 
ptr fil レけ!づが 
ptr—mi->x2 二 500; 
ptr— む 60; 
ptr fill->color=0; 

FILL(ptr_fill) 

grj)rlnt(200,20/' ( PCWER SPBCTXJM RESULTS ] "•口•い 
gr_print 口 00 •が" DATA POINT 512 ,BASE FRBQUENCy=30.52 Hz ",13,U 
if(cnt==0)( 

か jfjTint (X—offset • 6。 •" real •••。•り 
gr_print(x o び Be い x spaceiG ら iMinaie ••口い 

for{l=li<=28Ti++)( 

(void)gcvt(cli].x»4ire«il) 

(void)gcvt(c[i].yi4»iinage) 

(void)itoa(i-l,val,10); 
grjprint(x_of fae い 20iy_of fact ival |13«1) 
gr_print(x_off8et,y—offset•real,12,11; 
grjprint(x—of fre い) Capace •ダ _of f»et • I が e ,12.1) 
y offset+=16; 

I 

x_offset=370; 
y こ offBet=80; 

gr_print(x—offaet•60,"real ",13,1); 
grj?rint(x"of むがが space»60,'*iinige'\ 13,1) 
for(l=29l<=50;i++)l 

(vold)tfcvt(oCi)*x,4,real) 

(void)gcvt(c[ i].yi4» imiiKe) 

(void)itoa(i-l,val,l0) 
grjprinUx—offse ぃを 0,y—offBet,val,13,1); 
gr_print( x こ of f set • y^offaet, real •に •1); 
gr_prinUx2offiiet>+x—Bpace,y—offaet| imnge, 12il ) 
y offse い =15; 

I — 

|el«e( 

gr prinKx of むか |60,"power",13,1); 
for(i=l;i<=28i++)( 

(void)gcvt(y(i].Xt4,real) 

(voidiitoaj i—1,val•19); 
gr_print(x_off8ct-20iy_off8et,vali 13,1); 

Kr_print(JC_offaet,y—offsetireal,12 •り 
y offset ゎは 

) — 

x_offBe わ 370; 
y—o び 8et:80; 

gr prlnt(x offset,60, "power" 1 13,1) 
for(i=29;i<=50l++)| 

(void)gcvt(y(i].x»4,reaI) 
i void i i toa (レし vai, 10 い 
gr—print(x_offBe ぃを 0,y—offBet.val, 口 •1 》 
gr j)rint(x_offaet,y_offaetI real• 12,1い 
y_offaet+= は 


void rect(int i,int J) | 
’int k=i 


yU ♊ル 
yU+iJ •阿 

J ++; 


•BUFF—CCMPI; いり, 

,x= (doubl e > ejembuf I 
.y=(double)O.0 


hann{i 
:わ i; 

for( ;i<(k 债 BUFF—OCMP》 い +H 

yl かり .xsW^blelc^pcnbuf りい  0.5-0.5!cob 。 •〇げい i/51 む 
y[J+l)*y=(double>0,O 
j ♊パ 


Oh!X 1995.9. 


►おくおぞばっおたす。 68 巧らクロックアップしおぞばっおいるのかな クヌラヌを぀ 
けおあげよ 䞀。 盀原和久 (24) 来:をが 







505: void blacdnt i,int j)| 

566  int わ i; 

507  for(;i< 化 +BUFF_C0MP);i++ H 

508 yU*lI,x=(double)c_pcmi}uflUM0.35875-0,48H29*cos<2*0*PI»i/512)+0.H128*ccm(4.0*P 

IU/5 は)- 0.U6 か cos げ•か PI«i/512 り 


ylJ+U-y=(double)O.0; 
かパ 


void rose(int i,int j){ 

Int k=l 

for いい  k+BUFF_0 ひ巧  1++)| 

パ J パ •だ <c^uMe>c 」 panbuflilH0.762-cos(2.0*PI*i/5l2H0.238*cosH.0*PI*i/512)>/2, 

パが1】 .y=(double)O,0; 

か+; 


ij ス K3 FF 䞋巧巚 C.C 


FFT 挔 H モゞナヌル 

匓 IR Xh struct complex -> yinj 
化:わ struct complex -> clnl 

デ—倕 —R int -> n 

正逆の switch Int -> Iw 


V 

»/ 

♩/ 

• / 


typedef struct coi 
void ffKCMPLX I 


plex CMPLX  

,CMPLX t,int,int ) 


void fft(CMPLX tc,CMPLX ty, int n.lnt iw)( 
ひ!円ぶ atr  
double theta  
int ilia,j|k,m,inQX; 

for(i=li<=ni++)( 
cli) •だ yfil.x; 

c(il.y=yCil.y  


for(l=J=li<rni4+){ 

Btr.x 巧[ル X; 
cljlx=clil.x 
c(i].x=8tr.x 
str.yrcUJ.y; 
cUJ.y=c[iJ.y: 
cUl.y=str.y; 

» 

mrn/2 

while(J>n){ 


m=in/2  

if(m<2) break 


while(nax<n)( 

isrmaxt2  


for ( わい k<rnax; い牛  
theta=PI »iwt(k-l) /max  


fori i=k;i<=ni+=iB)( 

おい max; 

str«x=(c( j|.x)«cos(theta)-(cU]-y)*8in(theta) 
str .ドわい j .xMsinl theta) McUl.yi ♩cos: theta); 
cUl.x=(c[iJ.x)-9tr.x; 
cUJ,ys(c [り .y》- れ r.y; 
cfi].x=(c[ij.x}+8tr,x 
c(ij.y={c[i].y)+8tr.y 


for(i=l;i<=n;i++) 

c(ii.x=(c(i].x)/n 

cll).y=(c[i).y)/n 


リネト 4 WAV 琎 .H 


#Include 
linolude 
#include 
iinclude 
linclude 
Iinclude 


<ioc8lib.h> 

<doBlib.h> 

<8tdlibh> 

<8tdio«h> 

<conlo,h> 

<math.h> 


Idefine BUFS12E 32 
♩define PCMSIZE 1024 
Idefine BUFF—COMP 512 

typedef struct conplex CMPLX; 


struct DMAREG{ 

unsiirned 
unsigned 
unaifned 
unsigned 
unsigned 
urmi か ed 
unaigned 
unsigned 
unsized 
unsLcned 
unsized 
unsigned 
unshed 

ぶ i か ed 


/ ♩ad pera buff size け*/ 

バ pern buff size リアルタむム甚*/ 


char 

char 

short 

char 

char 

char 

char 

short 

short 

char 

long 

char 

short 

short 

char 

long 

diar 

chttr 

char 

char 

char 

char 

short 

char 


esr  

cer; 

sparel  

dcr  

ocr; 

scr  

ccr 

spare2 

历 tc; 

♩mar 
spares  
*dar 
aptirel 
bto 
♩bar; 


niv 

spare?; 

eiv; 

iccB  


spare 

mfc; 


spared 
spare10 


unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsiftned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsigned 
unsijtncd 
unslKned 
unaigned 
unsized 
unBi<ned 
い 

バストレヌゞ甚の pem-adpem I 
只 truct pern—honk! 

unsigned char bu し name 口 2J; 

signed short tpem も jf—a 山 /*§! 巧された pcmfflbuf nddrcBS ぞのポむンタヌ 》/ 
imaitcned char ♩adpcmbuf_add バ•巧された adpcmfnbur addro« み^ポむンタヌ •/ 
unsigned int buf—len; **/ladpcm||^(adpcm data*4:pcfmlata> の buffj|*/ 

struct pem—bank »before;/ ♊—぀がの仇 fi かぞの䞜むンタヌ >/ 

struct pcm_bank «next; /* ホ (Om るが*^ポむンタヌ*/ 

typedef struct pem—bonk PCM BANK; 


char 

epr 

short 

sparel1 

char 

char 

spare!2 
dfc 

long 

sparel3; 

short 

a 阳 reM; 

char 

char 

aparelS 

bfc 

long 

sparel6 

char 

spare け 

char 

«cr; 


^ buffer adcit で RS のが IW ぶ ( 本 V 


パ rile 霡された情巧を制かする Ml 谢が / 

struct file—Uatf 
unsigned char 
Iff è®® itfned char 
unsigned int 

size—t -  

struct file—1ist ♩before  
struct fil だ — list ♩next; 


fiie_namfi【22 いバ巧られた fiLennroe*/ 
atr 

datetime 

1 州 


void 

void 

void 

char 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 

void 


ttdpctn^sajnplel 


list FILE- し IST; 


.e(unsigned char,un8iffn け char,unsigned char) : 
adpcm_8tart () 
dmii—setup () ミ 

dma—adponjunsigned char : 'ahort 》 
dma—se し normaKunsi か ed char 拿 ,8 ]^〇れぃ 


dma—atart い 
dnia_start2() 


dma_Btop () 
clear— むが O; 
warik 加 i い 
ret—vec(); 
draw — 、巧 ve(); 
er—break 
 
draw—niod い 
hd—copy い 
i 打 i し screen! >; 
end—screen い 
init2_conBole () 
gpale し set(); 
scope—ahatterlint,int ) 
rect_sw_olT( short ,short. ,int); 
rect—aw—onjahort ,short ,int ) : 
roea—winTshurt ,short ,int ); 
roes—win2<short •short ,lnt ); 

tfr_prlnt(short ,short,unsigned char *,short ,int }; 

glidl(int ); 

gLid2(int ) 

wakuKint ); 

panel—mainUnt い 

logodnt ) 

Lr_sw_off(Rhort,short,short, int) 

か— on 【 shortIshort.tthort 

ad_tojpcm(slRnod short «■unsigned char 

waku2(int) 

calc_vjQve() 

tpaiet^setO 

tpftlet_ret() 

fft(CMPLX *,CMPLX int,int) 

か—り 

caic—line (signed short *); パロ況しょむ向た 5 ロボむントみが䞊*/ 
か— clr(int) : 

か— datQ() ; 

rect(int,int) 
hann(int,int) 
blac(intlint) 
rose(lnt,int) 


リスト受 DRAW—MOD.S 


い》扣り蟌み巧迅こよりリアむムで」口 nbuf のれを: 
之山で W_n»d() でIむ WMM じより jxaabuf からデヌ兰 
3: •ドットによ0グラフむックミ际卞る 
むトリか-は+0 のみ、でい < 

5: 研されるグロヌバルな» 

6  » jpembuf 16blt pesdata 


が■きが I られおいるな態 
ドレスで 


•さ床え々巧ちするず ISJHW じがIるため WS シグそずる 


I _jrTO_len petrdata の ffiK 
8: ♩ _liMit_pcm_add 柄。^ 4 /(〇?< 
9 *1991 3/19 


>. のはかされおいるアドレス 

64 data みの pembuf の■さ巧䞈が«7した W かのアドレスポむンタヌ 


篇 

I 茉證 I 



1231567890 


► ああもっず技術力がほしい。勉匷らしたいんだけど.超氎河期の就職巧が川Iではねえ。 

匧が䞀消(21》が朚が 


0 CR.X 


95 


















cmp.I 

bgt 

move.w 

move.l 

moveq.l 

lea 

lea 

gr_paint 

move.w 


move 

bsr 

mow 

mow 




key 侀 inp: 
moveq.l 
trap 
tat.w 
beq 


(a" + , (がけ 

tl,AUTOVAL(a6) 

H,d3 

な— SIZE, d3 
laint 
13 

BUF £ND(a6),d3 
key5 
*0 •出 


1174, do 

#15 


Reekjxmi 

move.w ♩侀 l,-(sp) 

DOS 肌 USH 

addq.l I2»»p 

movem.l (sp) + ,d3-d7/a3-a5 

unlk a6 

rts 

nopoint: 

roove.w 10, 

bra next 

G-RAM アドレス莿 1 モゞナヌル 
巧保から G-BAM アドレスを巧める 
(dO«w,di.w) - ♩ a3 = adr 


gmmadr: 

movcffl.l 

move 凞 .w 

adda.w 

moveq.l 

ext.l 

asl.1 

edda.l 

fidda.l 

roovera•i 

rta 

.bsa 

の int—draw; 
.ds.b 

»int_del 

•ds,b 

.end 


♩clip 
拿 clip 


♩ キヌバッファクリグ 

蚀 

t 

♩-むけ則 


d0-dl,-(8p) 

が), a3 ♩ 

d0,a3 *a0 : 

ri0,d0 å·§12å·§12 
过1 


dO.dl 
dl,a3 
tGPAGE0,a3 
(叩+ •加- dl 


640 

610 


♩dl : 
*a0 : 
«a0 : 


>•♊1024 (or y»2048) 

U,y) ずけ0》の 0-RAM アドレスのさ 
(X>y) の G-R かびドレス GPAGErO 


臣 WARIKQMI.S 


での巧 


98 

99 
100 
101 
102 
103 
101 

105 

106 

107 

108 

109 

110 

111 


•ds.w 


•ds.b 


•ds.b 


•ds.l 


.ds.w 


.ds.b 


.da.b 


お 1 


.ds.b 


.dft.b 



Bparell  

Bparel2: 

dfc: 

Bj»rel3; 
spareI4 : 
BparelS 
bfe: 

spore16: 
spare1 i : 
が r: 


♩ a2-》—dma address 

♩ d0->local val 

し pcm_add -> 玍づ城される pem buff アドレス 


^wnrikomi : 
movem.1 
move• 】 
lea.l 
move.b 
hnc 

move.l 

move.b 

or.b 

move.b 

lea.l 

move.l 

moveq.l 

move.l-/ 

move.w 

move.b 

move-b 

or.b 

bsr 

move.b 

roove.b 

bra 


dO-d7/a0-a6» - (sp) 

_laa し pcm~ndd,al ,PCMbuf の address 巧じ巧巧されおいる 
—VO し airt,a6 


Ta2),d0 
#XOIOO 0000, do 
dO,(a2T 
—ad_pcmburi,a0 
a0,bar(a2) 

振 O,d0 
—lenidO 
d0,btc(a2) 
#$5,bfc(a2) 
ccreg(a2) ,d5 
がの 100J)000,d5 


♩car to d0 
♩csr-btc ビットクリア 


♊巧巧デヌタ抂投 


juai ^pcm^tojDcra ♊巧巧迅巧りかこをわなけれ tSf oer->err 

d5,ccre が a2) *ccr->c がピットクリア巧のおが 


tadjxrmbufZ 
—8ab_b; 
move.l 
move.b 
or.b 
move.b 
lea.l 
move.1 
moveq.l 
胞 ve,w 
move.w 
niovc,b 
move•b 
or.b 
b«r 

nove.b 


お •ccrei{(a2) 
♊し —i 叩—か a« 
—end 

ぞが城が。 

dma.aS 

Ta2),d0 

4X0100—0000, 加 

d0,<a2y 

* if2, が 


—adjpctnbu む 

nOibaiM 岛 2) 

#0,d0 
len.dO 
d0,btc(a2) 
#$5,brc(a2) 
ccre«(a2) ,d5 
#XOlO0_OOOO,d5 
_ju81—adpem—to_pcm 
d5,ccreK(a2T 


► パ゜コン (X68000 ACE) が蝶れたした。でらたた X68000 を巧いたす。なザなんだろう  
..かっぱえびせんみたいな芁裝があるな X68000 には。 九重たを口 3) を郜府 


.globl 

xref 

xref 

xref 

• text 
.even 

—draw—mod: 
Link 
movem.1 
move.w 
moveq.1 
move.w 
sub,l 
moveq.1 
move.w 
sub.l 
move.l 
moveq.l 
move.l 


♩pern buff address seek 化がポむンタヌ 


a6,#Airr0VAL 
d3-d7/a3-a5•-(sp) 

#190, OFFSET X(a6) ♩x_offaet=190 

♩0,d6 

jpem Jen,d6 

#320,dB ♩perobuf end-320 B 巧肺*を晚こする愀こは 320*2=640 

#0,d3 


#3*)0,d3 ♩pembuf end-320 

d3 • BUF 臥 D!a6 > tpe 䜩 bu し end-3 W 
#0,d3 

t_pcrobuf,d7 * 


310*2=610 


d3,d0 

dO.dO 

d7,a2 

2(a2,d0 •い al 

dO.aO 

d7,a0 

(aO) 

nextjpoint 

(ftl) 

new_point 

♩2,al 

t2,a0 

«t,d3 

d3,d6 

toriga—on 

#0,d3 

d3,dl 

巧 _SI 班 + し dl 


♩pem buff の*き巧えず#なるおそすけ化る時はスキップ 
だのルヌチンを穿える時は䞋の就を莿するこず 

_iast__pcm—add • 。3 


♩a 1å·± short)pembuf 【い 1 1 
»a0=( short )pcfnbufU | 


♩pembuf い 
.*i++ 

♩ i<tnax_buf 


add.l 


move 
ndd 
cmp.l 
ble 
cmp.l 
ble 
st: 

lea 
bra 
calc—y: 
move.w 
aub.w 
roove.w 
addq.l 
start—draw: 


—lastjDcm—t 
#160,a3 
a し a4 
化が), a4 
al,a3 
at 

a4,a3 
seek—pera 

jpoint— draw •な 0 
start—draw 

#255.a2 
《aU + ,a2 
a2,( がけ 
♊し d4 


巧誊を胀こする村口た#2000 


リス K 


tdma ad pemdato お送掚が SW 节モヌドいリアルタむム山し Pcm->pcmSC 冷 

*C の閒«ずしお䜿甚 

* ひれ 1 䞈あ 6 かじめが期化しおお < こず 

.globl -Warikomi 
.xdeT sen 1だ val 
.xdef levelchg 

♩ 

♩ が䞋のラペルは C のク • 口-バ巧ずしお巧意されおいるこず 
♩ たたさ : のためかぶ化が 8 けるため volatile じしおも•く 
* 䜿甚ずる的にはメむンでスヌパヌバむザヌモヌドに、぀おおく 
♩adpem よりサンプリング、し pctnbufl,2 じた助こ掚巧 ♩ ぷ ^ 

< 巧じ ad_pcmbufl|2 より pc 扣 bu むこリァいィム pan 巧巧 {short Bize ) される 
巧むマ阳保の沉り蟌 ^ は州でじより巧止ずる C メむンで 


xrfif 

xref 

—dma 

_inp—fr 侔 g 

xref 

—adjfx^mbuf 1 

xref 

adjpcmbuf2 

xref 

_jx:mbuf 

xref 

_len 

xref 

—ienjpem—buf 


♩dnwc channel 3 address pointer 
所 buff 进巧フラグ 
Hop nd_pcm bjffl address 
♩ top ad—pem luif f2 address 
♩top pembuff address 
♩ad^pembuff J5 巧を 

*pcm buff S の力なンタ last—pem—add から pc 䜈 bufe^^ そわ 0 た 



.pembui _ — _ 

♩pem buff address aeok 巧がポむンタヌ 
぀がのの pemtirtU 去巧巧 
♩ 䞀぀か *) の scnle を巧がする巧议 
*pcm デヌタヌの怕取シフトお > 


♩dma register channel 3 


.offset 

csr: 

ce で 


sparei : 

dc パ 

ocr: 

scr: 

ccrea  

apare2 : 

mtc: 

roar: 

spares : 

dar: 

aparc4 : 

btc: 

bfir: 

apere5: 

spares 

niv: 

spare?: 

eiv: 

spares  

mfc: 

spare9  

只 pareiO: 
cpr: 


da.b 

dlB.b 

da.w 

3.b 

a.b 
da.b 
ds.b 
da.w 
da.w 
お .1 
ds.l 
ds.l 
ds.w 


ds.l 

ds.b 

ds.b 

ds.b 

da.b 

ds.b 

ds.b 

ds.w 

ds.b 

ds.b 


QQ Oh!X 1995.9. 


01234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567 
999999999900000000001111111111222222222233333333334 i 44444•44455555555 














—end: 

movem.1 


璋0,— inp— む媒 

(sp)+,d0-d7/a0-a6 


♩ADPCM~vPa 唆 å·§ 


i aO=udpcm data buffer 
こ alrpcm data buffer 
C dO.lsdata lenghth 


lea 

lea 

rooveq.l 
move.w 
moveq.1 
add.l 
_atp_lp  
move.b 
and.w 
tst.b 
bpl 
Isr.b 
addq..1 
— neg—d4: 
not,b 
bsr 

move.b 
扛 sr*w 
move.w 
subq.i 
bne 

move.w 
sub.w 
beq 
move., 
move <1 
move‘w 
rts 
new: 

■lea.l 
move.l 
move.w 
move.w 


scalevaKpc) ,a5 
iev  elchg(pc) ,a4 
#0,d3 
val x,d7 
?$Of7d4 
dO,dO 


♩get Ibit data 


聰のが持 


♩adpemt 


pern d 
ibuf の ! 


å·§ i2  e=32 たで 


: n—pcm〜bu 。た — 1 だ n のがな 
ita adpem - >64dal33i pem 


d4 

calc_pcm val 
(a6), が — 
d3,d2 
d2,lal)+ 

II,d0 
_atp—Ip 
lenjcm_buf ,d6 
m,dS taZdai 

_new *128byte むだじなる 

d6,—len 」 f)cm—buf *—len— が加 — buf ぞ d6 を巧巧 

all 1 な st—pc 加 add 

が , 二、 心 —X 侀 


ぶ 沞 buf,a3 わ eek pointer を pc 扣 buff の慰 巧ぞ 巧ず 

a3 ,_last _pcm—add 
jpcm_len,d6 
d6,len pan bui 


radpem V£ 
,=scai 行 l€ 
で pern vnlt 


\ value 
f level 
の lue 

Lwrnext scale level 
t > dl.b=adpcm*2 
t X d3 d2 


move-w 

(a5,d7.w),d3 

isr.b 

d7 

moveq. 1 
btst 

が M2 
#2,dl 

beq 

move.w 

tst bitl 
d3,d2 

tst_bitl  


Isr.w 

d3 

btat 

#l,dl 

beq 

tst bitO 

add.w 

d3,d2 

t8t_bitO: 

Isr.w 

d3 

btst 

#0,dl 

beq 

add.w 

decide def 
d3,d2 — 

decide—def: 


isr.w 

d3 

add.w 

d3,d2 

btst 

が , dl 

beq 

plus lastvai 

neg.w 

d2 

plus—lastval: 
add.w 

_leLS し val,ci2 

> bsr 

chk_ovf 

move.w 

d2 し last—val 

add.b 

add.w 

dl,dl 

<a4,dl.w),d7 

bmi 

rst sclv 

cmpi*w 

bis 

#48Td7 

allend 

moveq.1 

#48.d7 

allend: 


rts 


rst_flclv  


moveq.1 

#0,d7 


♩minus or plus?? 


♩case not zero 


♩d わ pemdata 


»scalelevi+=levelchg(adpcm value) 


• data 
■ eve 打 


16.17,19,21,23,25,28 
31,34 ,37,‘11, が•日 0,55 
60,66173 ,80,88,97 • い ) 7 
118,130,143,157,173,190,209 
230,253,2 了 91307,337,371, '108 
4<19,191,514,598,658,721,796 
875,963,1060,1166,1282 ,1*111 ,1552 


1, -1,-1,-1,2, 4, 6.B 

1,- いし - し 2 ん 6|8 


リス h7 AD TO PCM.S 


,adpcmOpcm 巧みストレヌゞ巧 


short pemtuff 

char adpembuff 

int adpembuff å·§ 


.xdof —ad-to_pcm 

.xref acaleval 
•xref levelchg 

.offset 4 
pcmbuf_add 
adpcmDu!—add 
buf—len 

• text 


ds.l 

ds.l 

ds.l 


*pcmbbuf ぞのポむンタヌ 
♩adpembuf ぞのポむンタヌ 
♩adpembuf の倧きさバむト 


SAVESIZE 


equ 


IQM ♩resist 片 r 恃巧 
♊ピッチチェシゞやレペルチェンゞを 


ad tojpcm  

»行わないがなる ADPCM"-PO 竣巧 

♩ < aOsadpem data buffer 

♩ < れ l:pcin data buffer 

♩ < d0.1=datn size 

movem.1 aO-aS/dO-ndS - (sp) 

pcn)buf_ndd+SAVESIZE(sp) ,al 
adpembu し add+SAV 啟 IZE(s が ,fli0 
IxafJen+SAVESrZEisp) ,d0 


move.J 
move•1 
move•1 

lea 

lea 

moveq•1 
moveq,1 
moveq. I 
addil 
clr.w 
声か — ip: 
move,b 
and.w 
tst.b 
bpl 
Isr.b 
addq.w 
jieg—d4: 
not.b 
bsr 

move.w 


scalevaL(pc),a2 

levelchg(pc),a3 

#0,d3 

#0,d5 

♊が f,d*1 

dO.dO 

last val 

|a0),dl 

d4,dl 

d4 

_neg— ふ 

Mdl 


d4 

calc_j)cm—val 


♩get 4biL data 


beq 

tst bitl 

move.w 

d3,d2 

tst—biU: 

Isr.w 

d3 

btst 

#l,dl 

beq 

add.w 

tat bitO 
d3,d2 

tst—bitO: 

Isr.w 

d3 

btst 

#0,dl 

beq 

decide def 

add.w 

d3,d2 — 

decidftjdef: 


Isr.w 

d3 

add.w 

が成 

btst 

#3,dl 

beq 

plus lastvai 

neg.w 

d2 

plus_lastval : 


add.w 

last_val(po),d2 


♩minus or plus?? 
♩case not zero 


> bsr 

move.w 

add.b 

add.w 

fami 

cmpi.w 

bis 

moveq.1 
allend: 
rts 

r 月し sclv; 
moveq .1 


•data 
.even 


.bss 

i a 巧し val: 


chk—o\.f 
d2,Instjval 

dl,dl 

(a3,d し w) ,d5 
rst—sclv 
が 8,d5 
allcnd 
#48,d5 


♩scalei の . 1+=1 かで Ich が打 ( か ( ぶ 1 vnJiio) 


リスト呂 Makefile 


n data to bufler 


subq.l ♊し do 

bne _at.p—ip 

movem.l(ap)+,aO-a3/d0-d5 

rts 

ilc 」 pc 加 — val; 

♩ < dl.b=adjx 加 value 

♩ < dS.wrscale level 

♩ > d2,wrpcm value 

» > dS.wsnext scale level 
本 > dl .b=adpctn*2 
« X d3 d2 

d5,d5 

(a2,d5.w),d3 


ndd.b 

move.w 

lar.b 


<15 


#2,dl 


CC=GCC -c -O -Q -w #-z-heap = 40000 
AS= has 
AIAGS=-u -, ぶ 
LK=hlk 

LLIB こ c  YlibVclib.l c  YlibÂ¥baslib.i c:VlibYdoslib.1 c  yiibÂ¥iocslib.1, 
: YlibVgnulib.l c:¥li 机 proflib.1 
6  LFLAGSr 

: SFILE= WARIKCMI.S DRAWJ10D.S AD TO_PCMS 
CFILE 二 OCR.C 防れ V し WAVE.C ド FT REC.C *DRAW_M0D •(: 

COBJ=$(CFILEC=0) — # W かブゞェクト 

SOaJ=${SFILES=0) 

OCR.X  $(COBJ) $(SOBJ) 

$ りぶ ${LFLAGS) ${COhJ) $(SOBJ) $(LLIB) 

ん O : ん•匓 

S(AS) ${ALAGS) $< 

X.O  %.C 

$(CC> $(CFLAGS) $< 


: yiibVfJoal:fnc.l c 


►぀぀いに Oh 议にプログラムが玹介されたした。バンザヌむ 8りをのカラ ヌ- 之ヌゞ 
をめくっおいたら化 t 巧れむ垅而がりに飛び蟌んできたした。をの瞬 1! りなだち till; が䞀 
みを戊テストプレむずらいうを繰りにげたし I 々力お懐かしく思い,||,された しむ。 

今村巧矢 (22) がぶ郜 


0CRJ 


97 


123456 7 89012345678901234567890123456789012315 67890123456 
77777 了 7 了 7888888880089999999999000000000011111111112222222 
11111111111111111111111111111222222222222222222222222222 












こちらシステム V ^ 

探偵事務所 

生面の遺䌝システムを暡脈 

Shibata Atsushi 柎田淳 

今回は゜前に考えた遺䌝のシステムに぀いお芋盎しおいさたず。そしおそのずさ 
に問題ずなっおいた突然倉異率のゞレンマを回避ずるために実際の遺䌝でを起こ 
るずいわれる「亀又」をサンプルプログラムに取り入れおみたした。 


FILE-XXVI 



illustration : T . Takahasht 


柎田淳 au 例 Ats ) :最近店瞮に凝っおい 
るんですよ。 

マスタヌ 䌌䞋 M ) :圧瞮っおいうしあの 
垃団を厚手のビニヌルに入れお掃陀機で空 
気を吞い出す  。 

Ats : 違いたすよ。ファむルの容量を瞮め 
るほうの圧瞮です。 

琎匵春銙 (に(例 春 なによ2人ずも掛け 
合い挫ネの教科曞みたいなを話しお。 

琎匵譲 じ I 例 護 これで柎田君のボケ突っ 
&みが入れば完璧でした。 

M : ずころでをのファむル圧瞮がどうし 
たんですかたさ力、新しい圧瞮アルゎ 
リズムを䜜ろう I :かいうんじやないでしよ 
うね。 

Ats :凝っおいるいっおらをうじやな 
くお^りあえずいろいろな参考曞を匕っ 
匵り出しおいろんな圧瞮方法を組み合わ 
せたり䜕皮類かの特城のあるデヌタを食 
わせおみお圧瞮率の倉わり方を調べる皋 
床ですけどね。 

春 ふ䞀ん。をんなこずを面癜がる人の神 
経っおわたしわからないわ。 

M :だいいち をの参考曞ずやらに茉っお 
いる方法ずいうのはきっずを隹立された圧 
瞮アルゎリズムなんだろうからをこをこ 
効率のいい圧瞮ができるんでしよう。 

春 をうよね。癟歩譲っおより効率のい 
い圧瞮アルゎリダムを芋぀けるこずは面癜 
い L するわよ。だけど他人の䜜った結果 
のわかっおいるプログラムを詊しおみるの 
力;'をんなに䌜倀のあるこずなのかしら。 
Ats :がくも最初はをう思っおいたんです。 
I ころ 力す 実際に本に茉っおいるようなア 
ルゎリズムを詊しおみるし LHA のような 
有名な.圧瞮゜フトほど高い圧瞮率は埗られ 
ないんです。 

護 確か著名な圧瞮゜フトはほずんど 
耇数のアルゎリダムを組み合わせお高い圧 
瞮率を実珟しおいたのではなか぀たでしよ 


うか。 

M : なるほど。をれでいろいろなアルゎリ 
ダムを組み合わせおみるわけですね。 

Ats : 圧瞮されたものを展開するず圧瞮前 
の状態に戻るタむプ俗じいう可逆圧瞮っ 
おいうのは基本的に2皮類の方法で圧瞮 
できるんです。ひず぀はデヌタの繰り返 
し郚分を芋぀けお圧瞮する方法。らうひず 
぀はファむル䞭のデヌタの䜿甚頻床によ 
っお圧瞮する方法です。 

春 じゃあこの2皮類を組み合わせれば 
うたくいくんじゃないかしら。 

護 しかし最初の方法でデヌタの繰り返 
し郚分を枛らすず圧瞮埌のデヌタの䜿甚 
頻床がどれも䌌通った数倀になっおしたい 
たす。するず 2番目の方法を甚いたずき 
の圧瞮率が激枛しおしたうのです。 

春 なるほど。ファむル圧瞮のアルゎリズ 
ムにはをういうゞレンマがあるのね。 



M : をういえば遺なするアルゎリズムを 
䜜ったずきも同じようなこをいっおた 
せんでしたっけ 

護確か遺な子の突然倉異率を䞊げるし 
バラ゚ティに 富んだ個䜓が生たれるが集団 
が安定しない。逆に倉異率を䞋げるず安 
をはするが個䜓同±がどれら䌌通っおした 
うずいうようなこずではなかったでしよ 
うか。 

Ats :をうなんですよ。せっかく蚈算モデ 
ルを固定しないですむようになったのに 
をのこずがホックになっおどうしおもう 
たくいかないんですよね。でいろいろな 
本を調べおみたんです。 

M :でなにかわかったんですか 

Ats :たずいたたでの手法はたったくラ 
ンダムに遺䌝子を突然倉異させおいたした 
よね。 


春 遺䌝子をランダムに倉異させお偶が 
出 I 来䞊がった優秀な遺䌝子だけを育おおい 
くっおいうこずだったわよね。 

Ats : ずころ力5'をれだけではだめらしい 
ずいうこずがわかったんです。 

M :えちよっ t 埅っおください。生物が 
進化しおきた過皋でもランダムに起こる 
遺 f 云子の耇補゚ラヌが突然倉異を生み出し 
おより環境に適応したものが生き巧っお 
きたわけでしよう。 

謹 をうです。珟実に起こっおいるこずを 
暡做しおうたくいかないずいうのは話が 
チ盟しおいるように思えるのです力《。 

Ats : いや生物もたったくランダムな遺 
な子の倉異だけで進化しおきたわけではな 
いらしいんですよ。 い、うか 、遺な子が偶 
然に突然倉異するだけでは倚様な環境に 
巧みに適応したいたのようなを物は生たれ 
えないずいったほうが'正しいかな。 

M :いたいち玍埗いかないですね。 

Ats :じやあ逆にこういったらどうでしよ 
う。遺䌝するアルゎリズムを䜜ったずき 
遺䌝子の倉異率を䞊げすぎるず結果がばら 
぀き逆に䜎くするず倉化が起こらない 

^いうゞレンマがありたした力すこれず同 
じこず力 5 '珟実の遺な子にも起こりうるん 
じやないでしようか 

M :をれは確かにをうですけど  。 

Ats :分子生物孊ずいう研究分野があるん 
ですがこのか野の倧きな成果のひず぀に 
「䞭立説」 L いうらのがあるんです。進化を 
匕き起こす突然倉異は自然淘汰に察しお 
䞭立であるずいう孊説なんです。 

春 もう少しわかりやすくいっおよ。 

護 ぀たり突が倉異によっお環境じよ 
りよく適応した生物力 5 '「生たれやすくなる」 
わけではないずいうこずですね。 

Ats :いやをれどころかこの䞭立説を提 
唱しおいる朚村資生氏は「䞭立説では淘 
汰に有利な突然倉異はごくたれにしか起 


98 Oh!X 1995.9. 









こらないので  無芖しおもかたわない」 

ずたでいっおいたす。 

春でも珟実を芋るしいろんな圢をした 
生物がいるわけよね。 

M : しかもそれぞれ環境に適応しお生き 
おいる。これはどういうわけですか。 

Ats :ひ心぀いえるのは地球の歎あ䞊䜕 
床か環境が激倉した時期がありをれが生 
呜進化を加速するうえでかなり重芁な圹割 
を果たしおいるらしいずいうこ t です。 

護環境の激倉が進化にどう寄みしおいる 
ずいうのです力。 

Ats :䞭生化から新生代ぞの移り倉わりに 
をれたで地䞊をほずんど支配しおいた恐竜 
が絶滅したしたよね。するしいたたで恐 
竜が独占しおいた生呜資源が䞀気に過剰 
状態じなるわけです。 

M : なるほど。するしをれたでは圱を朜 
めおいた哺乳類が䞀気に繁殖できるようじ 
なるわけですね。 

Ats :぀たり環境が激倉するし淘ホの制 
玄が急に緩やかじなるんです。をの間に生 
物は倚様を獲埗しお広たっおいく t い 
うわけですね。 

M : だずするし䞀般に信じられおいる進 
化論のむメヌゞずいうのはかなりわわざ 
っぱなものずいうこ t になかたすね。 



巧劙な遺䌝システム 


謹ずころで環境の激倉が進化を早める 
t はいえ䟝がずしお突が倉異率のゞレン 
マは残぀おいるのではないでしようか 
Ats :瞮かにをうですね。でも珟実の遺を 
のメカニズムにはこのゞレンマを回避す 
る仕組みがいく぀か組み蟌たれおいるんで 


す。 


M :どんなのがあるんですか。 

Ats  2぀の逝な子同±でわ互いの遺䌝子 
の芁玠を亀換する「タス」ずいう珟象があ 
るんです。このを义はたいおい2぀の遺䌝 
子の同じ芁玠同±で起こるんですがたた 
に䌌たような郚々が入れ替わるこずがある 


んです。 


護䌌たような郚分が入れ替わるず遺䌝 
子は長くなったり短くなったりしたすね。 
Ats :でそうやっお遺䌝子本ホの圹割で 
あるタンパク質のコヌデむングじは関係の 
ない「非コヌド領域」ず呌ばれる郚分が遺 
な子に蓄穂しおいくんです。驚いたこずに 
人間の遺䌝子ではこの非コヌド領域は98% 
にもなるをうなんです。 

春぀たりタンパク質の合成に必芁な郚 
々はたった2%ずいうこず 


M :をの非コヌド領域っおいうのはなんの 
ためじあるんですか。 

Ats :をれがよくわからないらしいんです。 
ただ U 前に遮埗した環境適応に有利な郚 
々を遣た子の䞭に保っおゎくずいう働き 
は考えられたすね。 

護するし環境が倉わっお淘ホの制玄が 
緩たったずきに非コヌド領域がコヌド領 
域ずしお埩掻するずいうこずが起こりえた 
ずね。. 


有利な倉異を蓄皍する仕組みはたくさん芋 
られたす。このあたりの现かいこずは参考 
文献に詳しく曞いおありたす。 



遺䌝システムの暡做 


Ats : ずはいっおもこれらをすべおプロ 
グラムに取り入れるのは倧倉です。をこで 
ずりあえず连な子の倕义しをれによっお 
起こる逝な子重權を奠珟する方法を考えお 


Ats :をうなんです。぀たりこの非コヌド 
領域は生物が進化の過皋で倚様性を獲埗す 
るための仕組みのひず぀ずいえをうですね。 
春をのほかには 

Ats :脊怎動物のような高等な生物の遺䌝 
子は2倍がずいっお2぀の遺な子ががに 
なっお存圚しおいたす。それぞれじタンノタ 
ク質の情報があるわけですが同じ遺䌝子 
の組ず違う连な子の組では出来䞊がる倕 
ンパク質に差が化おくるんです。 

M :優む生逍な子ず劣性遣た子ずいうや぀で 
すね。 

Ats :た t えば人間の血液型でいうなら 
A B 補ず0型の䞡芪からは A 型か B 型の 
子む共し力生たれたせん。 

護 0型は A 型に察しおも B 型にずホしおも 
劣性であるため 

衚面に珟れない t 
いうわけですね。 

Ats :この遗た子 
の優劣を利甚しお 

有利な倉異だけを 
蓄積するこずがで 
きたす。をのほ力 

にもラデむング 
鎖ずリヌデむング 
鎖の倉異率の違い 
ず力亀义の際も 
たずたっお逝なす 
る超逍な子ずか 


みたしよう。 

M :瞮かいたたでの方法では逍な子は薊 
き暪えられる力いもばん最埌に新しい芁 
玠が加えられるかのど " tb らかでしたよね。 
をうやっお连な子を突然倉異させおたん 
じゃありたせんでしたっけ。 

謹぀たり突が变異は芁玠の入れ替え 
し逍む云子の冗長化ずいう2぀の操䜜に々 
けられるわけですね。 

Ats : 今回は逝な子を長くする操䜜をす 
るずき最埌に぀け足すのではなく巡た子 
の間に割り蟌たせるようにするわけです。 
逍 f 云子は自分自みにみの芁玠のポむンタ 
をも぀リスト It 造で衚珟されおいたす。厳 
埌に嬰玠を぀け足すには最埌の芁玠のポ 
むンタに次の芁玠を぀け足せばいいんです 


図1新たな適䌝子芁玠を間に挿入ずる堎合 


芁玠1 


々のた棄ぞのポむンタ 


芁玠1 


次の芁ホぞのポむンタ 


王 


芁玠2 


次の芁窠ぞのポむンタ 




尘 


乂すを芁奉 


々のた秊ぞのポむンタ 


尘 


芁玢2 


ホの巧窠ぞのポむンタ 


図2適䌝子芁玠を亀換ずる堎を 


芁玠1 -A 


ホの芁棄ぞのポむンタ 


T 


芁玠 2 -A 


次の g 棄ぞのポむンタ 


王 


芁玠 3 -A 


次の巧玠ぞのポむンタ 



f V 


' 、 

芁玠1 -A 


芁玠1 -B 

かの巧棄ぞのポむンタ 

V ノ 


^ 々の芁窠ぞのポむンタ 

1 - - 

1 

1 

\ 



( \ 

芁玠2 -A 


芁玠 2 -B 

次の巧玠ぞのポむンタ 

V J 


次の巧棄ぞのポむンタ 

V _ J 

1 

1 

'ホ- 

皆 

f N 



芁玠3 -A 


芁玠 3 -B 

々の芁棄ぞのポむンタ 


々の*棄ぞのポむンタ 

V A 

、 ノ 


二ちらシステム X 探偵をお所 99 













































































































力;'途䞭に割り蟌たせる t なるしちよっ 
^ややこしくなりたす。 

M :ずいうず 

Ats : 芁するに図1のように碑入する盎 
前の芁玠のポむンタず神人する芁玠のポ 
むンタの2぀を曞き換えなければならない 
んです。たた逍 f 云子の亀义を実珟するた 
めには2぀の遺な子の芁玠を倕換しなけれ 
ばならないわけです力':をの堎合はもっず 
ややこしくお  。 

M :なるほど。図2のように4぀の芁玠の 
ポむンタを曞き換えなければならないんで 
すね。 

Ats : ではかに実際に遇なアルゎリズム 
をも぀プログラムを䜜っおみお生呜の遺 
なシステムを暡做するこずじよっおどんな 
効果が珟れるか檢蚌しおみたしよう。 

春今回はどんなのを䜜るの 

Ats :ええず図3にあるようなルヌルで, 
栌子がの迷路の䞭を遺な子に埓っお個䜓 

図3サンプルの個䜓成長のルヌル 




の䜓を䌞ばしおいきたす。なるべく長く䜓 
をや1!ばした個䜓が適応しおをき残っおいき 
たす。遮な子の嬰玠は化巧琎匵さんの䜜 
ったサブルヌチン矀を䜿っおメモリに動 
的に割り圓おたす。 

護をれは光栄です。 

Ats :あのサブルヌチンがあるわかげで 
遺な子の操䜜力すたいぞん節単になりたした 
よ。たずえば169行呂からの関数 Mu ね te で 
突が倉異を起こしおいるんですが適応し 
ない個䜓を消たするために必芁な化理は 
204巧から208巧だけなんです。消たずは逆 
の逍な子をコピヌするのら備単ですしね。 
譲 223行から228斀たでがをの化理ですね。 
Ats :あし先ほど図し2で説明した逍 f 云 
子芁玠の亀換ず柿入぀たり亀叉ず逝な子 
重耇ですが実際の化理は321行目からの開 
数 Exchange ず290行目からの脚数 Duplic 
ate で行っおいたす。 

春 I 蝎数 Exchange が亀义で関数 Duplicat 
e が遺な子重耇の 
化理になるのね。 

M :リストでは 
■ 次の遺な子芁玠を 

瀺すポむンタを曞 
き換えおいたすね。 
図ず芋比べるずわ 
かりやすい。 

Ats :さおこう 
やっお適応床の高 
い個䜓を増やしな 
がら決められた 
確率で突が倉異 
亀叉遺な子重耇 
などを繰り返しな 
がら個䜓は育っお 
I ぃくゎけです。を 

の結果を図4の 


グラフに瀺しおみたした。す斀れ線グラフの 
暪軞は䞖代数で瞊軞は個䜓党䜓の䜓の長 
さの平均を衚しおいたす。 

春図4にあるもう2぀のす斀れ線は 

Ats :これは比范のためにの^前たでの方 
法で個䜓を成長させたずきの結果を出力し 
たものです。突然倉異だけをおった遺なな 
ので単玔遺なず名づけおみたした。今回 
の方法は単玔に察しお耇合逍なず呌んで 
みたしよう。 

護なるほど。突然倉異率を高くするず 
個䜓の䜓の長さは䞊䞋に激しく振れおな 
かなか安定しないようです。 

M :逆に突然倉異率を䜎くするし個䜓䞀の 
育ちが惡くなる。 

春でもグラフを芋るず今回の方法より 
突然倉異率を䜎くした単玔遺なのはう力 3 ’ 
早く成長しおいるように芋えるけど。 

Ats :をれじは理由があるんです。今回の 
ような ルヌルで 個䜓を成長させるずき遺 
f 云子の長さが個䜓の身長を決めるのに倧き 
な芁玠になりたす。で前回たでの方法だ 
し遺䌝子は埌ろに぀け足されたすから 
比范的早く遺䌝子長が長くなるんです。 

春だけど今回の方法でも逍な子を重耇 
させるんだから遇な子は長くなるんじや 
なし、。 

Ats :いやをれが違うんです。遮な子重耇 
によっお遮な子は長くなるけど長くなっ 
た郚かは非コヌド領域ずしお蓄穗するので 
結局遺䌝子長をのものには I 倕響を䞎えない 
んです。 

M :最初のほうでをんなこずをいっおたし 
たね。 

Ats :しかし非コヌド領域に突然倉異が 
起こるしいたたで眠っおいた遺な子が掻 
動を始めるこがありたす。をうやっお 
埐々に適応床の高い個䜓が生たれおいくわ 
けです。 

春をういえば確かに今回の方法のグラ 
フはほかの:比べる t 安定したカヌブじな 
っおいるわね。 

Ats :あし今回は詊したせんでしたが定 
期的に淘汰の制玄を緩めおやるずもう少 
しを定した進化が芋られるようです。 

(぀づく 


を考义が 

和田健之 介 岩波科孊 ラむブラリ「デゞタル 生呜 
の進化」岩波含店 

神原歊を ほか 講談瀟 ブルヌバックス「バ゜コン 
で探る生呜科孊シ ミュレヌ シ ペン」 講談瀟 
宮田隆 講談瀟 ブルヌバックス「み 子進化孊ぞの 
招埅」講談瀟 


図4個䜓成長の掚移 



この栌子状の迷路を 
遺䌝子にしたがっおコ 
マを移動させる。壁に 
ぶ぀かるか同じ道を 
3 回通ったらおしたし、 


1 QO Oh!X 1995.9. 


















































I 

2 

3 

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5 

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104 

105 

106 


U ス h * 


生かな i 䌝システムの巧が化 S のキヌで持了 
( 化 8 巧号化莧のリスト utilities.C 力化逌 


9 include <3tdio.h> 
include <3tdlib.h> 

ネ incLude <stddef.h> 

^include 《 string.h> 

^define _GetPara 田 ptr J (
 ObjectListPtr) ptr) . pararas J 
♩define —GetSigtptrJ { い  ObjectListPtr)ptr).object_3 ig> 

^include ••Utilities.c" 

/* 8 匓号巧 Ui の゜ストをむンクルヌド */ 
typedef struct { 

void «actionFunc,♩get paramFunc, 

/« 実行が ea. パラメヌタお巧が座的 ) ポむンタ */ 

«next action  

/, ホの遺䌝子愛ホのポむンタ ,/ 

long direction , x , y , seats,condition,no_cond; 

/ ぃ、 ’ ラメヌタが */ 

} Actions,»ActlonsPtr  

/* ぶげ巧が */ 
typedef struct { 

void* next~act; 

long seats,con 过 no_con; 

1 Param,tParamPtr  

/♩ it が瞣蚓闲化 */ 
typedef struct { 

long X,y,dir(depth,times,ret; 

} ActionPar,*ActlonParPtr  

! 、 た巧 ! å·§ K じ没 ms 化 • ぶの䜍 g やち梓 ] などを蚘话 */ 
typedef struct { 

long pari , par2 , par3 , depth ; 

1 GPParam,«GPPara 田 Ptr; 

! 、 バラメヌタ巧巧甚の床這が */ 

typedef long actions ( voi か  Act ionParPtr) ; 

typedef long がし param( void* ,long depth ,GPParamPtr ); 

enu 田 { 

junction = 1000 , 
action ) 

/» オブゞェクトの ID «/ 
enura ( 

go—straight = 0, 
turn_right, 
turn_left ) : 


^defir\e di し max 4 
long dir x【dir max]=( 
0,1,0.-1). 
dir y[dir max) = { 

-1,0,1,0 T  


#define 

maPgWidth 

11 

#define 

map height 

11 

幞过 efine 

f iaish^x 

9 

4 过 efi 打 e 

f i 打 i3h_y 

9 

さ过 efine 

collide 

3 

#define 

max_tiraea 

200 

*defIne 

m æ³£ x_3tump 

3 

#define 

max_Ln 过 

200 

long 

map [ 扣 ap—wi 过 th1 【 map—1 


t 田 ap [ 田 ap_widthl【map height] : 

/« 觞 */ 

void Initialize () 


void gPow(I; 

void Mutate 
 

void ClearTMap( void ) 

long AddlndfObjectListPtr ob); 

void Change(Object し istPtr ob); 

void Duplicate(ObjectListPtr ob ) 

void Exchange(ObjectListPtr obi.ObjectListPtr ob2 ) 

ObjectListPtr GetAction(ObjectListPtr,long ); 
void CreateAction(void* this,void* param); 

void DistructActionIvoid* this); 

void* CopyAction(void< this); 

void CreateJunctionIvoid* this,void* param); 

void DistructJunction(void* this ) : 

void* CopyJur\ction( void* this ) : 

long aActionlvoid*,ActionParPtr) : 

long aGetPara 田  voi か long,GPPararaPtr); 

long JAction{voi か  ActionParPtr); 

long jGetPararat void*,long,GPParamPtr); 

long GetMapValue(long,long ) 

ObjectListPtr Ind し isttmax ind]; 

/* fS 化のリスト */ 

long total=l,wx,wy,ox,oy,wpo3, 

foots[max ind], 
dep[ma:c_ind 】 IndCount; 


void Initiali 2 e(void) 


浊巧の的な */ 


long 


long 

Param 


=0; i != 200  i++ ) 
Ind し i3t[i 】 =MULL  
foots い ] =0; 
dep[il = 0  


siz 二 sLzeof(Actions ), が打 
tmpP; 


0 ; 


InitializeC ) 

/» オブゞェクトを登録 《/ 

Regi3ter0bject{CreateJunction,DiatruetJunction, 
CopyJunction,3i2,junction ) 

RegiaterObject{CreateAction,DistructAction, 
Copy-Action, 3iz , action ) 
tmpP.next_act 二 NU しし 
tmpP.cond = go_3traight+I  

Ind し ist 【 01=Con3tructObject(actlon,&tmpP>; 
do { 

gen+>; 

print む " äž–å·§ - が "• が n); 
grow() ; 

Mutate () 

}while( !kbhit()) : 
return; 


void srow() 

/» オアゞェクトをなをさせる */ 
( 

long i; 

ActionPar ap; 

ActionsPtr t 田 p; 

GPParam gp; 

IndCount = 0; 
fort i = 0; 

if( 


max_ind; if+ J ( 

Ind し ist[T】!= NULL )( 
ap,X = 5 : 
ap.y = 5; 
ap.dir = 2; 
ap.times = 0; 
ap.ret = 0; 
ClearTMap () 
trap = (ActionsPtr)(( 


: IndListIi])•p 


void 


Mutatef) 


161: 

162  

(IndList[1],9999,tgp); 
163  

164 

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while( !((actions*)( け mp).actionFu 

footsi 1 1=ap.times; 
trap = (ActionsPtr)((*IndList[i1).p 

gp.depth = 0; 

( { get_parara«)(»tmp).get—pararaFunc) 

dep[i1=gp.depth  

IndCou 打 t 十 +; 


/» 燃たみ + い/ 

( 

long し j , t • tTirae,tDepth.cnt = 0; 

ObjectListPtr t 田 p; 

/* たず巧历ほのない煩に化べ替える */ 
for( i = 0; i != max_ind; い + ) { 

for( j = 0  j : = 田 ax ind-1;j++ )( 
if( IndListfjl!= N ししし & 生 

Ind し ist 【 j+ll!= NU し L && 

foOt3[j] < foOts(j+1J ) I 

t = footsCj]; 

footsCjJ = foots[j+l1; 

footsij+ll=t; 

t = deptj J : 

dep【jJ = dep[j + lJ; 

dep(j+l]=t; 

tmp = IndList!j J; 

rndList[Jl=IndLiatUM! 

IndListtj+lJ = tmp  

» 

) 


tTime = 
tDepth 
for( i 


0 

• 0 • 

; 0; Ind し iat 【 il!= NULL kk i 
tTime * foots [ル 
tDepth += dep[i 】  
cnt++; 


<5; i++ ) 


printf( 


.. がちのザ巧 Sd; ぶミ子ちの平均 3d.. • 

tTime/cnt , tDepth/ent) ; 

printf (..Â¥n") ; 

if( IndCount > 195 )( 

/, ifiusa 雜ぶがをが*/ 
t = max_in 过 -1-( IndCount— 195) ; 
for( i = t; i! = IndCount; い债 ){ 
DeieteObject(Ind し ist[i]); 

Ind し iat[i 】 =NULL; 

J 


こちらシステム X 探偵事務所 101 

















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t = IndCount-l93-l  
if( t <= 0 )( 
t = I; 

I 

)else { 

t = max_ind-IndCount-l  
if( t > IndCount )( 
t = IndCount  
lf{ t <= 0 ) { 
t = I  

} 

) 

) 

/* 腿巧の巧い遺がをコビ ヌ ,/ 
for( i = 0; i != t; い + I { 

t 田 p 二 CopyObject(IndListC1)) : 
if( Addlnd(tmp))( 

DeleteObject(tmp ) 

) 


I 、 逅ぶ a+a «/ 

for( i = 0  IndLis りい I 】 = NULL  )( 

lf( rand{) < RAND_MAX/20 )( 

Change(In 过し l3t 【 1 ]) 

} 

if( rand() < RAND_MAX/ll){ 

0upllcate(IndList 【 1]); 

J 

if( rand() < RAND_MAX/10 )( 

Exchange(IndListCi],IndListI い U); 

} 


long AddIndtObjectLiatPtr ob) 
/» オブゞェクトそ加える 《/ 


long 


while( IndListC1] 
い ♩; 


- 田 ax_ind 

return(1 


IndList[i] 
return( 0 ) 


ob  


void Change(0bjectLi3tPtr ob) 

/, .巧が巧巧,/ 

I 

long i : 

GPParam gp  

Object し istPtr opl,op2,op3; 

ActionaPtr t 田 pA; 

Para 田 t 田 pP: 

trapA = (ActlonsPtr)((«ob).params ) 
gp.depth = 0; 

(tget—paraB«I(ttmpA).aet—pararaFunc)(ob,9999,&«p); 
i = gp.depth  
lf( I < 2 ) { 

return  

I 

i = (double)rand()/RAND_MAX*(i-2)+I  
opl r GetAction(ob,l-l ) 
op2 = GetAction(ob,1); 
op3 = GetAction(ob,i+l) : 

{«(ActlonsPtr){ い〇口 2 ).pararaa)).next—action = NULL; 

DeieteObject(op2 ) 

tmpP.nex し act = op3  

tmpP.cond = 0; 

t 田 pP.no con 5 —1  

lf( pand{) > RAND_MAX/2 ) { 

op2 s Con3tructObject(action,&tmpPI  

)else ( 

op2 s Con3truct0bject(Junction»&t 历 pP); 

J 

(»(Actlon 3 Ptr)({♩opl).params)).next_action 乙 op2; 


void DuplicatetObjectListPtr ob) 

/* ぶ䞘子远巧,/ 

( 

long 1 .J  

GPPsram gp; 

ObJectListPtr opl,op2,op3  

ActlonsPtr tmpA; 

Para 田 tmpP; 

tmpA = (ActlonsPtr)(Itob).params ) 
gp.depth = 0; 

((get—param^M »tmpA).get_paramFunc)(ob,9999,&2p) : 
I = gp.depth; 

j = (double)rand い / RAND_MAX«(i); 
opl=GetActiont ob,J ) 

lf( J+1 < i )( 

op3 = GetActlon(ob,i+l ) 

I else ( 

op3 = NULL; 

I 

tmpP.next_act = op3  
tmpP.cond = -1; 
t 田 pP.no con =1; 
if( rand() > RAND_MAX/2 )( 

op2 = ConstructObject け ction,&t 田 pP ) 

I else ( 

op2 = ConstructObject ( junction,ictrapP ) 


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343 

344 
343 

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349 

350 


MActionsPtr) ( い opl).papa 田 81).next_action s op2; 


votd Exchange(ObjectLI8tPtr obi,ObJectListPtr ob2 > 

/« がが倕义 ♩/ 

( 

long i; 

GPParam gp  

ObJectListPtr opAl,opA2,opA3,opBl,opB2,opB3  

ActlonsPtr tmpA,tmpB  

lf( obi == NULL I I ob2 == NULL ) f 
return  

) 

tmpA = (ActlonsPtr)((♩obi).params ) 
gp.depth = 0; 

((get_para 田 》I い tmpA).get_paramFunc)(obi,9999,& が >; 
1= 2 p.depth: 

t 田 pB = (ActionaPtrJ((*062J.para 田 3); 

((«et_para 田 « «tnpB) . get_para 田 Func J (ob2,9999 ,&gp); 

if (い gp.depth )( 
i = gp.depth  

I 

i = (doubleJran 过  /RAND_MAX* ( i—1)♩!; 
opAl=GetActlon(obl,i-l ) 
opA2 = GetAction(obl,1); 
opA3 = GetAction(obi,l+l ) 
opBl=GetActlon(ob2,l-l ) 
opB2 = GetAction(ob2,1); 
opB3 = GetActlon(ob2,l+l ) 
lf( opAl=s NULL II opBl == NULL )( 
return  


(MActionsPtrM I •OpBl) .params)) .next—action = opA2 
if( opB2 = NULL ) { 

(*(ActlonaPtr)((«opB2).para 田 s)).nex し actio 


ObJectListPtr QetAction(ObJectListPtr op,long depth) 


ObJectListPtr t 田 pA; 

tmpA = op: 
whlle( depth > 
tmpA 乙 


return( t 田 pA ) 


void ClearTMap() 


long i 


351: 

332  

n = opA3; 

353  

334: 

•355; 

356: 

n 乙 opB3; 

337  

358 

359 

360 

361 

362 

363 

364 

365 

t action  

366 

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399 

400 

401 

402 

403 

404 
NULL 

405 

).next action ) 

406 

407 

408 

409 

410 

411 

412 

413 

414 
NULL 

415  
tion 


(*{ActionaPtr)((*opAl).para 田 sI). 打 ext_action = opB2 
if( opA2 = NULL ) { 

( 專 (ActionsPtr)((*opA2).params)).next_actlo 


0 )( 


 ActlonsPtr){11tmpA).para 面 s)}.nex 


if( tmpA == NULL ) 
break  

} 

depth__; 


I J S 
for ( 


3 0; i !s map~width; 1++ I { 
for{ j s 0  J != raap_hei か t; j++ 
traap[i][jl= 0  

} 


/* オブゞェクト action 甚の抑なが 


void 


void 


CreateAction(void* this,void* para 田 

(*(ActlonsPtr)_CetParam(this)).actionFunc = 
aAction  

(*{ActlonsPtr) GetPara 田  this)).condition s 

— ((double)rand() / (RAND_MAX+1))«3  
if( い  ParamPtrlpara 田 . cond ) { 

(«(ActlonsPtr)_GetParara(this J J.condition 
(M PararaPtr)para 扣 . cond-1  

I 

(«(ActionsPtrI_ 日 etPara 田  this)).get_paramFunc = 

aGetParam  

if{ (MPararaPtr)param).nex し act != NULL J I 

(♩(ActlonsPtr し GetParam(this)).nex し act ion = 
{♩(ParamPtr)param).nex し act; 


DistructAction(void* this) 

if( (*(ActionaPtr し GetParare(this)).nex し action 


DeleteObject{(«(ActlonsPtrJ_GetParam(this) 


StandardDistructor( this ) 


void* CopyAction{void* this) 


ObJectListPtr newObject  

newObject = StandardCopler(this ) 

If( (*(ActionaPtr) GetParam(this)). 打 ext—action != 

)( — 

( % { ActlonsPtr)(«newObject).params).nex し ac 


Oh!X 1995.9. 


► ゚プ゜ンのノヌトパ゜コン甚 SIMM にはシャヌプの RAM が䜿われおいるのがある。 8 
個むシャヌプのチツプが䞊ぶがはなかなかカツコむむ。 久米豊信 (27) 矀•頃昭 







CopyObject({♩(ActionsPtr)_GetPara«(this )) 


return( newObject ) : 

1 

/• オブゞェクト junction 甚の 怖技巧 《/ 

void CreateJunction(void* this,void* para 田 


long 


416: 

.next action); 

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430 

•431; 

432  


t 田 p; 

{MActionsPtr し GetPara 田  this M.actionFunc = 
jAction  

(M ActionsPtr* し GetPara 田 this い .ge し paranFunc = 
JGetPara 田 

trap = -(double)rand()/(RAND_MAX-l)*40-20  

If( rand() > RAND_MAX/2 ) { 

(MActionsPtr し GetPara 面  this)).no_cond = 


)else 


い  ActionsPtr し GetPara 田  this)).no_cond = 0 


433 

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442 

443 

444 


(♩ (ActionsPtr し GetPara 田  this))•condition = tmp: 
if( («(Para 田 Ptr)para 田 . cond ) { 

( 韋  ActionsPtr)—GetPara 田  this)).condition = 

 Para 田 Ptr)param).cond  

I 

if( («(ParamPtrJpara 田 ). no_con ! 叀 《1 I 【 

(»(ActionsPtr)-GetPapara(this)).no_cond = 
(り Para 田 PtrIparam)  no_con  

I — 

if( («(Para 田 PtrJpara 田 . next_act !s NULL )( 

( 拿  ActionsPtr し日 etParam(this)).nex し action 

I♩(ParamPtr)param).nex し act; 


void 


DistructJunctlonIvoid* this) 

If( 
 ActionsPtr し GetPara 田  this)).nex し action != 
DeleteObject((MActionsPtr し GetParam(this) 


StandardDistruetor(this ) 


CopyJunction(void* this) 


445  

446  

447  

448  

449  

450  

451  

NULL ) 

452  

).next action); 

433: 

454  

453  » 

456  

457; void* 

458  { 

459  ObjectLIstPtr newObject  

460  newObject = StandardCopler(this ); 

461  If( («(ActionsPtr) GetParam(this)J.nex し action : = 

NULL ) ( ~ ~ 

462  ( *(ActionsPtr)(»newObject).parama).nex し ac 

tion = 

463  CopyObject ( い  ActionsPtr) _GetParam( this )) 

.next action) : 

464- J 

463: return( newObject ) 

466 

467 

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469 

470 

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472 

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475 

476 


long 


aAction(void* this,ActlonParPtr parmJ 


ActionsPtr 
long tx, 


tmp 

if( 


ctionFunc)(trap,parra); 
477: 


ぶ  ret = 0  

=(*(ActionsPtr し GetParam(thisJ),nex し action; 
い parmJ.ret > 0 ) { 

{ 拿 par 田 . ret-—; 

((actions* M *(ActionsPtr)_GetParam(trap)).a 


478  

479; 

480  

481  

482  

483  

484  

483  

486  

487  

ump ) 

488  

489  

490  

491  

492  

493: 

494  

493  

496  

497  

498  

499  

500  

501  

502  

303  

504  

503  

506  

t 田 p,par 田 


awitchi(♩(ActionsPtr し GetParam(this)).condition) { 
case ao_straight : 

tx 二 い parra).x+dir_x い tpar 田 J.dirl; 
ty = ( 拿 parmJ.y+dir~y[(♩parra し diri; 
if( : 日 etMapValue(tx,ty))( 

(»parm >•time3 + 十 

い parm).x = tx; 

(tpar 田 > .y = け 
tmapCtx][ty • い +; 
if( tmap[txj【tyj >= max_st 

return( collide ); 

\ 

)else ( 

return( collide ); 

break  

case turn_right : 

{«parm).dir++; 

(«par 田  .dir X= 4; 
break : 

case turn_left : 

( 拿 parm).dir ♩= 3; 

い parm).dir X= 4  
break : 

1 

—(«par 田 J.depth++; 

If( tmp )( 

ret = ((actions*) 

(MActionsPtr し GetParam{ trap!I.actionFunc)( 


507  

1 


308  

if( 

(*par 田 . ret < 0 ) { 

509  


(tparm).ret ♩ 午 

510  

) 


311: 

lf( 

( 拿 parm).ret 叀叀 0 ム & 


512 

田 p)) 

513 

514 

515 

516 

517 

518 

519 

520 

521 

522 

523 

524 

525 

526 

527 

528 

529 

530 


ret = 

actionFunc)(tmp,par 田 


return( ret 


((actions*)(MActionsPtr し GetParam け 


long 


aGetParara(VOL か this,long depth,GPParamPtr gpl 


long 

{ 

long 


jActionC void* this,ActionParPtr par 田 


0,t; 


val=0,ret 
tmp; 

( * (ActionsPtr)—GetParam(this)).nex し action; 
If( (»parm).ret > 0 T { 

(«parra).ret--; 

((actions*) 

( å®¶ ActionsPtr し GetParam(tmp)).actionFunc) 
(tmp,parra1; 


{♩pacm).die 


val=GetMapValue((♩parm) .X, (tp 这 r 田 I .y—I); 
break  


val= 
break 


val= 
break 


val= 
break 


GetMapValuet(«parraJ.x+1,(♩parra).y ) 


GetMapValue((♩parm) ,x, («par 田 >.y+lJ; 


GetMapValueC(tparm).x-1,(«parml.y ) 


ActionsPtr tmp; 

if( depth == 0 ) { 

( 本がし pari= 

(*(ActionsPtr し GetPara 田 this J).condition; 

(*8p).par2 = action  
return( 0 ); 

} 

depth-—; 

( け p).depth ++ 

tap = {*(ActionsPtr) GetPara 田  thisJ).next_action; 

if{ t 田 p > ( 

( け et_param 
 《 (ActionsPtr)_GetParam(t 田 p)) 
.ge し para 田 Func M tmp,depth,gp >; 

531  I 

332 : return( 0 ) 

533 
334 

535 

536 

537 

538 : ActionsPtr 
539: tmp 

540 

541 

542 

543 

544 
543 

546 : switch( 

547: case 0 : 

548 

549 
530 
551 

532 

553 

554 

533 

556 

557 

558 

559 
360 
5.61 

562 

563 

564 
365 

566 

567 

568 

569 

570: ifI tmp 

571 

572 
373 

574 

575 

576 

577 

578 
379 

580 

581 

582 

583 
384 

585 

586 

587 

588 : long 

589 

590 

591 

592 

593 

594 

595 

596 
397 
598 
399 
600 
601 
602 
603 


} 

t s 
lf( 

I 

lf( 


} 

ifl 


) 

Ifl 


( * {ActionsPtr し GetParam(this)).condition  

(*(ActionsPtr)_GetParam(this)).no_cond }( 
val=I  


(»par 田 . ret = t; 
if( t <= 0 ) { 

return(0 ) 

) 


ret 乙  Iactions り 
(*(ActionsPtr し GetPararat tmp)).actionFunc1 
(tmp,parm); 

(*parmJ.ret < 0 )( 

{»parm).ret ++ 


ifl い parrai.ret ニニ 0 Lk tmp ) { 

ret = {(actions*) 

(MActionsPtr し GetParaiM trap)).actionFunc) 
(tmp,parm); 

I else ( 

ret s 0  

} 

return( ret ); 


jGetParam(void* this,long depth,GPParamPtr gp) 


ActionsPtr tmp  

If( depth = 0 ) 【 

い gpj.parl 乙 

(♩(ActionsPtr し GetParam(this)).condition  
(♩gp)«par2 = Junction  

( け p)>par3 = 

( り ActionsPtr し GetParara(this)).no_cond; 
return( 0 ) 

} 

depth--; 

(»gp) .depth •►+ ; 

tmp = (* (ActionsPtr し GetPara 田 this ん nex し action; 
Ifl tmp ) { — — 

((ge し param*)(M ActLonsPtr)—GetPara 田 Itmp い 
.get paramFuncUt 田 p,depth,gp): 

604? 1 

603 : return( 0 ) : 

606 
607 

608: long 

609 

610 
y < 0 

611 
612 

613 

614 


GetMapValue(long x, Ion2 y) 

if( X >= 田 ap—width I I y >= map_height i I x < 0 | I 


return( map[yl[x]); 


► が藻原でメガドラむブ甚の「ゆみみみっくす J を巧぀けたので぀い貫っおしたった。 

こ れでい぀かは CD - ROM ドラむブを口わなければいけなくなった。どんな ザヌ ムかもから 
ないのじ  。 石井英䞀郎 (21) 千楜が 


二ちらシステム X 探偵事務所 


103 
















愛読た プレれン h の応募方た 

プレれント 


ずじ蟌みのアンケヌトハガキの該圓項目をすべおご蚘入のうえ, 
垌望するプレれント番号をハガキ右䞋のスぺヌスじひず぀蚘入 
しおお申し蟌みください。締め切りは1995幎9月18日の到着分 
たでずしたす。圓遞者の発衚は1995幎11月号で行いたす。たた 
雑誌公正競争芪玄のた:めじより圓遞された方はこの号のほか 
の懞*じ圓遞できない堎合がありたすのでご了承ください。 



同人゜フ S セット I 

くろねっさん 

X 目邮邮甚 5"2 HD 版1,200円(皎蟌) 


CUSS 3名 

X 目邮邮甚 5"2 HD 版 500円(皎蟌 


TAKERU 事務局 巧052 (824) 2493 

パロデむ3□シュヌテむングずキダラクタヌがかね 
いい颚船アクショングヌ厶をセットで遊がラ。 



2 


同人゜フ h セット II 

GUARDIAN • RS 

X 即邮日甚 5"2 HD 版 800円(皎蟌) 


情け無甚 Fire 吃 3名 


X 目日日邮甚 5 "州〇版し 3 00円(皎蟌) 


TAKERU 事務局 巧052 (824) 2493 


䞡゜フ K ずちグリグリ回転ずる背景がりリのシュヌテむン 
グゲヌム。あんたり遊びずざお目を回さないよラじね。 



^ラスト八タリオン 

X 6 邮邮甚 5"2 HD 版8,800円(皎別 

3名 


ステむング 


POEn 邑 ine からパワ 



ヌアップ移怍された溜 
め撃ちシペッ h が八デ八 
デのシュヌテむンググヌ 
ム。惑星りラノスを救ラ 
ためじ撃っお撃っお撃ち 
たくるのだ 



Inside Power PC 3 名 


゜フトバンク巧03 (5642) 8100 


最近話題の RISC チッス 
Power PC の内郚を網 
矅した解説本でず。最新の 
技術じ觊れたい方にお勧め。 


7ち号プレれン h 圓遞た 


田 SUPER LIBRARY SERIES A)YELLOW MAG に ORCHESTRA/YMO (千葉県小 
Jl | 貎也 B ) S 0 LID STATE SURVIVOR/YMO (東京郜)川田掋曰スタヌモビ 
ヌル新谓お)小川比䜐倫回スラむス神奈川県)安井繁明凞キヌパ 
—( 東た郜)お原和义回 A)THE World of X 68000 (東京郜)束島奄 B)THE 
World of X 6800011 (栃朚県倧嶋靖浩 

1^〇1の方々が圓遞したした。商品は順次発送いたしたすが入荷状況などじよ 
り遅れる堎合もありたす。 


104 


Oh!X 1995.9. 



































< 巧応 機巧䞀ち > 参 MZ -80 K / C /700/ 1500 • MZ -80 B / 
2000参 MZ - 2500 /286 I •X I 参 X I turbo / Z 参 PC - 8001/ 
8801/88 • SMC -777 /C • PAS 0 PIA /5 ♩ PAS 0 PIA /7 ♩ 
FM -7/77 /AV 参 MSX /2/2 +/turbo R • PC -286/%6/486/ 
9801 /98/982 l#X 68000 /X 68030 

指茉されたブログラムの利甚こはをが裡甚の S -0 S 
" SWORD " システムが公、芁です。 


第1目0郚 FE ラむンプリントノレヌチン詳现 
第161郚 MISSILE SYSTEM 


♊ダヌムにおけるキヌ操䜜 

じ I 前にも玹介したこずがあるゲヌムにわ 
けるキヌ操䜜。最近曖昧になっおきおいる 
ずいうツッコミがあったこ t ですしここ 
である皋床ガむドラむンを定矩しおしたい 
たしよろ。 


こでどのようにプログラミングすればい 
いのか解説したす。 

たず䞊䞋巊も方向を〇〜3のコヌドに 
割り圓おたす。をしお刀別するキヌのキ 
ャラクタコヌドテヌブルにが応するように, 
移動方向の数做テヌブルを䜜成すればいい 


1;:; おな:;ななななな甚: === なな:でな占 

1 Screen Editor for S-OS Ski 䜩 D 

I FE up to data ul.B0 -) uM6 

1 Pro が抑が的 H*NatsufuJi 

t 


JFSNT EftUlF 劇 


w 1 c- リ iew.offset E 仙的 i3H 

cilc.locate.K EOU 3BBfH 

view-text EOi) 3E9FH 

keutn m 32C4H 


startupjwssage WU 41FBH 

version EW が 2 撕 


y 巧-的 JjBO か EOU 45CftH 


m 诎劚 H 

獾隹.糊 

[FREE  45158] [wf?! H H 



䞋䜍3ビットカミ移動方向の数倀テヌブル 
t 同じなのです。 

぀たりわざわざテヌブルを甚意しおや 
る必芁がなくカりンタを A レゞスタに蚭 
定しお 

AND 3 

で移動方向が埗られおしたうのです。ちな 
みに8方向であれば 

AND 7 


1) ゲヌム䞭い぀でも SHIFT +区民 EAK 
でモニタに戻れるようにする 

2) ゲヌムにおける移動キヌはテンキ_ 
(2, 4,6, 8), カヌ゜ルキヌ  K を䞭心ずした 
キヌ  M  J  し I )のすべおをサポヌトする。 
をしおなるべくなら小文字ら同時に刀別 
するのが望たしい 

3) ごく普通のシナヌテむングゲヌムであ 
ればショットは速射を基本ずする  S-OS 
では同時キヌ入力ができないためショ 
ットを難ちながら移動する^いうこずがで 
きないため。撃ちっぱなしずいうのも I 邵逛 
なのでトグルスむッチによっおショット 
の ON / OFF を切り替えるようじするトリ 
ガは Z 間ぶスペヌスキヌを䜿甚。パズルゲ 
ヌムであれば5 K もサポヌト 

らちろんゲヌムによっおはザんザん操 
䜜䜓系が違う堎合ありたす。適宜ゲヌム 
に合わせおアレンゞしたしよう。 

♊移動方向刀別法 

1:ころで耇数のタむプの移動キヌを刀 
別するのはなかなか面倒な䜜業です。こ 


のです。たえば 5を䞭心ずしたテンキ 
䞀ず I くを䞭ム、ずしたキヌを䜿うならば 
CKR _ TBL  

DM "8246 IMJL " 

DIR _ NUM  

DB 0,1,2,3,0,1.2,3 
の J このようなテヌブルを䜜りたす。をしお 
入別されたキヌのキャラクタコヌドカ3'䜕 
霋回で刀別されたかカりントしたす。次に 
DIR _ NUM : のテヌブルからをのカりン 
倕にが応する倀を取り出せばお望みの移動 
方向を埗られるずいうらのです。 " M " キヌ 
であれば CH 民 _ TBL : の5番目にありた 
すから嚎終的には䞋方向を瀺す "1” の 
数倀を埗られたす。 

ずころがわざわざ移動方向の数倀テヌ 
ブルを甚意しなくおも目的の数倀を埗る 
方法がありたす。テヌブルを芋ればわかる 
ずゎり移動方向の数倀テヌブルはきれ 
いに012,3を繰り返しおいたす。これがど 
ういう意睐をも぀かずいうし䜕番目でキ 
ダラクタが刀別されたかずいうカりンタの 


ずすればいいのはわかりたすよね。ちろ 
んこの方法が䜿えるのは移動ん•向が2 
の倍数であるこずがを件です。刀別する移 
動方向が2の倍数でない堎合は玠盎に移 
動方向テヌブルを巧 j 恵するかむりやり2 
の倍数になるようにテヌブルの䞭にダミヌ 
デヌタを付加する必芁がありたす。 

だいたいこのような感じでしよう力、。基 
本的にア䞃ンブラであろうずコンパむラで 
あろうずも原理は倉わりたせん。これから 
S - OS でゲヌムを䜜ろうずしおいる人は参 
考にしおください。 


199日■むンデ、ックス 

■ 9 巧3月号- 

第153郚 S-OS システムコヌルラむブラリ 

■ 9 讞4月号- 

第け4郚 S-0 か3ちねち入 no) 

■ 9 讞5月号- 

第け5郚 S-OS ねちねちス巧 2) 

■ 9 が B 月号- 

第156郚 BLOCK DOWN 

第け7郚 S-0 化ちねちス巧 3) 

■ 9 讞7月号- 

第158郚 FE ver.I.O 

■ 9 巧8月号- 

第け9郚 IF ONLY 


THE SENTINEL 


105 






















吟をろ 

•3 TpS ■•劂 

ã‚€ m 、L ill • raiilllliii 凜 - liiiMipQiiilHl 

■ ssr - s - a^rjl fSSSpsMifilSS 

h ミ翊■•ム r ? cspsM 唐 
ilV ■な 4 わ 1111 P  å·§ 

囜 I が:!由 

巧■巧がん ■ 巧■獚 P 

纖諭 

FEver . 1.0 

ラむンプ u ン h ルヌチン詳现 


Sakamaki Katsumi 

巧卷克巳 


さあさあ寄っおらっしゃい芋おらっし 
やい FE ラむンプリントルヌチンの詳现だ 
よこれを読めばもうばっちり。あなた 
も FE 甚の各機皮専甚ラむンプリントルヌ 
チンが組めおしたうずいう化物だあな 
んおたいをうなものでもありたせんカミわ 
玄束の情報です。他人のプログラムを跳め 
るのは久しぶり。できるかどう力、巧军ネ斀 
を始めるたでちよっずだけ緊匵しちゃいた 
したが たあなんずかなりたした。さあ 
がんばっお説口月しおいきたしよう力、。 

1111川 imm 川 m 川 I 川川川月 II 川川1111川川川 I 川 III 川川 I 

たず7巧号に掲茉した党機穗共通ラむ 
ンプリントルヌチンリスト 5) ず XI / 
turbo 専甚ルヌチンリスト6 ) を芋比べお 
ください。ひず t わり芋るずすく、、にわかる 
し思いたす力 S  䞡リストずもに結構䌌おい 
たす圓たり前か)。違うのは党機皮共通 
ルヌ チンでは 

CALL -PRINT 

ずなっおいる t ころ力す專甚ルヌチンでは 
なにやら I / O ポヌトに曞き蟌みを斀っおい 
る点ずラベル locateJnit じ I 降の巧をが異 
なっおいる点です。 

぀たり衚瀺䜍眮蚭定のサブルヌチンで 
ある locateJnit を各機皮専甚の画面アド 
レス蚈算ルヌチンに差し替えさらに 
CALL _ PRINT の代わりに各機皮尊甚の 
1文字描画ルヌチンを埋め蟟めば完成ず 
なりたすをの際にはずりあえずレゞスタ 
を党郚保存しおわきたしよう。 

これだけ理解しおいれば各機皮專甚の 
ラむンプリントルヌチンを制䜜できるでし 
よラ 0 


1111111111111111 iiiiiili 深く 探っおみる 1111111111 iiiiiiiimiii 


お玄たの FEver . 1 . 0のラむンプリン h 
ルヌチンの詳现でず。これでる機皮専 
甚のラむンプリン S ルヌチンを簡単に制 
䜜でさるでしよラ。たたバグ情報ちあ 
りたずので修正をしおください。 


1 . . . 

1 Utvt •が1が routine ior TE 川04 
! か が r が 1 
! 


我 1" 提離: 


n がし (ftr [W 巧らが 


説瞣離鄰1 
銷ミ埮雜結搜莹 


いなぶ SK か £姐识刷 

狀ぶ蟊 W 灣-が化 
萚‘心が* &枬 

げなむ巧山臟1 !! ii 


じ1䞊の情報だけでも各機皮専甚のラむン 
プリントルヌチンが制䜜できたすがをれ 
だけでは蚘事ずしお成り立ちたせん。もう 
ちょっずラむンプリントルヌチン呚りの 
動䜜原理を探っおみるこ t にしたす。 

再掲茉したリスト1の党機皮共通ラむン 
プリントルヌチンを芋おください。たず 

8〜26斀のラベル定矩郚分の内容を説明し 
たしよラ D 

9 .PRINT EQU 1 FF 4 H 

10 _LOC EQU 201 EH 

この2斀は問題ありたせんね。 S - OS 甚の 
1义字衚瀺ルヌチンず力ヌ゜ル䜍嚎蚭定甚 
のサブルヌチンです。 

13 nex し chr EQU 3069 H 


このルヌチンは FE 本䜓にあるサブルヌ 
チンで結構重芁なものです。ずりあえず 
名前のずゎり次じある文字を取り化すルヌ 
チンだず解釈しおゎきたしょう。詳しくは 
リストをがを把握したあずに説明したす。 

15 console_x EQU 459 IH 

16 console_y EQU 4592 H 

17 console_width EQU 4593 H 

18 console-length EQU 4594 H 

じしずは FE 内のワヌク゚リアアドレスを 

定矩しおぃたす。名前の!:ゎり衚瀺座暙 I 划 
係のものです。䞊から順番に珟をぃる力 
ヌ゜ルの X 座暙力ヌ゜ルの Y 座暙カヌ 
゜ルの動ける範囲暪をしお最埌は   
解読しおぃたせん。実際サブルヌチン内 
で䜿甚されおぃなぃものなのでラむンプ 
リントルヌチン内では無ネ芋しおかたわなぃ 
I :刀断しおしたぃたした。 

20 line _ data_adr EQU 45 D 2 H 

21 Hne _ prin し y EQU 45 D 1 H 

22 view_offset EQU 45 A 9 H 

23 tab _ info_table EQU 45 FCH 

䞊から順番に衚瀺する 1 巧分のデヌタ 

が恪玍されおぃる先頭アドレス画面の䞀 
番䞊の Y 座暙かなちょっ t 自信なぃ 
けど暪スクロヌルのオフセット座暙倕 
ブ情報テヌブルの先頭アドレスを栌玍しお 
ぃるアドレスです。 

をしお33斀からぃよぃよプログラムが 
始たりたす。34〜37行は説明するたでもあ 
りたせんね。レゞスタの保存を行っおぃる 
だけです。で問題なのが次にある1斀で 
す。 

劂 LD E ( IX ) 

解析するずきに最埌たで困ったのがこの 
IX レゞスタの巧:割でした。ずりあえず巚 
レゞスタの圹割がわかれば閒題なしい刀断 
し IX レゞスタは深く远ホしおぃたせん 
(぀たりわからなかったのだ)。さっさ t リ 
ストを眺めおぃきたしょう。 

39 CALL locatejnit 

先ほども説明したずゎり衚瀺すべきラ 
むンの力ヌ゜ル䜍證をネ旚定するサブルヌチ 
ン をコヌ ルしおぃたす。 

40 LD A , ( nm _ ch し atri ) 

41 LD ( ch し atri ), A 

通垞キャラクタのアトリビュヌト色情 
報を取り化しワヌクに栌玍しおぃたす。 

42 LD H し  line _ data _ adr ) 

43 LD IY , tabJnfo_table 

HL レゞスタじ衚瀺する1巧デヌタが栌 
玍されおぃるアドレスを䞃ットしをしお 
IY レゞスタじタブ憐報テヌブルの先頭ア 
ドレスをセットしおいたす。 


106 Oh!X 1995.9. 













la 䞊がいわゆる初期化郚々ですね。 

ホにプログラムのメむン郚分に移りたす。 
45〜51斀は暪スクロヌルのオフ䞃ット分 
だけ1斀デヌタのポむンタである HL レ 
ゞスタを進めおいたす。をしお53〜61æ–€ 
で実際の衚瀺を斀っおいたす。暪幅に応じ 
お衚瀺回数を倉えおいる t ころがポむント 
ですね。 

なわじ I 䞊のプログラムでは D レゞス 
倕をカりンタじ䜿甚しおいるこずがわかれ 
ば簡単に理解できるでしょう。 

最埌はレゞスタ内容を埩垰させおリタ 
—ンしおいるだけです。 


川川川川 im 川川 I 川 n ext_c h r はマ 11 ,りり "りり 11111 りり 

これで党䜓の構造がだいたいわかりたし 
た。あずは説明を先送りにしおいた  next 
_ chr ずいうサブルヌチンを理解できれば完 
璧です。ずいっおもちょっずだけ化理が耇 
雑だったのでいちばん解析に時間がかか 
ったのがこのサブルヌチン。などどいう個 
人的な感想はずもかくリスト2を芋なが 
らさっさ i  説明しおしたいたしょう。 

節単じいう tnex し chr では バッフ了か 
らキャラクタの取り出しをしお特殊文字 


の刀別をれに応じたァトリビュヌトの蚭 
定を行っおいたす。匕数ず返り倀は 
[匕数] 

E レゞスタ通垞モヌド0)タブモヌド 
(1)改行モヌドじの刀別フラグ 
HL レゞスタ衚瀺しようずしおいる文字 
列ノ 《ッファのポむンタ 
IY レゞスタタブ情報テヌブルのポむンタ 

惊り埡 

A レゞスタ衚瀺するキャラクタコヌド 
chr . atri  衚瀺するキャラクタの色情報 
じ I 䞊のようじなっおいたす。 

をしおここでの抌さえおわきたいポむ 


リスト 


0000 

0000 

0000 

0000 

0000 

0000 



1 

2 

3 

4 

5 

0 

: line_print i 

 for general 

routine 

for FE V し 04 








0000 



7 




0000 



8 




IFF4 

P 


9 

PRINT EQU 

1FF4H 


201E 

P 


10 

_LOC EQU 

201EH 


0000 



11 




0000 



12 




3069 

P 


13 

nex し chr 

EQU 

3069H 

0000 



14 




4591 

P 


15 

con 80 le~x 

EQU 

4591H 

4392 

P 


16 

con»ole_y 

EQU 

4592H 

4593 

P 


17 

con8ole~width 

EQU 

4593H 

4594 

P 


18 

con 8 oIe_len 2 th 

EQU 

4594H 

0000 



19 




45D2 

P 


20 

line_data_adr 

EQU 

45D2H 

45DI 

P 


21 

lino_prin し y 

EQU 

45D1H 

45A9 

P 


22 

view_offset 

EQU 

45A9H 

45FC 

P 


23 

tab_Info_table 

EQU 

45FCH 

0000 



24 




3016 

P 


25 

nm~chr_atri 

EQU 

3016H 

45D4 

P 


26 

chr_tttrl 

EQU 

45D4H 

0000 



27 




0000 



28 




0000 



29 

OFFSET 

OC000H-4400H 

4400 



30 

ORG 

44O0H 


4400 



31 




4400 



32 




4400 



33 

line print: 



4400 

C5 


34 

~ PUSH 

BC 


4401 

D5 


35 

PUSH 

DE 


4402 

E3 


36 

PUSH 

HL 


4403 

FD 

E5 

37 

PUSH 

IY 


4405 

DD 

5E 00 

38 

LD 

E,(IX) 


4408 

CD 

3C 44 

39 

CALL 

locate_init 

440B 

3A 

16 30 

40 

LD 

A,(nm_ch し atri) 


440E 

32 

D4 

45 

41 


LD 

1chr_atri),A 

4411 

2A 

D2 

45 

42 


LD 

HL,(1ine_data_adr) 
IY,tab_info_table 

4414 

FD 

21 

FC 45 

43 


LD 

4418 




44 

 



4418 

3A 

A9 

45 

45 


LD 

LD 

A,(view offset) 

441B 

57 



46 


D,A ~ 

44.1C 

14 



47 


INC 

D 

441D 

15 



48 

Ipl: 

DEC 

D 

441E 

CA 

27 

44 

49 


JP 

Z,lp2 

4421 

CD 

69 

30 

50 


CALL 

nex し chr 

4424 

C3 

ID 

44 

51 


JP 

Ipl 

4427 




52 

; 



4427 

3A 

93 

45 

33 

lp2  

LD 

LD 

A,(console width) 

442A 

57 



54 


D,A - 

442B 

15 



55 


DEC 

0 

442C 

CD 

69 

30 

56 

lp3  

CALL 

nex し chr 

442F 




57 

 



442F 

CD 

F4 

IF 

58 


CA しし 

.PRINT 

4432 




59 

; 



4432 

15 



60 


DEC 

它 

4433 

C2 

2C 

44 

61 


JP 

NZ,lp3 

4436 

FD 

El 


62 


POP 

IY 

4438 

El 



63 


POP 

HL 

4439 

01 



64 


POP 

DE 

443A 

Cl 



65 


POP 

BC 

443B 

C9 



66 


RET 


443C 




67 




443C 




68 




443C 




69 

locate init  


443C 

3A 

Dl 

45 

70 


LD 

A,(line_print_y) 

443F 

67 



71 


LD 

H.A 

4440 

3A 

92 

45 

72 


LD 

A,(console y) 

4443 

84 



73 


ADD 

A,H 

4444 

3A 

91 

45 

74 


LD 

LD 

A,(console x) 

4447 

6F 



75 


L.A - 

4448 




76 

 



4448 

CD 

IE 

20 

77 


CALL 

_LOC 

444B 

C9 



78 


RET 


444C 




79 




44 が 




80 







3069 

3069 




100 

101 

: Subroutine 

for line_print 

30A0 

30A3 

3A 

32 

15 

D4 

30 

45 

133 

134 

LD 

LD 

A,(8p_chr_atri) 
(chr_atri),A 

A,(ch し CR) 

3069 




102 




30A6 

3A 

08 

30 

135 

LD 

306 倕 




103 




3eA9 

C9 



136 

RET 


3069 




104 

next_chr; 


30AA 




137 

; 


3069 

7B 



105 


LD 

A,E 

30AA 

21 

OB 

30 

138 

nxt c7 : LD 

HL.atr EOF 

306A 

B7 



106 


OR 

A 

30AD 

3A 

14 

30 

139 

LD 

A,(E0F_8tr_atri) 
(chr_atri),A 

306B 

C2 

C2 

30 

107 


JP 

NZ,nxt cl 

3080 

32 

D4 

45 

140 

LD 

306E 

7E 



108 

nx し c4: 

LD 

A,(HL) 

3063 

C3 

6E 

30 

141 

JP 

扛 X し c4 

306F 

23 



109 


INC 

HL 

30B6 




142 


3070 

FD 

23 


110 


INC 

IY 

30B6 

IE 

02 


143 

nxt c8: LD 

E,2 

3072 

FE 

20 


111 


CP 

32 

30B8 

3A 

16 

30 

144 

LD 

A,(n 田 _chr_atri) 

3074 

DO 



112 


RET 

NC 

30BB 

32 

D4 

45 

145 

LD 

(chr atri),A 

A,(chr_SPACE) 

3075 

FE 

09 


113 


CP 


 TAB 

30BE 

3A 

09 

30 

146 

LD 

3077 

CA 

92 

30 

114 


JP 

之 .nxt c5 

30C1 

C9 



147 

RET 

307A 

FE 

0D 


115 


CP 

侀 CR 

30C2 




148 

 


307C 

CA 

9£ 

30 

116 


JP 

Z,nxt_c6 

30C2 

FE 

01 


149 

nxt cl: CP 

1 

307F 

B7 



117 


OR 

A — 

30C4 

CA 

CB 

30 

150 

JP 

2,nxt_c2 

3080 

CA 

AA 

30 

118 


JP 

Z,nxt c7 

30C7 

3A 

09 

30 

151 

LD 

A,(chr_SPACE) 

3083 

FE 

lA 


119 


CP 

—EOF 

3eCA 

C9 



152 

RET 

3085 

CA 

B6 

30 

120 


JP 

Z,nxt_c8 

30CB 




153 

 


3088 

3A 

13 

30 

121 


LD 

A,(un_chr_atri) 

sees 

FD 

7E 

00 

154 

nxt c2  LD 

A,(IY) 

308B 

32 

D4 

45 

122 


LD 

(chr atri)•A 
A,(chr_OTHER) 

30CE 

B7 



155 

- OR 

A 

308E 

3A 

OA 

30 

123 


LD 

30CF 

C2 

D8 

30 

156 

JP 

NZ,nxt c3 

3091 

C9 



124 


RET 


30D2 

FD 

23 


157 

INC 

IY 

3092 




125 

 



3004 

3A 

09 

30 

158 

LD 

A,(chr_SPACE) 

3092 

IE 

01 


126 

nxt_c5  

LD 

E,1 

30D7 

C9 



159 

RET 


3094 

3A 

15 

30 

127 


LD 

A *(8p-Chr_atri) 

3608 




160 

 


3097 

32 

D4 

45 

128 


LD 

(chr_atri),A 

30D8 

IE 

00 


161 

nxt c3  LD 

E,0 

309A 

3A 

07 

30 

129 


LD 

A, (chrJTAB) 

SODA 

3A 

16 

30 

162 

LD 

A,(nm_chr_atri) 

309D 

C9 



130 


RET 


3 ODD 

32 

D4 

45 

163 

LD 

(chr_atri),A 

309E 




131 

» 



30EO 

C3 

6E 

30 

164 

JP 

nxt_c4 

309E 

IE 

02 


132 

nxt_c6  

LD 

E,2 








FE ver . 1.0 ラむンプリントルヌチン詳现 1〇7 










ントは 

1) 通垞文字コヌドの堎合はバッファか 
ら义字コヌドを取り出す だけ 

2) タブコヌドはタブ䜍眮にくるたでスぺ 
ヌスを衚瀺し続ける 

3) 改行コヌドを衚瀺したらをのあずは 
画面を端たでスペヌスを衚瀺し続ける 

4) ゚ンド コヌド  OOh ) がきたら゚ンド コ 
—ド文字列 [ EOF ]) にバッファポむンタ 
を移す 

の Ji  4぀のこずです。 

をれでは具䜓的に凊理の流れを远いか 
けおみたしよう。 

たず 1) 〜 3) の化理の振りかけを斀うた 
めに参照されるの力 S ' E レゞスタです振り 
分けは105〜107巧で斀っおいたす。 

- E レゞスタ=0の堎合 
たず文字コヌドを取り出したす108 
行。をしおノ《ッファポむンタずタブ情報テ 
ヌブルポむンタを進めたす 109 〜110斀。 
取り化した文字コヌドカす通垞キャラクタ 
力コントロヌルコヌドをチェックし 通垞 
キャラクタならばサブルヌチンからリタヌ 
ンしたす111〜112行。 

次にある113〜120行ではタブ改斀 
終端コヌドの刀別ずそれぞれの化理ぞゞャ 
ンプしおいおをれじ I 倖のコント ロヌル コ 
—ドであれば unknown character ずしお 
化理されたす 121 〜124æ–€)。 

それぞれの化理ではタブ改斀コヌド 
であれば E レゞスタフラグの内容を曞き 
換えそれぞれに応じたキャラクタを䞃ッ 
卜しおリタヌンしおいたす 126 〜136斀。 
終端コヌドであれば バッファ アドレスを 
St し EOF に倉えアトリビュヌトを蚭定し 
おから  U 8 〜141æ–€)さらに文字列を取り 


U ス S 3 


8000 

11 

4A 

80 

21 

23 

42 

18 

02 

7B 

8008 

23 

13 

lA 

B7 

28 

OF 

BE 

28 

24 

8010 

F7 

CD 

å·š 2 

IF 

45 

72 

72 

6F 

5D 

8018 

72 

2E 

OD 

00 

C9 

11 

4F 

80 

56 

8020 

lA 

B7 

CA 

2A 

80 

CD 

39 

80 

CB 

8028 

18 

F6 

CD 

E2 

IF 

43 

6F 

6D 

FB 

8030 

70 

6C 

65 

74 

65 

2E 

OD 

00 

53 

8038 

C9 

lA 

47 

13 

lA 

6F 

13 

lA 

F3 

8040 

67 

13 

lA 

77 

13 

23 

05 

20 

66 

8048 

F9 

C9 

31 

2E 

30 

30 

00 

13 

94 

8050 

6D 

45 

CD 

13 

39 

CD 

OF 

3B 

E2 

8058 

3A 

CA 

43 

B7 

CO 

DD 

36 

01 

D4 

8060 

01 

CD 

9F 

3E 

C9 

03 

60 

32 

09 

8068 

DC 

6D 

45 

0C 

B6 

32 

CD 

C4 

13 

8070 

32 

FE 

40 

20 

02 

3E 

IB 

C3 

AE 

8078 

69 

32 

01 

25 

42 

31 

00 


34 

SUM  

87 

EQ 

4E 

88 

76 

22 

FI 

48 621E 


出しに108巧ぞゞャンプしおいたす。 

このような構造だず終端コヌドで氞久ル 
—プになりをうなものです力 5 '(なぜ'ならた 
いおいの文字列終端コヌドは00【であるか 
らですをのぞんはぬかりありたせん。 
EOF の文字列の゚ンドコヌドを 1 A ,, i  蚭定 
するこずじより終了チェックを斀っおい 
たす 143 〜147行。ここでなんで E レゞ 
スタに改行コヌドず同じフラグをセットし 
おいるのかがわかれば完璧でしよう。 

- E レゞスタ=1の堎合 
たず107斀から149斀ぞゞャンプしお 

さらに154行ぞゞャンプしたす。154〜156行 
でタブコヌド䜍眮たで衚瀺が終わったかチ 
ェックし終わっおいなかったらタブ情報 
テヌブルポむンタを進めおからスぺヌス 
の文字コヌドを蚭定しおリタヌン 157 
〜159斀。タブ䜍眮に到達したら E レゞ 
スタを通垞モヌドに戻しさらにアトリビ 
ュヌトを通垞文字コヌドじ戻しおさらに 
バッファから文字コヌドを取り出すために 
108斀ぞゞャンプしおいたす 161 〜164斀。 
- E レゞスタ=2の堎合 
E レゞスタ=1の堎合ず同じく107行か 
ら149斀ぞゞャンプしおいたす。をのあず 
は A レゞスタにスペヌスの文字コヌドを 
蚭定しおリタヌンしおいるだけです 151 
〜152行。なぜ'ここで E レゞスタの初期化 
ゃアトリビュヌトの初期化を行わないか疑 
問に思うかもしれたせん。これはちよっ 
ず考えるずわかるず思いたす。な斀コヌド 
ずいうものは文字どおり次の斀ぞ移るこ 
ずを瀺す文字コヌドです。぀たり改行コ 
ヌドのあずじは絶察に义宇列を衚瀺するこ 
ずがないのです。た圓たり前ですね。 

これで FE のラむンプリントルヌチンの 
党貌がわかりたしたうを぀け 䞀 わからな 
いずころもあったくせになんお突っ蟌み 
は無芖)。最終的にどのようなルヌチンを䜜 
ればいいのかたずめおみたす。 

1) 文字の色情報ァトリビュヌトは ch し 
atri に栌玍されおいる 

2) 衚瀺すべき文字コヌドは nex し chr の 
返り倀の A レゞスタの内容を䜿う 

3) 衚瀺アドレスは䜿甚されおいない BC 
レゞスタに栌玍しおわく 

4) 衚瀺アドレス蚈算は画面のが数に応 
じお倉化させる 


U ス h 4 


0000 

0000 

1 

2 



eeoe 

0000 

7 

8 

0000 

3 

Screen Editor for S-OS 

SWORD 

0000 

9 

0000 

4 

FE up to data vl .00 —> 

V し 10 

1FE2 P 

10 

0000 

5 

Programed by H.HatsufuJl 

0000 

11 

0000 

6 



3913 P 

12 


じ[䞊のこずをずれば FE のラむンプリン 
トルヌチンを制䜜できたす。よくわからな 
くお挑戊できなかった人もこれで倧䞈倫。 
を心しお各機皮専甚のラむンプリントルヌ 
チンを制䜜しおくださいね。 

川川り!リ川 III 川 I 川川 バグフィクス 川川 HI 川川り I 川リ II 川 

最埌に FE で「ちょっずした䞍郜合が芋぀ 
かった」ず制䜜者の束藀氏から報告があり 
たした。修正のためのパッチ圓おプログラ 
ムが届きたしたのでここに玹介したす U 
䞋束藀氏の投皿原皿)。 

コマンド入力にわいお画面の暪幅を超 
えた入力を行うず画面が乱れるい、うバグ 
が発芋されたした。動䜜䞊をれほど問題 
はありたせんがちょっ t 芋苊しいのでパ 
ッチ圓おプログラムを送りたす。 

今回のプログラムではデバッグだけで 
なく@シヌケンスに察応するこずもでき 
るようにしたしたこっちのほうが嬉しい 
人が倚いかな。 

たず MACINTO-C な どの ツヌルを 䜿っ 
おリスト3のパッチ圓おプログラムを巧も 
蟌んでください。チナックサムを確認埌 
#S FE 110. OBJ : 8000 :807 E 

じ[䞊のようにしおいったんデバ'むスに䞃 
—ブしたしょう。 

次に FE . OBJ をメモリに口ヌドしおく 
ださい。あずは 

#18000 

のようにしおパッチ圓おプログラムを起動 
するだけです。無事終了するし 
Complete . 

の衚瀺!ずもに終了したす。ノタッチを圓お 
終わったら 

#S FE . OBJ : 3000 :47 FF : 3000 
1^䞊のようにしお曎新した FE をセヌブし 
盎したしょう。 

さらに@シヌケンスを䜿甚したい堎合 
にはパッチ圓おプログラム起動埌 

3266 CD 侀 C 3 

3267 C い B 6 

の Ji の2バむトを倉曎しおください。 

なわこれたでに発衚したプログラムの 
゜ヌス リストおよびオブゞェクトプログラ 
ムはすべおフリヌ゜フトりェアずしたす。 
掻甚しおください。 


_MPRNT EQU 1FE2H 

calc_view_offset EQU 3913H 


IQS Oh!X 1995.9. 







calc_iocate~x 

EQU 

3B0FH 

view_text 

EQU 

3E9FH 

keyin 

EQU 

32C4H 

startup_message 

EQU 

41FBH 

version 

EQU 

4223H 

flag_cmd_moae 

EQU 

45CAH 



LD 

DE,ver 


し D 

HL, vers: 


JR 

main9 

mainS 

INC 

HL 


INC 

DE 

maind: 

し D 

A,(DE) 


OR 

A 


JR 

Z,mainO 


CP 

(HL) 


JR 

之 main8 


CALL 

wNPRNT 


DB 

"Error• ’ 


RET 



mainO : 
mainl : 


CALL 

JR 


CALL 

DB 


し D 
し D 
INC 
し D 
し D 

INC 

し D 

LD 

INC 

し D 

LD 

INC 

INC 

DEC 

JR 

RET 


,13,0 


DE, 过 atas_of patch 
A,(DE) ■ 

A 

Z,main2 

patch 

mainl 

JiPRNT 

••Complete. ", 13,0 


A,(DE) 
(HL)|A 


NZtpatchl 


804E 

804F 

804F 

00 



78 

79 










804F 




81 

;Patch datas 


804F 




82 



804F 




83 



804F 




84 

data3_of_patch 


804F 




85 



8C4F 




86 



0013 

P 



87 

patch し length 

EQU patch し end — \ 

80げ 




88 

 


804F 

13 



89 

DB 

patch し length 

8050 

6D 

45 


90 

DW 

4580H - patch し length 

8052 




91 

; 


8052 




92 

patch 1 start: 


8052 

CD 

13 

39 

93 

CALL 

calc_view_offset 

8055 

CD 

OF 

3B 

94 

CALL 

caic_locate_x 

8058 

3A 

CA 

45 

95 

LD 

A t(flag cmd mode) 

805B 

å·±7 



96 

OR 

A ~ 

805C 

CO 



97 

RET 

NZ 

805D 

DD 

36 

0101 

98 

し D 

(IX+1),1 

8061 

CD 

9F 

3E 

99 

CALL 

view_text 

8064 

C9 



100 

RET 


8065 




101 

patch し end: 


8065 




102 



8065 




103 



0003 

P 



104 

patch2_length 

EQU patch2_end -] 

8065 




105 

; — 


8065 

03 



106 

DB 

patch2 length 

8066 

60 

32 


107 

DW 

3260H 

8068 




108 

; 


8068 




109 

patchZ start: 


8068 

DC 

6D 

45 

110 

"CALL 

C,4580H - patch し ieng1 

806D 




111 

patch2_end 


806B 




112 



806B 




113 



OO0C 

P 



114 

patch3_length 

EQU patch3_end - ] 

8 扫 6B 




115 

 


806B 

0C 



116 

DB 

patchS length 

806C 

癜 6 

32 


117 

DW 

32B6H ~ 

806E 




118 

; 


806E 




119 

patch3 start : 


806 å·š 

CD 

C4 

32 

120 

CALL 

keyin 

8071 

FE 

40 


121 

CP 

"0" 

8073 

20 

02 


122 

JR 

NZ,p31 

8075 

3 å·š 

IB 


123 

LD 

A,IBH 

8077 

C3 

69 

32 

124 

p31: JP 

3269H 

807A 




125 

patch3_end : 


807A 




126 



807A 




127 



0001 

P 



128 

patch4_length 

EQU patch4_end - ] 

807A 




129 

; 


807A 

01 



130 

DB 

patch し length 

807癟 

25 

42 


131 

DW 

startup_measage 牛 42 

807D 




132 

; 


807D 




133 

patch4 start : 


807D 

31 



134 

OB 

"1" 

807E 




135 

patch4_end; 


807E 




136 



807E 




137 



8C7E 

00 



138 

DB 

0 

807F 




139 



807F 




140 



8C7F 




141 

FE up to data 

vl.00 -> 1.10 

807F 




142 

June 25, 1995, 

by H.Hatsufuji 


patch2_start 


patch3_start 


THE SENTINEL の続を 


3B0F P 
3E9F P 
32C4 P 
0000 
41FB P 
4223 P 
0000 
4 5CA P 

00 oe 
0000 
8000 
8000 
8000 
8000 
8000 
8000 
8000 
8000 

8000 II4A 80 
8003 2123 42 
8006 IB 02 
6008 23 
800913 
800A lA 
800B B7 
800C 28 0F 
8O0E BE 
800F 28 F7 
8011 

8011 CD E2IF 
8014 45 72 72 6F 
8018 72 2E OD 00 
801C C9 
801D 

801D U 4F 80 

8020 lA 

8021 B7 

8022 CA 2A 80 
8025 CD 39 80 
802818 F6 
802A 

802A CD E2IF 
802D 43 6F 6D 70 
80316C 65 74 65 
8035 2E 00 00 

8038 C9 

8039 
8039 

8039 
8039lA 
803A 47 
803B 13 
803C lA 
803D 6F 
8e3E 13 
803F lA 

8040 67 
804113 
8042lA 
80*13 77 
804413 
8045 23 
80*16 05 
8047 20 F9 
8049 C9 
804A 

804A 


THE SENTINEL がゲヌムにわけるキヌ操䜜の 
説明に独占されおしたったのでここでそのほ 
かの S - OS " SWORD " 情報をお届けしたす。 
•今月のフリヌ゜フト 

本文にもありたすが今月掲茉した 「 M に SILE 
SYSTEM 」 そしお7月号揭茉の 「 FEver . し0」 
がコピヌフリヌずなりたした。制䜜者の吉田 
束藀さんご協力感謝したす。 

THE SENTINEL では匕き続き S -0 S " M 00 K " 化 
蚈画に䌎うフリヌ゜フト化蚈画を実斜しおい 
たす。いたたで揭茉された S - OS " MOOK " 甚アプ 
リケヌシペンで「著䜜暩は攟棄しないけど才 
ブゞェクトをコピヌしお配ホしおもいいよ」ず 
いう人がいらっしゃいたしたらアンケヌトハ 
ガキでご适絡ください。 

よろしくお願いしたす。 

♊ラむンプリントルヌチン募集 

今月の 「FE ver.l .0 ラむンプリントルヌチン 
の詳现 J で FE で䜿われおいたラむンブリント 
ルヌチンの䞭身がだいたい明らかじされたし 
た。 

゚ディタずいえば操䜜感芚が倧切です。さ 
すがに S -0 S 専甚ルヌチンでは衚瀺が重いので 


FE を快適に䜿甚するこずはできたせん。そのた 
めぜひずも専甚のラむンプリントルヌチンが 
必芁です。 

今月玹介された情報をもずじ読者の皆さんが 
制䜜したを機皮専甚のラむンプリントルヌチ 
ンの投皿を埅っおいたす。 

投皿がありしピい揭茉しおいこうずあっお 
いたす。 

参 S - OS " SWORD " MOOK 化蚈画の話 
がちがち読者の皆さんに協力しお巧ち蟌んで 
もらったぶんの マニュアルが 敎理できそうな 
気配です。あずはアプリケヌシペンを収集し 
おディスクじがり蟌めばオンラむン マニュア 
J レ぀さの S - OS " SWORD"MOOK (アプリケヌシペ 
ン線の詊䜜版ができあがりずなるでしょ 
う。子をは未をずいうこずで予斷を蚱したせん 
がこれからも䜜業の進行状況をお䌝えしお 
いきたす。 

参来月は 

そしお来月はどうやら SLANG 巧のパズルゲ 
ヌム 「 CUBE 」 が登堎する予定です。 

ちょっずた•けゲヌム内容を玹介したしょう。 
画面䞊じいく぀か皮類のあるブロック  CUBE ) 


を移動しお同じブロックで違うブロックを挟 
むず挟たれたブロックが消え目的のブロック 
をうたく消せば ステヌ ゞクリアずなるもので 
す。じっくり考える思考型のパズルゲヌムずい 
うこずで頭を峭たせるのが奜きな方は楜しみ 
じしおいおく ださし、。 

どうやら X 68000 版も同時に制䜜されおいる 
よう なので S -0 S ナヌザヌ でない X 68000 ナヌザ 
䞀も楜しみじしおいおください。 

♊ピコッずな 

耇雑怪奇じなりがちな珟圚のゲヌムですが. 
やはりゲヌムの原点はピコピコじありたす。を 
本を抌さえたものであればシンプルなもので 
も面癜いこずは読者の皆さんもご承知のずわ 
りです。 

ずいうこずでを近ピコピコ ゲヌム を テヌマ 
じした䌁画をやりたいそんな思いが頭の䞭を 
グルグルしおいたすなじをやるかは;倫たっお 
いない。がんばっおたピの劄巧に終わらないよ 
うじちゃんずした䌁画を立おなきゃ。読者の皆 
さんのピコピコ ゲヌム に関する意芋芁望思 
い入れなどありたしたらアンケヌトハガキで 
も'聞かせください。 


3456789012345678901234567890123 45678901234 5678901234567890123456 
1111111222222222233333333334444 44444455555 5555566666666667777777 


FE ver . 1.0 ラむンプリントルヌチン詳现 1〇9 








s 順眕誌 


Yoshida Masayuki 

吉田昌之 


瞬り泚ぐ S サむルから郜垂を巧れ I フ 
ルキヌを䜿ラ特異な操䜜にパニックしな 
がら矎しい爆匟の巧を咲かせるのだ。 
根性があるならノヌりェむ h でバリ八' 
リ遊びたしよラ。 



今回は U 前 Oh 议で「䞖玀末倧戊術」ず 
いう名で発衚されおいた某有名ゲヌムの 
リメむク版ずいえるゲヌムです。 

実際には私の技量が間ゲヌムバラ 
ンス などを倩巧にかけた結果ゲヌムのル 
—ルはかなり倉わっおしたいたした。しか 
しやっおみれば玛れもなく 「あのゲヌム 
だ」ずわかるず思いたす。 

このゲヌムはトラックボヌ ルで遊ぶ こ 
ずを前提ずした ゲヌムな ので「䞊䞋巊右に 
力ヌ゜ル移動しおずいう操䜜では面癜 
味が半枛しおしたう」ず考えたした。 
「きちんず操䜜すれば間に合わないはず 
ない のじ」 ずいうゞレンマ的な郚分が面癜 
いず思うのです。 

をこでキヌボヌドだけで同様の感芚 
が味わえる特殊な操䜜方法を採甚したし 
た。このホ法を䜿えばテンキヌのない機 
皮でも問題なく遊べたすし同時キヌ入力 
の問題もありたせんどんな方法かはあ 
で説明したす。 

II 川川川川川川川川川川 II 人力7575^川川川11111川 I 川川川川 I 川 

MACINTO-C などのダンプ入カツヌル 
を䜿甚しリストを入力しおください。チ 
゚ックサムを確認埌 

#S MISSILE : A 000 : A 87 F : A 000 

ずしおいったんデバむスに䞃ヌブしおく 
ださい。 

をしおプログラムをメモリに読み蟌ん 
だら 

# JA 000 

で実斀できたす。 

11111111111 II !1111111111111111 1^' —么内容 II 川川川1111川川 II 出 I 川 I 

䞊空から降り泚ぐミサむルから地䞊に 
ある6぀の郜垂をずっおください。 

プレむダヌのな繫も敵ず同じミサむル 
です。ミサむルの爆発で敵ミサむルを巻 
き蟌み誘爆させるこずができたす。 

ミサむル発が台は巊右䞡端の2力所に 
ありそれぞれ15発のミサむルが配眮され 
おいたす。䞀床におおるのはそれぞれ1 
発ず぀です。 

䞀定数のミサむルが降り終わるず1 
ROUND 終了でミサむルず郜垂の残数に 
応じおボヌナス点が入りたす。 


この時点で郜垂を芏定数ずり切れなか 
った堎合ゲヌムオヌバヌずなりたす。 

敵ミサむルは民 OUND カミ進む'ほど速 
く倚くなっおいきたす。 


川川り川川川川 I 川川川り I 操䜜方法 II 川川川川川 I 川 I 川 I 川り III 

実斀するず B - GALET 同様にシンプル 
なタむトル画面ずなりたす。スぺヌスキヌ 
でゲヌムがスタヌト し" Q " キヌで 0 S に戻 
りたす。をしおキヌでゲヌム䞭のりェ 
むト増加‘‘䞀’’キヌでりェむト枛少ずなり 
たすテ、'フオルトは4 )。 

ゲヌムが始たるし画面䞋郚に郜垂 " M 
WM " が䞊び䞡端にミサむル発射台が衚 
瀺され最䜎限ずらなければならない郜巿 
の数が衚瀺されたす。 

発が台の䞋の数字 16 進数衚瀺は残 
りのミサむル数を衚しおわり 0になるず 
発身寞できなくなっおしたいたす。 

ゲヌム 䞭の䜿甚キヌはメむンキヌのは 
が党郚です笑)。぀たり画面䞊の䜍眮 t 
キヌボヌドの䜍眮がだいたい䞀臎するよ 
うになっおいるのです。たずえば "1" キ 
—を抌せば䞀番巊䞊に向かっおミサむル 
が飛びたす。 

テヌブル サむズの郜合により倧义字で 
しか受け぀けたせんので CAPS キヌは口 
ックの状態でプレむしおください。 

なわミサむル発身寞キヌを抌すずミサむ 
ルはをのき発が可胜な発が台で近いほ 
うを自動的に遞びたす。 


リリ" III り"
",""りり" 攻略のコツ""り III りり ,り, 圓 

ずにかく操䜜に惯れるたでをうずう蟛 
いゲヌムです。 

ブラむンドタッチができるできないな 
んおのはあたり関係ありたせん。ずにかく 
慚れるしかありたせん。最初はキヌボヌ 
ド党䜓を䜿おうずせず暪䞀列分だけを䜿 
っお狙うようじするずよいでしよう。 

たず QWE 民 TY の段だけを䜿甚し極力 
この高さで擊ち萜ずすようじしたす。 

じ I 降突砎されるたびに䞀段ず぀䜿甚 
する列を䞋げおいくようにするず比范的 
狙いやすいず思いたすたあ実際にはを 
うをううたく いかない のですカリ。 

たたこのゲヌムの難易床は青倩井です 


110 Oh!X 1995.9. 
















87 06 
lA AS 
DD 77 
06 CD 
2132 
7E B7 
21 04 
00 CD 
0C 19 


A280 80 
A288 23 
A290 77 
A298 DD 
A2A0 IF 
A2A8 06 
A2B0 AF 
A2B811 
A2C0 20 


A200 

A208 

A210 

A218 

A220 

A228 

A230 

A238 

A240 

A248 

A250 

A258 

A260 

A268 

A270 

A278 


A2C8 

A2D0 

A2D8 

A2E0 

A2E8 

A2F0 

A2F8 


SUM  7D EC 8E EA A3 89 C0 DA 


SUM: E4 35 57 4D 9B FF F5 EC 


がこちらのミサむル数は每 ROUND 30 発 
固定で增えるこずはありたせん。 

物理的に限界がありたすのでをこに到 
達するたでにいかに効率よく点数が皌げ 
るかがポむントのゲヌムです。 


II プ □ クちムに぀し、お iiiiiitiiiiiiiiiiin 


iiiiitiiittiiniiii! 


ミサむルの移動ルヌチンは Oh!X 1994 
幎7月号の「ゲヌム䜜りのノりハり .DDA 
アルゎリズム」を参考にしたした。 

このアルゎリズムの抂念自䜓は昔から 
知っおぃたのですが害りり算を䜿わずに蚈 
算できる方法があるこ^を初めお知り倧 
倉勉匷になりたした。 

今回はこれを元に移動 t をのスピヌド 
調敎圓たり刀定い爆発をたずめお制埡す 
る';化甚ルヌチンを䌑みのたずたった時間 
で䞀気に䜜成しおしたいずりあえず絵が 
動くようにしおしたいたした。 

目に芋える郚分が動くようになるしデ 


バッグはもちろん粟神的にも非垞に楜に 
なりたす。あずはたた少しず぀远加しお 
いっお完成させたした。 

しかし衚瀺に力ヌ゜ルコヌドを混ぜお 
いたり圓たり刀定に# SC 民 N を䜿甚したり 
し化理速床にゎいお 0 S の性胜にかなり 
䟝存しおいたす。 

こういった䜿い方は S - OS の䜜法ずしお 
はよいのかどうかはわかりたせん力すこれ 
らの機胜のゎかげでずいぶんず楜をさせお 
もらっおいたす。 

り川 I 川川り I 川 IIHHI 川 IH 川 I 終わりに IIIH 川川川り mill) 川川 wm 

原䜜に比べ敵の匟皮は1皮類のみだっ 
たり連身ホがほずんどできないために壁 
を䜜るこずができなかったりミサむル発 
射台は壊れなかったりず省略されたルヌ 
ル も目立ちたす力 5 'この ゲヌムは 操䜜系が 
すべおです。 

この操䜜に慣れおいき極めおいく過皋 


衚線分移動ルヌチン 


IX + 0 衚瀺キャラクタコヌド 

OOh :未䜿甚 FFh 移動終了 
IX+1 珟座暙 X 
IX+ 2 珟座暙 Y 
IX+ 3 開始座操 X 
IX+ 4 開始座暙 Y 
IX+ 5 終点座暙 X 
IX+ 6 終点座暙 Y 
IX + 7 VX X は + か䞀力、 

IX + 8 XY Y は+か䞀か 
IX+ 9 WXY X ず Y どちらが移動基準 
(垞時 +1) か 0=X, l=Y 
IX + A WX X 幅 
IX + B WY Y 幅 
IX + C e 蚈算䜜業甚を数 
IX + D 移動カりント 
IX + E 移動スピヌド 
IX + F 移動スピヌドカりント 


を楜しむゲヌムですのでがんばっお入力 
しお パニクツお ください。 

なわ今回の 「 MISSILESYSTEM 」 も 
コピヌフリヌ扱いずしたす。ひ L りでら倚 
くの人にこのゲヌムを遊んでもらえるこず 
を願っおいたす。 


.-リスト 


AE 

9B 

38 

15 

04 

3E 

BB 

74 

8D 


F9 

D5 

DF 

BD 

9B 

E1 

A9 

71 

45 

48 

81 

59 

79 

E9 

0A 

D4 


SUM  B3 79 BE 6E A5 58 E6 6F 6ED5 

A400 IF C9 DD 6E 01 DD 66 02 : 79 
A408 CD IB 20 FE 2A CA 40 A4 : DE 
A410 DD 35 0F C0 DD 7E 0E DD : 27 
A418 77 0F CD 9B A4 DD 6E 01 : DE 


SUM  E6 4C C4 4E 5160 A2 69 EB56 

A300 43 49 54 59 3A 00 79 3C : 28 
A308 3C FE 06 38 02 3E 06 32 : F0 
A310 2E A8 CD Cl IF 7B C6 06 : CA 
A318 9132 28 A8 32 29 A8 43 : D9 
A320 3E 32 90 32 2A A8 32 2B : 61 
A328 A8 7B 47 3E IE 90 FA 35 : 85 
A330 A3 20 02 3E 0132 2D A8 : 0B 
A338 3E 10 32 30 A8 32 31 A8 : 63 
A340 21 FF 3F 2B 7C B5 C2 43 : C0 
A348 A3 2110 OA CD IE 20 CD : B6 
A350 E2IF 20 20 20 20 20 20 : Cl 
A358 20 20 00 21 0B 0C CD IE : 63 
A360 20 CD E2IF 20 20 20 20 : 6E 
A368 20 20 20 20 20 20 20 20 : 00 
A370 20 20 20 20 20 00 C9 3E : A7 
A378 0C CD F4IF 21 00 17 CD : FI 


A170 6F 69 6E 74 73 00 06 64 : 97 
A178 CD FF A1 CD B2 A2 4F 3A : 17 


SUM  02 4A 88 5D 94 C7 DC 66 B323 

A180 2E A8 91 CA 89 A1 D2 B5 : E2 
A188 A121 0C 05 CD IE 20 CD : AB 
A190 E2IF 2D 20 52 4F 55 4E : 92 
A198 44 20 43 4C 45 4152 20 : EB 
A1A0 2D 00 3A 25 A8 3C 32 25 : C7 
A1A8 A8 21 FF 4F 2B 7C B5 C2 : 35 
AIB0 AC A1 C3 CE A0 3E 0C CD : 95 
A1B8 F4IF 21OF 08 CD IE 20 : 56 
A1C0 CD E2IF 47 414D 45 20 : 08 
A1C8 20 4F 56 45 52 00 21 0F : 8C 
A1D0 0F CD IE 20 CD E2IF 53 : 3B 
AIDS 43 4F 52 45 3A 00 2A 22 : AF 
A1E0 A8 CD BE IF 21 FF 5F 2B : FC 
A1E8 7C B5 C2 E7 A12A 22 A8 : 6F 
A1F0 ED 5B 20 A8 B7 ED 52 D8 : DE 
A1F8 2A 22 A8 22 20 A8 C9 D9 : 80 


AO00 3E 28 CD 30 20 CD FI A6 : E7 
A008 21 00 00 22 22 A8 2E 10 : 4B 
AO10 22 20 A8 3E 0C CD F4IF : 14 
A018 21 0C 08 CD IE 20 CD E2 : EF 
AO20 IF 4D 49 53 53 49 4C 45 : 35 
A028 20 43 4F 4D 40 414E 44 : IF 
A030 00 21 08 0A CD IE 20 CD : 0B 
A038 E2IF 50 55 53 48 20 53 : B4 
AO40 50 4143 45 20 4B 45 59 : 22 
A048 20 54 4F 20 53 54 4152 : ID 
A050 54 00 21 0F 0F CD IE 20 : 9E 
A058 CD E2IF 53 43 4F 52 45 : 4A 
AO60 3A 00 2A 22 A8 CD BE IF : D8 
AO68 21 0011 CD IE 20 CD E2 : F9 
A070 IF 48 49 53 43 4F 52 45 : 2C 
A078 3A 00 2A 20 A8 CD BE IF : D6 


SUM  08 F0 ED 85 A216 4B D5 6C6B 

A080 CD D0 IF FE 51 C8 FE 2B  FC 
A088 F5 CC A1 A0 FI FE 2D F5 : 13 
AO90 CC C3 A0 FI FE 20 20 E8 : 46 
A098 CD D6 A3 CD CE A0 C313 : 57 
A0AO A0 3A 2F A8 3C FE 10 C8 : C3 
A0A8 32 2F A8 F5 21 0A 14 CD : 0A 
A0B0 IE 20 CD E2IF 57 4149 : ED 
A0B8 54 20 00 FI CD Cl IF CD : DF 
A0C0 BA A6 C9 3A 2F A8 B7 C8 : B9 
A0C8 3D 32 2F A818 DD CD C8 : D0 
A0D0 A2 CD 35 A2 28 2A CD BA : IF 
A0D8 A5 CD EE A4 CD ED A0 CD : 2B 
A0E0 DO IF FE 71 C8 FE 70 CC : 60 
A0E8 93 A6 C3 D1 A0 E5 F5 3A : 81 
A0F0 2F A8 B7 28 08 67 2E 00 : 53 
A0F8 2B 7D B4 20 FB FI El C9 : 12 


ED540A679 

3D0FOF05C 

F8EO000E9 

5A6C110F7 

ODD 019105 
82D 21102 F 

4AFE807B0 
0 3 0 1 \ c 111 


ODE 690961 
8C06C2C00 


20D98A8A848A82F7 
E0CDABA3A7A 32364 

DA802DB993C8A866 

C3A22C2C2C2C3AAA 

052E26A828A78A58 
24212 A3A3A3BA2DC 

E2AD5A9BCB02CADD 
152 CFBC202CA23CC 

DF990D 6282222896 
C4DD1CA323AB3AC1 

F3F3F6A4D82DD976 
04021 AB03AAC32BI 

F35FEAD88AD 88280 
0511 BBC2A2CCA3A0 

1F1EDD6D9A27C8B6 
212 BCCA323AB2A22 


\ 5 5 9 B 9 B 
8 3 B 3 8 2 0 


0 2 5 F B 4 0 
15 2 3 0 4 2 

1 F A B 1 F 4 

21 3 c 214 

3 2 0 B F 2 5 
A E 0 7 4 E 4 

7 D 0 F 8 D 4 
7 c 21 A c 4 

D 0 4 1 c 0 E 
c 2 4 c 2 2 4 

6 E E D 2 E 5 
A 1 4 c 314 

F o 5 F F D 6 
F c 5 5 3 c 4 

D A F 8 B c 5 
c 0 4 A c 0 4 


E F 34986 AAA8DB05 
6 E1FF424C 03613 B 


c 

7 

F 

o 

7 

E 

F 

E 

7 

E 

E 

A 

3 

A 

9 


00A812F2E1C5F0 

223AAE4A1A0443 

E450FD220F7020 

1543FC4B0F0543 


c 238 1D4AFD0D31 
055ACC 目 31F2C42 




25E1 568888 A2F932 
afb9f\6666b86fe0 

07007 DDDDD05D815 
252252222202 D90E 

6DD0D6DDDD1201ED 
544244222223 F16C 

007000 dddd 9160 D0 
22522322 艺 2C0D0D2 

F0DD00DDDD0E066E 

1244222222030251 

200706 DDDD68 å·š F3D 
E 2252522224 A762C 


F DD0DD0DDDD02D7E2 
D c 42442222232 D850 


144244222220 A3AD 

0808080808080808 
8899AABBCCDDEEFF 
3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 rto 3 3 3 
AAAAAAAAAAAAAAAA 


M に SILE SYSTEM m 




















20 20 IF ID ID ID ID 
ID 20 20 20 20 20 IF 
ID ID ID 20 20 20 00 
A7 0D A7 0D A7lA A7 
A7lA A7lA A7 32 A7 
A7 32 A7 32 A7 32 A7 
A7 32 A7 65 A7 65 A7 
12 21 03IE 12 2112 
03 03 03 06 03 09 03 
03 0F 0312 0315 03 
03IB 03 23 0D 20 0D 
00 00 00 00 00 00 00 
08 05 0D 1212 0C 12 
0D 0A 08 0E 0D 11 0D 
0D 19 0817 0D lA 0D 
0D IB 1215121C 08 


DD 6E 
20 3E 
0D C2 
09 C2 
86 07 
DD 96 
OA DD 
86 08 
0C C9 
DD 77 
0A F2 
77 0C 
DD 77 
06 20 
7E 00 
7E 00 


A800 

A808 

A810 

A818 

A820 

A828 

A830 

A838 

A840 

A848 

A850 

A858 

A860 

A868 

A870 

A878 


A780 

A788 

A790 

A798 

A7A0 

A7A8 

A7B0 

A7B8 

A7C0 

A7C8 

A7D0 

A7D8 

A7E0 

A7E8 

A7FC 

A7F8 


A600 

A608 

A610 

A618 

A620 

A628 

A630 

A638 

A640 

A648 

A650 

A658 

A660 

A668 

A670 

A678 


D5 

C5 

F5 

DD 

21 

32 

A7 

10 

00 

06 

IE 

DD 

7E 

48 

CA 

B6 

A5 

DD 

19 

10 

E2 

Cl 

D1 

AF 

C9 

FI 

Cl 

A2 

CD 

D0 

IF 

4F 

3A 

24 

03 

C8 

79 

32 

24 

A8 

B7 

57 

2C 

D8 

FE 

5F 

D0 

F5 

EC 

87 

26 

00 

6F 

11 

B8 

E7 

5E 

23 

56 

CD 

El 

A6 

EB 

A6 

3E 

14 

BB 

DA 

0F 

31 

21 

12 

AA 

DD 

7E 

00 

BB 

FB 

A5 

3A 

31 

A8 

B7 

E3 

A6 

DD 

21 

22 

AA 

DD 

44 


A480 

A488 

A490 

A498 

A4A0 

A4A8 

A4B0 

A4B8 

A4C0 

A4C8 

A4D0 

A4D8 

A4E0 

A4E8 

A4F0 

A4F8 


SUM: B3 0E 58 4A 99 42 C8 25 


A420 

DD 

66 

02 

CD 

IB 

20 

FE 

2A 

75 

A598 

A428 

CA 

40 

A4 

FE 

2D 

CA 

4A 

A4 

91 

A5A0 

A430 

CD 

IE 

20 

DD 

7E 

00 

CD 

F4 

27 

A5A8 

A438 

IF 

DD 

35 

0D 

CA 

4A 

A4 

C9 

BF 

A5B0 

A440 

2A 

22 

A8 

11 

01 

00 

19 

22 

41 

A5B8 

A448 

22 

A8 

DD 

7E 

0D 

CD 

63 

A4 

06 

A5C0 

A450 

DD 

7E 

02 

FE 

02 

DA 

5E 

A4 

39 

A5C8 

A458 

3E 

FI 

DD 

77 

00 

C9 

AF 

DD 

D8 

A5D0 

A460 

77 

00 

C9 

DD 

6E 

03 

DD 

66 

D1 

A5D8 

A468 

04 

DD 

5E 

05 

DD 

56 

06 

DD 

5A 

A5E0 

A470 

75 

01 

DD 

74 

02 

F5 

3E 

20 

1C 

A5E8 

A478 

CD 

31 

A5 

Cl 

DD 

7E 

0D 

90 

5C 

A5F0 

A5F8 


SUM: F711 El97 76 72 92 49 


SUM  A0 40 76 33 C0 5C F2 31 £998 


F3 

F9 

D4 

DD 

1C 

64 

CA 

B4 

3C 

4E 

96 

00 

7E 

63 

8D 

9F 


11 

02 

1C 

11 

01 

11 

04 

43 

F7 

IE 

F4 

F3 

F9 

F4 


SUM  07 AC EA B1 C6 75 4F 87 48D9 

A500 FE FI D4 E2 A3 DD 7E 00 : A3 
A508 FE EF D211 A5 B7 C4 02 : F2 
A510 A41110 00 DD 19 Cl 10 : 8C 
A518 DB C9 CD 9A A5 B7 C8 DD : 0C 
A520 75 01 DD 74 02 DD 75 03 : IE 
A528 DD 74 04 DD 73 05 DD 72 : F9 
A530 06 DD 77 00 7D BB D2 45 : A9 
A538 A5 DD 36 07 017B 95 DD : AD 
A540 77 0A C3 4D A5 DD 36 07 : 50 
A548 FF 93 DD 77 0A 7C BA D2 : F8 
A550 5E A5 DD 36 08 017A 94 : 2D 
A558 DD 77 OB C3 66 A5 DD 36 : 40 
A560 08 FF 92 DD 77 0B DD BE : 93 
A568 0A D2 7E A5 DD 36 09 00 : IB 
A570 DD 7E 0A DD 77 0D CB 3F : DO 
A578 DD 77 0C C3 8A A5 DD 36 : 65 


SUM  F5 68 BF C4 2F 6E 59 5C 7D43 


B8 

8F 

El 

FD 

32 

2F 

AF 

4B 

48 

1C 

D8 

5C 

lA 

19 

F8 

1C 


SUM: B1 ED 35 97 7C 65 3F A0 E7D6 

A700 32 A81133 A8 01 00 02 : C9 

A708 36 00 ED B0 C9IE 2A IF : 03 


SUM  5F 25 53 25 46 2F 34 33 92E7 


SUM: A3 E7 DB 46 AB BB D2 68 DD72 

A680 77 0E DD 77 0F DD 6E 05 : 38 
A688 DD 66 06 CD IE 20 FI CD : 12 
A690 F4IF C9 E5 211118 CD : D8 
A698 IE 20 CD E2IF 50 4155 : F2 
A6A0 53 45 21 00 CD D0 IF FE : 73 
A6A8 20 20 F9 CD IE 20 CD E2 : F3 
A6B0 IF 2D 2D 2D 2D 2D 2D 00 : 2D 
A6B8 El C9 E5 F5 21 FF 0F 2B : DE 
A6C0 7C B5 C2 BF A6 FI El C9 : F3 
A6C8 3A 27 A8 3C FE 06 20 01 : 6A 
A6D0 AF 32 27 A8 C9 CD El A6 : CD 
A6D8 3A 26 A8 E6IF 06 04 80 : 97 
A6E0 C9 08 C5 3A 26 A8 47 87 : 6C 
A6E8 87 80 3C 32 26 A8 Cl 08 : 0C 
A6F0 C9 2120 A81121 A8 01 : 8D 
A6F8 20 02 36 00 ED B0 C9 21 : DF 


皮共通 


* が䞋のアプリケヌシペンは基本システムである S-OS "MACE" たたは S-OS "SWORD" 力:ないずか䜜したせんのでごた意 < ださい。 


■ 85 幎6月号- 

巧茪共通化の詊み 

第1郚 S-OS "MACE" 

第2郚し isp-85 むンタプリタ 
第3郚チェックサムプログラ厶 

■ 85 幎7月号- 


た4郚マシン語プログラム開発入門 
た5郚゚ディタアセンブラ ZEDA 
第6郚デバッグ ツヌル ZAID 

■ 85 幎8月号- 

第7郚ゲヌ厶開発パッヶヌゞ BEMS 

å·§ B 郚 ゜ヌスゞ ゚ネレヌタ ZING 

■ 85 幎 g 巧号- 

むンタラプト S-OS 番倖化 

第9 郚マシン語乂カツヌル MACINT0-S 
第10郚 Lisp-85 入門I) 

■ 85 幎10ちち- 


第り郚仮想マシン CAP-X85 
連お Lisp- 扣入門 (2) 

■ 85 幎り巧号- 

巧が Usp-85 入門 3) 

■ 85 幎12巧ち- 

I 第12郚 Prolog-85 発衚 


立 

GO 

03 


■ 86 幎1巧号- 

第13郚リロケヌタブルのわ話 

第14郚 FM 音源サりンド゚ディタ 

■ 86 幎2巧号- 


巧け郚 S-OS "SWORD" 
第け郚 Prolog- 扣入門I) 
■ 86 幎3月号- 


第17郚 magiFORTH 発衚 
連お Prolog-85 入門 2) 

■ 86 幎4巧ち- 

第18郚思考ゲヌ厶 JEWEL 

第け郚 LIFE GAME 
連お を巧からの magiFORTH 

連お Prolog-85 入門 3) 

■ 86 幎5月号- 

第20郚スクリヌン゚ディタ E-MATE 
連が 実殺挔習 magiFORTH 

■ 86 幎 S 月号- 


å·§21郚 Z80TRACER 
å·§22郚 magiFORTH TRACER 
å·§23郚ディスクダンプ&゚ディタ 
ち24郚 " SWORD" 2000 QD 
速が 巧おで孊ぶ magiFORTH 


特枬付録 PC-880I 版 S-OS "SWORD" 
■ 86 幎7巧号- 


第25郚 FM 音源ミュヌゞックシステム 
付釣 FM 音源ボヌドの補䜜 

巧が 蚈算カアップの magiFORTH 

特別れ録 SMC-777 版 S-OS "SWORD" 
■ B6 幎 B 月号- 


第26郚察局五目䞊べ 
å·§27郚 MZ- 2500版 S-0S "SWORD" 
■ 86 幎 g 巧号- 


を28郚 FuzzyBAS に発衚 
速が 明日に向かっお magiFORTH 

■ 86 幎け月号- 


å·§29郚ちょっず䟿利な化匵プログラム 
å·§30郚ディスクモニタ DREAM 
第31郚 FuzzyBAS に料理た< I > 

■ 86 幎り月号- 


å·§32郚バズルゲヌム HOTTAN 
å·§33郚 MAZE in MAZE 
連が FuzzyBAS に料理法 <2> 

■ 86 幎12月号- 


å·§34郚 CASL & COMET 
巧が FuzzyBAS に料理法 <3> 


112 Oh!X 1995.9. 


► 2M バむト巧蚭しおいる X68000 CompactXVI ナヌザヌずしおはをの 2M バむトをがお 
お 8M バむトにするのはおいからずいっおできない。 X68000 XVI/CompactXVI ナヌザヌ 
のためにら CZ-6B å·³ 2B ら才ヌプン䌜なにしお 2で円く らいで巧えるようじしおほしい。 

倧が邊無 (24) 神を川が 


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0020000000000000 

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0110000000000000 

DF 64000000000000 
0002000000000000 

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0000000000000000 

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0112000000000000 

8823000000000000 

0010000000000000 

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■ 87 幎 1 月号- 

第35郚マシン語入カツヌル MACINTO-C 

連我 FuzzyBASIC 料理た <4> 

■ B 7 幎2月号- 

第36郚アドベンチダヌゲヌ厶 MARMALADE 

第37郚テキアベ䜜成ツヌル CONTEX 

■ 87 幎3巧号-- 

第38郚魔法䜿いはアニメがお奜き 

第39郚アニメヌシペンツヌル MAGE 
付録 " SWORD " 再掲茉ず MAG にの暙準化 

■ 87 幎4月号- 

第40郚 INVADER GAME 

第り郚 TANGERINE 

■ 87 幎 S 月号- 

第42郚 S-OS " SWORD " 倉身セット 

第43郚 MZ -700 甹 " SWORD " を QD 巧応じ 

■ 87 幎6巧号- 

むンタラプトコンノ\•むラ物語 

第44郚 FuzzyBAS にコンバむラ 
第45郚゚ディタアセンブラ ZEDA -3 

■ 87 幎7月号- 

第46郚 STORY MASTER 

■ 87 幎8月号- 

第47郚パズルゲヌムを石拟い 

第48郚挢字出カバッケヌゞ JACKWRITE 
特別付お FM -7/77 版 S-OS " SWORD " 

■ 87 幎 g 月号- 

第49郚リロケヌタブルぶアセンブラ Inside-R 
特別がミき PC - 8001 /880 I 版 S-OS " SWORD " 

■ 87 幎10月号- 

第50郚 tiny CORE WARS 

第り郚 FuzzyBAS にコンくむラの化匵 
第52郚 乂けリ[1)〇版5-〇5 " SWORD " 

■ 87 幎。月号- 

巧茪 神話のなかのマむクロコンピュヌタ 

付な S - OS の仲間たち 

第53郚もうひず぀の FuzzyBAS に入門 
第54郚ファむルア□ケヌタ& 口ヌダ 
むンタラプト S -0 にちら集䞭治療宀 
第55郚 BACK GAMMON 

■ 87 幎け月号- 

第56郚倕ヌトルグラフィックパッケヌゞ TURTLE 
第57郚 XI turbo 版 " SWORD " アフタヌケア 

ラむンプリントルヌチン 
特別付録 PAS 0 PIA 7 版 S -0 S " SWORD " 

■ 88 幎1月号- 

第58郚 FuzzyBASIC コンパむラ.奧村版 
付録 石䞊版コン/《むラ化匵郚の修正 

■ 88 幎2巧号- 

第59郚シュヌティングゲヌム ELFES 

■ 88 幎3巧号- 

第60郚構造塑コンパむラ蚀語 SLANG 

■ 88 幎4月号- 

第61郚デノ くッギングツヌル TRADE 

第62郚シミュレヌシペンりォヌゲヌム WALRUS 

■ 8 B 幎 S 月号- 

第63郚シュヌティングゲヌ厶 ELFES D 

第64郚地底最倧の䜜戊 

■ 88 幎6月号- 

第65郚構造化蚀語 SLANG 入門 I ) 

第66郚 Lisp - 85甹 NAMPA シミュレヌシペン 

■ 88 幎7月号-=- 

第67郚マルチりィンドりドラむバ MW-I 

連我 巧造化蚀語 SLANG 入門 (2) 

■ 88 幎8月号- 

第 6 B 郚マルチりィンドり゚ディタ WINER 

■ 88 幎 g 巧号- 

た69郚超小型゚ディタ TED -750 

第70郚アフタヌケア WINER の化匵 

■ 88 キ"月号- 

第71郚 SLANG 甚ファむル入出カラむブラリ 

第72郚シュヌティングゲヌ厶 MANKAI 

■ 88 幎11月ち- 

å·§73郚シュヌティングゲヌム ELFESW 

■ 88 幎。巧号- 

å·§74郚゜ヌスゞ゚ネレヌタ S 0 URCERY 



■ 89 幎1月号- 

第 75 郚パズルゲヌム LAST ONE 

第76郚ブロックゲヌム FUCK 

■ B 9 幎2巧号- 

第77郚犻速゚ディタアセンブラ REDA 

特別付録 XI 版 S -0 S " SWORD " <再お茉> 

■ 89 幎3月号- 

第78郚 Z 80 甚浮動小数点挔寡パッケヌゞ SOR 

OBAN 

■ 89 幎4巧号- 

第79郚 SLANG 甚実数挔算ラむブラリ 

■ 89 幎5巧号- 

第 80 郚゜ヌスゞ゚ネレヌタ RING 

■ 89 幎6月号- 

第81郚超小型コ>•バむラ TTC 

■ 89 幎7月号- 

第82郚 TTC 甚バズルゲヌム TICBAN 

■ B 9 幎8月ち- 

た83郚 CP / M 甚ファむルコ゜、•ヌタ 

■ 89 幎 g 月号- 

第84郚生物進化シミュレヌション BUGS 

■ B 9 幎"月号- 

第85郚小型むンタクげ蚀語 TTI 

■ 89 幎り月号- 

第86郚 TTI 甚パズルゲヌム PUSH BON ! 

■ 89 幎。巧号- 

第 B 7 郚 SU \ NG 甚リダむレクションラむブラリ DI 0 䞄旧 

■ 90 幎1月号- 

第88郚 SLANG 甚ゲヌ厶 WORM KUN 

特別付録巧掲茉 SLANG コンバむラ 

■ 90 幎 2 月号 - 

第 B 9 郚超小型コン\むラ TTC ++ 

■ 90 幎3月号- 

第90郚超倚機胜アセンブラ OHM - Z 80 

■ 90 幎4月号- 

第91郚フアゞむコンピュヌタシミュレヌシペン I-MY 

■ 90 幎 S 月号- 

第32郚むンタプリタ蚀語 STACK 

■ 90 幎6巧号- 

第93郚リロケヌタブルフォヌマットの取りため 
第94郚 STACK 甚ゲヌム SQUASH ! 

第95郚 X 68000 察応 S-OS " SWORD " 

特則付録 PC -286 察応 S-OS " SWORD " 

■ 90 幎7月号- 

第96郚リロケヌタブルアセンブラ WZD 

■ 90 幎8月号- 

第97郚リンカ WLK 

■ 90 幎 g 月号- 

第98郚 BILLIARDS 

■ go 幎け月号- 

第99郚ラむブラリアン WLB 

■ 90 幎11月号- 

第100郚タブコヌド巧応゚ディタ EDC-T 

■ 90 幎。月号- 

第101郚 STACK コン《むラ 

■"幎1月号- 

第102郚ブロックアクションゲヌム COLUMNS 

■"幎2月号- 

第103郚ダむスゲヌム K に MET 

■"幎3月号- 

第 104 郚アクションゲヌム MUD BALLIN ’ 

■"幎4月ち- 

第105郚 SLANG 甚力ヌドゲヌム DOBON 

■ 91 幎5月号- 

第106郚実数型コンパむラ蚀語 REAL 

■"キ6月ち- 

å·§107郚 Small - C 化巧系の移怍 

■ 91 幎7月号- 

第 108 郚 REAL ゜ヌスリスト線 

■"幎8月号- 

た109郚 Small - C ラむブラリの移怍 

■91 幎 g 月号- 

第り0郚 SLANG 甹 NEW ファむル出カラむブラリ 

■ 91 幎"巧ち- 

第り1郚 Small - C 掻甚謙座巧玚線 

■"幎り月号- 

第112郚 Small - C た甚謙座応甚線 

第り3郚 MORTAL 



■"幎"月号 - 

第り4郚 Small-C SLANG コンパチ関数 

■ 92 幎1月号- 

第り5郚 LINER 

■ 92 幎2月号- 

第り6郚シミュレヌシペンゲ ヌ APOLANYI 

■ 92 幎3月号- 

第り7郚力ヌドゲヌム KLONDIKE 

■ 92 キ4月号- 

第 11 B 郚オプティマむザ080実践 Small - C 講座 I ) 

■ 92 幎5月号- 

第り9郚 COMMAND . OBJ 実践 Small-C 講座 (2) 

■ 92 幎6月号- 

第120郚 COMMAND .0 BJ 2 実践 Small-C 講座 (3) 

■ 92 幎7月号- 

第121郚関数リファレンス実楌 Small - C 講座 (4) 

■ 92 幎8巧号- 

第122郚ワむルドカヌド実螐 Small - C 講座 (5) 

第123郚グラフィックラむブラリ GRAPH 䞄旧 

■92幎3月号- 

第124郚 0- EDIT & M 0 DCNV 

■92 幎け月号- 

た125郚 SLENDER HUL 実践 Small - C 講座 (6) 

■92 幎り巧号- 

第126郚 EDIT 実螐 Small - C 講座 (7) 

■92 幎。巧号- 

第127郚 MAKE 実捜 Small - C 講座 (8) 

■93 幎1月号- 

第 128 郚 EDC-T の拡匵 

■ 93 幎2巧号- 

第129郚 BLACK JACK 

■93 幎3巧号- 

第130郚シュヌティングゲヌムコアシステム巧成た( I ) 

■93 幎4巧号- 

第131郚シュ-ティンブゲ-ムコアシステ厶䜜成た (2) 

■ 33 幎 S 月号- 

第132郚シュヌティングゲ-ムコアシステムかが去谢 

■ 93 幎6巧号- 

第13 3郚 REVERSI 

■93 幎7巧号- 

特別付ミき MSX 甹 S-OS " SWORD " 

■ 93 幎8巧号- 

第り4郚 MACINTO - C 再掲茉 

■93 幎 g 巧号- 

第135郚 7䞊べ 
特別付録 SLANG 再々巧茉 

■93 幎け巧号- 

第1 3 B 郚シュ-ティングゲ-ムコアシステム䜜脱去 M ) 

■93 幎11月号- 

第137郚 S - OS で孊ぶ Z 80 マシン語講座( I ) 

■93 幎。月号- 

第138郚゚ディタアセンブラ REDA 再揭茉 

■ 94 幎1月号- 

第139郚 S - OS で孊ぶ Z 80 マシン語講座 2) 

■ 94 幎2月号- 

第140 郚 YGCSver .0.20 ナヌザヌマこュ アル 

叙41郚 S - OS で孊ぶ Z 80 マシン語講座 3) 

■94 幎3巧号- 

第142郚 S - OS で孊ぶ Z 80 マシン語講座 4) 

■94 幎4巧号- 

第143郚 S - OS で孊ぶ Z 80 マシン語講座 5) 

■94 幎 S 巧号- 

第144郚 S - OS で孊ぶ Z 80 マシン語講座 6) 

■94 幎6巧号- 

た145郚 YGCSver .0.30 

■94 幎7巧号- 

第 14 B 郚シュヌティングゲヌム䜜成講座  0 

■94 幎8巧ち- 

を147郚シュヌティングゲヌム䜜成講座  2 ) 

■ 94 幎 g 巧号- 

第148郚怪しい Z 80 の䜿い方(テクニック線 

■94 幎け巧号- 

第149郚シュヌティングゲヌム䜜成講座  3 ) 
第け0郚理しい Z 80 の䜿い方(未定を呜什線 

■94 幎。月号- 

第151郚 B-GAL 口 2 

■94 幎。月号 - 

第け2郚シュヌティングゲヌム䜜成講座  4 ) 


► いただに 「 XL / Image わ詊し版」で遊んでいるのは化くらいしかいないでしようね。 
SLASH の PLG フアむルヌ PPD のコンパ、ヌタたで䜜぀おフォンシ゚ヌデむングをかけお畜 
んだりしおいたす。 河合章玀 (24) 茚城県 


M に SILE SYSTEM 113 








































































































第卵回巧胜機械巧誊 お茶目な蚈算機たち 


倚 mimi こた぀綠ミステリヌ 


/ 赀面写真 I こ赀面 / 

倧孊の出身孊科の同窓をから立掟な同窓 
を誌なるものが送られおきたした。をれに 
はこの50幎間に送り出された卒業生の顔 
写蔚が近況などの文章ずずもにずらりず 
茉っおいたす。厚さ J cm にも及ぶ立掟なら 
のです。 

をれを手にした僕は赀面しおしたいた 
した。なぜ'なら自分の写真があたりにも 
目をひくものだったからです。目立ちた力 s ' 
りずいうよりは勘違いが原因です。 

幹事の人から写真入りの名簿を䜜るので 
よろしくずの手玙が来たずきこれは同期 
の忡間巧だけでハ〇ンフレットのようなもの 
を手䜜りするのだず勝手に思いをんでした 
いたした。をしお手元に適圓な写真がな 
かったのでパ゜コンの䞭じあった自分の 
頗写其デ ヌ タに背景をレタッチ゜フトでが 
かすなどの加工をしおから゚プ゜ンのわ 
手蜄なカラヌプリンタで玙に巧刷したもの 
を送ったのでした。アップルのわ手軜なデ 
ゞタルカメラで撮ったもので酒を飲んで 
ホ而しおいるポヌズはロダンの「考える 
人」ものでした。 

先日ら巧寝る前にをの同窓を誌を読んで 
いたらあっ t いう間に2時間ほどたっお 
したいたした。をのなかでかなりわ歳を 
召されおいおしかも業皮的にをれほど関 
係なさをうな人の文章にも「マルチメディ 
ア」ずか「むンタヌネット」ずいう蚀葉力す 
よく化おくるのはご時勢を感じさせたす。 

いや 䞀 をれにしおもさたざたな人生 
があるものです。だから読む*のをやめられ 
たせん。文章を読んで写真を芋お「ふ䞀ん 
こんな人生か䞀」など^:勝手に劄想しおし 
たいたす。だいいち自分の同期生の30人匱 
をおたっおあたりじ倚様です。 

私がいたずころは工孊郚の䞭の蚈枬関 
係を尊門ずするコヌスでしお䞃ンサ電 
子回路制埡信号凊理がメむンです。蚈 
熟機関速の私はちょっず邪道ずもいえたす 
が、 をれどころではありたせん。銀行マン 
医者宇宙開発事業団などはむしろ普 
114 Oh!X 1995.9. 


通です。なんしカトリック叞祭になろう 
ずしおいる人ず力、はたたた自衛隊で铜匈 
前進しおいる人たでいるのですから。 

さらに孊生時代のアルバムを暪にもっ 
おきおこの同窓を誌の写真ず比范しおみ 
るず゚ステの広告ではありたせん力す぀ 
い぀い倧笑いしもゃいたす。同じ尊巧の巧 
業を同じようじ受けおいた連䞭がかくも倚 
様な人生を送りをしおさたざたな顔に倉 
圢しおいくのですね。 

これが人生なのだ。ゞヌンっわしゃじ 
じいだ)。 

[_ 生態®倚様性 / 

いろんな人間がいるこずは同窓を誌を 
䜕時間も楜しめる ia 倖に人間ずいう皮の 
存続を考えおも茞重なこずです。環境はき 
わめおダむナミックに倉化しおいくもので 
すから倚様な人間がいお初めおをの倉化 
に远随しおいけるずいうものです。 

1995幎8å·§20日の化旧谷区で生きおいく 
のに最適な人間がいたずしおも少し西の 
ほうに移動したりあるいは少し時間が 
経おばもう最適ではなくなるかもしれた 
せん。しかもをのような環境の倉化を我 
々は完党に予枬するこずはできないのです。 
ですからあたりにも狭い固定された芳点 
から芋ないで倚様性をネ寶極的に評䟡しお 
いくこ t じは倧きな恵味がありたす。 

人間ずいう皮だけでなく生物皮を䜓を考 
えおみたしよう。をれこを本圓にさたざ 
たな皮が絶劙なバランスをずりながら地 
球䞊に存圚しおいたす。さたざたな皮がを 
れどれの持ち堎で機息しながら党䜓ずし 
おひ t ぀の解ずなっおいるのでしよう。を 
のようなマクロな芖点で人間だけでなく 
ほかの穗も含めお考えるしあるいはほか 
の皮から芋るし我々人間の個性じよる差 
などむしろはずんど無ネえできるほど小さな 
ものなのかもしれたせん。 

぀い先日もテレビで蚀語孊者の臣人チョ 
ムスキヌカ 3', 「我々はすぐに小さな差ばか 
りじ目がいく力す距離をがいお芋るずをの 
共通性の倧きさ力 5 'わかる。我々がカ゚ルを 


芋おさたざたな個性を認めなぃようにほ 
かの皮が我々を芋ればほずんど䌌たような 
ものだ」ずぃうようなこ t をぃっおぃたし 
た。圌はどの蚀語にも共通するような我々 
人間が先倩的に^っおぃる普遍文法の存圚 
を䞻匵しおぃるのです力 S ' 述べられおぃる 
こずはもっずもです。 

[_ 倚様性を数倀で衚す 1 

生物皮にわける倚様性ずぃうものに生物 
孊者は長ぃ間泚目しおきたした。をしお 
をれを定量的に蚈る方法を考えおきたした 
(文献1)。たた人工生呜にわぃおも倚 
様性の起源や倚暪性の倉動はをの䞭よ、的な 
テヌマです。 

ずくじ文献2は人工生呜の本質的な郚分 
を捉えよう t しおぃる論文です。これは人 
゚生呜にわける仮説である「単玔な蚈算機 
モデルは耇雑な適応システムの本質的な特 
性をなえるこ•ずができる」ずぃう点に関し 
お単玔な人工生呜モデルのシミュレヌシ 
ョン結果を甚ぃお説明しおぃたす。 

をのモデルでは平面䞊に自埋的に振る舞 
う䞻䜓(ェヌゞュンいを倚数棲息させたす。 
をしお食料をうたく芋぀けるこずによっ 
お適圓な方向に適圓なだけ移動するよう 
じ進化するずぃうものです。 

各゚ヌゞュントは自分の呚りの各䜍眮の 
解の々垃密床を感じるセンサをもっおぃお 
それを基にどのような方向にどれだけの距 
離だけ進むかずぃうこずを決めたす。この 
戊略が遺䌝子にコヌデむングされおわり 
ダヌりむン的な自然淘ホによっお進化した 
す。このモデルの説明自䜓はこの論文の䞻 
旚ではなくこのモデルを甚ぃおぃく぀か 
の尺床からこのモデルによる結果を捉え盎 
すずぃうこずじ䞻県をわぃおぃたす。 

をの重芁な尺床が「倕埐性」です。ここ 
では各 ゚ヌゞェントにわける䞃ンサ 入力 
に察する出力のか散の床合ぃを倚橡性:定 
矩しおぃたす。倚橡座は進化するに぀れお 
しだぃに增しおぃくのです力5'特に興味深 
ぃのはをの増え方です。単調に増えおぃく 
のではなく暪ばぃが続ぃおから急に断 










Arita Takaya 有田隆也 


続的に増えたた暪ばいが続いおからたた 
断続的に增えるずいうこ^を繰り返すので 
す。 

この原因に぀いおいろいろ分析しおいた 
すがグヌルドらの断続平衡進化説なだら 
かじ進化が進むのではなく t きどきググ 
っし急激な進化が繰り返されるずいうも 
のず闕連させお議論しおいたす。確かに 
䞀様に進化が進むのではなくずきどき倧 
進化が起こるずいうこずを間接的に裘づけ 
おいるず解釈するこずもできるのでしよう。 

[_ 反倚様性の快感 / 

倚埐性の重芁性を我々はをれなりじ理解 
しおいるわけです力すをの䞀方でなるベ 
く画䞀的で敎がずした状態に倧きな快感 
を芚えるのも事実です。 

むろん人が郚屋をきれいに片づけるず 
なにやら嬉しい t いうのは単に郚屋を䜿 
うのに䟿利だずいう効率䞊の問題ずしお考 
えるこずもできたしよう。しかしたずえ 
ばテレビゲヌム など玔粋に快感をポめる 
ものを考えおみるずクリアになりたす。 

テトリスタむプのゲヌムはたさにきっち 
りず乱雑さをなくしおいくこ t の快感を远 
究したゲヌムであるずいえたす。我々をテ 
トリスに熱䞭させおしたうものをれは生 
態にわける倚様性ずか゚ン トロピヌ 増倧ず 
いう物理法則に逆らうこずの快感ず閒連が 
あるし思われおしたうのです。 

我々が孊問をしたり本を読んだりするの 
も結局はこのようなず、理的特性ず䞀臎す 
るのでしよう。なぜ'ならばテトリスや郚 
屋の掃陀などは画面䞊だず力目の前にあ 
る物䜓を実際に移動させお敎がずするずい 
うこ t ですがこの䜜業を頭の䞭でやるの 
が孊問的な䜜業の目指す䞻芁な目的ずいえ 
るからです。いろいろな情報がばらばらず 
頭の䞭に入っおいるのではなく敎然ず説 
巧され闕連づけられおいるはうが快感で 
あるずいうわけです。 

チョムスキヌが いうよう な 人は぀い差 
ばかりに目がいっおしたうずいう こし あ 
るいは閉鎖された瀟をだ^ややもするず 


集団が画䞀化されおいきしだいに ゚ネ ル 
ギヌを倱っお衰退しおいく心いう傟向も 
このような心理的な特性が働いおしたうの 
でしよう。残念なこずではありたす力 S '。 

[_ 劊嚠ル説 j 

さたざたな感情の機埮を埮劙に描くこず 
のできる芞術である小說これをスパスパ 
ず倧胆に片づけおくれる思いっきり気持ち 
のよい本文献 3) がありたす。 

小説 i : いっおら「劊嚠小説」じ属する小 
説をが象にしおいるのです力す嚠」を「暙 
準装備」した本をすべお含 tj ' ずを矩しおい 
るのでよく知られおいる叀兞的な名䜜も 
かなり含たれたす。 

たば寐鹏倖の『舞姫』ず島厎藀が 
の『新生』ずいう䞀芋たるで違う2぀の小 
説は劊嚠小説 i  しお芋るずたったく同じ 
であるずいうのです。぀たり䞡者ずも 

-地䜍も名誉も教逊もある幎長の男が 
•なにももたないうんず幎䞋の女を 
• 劊嚠させお病にいたらしめお捚おお 
•最埌に安泰を埗た 
ずいう話なのだをうですから。 

かなりの䜜業量を芁したず思われる分析 
はきわめお心地よいものです。受胎告知の 
様匏劊嚠効果の基瀎知識などはもう芋事 
ずしかいいようのない晒癜さです。クラむ 
マックスは劊嚠物語の類型孊ずいうずころ 
で8皮類の小説に分類しおしたいたす。 
少しでも茿味の湧いた人はザひ読んでみお 
ください。面癜さは保蚌したす。 

ここたで理路敎然説明しおくれるし 
自分も小説のひず぀ぐらい軜く曞けをうな 
気さえしおきたす。をれどころ力、蚈算機 
で小説を自動生成できるのではないか t い 
う無謀な思い぀きたでも誘い出しおくれる 
のですから。 

!_ 「理性」ず「真理」 / 

玍埗のいく説明をほしがる雑然ではな 
く敎然を求める散らかった郚屋を片づけ 
たくなるテトリスのずがったパタヌンを 
はめこんで平らにしお䞀段消しお喜ぶこ 


のような心理的特性の根本にあるのはや 
はり人問こをがも぀ず思われおいる「理性」 
のなせるわざなのでしようか 

自然界にわける倚様性はむ'ろん単なる 
雑がではありたせん。たた生呜ずいうも 
のも同様-じ完党にランダムな䞖界の珟染 
ではなく完党な静寂ずの間の埮劙な領域 
に生じおいる珟象です。をのような‘究極の 
領域たでをも単玔なモデルで説明しおわか 
぀た気になりたい^いう欲ポの䞋には理 
性ずいう名前で衚されるようななにかがあ 
るのでしようたぶん。 

しかしこれは重芁なこずである i  思い 
たずカ ミ をれはなんでも いいから 「真理」 
がわかればいいずいうのずは違うのです。 
人閒の頭で理解できるような真理を求める 
のが理であるのでしよう。 

哲孊者アランが1926幎に曞いた「理性」 
タむトルの぀けられた义章を僕はたたし 
おも思い化しおしたうのでした。最近のあ 
る教団にた぀わる䞍幞を芋せ぀けられるご 
ずに思い化したのず同じように。 

「  これらの理かにより  銀のスプ 
ヌンやむンクの沌を甚いお重芁な倧真理を 
芋せおやるず玄おされたずきにもをのよ 
うなものを芋぀めはしないであろう。たた 
回教僧のようにく、、るぐるたわればなじか償 
倧な秘蚣が埗られるずいうずきにもをの 
ようなこずはしないであろう。蚀葉を倉え 
れば理性のほうが真理よりも重芁だず私 
は信ずるのである」文献 4) 


文献 

1 ) A . E . Magurran , "Ecological Diversity and Its 
Measurement ', Princeton Paperbacks 

2 ) M . A . Bedau , "Three Illustrations of Artificial 
Ufe's Working Hypothesis ", Evolution and Bioco 
mputation ( Lecture Notes in Computer Science 
899), 53-68 pp . 

3) 斎廊矎奈子 r 巧嚠小霡ム筑おさ房 

4) アラン著原亮吉 èš³. 「人間 論 J  癜氎瀟 

e-mail アドレス 

ari 颚 mo . human , nagoya - u , ac.jp 

NFTY-Serve や PC VAN から送信するずきは前者 

が INET : 埌者が INET # を䞊蚘のアドレスの前に 

぀ける。 


知胜機械抂論 115 














「䞀富±二臟£ナスビっおいうで 
しょういたたであの意味がどうしおもわ 
からなかったんですけどね」 

倫の向かいの垭から H 氏が明るく語り 
かけた。心身頭脳すべおが健康ずいっ 
た感じの人だ。 

初倏の倕暮れ鳥取垂のある料亭でのこ 
t 。 雚で矎しさを増した庭固をのぞむ東南 
の角の和宀で私たち倫婊は H 氏ご倫劻ず 
わをいしおいた。 

「あれは目本兰:倧仇蚎ちじ由ホしおいた 
んですねえ」 

「ほう䞀」ず倫はいかに^)感心した顔぀ 
きで盞づちをうっおいる。 

だたっお聞きなさい 

あたりに叀い「䞀富±二廳  」のこ 
ずわざあるいは蚀いなえ。初倢で芋るず 
緑起がよいベストスリヌず聞かされおきた 
けれど無意味なコゞツケくらいに思っお 
いた。 

それがいた「仇蚈ち」ず閒いおにわか 
じスゞが通った気がした。 

「をれじやタカは熙の矜でを臣蔵でしょ 
うか」 

私は思わずをういっお右にいる倫のは 
うを芋た。倫はすたした顔をしお H 氏の 
話をさらにうながす姿勢でいる。 

したったたたダツタ^私は思った。た 
ずえ自分がどんなによく知っおいる話であ 
っおら'じ、から耳をかたむ、けるのがい぀ 
もの圌の䜜法だった。 

116 Oh!X 1995.9. 


をれず反察にほんの少ししか知らない 
こずですぐに口をはさむ*のは私だ。仇蚎ち 
で「タカ」なら浅野氏の家王「臟の矜」 

くらい誰でも思い぀くだろうじ。 

「をうです四十-ヒ±の蚂ち入りです。を 
れであずの2぀ですけどね」 

H 氏は倫ず倧孊が同窓で電子郚品メヌ 
カヌ゚堎長ずしお1幎前に鳥おじ赎任さ 
れおいた。 

倫がしごずを通じお H 氏ずわをいするう 
ちじ倫人もたた私!:倧孊が同窓である 
こずがわかった。しかも圌女が埌玉の家 
ず鳥取ずを埀埩しおいるが況たで私たち 
ずよく䌌おいる。 

をんな奇遇から今回の私蚭同窓䌚が私 
たち倫婊の旅斀をかねお開催された。目の 
前にはわ料理ずいうより食べられる工芞 
品 t いったぉもむ、きの高䌜で珍しい調理 
の品々が぀ぎ぀ぎに運ばれおいた。 

H 氏は鳥取を䞭心に近蟺の䞊地の歎あ 
や文化をたいぞんよく研究されおいるらし 
い。をれはどうも新しい±地で責任者ず 
しおのポストに぀く人たちじずっお重芁 
なしごずのひず぀であるようだ。 

䌑日にはご倫劻で戞倖に出かけお絵を描 
かれるそうでむ壬務地で楜しくすごされる 
ようすにも共感をぉがえた。 

JR 义右衛門コヌス 

「富±は曟我兄匟なんですよ」 

「あ䞀をうかあ」し思ったがこんどは 
ガマンしお黙っおいた。 


曟我十郎兄ずお郎匟は寫±の瞜野 
で父の化゚藀が経を蚎ちずった。22歳ず 
20歳だった。1194(建久 4) 幎のこずで化 
倷倧将軍源頌朝も兄匟の心意気に感服した 
ずいう。 

䌊豆䌊東の領地を埓兄か東巧芪に奪わ 
れた゚藀祐経はをの子祐泰を殺した。巧 
泰の2人の息子は圓時5歳ず3歳再婚し 
た巧の姓曟我を名乗った。化蚎*ちで化は 
死に残った匟の五郎を頌朝は赊免しよう 
ずした。しかし柏-経の子の哀願じより化刑 
した。兄匟は化蚝ちを生きがいずした人生 
だったこずになる。 

「ずころでナスビですよ」 

さあおナスビずは野菜のナスであるこ 
ずはたしかなようだが仇蚎ちでナスずは 
なんだろう。 

3぀のなかでいちばん怪しくぜひず 
も究明したい意欲をわこさせるのはこの 
ナスビにちがいない。 

ナスビなすびなんだろう。 

「荒朚义右衛門だったんですねえ」 

アラキ.マ タ゚モン。 宮本歊蔵は知っお 
いおも「剣豪荒朚义右衛門」の名を知る若 
い人はもうずおも少ないをう/ご 。をの了 
ラキずナスビの閒連はなにか。 

「鍵屋の蟻の決䟧 t いうあれですよ。た 
いぞんな仇蚎ちのあげく事を成したずい 
う意味からなすナスビになったんだを 
うです」をしお「又を衛門はか莺䞊野で 
生たれお鳥取で死んでいるんですねえ」 
氏はいった。 

: E 重県の䌊賀䞊野城䞋「鍵屋の蟻」で矩 
匟を助けお仇蚎ちしのちに烏取藩に身柄 
を預けられお半月埌に急死したずいう。 

䌊賀䞊野のマンションをあずにしお鳥 
取をわずずれた私たちは知らずに义ホ衛 
門 コヌス を䜓隓したこずになる。 

义右衛門のわ墓はこの近くの玄ぶ寺にあ 
りナスビの由来も寺の䜏職から刚いた話 
だをうだ。 

「し力 > し义右衛門の人斬りずいうのは 
り゜のようですね。をんなには斬れないら 
しいです」 H 氏が぀けくわえた。 

「を䞀ですよねホヌムランを続けお本 
巧぀ようなもんですものね」 

たたよけいなこずをいったかなず反省し 
おいるず私の向かいにすわられおいた倫 
人がわ料理に぀いおいろいろず説明をし 




お〈ださった。季節によっお材料もさたざ 
たに意趣をこらした献立を楜したせおく 
れるのだずいう。 

昌間ゎ t ずれたずき砂'䞘を濡らしおいた 
同じ雚があいかわらず静かに面前の庭 
の綠を最しおいる。 

オトナ100岡の資料通 

「鍵屢の蟻」ず呌ばれる史跡は£重のマ 
ンシペンからクルマで5分もかからないず 
ころにある。 

か蟚ず奈良ぞの分岐点を瀺す石の道暙が 
埀時のたたで決 I 就の珟堎は街道ぞいの 
朚立じかこたれた静かな堎所である。をこ 
でのちに倧仇蚎ちのひず぀」心され 
るような激しい戊いがあったずは。 

ここには 資料通らあっお じ぀はいたた 
で2圆も芋孊した こず があるのだが事件 
の抂嬰がさっぱり぀かめなかった。 

だがナスビのルヌツ1されるほどの倧事 
かなら党容を-知らないたたにはしたくな 
い。ふたたび化かけおいき資料を熟詳しし 
おみた。 

3床目の挑戊でいろいろ L わかった。 

1630(å…šæ°ž7 ) 幎に備前岡山の池田藩で 
家臣の河合义盎郎が同葬の枡蟺源倪倫を口 
論のあげく殺害した。19歳ず17歳だった。 

埌䞖に残る仇蚎ちの原因は意倖じら若 
い男性同±の同性愛ず嫉劬による蚀い争い 
だった。 

义お郎は逃亡し藩䞻の池田忠雄公が搜 
玢を呜じるし江戞の旗本安藀家にかくた 
われおいるこずが'わかった。 

を藀《は义五—-郎の父が家老を぀ずめおい 
たがをの父は眪をゎかしお䞻君から斬銖 
される寞前に池田藩の倧名行列のなかに逃 
げをみ保護されおいた。 

池田藩はぞ藀家に义五郎の匕きわたしを 
もずめたずころ安藀家からは义五郎の父 
を差し化すよう芁求があった。をこで䞡 
者を亀換する協定ができたのだが池旧藩 
が义五郎の父を差し出したもののを藀家 
は又ぶ.郎を匕きわたさなかった。 

これが倧名ず旗本の察決ずいうかたちで 
瀟䌚的な事件ずもなり圓時の人々の闊'じ、 
の的になった。 

矿 r 恶しく化田公が急逝。隒動の眪から池 
阳藩は幌君 I  i  もに鳥取に囜替えを呜じら 
れる。無念の池旧藩。义五郎に匟を殺され 


た枡进数銬は义五郎の䞊意蚎ちを願い出 
お蚱可される。 

この化蚎ちのために枡蟺数銬が助倪刀 
をもずめたのが荒朚义右衛門である。 

おツリがたりない話 

荒朚义右衞巧はが貞に生たれはじめ化 
田藩に仕えた力5'のちに柳生十兵衛に垫事 
しお柳生新蔭流を極める。をの也倧和郡 
山藩に仕えおいた。 

劻の匟である枡蟺数銬から助力をもめ 
られる 力す いったんはこずわる。人に䟝存 
するような化蚎ちは成功できないず思った 
からだをうだが矩匟の熱意を汲んでホ諟 
する。仇蚎ちにあたり倧和郡山藩指南圹 
の職をしりぞく。 

河合义五郎は旗本偎の歊芞者たちに譊 
護されながら諞囜を逃げたわっおいた力': 
江戞に䞋るルヌトで䌊賀を通過する情報を 
キャッチされる。’ 

荒朚义右衛門ず数銬の䞀斀4名は䌊莊 
䞊野の城䞋鍵屋の蟻にある茶屋で埅ちが 
せた。事件発端から4幎埌の寛氞11幎11å·§ 
7日の早朝だった。 

义五郎の䞀斀は歊芞の達人をふく tj ' 総勢 
11人义右衛門は敵の揎軍の䞻力をゎゎか 
た殺傷したあし数銬!:义五郎の䞀階蚎ち 
を芋守った。数時間にもおよぶ激關の末 
数銬は本‘陵をずげる。 

数銬ず义右衞門の歊勇はたたえられ決 


䞍足しおいたゎツリを取りにもどった話は 
このが し 蚝ちの名高い゚ピ゜ヌドずなっおいる。 

たった1文ではある力5'仇蚎ちで平静を 
倱い気づかなかったず思われおは歊-䞊の恥 
ず考えたずいう解釈があるようだ。 

埌1吐の人たちはなにかず脚色したり窗 
味づけをしおストヌリヌをふくらたせるの 
が奜きだ。 

仇蚎ち前の食事がなぜ'むワシなのか t 
いう説明が茶屋の壁にあった。 

むワシは䌊賀の方蚀「ゆわす」が事を 
成就させる意味であるこ t からをれにな 
ぞらえたのだ i いうこ}1だ。ナス ビの成す 
ず同じだったのだ。 

呈哲兰筆 S 聖人。兰圹埡 S å®¶  S 
奉行。 S 匷 S 倧兰矎人。 

3぀にた぀わるものはどこにでもある 
らしい。3はムダがなくおたずたりがよい。 

を険なドラむバヌを「䞀姫(女性)二 
虎(飲酒王ダンプ」ずいったり倧衆の 
奜みがこどらのようだいうので「巚人 
タむホりたたごやき」 L いうのむあった。 
いたなら「巚人ワカタカハンバヌガ 
䞀」だろう力。 

3぀の蚀葉はほんずうの順䜍よりもリ 
ズムで配眮されるこず^倚い。3぀目の蚀 
葉がいちばん長くなる。 

だからをの3぀がなにかは閒題ではな 
く 「䞀富±(通ニ マックシャヌ 
プ」なんおこにき぀なる。 


剛は圃じゅうの 
話题 L なった。 

鍵屋の蟻には 
觉氞の圓時から 
営業を統けおい 
る茶屋があり 
店内の柱には 
斬り合いの刀キ 
ズが’深々ず残さ 
れおいる。 

义右衛門䞀斀 
が化蚎ちの前に 
なべたのはをば 
ずむワシの目刺 
しだった 。この 
を事の代をのた 
私いを枈たせお 
店を化た义右衛 
門が1义だけ 












PEMGUIMg 画 

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-650」のサンプル化荷を始めた。 

「 HS - D 650」 は短波長 680 nm の赀色レヌザ 
䞀ず線密床方向の蚘録密床を向䞊させるレ 
ヌ ザ ヌ パルス 磯界倉調方匏じより片面デ 
ィスクで 650 M バむトの蚘録を可胜じした。 
たたダむレクトオヌバヌラむト方匏を甚 
いるこずなどにより連続曞き蟟み速床 1. 
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蚘憶容量1 G バむト 
平ち!シヌク速床 12 ms 

ノタッファ容量 128 K バむト 


むト/秒を実珟した。回転速床は2400 rpm 
で平均シヌク速床が 33 ms じ[䞋むンタフ 
ェむスには SCS 卜2を採甚しおいる。ほか 
じ扛「打 SM -650」 ず同サむズの読み出し 
専甚光 ROM ディスクゃ曞き換え可胜郚分 
ず読み出し専甚郚々をもったパヌシャル 
民 OM デむスクにも察応しおいる。 

「 HSM -650」 はディスク厚力. 8 mm で650 
M バむトの蚘録が可胜。セクタサむズは 
2048バむト/䞃クタ。デむスクフオヌマット 
は埓ホの光磁気ディスクずは異なるデヌタ 
蚘録゚リアの間に䞀定間隔でトラッキング 
ピットを蚭けるサンプルサヌボ方匏を採甚 


• LHD - BV 2000 U 
蚘憶容量 2 G バむト 
å¹³ : 募 シヌク 速床 10.4 ms (リヌド 

11 .4 ms (ラむト 
バッファ容量 512 K バむト 
むンタフェむスは SCSI - 2を採甚しコ 
ネクタおがはハヌフピッチ50ピンでむン 
タフェむスケヌブルはが•属しおいる。 

䟡栌は 「 LHD - BV 540 U 」 が55,000内 
「 LHD - BV 1000 U 」 が88,000円 「 LHD-BV 
2000 U 」 力;158,000円ずもに皎別。 
〈問い合わせ先〉 

ロゞテックホ å·§03 (3251) 3271 


CD - R 日 M ドラむブ 


SCD-430 

ロゞテック 



SCD -430 

ロゞテックは4倍速 CD - 民 OM ドラむブ 
「 SCD -430」 を発売した。 

本機の転送速床は4倍速時で600 K バィ 
卜/秒でバッファ容量は 256 K バむトを搭 
戊しおいる。ディスクセット方匏はトレむ 
方匏むンタフェむスは SCSI - 2を採甚し 
コネクタ圢状はハヌフピッチ50ピン。芏栌 
は CD-ROM XAPHOTO CD  CD-DA に 
察応しおいる。 

䟡栌は29,800円(皎別)。 

〈問い合わせ先〉 

ロゞテック株 å·§03 (3251) 3271 

タブレット " DRAWINGSLATEI 广 

310朋 SE 円/321抑 SER 

ェヌ゚ス•カルコンプ 



3 I 090 SER 

゚ヌ゚ス•カルコ ンプは タブレット ‘‘D 民 

AWINGSLATEir 「31090 SER 」「32120 S 
ERj 2機皮を発売した。 

「31090 SER 」 は揃画領域力 3' 152.4 mm (瞊 
X 228 .6 mm (暪)でペンの筆圧だけでなく傟 
きや高さを認識する AFT 機胜を搭茉しお 


118 Oh!X 1995.9. 















いる。分解胜は 2540 LPI で読み取り方匏は 
電磁誘導方匏を採甚。 X 68000 t の接続は民 S 
-232 C を䜿巧。倧きさは 247 mm (瞊X 279 
mm (暪X4 .5 mm (厚さで,重さカミ600 g 。 

「32120 SER 」 は揣画領域が304 • 8 mm (瞊 
X 304 .8 mm (暪)で,倧きさが416 .6 mm (瞊 
X 447 mm (暪X 4.5 mm (厚さ重さが10 
40もをのほかの機胜は 「31090 SER 」 ず同じ。 

䞡機の付属品は筆圧察応のスタむラスペ 
ン AC アグ、プタ各機皮甚のドラむバ、ずア 
プリケヌションなど。 X 68000 でが応しおい 
る゜フトは 「 MAT 证民 ver .2.1 」「Hiper 
Pixel Works ver .2.0」 がある。 

䌜栌は 「31090SER」 が34,800円「32120 
SERj が79,800円ずもじ皎別)。 

〈閒い合わせ化〉 

ェヌ゚ス•カルコンプ株 å·§ 03(3355)8911 

レヌザヌ プリンタ 

LBP-730 

キダノン 



LBP -730 


キダノンはレヌザヌプリンタ 「 LBP -730」 
を発売した。 

本機は省゚ネルギヌりオヌムアツプレ 
スを実珟するオンデマンド定着方匏を採甚 
するこ t で出力たでのが間を纖した A 
4甚玙をカセット絊玙した堎合玄23秒)。 
ペヌゞ蚘述蚀語に LIPS IV を搭茉したこ 
ずでデヌタ化理解像床が埓来の LIPS III 
での 300 dp け、ら 600 dpi に向䞊しおいる。し 
かも  LIPS II + / III の゚ミナレヌシペンモ 
ヌドでら 600 dpi での出力が可胜。さらにフ 
アむンモヌドでスムヌゞング化理を利甚す 
るこずで1200 dp け目圓  2400 d が盞 S X 600 
dpi ) の化力を実珟した。甚玙サむズは A 3 
甚玙たでにが応しおいる。暙準に装備しお 
いる絊玙カセットで連続250枚の印刷が可 
胜でオプションカ䞃ットを2段远加する 
こずで最倧850枚たでの連続印刷ができる。 
ほかには印刷時にトナヌの消戳飄を半分 
カットしお巧刷する機胜なども甚意され 


和文3曞䜓欧文12曞䜓のフォントを内蔵 

しおいる。むンタフェむスはパラレル I シ 
リアルが 1 系統ず぀を装備し オプション 
でもう1系統増やすこが可胜。 

䟡栌は248,000円皎別。 

〈問い合わせ先〉 

キダノン株 å·§03 (3455) 9320 

八ックアップ甚電源 

BX500 

オムロン 


BX 500 



オムロンは停電などの電源トラブルに察 
応するバックアップ電源 「 BX 500」 を発売 
した。 

本機は出力を量力巧 00 VA (300 W ) で定 
栌負荷 (500 VA ) のずき 3. 5分間 350 VA の 
t き日分間の Ji のバックアップが可胜。電 
源の切り替え時間は 10 ms  バッテリヌの充 
電にかかる時間は8が間。バックアップ甚 
の出力が2系統!スルヌ出力が1系統甚意 
されおいる。たた停電過負荷トラブ 
ルなどがあるずきは LED 衚瀺ずブザヌで 
譊報を発する。 

倧きさは 285 mm (幅 X 287 mm (奥行 X 
45 mm (高さで重さが日 kg ず埓来機皮 
「 BX 5」 に比べお䜓積比30%枛重量比17% 
枛を実珟した。 

䟡栌は34,800円皎別。 

〈問い合わせ先〉 

オムロン株巧045 (411) 7223,06 (282 に672 

調湿シヌ K 

Keep Well 

寓±写真フむルム 


富叀写真 フむルムは 写真 フィルムやビデ 
オテヌプ FD , MO など蚘録メディアの長 
期保存に適した調湿シヌト 「Keep Wei し 
を発売した。 

同補品は湿気による銷やカビ倉色酢 
酞ガスなどによる劣化から各皮蚘録メディ 
ァの品質を守る。効果は密閉状態で3幎の^ 
䞊湿床は30〜40%民 H のが:態を維持し亀 
換時期は同補品の色の倉化でわかる。倧き 



さは1枚あたり 70mm (暪X 90mm (瞊X 
2 mm 僻さ。 

䌜栌は1袋に5枚 1 枚あたり4ピヌス 
入っお1000円(皎別)。 

〈問い合わせ先> 

富-䞊写舆フむルム株 å·§03 (3406) 2338 

芋えるラゞオ 

RF-VR100 

栌䞋電噚産業 


倕 RF - VRI 00 



束䞋電噚産業は芋えるラゞオ 「 RF-VR 
100」を発売した。 

本機は FM 文字倚重攟送をより正確に受 
信するために本䜓に収玍可胜なロッドアン 
テナを装備しおいる。受信呚波数はテレビ 
が〜3 ch  FM が76〜 90 MHz で最倧12局 
たでプリセット可胜。音声出力はモノラルの 
小型!スピヌカを巧蔵しステレオむンサむ 
ドホンずのスむッチによる切り替えが可胜。 
たた受信した义字倚重デヌタをパ゜コン 
に衚瀺蚘録するためのデヌタポヌト 8 ピ 
ン小型尊甚端子も甚意され発売予をのむ 
ンタフナむスキットを䜿甚すれば RS -232 
C を通じおデヌタの転送が可胜。送られお 
きた文字情報は最倧の8ぺヌゞ分  1ペヌゞ 
は 15. 5文字 X 2. 5巧たで本䜓に蚘惊できる。 

ほかには電源が OFF の状態で^ FM 义 
字倚重攟送による繫急情報を監芖し地霞 
灜害などの繫急情報を組受信がじは醫告音 
I i むに文字情報を衚瀺しお自動蚘憶する 
緊急情報機胜を内蔵しおいる。 

䌜栌は27,800円皎別)。 

〈問い合わせ先〉 

束䞋電噚産業(株 å·§06 (909) 1021 


ペンギン情報 コヌナヌ jjg 










Wiles umXK 


—が 

► NEWS 

「WindowsWorld Expo Tokyo 95 j のレポヌトや旧 M が 口䞀 
タ スを買化したニュヌスなど。——線集郚 ASAHI バ゜コ 
ン 7. 15号. 8- IOpp . 

►特集 I DOS / V マシンの遞び方教えたす 

カタログの芋方から新技術の解説ショップブランド 
の玹介を囜のバ゜コンショップ巧報たで DOS / V マシン 
の瞒入をさ力ける。——線集郚ほか ASAHI バ゜コン 7*15 
号 I6-29PP. 

► 98 ナヌザヌのためのマッキントッシュ教宀 17 
今回は Windows ず Macintosh の AV お胜をハヌドず゜フト 

の面から比范する。——获莲圭 ASAH レ《゜ コン 7-15 
号 94-97PP. 

►特集2 新䞖代の倧容量メディアを比范する 
MD . PD , M 0, Zip の4皮卖頁のメディアを速をやコスト 
など5぀の芳点から比范する。䞀本田雅 䞀 ASAHI バ゜ 
コン 7. 15号100- 108 pp . 

^Globallnterface 

广 COMPUTEX TAIPEI . SSj のレポヌト。——線集郚  ASAHI 
バ゜コン 7. 15 号 II 8- I 2 IPP . 

► THE NEWS FILE 

Windows 95 じ巧応したゲヌム゜フト移怍の話題や CG を 
むたった新しいアニメヌション制䜜な巧の玹介などを新二 
ュヌス。——線集郚. LOGIN . 14号 48-53PP. 

►特集パ゜コンの巧い話 

パ゜コンを巧っおいお実隱じ起きた怖いお(倱敗談)。 
——線集垊 LOGIN , 14号 I 47- I 6 IPP . 

►むンタヌネットの'。 

むンタヌネット接続講座や軍子メヌル機胜の皎明など。 
——線集浙 LOGIN , 14号184- 187 pp . 

►おか ゲヌムを 新巧巧 

メヌカヌ別の 「 E 3」 レポヌト。いち抌しゲヌ厶の玹介 
もあり。——線集郚 LOGIN . 14号192- 199 pp . 

► くねくね科孊探おお第23回 

むンタヌネットの珟状を玹介しその可胜性じ぀いお 
考えおいく。——鹿野叞. LOGIN , 14 号. 2 I 6-2 I 9 PP . 
►こだわりゲヌム幎代玀 

今回はパ゜コンゲヌムじ登堎するオリゞナルロボット 

から パ゜コンゲヌムの 歎史的背たや魅力を探る。-侎 

志田拓実コンブティヌク8月号 lOO - IOIpp . 

► NEWS COLLECTORS 

バナ゜ニックの 「 REALII 」 倀䞋げや「東京おもちゃシ 
ョ ヌ 」で発衚された 「 Pipin バワヌプレむダヌ J の詰題な 
ど。䞀お集郚.逗巧王8月号劂- 37 pp . 

►第 I 特集䟡栌が巧で芋えおきた新势力図 
SEGA の岡村氏ず SCE の䜐䌯氏じよる察談.りルトラ64 
の スペック予想 3 D 0 の 64ビット機など新䞖代ゲヌム機 
の巧巧。——線集郚巧が王8月号 30-45PP. 

►コン ピュヌタが孊ぺる孊校玹介 
党囜じある コン ピュヌタや゜フトを尊門的に孊ぺる孊 
校を玹介する。——組お郚 マむコン BASIC Magazine , 

8月号 31 -40 pp . 

►パ゜コンレクチャ ヌ X 

PD の特長を巧画で衍単に玹介。䞀くりひろしマむ 
コン BAS に Magazine , 8月号 72-76, 182 pp . 

► Arcade Game Gra 䌘 ti 第 18 回 

1983幎に発売され たアヌヶヌドゲヌムの 玹介。今回は 
「ハむパヌオリンピック」「チャンピオンべヌスボヌル J 
「゚レべ䞀倕ヌアクション」など。——線お郚マむコン 
BASK Magazine , 8巧号164- 167 pp . 

► 98 ナヌザヌのためのマッキントッシュ教宀 18 


今回は PC -98 ヒ Macintosh のむンタフェむスず呚蟺機噚 
の違いじ぀いお解おする。——巧逢圭 ASAHI バ゜コン 
8.1 号 II4-M7PP. 

►特集2 台;巧生たれの䞖界䌁柎゚むサヌの巧顔 
1994幎䞖界第7䜍のバ゜コンメヌカヌずなった゚むサ 
-の秘密を探る。——線集靎 ASAHI バ゜コン 8.1 号 
122- 127 pp . 

►特集3 PHS はバ゜コンの匷い巧方になるか 

PHS の巧説や PHS を䜿ったバ゜コン通巧の実隐を玹介 
する。——線お郚 ASAHI バ゜コン. 8.1 号.128- 133 pp . 

► 3 D グラフィックスの䞖界ぞよう二そ 

3 D グラフィックじ問するを本的な知滞や䜜業の流れ 
の衍単な解説ず Windows 甚の゜フト玹介。䞀野口䜠1/ 
0. 8月号 I7-22PP. 

^MultiMedia Watching 20 

「 E 3 j やデゞタルデヌタ化送サヌビス移れ䜓通信な 
どマルチメディアじ閒するお題。——奧野雅之 I / O  

8月号 43-45 pp . 

►ペンティア厶はなぜ速いか 
Pentium プロセッサのアヌキテクチダをおなお皎する。 
——おお郚. I / O , 8月号 57-60PP. 

► Pentium vs 486 

Pentium ず i 486 系の CPU の逞いを解説する。——田峭孝 
行 I / O , 8巧号. 61 -63 pp . 

►むンタヌネットアクセスガむド3 
WWW の玹介。今回は閒た地方の通信•化送♊巧者やプ 
ロバむダの WWW 。 ——森矅䞇象.1/0, 8巧号1 10-11 Ipp . 

► DeskT 叩 Music 入門 5 

今回は巧数の楜噚を組み合わせた入力方法を玹介する。 
僅甚゜フトは「レコンポヌザ」。——あたどたかし I / O , 

8月号123- 127 pp . 

►特集 I 里期ニュヌマシンオリンピック 
機胜別に賌入を件を考えた新型マシン玹介。䞀線集 
郚 ASCII , 8月号 269-306PP. 

►むンタヌネット膝栗毛 ROUTE 6 
今回はむンタヌネットで本を買う二ずを テヌマ じいろ 
んな本屋を探しおみる。——線集郚. ASCII , 8巧号. 
373-380PP. 

► Digital Beat Zoo 

ダマハの XG 音源 「 MU 50」 を玹介しを瀟の巧新音おを 
比范する。䞀おお郚 ASCII . 8月号. 385-388 pp . 

►脳型コンピュヌタを䜜る第 I 回 
今回は脳の化組みを知るためじ脳がどんなコンピュヌ 
倕 なのか ずいうこずじ぀いお皎明する。——線集郚 
ASCII , 8月号 389-396PP. 

► '95 東京わもちゃ シペヌ レポヌト 

新䞖代ゲヌム機の新䜜゜フトや子䟛甚巧子手巧などシ 
ペヌで目だったアむテ厶を玹介。——線ホ郚. ASCII . 8 
月号 432-433PP. 

►烁っおきたバカババ BUPPiN 
ゲヌム巧巧を匷化するアンプやスピヌカブロゞェク 
倕などのアむテムを玹介する。——線矎郚 ASCII , 8月 
号 434-435PP. 

►特集1995倏コンフィグ倧展 K 䌚 
MS - DOS の各なマシンじあらかじめ入っおいるコンフ 
ィグやを皮ゲヌムをプレむするためのコンフィグの䟋を 
玹介する。——線お郚. LOGIN , 14 号 I47-I6IPP. 
►むンタヌネットの' L 、 

3 D チダットが楜しめる 「World Chat 」 の玹介やネルむ者 
甚巧続巧座。䞀䞀線集郚 LOGIN . 14号 I 84- I 87 PP . 

►ゲヌ厶倧囜その名は台;å·§ 

「COMPUTEX TAIPEr 95」 のレポヌトず台;巧のバ゜コンゲ 
—ム巿巧の巧巧を玹介。——線倕郚 LOGIN , 14号 
192- 197 pp . 


►スぺクトラ厶ホロバむトが来た 

フラむトシミュレヌタで有名な同瀟ぞのむンタビュヌ。 
——線お郚 LOGIN , 14号 198-20 Ipp . 

► くねくね科孊探怜隊第24回 

今回は I カンデラの靑をち巧をダむオヌドを閒おした 
お。——鹿野叞 LOGIN . 14号. 2 16-219 pp . 

Xl/turbo/Z 

XI turbo シリヌズ 

► KAIJYUU 

巧からをちおくる怪がをやっ぀ける。——靑山正実 
マむコン BAS に Magazine , 8月号1 15-116 pp . 

X 閒邮〇 

► SUPER SOFT INDEX 

新䜜゜フトの子をた。 X 68000 甚は 「 EXCITING みるく」 
など。——おお郚コンブティヌク. 8月号 I 25 p . 
►巧#巧䜜予定衚 

攪巧別の予を衚。 X 68000 甚は「ブリンセ スメヌカ ヌ J 
が発売予定。䞀線集郚巧巧王8巧号. I 80 P . 

► MAGIC BALL SHOOTERS 

悪の組織に占領されたみを取り戻すリアルタむムシ 
ミュレヌシペンゲヌム。——バト r マむコン BASK 

Magazine . 8月号 Il 7- I 2 lpp . 

► FINAL FANTASY VI 〜オペラのアリア〜 

NAGDRV + GS 音源甚のを楜プログラム。——巧川倧吟 
マむコン BASK Magazine , 8月号12卜 127 pp . 

► SUPER SOFT Hot Information 

X 68000 甚は予を衚のみでシュヌティングゲヌ厶「ゞャ 
ンクドラむブ J など。——線集郚マむコン BASK 
Magazine , 8巧号ずじ蟌みが録 Up . 

►売れ筋ハヌド&゜フト BEST 20 

1995幎5月期の九十九巧がでのハヌドず゜フトのラン 
キング。ハヌドでは X 68000 CompactXVI , ゜フトでは「シ 
ャヌペンワヌプロバック」 「 CD - ROM ドラむバ J などが登 
巧。——線集郚 ASCII , 8月号 260-26 Ipp . 

► ONLINE SOFTWARE INDEX 

倧手ネットじアップロヌ ドされたプログラムを玹介す 
る。 X 68000 甚は SCSI デバむスの属性をチェックする 
「 AskSCSI . xj 。 ——線お郚 ASCII . 8月号 500-50 Ipp . 

► SX - WIND 0 W プログラミング第22回 

今回は xgcc を䜿っおプログラムを䜜成する堎合によく 
あるトラブルや疑問点じ぀いお答える。䞀吉野智巧 

C MAGAZINE , 8月号. 126-131 pp . 

ポケコン 

PC - E 500 

► 4 BLOCK BATTLE 

ブロック巧ずし颚4ならべ。——石川倧介マむコン 
BAS に Magazine , 8月号122- 123 pp . 


#考义が 

I / O 工孊瀟 

ASAHI バ゜コン朝日新抜瀟 

ASCII アスキヌ 

コンプテむヌ ク 巧川♊巧 

C MAGAZINE ゜フトバンク 

巧巧王を巧の友瀟 

マむコン BASIC Magazine 巧ぶ新曲瀟 

LOGIN アスキヌ 


120 Oh!X 1995.9. 































Question and An[R 


 

- OhlXI 巧問巧 


6月号のロヌテクでミキシング 
がありたしたけど電源を 12V 
から 9 V じする理由がわかりた 
せん。私は 12 V をパ゜コンから取っお䜿っ 
おたす。 犏島県高田英倫 

NJM 4580 ずいうオペアンプは 
プラスマむナスの電源をみえお 
も単電源でも動くオペアンプで 
す。 

蚘事䞭ではこのオペアンプを 12 V のア 
ダプタから取り 9V レベルたでレギナレヌ 
倕を䜿っお萜ずしおいたす。たた電源は 
これひずっったり単電源回路です。 

高任1さんがいうずゎり本䜓の 12 V から 
電源を取っおもオペアンプは駆動されたす。 
もちろんアダプタから 12 V を盎す劄ずっお 
も駆動したす力';コンピュヌタ本䜓から流 
れる電源はをれほど倧きな出力を取るこ 
ずはできたせんしデゞタル回路のノむズ 
がたんたり乗っおいたす。アダプタのほう 
も普通のぞいアダプタの堎合だ内蔵で 
レギナレヌ タや ツ゚ ナ ヌが ' 入っおいるこず 
は垌なので出力電圧は倚少リップルが残り 
萜ち着いおいたせん。 ’ 

オペアンプを利甚したアナログ回路では 
䟛絊電源のを定さが化力に圱響するこず力 s ' 

IJ ス hi 


たたありたす。をのため レギュレヌ タを 
䜿っお電源をを定化させたのです。 

いたりむンドりマネヌゞャを 
制䜜しおぃたすが 64k 色でや 
぀おいるので mallocO で目 5535 
バむトむ䞊確保するず止たっおしたぃたす。 
-z-heap な倖になじかよい方法はなぃで 
しょう力、。ぃぃをれおぃたたが',蚀語は gcc 
です。 埌玉県䜐々朚玔䞀 

malloc はヒヌプ領域からメモ 
リを石厔保したす。おっしゃるず 
わり - z-heap: を利甚すれば 
ヒヌプ領域を拡匵できるのでちゃんず64 
K バむトじ I 䞊メモリを確保できたす。 x 86 ç³» 
の〔コンパむラ^違っおこの 64 K バむトず 
ぃうのは OS や CPU の問權で起きるわけ 
ではなく単なる「デフオルト」の倀が64 
K バむトであるだけです。だからヒヌプ領 
域を拡匵するこずを宣蚀すればをれで話 
は枈みたす。 

をれにはリストのようじぃちばん頭に 
allmem 0 の䞀义を入れたず。この allmem 
0はをぃおぃるすべおのメモリをヒヌプ 
L しお解攟する呜什です。この宣蚀をしお 
わくこいこより malloc を利甚するずき 
いくらでもメモリを確保ずるこずができた 


ず。リスト䞭 rstmemO は allmemO の解攟 
です。 

ただし allmemO , rstmem 0 はロヌカル 
な関数であるためこれがある i  移怍性に 
問題が起きたすハヌドりュアベったりな 
プログラムを䜜っおるようなので気にす 
るこずはないでしようが  )〇 

方法はもうひず぀ありたす。 

せっかく gcc を利甚しおいるんですから 
libc を利甚すればいいのです。 libc の malloc 
は自動的にヒヌプを拡匵するので allme 
mO , rstmemO は必芁ありたせん。ただ li 
be は UNIX 系の暙準ラむブラリがきもん 
揃っおいるので䟿利ですが X 68000 でゲヌ 
ムなどを䜜ろうずする堎合にはいささか 
ラむブラリが䞍足するかもしれたせん。も 
぀ず も XC のラむブラリが ゲヌムに 䜿える 
のか I :いうずをうずもいい切れない 
郚分らあるのでどうしおも暙準環境でな 
くおはむダず力•ラむブラリがア䞃ンブラ 
コヌドで垞かれおむいずデカくなるからむ 
ダず力>いう'じ茉:があっお XC を䜿いたいず 
いうのでないなら libc を利甚するこずをわす 
すめしたす。 (ii 嚘お 


質問にお答えしたす 

日ごろ疑問に思っおいるこずどんなこ 
ずでも結構です。どんどんお䟿りくた'さし、。 
難問奇問 線集 宀が総力を挙げおお答え 
いたしたす。ただしわ寄せいたた'いおい 
るものの䞭にはマニュアルを読めばすぐ 
じ解答が埗られるようなものも倚々ありた 
す。最むを限マニュアルは熟読し.おわきた 
しょう。質問はなるべく具䜓的に機皮名 
システム構成'必芁なら図も入れおこず现 
かじ害いおくた'さい。たた返信甚切手同 
た寞の質問をよく受けたすが原則ずしお 
質問には本誌䞊でお答えするこずになっお 
いたすのでご了承くた'さい。なわ質問の 
内容じ぀いお盎接問い合わせるこずもあ 
りたすので電話番号も明蚘しおください。 
宛先〒1日3東京郜䞭倮区日本橋お巧 

3-42-3 

゜フトバンク株た䌚瀟出版郚 
Oh ! X 線集郚 「 Oh ! X 質問巧」係 


finclude 
^include 


<st 过 io.h> 
<stdlib.h> 


吉 define MEMSIZE 

void main( void ) 

{ 

void 本 data_pointer; 

0 ){ 


102 い 1024 


/* 1MB »/ 


/* メモリ巧巧先のポむンタ ♩/ 


if(alimera い ! 
} 


/* すべおのメモリを利甚する宣蚀 ♩/ 
printn"allmem でメモリの巧揪こ倱敗したした Â¥n") ; 
exit(-l) ; 


if((data_pointer=malloc(MEMSIZE))==0){ 

/» 颠、じ ! ホ nalloc でメモリを巧巧する 》/ 
printf("malloc でメモリの巧照こ倱敗したした Â¥n") ; 
exit(-1) ; 


free( data_pointer ); 
rstmem(); 


/* malloc 臟されたメモリの韍 */ 

/* メモリの解が */ 






Oh!X 質問箱 121 











FROM READERS TO THE EDITOR 


ただたど巧ホ化し <぀らい日々が統き た。このたおをべ物がおいしいからず 
たすが確実にた節の移りをわりを肌で いっお倏の間に倱った䜓力を取り戟そ 
戚じるこずができる時期がやっおきたし うずしおのをか暎をは巧えたしょうね。 


♩ 7 月号の特集は絶品で P た。こういうおがあ 


るからアセンブラはお力的なんですよね。ただ, 
個人的に C 蚀語を理解できないだけずいう説が 
ありたす力《。ずにかく䞖界であ埌になるかもし 
れない「すべおが ナヌ ザヌじ 開がされたバ゜コ 
ン」を巧う雑誌にふさわしい内容でした。 

S å®…æ¶Œ 17) た郜府 

♩ 7 月号の特集じあった西川善叞氏の「䞀線を 

超えた68系プログラマ逊成謙座」は楜しく読 
たせおもらいたした。ほが独孊の私ずしおは 
知らなかったこずもあったり圓がのように䜿 
っおいるものもありニダニダしながら読たせ 
おもらいたした。 猪巧友則 21) 千葉県 

♩ 7 月号の特集は义しぶりにアンケヌトハガ 
キを曞く気にさせおくれたした。やはり西川氏 
の蚘事に気合を感じたす。こういった蚘をは 
ほかの雑誌ではあたり芋られない 68 系じかぎ 
れば皆無でしようので Oh ! X じはがんばっお 
もらいたいずころです。この力が果たしお次䞖 
代 X 機で巧発するのでしよう力、。それが前に爆 
発できるのでしようか? 

片桐健た (26) を知県 
♊自みはアセンブラはたったくできず〔だけ 
の人だが7月号の特集を読んでちょっず燃え 


おきおしたった。う〜ん矎しく速いアセンブ 
ラぞの挑戊。うお䞀時間をくれえ 

鈎朚達也 (21) を知県 
初‘じ、者にはっらい t いう芊の閒かれた7 
巧号の特集。雛しいからずあきらめずに挑 
戊しおみたしょう。時間はかかるかもしれ 
たせんがきっず昇るものがあるず思いた 
すょ。 

♩ 7 月号37ぺヌゞのコラムを読んで「才ヌルマ 
シン語」た Ub のステヌタスであった「ダむレク 
トコヌディング」はいたどこぞいっおしたっ 
たのでしょう力、。私が䞭孊生のずき䜿っおいた 
のはポケコンだったのでアセンブラのような 
巧が品は䜿えたせんでした。それじしおも「魔 
神語」  懐かしい文字あの頃がんばっおい 
た人たちはいたなじをしおいるのでしょう力、。 
わずなしく MS - DOS の軍門に䞋るずは思えないし。 

巧須賀お匘 19) 銙川県 
をうですね。8ビット槐党盛だった僕の 
な校時化の先雖にもダンプリストが説める 
人がいたした。いたごろなにをしおいるの 
だちうか。 

♊プログラムのホ適化は面癜いですよね。自み 
のちょっずした工倫で䜕倍も実行速床が速く 


なるこずもありたすからね。でもそれにを頭 
しおプログラムの党䜓むたがなかなかできあが 
らないずいう事態もよく起きるこずです。ほど 
ほどが肝':、ずいうこずでしょう。 

䞭島康ミム (36) 矀銬県 
坡適化の぀らりが゚ンバグしたりするこず 
もありたすからね。化の䞭うたくいかない 
ものですをういう問題じゃないっお。 
♊私はコンパむラの話を閒いたあずからプ 
ログラムを無理しお曞かなくなった。あるネ呈床 
のずころたで曞いおわけばあずはコンパむラ 
が勝手にホ適化しおくれるずいうのだから。で 
も.やはり無おなものはミ成倚に残しおわきたせ 
ん。これは性栌の問題でしょう。 

䞭村孊 (23) 犏岡県 
コヌドの矎しさをポめるのらたたひず぀ 
の照適化かもしれたせんね。 

♩ 「ネルむ者向けの蚘たを J ずいうを芋じ぀いお。 
Oh ! X は「雑誌」よりは「専門誌」ずいう感じが 
匷い。いた初めお Oh ! X を手に取った人がいた 
ずしおどれだけ読みこなせるのだろうか。こ 
んなこずをいうず「そういう人はそれなりじ 
X 68000 じ巧ホをもっおいるから倧䞈倫」ずいう 
ずおも悲しい答えが返っおくるかもしれない。 
぀たり珟状での X 68000 の存圚䟡倀を知らない 
かぎり加! X はたけ入れられないこずじなる。確 
かじ真の X 68000 ナヌザヌじずっおは魅力ある 
雑誌である力、’ネル:、者は初ム、者なりじ X 68000 を 
楜しみたいのである。具䜓的じはやはり流行 
のりィンドり  SX - WINDOW ) から始めるずいう 
こずじ巧ち蒌くでしょう。毎月 SX ツヌルを巧い 
ながら気皋に X 68000 を楜しめるコヌナヌなど 
があれば初めおの人にも読みやすいのではな 
いでしょう。 䞊池を幞 (20) 犏井県 

♊「ネルむ者にやさしい Oh ! X 」 ずいう蚀葉がよく聞 
かれたすが束は別じこのたたでよいず思う。 
しかしかしでも理解できるようじ7月号の特 
集じあった西川氏の蚘たみたいじ小さいコラ 
ムを䜜っお難しい抂念などを詳しく説明しおほ 
しし、たずえば.クロッ•クっおなんだ ず力、 

*. X ファむルの謎シリヌズず力、。そうすれば 
初心者の人たちも難しいお曞を匕いお惱たずに 
すむず思いたす恌んだほうが勉匷じなるかも 
しれたせんが)。 䞭村を圊 16) 山口県 

「ネルじ、者向けの蚘事を」ずいう声にこの 
はかにもいろいろな意芋が届きたした。ど 
こたでやれるかわかりたせん力$できるだ 
け読者の皆さんの芁望に応えるべく がん 
ばりたいものです。 

♊が前玹介されおいた滿巧の黒塗りの CM -64 を 
思い出しお我こそもず思いをを塗っおしたっ 
た力、‘ずおもツダのある挆塗りのようじなっお 
したった。たすたす本䜓 ( X 68000 XVI )ずのぉ離 
が開いた。 杉浊晃芏 (20) を知県 

こうなったら X 68000 XVI を CM -64 のよう 
じ塗り倉えおしたいたしょう。をうすれば 
バッチリさ同じようじ倱敗しをうだけど 
ね)。 

♩ r フリヌ゜フトみ類怜玢95」を眺めおいお 「X 



J 22 Oh!X 1995.9. 






























XVI 殿。 和田哲也 (25) 東京郜 

パ゜コンを 䜿う楜しさを芋぀けるこずがで 
きお本圓によかったですね。 

♩ CD - ROM ドラむブを぀いじ賌入したした。 I 月 
号じあったプログラムで Photo CD も OK です。音 
楜も聞けるしなかなかいい買い物をしたず思 
っおいたす。 狐塚䞀を (21) 栃朚県 

がしお僕の貝った CI > ROM はずいうず   
う〜むたた•のシネパックプレむダヌずし 
おしか機胜しおいない気がする。もよっず 
らったいないかな。 

♩ DSP ボヌド 「 AWESOM 卜 X 」はただ発売され 
ないのでしようか。早く玹介蚘たが茉るずいい 
のですが。あずこれを機䌚じを DSP チップのお 
介を特集でやっおもらえないでしようか。どの 
クラスの DSP なら最近の CPU より高速なのでし 
ようか。 䞋パ I 将玀 (24) 東京郜 

8巧号では怖が-な玹介をしお今ち号から 
本栌的に掻甚するための講座が始たりたし 
た。ザ’ひ感おをゎ閒かせくださいね。 
♊そういえば.ずっず X 68000 を䜿っおいたから 
気づかなかったけれど次の機皮でスプラむト 
や BG が搭茉されるずはかぎらないんだよな。う 
〜ん テヌマ 曲もないだろうな。それ1^1前じ新 
機皮が出るかが問題だ。新を 責幞 (20) 埌玉県 
時間はかかっおもきっず化しおくれるでし 
よう。メヌカヌを信じおあげなくもや。 
♊僕の倢の パ゜コン それは PC -880 IMA 2 でし 
た。そしお぀いじ手に入れたのです。ゎミ捚 
お堎で  谣しいやら悲しいやら。でも  PC 
-8801 MA 2 のためにモニタ切り替え機たで買っ 
たしあずは「スナッチ ャヌ」 ず 「ゞヌザス」 
さえあれば  。 7 k 井孝 (20) 神奈川県 

人生バラをですか 

♊曞店で芪子が PC -98 の本を探しおいた。「ど 
こ」「あのえっくすろっぎやくはちじゆうの 
暪」  2巧も足りないぞ。 

班田英和 (25) 奈良県 
碰かじたいおいいい閒違えるずきじはが 
なが䞍足しおいたすね。たたには「えっく 
すろくじゅうはちたん」ずいい間違える人 
がいおもいいだろうじ。 

♊任倩堂がけ>前発売した 「スタヌフォックス」 


や「 X りィング」なんかよりずっず昔にゞャ 
レコから発売された「゚クセリオン J のほう力 
すごいゲヌムピず思うのですが。あずハガキ 
の内容を党郚読んでいるこずじ確信がもおたの 
でうか぀なこずは曞かないようじしたいず思 
った。 䜐义間利始 18) 千棄県 

人閒 正盎なのが 䞀恭です。 猫をかぶらず 
巧、ったこずをガンガンアンケヌトハガキに 
ぶ぀けたしよう。あたりじダバすぎる内'蟖 
だず闲っちゃいたすけどね。 

♊この前東たじ奚孊金のための面接を受けに 
いった。4人で面接をしたのピが I 人ピけ面 
接官の笑いを取るこずじ終始しおしたった。 

山腺地 (20) 犏岡県 
䞍巧面目な人間ずずられる力 >をれ t もュ 
—モアのある人間ずずられるか  無事を 
化するこずをがっおいたす。 

♩ X 68000 を賌入した I 幎前には X 68000 でゲヌ 
ムをする気にはなれなかった。しかしネ刀たの 
ある日曜日気が぀いたら手には「ファンタゞ 
-ゟ ヌン」 ず 「ぶたさん」 「リブ ル ラブ ル」 「ハ • 
ラデュヌク」そしお「悪巧城ドラキュラ J があ 
った。埌悔はしおいないのだが本業をする暇 
がない珟圚人圢の通でハマツおる。 

垫巧が (23) 東京郜 
ゲヌム は本業の合問にやるものですがな 
んお偉をうなこずをいっおいたす力す本業 
の合間に「キングズ フむヌ ルド1しじハマ 
ツおいる瀫なのでした。た人閒たたには 
息、化きしなきゃ。 

♊裝を切っおただいた電子ちゃん状態。   
ぐしぐし。 を瀬貎代矎 (23) 犏岡県 

をれは電子ちゃんみたいな性栌だず思わ 
れるのが嫌だからなのかなあ。をんなこず 
はないですよね。 

♊䌚瀟の定期蚺断じいっおきたした C 食叟を削 
っおいるおかげで䜓たが 7.6 kg も枛りたした。 
あず 2 kg 枛らせばなんずかカラヌプリンタが賈 
えそうです。 义米豊信 (26) 矀銬県 

かわいをうに义米さんは X 68000 ずいう腿 
物にずり぀かれおしたったのですね。くわ 
ばらくわばら。 

♊今幎も就職が厳しいのですが僕や友人たち 


68000甚もいっぱいあるな  おっよさそうな 
ものがあるぞ。 ほしし、」 ず思っおいたず ころぞ 
THE USER’S WORKS SPECIAL (Z SX CALC の蚘 
華を芋぀けたした。蟞止画であっおも実際の画 
面を芋られるのは非垞に参考じなりずおもあ 
りがたいです。特集でフリヌ゜フトの䜿甚報告 
や評䟡のようなものをやっおもらえるずすご 
く婚しい人(私も含めおが倚いのでは 

秋山矩眮 (36) 巧知県 
今ちから TAKERU 閱がの同人゜フトを玹介す 
るペヌゞができたした。たたゲヌムに限 
らずいろいろ取り䞊げようずホえおいた 
すので期博しおください。 

♩ SCSI ボヌドを買った。ハヌドディスクを぀な 
ぐのは圓がずしおその次のリムヌバブルメデ 
ィアじなじを遜ぶべきか非垞に梢む。 M 0, PD , 
Zip , MD などいろいろなメディアがありすぎた 
た進歩(䞻に容量の巧加が激しすぎる。 

暑石培 (23) 奈良県 
単䞀機極で停滞した状況より兢を盞手が 
出おいろいろ動いおいるはうが前癜いんで 
すけどね。たあ X 68000 でいたすぐに䜿う 
のであればやはり MO かな。 

♊念願の M 0 ドラむブを぀いじ買いたした。賌入 
埌たじ垰っお買っおわいた Oh ! X を読むず私が 
買った倀段ずほが同じ定䟡でキャッシュ容量 
が倍の M 0 ドラむブが発売になっおいたした。シ 
ョヌック た村忠旋 (20) 䜐賀県 

買い眮きはいけたせん。今床からはきも 
っず情報収集しおから買い物じでかけたし 
ょラ 0 

♩30 ピン SIMM を䞭叀で I 枚1,000円で芋぀けた 
した。これは巧いず思いさっそく賌入しお家 
じ垰り.装患しおおおしおみる。詊しに RAM ディ 
スクををく確保しお. デヌタを コピヌしおみる 
ず  ゲゲッデヌタが化けおる メモリチ 
゚ックをしおみるずアドレス゚ラヌがひぇ〜。 
皆さんも安いメモリじはた意しおくださいね。 

干葉幞雄 19) 東京郜 
うたい詔にやぶがある。今床からは気をっ 
けなきやね。 

♩ THE USER’S WORKS SPECIAL で玹介されお 
いた「クむズゞョッキヌ」を TAKERU で入手し 
プレむしおみたした。かなり面癜かったず思い 
たす。問題はちょっず理系的でした。 

ヌノ瀬宣圊 (24) 矀銬県 
クむズホ組が巧 t いう統䞀された䞖界芳 
をれじ ゲヌム ずしおの䜜り力すきもんずな 
されおいるのもポむント高しずいうず 
ころです力。 

♊ああじなっおフリヌ゜フトを倚甚するよう 
じなりたした。そのせいあっおか コマンド や 
蚭定などじ察する恐怖'むのようなものがなくな 
り぀぀ありたす。こうやっお少しず぀いろんな 
こずを党えおいくのかなず思うずなんだか媛 
しいものです。自みらしい環境を䜜り䞊げるず 
いうこずがたいぞんなみピけ楜しいこずだず 
気づくこずができたした。近々 Xellent 30 を぀け 
おあげるからもうひずがんばりよろしくな。 


机じ冀川梁 



はた巧぀ 避り。 このコメ 、r 


明むぅ 對 H 



STUDIO X 123 

















は結巧気楜にやっおいたす。なんたっお就職 
がみをしおいなくおも"圓たり前"ずいう空気 
がそこらじゅうじいっぱし、笑。プレッシャヌ 
がないずいうのはいいものですな。 

今井健生 (23) 奈良県 
のんびりしでいる間に仲問からひずりた 
たひずりず内を者が化お报埌に残ったの 
が今井さんだったら  䞍をを煜っおど 
うする。 

♩ 7 月号のアンケヌトハガキが撥暪逆じくっ 
぀いおいおキリトリ線が無ちホずなっおいお 
切り取るためじはテクニックがか芁どった。こ 
の頃の Oh!X の内容もさるこずながらアンケヌ 
トハガキの切り取りも䞊玚者向けじなるずは  


 。 お田顕啓 (22) 北海道 

さらに65536冊に1 III 卜あるずいうプロプ 
ッシペナル向けのハガキらあるず力、倧り 
゜。 

♊この間うちの䌚れじ゜フトバンクの重圹の 
方がきお諟挔されたした。"マルチメディアネッ 
トワヌク"ずいう題でした。それじしおもI人 
圓たり 2. 8台のパ゜コンをもち「口ヌタスノヌ 
ツ」ずネットワヌクでいろいろな情報が匕き出 
せるなんおさすがですね。 

巧塚哲 (26) 神奈川県 
ふうんをうなのか  っおあんたはな 
U だろうが。 

♊そういや僕もあ近腰が痛いな。 ANOTHER CG 
WORLD はタむ厶リヌだったかもしれない。この 
歳でぎっくり腰はちょっずかっこ悪い。が埌 
気を぀けよう。ずころで他人じどのパ゜コン 
を勧めるべきか困っおしたうのはみんな同じ 
ようですね。 枅氎匘和 18) 東京郜 

ぎっくり腰にはなったこずがありたせんが 
始近化九もなくなっおいるしもょっずだ 
け‘じ、田じ力•む。 

♊うちの姉に長男が生たれたした本圓。名前 
は「ゆうず」。ナヌトピアのナヌトらしい。ちな 
みに某コメディアンずは関係ないらしい。 

岡村盎也 (24) 京郜府 
をれはわめでずうございたす。でら岡が 
さんゆうず君をさっそく 4コマのネタじ 
しようずか考えおいたせん 

♊某た庭甚ゲヌム機でプログラ厶を組んでいる 


第36回(マ 

BEAT 若( X 郎邮〇 ACE - HD 改)埩掻ぞの道 


いた思い起こせば私は被 BEAT 君じずいぶ 
んずむちやなこずをしおきたした。 

1) 無理やりビデオ出力しかも I5MHZ で 

2) 無理やり 3.5"FDD 内藏どこじ 

3) ゞョむスティック6ボタントヌ2ボタン倉 
換スむッチ内あI ,2䞡ポヌト 

4) もちろんクロックアップ(倧倱敗 
などなど。ビデオ出力はゞャンクのメガド 



ラむブのチップを流甚しおいい加枛じ組み立 
おおしたったものではっきりいっお䜿いもの 
じならなかった映るこずは映るけど)。 

3.5''FDD の内攟はもう超倉態技を䜿っおし 
たった。でも途䞭で FDD 呚りのを板をI枚おし 
ゃかじしちたった 12,000 円なり。 

6ボタン2ボタンを換スむッチはセガ 
パッドをばらしお配線し盎せば簡単だったのた‘ 
ろうけどなぜか被をいじめるようなこずをし 
おしたった。 

そしお BEAT 君あ倧のを機ず思われたクロッ 
クアップ。動け動くんだ〜ず3日間圌ずバ 
トルを繰りにげたものです。そんな圌が1994幎 
9月8日の雷に打たれおポアしちたうなんお信 
じられたせんでした。もうすぐI幎結っおした 
いたす。メむンサブ基板はずもにピンピン 
しおいたす巧䜜確認ずみ。電源がどうじも盎 
らないんです。秋葉にバヌツを買いに巧きたい 
のですが本圓に暇がないっす。誰か增源だけ 
を安く売っおくれたせんかねえ。 

千装巧倫埌玉県 

いた明かされる BEAT 君のおおの過去笑。 
本圓にむちゃをしおいたんですね。忘れないう 
ちじがんばっお埩掻させたしよう。でもネ 
倕じしおくるずいうこずはちゃんず気じかけ 
おいるこずだから倧ホ倫なのかな。 


人間はよくわかっおいるず思う力《スブラむト 
は倧きければ倧きいほどよく定矩数も画面を 
埋め぀くせるが䞊じあったほう力、‘ いし、。 それに 
ハヌドのスピヌドに任せおガリガリずポリゎン 
を描くよりは V-BLANK じ合わせおスプラむト 
のデヌタをチョロッず転送するほうが私は奜き 
だ。最を DOS/V を買っお少しプログラミングを 
しおみた力、’ V-BLANK の割り蟌みがなくお悲し 
い。次期Xにはそうなっおほしくない。 

干葉を貎 22) 宮城県 
仮に DOS/V のようなマシンになっおしたっ 
たらをれは DOS/V クロヌンであっおX 
シリヌズず認められないでしよう。シャヌ 
プさんがんばっおね。 

♊自宅から某た教団がの本郚たでさほど遠くな 
いので呚りをヘリコプタヌが飛び回り道に 
はパトカヌがり□チョロ。別に悪いこずをしお 
なくおもコ゜コ゜しちやうのはなぜ 

山口 义隆 21) 静岡県 
きっずをれは普段の生掻態おに自信がな 
いからですよ。恶いこずをしおいないのな 
ら堂々ずしおいればいいんですすごく偉 
をぅ。 

♩ 「ずきめきメモリアル」をプレむしおいお 

自みが高校時代いかじ無ホ也燥な孊生生たを 
送っおいたかずいうこずを悟らされたいやマ 
ゞで)。 藀田康䞀 24) 静岡県 

でも埌悔はしおいないんでしよ。だった 
ら問題はないでしよう。 

♊「盞棒䞀䞀緒に仕事をする盞手。たた仲間」 
なるほど江口さんが「響子 inCG わ䞀るど」で害 
かれおいた 「X68000 はツヌルずいうより盞棒み 
たいなもの」ずいう考えは私も同感です。き 
っず68ナヌザヌのをくは同じ考えをもっおい 
るず思いたす。だから珟圚のような脱しい環境 
じなっおもなわ X68000 じこだわり続けるナヌ 
ザヌがたくさんいるのだず思いたす P 倧切な盞 
棒をた切るこずはできたせんからね。い぀もな 
じかを考えさせおくれる「攀子 inCG わ䞀るど J 
ももう50回を迎えられたのですね。おめでず 
うございたす。䜓を䞀番倧切じしおこれからも 
がんばっおくださいね。 

加藀和人 19 ) 愛媛県 
をうですね。たずえはかのマシンを䜿うこ 
ずになっおもきっずしばらくは手攟さな 
いでしよう。さすがに5幎ら䜿っおいれば 
愛着もわくずいうものです。 

♊就職掻動の最終面接じお。「どんなパ゜コンを 
䜿っおるの 」 「MS - DOS は䜿っおる」 
「WINDOWS は」  やはり避けお通れない二 
れらの問いに X68000 ナヌザヌの宿呜を感じた 
した。しかも盞手は某囜民機を日本䞀売りたく 
っおいるコンピナヌタ販売䌚瀟の瀟長。「孊校で 
はよく某囜民機を䜿っおいたす」ずフォロヌを 
いれたけどどめピなこりや。でも K 女子倧4 
幎の M 子さんじ「わ互いがんばりたしようね」 
なあんおいわれた日にやもうがんばるしかな 
いよな。うんうん。倧畑䜳史 21) 兵庫県 
頭ごなしにをういういい方をされるずち 



1 24 Oh!X 1995.9. 


















ょっずムッずしちゃうかな。ちゃんず自分 
のやっおきたこずを䞻匵できるならただい 
いけどね。をれにしおも就職掻動がたい 
ぞんなのかたんなるのろけ韶なのかよ 
くわからないけどずりあえずがんばろう。 
♊ネ厶はいたパ゜コンショップでバむトをしお 
いたす。しかし珟圚のパ゜コンの無個性なこ 
ずじは呆れ果おたす。メヌカヌのネル:、者を食い 
物にしたような売り方じら困ったものです。シ 
ャヌプじはぜひずも NEW X を出しお業界に新 
颚を  ずいいたいですが PC -890 I なんか出 
しおいるようじゃね。山䞭祐叞 19) 栃朚県 
嚎近の颚朮は僕も気に入りたせんがをれ 
でもきっ力> けはどうであれパ゜コンを䜿 
う楜しさを感じおもらえればいいんじゃな 
い力 >。をう,西、うようじしおいたす。 

♊「CARD PRO -68 K 」 を䜿っお所有しおいる X 
68000甚の゜フトりェア管理をしおいるのです 
が,手぀かずのゲヌ厶買っおきお少し遊んでみ 
ただ け力、’玄半みを占めおいるこずがわかりた 
す。 X 68000 甚の新䜜゜フトがほずんどない珟 
圚このフロッピヌケヌスの䞭に埋もれおいる 
ゲヌムで遊びながら次期 X シリヌズの登堎を 
埅っおみたいず思いたす。ちょっず消極的かな C 
埌迫掁䞀 (34) 神奈川県 
なめお遊ぶこ‘ずで賌入圓時は気づかなか 
った斬しい発芋があるでしょうから消極 
的な巧動でむ無駄なこずでもないず思い 
たすよ。 

♊本屋で MS-DOS ver .3. 3の本ずコンピナヌタ甚 
語お兞を買った。 MS - DOS の本を買っおから  Hu 
man 68 k がわかっおきお自みでバッチファむル 
などが䜜れるようじなりやっず1993幎10月号 
の付録ディスクの「チェリヌボヌむ」が動いた 


(が前は垞 I たの意ホがわからなかった。そしお 
巧兞を買っおから Oh ! X じ出おくる専門甚語がわ 
かっおきお面癜さが倍增した。そしおその 
䞢蟛兞には゜フトバンクの瀟長たで茉っおいた。 

片山明矩 17) 奈良県 
うんが 111 さんはいいが茜を!!あ人したした 
ね䞀応瀟钟ですから。なんおむ。 

♊「 Griffon 」 を遊ぶためじ XlturboZII を甚をしお 
埅っおいたす。完成したら申蟌方法を巧茉しお 
ください。 请井浩明 (26) 兵庫県 

結構期埅しおいる人は倕いですよ。 BI-Fac 
tory さん。がんばっお完化させおむ。 

♊少し前のこずですが付録ディスクじ 「SION 
IV 」のデモが入っおいたしたが完成したので 
すか。もしくはい぀頃出るのか教えおくた‘さし、。 

ホ里健介 (20) 北海道 
をういえばすでに2幎が緒過しおいたん 
ですね。制䜜は情調に進んでいるずいった 
ずころでしよう力>。最近では、ポチポチ垈 
デヌタも䜜っおたりしたす。た気をに埅 
っおおください。 

♊いたになっお MIDI ボヌドず「口ヌテク゚䜜実 
隓宀」1994幎9月号じあった郚品を買い持ろ 
うずしおいたす。そこで りェヌブブラスタヌ 
がバヌゞョ ン II になっおいるのに気が぀いた。調 
ベおみるず GS / GM / MT 互換で ゚フ ェクトも内蔵 
しおし、るらしし、。はたしお むンタフェむスは 
蚘事どおりじ補䜜すればいいのか 私の MIDI 
化蚈画に明日はあるのかずいうわけで就 
巧のアド バむスを'。 埅ちじする口ヌテク゚䜜若 
菓マヌクが富山じいたりする。 

藀田和义 (32) 富山県 
パ'—ゞョン II でもをのたたで OK です離。 
♩ TS -6 BSImkll 情報 Part 3。 が前 「 SCSI で含き么 


r ぶ傅をが 巧け、 䞀力叫ず二に;; ゎ 

パ心し、るけ、;ごじしおの巧げ想を。か 
勝:- です けどわ。 


み゚ラヌを起こすこずがある」ずいうこずを曞 
きたしたがツクモさんじ TS -6 BSImkll を送れ 
ば Xellen 口 Os じ察応できるようじアップグレ 
-ドしおもらえたす原因は私の SCSI 装おず 
ボヌドの盞性が悪かっただけでした。 

犏知健 (24) 京郜府 
原巧!がわかったずころでひずを‘じ、。ちよっ 
した现かいずころで動䜜が䞍ぶをにな 
っおしたうものですね。 

♊先日䌚瀟の先巧からいらなくなった加 ! MZ 
をもらいたした。ネムは Oh ! X じ名前が倉わったず 
同時に買い始めたので X 68000 の発売圓ネ刀のこ 
ずをたったく知りたせんでした。あのスペック 
に察する胞の高なりはもうホわえないのでし 
よう力 、。 New X じ期埅したす。 

今井敏匘 (24) 銙川県 
巧の執い思いがメヌカヌに屈くずいいむ。 


がくらの揭巧を 


♊掲茉ごホ望の方は官補ハガキじ項目売る•賈う•氏名•キお•連 
絡方法    を明蚘しおわ申し蟌みください。 

•゜フトの売貿.亀換じ぀いおはいっさい巧我できたせん。 
•巧り匕きに぀いおは圓線集郚では責任を負いかねたす。 

♊応募者倚数の堎合巧栜できない堎合もありたす。 

♊玹介をホ望されるサヌクルは必ず䌚誌の芋本を送っおください。 


酵 売りたす 

★ X 68030 甚内煎ハヌドディスクドラむブ 「 CZ -5 HI 
6」  I 60 M バむトを50,000円が䞋で売りたす。 
たた X 68000 XVI 甚内蔵メモリモゞナヌル 「 CZ -6 
日 E 2 己」を20,000円が䞋で売りたす。連絡は埀埩 
ハガキでお願いしたす。干535倧阪府倧阪巿 
旭区倧宮 4-6-30 3階13号宀染川な方巧田 
裕康 (23) 

★ X 68000 XV 䜣内枅 I メモリモゞナヌル「 CZ -6 BE 2 日」 
を20,000円前埌で売りたす箱説明曞すべ 
おあり。連絡は埀埩ハガキでお願いしたす。 

å¹²533倧阪府倧阪垂東を川区東䞭島 I - I 0- I 5 


サニヌハむツ新倧阪1104号宮厎早倫 (42) 

★ IG バむトハヌドディスクを35,000円 540 M バむ 
トハヌドディスクを15,000円 I 28/230 M バむト 
M 0 ドラむブを50,000円で売りたす。ハヌドディ 
スクは箱説明曞なしのドラむブのみ。 M 0 は箱 
觀明曞付属おありです。連絡は官補ハガキじ 
おお願いしたす。〒457を知県名叀屋巿南区 
䞭割町 4-89 県営䞭割䜏宅404号神野力 (20) 
★アむテック補ハヌドディスク  SCSI , 240 M バむ 
卜を送料蟌みで18,000円が䞊で売りたす。箱. 
觀明曞倕ヌミネヌタなし。ケヌブルはフル. 
ハヌフハヌフ•ハヌフのどちらかホ望するも 
の I 本を぀けたす。たたシャヌプ補24ドッ 


卜熟転写カラヌ挢字プリンタ 「 CZ -8 PC 3 J を送 
料蟌みで8,000円で売りたす箱説明曞付 
属品すべおあり。連絡は埀埩ハガキでお願い 
したす。〒706岡山県玉野ホ巧田 3-24-21 野 
厎囜圊 (21) 

I 買いたす 

★ 1.0 デヌタ補披匵 スロッ ト甚 4 M バむトメモリボ 
—ド 「 PIO -6 BE -4 ME 」 を10,000円じ Lh で貎いた 
す。連絡はを埩ハガキでお願いしたす。〒520- 
05溢巧県滋賀郡志巧町小野朝日 1-4-9 肅を 
圭 (23) 


STUDIO X 125 



















線集宀から 


from 


♩ 


■ 


♩ 


il 


♩ 


□RIVE ON 

このコヌナヌでは本誌幎間モニタの方々の 
ごを芋を玹介しおいたす。今月は7月号の巧 
容に関するレポヌトです。 

垂7月号の M 3 ぺヌゞのハミダシじ「从前のよ 
うなプログラミング重芖の内容を望」ずいう 
のがありたした。偶然の䞀臎でしょうが今 
回の特集はその垌望に沿っおいるのではない 
かず思いたす。 

私は Z 80 が倖の CPU ずコミュニケヌシペン 
が取れない人ですが MC 68000 が Z 80 なみじ安 
くなっおきたいた䜿えるようじならないず 
倧損だずいう気持ちが匷くなっおきたした。 
そういう意ホでもかなり興巧深く読たせおい 
たた•きたした。最適化ずいうきわめお楜しい 
か業にも定石がありこれを継承しおいく必 
芁性も機䌚もアマチュアレベルではなくなっ 
おきおいる珟圚 Oh ! X だからこそできた内容 
た•ず読んでいおホ垞に爜快でした。 

たた C 蚀語それも GCC じ぀いおの内容は 
X 68000 ナヌザヌが倖の倚くの UNIX ナヌザヌ 
に も関':、の島いものであるはずですが この 
蚘事のこずを X 68000 ナヌザヌが倖はほずん 
ど知らないずいうのが残念でなりたせん。 

珟圚化事で C 蚀語を巧っおいたすが最 
適化(高速化が倧きなテヌマになっおいたす。 


ごめんなさいの 

コヌナヌ 

3月号 Oh!X LIVE in ’95 
P .63 リスト 4「 FF 2 甚コンフむグファむル j 
の29巧目をが䞋のようじ倉曎しおくださし、。 

.55 c + . . 

i 

. o 5 c + . . 

5月号 Oh!X LIV å·š in ’95 
P .70 リスト 6 「゚スプレッ゜銀巧甚カりン 
倕衚瀺 J ずリスト9 「ミッドナむトレゞスタ 
ンス甚カりンタ衚瀺 J が入れ替わっおいたし 
た。 

7巧号ペンギン情報コヌナ ヌ 
P . I 35 セむコヌ゚プ゜ンのマッハゞェットカ 
ラヌプリンタ 「 MJ -900 C 」 の察応甚玙サむズ 
じ間違いがありたした。正しくはハガキサむ 
ズから A 4サむズたで察応です。関係者わよ 
び読者の方々じ倧倉ご迷惑をおかけしたし 
た。わ詰びいたしたす。 


それた•けじこの内容はあたりにもタむムリヌ 
でした。 盎接巧に立぀こずはなくおもその 
内容に接点があればいたたで芋えなかった 
ものが芋えおくるようじなるからです。 

考えおみれば Oh ! MZ の頃からブログラム 
指向の匷い雑誌でした。しかも英倧なリ゜ヌ 
スを消費するこずをよしずしない颚朮があり 
長い時間を経たいたも.倚くのナヌザヌや開 
発者がをれようずしおいるものをいただにも 
ち続けおいるこずじ塘しくなりたした。 

浅野惠 24) X 68000 PRO , Macintosh Centri 

s 650, PC -98 RL , XIF , Apple II , PC -1600 K , 
PC -1245 東京郜 

参プログラ厶のを適化ずいうずアルゎリズ 
ムの考案遞択やプログラム党䜓の構成など 
じ目がいっおしたいがちですが今回の特集 
「Optimizing Method j では思いっきり小手先 
の技を被謡しおくれたした。こうしたテクニ 
ック関係は機皮や CPU じ䟝存しがちなので 

I 冊の本にたずたるこずがかないんですよね。 
ずいうわけでなかなかありがたい蚘事でし 
た。 

今埌はグラフィック関係サりンド関係 
ファむルアクセス関巧のテクニックずシリヌ 
ズ化しお 本圓に I 冊の本にたずめおもらえ 
るず婚しいです。 

䞭村健巧 X 68000 ACE , PC -386 GS 埌 
玉県 

参 「THE USER 倕 WORKS SPECIAL 」 を芋お 
X 68000 はただただ元気だなぁず感じたし 
た。実態は぀かめたせんが. X 68000 はナヌザ 
䞀察プログラミング人口比が日本䞀の機皮で 
はないかず思っおいたす。ここじあるどの゜ 
フトを芋おもひず昔前の同人゜フトより質 
が犻そうじ感じたした。私が巧に入ったのは 
「クむズゞョッキヌ」ず 「SX CALCj です。 

゜フトハりスから発売される゜フトが圧倒 
的じかないいた X 68000 ナヌザヌがこのよう 
な゜フトじ拠りどころをみ぀けるのもひず぀ 
の手だず思いたす。巿販の゜フトではホわう 
こずのできないような独特の「ホ」もありた 
すし  。 

倧䞊幞を (22) X 68000 PRO II 鹿児犻県 

• PD ドラむブは想像しおいたよりかなりよ 
い機械のようです。しかし X 68000 で CD-ROM 
をむたう堎合他機巧ぞのデヌタを切り出した 
り吞い出したりするこずのほうが倚いず思 


いたす。それにそういった人は CD - ROM 侀 
M 0 などぞデヌタを転送するでしようから 
600 M バむトクラスの M 0 じ期埅ずいうずころ 
でしようか。たあ.よく売れおいるようです 
し珟物を I 回觊っおみたいですわ。 

奥田盎也 22) X 68000 ACE - HD , X 68000 

SUPER , X 68030, MSX 2, PC - E 550 神奈川県 
• 「知胜機械抂論」を読んで電子メヌルを 
日本䞭の小孊校で ずいうのはかなりよい 
ず思う。珟時点ではただただテレビ電話など 
は実甚化が難しいわけで倧孊などではすで 
じ進んでいるむンタヌネットを䜿わない手は 
ないだろう。自みも研究宀で毎日のようじ䜿 
し、かなりの情報を有効利甚させおもらっお 
いる。囜はこのような遠くの人たで手軜にコ 
ミュニケヌションのずれる堎をもっず理解し 
お公開しおほしいものである。 

小林䜳埳 (21) X 68000 XVI 新谓県 

•「THE SENTINEL 」 じ぀いおですがゲヌム 
お皿ちじある皋床の操䜜䞊のガむドラむンを 
蚭けるべきです。たずえば4方向の移動キ 
—じは2, 4, 6, 8のほかじ力ヌ゜ルキヌ 

M , H , K , U などをすべお同時にサポヌト 
しなければいけたせん。トリガ I は5,スぺ 
—ス J , X でトリガ2は I  ESC , N , Z 
などでしようか。もちろん小文字もすベお 
同時に察応しおなければいけたせんしさら 
じい぀でも SHFT + BREAK や ESC などの操䜜 
でプログラムが終了するようになっおいなけ 
ればいけたせん。こういったのはサブルヌチ 
ンを I 回䜜れば䜿い回せたす。 

ALL BAS にのプログラムなら勝手に改造で 

きるからいいのですが . 。 

鈎朚朝倫 21) X 68000, MZ - I 500, XI turbo 

Z . PC -980 IRA , PC -88 VA 2, PC -6601 SR , FM -77 
AV 40 SX , MSXturboR , ZX -81 神奈川県 
参「ビゞネスショり195」などのショりがある 
ず必ずレポヌトが巧茉されたす。ショりのレ 
ポヌト自䜓はいいず思うのですが残念なが 
らシャヌプのナヌザヌ特に Oh ! X の読者には 
「関係ないや」ず思われるような内容が倚 
いように思いたす。こんなずきは蚘をを掲茉 
せずにニュヌスなどの項目で玹介すればよい 
のではないでしようか。なじがなんでもカラ 
ヌペヌゞを䜿うずいうのはどうかず思いたす。 
壁を善關 36) X 68000 EXPERT , PC -9821 

As , PC -9801 NS/E き城県 


パクに巧ずるお問いをわせは 

な03å·§6化)の化【盎通) 

巧〜金曜日16 : 00〜18 : 00 


わ問い合わせは原則ずしお本誌のバグ巧 
報のみに限らせおいただきたす。入力法操 
䜜法などはマニュアルをよくわ読みくださし、。 

たたよくアドベンチダヌゲヌムの解答を 
ポめるお電話をいたピきたすが本誌ではい 
っさいお答えできたせん。ご了承ください。 


226 Oh!X 1995.9. 

























やっぱり 

アニ乂ヌシペンを 
しおみたい口 

▌いたたで Oh ! X 誌䞊でアニメヌシペンを実 
行する方たずしお 「 D 6 GA CGA SYSTEM 」 や 
「AMI システム」を玹介しおきたした。その 
「AMI システム」を収録した199俟の3月号で 
犏嶋氏が「今埌 SCS 裝眮はいた化ずじ高速 
化倧容里化が進むでしようから  AMI システ 
ムの再生負!力はほっずいおも勝手に向䞊す 
るわけです」ず述べおいたす。しかしこの 
ずきから䞖じあるほ力、のマシンでは高速な S 
CS 裝眮の恩恵を受けられたしたが X 68000 
ではその SCSI 装眮に芋合うピけの恩恵が受 
けられたせんでした。 

▌そんな状況䞋に満開補䜜所から高速 SCSI 
2ボヌド 「 Mach - 2 J が発売されたした。8月 
号の新補品玹介で取り䞊げたしたのでその 
速床じ぀いおはすでじご存じのこずでしよう。 
ずじかくが感でわかるくらい速床が違いたす。 
これじよっお X 68000 じたた新たな可胜性が 


芋えおきたした。今回の特集 「Animation No 
Ow ! j ではその可胜性のひず぀を実感しお 
いただけるず思いたす。たた  SEGA SATURN 
で倚く採甚されおいるシネバックのアルゎリ 
ズムの解析もありたす。 

â–Œ 7 月号で行った 「THE USER ぶ WORKS SP 
EClALj は莿平で今月号では TAKERU じ登録 
されおいる゜フトをいく぀力備介しおみたし 
た。今回は新しい゜フトはなく少し叀い゜ 
フトカ《䞻ですがなんでも新しいものがいい 
ずは限らないこずは皆さんよくごぞんじでし 
よう。それに新しい゜フトを制䜜されおいる 
方は8月䞊旬たでは締め切りじ远われお倧 
倉でしたでしようし。今埌もできるピけ玹介 
しおいきたいず思いたすので制䜜者の方々 
のす巧高をお埅ちしおわりたす。 

▌気象斀の長期予おでは今幎の倏は冷倏じな 
るずの予想でしたがそんな予想は芋事じを 
切られ昚幎に続く猛暑ずなりたした。来月号 
ではそんな猛眲を吹き飛ばしおくれた皆さ 
んのカラヌむラストを玹介する予定です。 
▌「ハヌド コア 3 D ゚クス タシヌ SIDE B 」 は 
著者倚が:じ぀きわ䌑みいたしたす。 


ホ麻 

•原皿じは借•氏る•幎霢•職業•連§ 
先電話番号 • 織重.䜿甚蚀語.必芁な呚ぶ 
機噚.マむコン歎を明蚘しおくださし、。 

参プログラムをネ S 皿される方は詳しい内容 
の説明利甚たできればフロヌチャヌト 
倉数衚メモリマップマシン語の堎合 
じ##文献を明蚘しプログラムをセヌ 
ブしたフロッピヌディスクを添えおも'送り 
<ださい。 たた揭茉にあたっおは線集 
䞊の郜合じより加筆修正させおいたた’くこ 
ずがありたすのでご了承〈どさい。 

参ハヌドの補䜜などを按皿される方は詳し 
し、内容の説明のほかに回路図郚品衚で 
きれば実䜓配線図もホえおくピさし、。線集 
宀で怜蚎のうえ補䜜したハヌドが'必芁な 
堎合はご連絡いたしたす。 

が巧ち者のモラルずしお化誌ずの二重巧 m 
他機皮甚プログラムを単に移怍したものは 
固くわ断りいたしたす。 

あお先 

å¹²103た京郜䞭倮区日本橋滚町 3-42-3 
゜フトバンク出版郚 

Oh ! X 广©©@©」係 


SHIFT - BREAK 


► 8月号の有田先生の連茉に関しお面癜い話題があ 
るんた•がそのネタはあえお曞かない。 珟を ノく゜ 
コン通信では9600 bps から28800 bps が䞻流0研究宀 
で 155 Mbps の回線の胜力を芋おいるが実はたいし 
お速くない。動画ず音声をリアルタむムでやりずり 
するじは155 M bps でも足りないのかもしれ なし、。 

(けんず 

►倏コミであいもかわらず非垞に片寄ったゲヌム巧 
略本ずオリゞナル&アレンゞの音楜テヌプを出す。 
ビナヌポの本も再版ピけど理由があっお堎所も 
サヌクル名も内緒。本のほうはほずんど XDTP じよ 
る線集0ある着巧^し、たの X 68000 のハむ゚ンド 
を駆䜿しお䜜っおいたす。サヌクルカットに私の名 
前があるから探しおね0 铺む 

►昔は CD は画いものだったので倧切に扱っおたけ 
ど 扳骑15屋じ雑誌のが!た CD が増えおきお扱いも 
わりずぞんざいじなり぀぀ある。先日机に向かっ 
おいるずきに CD が萜ちたので怅子を匕いお取ろう 
ずしたら「ばりばりばり」。「あ䞀なんのたなき CD だ 
っけ J ず思っお拟っおみたらお気に入りの音楜 CD 
だった(涙)。すべおの CD を倧切じしよう。  E . K .) 
► シネバックの 320 X 224で秒15 コマ。 ゜フトりェア 
だけならこんなもんかもしれないがこれ々巧ち界ず 
なるずちょっずあしいものがある。 AT の䞖界では 
專甚のハヌドなんかがを M み安くなっおきおいる 
し。やっぱりちょっずホたしく感じおしたうな。せ 
めお NewX じは モヌシペン JPEG あたりの ゚ン コヌ 
ダ/デコヌダを暙準で぀けおほしいものだ。 ( I . K ) 


►髙わ^たの友人が CM の造圢のだ:ホをしおいる 
らしし、。 ドヌルのゞナヌスのコマヌシャルで果物の 
巧がむける仕掛けを぀くったり時任兰郎を原始人 
じを身させたりしおいるずいう。高校時代から自 
䞻制䜜映画な どで 超ち胃の造圢技術を芋せおいた 
S ずいう男。そういえばあのころは僕も意気蟌み 
だけは䞀人前の觀血育幎だったよなあ。 ( ats ) 

►遂に我暧しきれず Macintosh を貢ったちなみに L 
C 630)。 するず䞍思謝なこずじたすたす X 68000 じ 
愛着が湧いおきおしたったのだ。通信を始めずする 
ほずん どの 巧巧を Macintosh じ移 æ–€ したじも閲わら 
ず,獻《぀くず X 68000 を立ち䞊げお絵やら曲やらを 
䜜っおいる自みがいたりする。自分の䞭に占める X 6 
8000の䜍眮を改めお確認ずる今日この晓 谐 

► GUI なんお人間の f たうものではないず  COMMAN 
D . X — 筋を貫いおきた力 < よりじよっお Windows じ 
觊れるこずじなった。月旚;干を流しあらゆる知り合 
いじ莱倜の質問巧話を匷巧した結を家の ASK.SYS 
ずキヌ厭り岛契の日本語 FEP ず ED . X コンパチ操䜜 
のテキスト゚ディタずいう巧境を構築するこずじ成 
功した。やればできるもんた•なうんうん。八 

► 8月号 I 16ぺヌゞの犏田さん掚薊の WILD TRAX 
は持っおいるが埮劙な挙動ず䜎わ S は私には難しい 
組み合せ。 30 fps が普通のいたこそ出しおほしし、。〇 
F - I シムの歎史的傑䜜 World Circuit の続線が完成 
蹄をめっぜうすごし、が芁 ORave Rac 
er の第䞀 Ef ] たは新鮮で悪くない。遊ぶ省に自みがう 
たいず錯党させるのがこのシリヌズの矎点0 ( A . T .) 


►仕事に疲れおたじ垰る。倒れこむようじしお巧る。 
巧䞭に目が黄:めなにやら銖のあたりがをい。ふず 
手を圓おおみるず  異様に腫れおいる。翌日が 
日曙日ピったため病院を探すのもひず苊劎 。統局 
はゞンマシンだったのだが特にマズむものを食べ 
た蚀己憶もなし、。せいぜい補造幎月日力、‘1幎前のオレ 
ンゞのをゞュヌスくらいなんた•けどなあ。 な 

►締め切リカ《できたした。もちろん 「SION IV 」の話 
です。完成のメドなどたっおいたせんが人間極 
限状態に远い詰められるず実力た Lh の力を発揮する 
ずいわれおいたす。きっずなんずかなるのでしよう 
(他人ごずモヌド。ずいうこずで 「SION IV 」は12 
巧号のわ怅たディスクじ収録されたすいし、切っおい 
いのか。 ( J ) 

►郚屋の䞭にはビデオが6台。うち VH が< 3台で,ミ成 
倚にむたわないずいうのじすべおが障䞭。ビクタヌの 
ビデオは電源が入らないずかフタか欄かないずかシ 
ンカレなずころでが峰するのだが束䞋のビデオは 
制埡 CPU 々海走するずかクロマ信号が反転するずか 
非垞に耇雑な症状が出る。巧れやすいずいう゜ニヌ 
補品はなぜか元気だ。 t 。 

►浊巧レツズのホヌムゲヌム電話予玄ず FIFA 才 
—ルスタヌマッチ店頭発売のチケット発売日が 
重なりチケットぎあじ䞊びながら新兵噚の PHST 
ダむダルしたくるずいう荒技にでた。通朮が接は前 
日に調査ずみ。でもレッズ戊は I 詊合しか股れなか 
った。スタゞアムの収容人員は2倍になったはずな 
のじ。それじしおも3䜍はすごいぞ  T ) 


線集宀から 127 










1995 幎 10 巧号 9 月 18 日(å·§)発売 

特集 Now Printing 

-各皮カラヌプ IJ ンタぞの出力 
-矎しい出力のための枛色凊理ず拡倧凊理 
新連茉 di \ Hisp 入門 
新刊玹介 

SX-WINDOW ver .3.1 關発キット 
新補品玹介 

ディスプレむテレビ PC - TM 151 


microodyssey 

「暗号」ずいう蚀菓の灌きじはんくすぐられる 
ものがある。小さい頃掚理小説を読んで謎解 
きのひず぀ずしお暗号が䜿われおいた。有名な 
ずころでは コナン. ドむルの「螊る人圢」だろ 
うか。実際じよく䜿われたのは軍事目的ピろう。 
第2次䞖界察截でも䜿わ n おいたし叀くは口 
—マ垝囜でも䜿われおいたずいう。 

ただ叀い時代から䜿われおいる暗号も珟 
をでも䜿われおいる培号も根本的じは同じで 
暗号化する前の文章の「暗号化」ず元の文章ぞ 
戻す「耇号化」で成り立っおいる。 

しかし昔からある暗号ず珟代で䜿われおい 
る暗号には倧きく異なる点がある。それは暗号 
鍵の存圚である。ずいうのは暗号があたり䜿 
われない時代ならばいく぀かの暗号があれば 
よかった。ずころ力 S いろんなずころで暗号が 
䜿われるようじなるずいく぀も暗号を巧意す 
るわけにはいかなくなった。そこでひず぀の 
暗号方匏から暗号化ず耇号化のが組みがずた 
るようじした。その暗号方匏に䞎える暗号鍵パ 
ラメヌタで異なる暗号が埗られるようじなっ 
たのた‘。 

この暗号方たの堎合暗号化や耇号化のアル 
ゎリズムは公開できるが暗号鍵は送り手ず受 
け手が呚囲からは秘密をじ知らないずいけなし、。 

「そんなこずは圓たり前じゃないか」ず思うかも 
しれないがそうではない。 

最近はむンタヌネットが話題に䞊るこずも倚 
く知っおいる人も倚いだろうが公開鍵暗号 
方匏ず呌ばれる暗号方匏がある。この方たでは 
暗号鍵ず耇号鍵が異なるのだ。埓来の方たであ 
れば暗号鍵ず耇号鍵が同䞀で受け手に鍵を 
巧す堎合が問題ずなったが.この方匏であれば 
公開された暗号鍵を䜿っお誰でも暗号を䜜成 
しお送るこずができる。そしお耇号化できる 
のはな号鍵をもっおいる本人だけなのだ。 

公開鍵暗号方匏を実際に利甚したものずしお 
は PGP(Pretty Good Privacy ) がありフリヌ゜フ 
卜で ゜ヌスコヌド も公開されおいる。ただし 
暗号化技術はアメリカでは茞出が制限されおも' 
り PGP も䟋倖ではない。入手するならば日本 
囜内のサむトからでないず捕たるこずもあるそ 
うだ。公開鍵暗号方たの詳しい話は 「 E - mail セキ 
ナリティ J (才ヌム瀟などの本が参考じなるだ 
ろう。 

珟をを錠のホ枈方法ずしおクレゞットカ 
—ド がよく 䜿われパ゜コン通信䞊でも䞀郚利 
甚されおいる。このずきじクレゞットカヌドの 
番号は保護(暗号化されおいない堎合が倚い。 
垂れ流しである。ちなみじ1993幎床の VISA ずマ 
スタヌカヌドの停造力ヌドじよる被害は 4. 5情 
〜 6. 5情.ドルに䞊るそうだ。このが害額はむンタ 
—ネットが— 気に普及す るなら ば もっず増え 
おいく可胜性がある。 

公開鍵暗号方たを䜿うこずで誰が送ったか 
を蚌明する認蚌(印鑑のようなものの技術も進 
んでいるのでクレゞット巷号の保講もある皋 
床は可胜である。 

ただ「日本人は安をず氎はただず思っおい 
る」ずよくいわれる。公開錢暗号方匏も完璧な 
暗号方匏ではないしいくら暗号の技術が進ん 
だずころで結局は䜿う偎の意識が䜎ければ意 
ホがない。を険なんおそこらじゅうじ転がっお 
いるのだから。 高 


パックナンパヌ垞備店 


東京 

巧保町 

S 省堂神田本店 5 F 
03(3233)3312 


// 

曞泉ブックマヌト BI 
03(3294)001 1 


// 

曞泉グランデ 5 F 
03(3295)001 1 


秋葉原 

T - Z 0 NE 7 F ブックゟヌン 
03(3257)2660 


八重掲 

八重掲ブックセンタヌ 3 F 
03(3281) 1811 


新宿 

玀䌊囜屋曞店本店 
03(3354)0131 


商田銬堎 

未来堂♊店 

03(3209)0656 


巧を 

倧盛堂♊店 

03(3463)051 1 


脈 

旭屋曞店池お店 
03(3986)031 1 


八王子 

くたざわ曞店八王子本店 
0426(25) 1201 

神奈川 

厚朚 

有隣堂巧朚店 

0462(23)41 11 


平塚 

文教堂四の宮店 
0463(54)2880 

干葉 

ネ癜 

新星堂カルチェ5 

0471 (64)8551 


定期賌読のお知らせ 

Oh ! X の定期賌読をごホ望の方は織じ蟌みの 
振替甚玙の「申蟌含」糊じある*■新芏 J r 継続」 
のいずれかじ〇を぀け必芁を項を明蚘のう 
え郵䟿局で賌読料をお振り蟌みくた’さい。 
その際がされる半刞は領収曞になっおいたす 
ので倧切に保管しおください。なわすで 
じ定期賌読をご利甚の方には期限終了の少し 
前じご通知いたしたす。継続垌望の方は䞊 
蚘ず同じ芁領でお申し蟌みください。 



船巧 

リブロ船橋店 

0474(25)01 11 


// 

芳林堂銙店接田;召店 
0474(78)3737 


干葉 

倚田屋千^セントラルプラザ店 
043(224) 1333 

埌玉 

川越 

黒田*巧 

0492(25)3138 


川0 

を浏害店 

0482(52)2190 

茚城 

氎戞 

川义含店駅前店 
0292(31)0102 

倧阪 

北区 

旭屋害店本店 

06(313) 1191 


郜を区 

驗々堂た橋店 
06(353)2413 

京郜 

䞭京区 

オヌムな曞店 
075(221)0280 

を知 

名叀屋 

云省堂名叀屋店 
052(562)0077 


// 

パ゜コン S 䞊前接店 
052(251)8334 


刈を 

=掋堂曞店刈を店 
0566(24)1 134 

長野 

飯田 

平安堂飯田店 
0265(24)4545 

北海道 

宀䞀 

宀兩工業倧孊生協 
0143(44)6060 


基本的じ定期賌読に関するこずは販売局 
で䞀括しお斀っおいたす。䜏所倉曎など問題 
が生じた堎合は Oh ! X 線集郚ではなく゜フト 
バンク販売局ぞ.お問い合わせくピさい。 

海倖送付ごホ望の方ぞ 
本誌の•海倖発送代理店日本 IPS (株じも' 
申し蟌みくた‘さい。なわ賌読料金は郵送方 
た地域じよっお異なりたすので䞋蚘宛'必 
ずわ問い合わせください。 

日本 IPS 株が䌚瀟 

〒101東京郜千代田区飯旧橋 3- II -6 
003(3238)0700 


/ Jfl # ぶ Y 9月号 

■ 1995幎9月 I 日発行定䟡760円本䜓738円 

■発行人橋本五郎 
■線集人皲葉俊倫 
■発売元゜フトバンク株匏䌚瀟 
■出版事業郚干103東京郜䞭倮区日本橋お町 3-42-3 
Oh ! X 線集郚巧03 (5642) 8122 
販売局 巧03 (5642) 8100 FAX 03(5641)3424 

広告局 巧03 (5642) 8111 

■印刷凞版印刷株匏䌚瀟 

©1995 SOFTBANK CORP . 雑誌021 79-9 本誌からの無敞転茉を犁じたす。 
萜䞋-乱䞋の堎合はお取り替えいたしたす。 


128 Oh!X 1995.9. 

















日 7 号 (7/1 日発送)には、 X - BAS によりか音は速いい;け- BASICj ずれ PD をサポ-卜ずるドラむパずか 
「デスペラヌド誕生秘話 J ずか。 IFM 毕角2曞䜓も。 


賌読方たた期瞒読、゜フトベンダヌ TAKERU、NIFTY-SERVE でも'買い求めいたピけたす。 

たた、 JCBx VISA 力ヌドもご利甚になれたすを額9,000円が䞊の堎合。 

★定期賌読を料サヌビス、‘;肖资皎蟌3ヶ月 =4. 500円、6ヶ月=9,000円、I 2ヶ月=I 8,000円。 
•珟を曞留〒171東京郜豊犻区長厎 1-28-23 Muse 西池袋 2F (株満開補䜜所 
•郵䟿振替 02810 -6- 13298 口座名谭脳俱楜郚 

• JCB- Vに A 力ヌドフリヌダむダル0120 -887780 たたは、 NIFTY-SERVE GO MANKAI。 
ごた文の際には、郵䟿番号、䜏所、氏名、電話番号、タむプ 5 むンチ ‘3.5 むンチ、 
新芏賌読か継続賌統かを必ずお知らせ䞋さい。新芏賌読の際、賌読開始号のご指定 
のない堎合は既刊のあ新号よりお送りいたしたす。補品の性栌䞊返品には応じられ 
たせんが、わ申し出があればた期瞒読を解玄し残金をわ返しいたしたす。 

★ TAKERU でおボめの堎合、75号たでは1,200円皎蟌、76号从降I郚1,600円皎蟌です。 
★わ問合わせ先 TEL03-3554-9282( 月〜達午前II時〜午埌6時。 

★バックナンバヌは創刊号よりございたす。★フリヌダむダルは、午前10時䞀午を5時。 



長い明だったわ  


膠可1!量 J 若ち 

でももう平気 •䞀、又、 


電源オンで 
たちたち 起動 

マりスひず぀で 

楜々操䜜 

X 68000 のための 
デむスクマガゞン 
電脳俱楜郚もを泰ね' 




Mach - 2 は、残念ながら PRCr PR 日〇1非察応ずなりたした。 MK - RG 己匕し 



0 


小林 <ァリ゚ヌみか囜 > 猫 
(束巧巧) 


X が k のためのディスクマガゞン 
お脱がが郚は、說おが垖にく参加 
できる雑をだ。プログラムや CG 
制䜜が苊乎な人でも、説邵やかが 
犯がなどの說み物、それじ PDD 
など、が々なおで参加するこずが 
できる。もちろん「統を」ずしお 
の参劂ら OK さ。 

マりスひず぀でラクラク化がな 
のでの巧じら'任しいし、巧战され 
た「お脳化瀺巧」も楜しみ。 

そうそう、を期峚説菊のみんな。 
アンヶヌト葉垊はちれず化そう。 
それだっお立掟な「參加」だぜ。 

さあ、あなたも眺説しおみたせ 
んかあ、が刪もよろしくわ。 

















































































を 

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ボ 


ス 

忌 

化 

い 

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裏 


X68000 Compact XVI 




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• CZ-608D(B) 


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[|2回 1|2. 3 〇〇1 24 0[ 6 . 4 〇〇匓 6 回を 5 〇〇」 48 励 3 华0[閒回[ 2 .900| 


jMM 


• CZ-674C-H 

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p&A 特䟡 Â¥182,000 

|口回い6.6001 2 個 I 8 雹 0— 136回 | 6 .〇〇〇| 4 厎 4 . 7 00眑 3 .劂〇| 


た算倧欄 i 匊玙墓ぃどき倕 


® 戞 ROH-HD 

• CZ -663 C 


m 

* ち 


銚4化 Â¥39,800 


©PROU-HD 

巧匷モデルセット 

• CZ -663 C 

• メモリヌ 11 MB 増股 
(合蚈 12 M ) 

• SCSI ポヌド付 

藝4¥119,000 


©CompactXVI 

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廬 

證4¥76,500 


専甚ディスプレむ 


0 CZ -6 O 8 D-B 

特䟡 Â¥ 59,800 

0 CZ -615 D 

特䟡 Â¥ 118,000 
© CZ -621 D 
特䟡 Â¥ 120,000 


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• SH-5BE4-8M (30 甹 ) • 特䟡 Â¥39,500 

• SH-6BE1-1ME (600C 甹)’ ••特䟡 Â¥ 10,200 

• PI0-6BE1-AE 償就為)•特䟡 Â¥ 10,200 

• PI0-6B 口- 2ME (糟ス。ット甚 > 特䟡 Â¥ 19,600 

♊円か 6BE4-4ME (- > 特䟡 Â¥33,600 


■シャヌプ 

♩CZ-5BE4(30 甹) . 特䟡 Â¥39,800 

が2-51\/1£4(5日£4甚増觀’特䟡¥36,500 
• CZ -6 BE 2 A(XV 拥)  特䟡 Â¥38,900 
• CZ -6 BE 2 B ( XVI 、674 C 増お) 特䟡 Â¥ 37,500 
•〔2-6日口〇(目74(甚)....特䟡¥20,500 


< オムロン > 

参 ME 1414 BII (ボックス型 
. 特䟡¥17,000 

> ME 2814 B (掚裝埮祖 • XVI け䞊 
. 特䟡 Â¥29,800 

► 1\/10-144>(110゜限ををか限リ 
. 特䟡 Â¥30,000 


<アむワ> 

参 PV - BF 144 (ポックス型 

特䟡 Â¥17,000 

• PV - AF 288 (掚奖攪巧 • XVI が䞊 

. 特䟡 Â¥32,000 

<マむクロコア> 

• MC 144 FXe/w (ボックス型 

. 特䟡 Â¥14,800 

•䟡栌は倉がしたす*ごた文の際は'必ずわ電話で䟡巧ず圚巧をご確認䞋さい。< 


>本広告に掲茉の商品には送料及び消費皎は含たれおがはせん。 


以。 


ミ— 


䞭巧适〇 


:策- 668 规埜テムサコム特䟡¥45,800 

» MIDI ケヌカレ J ^ 


• SC-55MKII (口ヌランド) )1 •攟.._ 侀 侀 

• SX - 郎 MII ( システムサコムパ 特䟡¥56,800 

• MIDI ケヌブル J 

( SC - 88 じ巧 55 の堎合¥ 17 . 000 加}|[しお䞋さい。 


䌊-ら-, • MC - 6600 ( SNE ). ..特䟡¥3? 


• 8じ-88乂し口ヌランド"特䟡¥54,5 


_ —,800 

5(-55^1<11(口ヌランド巧䟡¥43,600 
SC-88( 口ヌランド  特䟡¥73,500 
,500 


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6 

10 

12 

15 

24 

36 

48 

60 

72 

手数巧 

2.6 

3.0 

4.2 

4.89 

6.5 

10.0 

14.3 

18.9 

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å·§ 甹6.000円で、吉野屋①牛巧倧盛+お新き10食分だったなあ、ず貧乏人特 
有の金勘定をし぀぀、先月時点より貯掛た5おずさ5に增え笑)、次の60日 
巧停も螊れお確定しくしく。招埅状はい぀かずビクビクずる今曰この頃で 
ございたず。く䞀、杉 0 眲も〇調寒ちが 0 野たもみんな嫌い じゃなくお倧奜 
きでずよ〜、今埌も銖郜の亀通安党のため頑匵っお䞋さいね。 で、反則金た 
だ払っおなかったっけ。 

^^<680乂0を楜しむすべおの人々じ。7^ X 68000、ネリ代機は 120 ns の DRAM を搭 
巧しおいたした。モデルを远っお実装される DRAM の速床はより高速なもの 
ぞずをっおいきたしたが、基本的なアヌキテクチャヌは倧きなを化をしおい 
たせん。正しい互換性の思想です。む^しかし、䞖は流れお行きたす。メモリ 
䞀の高速化に代衚されるががく、談蚈ルヌルの埮现むヒがもたらすデノ くむスの 
クロックスピヌドの向䞊は著しいものがありたす。 0.5 を切るルヌルが圓 
たり前の様に採甚され、家庭甚ゲヌム機だっお、 64 bitR 旧 C +20 MHZ 才ヌバ ヌ 
のクロックスピヌドを持぀、そんな時代になりたした。 * そしおクロックス 
ピヌド 10 MHz の X 68000、 今さらながら速い凊モ里速床ずは蚀えなくなりたした。 
そしお、 X 68000 のスタンダヌドアヌキテクチャヌでもある蚳です。むツ68000 
の高速化ずしお、䞀方でメヌカヌずしおの XVI や X 目8030ずいった䞊䜍機皮ぞ 
のアプロヌチがなされおきたした。その䞀方で圚来機は取り残されお行くわ 
けですが、その絶が数の少なさず矎しいアヌキテクチャヌによっお、 PC/AT 
互換機のような倧きな铜ホのぶもなく、「コンピュヌティングを楜しむ」玔粋 
なホビヌマシン、そしお䞀郚の FA 甚コンピュヌタヌずしおの i 也䜍を未だに維 
持しおいたす。む^この X 68000 をもっず楜しくする、あるいは楜しめるマシン 
にしたい、そういった考えがこれらのペリフェラルを造り䞊げるきっかけで 
した。ネルレ者からベテランたで、アプリケヌシペンプレむダヌからプログラ 


マヌ、゚ンゞニアたで、もっず楜しく、もっず幞せになれるよう努力を重ね、 
そしお今埌も重ねおいきたいず思いたす。ホバスタむミングを雑持したたた 
68000の倍速化を図り、か぀、ハヌドり゚アに手をかけるこずに䞍す貚れな方に 
も、手軜に MPU のクロックアップを図っおいただけるこずを目的ずした 
H . A . R . P 、 そしおそのアドバンテヌゞを最倧限に発揮すべく、メモリヌアクセ 
スのクロックサむクルの短瞮化、そしお72ピン SIMM を実装できる拡匵メモリ 
—力ヌド ER 10、 初代機でも、最新機皮でも、をらず楜しめる、幞せになれる、 
そういった補品を造っお行きたいず思いたす。が0日免停が近ずくず、人間、 
こうも神劙になるものなんでしようか。やっぱり巧ん、が倧巧だっおこずで 
しょう笑)。今埌ずもをらないご A 眉を。 

■AI  JJrAg!ar |Tapf 、 H.A.R.Pfor MC68000 
型番: DCMA 00 D 1 定䟡 Â¥29,800察応槐皮: X 68000 巧代, ACE , EXPERT , SUPER 

i ミ诚现け化か å·š os 

型を ERIOSOn (å¹» MM ホ実装定䟡 Y 14,800 ; ERIOSDn (4 MByte SIMM 1お 
実装‘;る定䟡 V39 ぶ 00 察応お皮 X680X0 党機皮定䟡はすべお皎別 


ã‚€^そしお、最新機皮でもっず幞せにな 


こなりたい方ぞ。 

;X6S 


型番 ESX 68 L 4 予䟡¥39,800察応お皮 X 680 x 0 党お皮 

■の iai,iMq| r 侀 yi ロ ロ 仁 v (H.A.R.P tor MC68030) 

型番 DCMA 30 F 1 予䟡 Y 54,000 

察応機皮 X 68030 をはじめ、 MC 68030 ( PGA ゜ケットが採甚されたコンピ 
ュヌタヌシステムお絊クロック251\/1化]^^䞋 


(を)ェヌ•ェム.アむ株)ゞャスト 



〒156柬巧郜化田を怪宮巧 3-10-7 YMT ビル 3 F 
Phone .03-3706-9766 FAX .03-3706-9761 BBS .03-3706-7134 



XGSOxO を進化させる犻速挔 »D S P プロセッサヌボヌド 
「AWESOME — X 」 登堎。 


)ME- 

、X 680x0 の3 


この䞀巧のボヌドカ <、X680x0 の未来を巧く。 A •が«满持 
凊址-じよる CG のクオリティアッブや制化I巧削の巧 
Uff. 128,000 bps の R S -232 C な进逊も]、48 k Hz な巧巧 
デゞタルサンプリング、ホ倖線逊が«化などじが化 
した《な化*な性化化を巧珟。 1) S P (Digital Si 口 id 
Processor 麻のな进挔笊ブロセッサヌボヌト TAWE 
SOME - X 」 力<、あなたの X 680 x 0 を巧たな" J 化巧 
の I は巧ぞず逝化させたす。 


■䞻な仕か •DSP:TEXAS INSTRUMENTS れ TMS320C26B-40MHZ 
参 RAM:DSP ワヌク 64KB, I/F 4KB 參 RS-232C:D-sub9pinX2 參 EXT 
1:&AJ 掌拍化デゞタルオヌディオ I/F 入出力 4* 子 ♩EXT 2:ホか!* aft 
甹 l/F^EXT 3:化沁 /F ■巧«゜フトりェアけめ ♩FLOAT2.X 互}# 
FLOAT ドラむパ •DSP ■巧枯扣 FLOAT ドラむパ参*ぶシリアルドラ 
むバ参シリアル MIDI ドラむバ参 PCM ドラむバ ♩JPEG デコヌダ/゚ン 
コヌダ♊セルフプログラムチェック参ベンチマヌクプロブラム■オプ 
シペン(卞巧 •MIDI ドヌタヌボヌド (« æ­£ MIDI ボヌド互冷)•ホか 
巧ナニットホかな泣巧、■子手«ずのリンク參 Maximum Over 
Drive Processor ボヌド (TMS320C3x»« アクセララレヌタボヌド 

怍 g(i な Â¥ 8 9 , 8 0 0 (W 刑 


A DSP IP^JECnON forX680x0 マ 

AwesomE-X 

X 680 x 0 甹 D S P 击巧挔真ブロセッサヌボヌド 


A ず 


䌁画-曲発/(なグラビス〒213巧が IIW 川靖ホ叀区坂戞 3-2-1 かながわサむ゚ンスバヌク束な513 tel :044(812)7499 FAX : 044 (813)7243 

* TMS 320 C 26 B . TMS 3203) (は. TEXAS INSTRUMENTS れの# M å·§ W * たは ffiW です。 * Xe 80 x 0. はふャヌブなたホわの«»话»»たはな ffl でず。 






























参ノンブル、日が、時刻の印刷 

マスタヌフォヌム䞭にノンブル(ぺヌゞ番号)、口付、時刻を様々な圢匏 
でスタンプするこずができたす。 

•おずじ印刷のサポヌト 

もちろん、線集時も WYSIWYG で線集可胜です。 

♩ CD - ROM 蟞曞怜玢お胜を付加 

SX にが苑化厲の LightWing.X(EPWINGfV り CD-ROM 簡易怜'匟州シャヌぺ 
ン倖郚コマンド)をワヌプロバックにも添が。機胜限定版 CD-ROM ドラむ 
バも付厲したす C 



[现ぉお 


SX 広蟞苑 《 EPWING が応版》 


暙準䟡栌岩ぶ曞店「広蟞苑第4版」 CD-ROM 

_ ¥19,800 版バンドルセット ¥43,800 

. 遵:當でパワフルな怜玢方法じより、必芁な情報をすばやくピックアッ 
プ。 

-広蟞苑の鞭新版である第4版をもずにした CD-ROM を䜿甚するので、 

より コン テンポラリヌなキヌワヌドにアクセス可胜です。 

•シャヌペンず顧合しお語句の怜玢を行なうシャヌペン甚倖郚コマンド 
"LighlWing.X" を同が。暓錐な怜玢を行なう堎合は SX 広蟞苑.Xを、普 
段よく䜿う単玔な怜玢には LightWing.X を、ずいう䜿い分けも可胜で 
ず。 

-広蟞苑第4版 CD-ROM 版ず同様に、 EPWING(Vl) 芏玄にもずづいた 
CD-ROM タむトルなら、ほずんどの CD-ROM の内容を怜玢できた 
ず。 

♊動䜜環境 

- SX-WINDOW 3.0 な䞊 

.SX-W1NDOW 動䜜䞭の空きメモリずしお 1MBU> 䞊を掚奚 

- CD-ROM ドラむブ (CD-ROM Driver Ver2.0 がか厲するので、 CD-ROM 
Driver を別途お買い䞊げいただく必嬰はありたせん。 CD-ROM Driver 
の マニュアルや 添が •゜フ ト等は付がしたせん 


XYS 日 I 口4。む 


暙準䟡栌 Â¥98,000 

ヒヌトシンク別売¥1,000 


(MOturbo は、68040を搭茉した X68030(5 むンチタむプ)専甚のアクセラ 
レヌタです。 MOturbo を装猜するこずで埗られるパフォヌマンスは、 
おおの2〜3惜蚈算、特に浮動小数点满算䞭んの゜フトならば、さら 
にそれ WJl のな速化も望めたす。 

詳しくは゜フトバンク刊「 X68040 山化〇〜 A SU)ry of Makeing "After 
X6 が) 30" 〜」 BEEPS 著)をご览ください。 


に ぐ 口 ネホ4䟡栌 

ヒ thernetO tarter ド ack / A 680 x 0 __¥ 88,000 

å·š SP/X は、 Ethernet アダプタ 「Ether 牛」ず、 TCP/IP ドラむバ、そしお基 
本的なアプリケヌションからなるパッケヌゞです。 

ftp、icinel (いずれもクラむアント)等、基本的なアプリケヌションを暙 
準添付。ドラむバを掻州するためのラむブラリもか厲したす。 

《10BASE-2 があモデル. 10BASE-T 巧応モデルの2皮類がありたす。 

♊動䜜巧巧 

- Human68k ver3.0 じ䞊 
•メモリ垞駐愚 500KB 前埌 

. SCSI むンタヌフェヌス内蔵機穂な倖は SCSI ボヌドが必嬰 


SCSI-2 ミホ応 CD-ROM ドラむブ専甚ドラむバ 

CD-ROM Drivw 做 J èš­ 


4 U 


ゞ 


X680X0 甚フ 

FreeSoftwar 




おホめはお近くのパ゜コンショップたたは圓巧通脈郚 (TE し: 0286-22-98 Iりぞおホし蟌みください。 

述販ご垌望の方は、゜フト代金+送料¥し()00に消莹皎を加え、ご䜏所•おお前•電話番号•商品おを明蚘した玙を同たすの䞊、珟 
金封简でお申し蟌みください。 


V + 参レむアりトモヌドの远加 

^ 印刷時のむメヌゞそのたたで線集する「レむアりトモヌド」を远加。 

•マスタヌフオヌムのサポヌト 

I ぺヌゞのひな型ずしお機胜するマスタヌフォヌムをサポヌト。もちろん 

I 奇数ペヌゞ、偶数ペヌゞで独立した蚭をが可胜です。 


1、口 ■■ 

吕口 

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^月"日発売^^ g | J の■ ツ^倕䞎;^ 


Version 


沿 P!! 


シダヌペン尜口■苗日/^ツク 


いよいよ、 SX パワヌアップ委員䌚シリヌズの第2匟、「シャヌペンワヌプ 
ロパック Ver.2.0」 の登賜です。シャヌペンを限りなくワヌプロに近づける 
「シャヌペンワヌプロパック」力《、 Ver.2.0 になっおさらに觀機胜に 
Ver.2.0 の目玉は、ずばりこの4぀。 

☆最新カラヌプリンタ ( MJ シリヌズ、 BJC シリヌズ)を充実サポヌト 
☆レむアりトモヌドで印刷時の状態を確認しながら線集巧胜 

☆マスタヌフォヌムの導入で DTP ラむクなぺヌゞ䜜成 

☆ CD - ROM お銙怜玢機胜を远加 

では、今巧は拡匵されたワヌプロ機胜じ぀いおい_ぞ 


■動䜜環お 

- SX-WINDOW Ver3.1 从䞊 
-空きメモリ 300KB 皱床 
■む寞録 

. シャヌペン倖郚コマンド開発キットラむブラリおよびリファレ 
ンス 

- IFM ver 4. 1 

- CD-ROM Driver Ver.2.U 機胜限定版 

• EPWING(Vl)CD-ROM 簡易怜玢甚シダヌペン倖郚コマンド 
LIghtWing.X 


Ver .1.0 ナヌザヌの皆様ぞ倧切なお知らせ 

Ver .1.0 ナヌザヌの 皆様を が 象に、 バヌゞョン アップ サヌビ 
スを行いたす。 

バヌゞョンアップをご垌望の方は、お名前、ご送が•先を蚘 
入した玙を同封の䞊、现金封简じお手数料が,000(送料-消嫂 
皎蟌み)を䞋蚘たでご送かください。 


å¹²321 

怒朚莌宇郜宮垂竹挪叮 503 番地 1 

(æ ª)蚈枬巧研 「ワヌプロパックパヌゞョンアップ係」 

なお、本サヌビスでお送りするディスクはバヌゞペンアッ 
プ尊刑ディスクです。ワヌプロパック本䜓をお持ちでない堎 
合はご䜿甚できたせんのでご泚意ください。 


オリンナルノ 7 ノリケヌンペン開発速報 _ 1995幎9月1日発行䞍定期刊い _A;) 通卷 22 号 FirstCla な Technology お巧 


ほを利クレゞット通信販巧送が党囜䞀埋 V 1,000 長期クレゞット可胜 


※衚瀺䟡巧に消黄皎は含たれおおりたせん。 


株匏䌚瀟蚈枬技研 


BASIC HOUSE å¹²321搞朚県宇郜宮巿竹林町 503-1 

本瀟/シペヌルヌム / 通版郹 tel 0286-22-9811 FAX 0286-25-3970 


80 x 0 甹 Ether net 接続パック 


68040搭茉アクセラレヌク 


SX-WINDOW 甹 CD-ROM 蟞曞お玢゜フ 


アホ v 々 — (0 授 6) 27-1829WTTAXT\ w/c(rrmoowYS3T 化心ホ'。 


サポヌトネット TECOSYS -3 24時間皌動䞭! (0286)51-1430 (9600 bps MNP 5) ※蚘巧されおいる䌚れ名およびが品名はみそ;のなな商•想もしくは商巧です。 




















































巧応機皮 X 68000/ X 68030 
芁メモリ 2 M バむト 
(ハヌドディスク巧応 
制䜜グレむト 


むづ Â¥8/800 


セクシヌでパワフルな TsS ^ 
女子プロを制芇しろ 

力ヌドバトルにプロレスを融合させた、「レッスル゚ンゞェルス」シリヌズ。いよ 
いよ最倧のヒット䜜「レッスル゚ンゞェルススペシャル」が登堎です。さたざたな 
むベントの遞がによっお運呜が倉わる、マルチシナリオ•マルチ゚ンディング。 
プロレス巧数、カテゎリヌが増加しお、レスラヌの個性もパワヌアップ。そしお、 
「恐怖の氎着はぎデスマッチ」もパヮヌアップしお埩掻18犁だから、そのセクシヌ 
床はもうケタ違い埅望の X 68000 移怍完成明日のトップむベンタヌを目指すのだ 


を pil igji 岛 誊翊 




•オリゞナルオヌプニングを収録 
♊画面のレむアりトをを芁 
参゚キゞビションモヌドグラフィック描き盎し 
♩256色モヌドず16色モヌドを搭截 
•サりンドも日月るめじ倉曎 
•AD-PCM じよる効果音 
•ディスクアクセスを最少に抑える蚭蚈 


この゜フトは、党囜のバ゜コンショップで、バ 
ッケヌゞ版で販売いたしたす。 TAKERU では敗 
巧なしたせん C TAKERU 事持届ではぶな販充は 
いたしたせんので、 

おしからずご了巧䞋さい 



麵 




■e 聲枯 WtV å·§ Mhl.r 劂劂^ 

巧力の極限に化む、君た、が巧、軍垫の膚倧な 
デヌタ。小およりリアルず、ちかの*れ高い䞭 
囜統ヌゲヌム。この歎ホのなが䜜シリヌプはど 
のようにしお始たったのか SLG ファンなら始 
がに芋逃せない! 


たリむ乍/ホホ 

察が巧巧/ X 68000 (30 䞍可 


Â¥5,200 


兰國志 n 


登巧人物350たを、最倧11人たで同時プレむ可 
胜、6巧のマルチシナリオ方た、ほ巧のた•化 
巧銙巧等のナニヌクな蚈巧芁巧導入、さらにな 
. . . -. たさにを䜜!カシ 


ミ ‘ HEX 教など、た 
たの BGM もなに 


liS 


オペアの向を 
お H 乍/光栄 

が応巧巧/ X 68000 (30 䞍可 


倧航海時代 


Â¥4,900 


リコ゚むシペンゲヌムシリヌプのがけ毎回ぷ 
぀た展閒が楜しめるむベントゞ I ネレヌティン 
グシステム。垆胎の巧城がたかされた HEX 助 L 
倱われたロマンをボめお、冒おをたちのが巧の 
巧が始たる 


Â¥3,400 




;å·§/ X 68000 (30 可 


維新の嵐 


巧本拍銬が.西お隆盛が、ち田化ほが日朚を ホ 
い.なたを目指しお S い立぀! g ホのを±の個性 
を巧だたせる没密なバラメヌタ出䌚’-、の楜し 
さ、巧け匕きを楜しむ巧システム匷力な巧胜 
で、が巧を巧れ 

制䜜/光ホ 

別応巧巧/ X 68000 (30 䞍可 Â¥3,400 



契 お 

I ち*^ 巧扁 fffjHHlt 


M 



ホ叞謙巧よ超線113固も滞;䞻诗 B — 

400ををのお巧がき!拠する䞋が䞊の乱䞖。 K 例 
の矜お!た、お田巧たを個かなが巧たちを 
思いのたたに巧っお、巧巧たなぎ<巧«ぞ、倩 
䞋分け目の;倫がじ巧む化巧の巧巧け[ほ長の 
巧进 J シリヌス'のお䜜 

ホ IJ 巧/化栄 

がが巧巧ぺ68000 (30 巧 Â¥3,400 


䌊忍道打倒信長 


1぀のゲヌムで SLG ず RPG 、 2぀のゞャンルが楜 
しめるリコ゚むションゲヌムの第3巧巧に RPG 
の芁巧が a い.た色おなだ!*をを巧ったキャラ 
クタヌが目的に向かっお行かを巧閒がを倒し 
- --端 I せ 


おおを䞊げ、巧を磚いお信長を倒せ 
が䜜/た巧 

察応が巧/ X 6800 G (30 䞍可 


Â¥3,400 


巧䞀與の足巧頭から身を巧し.閲癜にたで登り 
詰めた男-朚䞋巧た郎(埋臣秀吉 章甚を混め 
た゚ピ゜ヌド.をかの a 误䞀巧姑など、な々の 
な I 䞢を巧぀男の䞀生を巧珟する、リコ゚むシペ 
ンゲヌムの巧䜜です 


た y 䜜/ホホ 

があ性柱/ X 68000 ;30䞍可 


Â¥3,400 


逊きおず癜き化庭元朝秘史 


光栄歎た=郚巧の䞀巧を巧す.草原のた化チン 
ギス-ハヌン巧化のスケヌルず空前が巧の迫 
力で、䞀代垝囜を淀を䞊げた男の*快な䞀生を 
芋奉じ再珟!れいシミュレヌシペンのが巧です 


が応拍巧,' X 68000 口0䞍可 


V 3,400 


巧シリヌズ「むマゞネむシペンゲヌム」のデビュ 
-䜜。むシュメリアずいう架空の岛囜を巧台じし 
た、幻想䞖巧のシミュレヌシペンゲヌムだあな 
たは巧立資なのひずりずなり.領䞻たが持っおい 
る6぀のを石をあめ.むシュメリアの巧王ずなれ 

がか/光巧 

がに'å·§å·§/ X 68000 130巧 


Â¥2,700 


巧乱のペヌロ’゜バ。巧床の巧方から迫り来る黒 
いた化は、かかは方か々々じ满び蟌んでくる巧 
巧、時事列々ずをわる巧ちをおなをおやナニ 
人巧的!ホを巧巧した各巧パラメヌタ。 

■■ ヌズた2å·§ 侀 


WWII シリ 
がな/光巧 

がが巧曲 X 68000 .30 巧 


路利の攟を手に入れろ 

Â¥4,500 


倧戊略の'90 




90 幎巧にふさわしくパワヌアップされた「倧 
お隚 J シリヌス.巧巧思考ルヌチン、 ザヌし 
スピヌド、コマンド化る、リアルタむムオペ 
レヌシペンなど倧銆を巧されたかおです。 




4応惟巧/ X 68000 


Â¥2,500 


あのズヌムのゲヌムが぀いにちむ乍で巧に登巧 
巧倧キャラずハデハデな巧出で、68ナヌザヌ 
のどぎもを巧いたを巧アクションケヌムだ 
MIDI にもが巧しおいるぞ 


察応暓巧/ X 68000 (30 䞍可 


Â¥2,500 


.ぃ', 


デカキャラ-掟手め巧出の巧スクロヌルオア 
ワヌシナヌティング..化倧-回お-楠小•倚 
閒節.半透明.ラスタヌスクロヌル. MIDI ず 
を巧芁玢だいっばいなたっおたす 


がな/ズヌム 

が応巧巧/ X 68000 (30 䞍5 

化 lihdMB ホ B 



Â¥2,500 


かの rA 列を J シリヌズの第2巧パズル的型 
巧がアツクなる!な進さ巧れ長の立巧で、巧路 
の巧蚭•拍去を行い.ワヌルドワむドにマ゜ 
ブを発展させおいこう. 


則か/アヌトティンク 
がに、 ttMi / X 68000 130䞍可 


Â¥3,800 


A III ( A 列車で巧こラ 3) 


さらにワむドに、さらに完成巧の巧した、化 
巧レベル ヒ゜ トの第3 匟 䞖に A.Ill ブヌムを 
をきなこしたこずで.玀なにがしいおちを巧. 
぀いにで庫に登巧' 


お J 䜜/アヌトティンク 
がが巧巧/ X 68000 (30 巧、 


Â¥3,800 


栄冠は君 I 


ホは野巧シミュレヌシペンシリヌズの、劃を 
. V * すべき第1䜜を囜剌叚ををぶするには. 

3990ねの頂点じなたなけれはならない䞀 

1«の«勝セレモこ -- 

出巧るか' 7 


-を.巧たしおをるこず々 


応磁巧/ X 68000 


Â¥3,800 


臟ホ 


ハむドラむドシリヌ义じ巧く. 斀 ARPG シリヌ 
ス巧1 区 巧をじ巧巧された䞖巧「ルヌンワヌ 
ス」を巧台に、憧めお自由床のちいケヌムシ 
ステムの䞭で、巧 s の育陀が始'たりたす 


制䜜/ T & E ゜フト 
が応梢巧/ X 68000 


Â¥700 


おわけ化か ■ 

惕 よリアクションなを巧した、これたた.倧人 
W ちを巧したアクション.口ヌルプレむング 
I " アドルの巧巧の冒おお)巧でした巧«方たも 
いっそうさおになっお.å·§ Pfl を巧じさせない 
进品です 

刖巧/日本ファルコム VO nnn 

别が怎巧/ X 68000 (30 䞍可 Â¥2,000 



パ゜コン゜フト 
自動販売機 

TAKERU 


TAKERU 事務局 

å¹²467ちを屋垂瑞穂区苗代町2蚕1号 
ブラザヌ巧術開発センタヌビル2 F 
TEL (052)824-2493 優付時間月〜金 13:00 〜 18:00) 


東京営業所 
(03) 5443-4967 

倧阪営業所 
(06) 258-3024 


巧䜆お克 1994幎4月旧より、さお/手鮮 I がち排こなりたした。 

゜フトを.皱巧を、 メディアの サむス'、䜏巧、 氏を . 巧な å·§ 号を巧お 
の䞊 TAKERU 事技 扇たで 珟党盲巧でわ申し蟌みく ださい..这 å·§/手巧 
料は1回のわ申し蟌み おを 閒が5,000円凶䞊の方は無料 4.900円 たで 
のちは500円をいただきたす.. 4.900円たでの方は巧を500円を ブラス 
しおお申し蟌みください。祕じ胁手ながら、皆がの ご 理解ずご協力の 
皋、わがい申し䞊け‘たす. 


































































































SHARP 

/ A, 目の付けどころが 、X 

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感性を光らせる。 


さたざたなフィヌルドで、研ぎ柄たされた感性に応える朜圚胜力の実蚌 


X 68 の朜圚胜力は、たさに時代ずずもに蚌明され぀぀ありたす。 

開発圓初より、珟圚のマルチメディア環境を想定しおいた事実。 
グラフィック胜力はもちろん、 ADPCM 察応、オリゞナルりィンドりシステム、 
X 68 にずっおこれらは、数幎前のスペックなのです。 

パ゜コンの存圚そのものを革新した「創造性」、マむンドを喚起する「こだわり」、 
いた、先芋のナヌザヌに支えられた X 68 は 
そのコンセプトの關花を埗お、倚圩なフィヌルドぞず飛翔したす。 


Workbench | 

WS ずしおの楜しみ t 

I 

I 

たずえば、リアルタむム•マルチタスク- 
オペレヌテむング •システム 0 S /9。 

X 68030 の胜力を最倧限に匕き出す I 

UNIX ラむクな操䜜性ず掗緎された機胜。 1 
X - WINDOW や動咖ツヌルのサポヌトで 
さらに深い楜しみが 。 

*0S/9 はマむクロりェア•システムズ㈱のなが I 巧巧です。 
*UNIX は、 X/Open カンパニヌリミテッドがが!ム•めじラむ 
センスする米|巧および他の1刮じおけるなが肺撒です。 


し reate 

創造するよろこび 


SX - WINDOW 開発支扱ツヌルが 
削造力を刺激する。 

゜フト開発に必巧なツヌルや 
サンプルプログラムを倚圩にバンドル、 
りィンドり䞊で効率よく䜜萊でき、 
初めおプログラムじ挑む人ぞの 
やさしい配がが、削造するよろこびを 
さらに高めおくれるでしょう。 


Ammusement 

遊びぞのこだわり 

X 68 の胜力のなさを端的に瀺す 
アミュヌスメントフィヌルド。 

マむンドをきわめたゲヌムフリヌクの 
熱い期埅に応える。 

画像の矎しさが始性を刺激する、 
さらにパワヌアップされた 
「スヌパヌストリヌトファむタヌ I しなら、 
キミのこだわり脚よ今、 を閒/ 
©CAPCOM ALL KI 川 n'S RESliKVED 



班巚 8030/XI68000 

32 bit PERSONAL WORKSTATION / PERSONAL WORKSTATION -XVI 
X 68030 [本䜓 + キヌポ—ド + マりス.トラックボヌ ル] 

130 mmFD å·§. 25 型)タむプ CZ -500 C - B (チタンブラック 暙準 å’–æ Œ398,000円 (皎別 ’〈HD 巧趙>仁2-510仁-区(チタンブラック朜(準 䟡な4 枞 000円(皎別) 

X 68030 Compact I 本 化 + キヌボヌド+マりス] 

90 mmFD (3.5 型 タむプ CZ -300 C - B (チタンブラック 橄が刪化388,000円皎別 

X 68000 XVI Compact [本䜓 + キヌボヌド十マりス] 

90 mmFD (3.5 型タむブ CZ - 的4011 (グレヌ)* 

•デ むス ブレむは刑ぶ です。 •が巧诎讟び W ぶ•の的•がが卫が巧、化川巧み巧 I 化の匕 さ 化り å·§:9 は、 巧が «かじはなたれおわりたせん。 • 冉邮は ハメコ ミを巧です。 

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■わ P 句い合わせは  Wtr-X å·§3さ《 巧子おお巧ち本郚システムが噚営ち郚干5化倧お巿阿倍野区を池町22お22号 な (06)621-1221( 倧代衚 


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